2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全38件 (38件中 1-38件目)
1

地元の小学校の先生からバウムクーヘンつくりのリハーサルにお誘いいただきました。ツイストパンのレシピとインターネットで調べたバウムクーヘンの作り方とレシピを持って・・・。バウムクーヘンのレシピは田んぼの先生が用意してくれてありました。それと竹筒で作る蒸しパン。今日は、バウムクーヘンと蒸しパンとツイストパンの3種類を今からします。女の先生はレシピをもとに生地作り。その間に、男の先生とPTA会長、田んぼの先生が竹を切り出し、かまどの準備。「できたよ~」というので降りていってみると、ブロックで簡易かまどができ、火が熾きていました。「竹の太さはどのくらいがよいかなぁ~」と、担当のター先生。直径5cmくらいのものを選び、田んぼの先生がドリルで穴を開けます。これは竹が爆発しないため。生地をつけるのに、初めは下に竹筒を半割りにしたものを置きましたが、そのうちに生地の入ったボールを下に置き、上からお玉で生地をかければよいことに気付きます。やっているうちに、次々と改善策が思い浮かぶのは、「3人寄れば・・・」の例え通りですね~。初めに竹につけるところがちょっと難しいかな?あれこれとおしゃべりしながら、だんだんとバウムクーヘンが膨らんでいき、とうとう出来上がりました!ほら、この素晴らしい出来具合を見てください!言いだしっぺのPTA会長は、すっかり子どもの顔になり、うれしそう。ツイストパンは、厚く巻いたら中まで火が通りにくく、時間がかかりました。だんだん賢くなり、薄くして棒に巻きつけたら、焼けるのも速く,香ばしくて美味しくできました。蒸しパンは元がホットケーキミックスなので、それなりの味。それと、竹筒で中が見えず、時間がかかるので却下しましょうと、ヒロ先生。ウ~ンそれが良いですね~。お休みの日というのにたくさんの先生方とお父さんたち。体育館では子どもたちがドッジボールの練習。匂いにつられて出てきた子どもたちは、バウムクーヘンとツイストパンのおすそ分けをいただいて満足そうです。今回は小学校の自然体験教室よりも千年の森・自然体験教室の方が早いので、今日のこの企画は大変ありがたかったです。だって、明日、バウムクーヘンつくりをするのですから~!ター先生、今日企画してくださってどうもありがとう!
2007年06月30日
コメント(0)
昨夜から友人が訪ねてきました。小・中・高と同級生だった友だちの夫さんです。結婚した当時からずっとお世話になり、宇都宮に住んでいたときにはよく行ったり来たりしていました。千葉へ転居し、さらに愛媛へ来てからはずっとご無沙汰。そして、もう最後にいつ会ったのか思い出せないくらいでした。お会いしてお互いの髪が薄く、白くなっていることにびっくり、年を重ねたことを実感しました。でも、話し始めると、ずっと離れていたことがうそのようです。離れの前の丸太に腰をかけ、十四夜のほとんどまん丸の月と、そこを通りかかる雲の造形美に感動しながら、月が雲に隠れると幻想的な光を放つ平家ボタルが飛び交っているのを眺め、積もる話に打ち興じました。古い友だちとの再開はしみじみといいものですね~。もう、今日は発たなければならないのでお結びを作り、川内千年の森を通ってお見送りしました。またの再開を約束しながら・・・。
2007年06月29日
コメント(0)

この時期の梅にまつわる仕事を「梅仕事」というそうですが、我が家では、さしずめ「アンズ仕事」。先日収獲したアンズを選別して、傷のない実はアンズジュースに。少し痛んでいるのは、傷を除いて半割りにし、種を取ってから、ジャムにしました。アンズの重量の6割の砂糖を加えて弱火にかけると、アンズの甘酸っぱい匂いが部屋中に立ち込めます。全体が液につかり、さらに煮ていくとブクブクと煮立ってきます。それを3分の2くらいまで煮詰めて出来上がり。ステンレスやアルミでないお鍋が小さかったので、何度も作りました。出来上がったジャムをヨーグルトにトッピングして食べてみたら、アンズのよい香りの美味しい味でした~♪
2007年06月28日
コメント(4)

地域の老人会で、ここに昔から伝わるお話を集めて本を作ろうという取り組みをされています。その中に代々伝わる神様を写真入で紹介しようという企画があり、私たちの部落の神様も写真に写して来ました。信にいが草刈り機できれいに道と神様の周りの草を刈っておいてくれ、一緒に行きました。牛宮様までは、ゆっくりとした登りです。お天気のよい日だと、瀬戸内海の中島が見えるのですが、今日はそのあたりは曇っていました。道は歩きやすく、お宮がすっきりとしていました。牛宮様からの眺めサンキライの実も見つけましたよ。久しぶりの風宮様も凛としたたたずまい。もう一つのお宮は、少し崩れかけていますが、大きな「○○○」の木とスギの木に守られるようにしてありました。毎年9月1日には部落で寄り合い、神様を祀って五穀豊穣の恵みに感謝するのですが、そのようなことを続けてきているということが、とても貴重なことだと思います。今年は、これだけ道がきれいになっているので9月1日の前のお掃除はとても楽にできることでしょう。いつも通っているお堂も写してお疲れ様でした!
2007年06月27日
コメント(0)

今日の活動は、棚田保全というよりは森の活動のようでした。右側の一番上の田んぼは森と隣接しており、昨年は一度いのししが入りだしたら、毎夜やってきて、とうとう稲を全部食べてしまいました。今年はそんなことのないようにと、電柵を早々と張り、その上スギの木の根元まできれいに下刈りすることにしました。「ここは人間がいつも来ているし、見ているから入れないなぁ~」といのししに思ってもらいたいと思ってね!2、3年ほとんど手を入れていないので草は茂り放題、イタドリは木のように太く硬く成長しています。アカメガシワなどの広葉樹も生えていて、そこにクズやアケビのつるが絡まってジャングルのようです。でも、今日は、12名の人たちが参加してくださったので、あっちからもこっちからも刈り取っていき、お昼のエーデルワイスの曲がかかるころにはだいたい仕上がっていました。人間の手の力はすごいなぁ~と思います。つるが絡んでいるところでは「まだまだ足りないよ~」と言いながらおしずさんのまわりにレイさんとサトさんが集まって引っ張り、スギの枝からクズのつるなどを取り除きました。お茶の木もたくさん生えているので、「千原まで行かなくてもここで茶摘みができるようになるねェ~」とアサさん。みんなで楽しくおしゃべりしながら手を動かして、少しずつ少しずつ進んでいきました。日陰になっているとはいえ、暑くて汗が流れてきます。反対側からやってきていたオオさんとヤノさんともう少しでつながると思うと、元気が出て、最後は一気にきれいになりました。お昼は、ヤスさんのスイカ・名物饅頭、イトエさんのお漬物、ヤリさんの松葉ジュース、アンズの実、お味噌汁などで、大ご馳走!お昼を食べて、煮梅の作り方を丹念にメモしたケイさんは、今日は、一足お先に失礼しま~す。午後からは、仕上げ刈りと電柵にかかっている草を除け、刈り取った草などをくぼみのところに集めておきました。オオさんとヤリさんは水源の上の方まできれいさっぱりと刈り込んでくれました。それから、今日はシゲさんが朝から、マキさんが午後に初めて草刈り機を使いました。シゲさんはチェンソーの講習も受けていますから、草刈り機を使うのも大丈夫。紐の草刈り機を使って丁寧に左側の一番上からあぜを刈ってくれました。夏の間は草の勢いがすごくて、タマさんとカズさんは、いつもいつも草刈りの仕事になってしまうのですが、シゲさんも加わってくれて、心強いですね!マキさんは初めてで緊張して肩と二の腕のところが張ってしまったそう。大丈夫かな?午後からは、カズさんと私も草刈り機班になり、あぜの草刈り。私が刈ったところは、左側の一番上の田んぼのそのまた上のところ。ここには、ケンポナシの木と、ウメの木が植えてあります。このところ刈っていなかったので、大草に覆われていましたが、やっとウメが顔を出しました。植えてから3~4年たつのですがまだひょろひょろしています。このウメで梅干がつけられるのはいつになるのでしょうか?
2007年06月27日
コメント(0)

畑の様子はどうでしょうか?先週の水曜日に種蒔きをした大豆。お堂の近くの不耕起の畑では、小麦の殻の間から元気な芽を出しています。銀杏の木の下の田んぼを畑にしたところでは、何度もヒヨを見たので心配でしたが、芽を出していますね~。まだ出てきていないところもあるので、豆が食べられてしまったのか、まだ出ていないのかわかりませんが・・・。一日遅れて蒔いた、トラクターで耕した畑も、ちゃんと芽が出ていました。これはカラスが見ていた畑です。きゅうりネットが功を奏したようです。もうコスモスが咲いていました。この畑の近くの田んぼは、稲がやっと活着したところ。家の近くの田んぼはもう稲が青々と育っています。田んぼの師匠の信にいの田んぼの稲の半分くらいの背の高さ。右側の一番上の田んぼが右端に見えますが、白くなっているのは水が足りないため。乾いて紙マルチの紙が白くなっています。一雨欲しいですね~。他の田んぼは遠くてよく見えませんが、紙マルチのつなぎ目や、風で飛んで紙のないところは、コナギや、オモダカなどの草がびっしりと生えてきています。
2007年06月26日
コメント(2)

アンズの実、週末に留守にしていた間もお猿さんに食べられずにちゃんと残っていました。夫さんと息子と孫がアンズもぎりを始めました上の棚田から屋根に登り、木の枝から採りました。でも、下にブルーシートを広げて棒でたたいて落とす方が簡単です。孫も、落ちたアンズの実を箱の中に入れて楽しんでいます。
2007年06月25日
コメント(2)
今回の文化に触れるシリーズは、「もがりの森」鑑賞。(もがりの漢字が出てきません)新聞でカンヌ国際映画祭のグランプリ第2位のお知らせと、映画の上映案内と川瀬直美さんの記事を見ました。日付を見たら23日が封切。渋谷でというところまでは覚えていたのですが、映画館の名前は忘れてしまいました。「行けたらいいなぁ~」と思っていたので、渋谷まで行き、上映している映画館を調べて行って来ました。整理券を発行していて、若者がたくさん。満席になるほどではなかったですが・・・。並んでいると前に見た人たちが出てきます。わりと無言で出てきます???となりまち戦争のときほど判りにくくはなく、意図はわかりましたが・・・???グループホームの人たちの表情の描写はドキュメンタリーのようで新鮮でした。森林ボランティアにかかわるものとしては、森や、流れがいまいち美しくなかったのが残念でしたね~。私たちの集団も、わりと無言のまま出場しました。
2007年06月24日
コメント(0)

昨日はキャンドルナイトだったのですね。竹橋の皇居前にあるホテルに宿泊。東京の空も、いつもよりライトダウンしていましたよ。朝の空気はひんやりしています。少しすると陽の光が輝きだして、素敵な空が広がりました。この青い空、白い雲が、どこまでもつながっている。同じ空を同じ時に見ている友がいる・・・と思いました。ビルの林立した東京にいるとたくさんの人がいるのに孤独を感じますが、空を見上げれば、季節によって時間によって紛れもなく変化するここの自然が息づいていると、フト思いました。
2007年06月23日
コメント(2)

アンズの実が色づき始めました。今週末か、来週初めごろに収穫できそうです。隣では、ギヨンボという柿の小さな実がついています。鶏小屋のある畑は苗畑にしている場所があるのですが、そこのクヌギが大きくなってきました。今年3月の補植では、もう山に植えられるかもしれません。野村町のジョウコウさんが植えていってくれたビワの木も、若葉を茂らせています。そうそう、畑のスイカも葉っぱが茂ってきました。
2007年06月22日
コメント(0)

小麦を刈ってからぐずついたお天気だったのですが、今日はよく晴れていたのでコンクリートの上に運び出してお日様にあてました。ヤリさんが京都のお寺で白砂に模様をつけるときに使うような道具を作ってくれました。これで小麦を広げれば、波の筋がついて、お日様の光がよくあたるようになります。右上にあるのがその道具鳥対策でネットの中に入れたのでわかりにくいと思いますが、ネットの中で筋がついています。上と下をひっくり返すのにも便利です。
2007年06月21日
コメント(2)

新たに増えた田んぼの下側の畑にも、大豆の種を蒔きました。トラクターで耕したところなので、三角鍬でスイスイと筋をつけることができます。畝間を50cmほどとり、30cm間隔で種を落としました。これは長野で有機農業をしている柿澤さんのところを見学に行ったときにしていた方法で、畝を立てずに平らなまま種を蒔きます。そうすると、大豆が育ってきたときに間を草刈り機ですうっと刈っていけるそうです。種を落としている間、カラスが、かあかあと鳴いています。やれやれ見られてしまいました。きゅうりネットを持っていたので、それを鳥の防護柵代わりに使ってみましょうと、広げました。1.8m×18mと書いてあったのですが、半分くらいしか行きません。これではハトやカラスに喜ばれてしまいそうです。他の買い物もあったので、午後からあと半分を覆うきゅうりネットと、丈夫な鳥防護柵を買ってきました。これがあれば、もっと広く種蒔きができそうです。最後に田植えをした田んぼは、水を入れるのが難しく、ちょっと油断すると水が抜けてしまいます。水路からパイプを使って水を入れてみたら・・・と教えてもらい、そうしてみようかなとパイプをセットしようとしたら長さが足りません。竹の樋も持ってきてつないで水を入れようとしていたら、通りかかった上の部落のマルさんが、水路の水をせき止めている板を少し短く切ったら余分な水が下の田んぼに流れていくから調節がうまくいくと、教えてくれました。車から鋸を持ってきて、板を切ってくれました。水がちょうど良く下の田んぼにも流れていくように少しずつ何度も切って微調整してくれました。それから水口のところに波板を使って、水が緩やかに流れて、冷たい水が少しでもぬるむようなしかけを作ってくれました。感謝!これで、この田んぼもうまく水がたまっていてくれることでしょう。午前中に大豆の種を蒔いたあと、お昼まで40分ほどあったので、川東公民館の近くの田んぼのあぜ刈りをしました。ここは2枚の田んぼがあります。土手の部分が広いので40分では1枚の半分くらい。お隣のハルさんが声をかけてくださって、梅酒ジュースをご馳走になりました。お腹がすいていたのでほろ酔い気分。ご親切がうれしかったです。続きは、買い物ときゅうりネット2枚目を設置し、田んぼの水調整をしたあとで2時間くらいかかりました。まだ、草の始末はできていません。明日は孫と過ごします。夕方から東京へ娘の保護者会に出席するために出かけます。帰ってくるのは24日の夜ですから、草の始末は来週に持ち越しですね~。
2007年06月21日
コメント(0)

6月3日の千年の森・自然体験教室の前の活動日に不耕起田に大豆が蒔けるように準備したのですが、3日が雨で、種蒔きができませんでした。そこで、今日はその畑へ大豆の種を蒔きました。2週間たったので、もう草が生え始めています。もう一度削りなおしてから、三角鍬で穴を開け、大豆の種を2粒ずつ蒔きました。風が心地よく吹いてくるときはよいのですが、風が止まるとジワッと暑いです。鍬を使うと、汗が流れるようでした。11時半に不耕起田の種蒔きが終わり、お堂の近くの畑へ移動。先週麦刈りをしたばかりなので草が出ないうちにここにも種を蒔いてしまおうという訳です。こちらは土がフカフカしているので穴を開けるのも簡単で、お昼のエーデルワイスの曲が流れるころには2枚目の畑がもう少しで終わるくらいになりました。最後までやってしまってお昼。イトエさんは体調不良で参加できませんでしたが、畑で採れたきゅうりやキャベツ、インゲン豆の煮物を差し入れしてくれました。今日のお汁は、おしずさんちの玉葱をたっぷり入れたトマトスープ。午後からはあぜの草刈りと、右側の一番上の田んぼの上側の藪刈りです。タマさんとカズさんが刈り払い機で大草になったあぜを刈り進みます。オオサンは右側の上の畑の裏あぜを刈り、それから田んぼの裏あぜに進みます。おしずさんとレイさんとケイさんと私は左側から藪刈りをしました。水路の回りも大きく育って硬くなったイタンポや、くず、ウツギ、アカメガシワなどの木も生えています。鎌だけでなく、鋸も使って少しずつ伐り開いていきます。これは、植樹祭の準備のために藪を刈った時と同じような仕事です。全部は終わりませんでしたが、切り開いたところはスギの幹が見えるほどにきれいさっぱりし、気持ちのよいこと!広場に下りて辺りを見回すと、短めに髪を刈り込んだ後のような景色。暑さの中、お疲れ様でした!この続きはまた来週!
2007年06月20日
コメント(2)

今日は、私の誕生日。いつのころからか、誕生日が来ると年が増えるので、あまりうれしくなくなりましたが、誕生日がやってきました。娘からはおめでとうのコール。夫さんとはルーカスおばさんのお店で、大好きなかぼちゃパイとコーヒーでお茶をしました。夫さんの職場は友の家のすぐ近くなので・・・。息子からは時計つきのキーホルダーのプレゼントが・・・。田んぼや畑へ行くと時間がわからないのです。ここは携帯電話も電波が入らないところが多く、不携帯ですし、愛用のトラックには時計がついていません。だから、携帯できる時計が欲しかったのです。(腕時計など、身につけるものは苦手です)花形のは、秒針がついていないのですが、時計の周りについているきらきらの部分が回っていきます。チューリップ型のは養護学校のレザークラフト班で作り、愛用していたキーホルダーにそっくりです!楽天のショップで見つけたそうですが、家にいながらにして好みのものを買い物できるようになっているのは、ありがたいですね~。よかった~。これで、田んぼや畑にいても時間がわかるようになりました。
2007年06月19日
コメント(2)

今日の読書は婦人之友6月号です。読んだところで印象に残ったことを各自が話していきます。『今日からあなたも「洗濯+アイロン」上手』という特集記事に自分で作る糊づけスプレーというのがあって、それを試してみたらよかったという報告がありました。CMCがお手軽に使えるそうです。それから、羽仁もと子著作集「子供と科学」のところ。教わったことを記憶するという頭の働かせ方をするのではなく、考えて法則を発見するような学び方をするということ。意欲的に学ぶためにはそのことがとても大切だと思います。千年の森の自然体験でも、自ら発見しながら学ぶということを大切にしています。自然をよく観察したり体を動かしたりしてやってみるうちに、その中にある原理原則に、自ら気づいていきます。発達の過程で誰もが発明家エディソンのようにピンと閃く、物事の道理がつながるといった体験をして、学ぶということの本当の深さと楽しさを感じ取ってほしいと思います。そうそう、私は、すでにわかっていることでも自分で体験してから「あぁ、そのとおりだった」と納得していく学び方をしている最中で、人生の折り返し地点をとっくに過ぎても、まだまだ発達の過程だなぁと思うことしきりです。地球温暖化との闘いのところや、合成洗剤のことなども話題になりました。その後、はたきつくり。友の家で使用する分です。昨年の住グループの公開生活研究会でも作ったので、それを思い出しながら作りました。古いはたきのひらひらしている部分を取り除いて、荷造り用のビニールテープで新しくしていきます。お昼は一品持ち寄り。ロールキャベツ、割り干し大根のはりはり漬け、干しアンズ煮、そうめんとハムのサラダ、トマト玉葱ドレッシングサラダ、きゅうりもみ、ポークビーンズ、破竹煮、シシャモの南蛮漬け、パン。お野菜いっぱいの美味しいお昼ごはんでした。午後からは、いよいよ一閑張り。元の箱に、同じサイズになるように計って切ったダンボールを、底、側面に貼り付けていきます。次に上のふちの部分に白ボール紙で縁取りをしていきます。それから、障子紙を小さく切ったものを貼り付け、さらに、茶紙を貼り付けます。今日はここまで。次回に柿渋を塗って仕上げます。私は、養護学校に勤めていたときに、子供たちと一緒に膨らませた風船に新聞紙を小さくしたものを次々に貼り付けていき、仕上げに白い紙を貼り付けて、よく乾いたら半分に切り、色や飾りをつけて帽子やお面に仕上げていたのですが、このことを一閑張りということを、今日知りました。今回のような箱は初めてですが、一閑張りをやったことがあったのですね~。みんなとおしゃべりしながら手先を動かしてものづくりをするのはとても楽しいです。帰り道、ざ~っと雨が降り、まもなく止むと、虹がかかっていました。
2007年06月19日
コメント(0)

梅をつけたいなぁ~と思っていたら、昨日農協の産直店で丁度漬けごろの梅に出会いました。10kg購入して、水に漬けてアク抜き。さっきざるにあげて水を切っていますが、完熟梅のよい香りが家中に漂っています。これはきっと美味しい梅干になること間違いなし!
2007年06月18日
コメント(0)
近頃我が家のはやりは、「どよよ~ん」。1歳4ヶ月の孫が人見知りを始め、知らない人に会うと、うつむいて固まってしまいます。そのしぐさがとてもかわいいのですが、それを何か不都合があったときにもするようになりました。「あっ、どよよ~んってなっている~。」などと、周りで言うのでそのしぐさをますますするようになっているのです・・・。今日は、父の日。何かと物入りなので、丁度壊れてしまったお風呂の椅子(ヒノキでなくてスプルース製ですが、一応、木製)を「父の日のプレゼントね!」と夫さんに渡すと、「どよよ~ん」ですって~♪フフフ、確かに、ちょっと難ありだったかも・・・。
2007年06月17日
コメント(0)

6月の森の活動は、3月に植樹祭をした川内千年の森の下刈りです。集合場所の駐車場へ行ってびっくり!植樹祭のようにたくさんの人がいるではありませんか!初めて参加する愛大の学生さんや、愛大大学院社会人リフレッシュコースの方、それから愛媛の森林と緑を育む会の皆さん、丹原高校や、伊予農業高校から来てくれた方、そして千年の森の皆さん、総勢で50名余です。皆さんが揃っただけでも、気持ちがうきうきします。いざ山へ入ってみると、うっそうとした草に覆われていて、苗木たちが隠れそうです。みんなが思い思いの方向へ動き出し、草刈りを始めます。草の間にマムシ発見!カズさんがお見事しとめました。マムシを見るのは初めての人のために模様をよ~く見せてもらいました。初心者が一人の時に出会ったら逃げるべし!ブルーベリーの木は、小さいながらももう実をつけています。柿や栗も新芽を出しています。が、一部で枯れている木もありました。大勢の力は素晴らしい!午前中に3月に植樹したところはほとんど草刈りが終わりました。お昼ごはんを食べるころに小雨が降りかけ、今日はこれまでかと思いましたが、午前中に刈り払い機のメンバーに道刈りをしてもらった、昨年と一昨年に植樹したところへ移動すると雨が止みました。そこで、もう少し草刈りを再開。クドさんを中心に、午前中に切れなくなった鎌を研ぐ講習も行って、そちらもたくさんの人が研ぎ体験。自分や友だちが植えた木と対面できた方は、元気に育っていることを確かめて、ホッとします。いつもは休日に休む姿しか見せないお父さんが鎌をふるって斜面の草を刈っていたら息子さんが「お父さんやるねぇ~!」と感心。「働く父の姿を見せることができた有意義な父の日でした」という感想を話してくれました。そうです、今日は、父の日でしたね~。毎月第3日曜日は家族の日でもあるそうで、その日に森の活動があるのはどうかな?とも思いますが、これからは家族揃って山での休日なんていうのもオシャレでしょう?帰りはくねくねの一本道を降りてきました。こちらの方が駐車場にとても近いのです。駐車場で一切れずつのスイカ・・・。曇り空ながら蒸し暑い日だったのでとっても美味しかったです!赤松の大木が枯れて横たわっていた近くから赤松の赤ちゃんが・・・。そしてその隣からはスギの小さな芽。ホタルブクロも山の景色が似合います。また来月、みんなで集まれますように!
2007年06月17日
コメント(0)

5月29日から取り掛かっていた地域の方との共同の田んぼの田植えがやっと終わりました。今日の空はとても晴れわたり、キラキラした太陽が輝いていました。この田んぼは、お借りした田植え機で植えてみました。ちょっと水が少なかったのでちゃんと土の中に入らなかった苗もありましたし、水の深いところでは苗が沈んだりもしていましたが、とりあえず終わりました。機械で植わらなかったところの手苗差しもして、ほんとにホッとしました。今日の空のように、気持ちが晴れ晴れ!うれしいなぁ~♪
2007年06月16日
コメント(0)

連日しとしとした雨が降っているおかげで、イトさんが作ってくれたスイカ畑のスイカが元気になってきました。スイカの真ん中へミニトマトが育っています。上の畑の入り口は草に覆われていますが、中に入れば畝ごとに多少は草を抑えてあるところもあります。最近早起きして、畑のそれこそ一角の草刈りや草削りができるようになりました。早起きは3文の得!レースのように虫が穴をあけていますが、キャベツが結球し始め、堆肥のところに生えていたミニトマトの苗も雨のおかげで息ついたようです。種をまいたズッキーニは2本だけ出て、モロヘイヤは全然でませんでした。苗をいただいたのでそれを足して育てています。これはきゅうりの芽。今日、やっとでました。5月初めに四葉という種類のきゅうりの種をまいたのですが、全然でなくて(おそらく水不足で)、これは先週初めに蒔いた地這いきゅうりです。昨日にちょっと茎が丸くなった状態で見えていたので、楽しみにしていました。作物が雨を受けて元気に育つようになると、周りの草たちも活発に伸び始めます。
2007年06月15日
コメント(0)

今日は、最後に残っていた田んぼまでトラクターで路上を運転して行き、代かきをして来ました。路上を走るのは初めてなのでドキドキ。家の近くの急な坂道を降りるときには、慎重にゆっくりのスピードで降りました。くねくねした一般道は車が来るとすれ違いに困るので、棚田の真ん中についている農道を走りました。これが、また、急な坂道で、初めて走るのは、雪道をこわごわ降りる気持ちとよく似ていました。なだらかな広い道にでれば楽勝。スピードを上げてスイスイと運転できました。といっても、トラクターは、15~20kmくらいしかでないそうです。車を運転することを思えば、そのくらいのスピードですから、どうという事はありません。まあ、初めてということで緊張したのですね。せっかくトラクターで行くのだからと、田んぼの下の4畝くらいの広さの畑も、耕すことにしました。苗が小さい田んぼ2段(3枚)は、先日田植えをしたところ、その下の段の右側の畑を耕しました。これは、石垣とあぜの草刈がまだだったので、草刈りをしてからです。トラクターで移動するときには荷物が運べないので、初めにトラックで行って草刈りと、あぜ塗りの残っていた分を終わらせて、それからトラクターで出かけたのです。トラクターで耕したところのすぐ隣の列に移動するのは難しく、ちょっと練習が入りそうです。今日は、大きく回転して列を2つ分くらい開かせてへび鬼のラインのようにして、また戻ってくるというようにしました。畑はあとがついているので耕し方が下手なのがよくわかってしまいます。代かきは、水が泥で濁っているのでよくわかりません。水が澄んできたらアレアレという事になるかもしれませんね~。代かきをした田んぼ家へ戻ってから、棚田の1枚、犬たちの散歩する場所が大草になっていたので草刈り、続いて畑の草刈りもしていたら来客があり、そこまでとなりました。
2007年06月14日
コメント(2)
娘から電話があり、無事に燧ケ岳の登山から帰ったとのこと。行く前には抵抗があったのですが、行って来たら、すごくよかったといっていました。尾瀬の木道を歩くのは、振り返ってみれば、一番楽だったそうで、2日目の燧ケ岳の登山が一番きつく、降りるときも、雪渓の上を滑ってしまい、苦労したそう。でも、「頂上からの眺めがほんとにきれいだったの~」と、感激して話していました。頂上で晴れていて、ほんとにラッキーだったこと。娘もやっと山に登ったんだなぁと思います。頂上から見る眺めのうれしさは、体験しないとわからないことですものね~。その喜びを今生活している仲間たちと一緒に味わったことが、何よりの宝物。よかった。よかった。
2007年06月14日
コメント(0)

足踏み式脱穀機「ガーコン」やブルーシート、鋸鎌、草刈り機などを積み込んでトラックでお堂の近くの畑へ移動。今日は、小麦刈り日和です。ずっと晴れが続いていましたけど、今日の3時から雨マークが出ていました。明日は雨模様ですから、チャンスです!鋸鎌でジョリジョリ刈る感触がとても気持ちがよいです。今日、初めて参加したヨウさんは、昔子どもだったころを思い出すと懐かしそう。時々うっとりしたように「あ~草のいい香り~。」などといいながら小麦を刈ったり束ねたりしています。小麦が半分くらい刈れたころ、足踏み式脱穀機「ガーコン」をブルーシートの上にセットして、さっそく脱穀も行いました。ヒヨが一族郎党を引き連れてやってきて、相当な数が小麦についていたので、おそらく束ねたものを稲木掛けしても、ヒヨのえさになってしまいそう・・・。そこで、前にヤリさんが提案してくれたように、すぐに脱穀して筵の上で乾かすことにしました。ガーコンの動力は人力ですから、オオさんが担当。ゆっくりまわしたのでは乾いていないせいもあって小麦の粒がなかなか落ちません。それで、馬力をいれてガーコン、ガーコンとまわします。さすがにオオさん疲れたとも言わずに同じく強い力で踏み続けます。途中で交代したおしずさんがオオさんの粘り強さに感心していましたよ!小麦の束をガーコンに入れてざらざら粒を落としているのはレイさん。レイさんに次の小麦の束を渡すのはヤノさんというように、チームプレイです。あれ、ガーコンの音が聞こえなくなったと思ったら、足踏みのところの板が外れてしまいました。この機械、相当使い込んでいますから板が朽ちてきていたのですね~。急いで新しい板と針金とペンチとスパナを取りに行き、シゲさんに修理してもらいます。直ったと思ったら、板を上側につけたので、踏んでいると足が挟まれそうで動かせません。前になっていたように、金具の下側に板を針金で固定しました。ちょっとしたトラブルが2度ありましたが、お昼のエーデルワイスの曲をかなりすぎるまで行って、やっと全部の脱穀まで終わりました。余分な茎や葉などを除き、小麦の粒とノギをより分けます。乾燥していないので、ガーコンを通ってでてくるものの中に穂が残っています。それをモミモミして粒を出します。このような仕事は、たくさん手があるほどうまくいきます。その間タマさんとカズさんは隣にある田んぼ2枚の草刈り。たちまちヒツジはまる裸~というように、もう、すっきりしていきます。草刈り機のビュ~ンという音と、ガーコンの音。少し前までは草刈り機の音はなくて、ガーコンの音と小麦を刈る音だけだったのでしょうね。たくさんの人たちが畑で働き、いかにものどかな田舎の光景です。お昼ころヤリさんとヤスさんも加わって元気もりもり!午後2時半ごろ、雨がぱらっと落ちてきたので、天気予報どおりに3時から雨になるかも・・・と、よりわけが終わっていない小麦をブルーシートに包んで家まで移動。屋根の下で続きをしました。3時には全部終了してホッ。ヤスさんが小麦を筵の上で干していてもヒヨが来るので、網の目のようになって通気性のよいコンバインの袋に入れて干すと鳥に食べられなくて済むことを教えてくれました。家に籾殻用の網の目の大きな袋(兆度筵と同じくらいの大きさ!)があることを思い出し、それを使ってみることにしました。乾燥が済んだら、今年の小麦で天然酵母パンやピザを焼くことができます。(まだまだ、少ししか収穫できていないのですが・・・。)
2007年06月13日
コメント(0)
今日の棚田の保全活動は、小麦の収穫とあぜの草刈りを行います。天気予報をチェックすると、15:00から雨マークが入っています。きっとそれまでには小麦の収穫が終わることでしょう。ヤリさんが前に話していたように、、小麦を刈り取って脱穀し、小麦の粒にしてから乾燥させようと思います。足踏み脱穀機、ガーコンの出番です。今でも、畑に行くと、ヒヨがたくさんやってきていて、小麦をついばんでいます。私も食べてみましたが、やわらかくて、甘いです。軒下に干しておいても、きっと食べに来ることでしょうね!
2007年06月13日
コメント(0)
今日、娘が尾瀬と燧ケ岳の登山に出発します。山登りと山歩きは苦手だと、元気がなかったのですが、準備を進めていくうちに、「苦しいけど、達成感があり後で思い返すと楽しいと思う。1年の時は苦しくて、2年で楽になり、3年はとても楽しみにしている。」という先輩からの話を聞き、少し安心していました。初めてのことは、とても緊張しますよね~。尾瀬の方の天気もまずまずの予報です。(インターネットは便利ですね~。)楽しく行ってこられるように井内からも応援したいと思っています。これを乗り切ったら、あとは夏休みを待つばかり!ホームシックを乗り越えてくれることを願っています。
2007年06月12日
コメント(0)

ヤスさんが届けてくれたもみすり精米機。お友だちが使わなくなったものを、ここで使わせていただくことになったのです。秋に使ったときにもみすりと精米とを2回に分けて行うところを一気にやってしまい、機械が詰まってあたりにもみが飛び散ってしまったことがありました。それからずっと、もみすり精米をしないでいましたが、玄米がなくなってしまったので、久しぶりにもみすり精米をしてみました。今度は慎重にもみすりと精米に分けて行いました。そうしたら、もみのかけらがお米に混じることもなく、とてもきれいに精米できました。この機械は優秀な機械だったのですね~。今更ながらにびっくりしています。そのお米を焚いてみましたが、もみのままで貯蔵しておいた方が新米のときの香りも抜けておらず、美味しく感じます。もみで貯蔵するとかさが多いので場所をとりますが、コクゾウムシもつかずおいしくて良いのですね~。そのことは、ここで米つくりを始めたころに話してくれる人がいたのですが、そのときには自力でもみすりをする手段がなかったのです。収穫したときに田んぼの師匠の信にいのところでまとめてもみすりをしてもらい、玄米で貯蔵していました。このもみすり精米機が来てくれたおかげで、種類の違うお米も、稲木掛けして同じように乾かなかったお米も、別に貯蔵しておいて、もみすりができるようになったのです。とてもありがたいです!
2007年06月11日
コメント(3)

トラクターを購入すると乗用の田植え機の実演が受けられるというので、広い田んぼに来ていただきました。坂道では降りたまま機械の操作ができて安全。4条植えですが、コーナーの回転も小回りが利いて便利な機械です。田んぼの土の収まり具合と水の量さえ整えておけば、田植えをするのはとても迅速です。このような機械を使えば、お米作りもとってもお手軽ですね~。5月末から細切れの時間を合わせて8日間も、耕耘機と代掻き棒で苦戦していたのがうそのようです。午前中に実演は済む予定でしたが、水を抜くのに時間がかかり、午後にかかりました。千年の森の活動案内を発送するので、午後から手伝いに来てくれたことりさんを誘って再び田んぼへ。ことりさんも乗用田植え機に乗って田植え体験。広い田んぼを3往復ほどする間に機械の操作も覚えてしまいました。2反ほどの田んぼを1人で2時間くらいで植えてしまうのですからすごいものですね~。棚田の紙マルチを使った田植えで2反植えるのには、10人で2日くらいかかるのに・・・。
2007年06月10日
コメント(0)
右側の田んぼのさらに右側に休耕田の棚田があります。そこの一角に、旧いトラクターが止めてあります。このトラクターは、田んぼの耕起に必要だからと、ここへ引っ越して間もないころ、お豆腐やさんのコンさんが届けてくださったものです。初めにコンさんがトラクターの使い方と、田んぼへの入り方をみんなに教えてくださって、千年の森のナカさんや、イチさん、シオさんが秋の耕起や、春先の田んぼつくりを助けてくださっていました。バッテリーが上がって動かなくなったときにはナカさんが充電に来てくださったり、爪を取り替えてくださったりして大事に整備しながら使ってきました。このたび新しいトラクターが来ることになり、旧いトラクターはヤンマーさんが下取りをして持って行くことになりました。オレンジ色の車体が坂道を降りていくとき、自然に手を合わせていました。「長い間、ここの田んぼを支えてくださってどうもありがとう!」
2007年06月09日
コメント(0)

このところ(5月29日から)地域の方から依頼されて共同で行う田んぼの田植えの準備をしていました。息子が耕耘機で耕しています夏至の前なので日が暮れるまで、午後3時ころから始めても4~5時間は取れるので、一まとまりの仕事ができます。耕耘機で1反ほどの広い田んぼを代かきしてみました。平らにするのが難しく、深く入ってしまうところで耕耘機を持ち上げながら進みました。重かったです。耕耘機が走ったところのふちが持ち上がり、平らにならないので代掻き棒で均しました。なかなか終わらず、広さを感じましたね~。それでも、ぽちゃぽちゃと跳ねる泥のしぶきが夕日に映える様子を眺めていると、疲れが飛んでいきます。今日は、最後に残った4畝くらいの広さの田んぼの草刈りをしました。だいぶ延びていたので、刃の草刈り機で大きな草を刈り、それを熊手で寄せて紐の草刈り機で仕上げ刈りをしました。草刈りは、はじめと終わりがはっきりしているので達成感がありますね!終わって帰ってきたら、あ~楽しかったと思いました。
2007年06月09日
コメント(0)
電柵用の機械が昨秋に雷で壊れてしまったので、据え置き式の機械を購入しました。それを納品に来たヤンマーさんに、ちょっとトラクターのことを話題にしたら、中古を調べてくれるといっていたのですが、ここのような狭くて急な坂道のある場所にぴったりの性能のよい新品のトラクターがいいと勧められました。それは3年前にも勧められたもので、小型で、女性や高齢者にも安全というものでした。夫と相談して、田んぼの準備にはやっぱりトラクターが必要だということになり、購入することになりました。頼んだ型式のものを、さっそく今日、届けてくれることになりました。外出先から帰ると、新しいトラクターが待っていました!
2007年06月08日
コメント(0)
新聞を読んで感じたことを話す仕事(正確には、ある出来事に対して報道の仕方が妥当であったかどうかの評価をするのです)を2年間の約束で引き受けました。農民のつるちゃんが感じたことを話せばよいとのことでお引き受けしたのですが、これがなかなか手ごわい。ジャンルが政治、経済、スポーツ、環境などなど多岐に亘っているのです。年に3回の会があって、他の2人の委員さんと、同じ問題についてコメントするのです。今日は、その3回目の日でした。要するに、新聞をよく読んでいれば何かしかのコメントはできるのですが、その、新聞をよく読むということが難しい!2月の会議のあと、4ヶ月もあったのに、どのくらい読めたかなぁ~。折しも3月の植樹祭、娘の進学、そのあと田植えの準備と田植え、自然体験教室などたたみかけるように行事があって、さらに、最近地域の方の田んぼを共同経営する仕事も増えて()・・・。お題は事前に知らせてくださるので、それについての考えをある程度まとめて参加します。今回のお題の中に、愛媛FCとマンダリンパイレーツの話題があって、私にはまったくお手上げでした。坊ちゃんスタジアムに時々行っているタマさんに、結成の経過や活躍の様子などを教えていただいて、新聞を読み返し、臨みました。おかげさまでわからないなりに解釈することはできてほんとにありがたかったです。まあ、結果はどうあれ、終わったということで、一安心。この開放感はたまらないですよね~。これは日ごろ不勉強な私のために、ちゃんと政治のことにも経済のことにも不正摘発のことにも関心を持って見るようにと、届いた仕事のようです。このようなことがなければ、意識しないままに毎日を暮らしてしまうところですから、ありがたいことです!そのように受け止めて精進したいと思っています。
2007年06月08日
コメント(0)
友の会に入会してまもなく婦人之友社の家計簿をつけ始めました。毎日の記帳が難しくて、レシートをたくさんためてしまい、続けられないかなぁと悩んでいたら、「今日から始めると思えばいいのよ。今日の分ともう1日分を記帳していけば、ちゃんと全部の記帳ができるから~。」と教えてくれた先輩がいました。「なるほど」と感心して、それを行うようにしたら、途切れずに記帳を続けることができました。「そうだった!」と思い出し、ブログの更新も同じようにすればいいじゃないと、ずいぶん遅れていますが、今日の分にプラスして前の分をupするようにしました。(前の分を書かないと先に進めないような気がしていたのですが、それをやめて新しいところから書くことにしました)もしよかったら一覧からNew!というのを探して読んでくださいね!
2007年06月07日
コメント(0)
遅くなって犬たちの散歩に行きました。そうしたら蛍が飛んでいます。もうそんな季節になったのかぁ~と、びっくり。6月ですものね~。
2007年06月06日
コメント(0)
夫の大学時代の恩師が、ひょんなことから訪ねてくださいました。ここの自然いっぱいの暮らしにびっくり!千年の森の活動をずっと続けてきたことを評価してくださいました。恩師からの激励はとてもうれしいですね。私は午前中、友の家へ行っていたので、ちょっとしかお目にかかれませんでしたが、畑で取ってきたキャンディーミントのフレッシュハーブティーとクニさん手作りの美味しいロールケーキでお茶をして、和やかなひと時を過ごしました。
2007年06月05日
コメント(0)
お嫁さんがお仕事なので、孫と遊びました。このごろ髪が伸びてきて、気になっていたので、弟のところから回ってきた散髪セットを取り出して孫にかぶせてみました。1歳3ヶ月になったので、こちらの言うことを理解するようになり、なんと、おとなしく座っています。さてと、前髪を少しずつカット。うつむいているので、少しのつもりが結構切れてしまい、ちょっと短めの仕上がりです。あれあれ、息子とお嫁さんからブーイングが出そう~?と気になりますが、もう戻せないので・・・。まあまあ、伸びてくるのを待つことにしましょう。お昼寝の隙に、ちょっと虎刈りだったところを修正して、きっと大丈夫!友愛セールで買ってきたあおむし君とおままごとセットは、喜んで遊んでいます。フェルトでできたおむすびやイチゴを食べる真似をするのでかわいいですよ。ちょっとなめたりしますが、もう口の中には入れませんね。
2007年06月04日
コメント(0)
気がもめます。2日前から天気予報が少しずつ変化。少し前までは雨の予報でしたが、2日前には曇りになり、1日前にはまた雨マーク。そして当日の朝は小雨が上がって曇り空。それで、実施することに決めたら、みんなが集まってくる時間になったら雨が降り出しました。今日は、不耕起田の田植えの予定でしたが、水路の水が不足しているので、田んぼにするのを断念して、畑にし、大豆がまけるように前回の棚田の保全活動で準備をしたのでした。でも、雨の日にはお百姓さんでも小麦の刈り取りや種まきはしないもの・・・。そこで、前回植えた田んぼを見に行って、稲の成長具合を観察し、虫たちを見た後、食べられる野草を見つけることに・・・。オオバコ、ヨモギ、チャ、クズの芽、イタドリの芽、ユキノシタ、クローバーなどを取ってきました。いつもの納屋の集会所で一種類ずつてんぷらにして、味わっていきました。オオバコはカリカリッとしてあんまり味がしない、ヨモギは苦い味、チャは香りがする、クズは、ほんのりと甘いなどなど、それぞれに味わいが微妙に違って面白いです。真打ちはユキノシタ。もっちりとしてなんともいえない味わいです。そして、早お昼。まだまだ雨が降っていたので、解散することに・・・。感想発表会では、街で暮らしていると雨はじめっとしていやなだけだけれど、自然の中では雨の日でも、歩いたりしてもさわやかな感じがするし、空気や風の様子も違っていて、楽しめるという話がありました。雨の日には雨の日にしか見えない、感じ取れないことがあって、それをみんなが少しずつ感じ、共感しあえたのがうれしかったです。この雨、実は、田んぼにとっては恵みの雨。田んぼの稲たちが水を得て、活き活きとしていました。
2007年06月03日
コメント(0)

地元小学校の自然体験教室、今月は森に入って枝打ちと間伐体験です。「待ちに待っていた枝打ち!」と、子どもたちは、とても楽しみにしています。下の方に登れるくらいの枝がついている木を選んで、はしご状になるように枝を10cmくらい残して切っていき、それに足をかけて登っていきます。ずいぶんと高く登るのですよ~。もう上に枝があまり残っていないくらいまで登って、今度は自分が登った枝を切りながら降りてきます。木の上に登ったら、眺めが良いし、「とても気持ちがよい」と大喜び。高いところにいるときに、風が吹いてきて木が揺れても平気です。そのうちに、1年生のときに広葉樹を切って、バナナの皮をむくように木の皮をむいたタケくんが、またそれをしたいといって、広葉樹の木を切りました。そうすると、次々に子どもたちがやってきて、バナナの木を切り始めました。皮をむくと、つるつるつやつやの木肌が出てきて、それをうっとり眺めています。木の上から下がっていたツルを見つけてはターザンのようにぶら下がり、山の中ではなんでも夢中になって遊びにしてしまう子どもたちです。山を降りてお昼ご飯。子どもたちのお弁当を覗いてみると、超豪華。から揚げやウインナ、エビフライ、卵焼きなどたくさんのおかずが並び、ご飯も食べやすくおむすびか、海苔巻き風になっています。自然体験教室のためにお母さんたちが早起きをしてお弁当を作ってくださっているんだなぁと、感謝!そうそう、子どもたちが田植えをした田んぼの裏あぜをいのししが歩いていて、右側の広い田にはいのししの歩いた跡が何箇所もくっきりとついています。ターさんが、電柵を張るために午前中からあぜの草刈りをしてくれました。電柵の棒を立てるのにアオさんも応援です。山から戻ったお父さんたちが、お昼をそこそこに電柵張りと、田んぼ全体のあぜの草刈りに加わってくださいました。見る見るうちに棚田は床屋さんにかかったようになっていきます。ブィ~ンと、草刈り機の音がする中をお昼ご飯の終わった子から遊び始め、新しいじゃんけん遊びに興じるグループや追いかけ鬼ごっこに興じるグループなど、にぎやかです。緑に包まれた棚田を子どもたちがにこにこと走り回り、大人たちが働き、子どもたちを暖かく見守っている光景は、とっても和やか。菅野しおんさんが描いてくださった、森羅万象の調和の姿そのものです。今日もまた、とても素敵な時間を共有できたことに心から感謝!
2007年06月02日
コメント(0)

友愛バザーでなくて、友愛セールでした。今日は、その当日。開場は10:30ですが、私が友の家に到着した9:00ちょっとにはもう、お客様が並んでいました。最初に整理券を出し、それを持って、また10:30までに来ていただくのです。セール会場に誘導する係になったこともありますが、開場間際には中庭に入りきれないくらいの人になります。その人たちに整理券の順番に並んでいただいて、時間と同時に、2階の会場に上がっていただくのです。今日は、家庭用品の係ですから、初めから2階の会場にいたので、どんなふうに並んでいたのか、見ないうちに開場の時間が来てしまいました。たくさんのお客さんが一度に来て、家庭用品を品定め。各最寄ごとに値段をつけて持ち寄っているので、例えばバスタオルでも150円から800円くらいまで幅があります。もちろん、薄手のものや、ウェッジウッドなどのブランド物まで品が違いますから、値段の違いも当然なのですが・・・。それらの品を色柄や、値段と見比べながら、さすがに、私が見ても、素敵だなと思う品から売れていきました。今年は、たくさんの品が出されたので、家庭用品売り場のテーブルに乗り切れず、棚の上まで乗っていたのですが、あまり残らずに売れました。11:00ごろにはお客さんが一段落したので、売り場の担当も交代でバザーの品を買いに行きました。手作り品のコーナーに、とてもかわいい品がたくさん並んでいます。孫のために、残っていたあおむし君とフェルトで作ったおままごとセット(おむすびやプリンなどが入っています)を買いました。それから、これもかろうじて残っていたクッキーなどを。並べたときには所狭しとたくさんあったのに、すごいなぁと、びっくりです。食生産のグループが作ったパウンドケーキなどは早いうちに完売していました。例年来てくださるお客さんが一番にかごに入れていますから、丁寧な手作りで美味しく、安いということが広まっているのですね。喫茶のチーズケーキとコーヒー、頼んでおいたお弁当を最寄のみんなと食べて、最寄の会計処理をして帰ってきました。無事に終わってよかったです。
2007年06月01日
コメント(2)
全38件 (38件中 1-38件目)
1

![]()
