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ドキドキすることばかりである。日本はどうなっていくんだろうとか。ゴールデンウィークだと浮かれていていいの?とか。こんな緊迫した状態なのにとか。婦人たちの会の2017年度の大きな行事がまもなくである。気持ちが乗らないまま準備をすすめていて。明日は役員会。エイヤッと気合いを入れて資料づくりをする。なんとかなります。教会の建物は皆さんの意見がまだまだ一致しないのでどうなるか。来年度には建物の取り壊しに着手しようという意見あり、まだまだ数年先でいいと言う意見あり。とことん話し合う必要があるなぁと思う。もうどちらかが疲れ果てて折れるまで。それは駄目か。でも、思うのだ。神様が導いておられるのだからきっと大丈夫だと。
2017年04月29日
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聖書の言葉を書こうとしたのだけど、なんだか、軽々しく書けない。だから、箇所だけ書いておこう。ヘブル人への手紙10章10節を。素直に はい と言えることを。
2017年04月15日
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写真の整理をしていて感じたこと。これまで昔の写真を見るとなんだか落ち込んでいた。なんだろなぁ、高校生ぐらいからの写真や日記を整理しようと見ているとあの時こうしていたらとか、あの人にひどいことをしたなとか、いっつもいい加減だったよなとか・・。後悔や惨めな気持ちばかり湧いてきて、だから見るのがいやで。そのくせ捨てられなくて。いじいじ捨てられなくて。だけど、もうそろそろ整理をしないと、何時どうなっちゃうか分からないし、子供たちに見られたら大変だし。ということで整理しはじめた。何年ぶりだろう。写真と日記と出さなかった手紙を見たのは。そしたら、もう後悔も惨めさもなかった。ちょっとした変化だよなってその日は思ったのだけど。数日たって、いやいや大きな変化だなって思った。そう、なんというか・・・あのころの自分を許してあげようと思った。なんというか・・・もう、いいよ。充分だよって。ああ、すっきりしたまだまだ、日数はかかる作業だけど。サクサク捨てる。
2017年04月15日
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毎日新聞に人生相談の欄があって高橋源一郎さんが回答者の一人で。この3月は風邪がなかなか治らず長引いて。そんな状態のときは過去のあれこれを思い出して後悔ばかりしていた。この数年は友達とすこしづつ距離を置いていて、「私は一人でもいいや」と心のなかでうそぶいていた。だけど、熱が38.7度まで上がって数日寝込んだときに思ったのだ。誰かと話をしたい。いっぱいおしゃべりしたいって。だけど、ここがふんばりどころって、そんな意地を張っていた。そんなとき、この回答を読んで、ガーンと頭を殴られた。それからあの人この人に電話してお話しをしたたわいないおしゃべりが出来るってこんなに幸せなものなのだって思った。それでこの新聞記事を取っておこうと思っていたのだけど捨ててしまった。それで、図書館に行って探してみだのだけど何日のだったか覚えていなくて多分12日ぐらいのかもと12日からの全部めくってみたのだけど探せなくて、家に帰ってネットで何曜日に高橋源一郎さんは回答者になっているのか調べてみようと思って検索したら、あらま、ネットに載っていましたよ。 あなたは還暦を迎えられました。そろそろ、「終わり」を見つめながら生きるべき時期ですね。あなたは最後に向かって準備を整えなければなりません。 では、どんな準備が必要なのでしょう。もちろん、経済的な余裕は大切です。けれども、それ以上に大切なものがあります。「人とのつながり」です。 あなたには、いざという時、助けてくれる誰かがいますか? 相談に乗ってくれる誰か、心配してくれる誰か、駆けつけてくれる誰か、です。それは、家族かもしれません。友人か、知人か、働く先の誰かなのかもしれない。そんな人を、すぐに思いつくことができますか? 人間はひとりでは生きていけません。とりわけ、弱ってきてからは。そして、あなたを助けてくれる誰かは、自然に、あなたの周りに生まれるわけではありません。あなたを誰かが助けてくれる、優しくしてくれる、としたら、それは、あなたが、誰かにそうしたからです。 勝手に載せていいのかなぁ。でも、許してもらって載せてもらおう。ときどき読み返そう。気持ちは上向いていて、感謝。
2017年04月01日
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