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古代において高天原があったとされる富士山周辺には、巨石遺構がたくさん存在します。その中の一つがこちら。洞窟になっています。異次元ワールドへの出入り口?午後になると、富士山も雲に隠れがちになりました。これは朝霧高原。この後、神成り地区を通っているとき、本当に雷がなったので驚きました。そして愛鷹山で雨宿り。晴れて虹が出ると、空には大きなボールのような形の雲が出ておりました。
2013.05.19
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徐福が記録したとされる日本の古代史『神皇紀(宮下文書、富士古文書)』によると、かつて富士山の麓には高天原(たかあまはら)王朝が存在しました。確かに富士山の麓は、まさに高天原という表現にピッタリです。どこから見ても、素晴らしい景色。古代人がここに王朝を築いたとしても不思議はありませんね。富士山がケーキに、冠雪がホワイトチョコレートのコーティングに見えるのは、私だけ・・・?。(続く)
2013.05.15
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2・5合目から富士山を見ると、もう登山道がくっきりと見ることができます。この日はこれ以上、上には登らず、麓に戻ります。下っていくと、大きな神社が目に入ってきます。予定には入っていなかったのですが、車を止めて参拝することにしました。「北口本宮 冨士浅間神社」です。駐車場からの参道を歩いていると、モミジが紅葉しておりました。寒暖差があるためか、あるいは水不足だからかはわかりませんが、この時期でも美しい紅葉を見られるのは、何か得した気分です。こちらが神社の本宮。向かって左に「富士太郎杉」、右手に「富士夫婦桧」が聳え立っています。この神社の駐車場そばには、徐福の碑も立っていました。徐福と言えば、徐福文献――――富士山麓で徐福が神代文字で記された古代の記録を漢字で書き写したとされる謎の古文書「宮下文書」があります。(つづく)
2013.05.14
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ゴールデンウィーク明けの5月7日。第二回目となる富士山一周取材の旅にでかけました。この日は快晴。富士山もこんなに綺麗です。最初に向かったのは、忍野(住所は富士吉田市?)にある環状列石(ストーンサークル)。富士山麓の森の中の「新屋 山神社奥宮」境内にあります。山神社の右奥に入っていくと、目指すストーンサークルがありました。かなり整備されているので、どこまでが古くてどこまでが新しいのかよくわかりません。宮司さんに聞いたところ、いつごろの環状列石かはわからず、見つけた時は草がボウボウであったために草を刈り取って整備したそうです。ところが役所からは勝手に整備したから怒られたとか。いずれにしても、これに近い形の環状列石があったのは間違いないように思われます。印象としては、神奈川県伊勢原にある環状列石に近い感じがしました。神社からは、林の間から富士山も見えます。ここはちょうど富士山の2合目と3合目の間ぐらいの標高1700メートルだということでした。(続く)
2013.05.13
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富士山、富士山と朝からニュースを賑わしておりますが、その富士山を今日はアップでご紹介します。まずは左の横顔。右の横顔。正面から。本当はどこが正面でどこが側面なのかわかりませんが、どこから見ても見事です。4月22日に山中湖から撮影しました。
2013.05.01
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