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2010/06/02
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カテゴリ: 病気・医療関連
いつもありがとうございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家てるです。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


この情報は新聞各社が安全報道をしていましたが、
日本のマスコミは先進国で一番広告スポンサーに遠慮しているので
ブログに取り上げず、マスゴミぶりが改めて確認できました。

「安全というのは時期尚早」と考えて使い方に配慮して
自衛に努めるのが賢明でしょう。


最もよい対策は携帯電話を処分し、携帯電話を使っている人には近づかず、
基地局にも近づかないことですが、私としてはビジネス上支障がでるので
うまく活用することにしています。

私の自衛策
・なるべく身につけない
・なるべく使わない
・使う時はイヤフォンマイクを使う
・発・着信時は身体から少しでも離す
・SAR値の低い機種を選ぶ(PHSは桁違いに少ない)
・携帯電話で通話している人には、なるべく近寄らない
などの自衛をしています。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


関連ウェブサイト
携帯電話 その電磁波は安全か
ケータイ電磁波から身を守るテクニック
携帯電話の機種別SAR値一覧表
携帯電話の電磁波の危険性、解明へ向けた調査が本格化

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携帯電話の電磁波は強烈
電子レンジの電磁波は強烈
電磁波と健康の関係

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携帯電話持つ中学生は非行に走りやすい?
携帯電話「8歳未満は使わせないで」 英専門機関が警告
携帯電話の電磁波でDNA損傷の恐れ 細胞で実験
携帯通話で神経腫瘍のリスク倍増 スウェーデン研究所

******************************* 【以下転載】

携帯電話と脳腫瘍との関連を調べる世界最大規模の研究結果が、5月18日に発表された。世界保健機関(WHO)の中の国際がん研究機関(IARC)が進めていたインターフォン研究と呼ばれるもので、日本も含めた13カ国が参加している。結果について日本の新聞各紙が「関係なし」と広告スポンサーの立場から報じる一方、英タイムズ紙など海外紙は生活者の立場から「へービーユーザーでガンリスク上昇」と180度反対の報道。研究結果では、脳腫瘍リスクが1.4倍、側頭部では1.87倍など、一部のヘビーユーザーに限ってリスク増加が示唆されるにとどまっているが、深刻な問題は、発表が4年遅れる間に、我々のほとんどがヘビーユーザーになっていることだ。新聞が書かないIARC記者会見も含め、実情を報告する。



【Digest】
◇同じ研究結果で日本「安全」、海外「危険」
◇発がん潜伏期を考慮すると結論づけられない
◇ヘビーユーザーでは脳腫瘍リスクが1.4倍
◇ライトユーザーではリスクが減る?
◇「使用控え目にするのは合理的」




◇同じ研究結果で日本「安全」、海外「危険」

「ヘビーユーザーでがんリスク」と伝える英国の老舗「TIMES」

研究者の間で意見が分かれ、4年間も発表が遅れていた、いわくつきの研究が発表された。
だが、ドコモやソフトバンクなど大スポンサーへの遠慮が欠かせない日本の大手マスコミは、報道そのものが少ないうえに視点も180度異なる。毎日新聞や産経新聞は「携帯で発がん、確認できず WHO機関が大規模調査」という見出しの共同通信ジュネーブ支社からの配信をベタ記事として掲載しているだけ。自社報道を出した日経でも見出しは同様に、「携帯と脳腫瘍の関係、大人は『確認できず』 WHO」というものだ。

一方、海外紙ではどうか。

英タイム紙は「ヘビーユーザーでがんリスク」という見出し。英テレグラフ紙も「画期的な研究で、ヘビーユーザーの危険の可能性を示す」とどちらも長期間のヘビーユーザーで脳腫瘍リスクが上昇している点を重視した見出しだ。

はたしてどちらの報道が正しいのか。

研究論文の結論部分を読むと、

「全体的には、携帯電話の使用によって脳腫瘍(神経膠腫と髄膜腫)リスクの増加は観察されない。累積通話時間の最も多いグループ(ヘビーユーザーのこと 筆者注)で神経膠腫リスクの増加、特にいつも携帯電話を使う側の腫瘍のリスクの増加が示唆された。しかし統計的偏り(バイアス)と誤差の可能性があり、その分析から導き出される結論に限界を与えており、因果関係があると解釈することを妨げている」
とある。

そもそもこの研究は、2006年ごろには結果が出ていたもののデータの解釈をめぐり著者である研究者の間で意見が分かれ、発表が4年もずれ込んでしまったものだ。結局どちらの意見も反映する形でまとめられたため、リスクがあるのかないのかはっきりしない結論になっている。

前半部分の「ヘビーユーザーにリスクの増加が示唆された」という点に重点を置くとリスクがありそうだという判断ができるし、後半部分の「統計的偏り(バイアス)と誤差の可能性がある」という点に重点を置くと証拠は不十分という理解ができる。

日本とイギリスの報道の違いは、どちらを重視するかという視点の置き方の違いのようだ。

国際がん研究機関(IARC)はどのように見ているのだろうか。

研究論文発表に先立ち5月17日に行われたIARCの記者会見の音声データが公開されているが、その中で研究責任者だったエリザベス・カルディス博士によるブリーフィングでは

「研究対象の10%程度を占める最大のヘビーユーザー(累積通話時間1640時間以上)のグループで、神経膠腫リスクが上昇している。それも常に携帯を使う側の側頭部の腫瘍が増加している。そこが電磁波の暴露をもっとも受ける部分だ。
ただ、バイアスと誤差のせいで強い結論は出せない。つまりリスクが増加するということを証明していないが、逆にリスクがないということも証明していない。
最大のヘビーユーザーのグループで、携帯電話の電磁波をもっとも暴露する側頭部での腫瘍の増加は、相関関係があるという可能性を示唆しているが、結論づけるだけの十分な科学的証拠はない」
と、慎重な言い回しだが、どちらかというと「安全とは言い切れない」というニュアンスに受け止められる・・・・・。

(出典:MyNewsJapan)





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最終更新日  2010/06/02 05:14:13 AM
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