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捨てようと重ねた本の束。その中から取りだした水野源三さんの詩集。 瞬きの詩人 水野源三の世界 こんな美しい朝に水野源三さんってあんまり好きじゃなかった。だけど、捨てる前にもう一度読んでみようとパラリと詩集の中ほどを開いた。何故? どうしてこんな詩が書けるの?水野源三さんはほんとうに神さまを知っていたのだ。じゃなかったら、こんな詩は書けない。ほんとうに御霊に満たされていなければ書けない。ウソじゃ書けない。きれいごとじゃ書けない。ほんとうなんだと思う。御霊に満たされるってあるんだと、この詩集を読んでわかる。 老いたもう先生 体が不自由になり 赤とんぼを悲しく見ていた私に 聖書を読み み言葉を説いてくれた先生 大きな聖書の 大きな活字も 読めないほどに 視力がおとろえた先生 二十八年間 私のために 父なる神様に 祈りつづけてくれた先生ページをめくり読む。涙があふれてくる。捨てなくて良かった。いま、私に与えられた本。 母(Ⅰ) 白い雲は 母の顔 笑った顔が 泣いた顔に変わり 雨となる 雨の音は 私のために 祈り続けてくれた 母の声 雨上がりの空は 私の重荷を になってくれた 母の愛それ以上載せるのは著作権にかかわるのかもしれないね。閉じよう。
2017年05月30日
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なぜ、こうも不安で、心配で、気持ちが塞ぐのか。説明のできない自分の気持ち。説明できない気持ちはなお一層不安が増してきて解決策がわからない。そんな堂々巡りをしていた。ズフズブと(下品な表現でしょうか?)だけどハタと理由がわかった。夫が会社にいた時には夫がどんなに会社の悪口を言おうがトラブルを起こそうがそれは他県にある会社での出来事、私の生活圏には直接は関係なかった。だけど仕事を辞めた夫は団地のあちこちの集会に顔をだしていて。団地は私の生活圏でもあるわけで。人間関係の煩わしさは私の生活に影響を及ぼしてはじめている。そのうちに人間関係でトラブルをおこさないかと心配。夫は夫、私は私というわけにはいかない。ひっそりと生活したい私の世界が脅かされている。それが不安と心配と気持ちが塞いでいる理由。理由はわかったけれど解決策は?実家に帰るという解決策がある。姉と年老いた母が暮らしている。私も母と生活がしたい。サクサクと捨てるつもりだった過去の品々。本、手紙、日記、写真、教会関係の冊子やプリントがどっさり。もう一度確認してから捨てようと思って置いていたけど捨てる!! ちょっと胸が痛いけど。
2017年05月30日
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空き地の片隅でひっそり生えている雑草みたいなブログである。なのに、、、55アクセスと表示されていて。なんで??と首をかしげてしまった。うーんと、あちこちブログを巡ったからなのかな?私にとっては大きな集会が終わった。参加申し込みをしていて当日は欠席された方。参加申し込みはなかったけれど当日に来て下さった方(ありがとう)予備のお弁当が全部売り切れたこと。参加者数と参加費が合わなくてアタフタしたこと。でもでも無事に終わって感謝感謝。相棒が上手く収支決算してくれた。ありがとう。神さまありがとうございました。新しくこられた方々が教会につながってくださいますように。もうひとつの課題も今日で終わった。しばらく息がつける。息がつけないのがお家のこと。生き方が違うのだから同じ屋根の下で暮らすのはシンドイ。だから別々に暮らしたほうが互いの幸せだろうと思う。だが、簡単にできそうにはない。だけど体力、気力のある今がどう生活するかの決めどころなのかもしれない。平均寿命まで生きるととしたら・・・・。なんとかせねば。わたし、、、かなり参っている。
2017年05月21日
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「家族力」という言葉が新聞のコラムにあった。家族力か・・・・・・。夫を大事にしなきゃ。禁煙してくれただけでも万々歳なのだ。胃が痛くて病院に行った。胃カメラと腹部のCTの予約をした。歯の定期健診に行ってOKをもらった。一発でOKがもらえると嬉しい。集会の準備ですこしトラブルがあった。難しいものだ。判断力というか決断力のなさに情けなくなる。思わず涙ぐんでしまい、自分で「うっそ―。わたしこの年で泣くわけにいかんだろうー!!」と気持ちを抑えた。あぶなかったなぁ。体力も気持ちも弱っている。ふんばりどころだ。がんばろう!!
2017年05月09日
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