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2013/08/02
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カテゴリ: 運動
おはようございます。
ツイてる抗加齢(アンチエイジング)実践家・染谷光亨です。
毎日毎日、多くのステキなことがあり、感謝しています。


8月20日(火)葛飾区金町での健康セミナーのご案内


心身の健康は、食事、運動、睡眠が大切ですが、医師は病気治療のプロですが、健康のプロではなく自身で実践されている医師もあまりいないので、食事、運動、睡眠などの指導は通り一遍のことしかしないのは当たり前のことです。

残念な現実
医師自身の健康対策が患者カウンセリングに影響
医師の不養生 運動する時間があれば眠りたい 過労が運動不足を生む悪循環
医師の4人に1人がアルコール依存だという厳しい現実
医師の乱れた食習慣の実態 やめられないジャンクフード、菓子と酒
医師の8割が“不養生”を自覚 「自分の健康に注意する時間と心の余裕がない」

運動をすることで心臓から血液が盛んに送り出され、脳をよい状態に保ち、ハードワークに耐えられるので世界のパワーエリートは文武両道が多く、多忙でも運動は日課として習慣化されているそうです。


ポール・ゼイン・ピルツァー氏は、これまで数々の予言を見事に的中させてきた世界で最も著名な天才経済学者です。

彼は、著書 「健康ビジネスで成功を手にする方法」 にて以下のように鋭く指摘しています。

●医療産業と健康増進産業は別産業

☆医療(疾病)産業:一般的なカゼから悪性腫瘍まで、病人に対し、「受身的」に提供される製品・サービスで、病気治癒ではなく、高利益の症状対処に専念。

☆ウェルネス(健康増進)産業:健康な人(病気でない人)が、より健康、老化遅延、病気予防するために、「積極的」に提供される製品・サービス。

▼病気を生み続ける医療業界
 ・医療業界は、食品会社よりはるかに悪質
 ・医者は製薬会社の標的
 ・病気の原因や治癒ではなく、高利益の症状対処に専念
 ・製薬会社は悲惨な食事ででる症状に効果のある危険な薬を飲ませる

▼メディアは情報不足で無力
 ・しかも主たる広告主は食品・医療産業
 ・政府も同様に情報不足で無力


人間は動物なので
・動かないと動けなくなる
・動かないと認知能力も低下する
・動かないとQOL(生活の質)が低下する
・動かないと身体が硬くなり、怪我をしやすくなる
・動かないと老化が進む
・楽をすると楽なことしかできなくなる
そして、 サルコペニア 、さらに進んでロコモとなり、
寝たきりになって寿命まで短くなるなるわけですが、 1日10分程度でも有効という研究結果 が発表されています。


しかし、運動にはメリットばかりではなくデメリットもあります。
・筋肉や関節などを傷める
活性酸素(老化の主犯) の害を受ける
・屋外では紫外線の害を受ける
などから運動前後のケアも重要ですが、軽視されている現実があり、残念なことだと思います。

スポーツ選手は短命.jpg

定期的運動で寿命が延びる研究は少なくないですが、日本人の運動離れは深刻で、 20年間も連続してスポーツ離れが進んでいる そうですし、 日本人はWHOから65%が運動不足 と指摘されています。


運動は習慣にしたいですが、散歩くらいでは負荷の軽くてあまり効果が期待できないそうで、運動は3つのバランスが大切です。

・有酸素系運動
・筋肉トレーニング
・ストレッチ

運動目的により変わりますが、よりよい運動効果を望むには年齢や体力に合った運動強度と運動量の組み合わせが重要です。

有酸素系運動なら心拍数をめやすにして目的に応じた負荷をかければいいわけですが、運動経験のない・少ない人はスポーツ医にご相談されることをおすすめします。


有酸素系運動のめやす例
・低強度:認知能力が高まる 
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×50%+安静時心拍数
 私の場合は120
・中強度:集中力、判断力が高まる
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×65%+安静時心拍数
 私の場合は135
・高強度:ストレスを感じ、覚醒する
 {(220-年齢)-安静時心拍数}×80%+安静時心拍数
 私の場合は150

私は自転車の方が負荷がかけやすいので
・中強度以下:加圧ジョギング、マラニック、加圧速歩
・中強度以上:自転車
にしていますが、インターバルトレーニングもいいですね。

機能・気力・体力・活力の変化.jpg

運動強度と心身の健康.jpg

脳を鍛えるには運動しかない


運動不足を感じている人は日常生活の中にトレーニング要素を入れて習慣化することをおすすめします。

運動指針2006.jpg

今後行ってみたい運動種目.jpg

心身の健康状態をよくし、体力をつけることは簡単ですので健康状態をよくし、体力をつけたい人はお互いに明るく楽しく元気に笑顔で顔晴(がんば)りましょう。


私のライフワーク:質の高い健康とより幸福・豊かな人生を実現するお手伝い。
私が発明しているのは、「人類を救う宇宙人」であるという可能性です。


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**************************** 【以下転載】 ****************************

生活習慣病などの予防や改善に医師から運動を勧められることがある。こうした中、「正しい運動の方法を知りたい」「体への負担が心配」という人のために医師とトレーナーが連携した「メディカル・フィットネス」が注目されている。


◆血圧220→130

東京・浅草の鰻(うなぎ)店「初小川」の女将(おかみ)、河合一恵さん(54)は今年5月から「両国東口クリニック」(東京都墨田区、(電)03・6240・2322)のメディカル・フィットネスジム「T’S Energy(ティーズエナジー)」に通っている。高血圧に悩んでいた河合さんは同院で治療を受けながら週1、2回、トレーナーのもとでマシントレーニングやストレッチで汗を流す。

1年ほど前、最高で220だった血圧は現在では上が130、下が70までに落ち着いた。河合さんは「スポーツクラブの会員になっても、結局、お風呂だけの会員だった。マシンの使い方も教えてもらえて安心。疲れにくくなって体調は良い」と笑顔で話す。

同院は痛風や糖尿病、腎臓病などの患者が多く通う。理事長で内科医の大山博司さんは「患者さんに『運動してくださいね』と話すが、それ以上の指導はできず、効果を実感するのが難しかった」と話す。

例えば、「1日1時間を目標に歩く」ことを勧めても、歩き方によっては効果が薄いこともある。同院では、専門のトレーナーが正しい歩き方や負荷を指導。家でできるトレーニングメニューもそれぞれの患者に合わせて作成し、医師や管理栄養士が情報を共有する。

ジムを開設して3カ月。治療のタイミングでジムを利用し、正しい運動習慣を付けることで、血圧や血糖値が下がったり、安定したりする効果が出始めた患者もいるという。


◆生活に張り

都内で薬剤師として働く男性(64)は15年前から透析を受けている。筋力が落ちたため、前屈みになって歩くようになり、転倒したり膝を痛めたりすることもあった。

しかし、正しい歩き方を教わったことでそうしたことは減った。「透析患者って汗をかかないんです。僕はここに来て5年ぶりに汗をかいた。生活に張りが出ました」と話す。

大山さんは「例えば、痛風は30、40代が発症のピーク。そこで生活習慣が改善されないと、心筋梗塞や脳卒中のリスクも上がる。治療とともに運動することで正しい習慣を身に付けてもらえれば」と話している。


■正しい歩き方は「視線上げ、かかとから着地」

「T’S Energy」のチーフトレーナー、山田美紀さんに正しい歩き方を教わった。

「理想的な歩幅は、だいたい『身長-100センチ』。ほとんどの方は、これよりも狭い歩幅で歩いています」と山田さん。

特に意識せずに歩くと、猫背になってしまい、歩幅も狭い「足だけで歩く歩行」になってしまいがち。まず、(1)視線を上げる(2)かかとから着地し、足の裏全体を使ってつま先で地面を蹴る-ことを意識する。

これによって、自然に背中が伸び、歩幅が広がることを実感できる。これらを意識することで腹筋や背筋を使う歩行になり、より多くのエネルギーを消費できるはずだ。

ただ、この歩き方はヒールの高い靴を履く際は危険だ。通勤などの際にウオーキングするなら、低いヒールの靴かスニーカーなどを履いて行いたい。

(出典:産経新聞)





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最終更新日  2013/08/02 06:01:19 AM
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