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もう一方のバッグに取り付ける、ポケット2枚ができあがりました。これからバック本体の裁断にかかります。今回は本体の生地をバックにしてポケット部分の写真を撮ってみました。やはり、ここのところばたばたしていて疲れがたまっているということで今週末までお休みをいただきました。今日は、これから、手芸屋さんのセールに出かけます♪次にとりかかるログキャビンのバッグ本体の布を買いに行くのが目的なんです。また帰ってきてから、みなさまのところにお邪魔することとしますね。
2007.06.29
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おとといの夜は、子供会の蛍調査がありました。このあたりはもう何年も蛍を見かけることが出来ないんですけどね。その時に子供会の会計のことで、トラブルが発生しているのを他の役員さんから聞いて知りました。町内会からあるご指摘を受けたんですけどコミュニケーションが欠如してるゆえだなあと思いました。新年度になるごとに子供会の役員は変わりますから、みな大慌てです。昨日は父を整体に連れて行きました。父は、視力がもう戻らないことがわかり自分で車を運転することができなくなりました。したがって私が眼科だけではなくすべての病院の送迎をすることとなりました。今まで車を足代わりにして使っていたんでますます体を動かす機会が減ることがストレスにもつながるだろうからと、週末にはお食事に行こうと誘いました。夜は、中学の地区懇談会でした。参加者の半数は役員でした。自分の町内の人をみたら、子供会の役員をしていた人だけが来ていました。毎晩のように夜動くのは億劫だったのですけどなんとか気持ちを切り替えて出て行こうとすると「なんだか楽しそうにしているな」と嫌味を言われました。まあ、それでも楽しかったです。なにせ終わってからも10分ほど真っ暗な駐車場で役員だけで立ち話してましたから(笑)
2007.06.28
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パッチワーク教室の小物つくりの課題の3番目になります。13.5センチ四方のハウスのパターンの型紙まで作っておきながら、そのまま放置されておりました。あれから、1年以上が経過しています(汗)昨日は、ふたつめのハウスのポケット部分を作りました。こればバックの外側のポケットになるんです。全部で4つのハウスを作るので、あと2つ仕上げてからバック本体の縫製にかかります。バックはあまり得意ではないのでもうひとつのログキャビンのバックと平行して教室にて習いながら作ろうと思っています。昨日は雨降りなので、午前中小学校の学童保育のバザーをのぞいたあと、買い物を済ませると午後場ずっと手づくりにいそしむことができました。彼は、おとなりで今夢中のよさこいの曲を聴いておりました。お姉ちゃんは午後から部活で、次女は、色鉛筆画に専念しておりました。の~んびりとした週末になりました。
2007.06.25
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知らなかったですね。私の住むニュータウンに木曽街道が通っていたんだってこと。そして、私の鎮守神社である笠間神社も通り道になるのだとか・・・笠間神社には木曽義仲が弓筈で掘ったとされる,井戸があるんです。実は、これらのことは、木曜日にあった参観日の社会の授業で聞きました。寿永二年(1183)五月二十一日、倶利伽羅の一戦で大敗した平家軍は、加賀国の篠原(しのはら:小松市街から南西に10kmほど)で再び源氏軍と戦うことになる。 七十歳を越えた老武者実盛(さねもり)は、若武者に侮られぬよう白髪を黒く染め、決死の覚悟で戦いに臨むが、ついには首を打ちとられてしまった。 実は源氏方の大将木曽義仲(きそのよしなか)は幼い頃、実盛に命を助けてもらったことがあった。実盛と旧知の樋口次郎とともに、この雄々しくも哀れな敵将の最期に、はらはらと涙を落とすのであった・・・。 ~『平家物語絵巻』実盛最期の事(林原美術館編著)~本来、平氏も源氏も天皇の分家の末裔にあたる氏族です。けれども長い間、この氏族同士の争いは続きました。ここに記された話もその争いが引き起こした悲話となっています。2歳の義仲を殺すに殺せず、木曽まで送り届けたという実盛は、北陸出身のただの一介の武士だったようです。もしも篠原の戦いにて、このような最後を遂げなければこれほどまでに語り告げられることのなかったでしょう。小松市の多太神社宝物館には斉藤実盛の兜が奉納されています。私の住む地には、この平氏や源氏にまつまる逸話が多々残されています。すぐ近くの海岸には、尼御前という名の岬があります。源義経の奥州落ちの一団に尼御前という尼僧がいたが、安宅の関の厳しさ、これから先の旅路での足手まといを憂い主君義経の無事を祈願しこの岬から身を投げたというのです。その源義経は、その時に能登に流されていた平時忠の娘を伴っておりました。平時忠が、自らの身の安全をはからせるため娘を義経の側室に差し出したということなのですけど、その後義経も兄頼朝から追われる身となります。義経が奥州への逃げ延びるときにも木曽街道をたどっていったのでしょうね。そして、奥の細道を書いた松尾芭蕉もその源義経を追慕してここをたどっていったのです。歴史を知識からではなく、現代から過去への追慕としてたどっていくと、とても身近に、生きたものとしてたち現れてくるから不思議ですね。今日は天気がよいので、次女を連れて早速木曽街道を通って笠間神社へ行って来ました。木曽義仲が弓筈で掘ったとされる井戸のことは知らなかったのであちらこちらを探しまわって、参道の入り口の片隅にあったのを写真に収めてきました。例祭六月二十三日別称筍祭の真っ最中でした。
2007.06.23
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和太鼓の響きもそうなんだけどジャズの独特のメロディもまた魂に語りかけるものがあります。日常のせわしない雑事に追われていると自分を振り返るときを持つことを忘れてしまいます。スローな時間を持ちたいときは、音楽をかけて、ゆったりと自分と向き合って言葉遊びを始めます。まず言葉ありき・・・その言葉は、表面だけの言葉をいうのではなくて心のおく深くから沸き起こる想いをいうのだと思います。音は、イメージの世界において魂と会話するのかもしれませんね。写真は白山ひめ(シロヤマヒメ)神社の空。
2007.06.22
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車を買い換えたのが先月。以前、彼が乗っていた車には私の手づくりのキーホルダー付ドールが乗っていました。今度は、違うドールをつけたい、と彼が言っていたので作ったのがこちら・・・誕生日のプレゼントに作る、と言うと男の子も一緒に欲しいというのでこんな感じに昨日の朝、仕上げました。12~13cmほどの手のひらにのるようなサイズのドールです。ボディと女の子の服は、キットで購入したものを使いましたけどあとはアレンジして作りました。
2007.06.21
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「最近仕事のことを話さないけど休みなのか?」と彼が言ったのですけど、そんなことはありません。今月も用事のあるとき以外は毎日仕事に出ていました。でも、一時期大変だった人間関係も落ち着き、トラブル続きだった仕事もスムーズになりました。今は、おおごとになるようなトラブルの出た仕事の追加分の作業をおこなっていて今日で最終出荷の分が終わる予定になっています。ミスが出たのは、新人の派遣メンバーばかりでとりおこなったためだったんですね。今は、たずさわるメンバーを限定して仕事しているのでなんらミスも無くいい仕事ができています。今月はあと10日あるのですけど、今日を入れてあと3日仕事に出ればあとの日はお休みなんです♪今はそのことを楽しみに日々、励んでいるというところです。もちろん手づくり三昧をする予定です。お花は先日の獅子吼高原でみつけたマーガレット。マーガレットの花は大好きなので、カメラにおさめてみました。
2007.06.20
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昨日も天気が良かったので獅子吼高原までドライブに行きました。上着もいらないくらい居心地の良いさわやかな風で、高原のひと時を楽しんできました。ゴンドラから降りるとちょうど和太鼓の演奏が始まるところでした。女性3人の藍という地元のメンバーの和太鼓のようでしたけど浅野太鼓ばかり聴いていた私には、とても新鮮な太鼓のリズムでした。長女の中学の吹奏楽部の打楽器の演奏を聴いているような感じでしたね。和太鼓の世界の奥の深さを初めて感じることができました。
2007.06.18
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天気に恵まれた週末になりそうです。我が家の庭のトマトもお日さまの光を浴びてすくすくと成長しています。昨日はお休みだったので次女が庭に出て「11個もトマトの実がなっているよ」と教えてくれました。赤く色づくのももう少しですね♪昨日は電気屋さんがきました。我が家にはナショナルはないな、と思っていたのですけど、実は、乾燥機が三菱製品だったにもかかわらず、問題の部品がナショナルだったということで取替えにきてくれました。その乾燥機は1996年製のものでした。母が倒れて病院に入院していたため、父が洗濯を自分でするようになって買ったものだと思います。乾燥機は冬場にしか使っていなかったのでまだ使えていたんです。電気屋さんが調べて教えてくれなかったら気がつかずに使い続けていたところでした。
2007.06.17
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この写真は、石川県庁の展望台ロビーに飾られていたもので、地元の中学生の子どもたちが作ったABCキルトになります。このABCキルトはアメリカのエレン・アールグレンさんが、「エイズの赤ちゃんにキルトを贈ろう」と始めたボランティアがABCキルト(At-risk Babies Crib Quiltの略)として世界に広まっていったのです。一針、一針、想いを込めて縫うキルトはこのような場でも用いられていたんですね。石川の歴史博物館を訪ねたときに私は初めて赤い布に針をさした、千人針の現物を見ました。また、私のパッチワークの先生は、百徳キルトという日本独自に伝えられている、子どもたちに贈るパッチワークの着物の伝統を絶やすまいと地道に活動されています。芸術的な様相だけではなくキルトは、精神性においても奥深いものを持っているんですね。
2007.06.15
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一番の注目は、手のりたまくん。これはコンビニ大好きな彼が、見つけるといの一番に買って帰ってきてくれました。それ以来、お弁当と一緒に会社に持っていっていましたが、昨日は、友だちに「テレビのコマーシャルでも見たよ」と言われました。そのお隣におまけでおいたのが、近所の薬局においてあるのを見つけて次女が欲しがって買ったひよこのふりかけで“ぴよちゃんふりかけ”と命名されました。このぴよちゃんは、一時期彼が気に入ってお弁当と一緒に持っていってました。「ぴよちゃんふり~かけ♪ぴよちゃんふり~け♪」という歌まで作られたのですけど誰かは作ったかは不明です。そして、昨日から登場したのが、日曜日のフリマで彼が「買え」といって買った保冷機能つきお弁当箱。自分だけが保冷のお弁当箱を持っているのがしのびなかったようで「これを持って仕事に行け」と言われました(笑)そのお隣は、温かいコーヒーを昼休みに友だちと一緒に飲むために買った象印の水筒です。これも最初は、安い水筒を使っていたのですけどだとすぐにコーヒーが冷めるから、と昇格したすぐれもの♪(もうひとつの水筒にはお茶をいれてます)これにいくつか紙コップを持参していくのですけど最近は、マイコップ持参でくる人もいれば、コーヒー豆をお返しにプレゼントしてくれる人も出てきました。マイコーヒーは、仕事の必需品です。
2007.06.13
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昨日はお休みがもらえたので、ミックスTのタペストリー を完成させました。16種類の生地の中でどの柄の生地でパイピングをするのかで雰囲気が変わってくるので悩みました。シックな色にすれば落ち着いた雰囲気になるし、いつもならそうするところなのですけど今回はいつも自分がしない色に挑戦してみました。次はバッグを作る課題に入ります。立体ものはあまり作ることをしていないのでうまくできるか心配です。
2007.06.12
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これは、美樹が小学校の美術の時間に作った作品です。この粘土は、ざらざらとしていて乾いたらハニワのようになるんだそうです。工夫したところは、助手ハニワの真剣な顔、それに書きかけの絵を粘土の中に作るところなんだそうです。これをブログに載せたがる、親ばかな私をお許しくださいm(*≧ _ ≦*)m
2007.06.11
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闇が世界を覆うとき、光が一段と輝きを見せるのは、なぜでしょう・・・・太陽の光に包まれているときにはその存在に気づくことがない人々も暗闇のなかの光には目を向けざるをえなくなります。そのようにして光は希望へと導くのかもしれません。
2007.06.09
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彼がおみやげに撮ってきた写真です。また能登の方まで仕事に行って遅いのかと思ったら、夕陽を写してまわって海岸をうろうろとしていとのこと。こんなに夕陽が綺麗に見える場所が、近所だなんていいですよね。この写真は5日に撮ったものです。朝5時半に家を出るとそのまま12時間は仕事のために出ている彼なんですけど、その帰りにはこんな素敵な夕陽を楽しむ余裕があるんだなんて見習わなくちゃ、と思ったりします。私が仕事から帰るとだめなんですよねえ。疲れて家事をするのが精一杯ですもの。
2007.06.08
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ミックスTのタペストリーのトップ部分ができあがりました。こんな感じです。昨日は一日お休みだったのですけど、朝から銀行や郵便局、それに支払いにまわったりしたあと買い物をしたらあっという間に半日がすんでしまいました。午後は、次女も個人懇談があり、それも終えて針を持つことができたのは夕方のわずかな時間で、キルト綿をはさんで、しつけをかけたところで終わってしまいました。今回は、生地の柄の異なる布を並べて作るのが課題でした。大柄、ストライプ、チェック、小柄など隣り合った布の柄のタイプの違うものを並べて作るんです。布を買い集めるのが趣味のようになっていましたから、今回は布を新たに買い足さなくても家にあるもので作ることができました。布ってたまる一方なんでこのような作品にしないと消化できないんですよね(汗)
2007.06.06
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珍しく長女の部活がお休みだったので今日は金沢港に寄港しているドゥロス号を見に行きました。ドゥロス号は、国際親善と文化交流、またグローバルな教育を目指すプロジェクトとして世界各地で用いられてい船で、毎年、多くの若者たちがドゥロス号のプロジェクトに参加し異文化トレーニングを受けているんだそうです。カリキュラムには国際関係、コミュニケーション、マネージメント、リーダーシップなどが含まれるんだそうですけど、指導を受けたことがすぐその場で実践され、その船は人々の支援と協賛によって運営されているんだそうです。(DOULOSのホームページを参照しました)私としては、洋書を扱う船上書店に興味を持っておりました。めざすは本場のキルトの本でしたけどあれこれと眺めるだけで買うにはいたりませんでした。残念ながら、キルトの専門書ではなく手芸全般の本があるだけだったんです。長女は、中間テストが数日後に始まるということで部活がお休みだったのです。本人は、早く帰って勉強をしたいというのですけど「勉強なんてしなくてもいい」と彼が一言い、内灘駅の近くにあるおいしいラーメンを食べにラーメン藤というお店に行きました。こちらにきて初めて、おいしいというラーメンを食べることができました♪楽天のメンテナンスは終わったのですけど今度は私のパソコンの方が調子が悪くなり、すぐにネットがつながらなくなってしまいます。また後ほど、みなさまのところにお伺いします。
2007.06.04
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この一週間のうち仕事をしたのは2日間のみ。そのほかはお休みだったのですけどあっという間にそのお休みも終わってしまいましたね。家に一日いて、のんびりと手づくりをする、なんていう生活をしたいのですけどなかなかそういうわけにはいきません。ということで、時間の合間をみてひたすらちくちくと課題づくりに励んでします。ようやく次の課題のピース縫いができました。これを縫い合わせてタペストリーになる予定です。最近は、仕事のことか手づくりのことしか話題が出てきません(汗)それだけで手一杯なのが現状です。
2007.06.01
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