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1
とにかく日帰り温泉に行きましょう。以上
2009年10月31日
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方法15 目と目でわかることがある。⇒言葉をいちいち言わなくても目と目でわかることってあります。それはお互いに『気になっている存在』だからです。会話の中で空気を読めないときに・・それはちがう・・と目でサインを送ってくれる。困っている時にそっと近づいてきて・・君が困っていることわかるよ。今はそっとしておいてほしいんだね・・と肩をたたいて目でニコッと笑う。目はその人の気持ちをしっかりと表すことができます。寂しい時困っている時。どうしようもなくいっぱいいっぱいの時目は相手にサインを送ります。そのサインを受け取る人がいると人は優しくなります。
2009年10月30日
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方法14 「どうせ」は言わない⇒どうせオレなんか私なんかと失敗する自分を責める時がある。自分の力はこのくらいさいくらがんばってみたところでいい風にはならない。そんな時のどうせという言葉は寂しい。どうせ今からやっても遅いし。どうせあいつにはかなわないし。どうせ大人なんか自分のことをわかってくれないし。こうした「どうせ」は私には「助けて」と聞こえてならない。そのことを人に言うことで自分をようやく支えているという感じも受ける。自分のやったこと自分の努力したことは一つも無駄なことはない。大丈夫。きっと認めてくれる人がいる。
2009年10月30日
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方法14 「どうせ」は言わない⇒どうせオレなんか私なんかと失敗する自分を責める時がある。自分の力はこのくらいさいくらがんばってみたところでいい風にはならない。そんな時のどうせという言葉は寂しい。どうせ今からやっても遅いし。どうせあいつにはかなわないし。どうせ大人なんか自分のことをわかってくれないし。こうした「どうせ」は私には「助けて」と聞こえてならない。そのことを人に言うことで自分をようやく支えているという感じも受ける。自分のやったこと自分の努力したことは一つも無駄なことはない。大丈夫。きっと認めてくれる人がいる。
2009年10月30日
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方法13 自分のことをだれかが見ている⇒「どうしてそのことを知っているんですか」「自分のことをなぜ知っているのですか」と思う時がある。それはあなたをしっかりと見ていて気にしている人がいるからです。あなたを大切にしている人を思い浮かべてください。家族 兄弟姉妹 先生 どうですか誰があなたをしっかり見ていますか。
2009年10月29日
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方法12 そのうち うまくいく⇒ひとりの人間がどうあがいてもできないことってやたらにある。だから無理無理といってしまい、自分のしたいことやりたいことから目をそむけてしまう。「本当はやりたいんだ」という心の叫びをかき消してしまう。そんな時「いつかはできるさ。だからあきらめないで少しずつ」という気持ちをもとう。その気持ちがあることで自分が自分らしくなる。
2009年10月28日
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方法11 ともだち⇒「なんか一緒にいるといいんだよな」「あいつがいると落ち着くんだよな」「あの子が話かけてくると素直になっちゃうんだよな」こういう存在が「ともだち」一緒に集まって人のの悪口やお互いの言われたくないことを冗談でも言って無理して笑っているのはともだちじゃないかもしれない。恋人ができてもともだちはともだちぜったい大切。一緒にいろんな悩みを考えてくれる。秘密をそっと教えて助けてくれるそんなともだちを「仲間」とよぶんじゃないかな。
2009年10月28日
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方法10 素直に落ち込む⇒人間うまくいかないことのほうが多い。そういう時努力したりがんばったりした時こそおちこみははげしい。そこで無理をして「大丈夫」というより素直に落ち込もう。そして少しずつ元気を取り戻していこう。自分が落ち込んだ時に相手に声をかけられると「何もわからないくせに」と嫌な言葉をかけてしまうこともある。そうしたら後であやまろう。心配で話しかけてきた友達に「関係ないだろ」とあたってしまったら後でそっと自分のことを打ち明けよう。大丈夫きっとわかってくれる。
2009年10月28日
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方法11 ともだち⇒「なんか一緒にいるといいんだよな」「あいつがいると落ち着くんだよな」「あの子が話かけてくると素直になっちゃうんだよな」こういう存在が「ともだち」一緒に集まって人のの悪口やお互いの言われたくないことを冗談でも言って無理して笑っているのはともだちじゃないかもしれない。恋人ができてもともだちはともだちぜったい大切。一緒にいろんな悩みを考えてくれる。秘密をそっと教えて助けてくれるそんなともだちを「仲間」とよぶんじゃないかな。
2009年10月28日
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方法10 素直に落ち込む⇒人間うまくいかないことのほうが多い。そういう時努力したりがんばったりした時こそおちこみははげしい。そこで無理をして「大丈夫」というより素直に落ち込もう。そして少しずつ元気を取り戻していこう。自分が落ち込んだ時に相手に声をかけられると「何もわからないくせに」と嫌な言葉をかけてしまうこともある。そうしたら後であやまろう。心配で話しかけてきた友達に「関係ないだろ」とあたってしまったら後でそっと自分のことを打ち明けよう。大丈夫きっとわかってくれる。
2009年10月27日
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方法9 ちいさな楽しみ⇒毎日毎日「すごく楽しい」と言う人はあまりいない。調子のいいときもあるしそうでなく落ち込んでいる時もある。「いいことないかなあ」と思っても相手からやってくることはない。自分で動いて考えていないと楽しみはやってこない。でも時々はちいさな楽しみを作っておいてホッとする時間を持とう。休み時間に友達と話すとか。図書館で好きな本を借りるとか。料理を作って人を喜ばすとか。そんなちいさな楽しみがあるといいね。
2009年10月26日
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方法8 つらいことを人に言う⇒つたいことを貯金のように貯め込んでいくといまに心がパンパンにはれてどうしようもなくなる。時々はつらいこと かなしいこと こまってること を人に聞いてもらおう。そうすることで重い気持ちやつらい気持ちが少し軽くなってくる。話しているうちに「実は私も」なんてこともある。たいしたことではないこととわかる時もある。そのことを聞いてくれる仲間がいることは本当にうれしい。
2009年10月26日
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方法7 からだのこと⇒自分の体の調子は自分が一番わかります。なんとなくだるい。頭が少し痛い。ぼおっとする。そんなに高くはないが熱っぽい。そんな時は「少し休みなさい」というからだからのメッセージ。元気な時は少しは無理をしてもいいが。そうでない時は「からだからのメッセージ」を聞いて自分の体とうまく付き合おう。
2009年10月26日
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方法6 自分の時刻表⇒列車には各駅で止まる各駅停車。いくつかの駅を飛ばしていく急行列車。ほとんど止まらずに目的地を目指す特急列車。どれも同じ「目的地」へ行く。自分のことを考えながらどの列車に乗っていくかを決めていこう。ゆっくりでも結構楽しいし、早く行くことでほかのことができるのかもしれない。みんな同じでなくてもいいんだよ。無理して飛ばしている人いないですか。のんびりやさんがみんなと同じにしなくてはとがんばりすぎて息切れしている人いませんか。大切なことは自分で選ぶこと。そしてどうしたらいいかわからない時には大切な人に聞きましょう。きっといいアドバイスをしてくれます。
2009年10月23日
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とにかく次の1つをすればなんか楽しくなれる1 新しいノートを買って 小さいものがいい。自分のやりたいことをどんどん書いていく。そしてその日にしたことをどんどん書く。たとえば何時におきた カーテン開けた 味噌汁の具は大根 おはようを誰に言ったかとかね。2 腹筋を20回する こうすると力がわいてきます3 携帯電話の電源を切って 3000歩歩く 20分かかりますが これが体をしゃきっとさせます4 お金を使わない このお金をなるべく使わないというのはなんかいい感じです。無料の野ところで息抜きをする 公園を歩いたり 図書館で本を読んだり 無料の講演会を聞きに言ったり・・お金を使うことはとても疲れます5 弁当を作る。 コンビニで買ってきたおにぎりを2つパックにつめて。漬物を少し横に入れる。レタスをちぎってパックに入れる。そのまま買ったきたものを食べないで。パックにつめるだけでオリジナルの弁当箱になる。こういうのが楽しい。
2009年10月23日
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方法5 リセットする日⇒今日から自分は変わるんだと決心した時は「自分の変わる日」今日から人に優しくなると決心したら「やさしくなると決めた日」こうして新しい誕生日のような日を持つことで新鮮な気分を味わうことができる。そういうときの顔はなんかステキである。
2009年10月23日
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方法4 朝を大切に⇒しっかり寝て起きた朝は心も身体も気持がいい。起きたら窓を開けて空気を入れよう。「お日様と一緒に起きる」という人もいる。朝日を浴びると身体にスイッチが入る。寝ている間に失われた水分を補給する。その水がうまい。忘れ物がないかもう一度点検することもできる。スイッチがしっかり入った身体は学校へ登校する時にはもう絶好調になっている。
2009年10月23日
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方法3 よく寝ること⇒しっかりと睡眠をとった後の気持ちよさは誰にでもわかるよね「よく寝た」と背伸びをした後、布団から出た体がなんとなく軽く感じ足取りもスムーズ。昨日嫌なことがあったことも忘れてしまっている。イライラしなくなり人にあらなくなる「どうしたのなんか元気そう」という言葉に「まあね」と素直に応えられる。寝ている間に体が毒を消していい体調にしてくれるって感じである。
2009年10月22日
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方法3 よく寝ること⇒しっかりと睡眠をとった後の気持ちよさは誰にでもわかるよね「よく寝た」と背伸びをした後、布団から出た体がなんとなく軽く感じ足取りもスムーズ。昨日嫌なことがあったことも忘れてしまっている。イライラしなくなり人にあらなくなる「どうしたのなんか元気そう」という言葉に「まあね」と素直に応えられる。寝ている間に体が毒を消していい体調にしてくれるって感じである。
2009年10月22日
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方法2 「ありがとう」を何度も言ってごらん。⇒この言葉を人から言われるとうれしくなる。人に言うとうれしい顔を見ることができる魔法の言葉である。ご飯を食べ終わった時の「ごちそうさま」も自分のために朝ごはんを作ってくれてありがとうと言っているのである。買い物を頼まれた時にレジで会計の時「おねがいします」と言う言葉もありがとうに近いのである。大きなことではなくてちいさななことで自分のためにしてくれる人に「ありがとう」といってみよう。
2009年10月21日
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自分らしい居場所を見つための25の方法 方法1 自分のやりたいことを書いてみよう⇒今はいろんなことができる。でもあれもこれと考えると何が一番したいことなのかわからなくなる。そんな時一人になってゆっくりとノートに自分のしたいことを書いてみる。そうすると「そうだったのか」とわかる時がある。そして明日からそのことを考えて毎日を過してみよう。
2009年10月20日
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学生時代から日本中を旅行し、仕事についてからは海外を何カ国もまわるようになった。家族の旅行が主だし、友達や職場の旅行も多い。おれでもたまに一人旅をする。といっても出張先から少し遠回りをして、温泉に入ってきたり。休日出勤の代休で近くをドライブするくらいなのだが、それが最近とても贅沢に思えてきた。時間がないのである。またつかれきった体を休ませる旅がとても少ないように思えてきた。団体旅行のあの過密なスケジュールと大宴会、酒、2次会、3次会。夜中のマージャン、カラオケ。そのときは羽目をはずして楽しいのだが、帰ってくるとどっと疲れる。かえって海外旅行の方が疲れないのである。海外は基本的にはツアーに参加しないで、向こうでスケジュールを決定する。遅く寝たときは昼までホテルでのんびりし、朝が早いときは3時ごろからお茶にしてホテルの周りを散策する。朝食だけつけて夕食はフリーにしておく。がつがつたくさん食べたいときは地元のホテルのレストランが一番気軽でいい。部屋からTシャツでいけるのがいい。またコース料理を一度は食べることにしている。めったにできないからだ。子どもは部屋で遊ばせるか、キッズのプランがあってホテルの人に見ていてもらう。お土産も毎日毎日ちょこちょこ買わないで、半日きめて買う方が楽である。さて今の時期大人の旅がいい。車でなく電車がいい。昼間からビールを飲めるのがいい。いろんなところをまわらないで1箇所か2箇所まわるくらいがいい。市場の近くのホテルがいい。・・・観光温泉旅館でなく。こじんまりした温泉旅館がいい。部屋がこぎれいで、あまり干渉されない旅館がいい。朝も気ままに起きれるろことがいい。1泊でなく2泊がいい。2日目が1日あるというのがいいのである。1日目・・・・行き先は海でも山でも行ったことないところがいい。自分で「ここきた」というよりか初めてのところが驚きがあったり、感動があったりするからである。夜は近くの居酒屋で一人の夕食を楽しむ。部屋に戻り地酒を飲みながら、古くからの友人に手紙をかくのである。ゆっくりと丁寧に。温泉は部屋つきの露天風呂がいい。いつでも気ままに自由に入れるのがいいし、自分の家では経験できないのがいい。2日目・・・朝はサンダル履きで市場をめぐりたい。市場の活気を肌で感じたい。朝食もいきのいい魚で食べたい。昼間宿で昼寝をむさぼりたい。その夕方、電車に乗りできるだけ遠くへ行く、宿へは「必ず帰って来る」と言って荷物は置いていく。見知らぬ駅で降りて、近所の人に「どこかうまい店や知っていますか?」こういうのがいい。帰りの終電で宿に戻る。そして最終日・・・。ゆっくり起きる。宿に追加料金を出して昼まで部屋を取っておいてもらう。午後の一番の列車で家に帰る。お土産なども最小限にして、荷物も前の晩の送ってしまう。手提げの袋に、タオルと石鹸とを入れて。自転車を宿で借りて、近くの日帰り温泉へ行く。それも珍しい趣向を凝らした温泉へ行く。私は温泉大好き人間なのでこれははずせない。帰りの電車では、ビールと駅弁である。夕方家に着く。なんとものんびりした旅である・・・。行きたいですね。大人気軽な一人旅。
2009年10月18日
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歩くこと朝早く家を出ると必ず目にするのは「歩いている人」である。散歩でもあるけれど、同じような年の人が同じような格好をして歩いているところを見ると「健康」を少し意識した人とすぐわかる。人間40歳50歳と年を重ねてくると、それまでは「大丈夫健康健康」といって健康診断の数値が少し高くても「次は気をつけるよ」といった具合で実際に体に偏重がないし、食欲もあるし、風邪をひいても2日あればすぐ治る。健康なんて当たり前で、そんなに気にすることはないと鷹をくくっているとある日の健康診断で「これはまずいですね」と数値の異常が医師の目にとまる。「身長の割りには体重がある。わかりますか?」「つまり肥満ですね」「そう。その肥満は数値に出てくるんですよ」「どの」「これとこれとこれ」と三箇所さした。もちろん赤い数字で出ている。「中性脂肪でしょまず」「中性脂肪・・」「そうこれはねええ・・・」2分間説明がある。要するに内臓に脂肪がつていて、それが肥満の元になっている・・・「それだけではないですよ」「ここ」「これ」「そうそれ」「血糖値?」「血液中の血糖の値」「これは栄養」「そう栄養です」「これは適正に血液を流れていれば問題ない。流れていないと困るんですが・・」「はあ」「でも多すぎるといろいろなことが起きます」「どんな」「糖尿病になりかねません」「へえ」「いや。もうなっているかも空腹時で100を越えるとまずいですね」「空腹時」「そう体に栄養が回っていないとき。食べれば当然血糖値はあがらないと困ります」「はあ。君の場合は・・・」5分間説明があった。「遺伝も関係ありますが、やっぱり食べすぎ飲みすぎ肥りすぎですね問題は」「はあ」「テレビで血糖値の急な上昇を抑えるなんとか茶とかいっていませんか」「はい聞いた事あります」「この血糖値が高いままでいると。それ自体が糖尿病の恐れがあります」「はい・・その病気は」10分間の説明があった。合併症のところは詳しく説明があった・「ようするに適切なカロリー。自分に合った運動。ストレスをためない。暴飲暴食をさける・・てことが今あなたに必要です」「はい」そういえば一時期。そう3年ぐらい前。食べた後ものすごくのどが渇いた。異常であった。一気に500MLのボトルを開けた覚えがる。あの年にドックにかかったのであろう。でも。体質改善というのは本人のまず自覚と覚悟でしょう。1 ビールをやめた2 食事に気を使ってもらった3 牛丼を食べるのを押さえた4 良く歩くようになった5 ストレスをためないようにプラス思考で動いた。値は345から95に下がった。次の年もぎりぎり大丈夫であった。所見から糖尿病高脂肪 の項目が消えた。肝機能が飛躍的によくなった。 これはどうも歩くことがいいのかもしれない。それも意識して。かなり連続で・・・初音のおかげもある。食事の量は減った。でもそれでも空腹が少しはなくなった。いいことである。動けば食べてもいい。肥らなければいいのである。しかし今から食欲の秋。どうしようと不安になるが・・食べたら歩く。歩いたら少し食べてもいい?ねえいい?
2009年10月16日
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ありがとう。ほんと空って青いんだね。見上げる山ってきれいなんだね。いつも下を向いていた私にはわからなかった。でもね私の背中をそっと押してくれたあなた。泣くことはどんなことかを教えてくれたあなた。本当につらいことは何なのかを身をもって教えてくれた。休み時間になると1分でもいいから先生の顔を見たかった。「何しているの」「どうしたの」「大丈夫」「いいんだよ」「心配しないで」「よくがんばったね」と私の心を暖かくしてくれる言葉を聞きたかった。女の子の「女」って母の一歩前なんだよって涙ながらに教えてくれたあなた。 職場へ来ると、まずあなたのところに行った。「おはよう」を一番最初に聞いてもらいたかった。「今日もがんばるぞ」と言う気持ちを聞いてもらいたかった。その時のあなたの笑顔や怒った顔、心配している顔、なにげない言葉が本当にうれしかった。たくさんの友達がいる中で私たちを探して手を振ってくれるあなたがいるから学校へ来れた。あなたの「よしよし」と頭をなでてくれることで「みんなわかっている」と感じた。仲間も応援してくれた。うしろでじっと見てくれる先生にも感謝したい。ふふう。空って見上げてもいいんだね。私達って生きていてよかったんだね。笑うって作ることではなかっただね。 本当に私たちは生まれてきてよかったんだね。 ありがとう この3年間「私」を信じて、「私」のことを思っていてくれたあなたと私に関わるすべての人に感謝したい。「ありがとう」そして「これからもよろしく」
2009年10月14日
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アルバムの中に 父は中学校に入学してから「殴る人」になっていた。それも学校の成績が悪い時は必ず所かまわず私を殴った。殴られるのはイヤだけれどそれ以上にそれを見ておろおろしている母親の姿や泣いている妹を見る方がずっと辛かった。そうでない時の父は優しく頼もしく家族を支えている人として皆から認められていた。でも・・。 私は成績が悪い時に怒る父の気持ちをわかっていた。将来のことを考えてのことであった。父親自身が苦労して今の職を得たことも何度も聞かされた。その苦労をさせたくないという親の気持ちがそうさせたのであろう。でも・・。私は自分を守るつもりで「頭が痛い」と父に訴えた。父はそれから手加減をするようになった。 父親の希望通りにそれなりの大学を出て大手の商社に勤めたあとも「頭痛」がする。会社で仕事がうまくいかなくなったときに「父に責められるのではないか」と考えると抱えるほど頭が痛くなった。自分の子どもがなかなか言うことを聞かないのを知っている父が今に「お前の育て方が悪いんだ」といってくるの怖くて・・子どものことを考えると頭が痛くなった。 やがて、父親は現役を引退した。もともと体の弱い母はそのことを確かめるかのようにして亡くなった。妹は父と一緒に暮らすことが嫌で九州の短大に進学しそのままその地で就職し帰ってこない道を選んだ。私自身も転勤が多かった。でも父もわかっているだろうが「実家」の近くには転勤願いを一度も出したことはなかった。父は一気に老け込んで元気がなくなった。あれだけ痛かった頭痛が嘘のようになくなったのはその頃からである。 電話では時たま連絡を取ったが家の玄関の敷居をまたぐことはなかった。 ☆ ある年の暮れ。出張の帰りに実家の町による時間ができたので、少し寄ってみることにした。実家のある街に向かう私鉄に乗り換えるターミナル駅で電話をした。そっけない返事だったが「待っている」とのこと。明日も仕事があるのでターミナル近くのビジネスホテルを予約して、すこしファミレスで時間を潰して夜7時ごろに実家に向かった。できるだけ居たくないという気持ちがそうさせたのであろう。私鉄の最終は9時30分。家にいられる時間は1時間もない。 18年過した町。駅も様変わりしてロータリーなどができている。タクシーを拾えばもっと早く着くが、やはり歩き出した。10分ほど歩くと駅前らしいところを抜け、田んぼや畑が広がる。街灯の明かりの暗さは以前と同じ。本数の少ないバスの停留所はもの寂しさを感じる。父に殴られた晩によく来た河原は護岸工事がなされてコンクリートの壁の向こうになってしまった。「ただいま」「おお」置くから低い声が聞こえた。父はこたつに座ってテレビを見ていた。「遅かったなあ」「うん仕事があって」「そうか、ゆっくりできるのか」「そうしたいんだけれど、明日も仕事で最終の電車で帰るよ」ちらっと時計を見た父が言った「そうか。元気そうで何よりだ。もって行ってもらいたいものがある」よいこらしょと立ち上がる父。随分小さくなった。奥にあるかつての私の部屋から蜜柑箱を抱えてきた。「これお前の写っているアルバムだ。小さい頃のやつもあるし、中学の時そして高校のとき・・」父は毎晩私と妹とそして母親をこのアルバムから探しては日々の生きがいにしていたのかもしれない。何箇所かに黄色い付箋が張ってある『ユウキ 校内の水泳大会で入賞』『サキ 授業参観でリコーダーを披露』『親子4人夏の海水浴』・・・写真の貼っていないページがあった『ユウキ大学合格』『サキ就職決まる』そのコメントとの横には写真はない。でも父は毎日このページを見て、その先を考えて暮らしていたんだろう。 「腹減っただろ、料理へたくそだけど、食べていくか」ターミナルから電話したあと急いで父なりに一生懸命作ったユウキの好物が並んでいる。仏壇にも小皿で料理がおいてある。「いただきます」「うん」食べながら部屋を見渡す。七五三の時の写真。小学校の時の林間学校の写真。図画大会の時の佳作の賞状。強歩大会の時の参加賞。サキのピアノの発表会のときの写真。額に入れて飾ってある。どれ一つとして埃がかぶっているものはない。「うまいよ、父さん」「そうか。でももう時間だな」悲しそうな声。かつては自分を殴った父。それを理解しようともがいた自分。一人で暮らしてもう5年になる。「いいよ、今日は泊まっていく。ふとんあるよね。」下を向いたまま「そうかそうか」と言う父。「父さん一緒にアルバム見ようよ」夜更けまで2人は話をした。今まで言えなかった事。今まで言いたかったこと・・それをやさしく話すユウキの顔はなんとなく父親に似てきていた。
2009年10月13日
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愛すればこそ 戸惑いゆれる 信じればこそ 怒り嘆く 本当は元気で生きている以外に何も望んでいないのに。この手で抱きしめることができれば何もいらない。
2009年10月12日
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おいしかった食べ物は記憶の中にある。いま目の前のこのうまさにかなうものはない。手の中で命を救ってくれるこのうまさ 心にしみる暖かさ あなたがくれた美味しさが今成長してこんなにうまくなっている。
2009年10月12日
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あなたの失敗が私の居場所を作ってくれる 優しくさせてくれる だから失敗は楽しむことにしている子供が死んだときにそう決めた。どんなに重い荷を背負っても倒れまいと。一歩前に足が出る。人は後ろには進まない。
2009年10月12日
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地方にあるネット喫茶でこれを書いている。3時間900円はどこでも変わらないが。とにかくスペースが広い。さらに飲み物に加えてアイスクリームやシャーベットが食べ放題。冷凍食品だと思うがランチや食べ物などもかなり種類が増えている。トイレには歯ブラシがあり受付で髭剃りもくれる。最新映画のDVDはあるし、ゲームも豊富である。さらにひざ掛けやティッシュペーパーも無料。無料配信されるDVDなどはこの場でダウンロードして家で見ることもできる。すごいものである。
2009年10月12日
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同窓会 大学4年の秋、ようやく地元の企業に内定が決まった。何社も面接を受けたがどこも自分を必要としてくれなかった。この景気の悪さと自分のなりたいものに固執していた分仲間よりだいぶ決定がおかれた。それでも地元の新聞社に内定が決まったので心底ほっとしていた。そのためここ数日大学から飛行機とバスに乗り継いで半日近くかかる田舎に帰っている。懐かしい風景が広がる。両親はこの町で生まれ、ここで小商いをしていた。雑貨屋の次男坊であった父は長男が東京に出て所帯を構えたため、ここで祖父母の面倒を見ることになって。すでに20年は経つ。 「ユウキ電話だぞ」いつもは携帯で電話しているのに、珍しく家電。「だれだろ、ここにオレがいるのを知っているのかなあ」電話口に面相臭く動く。「久しぶり・・」相手は中学校のことの同級生だと言っている、名前を言われてもピンとこない。少し話をしているうちに「私はあなたのことを決して忘れませんよ」と低くそして冷たい声で言った「明日。中学校の頃の仲間が何人かで集まるんだ。5人くらいだけどね。ぜひ君に来てもらいたいんだ」「ああ。誰がくるんだ」と行く気のないような声で言うと「みんな君にお世話になったものだよ。1組の・・2組の・・・と・・・3組の私と・・。4組は・・」その名前を聞いているうちにふと気がつくことがあった。だから「ああ。ごめんごめん明日の午前中の高速バスで戻ることになってしまってな。悪いな」と相手の返事を聞かないで受話器を乱暴に置いた。置いたというより話を切りたかったのである。部屋に戻り、押入れの奥にある中学校の時の卒業アルバムを探した。平成14年度 ○○中学校卒業アルバム。「絆」と校長先生の字が表紙を引き立たせていた。ページをめくるのを急いでいる自分がいた。嫌な汗が体中から出てきている。まるで地震で下敷きになった中に家族を探すような不安とあせりの混ざった顔をしながら・・アルバムを落としそうになった「やっぱり」個人写真のページ。さっきの電話。会いたいという5人の写真の名前のところに赤く×がつけてあった。 昔の仲間の携帯に電話する。「おお。久しぶりユウキか。就職決まったんだって。俺もさ。こっちで働くんだけど。一度会いたいね」とたわいのない言葉だったが「ええ、本当かい!まじかよ。行かない方がいいと思うよ」短いやり取り。最後に「あの時ことは。やっぱ俺達が悪かったんだよ。」俺達・・中学校の中でも幅を利かせていた10人のグループ。その中でユウキは面白楽しく3年間を過した。いい仲間だった。でも唯一つ。いじめをかなりした。ひどいいじめもあった。何度も何度も繰り返した。あれから7年。 高速バスの1番はまだ朝もやがかかっている6時20分。父親の軽トラでバス停のあるところまで送ってもらう「今度は正月に来るよ」と挨拶をして、高速バスのバス停に上がる。何人か人影が見えた。このバスで空港のある町まで通っている人もいる。皆眠そうな顔をして新聞を読んだり、少し離れた喫煙所でタバコをくゆらせていた。バスが来るまで昨日のことを考えていた。あの5人はこの町にいるのだろうか。高校時代から県外に出ていたユウキは知るよしもない。仲間と会ってもあの頃のその部分だけはタブーとなっている。「ユウキくん」と声がした。カバンの中からバスの切符を出そうとしていた自分の肩に触れるものがあった。立ち上がりながら振り向いた「久しぶり。昨日電話した・・」
2009年10月09日
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家族旅行 4 「あれもう今日泊まる所ついちゃった」ユウキの大きな声「そうけ羽田さんのところに泊まるのはあんたたちけ」「そう、でもよく知っていますね」キュウリの古漬けを食べながら聞くと「いやねおとつい夜 娘さんがうちに来てね・・・」話はこういうことである隣同士の羽田さんと佐藤さん。近所のよしみでいろいろなことを相談しあっている。今度はじめたばかりの農家民宿。ノウハウもよくわからない。免許も取っオープンはできるのだが、もう少し準備と1ヶ月沙樹の1月に予定していた。でも娘のユキコさんが予約と取っちまったとうことで大騒ぎ。部屋の準備は?料理の準備は?何かサービスできないか?昨日1日大変だった。父親が村営のキャンプ場の管理責任者なのでなんとか人をとめることはできるのだが農家民宿と名を売っているので他の民宿と違うところを見せようと・・「昨日1日大変だった。」自分達を迎えるために家族で一生懸命準備していたそうだ「あそこは母親が居ないもので全部ユキコさんと父親がやらなければならない。大変な苦労をすることはわかっていたが本人のたっての希望で今年の4月に大学を出てそのまま民宿を始めることにしたそうだ。大学は教育学部 教員の免許も持っているという。 そんな話をしているうちに「さて計画通りドギーパークでも行きますか」「ああ、あの犬のいるところ」「はいうちはアパート住まいで犬を買えないんです。娘が犬を好きでね」「ぼくは釣りのほうがいいんだけどね」決めたことでしょという顔をするサキ。「私も実は犬が苦手で、どちらかというと野鳥がすきなんです」「はあ」「オレは何でもOkだけど少し眠くてなあ」日の当る縁側ですでにうとうとし始めている父。「気持ちいいなあ」とさっきから何度も言っている。「おはようございます」隣の家から走りながらユキコさんがやってきた「あれやっぱり東京N0の車が停まっていたんで私チャックインの時間言わなかったかもう来たのかと」「ユキちゃん実は・・」ここに4人がいる経緯を話をする「それはどうもありがとうございました。もううちに来ますか?」「いやいやまだどこにも行ってないし・・」そこに尽かさず佐藤さん「4人とも違うことをしたいらしいよ」「ええ」ユキコさんの所のシロをつれて山中湖畔を歩いているサキ。佐藤さんの義理の弟がやっている貸しボートを借りて釣りに出たユウキくん。浅瀬なので安全だ。隠し持ってきた野鳥観察の双眼鏡を出して、里山を散策しているお母さん。父親のキャンプ場へいってハンモックで寝ているお父さん。昼ごはんはここでバーベキューをするそうだ。人との出会いで旅はこんなに楽しくなる。観光施設もいいがたまにはのんびりと「お互い」を見るのもいい。昼ごはんのバーベキュウ。たくさんの野菜。釣れた魚。さらに佐藤さんの息子さんが山から取ってきたマツタケ「おおおお」という声「ビールがうまい」と言う声。4人も家族と地元の人4人が笑いながら語り合う。明日は1日は畑仕事を体験することになった。 家族旅行 思い出多きものになった。お互いを気遣い。お互いを認めるそしてまたいつか行こうと言う。行けないかも知れないが「この家族で行きたい」という気持ちがあれば毎日の小さなことでも「幸せ」を感じるであろう。
2009年10月08日
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家族旅行 3 「ああいい天気」「おおすごい」「デジカメ持った?」「もう撮影しているよ」この2日間を記録することに決めた2人カメラマンはユウキ。ノートにいろいろ書くのはサキ。「そうそう 出発の朝」4人並んで。朝散歩をしていたおじさんに「すみません」「どちらへ・・」「富士山の方へ」「ああ、いいねえあそこは水とうどんがうまいんだよ」中央道はやはりいつも寄りこんでいた。同じようなことを考える人が多い。高速に入ってからすぐに上野原バス停から20キロの渋滞という看板が目に付く。母親に運転を任せた父は小さな寝息を立てている「これじゃあ計画丸つぶれ。河口湖に昼に着くかなあ」という少し大きな声に父親が起きる。「おお渋滞か・・」何かメモしたようなものを見ている父。「よし母さん 上野原インターで降りてくれ」「はい・?」「いいから降りたら俺が運転する」昨日の晩もう一度計画を練りなおした。渋滞の時にはどうするか。朝ごはんはどこで食べるか。昼ごはんの名物は。日帰り温泉ってどこがいいなどを調べメモをしてきた。子どもたちの立てた計画は最優先することをしっかり守って作った。「せっかくの旅行だからな」 上野原で降りた杉山家。父親が運転する。旧秋山村に入りさらに道志村を過ぎる快適である。込んでいない。7時半には道志の中心部を走っていた。「おしっこしたいなあ」という声。後の2人もうなずいている。道しるべに「道の駅道志」と出ていた。早速そこにいくことにする。5分で着いた。休憩はしっかりしないとな。トイレに行ったあと河原があることに気がついた「父さん綺麗な川」そこで写真を撮った。顔も洗った「気持ちいい」駐車場に戻ると近所の畑仕事のおばさんが何人も大きな籠を背負って歩いてきた。「おはようございます」声をかけると皆元気に「おはようさん」でも一番後ろの小柄のおばあさんは「ああ・・」と苦しそうな声。「どうしたんですか」「ちょっとめまいが」ベンチにすわらせた先に行った仲間がそれに気づき「佐藤さん大丈夫け。ムリしなさんな」向きなおり「すみませんね。心臓が少し悪くてもう82歳だから仕方ねえけど。少し休んだら良くなるから見ていてケロ」動悸は治まったようだ「すまないねえ。どこか行くんでしょ」ユウキが「富士山のほうへ」「そうかい、すまないねえ、急いでいるのに」「もう行かないと」とユウキが言いかけた時。母親がちょっとといってユウキを離れたところに連れて行く。「いいんですよそんなに急がない旅行だし」2人の気持ちをわかったのかサキが「おばあちゃん苦しそうなんでおうちまで送りましょう」額の汗を見ていてもこのままここにおいて置くわけには行かない「そうかいすまないねえ」野菜のたくさん詰まった籠をトランクにいれ少し詰めておばあちゃんを乗せる「うちはどこかな」「今日は息子の車で山中から来たんよ。ここで野菜の販売をして夕方むかえにくることになっているんじゃ」連絡をしてもつながらない「息子は山仕事に行っちまったから携帯は使えないんじゃ」車を走らせながら。この行為に納得したユウキも気軽のおばあちゃんに話しかける「おばあちゃん 僕達朝ごはんまだ食べてないんです。どこか富士山の綺麗に見える所知りませんか」「ああ、そうかい・・わたしんちからもこんなに大きな富士山見えるんだよ」話の成り行きでおばあちゃんちで朝ごはん食べることになった。 「大きな家」「ああ旦那に先立たれて今50歳の息子と2人暮らし。息子も独身さ」縁側から見える富士山の綺麗なこと。うまい水でいれたお茶の美味しいこと。おばあちゃんのつけた漬物のうまいこと。父親は大きなあくびをして、その姿勢で「あれ。この辺もしかして」となりにある看板が目に入る「農家民宿 羽田」「なんてこった」ははははは大きな笑いに気づいた4人はわけもわからないけど大きな声で笑った。
2009年10月06日
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家族旅行 2 宿泊場所が決まった杉山家。今度はルートを決めることになる。木曜日の晩に山中湖の羽田さん宅の農家民宿に泊まることがきまる。金曜日はいよいよ明日に控えたコースを決めるのである。2人は学校から帰ってくるなりパソコンの前に座り、紙にコースを書き出した。紙ではということで途中から新しいノートとなり、タイトルも「秋の杉山家家族旅行」とし。ハートマークを書いた。 中央道国立府中インターから中央道に入る。ここから2人は時間的なことを考え出した。週末のニュースでは高速道路の渋滞情報を流す。特に首都圏から観光地に向かう中央道などは必ず出てくる。朝の8時ですでに渋滞15キロ「小仏トンネル」って言う地名がよく出るね「山梨県と神奈川県の県境」そこから大月までさらに河口湖まで断続的に渋滞になる。何もなければこのインターから河口湖のインターまで1時間ちょっとでいけることを調べてある。「これは早く出るしかないな」「時間は6時前」「へえ。僕達はがんばれば起きれるけど父さんは土曜日なんて昼頃まで寝ているよ。今日だって朝でがけに遅くなるから準備だけはしておいてくれってお母さんに行っていたじゃん」「うん・・」ソファでそれを聞いていた母「運転できるのは おほん お父さんだけじゃないわよ」2人も顔はほころんだ。出発6時。お父さんは後部座席で寝ている。朝ごはんは富士山を見ながら食べる。このことをメールで打つとすぐ返信「よろしくお母さん」 次はどこを見るかである。天気予報は概ね晴れ。晴れなので景色はいいけれどその分混むことは間違えない。きちんとルートを決めておかないとならないねと夕食後も2人は話し合った。こんな計画10月3日 家6時出発⇒国立府中インター6時20分⇒談合坂サービスエリア休憩⇒河口湖インター8時⇒朝食(富士山の綺麗なところ)⇒ドギーパーク(午前中)⇒昼ごはん(美味しいところ)⇒スポーツ(午後)⇒3時宿舎 農家民宿「羽田」10月4日 10時宿舎出発⇒体験する(それぞれが好きなものを作る)⇒昼ごはん(名物料理を食べる)⇒日帰り温泉⇒家に戻る。父親が帰って来たのは12時。子供達も準備をしてすでに寝ている。10時ごろまで待ったがさすがに眠たいのと「明日早いのよ」の一言でベットの入る。ノートは今のテーブルの上「お帰りなさい」台所ではおにぎりとサンドイッチをようやく作り終えてさらに何かを作っている母親。「明日運転だぞ、早く寝たほうがいいよ」「はいはい」といってランチボックスを朝すぐに車に入れられるように仕度をする。子どものように喜んでいる。「おおやすみ」毎日の家事。パートを今はやっていないがこの不景気。自分の給与もあまりあがらずカットが続く。家族での旅行など3年前に行ったきり、それも日帰りの海水浴。」外食もほとんどせず。服もあまり新調せず。子どものためにと思って毎日を過している「ありがたいな」という言葉が自然に出る。「そうだ」と思いついたように立ち上がる。パソコンも立ち上がる。 「おはよう」「ああおはよう」「あれ父さんもう着替えている」「すごいだろ」寝室に来なかった夫を知っている妻にしーーと人差し指を立て。「今日はお父さんがんばるからな運転は河口湖まではお母さん。あとはまかせろよ」目のしたのくまを隠すように笑った。
2009年10月06日
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家族旅行 1日本でも有数な観光地。富士五湖。土日には渋滞が各所で起きるほどの人気スポットである。構造的な不況が続く中。あまり散財はできない。近くで安くてしかも思い出に残るところを選ぶ。さらに休日の1000円効果。東京のNO以外に名古屋、関西方面からの車も目立つようになってきた。観光バスもこの地区をひとつの商品にしているのがわかる会大きな車体をうまく駐車場に停めている。富士急行のドル箱「ハイランド」さらに旧スバルランドであったドギーパーク。いろいろな体験施設などが観光客をひきつけている。博物館 美術館と言った形にとらわれず、いろいろなニーズの観光施設がある。東京立川市の杉山さん一家。夫婦に子どもは小学生6年と3年。夏休みに忙しくてどこへも連れて行けなかったのでこの土日に泊りがけで富士五湖に来る。「うれしいな父さん久しぶりだね」「そうだなあ、お前等が小さい頃にはよく行ったけどなあ」「あなた仕事の方はいいの」「ああひと段落着いたから部長が羽根を伸ばして来いって」「そうでも節約型でいかないとね、サキは来年私立の中学校に入る予定だし、ユウキもスイミングの練習を高校まで続けたいって言うし」「そうだな2人とも協力してくれよ」とインターネットを見ながら3日前からいろいろな計画を立て始めた。旅行は行く前が一番楽しいと言う人がいる。行っている時もそうだし帰って来ても楽しい・・でも行く前に計画を立てるのもいい。「じゃあ2人の頼むか!」と任された事もうれしかったのだろう。まず泊まる所。調べていくと宿泊費はだいぶかかりそうだ、4人部屋で1泊・・それも土日か・・。一人8000円は・・。そんな時に目に付いたのは「夏のキャンプ場」のバンガローである。この時期にはもうやっているところはないかもしれないというユウキの考え・・でもこういう時期でもやっているところあるかもよ・・ネットで自分もやっている楽天のプロフで検索する「安くていいバンガロー」こういう検索でも何本かヒットする。地域を限定したら1本ヒットした。「山中湖村営キャンプ場 バンガロー利用10月10日まで」値段はとせかす弟「一棟12000円 自炊設備着き 寝具 家電製品も完備」すぐにホームページを開いた。受付時間が夜6時までだったので「じゃあ明日に・・」「お姉ちゃん一度かけてみようよ もしかしたら・・」もう8時である。あまりにもしつこいので「じゃあ1度だけ」携帯を出してすぐにかけた。2回で出た「あの山中湖村営・・・」「はいそうです」明るい声でした。こういうときの応対のよさが決断を早める「今度に土日バンガローに泊まりたいんですが」「予約ですね。少々お待ちを」お互いに目を合わせてニコッとする姉弟「誠にすみません。12000円のバンガローは一杯で・・」「そうですか」こちらの声が寂しく聞こえたのだろう「もしよかったら。私の実家で農園民宿をしているんです。一人5000円ですがどうですか」このお姉さんの優しい声で「灰お願いします」といってしまったサキ。正式な予約をした。「まだ始めたばかりなのでなかなかいいサービスはできないのですが。精一杯がんばります」こちらが小学生と知っていても一生懸命に話す声が気持ちよく心に響いた。そばで見ていた母親もグーサインを親指で示した。その晩帰ってきた父に話をする「へえ、おもしろそうじゃないか。山中湖の羽田さんか。番地からして・・おおここね」ネットで調べる父は自分達をものすごく誉めてくれた。さあ次はコースを決めなきゃ。
2009年10月05日
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アメリカのTVドラマ。「ターミネーター サラコナイズ クロニカルズ」これはいい。ターミネーターの内容をさらにサラの面から見る。いやーいいですね。中国系のアメリカ人が演じている(?)チャーリーという依頼から来たターミネーターがジョンコナーを守るのですが、それがいろいろとあって何か裏があるような気がしてならないのですが。彼女がマシンなのに人間の感情を持っていくシーンがある。任務以外の余計な事をしないのに、だんだんとジョンに個人的に興味を持ってくる。演技上笑顔をすることはなく無表情であるところがまたいいのである。ぜひこの機会にこの暇な時間に見てほしいと思いますね。
2009年10月04日
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富士山周辺は朝晴れたのですが、今は曇りです。台風のせい生暖かい風が吹いています。今日は1日本を読もうと思います。紅茶でも飲みながら。湊川さんの「告白」をもう一度読みたいですね。続々っとするあの感じがたまらないですね。それから、DVDでアメリカのテレビドラマ「ターミネーター サラコナーズ クロニカル」のシリーズを続けてみたいですね。ではいい1日を。
2009年10月03日
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