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2009/03/06
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いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。


今日の1通目
飲食店などの公共空間、原則全面禁煙に 厚労省検討会


今日は最近読んだ2冊の本をご紹介いたします。

1冊目ですが、「長寿遺伝子を鍛える」という本です。
著者の坪田一男教授の講演は2度お聞きしました。

言っていることを実践されている坪田教授の情報は信頼でき、
日本抗加齢医学会の副理事長もされています。

一度目は昨年の11月21日慶応義塾看護同窓会・紅梅会の主催の
「看護師のためのアンチエイジング入門」 という演題でした。

二度目は2月28日NPO法人E-OJISAN主催の
老けるな!トップドクターに聴くアンチエイジング という演題でした。

抗加齢に必須なサプリメントは朝だけで60粒以上摂っていると
スライドがでましたが、私は同等内容をはるかに少ない個数で
効率的に摂っています。

わずか3ヶ月で内容は大きく進化されていて今回ご紹介する本を
会場で購入して一気に読みましたが、すばらしい内容です。

加齢に焦点を絞った予防学が抗加齢学であり、昨今の流行で乱用
されているアンチエイジングとは質が違います。

長寿遺伝子を鍛える.jpg

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

ここ数年で劇的に解明が進んだ長寿遺伝子とはなにか?「究極のアンチエイジング」の可能性を秘めた最先端科学をわかりやすく紹介し、それをあなたの生活で活かす“カロリス(カロリーリストリクション)”の実践法を教えます。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 氷河期を生き延びた遺伝子/第2章 進化する長寿研究/第3章 “長寿遺伝子”の発見/第4章 メタボに学べ/第5章 カロリーリストリクション戦略/第6章 長寿の鍵を握るミトコンドリア/第7章 カロリスで老化を防ぐ/第8章 老化は運命か/第9章 長寿遺伝子のスイッチの入れ方/第10章 長寿を選択する

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

坪田一男(ツボタカズオ)
慶應義塾大学医学部眼科教授。日本抗加齢医学会副理事長。雑誌『アンチエイジング医学』編集長。1955年東京生まれ。1980年、慶應義塾大学医学部卒業後、日米の医師免許を取得。85年アメリカのハーバード大学に留学、87年角膜クリニカルフェロー修了。2001年、日本における最初のアンチエイジングの団体、日本抗加齢医学会(当時日本抗加齢医学研究会)を有志の医師と立ち上げた。また、山中伸弥教授との共同研究を進めるなど、最先端の技術を常に取り入れている。3男2女の父(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



もう1冊は「細胞から元気になる食事」という本で、しばらく前に買って
読んでいなかった本ですが、おすすめで、文庫本もでています。

細胞から元気になる食事.jpg

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

あなたを活かす食事、そして殺す食事とは―。故障に悩む数多くのスポーツ選手を復活に導いてきたカリスマ栄養アドバイザーが、誰もが簡単にケガ知らず、病気知らずの体を手にできる「食の改革」法を伝授。単純明快な新常識にもとづき日々の食生活を見直せば、細胞の一つ一つから「変わった!」ことが実感できるはずです。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 細胞から元気になる!(私たちは食べたものからできている/何を食べるか、食べないか ほか)/第2章 今までの栄養学は間違いだらけ(過剰なタンパク質は体に悪い/とにかくマーガリンをやめよう ほか)/第3章 すぐに実践!栄養の新常識(牛乳を飲まない/Raw Foodをたくさんとろう ほか)/第4章 「命」と「心」を救う栄養学(ミネラルでストレスに克つ/栄養が「心」も支える)/第5章 あなたを活かす食事、殺す食事(栄養は食事だけでは足りない/細胞から元気になる食事 ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

山田豊文(ヤマダトヨフミ)
1949年生まれ。杏林予防医学研究所所長。米国公益法人ライフサイエンスアカデミー主宰。医学(分子栄養学)博士。日本微量元素学会、国際微量元素学会、日本ビタミン学会、日本農芸化学会各会員。日本マグネシウム学会特別会員。岡山大学大学院農学部特別研究員(2001~2002年)。倉敷芸術科学大学生命科学部健康科学科講師。渡米した際、薬を用いずに人が本来持つ自己複製能力を引き出して病状を改善する分子矯正医学に出会い、日本の医師や栄養学を学ぶ人たちへの新しい栄養学の啓蒙と理論の普及を目的として、杏林予防医学研究所を設立。毎日小学生新聞で「親と子の栄養学」を連載、日本テレビ「おもいッきりテレビ」や「特命リサーチ200X」にも出演するなど、各メディアで新しい栄養学を紹介し、食による予防医学の啓発と栄養指導を草の根的に広めている。スポーツ栄養学の分野では、プロ野球、相撲、ゴルフ、ボクシング、総合格闘技、陸上など、多くの有名アスリートの栄養指導にあたり、活躍を支えている。プロ野球ではこれまで、東京読売ジャイアンツ、福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)、大阪近鉄バファローズ(現・オリックス・バファローズ)、日本ハムファイターズ(現・北海道日本ハムファイターズ)の各キャンプ地に赴き、スポーツコンディショニングについての講演を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






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最終更新日  2009/03/06 12:48:46 PM
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