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noteの山行記録であります。立山・鬼岳東尾根。登攀っていうレベルではないが、一応手足を使ってよじる行為をしているので、クライミングの範疇か?鬼岳東尾根とは? 立山・室堂から一ノ越に向かうと、その南方に龍王岳(2872m)がある。鬼岳は、そのさらに南方に位置する。御山谷側に張り出しているのが東尾根。
2026/07/26

noteのアクセス数が寂しいから楽天ブログに戻ってきたら、ガツンとアクセス数が増えてご満悦のやまやろうです。noteと同じことを書いても面白くないから、思いついたことを酒の勢いで書いてみよう。今日は立山室堂を起点に、マニアックなルートを歩いてきた。誰にも会わない、登山道のない尾根である。noteの記事↓↓↓立山室堂起点の、マニアックに振り過ぎた、道に迷った人みたいなバリエーションルートを登ってきた。人工物が落ちていたから、最近も誰かは通っているのだろう。SNSで自慢するほどのルートでもないが、ネタとして山行記録を書こうと思う。自分が調べた限りでは、YAMAPにもヤマレコにも記録はなかった。キーワード検索してもネットでは引っ掛からなかった。どんだけ一目につかないルートなのかw地理院地図をマウスでぐりんぐりんしていたら見つけたのだよ。何か面白そうだなと。情報皆無なところがワクワクするではないか。人間のいる地点からそこへ向かう時の心の葛藤は、バリエーションをやる人なら分かるか?理由をつけて止めたい、だけど面白そうだからやりたいという、生存要求と好奇心のせめぎ合い。今回は好奇心が勝ちました。登攀要素はほとんどない。だから山屋から見捨てられた場所とも言える。でも単独で登っている不安はあったよ。落ちても、誰も気が付かないから。半径300m圏内に人が通る場所がないのだ。コンパスに登山届を提出したので誰かは来てくれるとは思うが、その時、生きている状態かは分からないねえ。楽しかったかと言うと微妙である。ハイマツ帯のヤブ漕ぎでズタボロにされたから。ガスが濃くて眺望がほぼなかったから。そのため写真がそんなに撮れなかったから。ジオグラフィカでログは記録したので、その軌跡を戦利品として大事にしよう。
2026/07/25

どうも、やまやろうです。久々に楽天ブログを更新します。楽天ブログは、クソ広告多数出現に見切りを付けて、noteに活動の場を移した。今日で200記事を投稿したというスタンプをもらった。投稿記事しか表示されない、清々しさがある。認知度はゼロスタートなので、noteのアクセス数は非常に低い。我慢して楽天ブログを更新していた方が、承認要求は満足できていたであろう。自分は、そんなことより、山関係の情報を伝えたい。独自性のある内容のアウトドアネタを継続的に提供していけば、いつかは楽天ブログを超えられると思っている。20年の蓄積には敵わないのだがー。noteの記事を貼っておこう。明日は、マニアックなルートに登る計画。現地に行ってみないと、登れるか分からない。遭難しない程度にチャレンジします。
2026/07/24
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