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こんばんは。 私、昼食は職場の派遣会社社員の皆様と一緒にすることが多いのですが、本日(昨日?)の話題は「シュレッダーで子供の指ザックリ」でありました。 もとネタは、昨日、某業界紙の月一連載コラムに掲載された記事。 「シュレッダーで子供の指が切断されてしまったのはメーカーの責任ではない。子供の使用を想定していない業務用のシュレッダーを子供のいる家庭で電源入れっ放しにしておく親に責任がある。メーカーを責めるN*K報道はオカシイ。」 ・・・との内容でした。 いや全く、同感であります。 親の管理不行き届きをメーカーに擦り付けるのは普通に考えてオカシいでしょ。 子供が勝手に台所から包丁を持ち出し、 怪我をしたり、人を刺したりしたら、 メーカーの責任なのでありましょうか? さて、本日の昼食タイム。「ここ数年のN*Kのニュース番組はまるで民放。エンターテイメント化している」 から始まり、「報*ステーションは最悪」「マスコミの被害者家族への執拗なインタビューは見たくない」「中越地震で取材に来た朝*新聞社には非常に不愉快な思いをした(←これ私ね)」 等と言ったマスコミ批判で盛り上がりました。 結論は「偏ったマスコミ報道を冷静な目で見ることが出来ないとダメ」 。 シュレッダー製造業会の皆様、ご苦労様です。 いつもマル秘文書の処理でお世話になっております。 一般市民の多くは「メーカーに責任はない」と感じていると思います。 これからも良い製品作りをお願いします。
2006年09月27日
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こんばんは。 私の勤める会社のイントラネットで、「IHで使える中華鍋」が紹介されていました。 通常の中華鍋の底をぶっ叩いて平らに加工したものだそうです。 「我が家のIHで美味いチャーハンを作りたい、だけど中華鍋用IHを買う訳には・・」と言う方はどうぞ! 購入された方からの情報によりますと、「普通の中華鍋のように振って使っている」「フライパンで作るよりよりずっと美味しい」との事です。実際、鍋を振って調理している写真も掲載されていました。
2006年09月25日
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こんばんは。 「タイでクーデター」なのにカテゴリは「個人的なこと」であります。 週末から、知人がタイに旅行に出かけています。 まさかこんなことになるとは・・・ 弾が飛び交うような状況ではないらしく、成田着の旅客機も(多少の遅れはあるにせよ)どうやら通常通り運行している模様。 でもやはり心配。 無事に帰ってきて欲しいです。 今はただそれだけ。
2006年09月20日
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こんばんは。 もう二週間ほど前になりますが、サンシャインシティのプラネタリウム「満天」で上映中の銀河鉄道の夜を見に行きました。 私はマニアと言うほどのものではありませんが、少しばかり宮沢賢治好き。やはりこれは外せないでしょう。 見所はKAGAYA氏(星座画で有名)による美麗CGで再現されたイーハトーブ。 実は私、KAGAYA氏の星座画は、苦手な某軟派系天文雑誌(^_^;)に大々的に取り上げられていることもあって、あまり好みではなかったのですが、このプラネタリウム番組に関しては脱帽。見事でありました。 番組の構成もしっかりしており、単に「銀河鉄道の夜」を紹介するだけではなく、夏から秋にかけての星座の解説もきちんとしておりました。 普通のプラネタリウムではギリシャ神話のエピソードとからめて星座を紹介するケースが多い中、全く違ったアプローチの仕方はとても目新しく感じました。 例えばさそり座。 普通は「オリオンを刺し殺したさそりが星座となったもの。さそり座が空に上がる時、オリオン座は逃げるように地平線に沈む」という解説を行なう訳です。 しかし、このプログラムではギリシャ神話には全く触れず、「イタチに追われて井戸へ落ちたさそりが殺生を悔やみ、その魂が救済されて星座になった」ですから。 なかなか好評の様で、9月までだった上映期間が11月までに延長されたようです。 ・・・ちなみにこの番組、スポンサーは某電力会社であります。(^_^;)
2006年09月14日
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こんにちは。 さて、今回は原発の耐震性。 ・・・とは言っても、ここで「ハイブリッド多価フィット」とか「床応答スペクトル」とか「有限要素法」について書いてしまっても、普通の人はチンプンカンプンだと思います。 私自身、その道を極めた訳でもありません。(有限要素法/境界要素法だけは高専の卒研に選んだり、某企業で研究と称して遊ばせてもらった事もあって、まぁホンの少し知っているのですが。) 私自身の業務にも関わる話でありますので、ここでは技術論は避け、ちょっと小ネタ的な話をば。小ネタその1。耐震性にうるさい電力社員。 私の知人に一級建築士の方がおります。 以前、某電力会社の事務所の設計/建設を担当する事になったことがあるそうです。 電力会社側の担当者は配属されたばかりで、以前原子力発電所の建設に携わっていた方。 知人は、この担当者にきっちりと強度計算を行って設計された図面を見せ、要求された仕様通りに建設が行われる事を説明したそうです。 ところが、担当者の反応は、「こんな柔な構造ではダメ! 鉄骨も細いし数が少ない! もっと強度を持たせた構造に設計し直して下さい!」との無茶な要求でした。 いくら建築基準法に沿って充分な耐震性を有している事を説明しても、また、仕様変更すると費用が嵩み、納期に間に合わなくなる事を説明しても、頑として聞き入れてくれなかったそうです。 結局、その担当者をバイパスして上司と直接話をつけ、なんとか工事を進めることが出来たと言います。小ネタその2。やっぱり怖い一般住宅。 さて、つい最近、数十年間、原子力発電所の耐震設計をされてきた方の話を聞く機会がありました。 彼によると、「(土台のコンクリート厚が8mもある)発電所の設計をやって来た立場から見ると、普通の家屋は土台の厚さが15cmしか無かったりして怖くなる」とのことでした。 これには同感であります。 原子力発電所の建設現場を直接目にしてきた私も、先日近所で建設中の大手メーカーの建売住宅を見に行った際、 「こんな柱の細くて壁や床の薄い家に住みたくない・・・土台のコンクリは初めからひび割れてるし。」・・・と、全く同じ事を感じてしまいました。 剛構造と柔(免震)構造という根本的な違いがあり、比べることは無意味と分かっていても、一般の建築物に怖さを感じてしまう原子力関係者は私だけではないようです。
2006年09月06日
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こんばんは。 本日は、最近注目している番組のお話であります。 以前オモシロ反原発番組を放送(しようとしてあまりの酷さに再編集)した事のある、NHK教育の「知るを楽しむ」より、「だから失敗は起こる」。 この番組では、毎回、これまでに企業が起こした「失敗」「事故」を取り上げ、その原因について解説しています。 私自身、「トラブル情報」を専門に扱う仕事をしているのですが、他の業種に関してはあまり知る機会がないだけに、ベース知識として為になる部分も少なからずある番組です。 (最近は電力会社を跨いだり、他部門(火力とか)や他業種(航空とか食品とか医療とか)との情報交換も行なわれるようになり、状況はどんどん変わりつつあるのですが・・・残念ながら、多分外からは窺い知る事が出来ないのでしょうね。) 本日の放送はJR西日本福知山線とJCOでありました。 「どちらも、利用者(顧客)の要求に答える形で経済性は向上したが、それにより事故発生のリスクが高まった」という解説は耳の痛い話でした。立場上、「要求する側」と「要求される側」のどちらも経験しているだけに。 ま、技術畑のみならず、色々な業種の方に見ていただきたい番組ですね。(願わくば、もっと遅い時間に放送を・・・夜10:25から、って早過ぎですよ。(^_^;)) 今日の放送についてちょっと一言。 JCOの作業員が浴びたのは放射「能」ではなく、放射「線」であります。 放射「性物質」を放射「能」と言ってしまうのはまだなんとか(個人的には)許せるとしても、放射「線」を放射「能」と言ってしまうのはちょっといただけません。用語は正しく使って欲しいです。 しっかりして下さい。 >NHK
2006年09月04日
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