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昨日はお休みでしたけど買い物のあとは美容院に行き、それから子ども会で行われる歓送迎会の打ち合わせがあって一日がばたばたとしておりました。今日は仕事が入っています。昨年もそうだったのですけど1・2月は仕事が入らず冬ごもり状態だったのですけど誕生日頃より、現場が動きだしたんですよね。でも2ヶ月家にいることが多かったとはいえ思うように時間を持つことはできませんでした。結局は24時間をどのように使うかしか手は無いみたいです。でも私の場合は夜更かしをすることはできませんから、結局は、時間を有効に使って行くしかないみたいです。ということで、今も時間の使い方はあれこれ模索しながら過ごしています。
2007.02.28
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せんだってはトップをしあげたものを額に入れただけでアップしましたが、その後、額ぶち風のタペストリーに完成させてこんな感じにしあがりました。古布のパッチワークの教室の時にその仕方を教えてもらいました。この薔薇のタペストリーの次に作りたいものも沢山ある、と先生に話して先日図書館でみつけた和布のバックの本をお見せするとその本の題名を見て、ちりめんのパッチワークの教室いうこの古布の教室のネーミングが気に入らないので、古裂とビーズのパッチワークという名前にしようということになりました。私が今作りたいと思っている作風は、先生が得意としている分野だったということなんですね。ということで今後の古布のパッチワークは、ますます楽しみになってきました。
2007.02.27
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白山市が合併する以前から一年間有効期限がある温泉無料券というのが毎年もらえていたんです。家族全員が一度は利用できるようになっています。今年もその券を使って昨日は近くの温泉に行ってきました。本当は、白峰村の温泉にまでその券を使って行くこともできるんですけどね、行きなれたところに通ってしまいます。長女が家にいるということがめったにないのですけど今日は部活が試験前でお休みだったのでみんなで行くことができました。天気はよかったのですけど海の風は冷たかったので、車遊館の中で行われているというフリーマーケットをのぞきにいきました。あまり人通りのない2階の通路のスペースを使っているので人があまりいなくて、寂しいフリマ会場となっていましたけどそのためもあってか次女をつれて歩いていたら、カシオのキーボードを付値の半額でいいから買いませんか?とすすめられました。実は電子ピアノがうちにはあるんですけどその電子ピアノはホンモノのピアノの鍵盤数に近いものを選んだので音源の種類がなかったんです。けれどもこのキーボードは、何十種類もの曲が入っていて楽しそう、ってことで買って帰りました。クリスマス前からそういうキーボードを欲しいって次女が言ってたんです。そして夜は、ちょっと早めの私のお誕生日のお食事会ってことで外食に出かけて、のんびりと過ごしたお休みとなりました。
2007.02.26
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こちら写真のポストカードは二日前に我が家に届いたポストカードのうちの一枚です。他のSNSで知り合ったお友達が絵を描かれています。その絵を、こうしてポストカードにしてくださったのです。今は自宅で簡単に自分の作品を印刷できるからいいですよね。先週リサイクルショップを訪ねたときにカントリーの雰囲気の額を購入していたのですけど入れてみたらぴったりでした。お隣の猫ちゃんはオルゴールになっていますけど彼がフリマでゲットしたものです。なんともパステルカラーが可愛らしくて二つ並んで飾ってみました。彼女はとても優しい絵を書かれていて、見る人をハッピーな気分にしてくれます♪今後の作品が楽しみです。
2007.02.24
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ネットをはじめるようになって出会いが広がり、いろんな方からいろんないただきものをするようになりました。先日、我が家に届いたのは、このとってもおいしそうな手づくり石鹸です。子どもたちに見せると「おいしそう~」とか「私も作ってみたい」となかなか好評で、この石鹸は溶けやすいというのでこの石鹸専用箱を買ってきて使うようになりました。彼の蕁麻疹にもいいだろうから、と送っていただいたのですけど次女なんぞは、顔を洗っても他の石鹸のようにつっぱらない、とかなりお気に入り。実際に、洗い上がりがしっとりとしていい感じなんですよね。経費毒のことを知るようになってボディシャンプーを排除して以前のように石鹸に戻したり、シャンプーや歯磨きにも気をつけるようにはなりました。体に優しいものを日常の中で使っていこうと思うとやはり昔に帰るが一番だなと感じています。彼女も地球に優しいショップ作りをめざしてます。わたしのカントリー夢見とも相互リンクさせてもらっていますけど、彼女も私のカントリーの作品をこのたび載せてくださいました。(あこがれのカントリーっていうページです。)Wendy's Mallです♪どうぞ訪ねてみてくださいね。
2007.02.23
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右脳をうまく活用する・・・ということをいつも意識しているわけではありません。ただ、私は左脳が退化しつつあるようで(笑)日々右脳を使って生活しているみたいです。でもそのむずかしく、考えないというのがよいのかもしれません。ただ、感じるままに書き綴るって感じでしょうか。右脳の世界は、そうやって感じ取ることで開かれていくように思います。ですから、十分にリラックスした状態で日記を書くようにするというのがいいのかもしれません。心に思い悩むことがあったり、落ち込んだりしていたとしてもちょっと気分を変えてその感情に少し距離を置いてみると感情的になるのではなく、日記を書く場が自分を振り返るいい時間となるようにも思います。ということで思いつくままにこのテーマでも書いてみようと思います(笑)
2007.02.22
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何を書こうかなと考えあぐねているときにはなかなか書けないものなんです。でもひとつ、テーマを決めたらあとはそのテーマからイメージするものを言葉に書き留めるとできあがります。ということで今朝のテーマは、日記を書くコツです。昨日紹介した本は、まだはしり読みしかしていませんが、夢を実現するコツというものは、いずれの内容も通じてきているように思います。たとえば、思ったこと、アイディアを即書き留めてイメージをふくらませていく、という作業が大切だと言うこと。その作業を日記でおこなっていくといいというのです。私は、メモ魔にはまだなりきれないので右脳にインプットしておくことが多いです。それを取り出すのが日記を書く時になっていますね。この右脳をうまく活用することがまた夢の実現には大きな影響をあたえてくれるみたいです。そのことはまたおいおいイメージして考えてみますね♪
2007.02.21
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[図解]「朝」日記で夢をかなえるノートを読んでやはり日記は朝書くことにしました。この本ではエクセルで10年日記のようなフォームを作ってそこに毎年日記を書くのがよいと記されていました。そこまではこだわらないことにしました。なぜなら楽天のブログには、開設当初からの日記が保存されていますし、しかもテーマごとにも検索できるので必要な内容をさかのぼって読むことができるからです。実際にこの本でもブログを書くことで日記を続けることがいい効果を表すともかかれていました。具体的に朝がよいことの理由をまとめてみるとこうなります。1.早朝の空気はきれいで、しかも濃い酸素に満ちている2.人が動き出す前の時間は、邪気が無くて「氣」がいい状態にある3.朝の太陽の光を浴びると脳内のセロトニンの濃度が増す4.朝7時には副腎皮質ホルモンがピークになるので その時重要な問題に取り組んでいるのがいいまた、夜は疲れているのでネガティブになりやすく逆に朝の日記を数行でも書くことでポジティブな自分を作り上げるのに役立つということなんです。そこで朝早く起きて、眠かったら昼寝をしてもよいのでとにかく朝早く起きる、ということを習慣づけていくのがよい、ということになるのですけど、これはすでに私の場合は修得済みかも(笑)今日は、昨日の古布のパッチワークの教室で先生に教えてもらった薔薇のパッチワークの額縁仕立てというのに挑戦します。実のところ↑の3行が私の今日の日記の本文ですね。
2007.02.20
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今日は古布の教室が午後からあります。今朝も朝からそのポーチ作りの宿題に追われてましたが、やっとそれも完成しました。マチになる部分にファスナーがつくのですけれどもこれがまた帯を解いた生地なので結構分厚いんです。手縫いも大変でしたけど、ミシンも思うようにいかず、苦戦しました。厚いところを縫うのに針も折ってしまいましたし(汗)もう二度と同じものを作る気にはなれないかも~、と思い途中経過をカメラにおさめました。でもね、この着物生地の小物は、気に入ってしまいました。パッチワーク教室よりも古布の教室の方に力が入ってしまいそうです。次々と作ってみたい作品がイメージされてもう、止まりません。でも今朝も朝子どもたちを送り出してからは、紺の帯地をファスナーに取り付ける作業で、2時間以上かかるのですから、なかなか思うように前へは進めませんね。さて、手づくりの時間を優先して、ネットのほうがスローペースになっています。でも日記の更新は、今までどおり朝にアップすることに決めました。理由は「朝」日記が夢をかなえるんだそうで・・・エクセルに日記を書き込むのをオススメした“「朝」日記で夢をかなえるノート”っていうのを先週末にゲットしたのを今朝方目を通したからなんです。しかもこの本は、リサイクルショップで長女がゲームを買ってそのときのくじで1000円割り引き券があたったので買うことになった本です。朝、日記を書くという習慣を崩すとペースがやはり崩れてしまうのを実感しました。いつか・・・ではなく、いつものとおりやるのが一番いいみたいですね。みなさまのところのお伺いするのはその後、空き時間になりますけど、よろしくお願いします。
2007.02.19
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昨日は午前中に家にいたのでぎっしりと手づくりにいそしみました。いくつかの作品を平行して手がけているのでいずれもまだできあがりませんがミシンを使う作業もあったぶんだけ前進したかもしれません。やはり、中途半端に出かけて時間をこまぎれにしないで手づくりにいそしむ時間を作らないといけないんだな、とわかりました。午後からは、買い物にでかけたあと子ども会の役員の引継ぎのミィーティングにでかけました。実は、今年は子ども会の役員と中学校の地区委員というのがあたっています。昨年度は、珍しく何も引き受けないで済んだ年ですけど、長女を保育園に入れて13年間のうち役員をしないで済んだ年というのは2回しかありません。でもそのおかげで、引っ越してきた地で顔見知りが増えていくのでその経験もよいのだと思っています。今となっては笑い話でいえますけど、離婚して実家に帰ってきて数ヵ月後に子ども会の役員を引き受けさせられたときにはさすがに抵抗して、部長ではなくてせめて副にしてくださいと頼みました。前年度までの行事も経験したことが無い、新しい町内での子ども会の運営に責任を持つ自信はさすがになかったです。しかもその年はそれまで子ども会の役員の経験をのある人が皆無になる年でもあり、とても大変な思いをしました。その経験をいかして今は、役員以外の人たちにも皆で分担して手伝ってもらうようになり、役員だけが負担を負っていたものが軽減されるようになりました。あれから3年がたち、少ない子供会の世帯の半分になる人が役員を経験することになるので運営もしやすくなりました。先々のことも考えて、低学年の子どもさんを持つお母さんたちも子ども会の運営に携わっていただくということはとても大事なことだと思います。といいつつこの話題には以前にもふれたような気がしますね(汗)
2007.02.18
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三角形の大小を並べるだけのシンプルなパターンですけどクラシックなパターンとして知られてるようです。前々回に作ったフラワーバスケットと同様にシックな色合いで仕上げてみました。この配色は、以前鳥取でパッチワークを習っていたときの先生が斉藤瑤子先生を支持していたときに習ったもので、センテナリーという独自の色合いのカット布を購入して持っていたものを使いました。今回のパターンまでのものをあらたに手づくりのアルバムにアップしました。これらのパターンは日本手芸普及協会の教室にて習っています。あと二つで本科は終了ですけどそのレッスンは今月受けました。本科の次には、高等科が待っているのですけどがんばってレッスンに付随している小物つくりに励みたいと思っています。
2007.02.16
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先だってのドランカースパスのパターンを用いて作る薔薇の花です。これはまだトップの部分しか仕上がっていません。ちりめんと正絹の生地で作りました。和の作品は黒の額に入れると作品がはえます。このまま額に入れる形にしてしまおうか、黒の別布をつけてタペストリーにしようか考えています。でも、明日からは仕事が入るので仕上がるのはもう少し先になりそうです。最近は朝方は、手づくりの時間にあてるようにしています。たいてい朝のうちにパソコンに向かっていたのですけどこの時間帯が一番、体の調子もよいので手づくりにはもってこいの時間帯なんですよね。したがって夜のうちにネットをしようと思うのですけどいくつかサイトを持っているので以前のように全部の更新にあてるのは無理かな・・・ということでスローペースでみなさまのところにお伺いすることになりますがよろしくお願いします。ということで夢に向かってますます猛進していくことにします。迫られないとなかなか前へ進めないということなんでしょうね。今は一分一秒が惜しいというような切羽詰まった状況におかれているみたいです。でも、ゆとりがないといいものを作れないなということも感じています。バランスをとるのがむずかしいですね。
2007.02.14
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今年のお正月の初詣でおみくじをひいたんです。私の方は、商売繁盛してお金にこまらない、というようなことが書かれてありました。彼の方は、病が治ると書いてあったのを覚えています。けれども何も努力することなしに商売が繁盛したり、病気が治るということはないのでしょう・・・・今私が直面している現実は、そのことに起因しています。ネットには少し距離をおいてその分、現実の生活にエネルギーをそそいでいます。これは何年か前の私とは大きな違いです。あの頃の私は、あのとき直面していた現実から去ることにのみ意識を集中していました。昨日は、娘たち二人に台所を占拠されました。バレンタインデーに贈る友チョコを作るために悪戦苦闘していたんですね。レシピを見るからといって長女はパソコンをも用いておりました。オーブンが欲しいな、と子どもたちがいうとおとといオーブンが我が家にやってきました。今回は結局電子レンジだけでまにあうレシピにおさまりました。ただ今は、何気に立ち寄ったお店が半額セールをしていたり、リサイクルショップにて着物を見ようと立ち寄ったらその直前に着物が入荷して思いがけなく安くゲットできたり・・・と、いろんなことが生じています。そんな風にしておみくじのとおりの流れになっていくのでしょう。今日は父を連れて整体に行ってきました。とうとう部屋から出るのも億劫なぐらいに腰が痛いというので急遽予約を取って行ってきたのですけどコリをほぐすと少し楽になったみたいです。今日の画像は、鳥取で習い始めた、パッチワーク教室で作ったフラワーバスケットです。
2007.02.13
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私は座骨神経痛という病名を持っています。その病名は、整形外科にてレントゲンを撮った上でもらいました。過去になんどか正座できなくなったり、足がしびれて車の運転に差し支えるような状態になったことがあります。それが今、健康な状態を保てているのは、座骨神経痛が軽いからなのではありません。その症状がでないようにできるだけの努力を行っているからです。そのような努力をするのは、かつて2回目に体をこわしたときに私の周りに座骨神経痛のような症状をこじらせてヘルニアになったり、手術をして障害手帳を持つような状態にまで陥った人がいたからです。ヘルニアになった友達は手術をしましたが、その後リュウマチ→膠原病という病名に変遷していきました。子供たちは、幼少の頃に喘息を発症しました。長女に続いて次女が入院したときに私は同じ病で入院しているお母さん方とはなす機会を持ちました。そして知りました。繰り返し、入院するほどの喘息の発作を持つお母さんは働いているということでした。子どもを保育所にいれ、無理をさせるから発作がひどくなり入院するような状態へと陥っているのです。そのことゆえに私は仕事を在宅に切り替えて、子供たちには二度と入院するような発作を出させまいと心に決めました。それだけではありません。喘息についての本を読みあさり、さらに喘息の子どもを持つお母さん方に声をかけて情報交換をする場を作ることにしました。これはとても勉強になりました。喘息の出方は人によって異なりますし、その治療に使われる薬も様々です。短期間で喘息のことを知るには、体験談が一番だと知りその情報を季刊誌にまとめ2年間ほど発行続けました。子供たちに十分な治療を施してやりたくて病院を転移したこともあります。その甲斐あって、それから7年たち、ようやく常時飲んでいた薬がなくても大丈夫で、かつ少々の風邪を引いても発作にならないくらい症状が激減しました。ただし、治ったわけではありません。喘息は、免疫不全によるアレルギー反応なので治癒するということはありません。それは今次第に増えつつある膠原病という病も同様です。喘息で死にいたるケースがあります。喘息という病を意識しないで、風邪をひいていてそれが喘息の発作になっていたとしてもそれを放置していたケースがそうです。じんましんから時には呼吸困難に陥り、死にいたることがあるのも同様です。気管に炎症がおきて、呼吸ができなくなるほどにいたることがあるんです。炎症ができるという状態は喘息であるのもじんましんであるのも変わりがありません。免疫不全は、現代病であるといえます。甘やかされた環境の中で免疫力が弱ってしまったんですね。人間に限らず、すべての生き物は進化もすれば退化もするんです。寄生虫がいなくなったことが免疫力を弱めたというのもそういうことなんですね。それとは反比例して、環境は昔よりも悪化の道をたどり、以前よりも体に悪いものがどんどん入ってきます。したがって健康状態のよいときには内臓がそのよくないものを処理できるのですけど疲れていたりストレスがたまっていたり、また免疫力が弱ったりするとありとあらゆる病という症状になって現れます。最終的にガンを克服した人は、自らの食生活を改め、医者だけではなく、自らが治療のためにありとあらゆる手段を講じて自分にあった治癒力をたかめる方法を見いだした人が多いのではないでしょうか。医者はあくまでも病状を押さえる治療をほどこしたり、合併症を抑える薬を出すにすぎません。病を治すのは最終的にはあくまでも自らの治癒力なんです。ですから、どんな病気も甘く見ずに、心して治癒していく努力が必要です。今日は眠れぬ夜を過ごしていて日記を書きましたが、訳あって当面、ネットを控えることにします。理由はここには書けません。落ち着きましたら、またみなさんのところにお伺いしようと思います。それまではレスも控えさせていただくかもしれませんがご了承ください。
2007.02.10
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4分の1の円を濃淡で配色したブロックを組み合わせるのがドランカーズパスです。「酔っ払いの道」とか「千鳥足」と訳されるこのパターンですけど、並べる方向を変えると違った模様になるので、違った名前でも呼ばれます。実は、このパターンを使った作品をひとつ作りたいと思っています。ちりめんを使った薔薇のつぼみです。ちりめんはしぼがあって扱いにくいので、接着芯を使うんだそうです。その接着芯を今日は買ってきました。でも、作ろうと思うものは多々あるうえに、作らなければならないものも多々あり、時間の使い方に悪戦苦闘している日々です。昨日は父を、病院に連れて行きました。胃の検査だったのですけどこの検査でも年齢相応の胃炎がみられるだけで異常は見られませんでした。父も大きな病名がつかなかったことで安心したようです。とはいえ、年齢と共に体が弱っていてあちらこちらにその影響は出てきています。
2007.02.10
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今日は、百徳のキルトの会に行ってきました。この会は、子どもたちが丈夫に育つようにと端裂を寄せて作った金沢に伝わる伝統的な百徳きものを縫う集いです。この会に参加するのは2回目になります。仕事と重なると参加できないのですけど今年に入ってからは仕事がほとんどないので、こんな風に好きなことをしています。さて、今日は長女が技術家庭科で作ったちょっと変わったラジオを紹介します。エネルギーの変換題材として、手回しの動力エネルギーをつかって発電機で電気エネルギーを生み出して、ラジオや非常用警報ブザー、それに白色LEDを使用したライトまでついたすぐれものです。次女もとても興味をもって、昨日、今日とラジオに釘付け状態になっています。そんな娘たちの姿を横目に、私は普段台所で食事の準備や片づけをしています。居間が、子どもたちの部屋となっているのですけど先日テレビでおもしろいことを言っていました。有名私立中学に合格する子どもたちは、子ども部屋では勉強をしないで、リビングやダイニングテーブルでしているんだそうです。そのテレビを見たときに「そうなんだ、子ども部屋っていらないんだ」と喜んだのですけどね(我が家には子ども部屋のスペースがないので)そのことに便乗して、子どもが勉強ができるようになる家を売りにしたものが出てきているようです。でも、本当は家ではないんですね。子どもたちが目に届くところにいて、子どもたちとともに勉強をするスタイルを親が確立していること、それと共に家族のコミュニケーションがうまくいっていることが大事なんだそうです。えっ、我が家ですか♪こと勉強に関して悩んだことがないです。せんだって、珍しくよくない点数を取ってきたからゲームをとりあげるぞ~、とおどしたりしますけどね。(テスト前日の夜にもゲームをしていたのをしっかりと見られていますから)本人は、テスト前の部活休みがなかったとか、その科目の平均点は30点台だったと必死で言い訳しておりましたね。
2007.02.09
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友禅染めは約300年前の江戸時代、元禄の頃に宮崎友禅斎が創始したと伝えられています。友禅斎は能登出身で、金沢から京都に出て扇絵師でもあり、きものの染色デザインも手掛けました。友禅斎の染めた、今までにない華やかな色柄のきものが女性たちの心をつかみ、友禅染は大流行しました。友禅という名は、彼の名にちなんでつけられました。友禅斎の発明した友禅(糸目)糊(糯米、糠、塩を混ぜた糊)により画期的な防染が可能となって、一色一色の区別がはっきりし、鮮明な染めがうまれることとなりました。まず生地に青花(露草から採った青色料)で下絵を描き、線を友禅糊で隈取ります。糊を入れた筒から糸のように細い線でなぞるので、糸目線を引くといい、糸目友禅という呼び名も生まれました。この後色挿し、地染め、蒸しなど、いくつかの工程を経て、仕上げます。最近では、糯米の糊のほかに、ゴム糊を用いることも多いようです。今日でも、京都、金沢、東京の三大都市で、京友禅、加賀友禅、東京友禅として、伝統が守られています。加賀友禅の模様の多くは、自然の草花や鳥などを写実的に描いています。北国の冬は厳しいため、植物は小ぶりな花をつけます。加賀友禅では、花々や虫食い葉など自然のあるがままの姿を美しく捉えています。そして特色は「加賀五彩」という色です。本加賀といわれる伝統の染めは、臙脂(えんじ)、藍、黄土、緑、紫の五色で構成され、京友禅よりは沈んだ色調となります。今日の加賀友禅は、作家の感性で選りすぐられた色で構成されているため、すんだ明るい色調のきものが生まれています。外側を濃く、内側をぼかすのが加賀友禅特有の技法で、絞り、金彩、刺繍といった京友禅で駆使される技法は、加賀友禅では用いず、染めだけで品よく表現されています。“きものの常識~染めと織りの基本を知る~”(世界文化社)より抜粋しました。画像は、家の和ダンスにしまわれていた加賀友禅の卓布です。今私の頭の中は、パッチワークと着物のことで一杯なんですね。教育のことが遠くに追いやられてしまったみたいですね。とはいえ、昨日はパッチワーク教室のあと、小学校の授業参観に行きましたよ。
2007.02.08
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主として三角形をはぎあわせて、もち手はアップリケをして作る、フラワーバスケットです。つるや枝で編んだバスケットはアメリカの開拓時代の生活必需品でした。私もこのバスケットは大好きで、フリーマーケットでつるや藤で編んだかごをみつけるとつい手にして買ってしまいます。このフラワーバスケットは、以前にもいくつか作っています。それでも飽きることがないのが、パッチワークの楽しいところです。以前作ったフラワーバスケットはこちらです。もうすでにアップしていたかもしれませんね。
2007.02.07
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そういえば、私はそういうのが得意だったように思います。関西で結婚して、私はそこが好きだったにも関わらず(転勤族で育ったといえ、関西生まれだったためかもしれません)その地をいつかは離れて、Uターンについていかなければならないかもと知ったとき、私はワープロの学校に行き始めました。それは、子どもが小さくても在宅で仕事ができるように、という考えがあってのことでした。ワープロの検定を受けるにあたっては、仕事をあえて入力データに切り替えました。故にUターンするまでにワープロ2級及びインストラクターの資格を取りました。その後、実際に子育ての真っ最中に在宅でワープロの仕事も若干請けたりもしましたし、テープ起しの仕事も請ける機会も与えられました。その時夫が、経理が本職だったこともあり、私は経理の入力処理の仕方もその時覚えました。本来二人目の出産後、職場復帰の形をとり共働きを続けていくつもりでおりました。それが、子どもたちが、二人とも喘息となり、共働きを続けることが叶わないと知ったとき、私は仕事のために子どもたちに無理をして保育所に通わせるよりも子どもたちの体にあわせたペースで仕事をする程度に切り替えることにしました。その時から、もう一つの人生がスタートしました。自分のやりたいことをする、という人生です。あのとき方向転換をしなければ、今私はフルタイムの仕事をはりきってやっていることでしょう。なぜって今はやろうと思えばそれは可能だからです。でも、私は今、自分のやりたいことをしたいんですね。彼もそのことを応援してくれています。それを理解してくれるか否かというところが前のパートナーとの大きな違いでもあるんですけどね。治りきらない、蕁麻疹を抱えて、それでも生活がかかっているから、とがんばって仕事に出てくれていますから、私もがんばろう、と思います。さて、今日の画像は、長女が美術で作った貼り絵です。額縁も手づくりなんですけどとってもカントリーで、私好みです。
2007.02.05
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健康なことがあたりまえだと思っているとそのことの大切さが忘れられてしまいます。でも健康であることは、とても大事なことなんだな、と折に触れて思います。今回、彼に蕁麻疹が出たことで、食生活の見直しを真剣にはじめることにしました。以前、子どもたちがアトピーだった頃に行っていたような和食中心の食生活です。それだけが原因というわけではありませんが、そういったことから正していかないとなかなかアレルギーのような症状を抑えることはできません。それは、過去の経験からきています。二人の娘が、アトピーがあったうえに、喘息も持っていましたから。それらを克服するまでには、とても長い時間を要しました。もうひとつ、考えたことは、彼に十分な休養を取ることができるように早くSOHOの方面の仕事を確立しなければ、ということでした。外に仕事をしにいけば一番手っ取り早いのですけどそれでは夢とはかけ離れてしまいます。かといって何でもいいからお金になることをやりたい、というのとも異なります。たぶん、次のステップを踏むために“今”があるんだというのが理にかなっているのだと思います。それならば、仕事を請けるのは一切やめて、自分の夢に100パーセント時間を投入すればいいじゃないかということもできるかもしれませんね。そう思えないのは、今はまだ勉強期間だと思うからです。パッチワークの教室に通うようになってそれはなおのこと感じます。学ぶことを学んでからでなければ、その実力は十二分に発揮することはできません。訓練期間は必要なんですね。作者が作品を作ります。ですから、作者が自分を育てるということはとても大事なことなのだと思います。
2007.02.04
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彼の蕁麻疹があまり芳しくないので、妹の方に電話してみました。子どもたちが小さい頃、アトピーがひどかったり、喘息がひどかったりすると妹に何かしてやれないかとあれこれ聞いたりもしたものでした。今回も患部の炎症がひどいので冷やすのにさと芋シップを使うのはどうか、とか長女が痒くて夜泣きして大変だったことを思えば、まだ楽かな、という話をしたり・・・結局薬を強いものに変えて、彼の方は様子を見ている状態です。父の方は、血液検査をして以前より心配されている甲状腺の腫瘍の経過もみてもらいましたが、それが悪化している様子はなく、体調の悪さも少しずつよくなっているということで風邪薬も出なかったとのこと。ただ、来週胃カメラを飲んで、胃の検査を受けることになりました。ただ、よかったことは、妹のところが今月に入って私立の中学受験が始まったのですけどひとつめの学校で合格したとのこと。いくつまだ受けることにはなっていますが、母としてはひとつ決まればオーケーと言う気持ちみたいで。それほど公立の中学は避けたかったみたいです。少しネットを控えています。それは、家の中がごたごたしているのもありますけどこのことがきっかけでそろそろ次なるステップに向かうべき段取りをすることに集中することにしています。意外とパソコンの前に向かうと時間を費やしてしまいがちなので、みなさまのところにお伺いするのも、頻繁にはできなくなるかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。
2007.02.03
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これから父を連れて病院へ行きます。彼のほうも、いまひとつすっきりしないので皮膚科の方に行きます。仕事の方は、来週先方の会社に連絡して、仕事場を見に行くような段取りをしてくれることになっています。データ入力なのですけどちょっと専門的なやり方で処理するらしくて、一度技術を覚えた方は、やめることなく月に何日でもよいから来て欲しいとのこと。あとはその仕事がこなせるかどうかにかかっているみたいです。とりあえずは、仕事のことは来週にまかせて、目の前の現実に取り組みます。
2007.02.02
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何かが動いているみたいです。最初は、よくわからないままいたのですけどうーん、どうも彼がこんなふうに蕁麻疹で悩んでいるのはいいことが起きる前触れのような気がする。人生長く生きていると、不思議なパターンにめぐりあうことがよくあります。一見悪いことのようなんだけどそれをうまく乗り切ると次には違った展開が待っている・・・みたいな。そんな風にしてここ数年の間は階段を上がるように積み上げた展開をしてきました。かゆみがひどくて、ちいちゃなお子ちゃまのように手がかかったりもするので、今日はパソコンからも遠ざかることにします。それに、昨日の職場は、月曜日から勤務する方向に話が進みましたが、断ることにしました。どうも話が最初に聞いたことから2転3転しているんです。以前に1人やめて、今回もう1人やめるので2人採用するという話でしたが、いまやもう1人やめようとしているらしい・・・・まあ、4人のところ3人のシフトを組まれたら、仕事の時間が増えて、必然的に負担に感じる人も出てくるってことなんでしょうね。3人目の起用に子どもの小さい方を入れて、シフトの再編成をするような話も出ていて短時間シフトを希望していたのとは状況が変わってきました。ということで自分の希望するものよりも多くのものを要求されてくるようになりそうなので家に帰るとすぐに電話しました。そのあと、別の人材派遣会社に電話して、今日入力データのテストを受けることとなりました。そこは週3回午後だけの仕事で、しかも時給はとってもいいんです。普通そんなにタイミングよく、いい仕事にめぐりあうこともないので、まあいい流れは続いているんだということなんですね。ということでこれから履歴書をまた準備します。
2007.02.01
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