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今日は、友愛バザーの準備のため、友の家へ行きました。今回は、家庭用品売り場の担当になりました。会員の各家庭から余剰品を持ち寄って、各最寄で値段をつけてきます。それをバザーの会場の家庭用品を並べる場所で受付をして、品物を並べます。たくさんの家庭用品が集まったのですよ~。洗剤や石鹸、食品(醤油や油など)、タオル類、バッグ、おもちゃ、新品の衣類などなど・・・。値段も、とても安いのです。毎年、このバザーを目当てに来てくれる方も多く、お目当ての品をいち早くかごに入れ、たくさん買い物されています。出された品物を見ると、会員も欲しくなりますが、買うことはできません。明日、10:30からバザー開始で、そのときはお客さまだけです。11:00になったら会員も買うことができます。バザーは、11:30には終了。ほんとに、ほとんどのものがなくなるのですよ~。例外があって、中古衣料だけは1点買うことができます。ヤマさんが、「つるちゃんにぴったりのものがあるよ~」と呼びに来てくれたので行ってみると、みんなが口々に、「これ、雰囲気にぴったり!」と言います。木綿のざっくりした仕立ての、ほんとに、私の好きな服がありました。買うときには高価だったと思うのですが、中古衣料の値段はほんとに安く、ラッキー!です。今度、いつ着ようかしらと楽しみです。そうそう、2階のトイレ掃除もお当番だったのです。ちょっと気になる汚れがクエン酸でピカピカに落ちたのも、うれしかったです。
2007年05月31日
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今日は、銀杏の木の下の不耕起の田んぼを畑にしました。ここは、不耕起の田んぼの4年目になる予定でしたが、今年は極端に水が少なくて、水の抜けるこの田んぼに水をためるのは無理と、先週断念しました。今年は、ここに大豆を蒔いて育てようと思います。この田んぼ、まだ土ができていなくてフカフカどころか、とても硬いのです。生えてくる草も少ないし、冬にいのししが掘り起こしてでこぼこしているしで、川口さんのお話のような田んぼになるのには、まだまだ時間がかかりそうです。でも、冬の草と夏の草の変わり目に田植えをするという状況は、よくわかりました。冬の草が枯れて、褐色になっていました。このように、季節を選んで、一番稲が生育しやすい時期に田植えをするようになっているのですね~。周りのあぜの草も刈りました。あぜの草刈りは、いつも畑の草刈りをしているヤリさんのお得意。石垣がきれいに出て、みるみるすっきりしていきます。必ず鎌を研いで切れるように準備してから取り掛かるオオさんは相変わらず、速いこと!今日は、タマさんが久しぶりに来てくれて草刈り機であぜ刈り。カズさんと二人になったので、銀杏の木の下の田んぼ周りと、家の下の田んぼの周り、左側の一番上の田んぼのあぜもすっきりきれいになりました。畑にする時に、周りに溝を切っておいたほうが水はけもよくなり、来年田んぼに戻すときにもやりやすいと、ヤスさんが溝つくりをしてくれました。おしずさんとヤノさんとシゲさんは、畑の上にある三角の小さな荒地2枚とその回りもきれいに草刈りをしてくれました。初めて参加したカワさんは、あぜの草刈りをしながら、みんながとてもよく動くことに感心していました。草刈りが終わると、大豆の種をまくところを残して、筋状に草を並べていきました。この草が新たな草を抑えるし、土に変わっていけば、土がフカフカになりそうだなぁと期待の気持ちが湧き上がります。しかしながら、毎年この田んぼ(今年は畑)には、みんなの労力を相当入れるのだけれど、なかなか収穫には結びついていきません。「百姓の来年」というそうですが、今年こそは!と思いますよね~。ずいぶん固い土だったので、今年畑にして、大豆の根粒菌ができるのは土にとってもよいことだったかもしれません。さすがに大勢の力はすごいですね。見る見るうちに草に覆われていたあぜがきれいになり、種をまくところができていきました。6月3日(日)の、千年の森・自然体験教室のときにここに種まきをします。一緒にやってみたい方はどうぞお出かけくださいね。それから、ピザやパンにする小麦がやっと色づきはじめ、それの収穫もできるかな?と思っています。
2007年05月30日
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今日の最寄会では、セーターの洗濯を習いました。たらいを2つ用意してぬるま湯をいれ、一つ目にコスモドライ(家庭でクリーニングできる洗剤)を小さじ1杯いれて溶かし、そこに、ほこりを払い、形を整えて畳んだセーターを入れます。ぬるま湯の量はセーターを押してまた戻るときにゆっくり上に上がるのでそれがたっぷり隠れるくらいです。押しては緩めるということをゆっくりと25回くらい繰り返したら、畳んだままの形を崩さずに二つ目のたらいに入れてすすぎます。これも、押しては戻しを繰り返します。形を崩さないままに軽く絞り、バスタオルにくるんで脱水します。約1分くらい。それからセーターをよくさばいてから、ビニールの上に新聞紙を敷き、そこに広げます。そして形を整え、新聞を挟んで袖をととのえ、さらに新聞を載せ、その上から座布団を載せます。その状態で2時間ほど置くと形が整った状態で半乾きになります。それから陰干しして仕上げます。このセーターはもう20年来のものだそうですが、洗ったらまた新品のようになりました。このようにお洗濯しているとセーターが痛まないので、何年でも着られるそうです。教えてくれたカヨさんは、一連の動作をすばやく行って、見逃さないようにするのが難しいくらい手際がよいです。すっかり生活に定着していて、いつも行っているからなのですね。こんなふうになりたいと、初心者一同、感嘆しました!
2007年05月29日
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ことりさんがフェアトレードのお店で求めてきてくれた簡単チャイ。作り方はいたって簡単ですが、カルダモンのよい香りがしてとっても美味です。初めてチャイを飲んだのは、今から17、8年前に屋久島に住んでいる山尾三省さんをお訪ねしたときに、話をしながら小さなミルクパンに牛乳をたっぷり入れて作ってくださったものでした。初めての香り、自然のたたずまいの中での瑞々しいお話と共にいただいたので強く印象に残っています。屋久島には、夫の友人が住んでおり、息子がまだ小学生のころに何度か長期滞在させてもらいました。ある時は、屋久島についてすぐに短パンで小さな船に乗り、島に渡ったら、太陽の光を浴びて腿のところから足全体にやけどをして、大層痛い思いをしたこと。船着場にテントで寝たときに、フナ虫が体の近くまでシャカシャカと歩き周り、眠れぬ夜を過ごしたこと。シュノーケルをつけて海を覗くと、色とりどりの魚たちが泳いでいたこと。縄文杉や宮之浦岳まで登ってきた事。ウイルソン株で感動したこと。カヨさんが作ってくれた天然酵母パンや春巻きや餃子がとっても美味しかったこと。島の白川の部落のみんなが家族のように暮らしていたことなどなど、とっても楽しかったことを次々に思い出します。チャイを飲むと、そのときの光景や味が蘇ります。チャイの味は屋久島の味です。
2007年05月28日
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朝9時からエコクラフトに参加する子どもたちがやってきました。受講生がリードして、昨日教わったゲームの中から4人のグループを作るゲームをして和やかにグルーピング。それで5班に分かれました。それぞれの班に受講生が2人ずつついて、外へ草を探しに・・・。途中で竹とんぼを作っているグループと出会い、ご挨拶。この竹とんぼは世界一の名人が教えてくれる飛行距離の素晴らしいものです。昨日清水先生に実際に飛ばして見せていただき、その高さと飛距離にびっくりしました!一つは、上空の風の向きが下とは違って、木の上の方にひっかかってしまい、行方不明になってしまったのです。ずいぶん探したのですが、見つかりませんでした。申し訳なくて・・・。とってきた草たちを布に広げてみると、葉っぱで蝶のような形に作ったり、顔のようにしたりとそれぞれが楽しんでいます。世界に一つだけのたたき染めの額を持った子どもたちはとてもうれしそうでした。そのあと、コザネ法で子どもたちへの指導体験を振り返り、体験報告書を鳥の子用紙にまとめました。受講生一人ひとりの感想を発表しあうと、ここへ来た目的や得たことなどを共有することができました。きっといつかまた、出会い、一緒に活動するときが来る仲間たちになることでしょう!今年のセミナーでは「登録ボランティア」の方たちの活躍が素晴らしかったです。大洲青少年交流の家で育ったメンバーがここのボランティアの中核として、新しい仲間たちに働きかけていくというつながりはとても素晴らしいものでした。これからもますますこの輪が広がっていくことでしょう!ツリークライミングはツジさんが行っているものと同じなのではないかと思うのですが・・・。宮川さんの他に西土佐からも講師の方がお見えでしたが、同時展開なので拝見することができなかったことが残念です。このような機会にお招きいただいたことに感謝!
2007年05月27日
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大洲青少年交流の家で1泊2日でボランティアスタートアップセミナーが開かれました。ボランティア活動を行っている、または、これから行おうとしている高校生や大学生、社会人の方々が対象で、年に3回(スタートアップ、ステップアップ、フォローアップ)シリーズで開かれます。今回は入門編といったところ。私は昨年に引き続き、環境に配慮したエコクラフトのところを担当させていただきました。今年は受講生よりも少し早くにボランティア活動を始めている大洲青少年交流の家の「登録ボランティア」のスタッフがゲームなどを織り込みながらボランティアとは何ぞ?ということを考える機会を作っていきます。その後、エコクラフト、ツリークライミング、竹とんぼつくりのグループに分かれて実際の活動を行っていきます。分科会1では、まず千年の森の環境への取り組み、たたき染めを使ったエコクラフトの作り方、2日目に行う子どもたちとの体験の手順や安全への配慮事項などを伝え、一緒に準備をしました。エコクラフトでは、植物のたたき染めをしてそれをダンボールの台紙に貼り付けて額に仕上げます。たたき染めは、その季節に手に入れられる植物を使って、布に形や色を写し取っていく、とても簡単な染め方ですが、葉っぱの形そのものの面白さと、葉っぱを造形の素材として捉えると、個性的な作品を仕上げることができるので興味深いのです。それに製作過程が単純なので、初めてでもわかりやすいですから、受講生が次の日に子どもたちと一緒にクラフトつくりを進めるときに、どこをどのように支援すればよいかがわかりやすく、グループに分かれて取り組むときに、ボランティアとして子どもたちへの言葉かけや励ましなどをどのように行ったらよいかが、学びやすい素材だと思います。昨年は準備まで終わらずに、全部の日程が終わってから夜に行ったのですが、今年はスムーズに進み、2時間の時間内にすっかり終わってよかった!と思ったらエコクラフトのメンバーの、はじめの自己紹介(どのような気持ちで参加したかなどを含む)を飛ばしていたのでした。トホホでも、その前のアイスブレイクで、みんなが親しくなっていたのできっと大丈夫でしょう!
2007年05月26日
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孫が歩き始めました。お外を散歩するのが大好きになって、一度外に出たら家に入るのを嫌がります。まだたどたどしく、右足を横に出してそれに添えるように左足をくっつけて、斜め前に進んでいきます。大人と手をつないでね。時々水路などを覗き込んでいますから、一人で歩けるようになったらちょっと目が離せないかもしれません。
2007年05月24日
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秋にまいた小麦がもうすぐ収穫のときを迎えます。草に覆われて、何の畑?という有様でしたが、みんなの力で小麦畑が出現!人間の手は偉大です。小麦だけを残して周りの草を刈ることができます。機械ではつい、小麦までも刈り払ってしまいがち。機械は、単一の仕事の能率は上がるけど、それぞれに別の機械が必要になります。でも、人間の手は2本でどのような仕事にも対応できる!百姓の仕事をしていると、手のありがたさをしみじみと感じます。たくさんの手が集まったら、大きな力になります。今日は、久しぶりにヤノさんが来てくれて、うれしかったです!
2007年05月23日
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信にいの地蜜蜂の巣を置いてあるカーブのあたりから棚田を眺めました。早苗田に風が渡ります。
2007年05月22日
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娘の懇談会が終わってから、六本木にある国立新美術館に、モネの大回顧展を見にいってきました。モネの絵が一堂に会していて、大変な賑わいです。絵を見ているのか、人を見ているのかわからないくらいで、だんだんと疲れてしまったので、とても気に入った日傘の婦人の絵をじっくりと鑑賞して、あとはさらっと見てきました。六本木の駅の通路には、竹で作られた壁面の装飾がありました。このような人工的な場所では、自然を取り入れることでホッとした空間を作っているのですね。我が家の周りの竹やぶに行った方がとても心地がよいなぁと感じました。周りの建物も、ガラスでできた高層ビルです。地震などの災害の時にはとても危険そう・・・。田舎のねずみが町へ行って疲れてしまったお話を思い出した私でした。
2007年05月20日
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新入生保護者会があったので、娘の学校へ行きました。お昼ごはんを今年入学した高等科の1年生が作り、それを生徒たちと一緒に親もいただきました。ピリコンカンと野菜サラダ、パン、手作りイチゴジャム、デザートでした。ピリコンカンはお豆とひき肉の料理で美味しかったです。娘は野菜サラダの担当になったそうで、きゅうりの輪切りを何本もやるうちに、タッタッとすばやく切れるようになって面白かったといっていました。懇談会では親元から離した娘たちのことについて、それぞれの想いがわかり、先生と親たちとの距離が縮まったように感じました。今日はホテル泊。千葉に住んでいたころに時々お世話になっていた浅草の「ストロバヤ」というロシア料理のお店に行きました。ご自慢のきのこのパイ包みと、キャベツロールのコースをいただきました。久しぶりに、ストロバヤの味を満喫。浅草はにぎやかだなぁと思ったら、丁度今日が三社祭の日でした。
2007年05月19日
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田植えをしてから18日目の田んぼ。稲は活着したようです。右端の紙マルチをした田ですこれから少しずつ分決をはじめるところです。畑にはイチゴが実り始めました。ヤリさんの畑からいただいた苗です。ヤリさんも、オオさんも、ジャムがたくさんできるくらい収穫しているのですが、ここのイチゴはポツリポツリと実ってきます。黒マルチをしたのですが、風で2度ほど飛ばされたので、かけなおすのをやめてしまいました。ちょっと土もついていますが、酸味があって甘味も強く、美味しいです。
2007年05月18日
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石垣を積み替える工事をしています。息子の家の前です。石が足りなくなったのですが、地面に出ている石を掘ってそれを割って石垣の石にしました。石工のターさんと師匠の信にい、ユンボはサイさんが動かして、3人で息のあった仕事ぶりです。石工のターさんはお城の石垣も手がけているのですから、すごいですよ~。出来上がっていくのが楽しみです。
2007年05月17日
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棚田保全の日ですが、田植えも一段落したので、今日はシオさんの山へ出かけました。石手のセブンスターで集合して車に分乗し、一路シオさんの山へ。シオさんの山は木を植えてからもう10年くらいたつそうです。木は、あまり植えていなくて、自然に生えてくる木の様子が年々変わっているとのこと。どんな様子なのか見てみたいと、前から行きたかったのでした。山に登ってみると、下草はあまり生えていなくて、自然に生えた広葉樹の木々が育っています。木と木の間隔はそう混んでもおらず、雑木林という感じです。山の中腹で浄土宗のお経をあげていただきました。お経の声が山の中に静かに響き、心地よいです。このお経の声を聴きながら、木々たちは育っているんだなぁと、清々しさを感じました。山で見つけた清楚な花。この山荘は、6畳ほどの広さです。若いころ信州の一茶庵を訪ねたときに、その狭さに驚いたのですが、人一人、それほどの空間があれば、充分生きることができると、このごろはそう思います。山荘で、お味噌汁を作ってみんなで食べました。金子みすずさんの本や星野道夫さんの写真集があって、それを元に宇宙につながる時間を過ごしました。
2007年05月16日
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5月の住グループは、マキさんのお宅で行われました。マキさんは、長年絵を習っています。画家さんの素敵な絵に混じって、ご自分で描かれた花の絵が家のそちこちに清楚に飾られていて、とても落ち着きます。今度イッカン貼り(漢字がわかりませ~ん)をみんなでしようということになっています。マキさんの家にはそれがたくさんあるというので、見せていただきました。本当に部屋のいろいろなところで活用されていました。本箱とか、ゴミ入れとか、たくさんありました。イッカン貼りは元の箱にダンボールを重ねて厚みを出し、それに和紙を貼り付けて丈夫にした後で、お気に入りの和紙などを色彩を考えながら貼って出来上がり。マキさんの家は、私が木で棚を作ろうと発想するところに、イッカン貼りを使って箱を棚のような感覚で使っていました。なるほど、身近にある素材を使って、少しずつ手仕事を積み重ねていけば出来るのですね~。来月にやってみるそうですが、楽しみです。
2007年05月15日
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自然体験教室が2日続いたので、今日は、孫のお昼寝のときに一緒にお昼寝。気持ちよかった~。お昼寝のときに、昨日使った道具や食器などをお片付けしないといけなかったのですが・・・。
2007年05月14日
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あわただしく過ごしていて、今日が母の日だということをすっかり忘れてしまっていたら、お嫁さんがバラとカーネーションのアレンジメントと鉢植えをプレゼントしてくれました。わ~っきれい!うれしいひとときでした。
2007年05月13日
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昨日に引き続き、自然体験教室。こちらは、2年前にナミさんが声をかけてくださって、遊びの達人教室としてスタートし、一般の参加を呼びかけています。ナミさんと、千年の森のヤリさん、カズさん、シゲさん、千葉からのアキさん、横浜からのムギさんも応援です。一昨年の3月の自然体験教室から継続して参加しているトーさんの家族は田植えも2回目。泥の田に縄定規で田植えをするのも面白いけど、紙マルチも楽しかったと、自己紹介のときに皆さんに伝えてくれました。今年は、縄定規の田植えをみんなで行った後に、紙マルチにも家族ごとに、田んぼを分けて植えていきました。さすがに2回目とあって、トーさん一家は子どもたちだけで植えています。紙マルチのロール紙が曲がっていかないようにお父さんがあぜから声かけをすると、それを聞いて、微調整しながら植えていっていました。やったね!初めて田植えをしたイーさんの家族。ヤマ君は、これまで農家のおばあさんの腰が曲がっているのが不思議で仕方なかったそうですが、今日田植えをしてみて、そのわけが納得できたそうです。腰をかがめて田植えをし、腰が痛くなっても長年休まずに続けてきたからだということを体験を通して理解したのですね!日ごろは単身赴任のお父さんが、貴重な休日をこの体験教室のために、ヤマ君とお母さんと一緒に参加してくださったのですが、そんな発見をしてくれるヤマ君に、きっと疲れも吹き飛んだことでしょう。今回初参加のコーさんの家族は、自然大好き、虫が大好きだそうで、かえるやイモリがたくさんいるので眼を輝かせていました。「虫や小さな生き物たちもここで家族で暮らしているから、よ~く観察した後は元の場所へ戻してあげることにしている」というここでの約束を伝えると、わかってくれてよかったです。初体験の田植えも楽しそうですが、田んぼの中で泥んこになるのもとても楽しそうでした!お昼からことりさんときららさんも応援に駆けつけ、午前中に飛び入りで参加した「青空」さんのお友だちが泥んこで遊んだ後の田んぼに、紙マルチで田植えをしました。午前中に田植えが終われば用水路の探検に行きたいところでしたが、終わらなかったので、午後も引き続き田植え。終了時刻までには、予定していた3枚の田んぼ全部に植え終わりました。やり遂げた満足感は、格別なものですね!来月は、耕さない田んぼの田植えと野草のてんぷらをする予定です。
2007年05月13日
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今年で6年目になる地元西谷小学校PTA主催の自然体験教室が始まりました。朝、みんなが集合して1年生から6年生まで並んでみたら、そう、今日6年生のところに座っているゲンくんたちが1年生のときに始まったんだよなぁ~と、しみじみとした気持ちになりました。ここの活動は、一期一会。昨年も、その前も、ず~っと来ている人たちもいますが、今ここに集まっている人たちは、昨年や昨日と誰一人同じ人はなく、みんな日々成長している新しい人です。その人たちがまた、ここで出会って、この日、同じ時を共有していくのです。その時々が最良の時間であるように、自然に見守っていただきながら、大切にすごしたいと思いました。今日は、西谷小の児童、応援の中学生、先生、保護者の他にOBのヤギさんと園長先生、千葉からアキさんと、横浜から講談師のムギさん、域の方たちも4名、応援に来てくださって、総数77名。棚田が一気に活気に包まれます。今年は、昨年の自分より新しいことを発見する、たくさんのことをする自分に挑戦!ということで、田植えばっかりメニューです。例年、左側の一番上から3枚分を田植えするのですが、今年は、それにプラスして、右側のひろ~い田んぼに、紙マルチで田植えをしてみることにしたのです。田んぼの先生からの今日のお話は、お米と麦の生産性のこと。お米はもみの一粒が100粒になるので100倍の生産性。一方麦は一粒が30粒になるので30倍の生産性。だから、お米は非常に生産性が高く、いつも同じ田んぼで作ることができる優れた食べ物だそうです。世界中で米よりも麦が主食として広く食べられているのは、水がないからだそうです。だから、きれいな水の豊富な日本はとても恵まれているのですね~。そんなお米を今年も、みんなで真心こめて作ることができるって、本当に幸せなこと!田んぼの先生は、前の会長さんを呼んで、「ここの田んぼの泥には微生物がたくさんあって、お顔がすべすべきれいになる」という実験を始めました。わ~っほんとかな!?縄定規を使って田植えが始まると、いっせいに並んで赤い印のところに植えていきます。初めて植えるお友だちのところではちょっと手間取ることもありますが、それを待ってから、縄が順々に後ろに下がっていきます。はやいですね~。もうすぐあぜに着きそうですよ~。1枚が終わると5、6年生が紙マルチに挑戦。地域の方たちが初めに紙を敷いて準備してくれたところに入って植えてみました。こちらの方が水が冷たくて、悲鳴が上がります。紙マルチの方がまっすぐに敷いて行くのに気を使い、難しそうです。ヒロ先生が、「前にも後ろにも横にも気を使って丁度よく植えていくなんて、すごい勉強になるねェ~。」と喜んでいます。そうですね~、ただ紙マルチで田植えをするだけのことの中に、体の動かし方や、バランスのとり方、手や指先の使い方、お友達との掛け合いや距離のとり方等々、たくさんのことがいっぺんに学べるのですね~。お父さんお母さん、地域の方の応援を受けて、右側の一番上の約8畝の田んぼの田植えも昼までには全部仕上がりました!広場では薪割りが始まっています。即席ののこぎりで木を切るときの台も出来ていて、のこぎりで切る子と薪割り器に並ぶ子でこちらも熱気にあふれています。今日のお昼の味噌汁は、「わらのごはん」から重ね煮を使ったお味噌汁。大地と空からのエネルギーをたっぷり含んだお味噌汁は、一味違う味がしました。朝早くから野菜刻みにアキさんが大活躍。どの一辺にも中心から周りまでが入るようにと工夫された切り方、「回し切り」をマスターしたと言っていました。確かに、100名分の材料刻みをしていると、コツが自然と身に着いてしまうかもしれません。お昼を食べてから、講談師のムギさんに一席。本当は着物姿で小道具を使うそうですが、広告紙を丸めたものとネギで代用。ここの風景には、それが似合っていたかもしれませんね!これがまた面白くて、子どもたち、体を乗り出すように聞き入っています。そんな姿がうれしくて、大人も、にっこり!とても楽しく充実したひと時が過ぎていきました。
2007年05月12日
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お茶が気になり、上と下を入れ替えたり広げたりしてから、最寄リーダー会に出かけました。今日は、書記の当番。記録ノートを用意して、シャッターを開ける、机を拭く、花を飾るなどが事前の準備です。婦人之友の5月号の感想と、各最寄で行っていることを報告しあって、情報交換します。記録は忙しい。たくさんの伝えたい話の中から、一番伝えたかったことを簡潔にまとめていかなければならないですが、主観的に気に入ったところだけ書いてしまっているような…。自分の記録がなくなてしまうので、ノートを借りて帰りました。家に着くと、お茶の筵が庭先に出て、お日様があったっています!育てている稲の苗にもたっぷり水がかかって…。きっとオオさんとイトエさんが来てくれたに違いありません。夕方にお電話があり、やっぱりそうだとわかりました。2時間ほど、陽のよくあたる駐車場に出して、上下を入れ替えたり、揉んだり広げたりして、乾くのを手助けしてくれたそうです。乾燥が仕上がるまで、きめ細かく面倒を見てくださるお二人に、心から感謝!
2007年05月11日
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昨日、筵の上に広げておいた摘んできたお茶の葉がよい香りを放っていて、集会室の中はさながらアロマルームのようです。まずは、準備を整えます。床にはブルーシートを敷いてその上にタオルケットなどの水分を吸収するものを置いて(いらなくなったもの)それから筵を乗せます。次に、大きなお鍋やボール、やかん、水、移動式のガス台を用意します。さてさて、イトエさんのご指導の元に、千年の森茶作りです。大なべの底に少しの水を入れ、そこに茶の葉を入れます。菜ばしで上と下を入れ替えて、全体が透明感のある色になったら引き上げます。これは、さっと蒸すということになりますね。それを筵の上で8の字型に転がして揉みます。力を入れすぎてもよくなくて、ほどほどの力で、優しく揉みあげていきます。最初はとても熱いので、手のひらが真っ赤になってきます。お茶の効果か、手のひらはぬるっとしてつるつるしてきます。揉み終えたら別の場所へ広げます。た~くさんあるので、それを何度も繰り返します。やれやれ、半日ほどかかって筵3枚分の千年の森茶ができました!今日はお天気がよかったのに、皆さんにわがままを言って軒下に干していただいたのは、これから菅野しおんさんの絵の個展に行くためです。しおんさんは、もりもりCO2ダイエットのキャラクターのもりもりちゃんときっキーズを描いてくれた新進気鋭の画家です。楽しみだなぁ~。明日、お天気がよかったらパ~ッと乾いて、香りのよい極上のお茶になることでしょう~♪
2007年05月10日
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♪なつも、ち~かづく八十八夜~♪フンフン♪千原千年の森の自生しているお茶の葉がちょうど摘みごろ、ウフフ…。連休の前半に目標にしていた場所の田植えも済んだので、今日は茶摘みです。田植えのときに厨房を担当してくださったチエさんとウエさん、茶摘み初体験のレイさんとマキさん、遅れてシオさんも加わって全部で11名。まずは看板のところで記念撮影。まだ疲れていない元気な顔です。お茶が自生しているところまで登っていくと、柔らかな新芽が伸びています。午前中は、風が通り抜けてさわやかな日和、茶摘みの手を動かすのも快く、スイスイと摘んでいったのですが、午後になり、少し下のところの風が通らない場所に変わってから、暑くなり、動きが鈍くなりました。予定は3時まででしたが、少し早めに山を降りてきました。みんなの分を合わせたら、米を収穫するときハーベスターにかける袋に軽く3つ分になりました。明日は、摘んだ葉をお茶にします。サンキライの実はまだ緑色でした。
2007年05月09日
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5月の第一最寄会はチエさん宅です。玄関のお花がとてもきれい!打ち水がしてあり、気持ちよく迎えてくださいました。全部で13人の最寄ですが、8人出席。みんなの顔がたくさん揃うとそれだけでうれしくなりますね!今日の読書は、婦人之友5月号。電磁波被曝のことが書かれていたので、話題になりました。今、オール電化を進めていますが、電磁波のことはなんとなく大丈夫というようなオブラートに包まれたようになっていますが、本当は…。電子レンジの使用によってどのようなことがおきているかも本の中には詳しく書かれています。少し前までは、電子レンジを使わなくても、何でもできたのに、何が変わってしまったのでしょうね~。電子レンジの問題点について8年くらい前に聞いたときから我が家ではレンジを使わない生活です。持っているのがオーブンレンジなので、レンジ機能は使おうとすれば使えます。でも、レンジ用のガラス皿を透明なプラスチック製のコンテナの底に片付けてしまっているので、それを取り出そうとは思いません。そんな訳で、我が家は冷えたご飯を少し温める時は、鍋に少しの水を入れた中に茶碗に入れたご飯を入れてガスにかけます。ほんの少しの時間でちゃんと温まりますよ。まあ、炊き立てのようにはいきませんが、安全の方が大事ですから…。お昼の1品持ち寄りは、牛肉の物置小屋煮・小松菜としめじの煮浸し・鶏肉のくわ焼き・トルティーヤ・きくらげと高野豆腐の煮物・鳥のから揚げ・白花豆・きくらげとひじきの佃煮・筍としいたけちくわエンドウの煮物・新玉葱のポテトサラダ。凄いでしょう!婦人之友の4月号か5月号のレシピから作ってみるのが原則で、その他なんでもありです。本の中から作る約束にしてあると、新しいメニューを作ってみようという気持ちになるし、先輩が作ってくださった味を味わわせていただけるので、とても勉強になるのです。大ご馳走で、全部いただいたらお腹が苦しくなりました。それから帽子の型紙を作って、布を裁ちました。あれこれと話をしながら、手を動かすのは、とても楽しく、時間がたつのを忘れてしまい、3時半ごろ、「ああ楽しかった」といいながら、帰路につきました。次回は、セーターの洗濯、その次に、帽子を縫い始めます。あ~、すぐに縫いたいのに、やることが重なっていてできません~。
2007年05月08日
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シャガの花が咲いています。川内千年の森の初めて植樹した場所にも群生地があります。花の季節に行ってみたいなぁといつも思うのに、なかなか行けません。この花、千葉の猫の額ほどの庭にも季節になるときれいな花を咲かせていました。花が大好きだった母が、実家から千葉に手伝いに来るたびに、自分の庭の好きな花を根っこをつけて少しずつ紙袋に入れて大事に運んで来たものの一つです。そうそう、みやこわすれもそんなふうにして我が家にやってきました。紫とピンクと白の三色あって、紫が特に気に入っていました。手入れをしてくれる母がいなくなってだんだん少なくなり、愛媛に一緒に来たのは白とピンク。そのうち白だけが生き残っています。母はもういないのに、季節になると繰り返し清楚な花を咲かせてくれます。いつまでも、見守ってくれているように…。
2007年05月07日
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休日はあっという間に過ぎます。もう、娘が帰る日。田んぼのあぜで四葉のクローバーを見つけました。娘が食べたがっていた柏餅を作って、お結びと一緒に、飛行機の中で食べるように持たせて、空港まで見送りました。飛行機はとても小さくなり、雲の中へ消えていきました。
2007年05月06日
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ことりさんに教えていただいたお気に入りのレストランへ、みんなで出かけました。1歳2ヶ月の孫と一緒ですから、ちょっとあわただしい食事ですが、みんなが揃うのがうれしいですね。食事の後、ワッフルの美味しいお店にもGO!食べたかった味を満喫して大喜びの娘でした。
2007年05月05日
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庭のぼたんの花が見事に咲きました。ぼたんの花を見ると義母を思い出します。病気になって田舎でひとりで暮らすことが出来なくなり、千葉の私たちの家へ越してきて、病状が落ち着いたころ、庭に丁度同じ色のボタンの花が咲きました。ぼたんの花がつぼみになってそれがふくらみ、少しずつ花開いていき、満開になってやがて散っていくさまを、病床でず~っと観察して、「ぼたんの花がこんなにきれいだったことを初めて知った」と話してくれました。田舎でずっと一人で芝を作って生計を立て、野菜をたくさん作っては子どもたちに宅急便で送ることを楽しみにしていました。子どもの一人が帰るというと、その好物を作って、家を出る時間から到着する時間まで、無事で着くようにと仏様に手を合わせて祈りながら待っている義母でした。そんな義母に、初めての何もしない時間であったことでしょう。その時間が、長いこと…。「田舎へ帰りたい」と、何度も言っていました。草のことや、実のなる木のこと、芝のこと、お墓の掃除のことなど、遠い空からいつも心配していました。帰りたかったでしょうね~。とうとう帰ることなく、千葉で見送ることになってしまいましたが…。ぼたんの花を見ると、そんな義母の姿が浮かんできます。
2007年05月04日
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ゴールデンウイークになり、昨夜、娘が帰ってきました。家を離れて初めて帰るので、みんなでこの日を心待ちにしていました。コタツのいつもの場所に娘がいるととても自然で、何を話さなくてもしっくりなじみます。やっぱり、家族っていいですね~。孫と一緒に田んぼを散歩。
2007年05月03日
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田植え4日目。今日は、お堂の上の田から始めました。赤いお姉さんはおしずさん。帽子も新調してキマッテいましたよ!田植え初体験のマキさんは長靴が足に合わなくてちょっと苦労。でも、田植えをとても楽しんでいかれました。次に、銀杏の木の下方の田。お昼までにここまで終わらせたかったのですが、少し残してお昼ご飯。今日はヤリさんとオオさんの畑のもぎたてイチゴと、マキさんお手製のチーズケーキがご馳走です。隣のミヲさんがゆでてあく抜きしてくれた筍の煮物も美味。今日は、チエさんが来られなかったのですが、蕗や筍の煮物、卵焼きの差し入れがあって、みんなで分け合っていただきました。ご馳走様!午後からは銀杏の残りと、家の上の左側4番目の田んぼの田植えです。これが終われば、あとは子どもたちの自然体験教室用に残す分だけになります。いつもは体力、気力、その日の体調に合わせてちょうどよいだけ活動するのですが、今日は終わりにしようと、ちょっと頑張りました。なんと予定した全部が仕上がり、大満足です。シゲさんが初体験のことをいろいろやってみるけど、田植えはまたしたいと思うほどに楽しいと感想を話してくれたことがうれしかったです。解散してから、余力のある方に、イトさんが作ってくれた畑に、ナスやピーマンの苗を植えていただきました。畑も田んぼもベリーグッドの出来上がりで、本当に嬉しい1日でした。皆様どうもありがとうございました!!
2007年05月02日
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今日は友の会の5月例会がありました。午前中はそれに参加し、午後からヤスさんとお友達のコロママさんと田植えです。コロママさんは初めての田植えだそうで、紙マルチの紙を半分にしたものに植えていきます。これは幅が狭いので植えやすく、気持ちよく田植えが進みます。3人でお堂の下のほうの田1枚と、上の田の1列分が終わりました。コロママさんのブログに写真入で紹介してくれました。
2007年05月01日
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