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2008/04/20
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カテゴリ: 病気・医療関連


ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
国の財政「夕張より悪い」 財政審


新型インフルエンザへの変異が懸念されている鳥インフルエンザは、
中国などで毒性の強いH5N1型ウイルスがヒトに感染した報告され、
韓国でも今月に入り同型ウイルスの鳥への感染が相次いで確認され、
大流行は時間の問題といわれています。

政府が発表した対策案では、発生地域の住民の外出自粛を求める
「封じ込め」などが示されているものの交通規制などまではできないと
しているらしい。

マスクもですが、食料確保、水確保、免疫力アップ、体温を上げるなど
地震対策以上の準備を進めています。

**************************************************************

いつ起きてもおかしくないといわれる新型インフルエンザのパンデミック(世界的大流行)。新型ウイルスを病原にするだけに、抗体を持つ人がいない上、当初はワクチンも存在しない。新型ウイルスとの接触は、だれにとっても感染の危機を意味する。おのずと、当初の対策は手洗いやうがいの励行、マスクの着用といった風邪や既存のインフルエンザの感染防止と変わらないものが主流になる。

中でも、ウイルスを不活性化する成分やウイルスを通さない、あるいは吸着する部材を活用したマスクや薬剤は、早くも対策特需にわいている。

40社以上のマスクメーカーで組織する全国マスク工業会によると、「正確な集計数字は5月にまとまるが、2007年度のマスクの販売枚数は約12億枚で、過去最高になったとおもわれる。07年度は、風邪の防止などにマスクを着用する人が増えたことに加え、新型インフルエンザ対策として企業がマスク備蓄するケースがみられた」。

使用が簡単で安価な上、備蓄も容易なマスクは、個人や企業を問わず真っ先に購入しておきたいと思える対策グッズだ。

マスクには、花粉症対策用やウイルス対策用など各種ある。ウイルスは通常、直径が3ミクロン程度で、同30ミクロン程度が多い花粉の10分の1と小さい。このため、目が細かい「N95」という米国労働安全衛生研究所(NIOSH)の基準に適合したものしか確実な対策は難しい。

ただ、一般のマスクでは意味がないというわけでもない。

業界大手のユニ・チャームは06年、看板商品の一つである「超立体マスク」に「ウイルスガード」という新品種を追加した。フィルターを3層構造にしたほか、鼻の部分の密着性を高め、すき間からのウイルス吸引を防ぐための工夫を凝らした。

「昨年秋以降、厚生労働省もインフルエンザ防止を目的としたマスクの着用を促している。マスクは、自分が感染しないようにするだけでなく、他人に感染を広げないという面で大きな効果がある。子供を対象にした調査結果によると、現行のマスク着用でもインフルエンザの発症は5分の1に抑えられた」(ユニ・チャーム秘書広報IR室)

昨年11月。止瀉薬「正露丸」で知られる大幸薬品は、自社のパンデミック対策マニュアルを作成、公開するとともに、12月から感染症を視野に入れた「衛生対策キット」の販売をはじめた。キットは、ウイルスを不活性化する作用がある二酸化塩素を使った除菌・消臭剤「クレベリン」やマスクなどで構成する。

以前から、飲食施設などに業務用として供給してきた「クレベリン」は、二酸化塩素の働きが注目され「今年に入ってから需要が増えてきた。芳香剤のように据え置いて使うタイプのクレベリンGでは、今年2月の販売が1月の5・5倍にまで跳ね上がり、その後も高水準を維持している」(広報担当者)という。

パンデミックへの危機感は、今後さらに高まる。決定的な治療薬や感染防止策の無さは、こうした一般的な感染症対策商品に対する需要も着実に増やしはじめている。

(出典:産経新聞)





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最終更新日  2008/04/20 07:39:45 AM コメント(1) | コメントを書く


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