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(2006.11.26 京都会館)(写真:ランチで入った柿沼薬膳の「竹籠膳」)ロクセンチ(オープニングアクト)、堂島孝平、古内東子、ザ・コレクターズ、馬場俊英、佐藤竹善ライブレポートは既に、まみんがーぜっとさんとチョコレート姫さんの面白いのがあります。http://plaza.rakuten.co.jp/dylalin/diary/200611270000http://plaza.rakuten.co.jp/chocolateland/diary/200611270000このライブのテーマは「歌心」。トリの竹善さんの歌は耳や心の次元にとどまらず、全身に染み渡る感じがしました。音のいいホールで、彼も楽器演奏は少なめに、心から楽しんで歌っていた様子。そこでまた考えました―"歌心"って何だろう?曲:はじまりはいつも雨("これを1曲目に選んだから雨だったのかも"などと言いつつ)Stardust~amanogawaNowhere Man(のはず―歌詞に見覚えがあった)Restless(馬場っちこと馬場俊英さんと)Spirit of Love彼にとって京都は「修学旅行で来たところ」という思い出が強いらしく、3日連続外出禁止をくらった話とか、土産物屋で地元の高校生とにらみ合いになった話とか、MCも大爆笑。今年晩夏くらいから竹善さんの歌が恋しかったので満足―欲を言えばもう1,2曲聴きたかったです。しろさんとらさん、まみんがーぜっとさん お世話になりました。
2006年11月30日
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As many of you have realized, I've set a link to "MADD Japan" on this weblog.According to the newspaper article I knew this organization first at, their concept is "Accidents caused by drunk drivers are not accident but murder".In Fukuoka, a city worker drank and drive, and caused an accident. The bumped car fell into the sea and three children died- Since this incident, drunken driving has become a big object of public concern.Now that the year-end and and beginning of the next year is coming, there will be a lot of parties.However, NEVER EVER drink and drive!!
2006年11月29日
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(昨日の「飲兵衛バトン」はこの記事のためでした)皆様お気付きのとおり、私のブログには「MADD Japan」へのリンクがあります。私から説明するより見ていただいたほうが確実でしょうが、この団体を知った新聞記事によると、基本姿勢は"飲酒運転の事故は事故ではなく殺人"です。福岡で市の職員が飲酒運転で追突事故を起こし、追突された車が海に転落して幼い子供3人の命が奪われた事件をきっかけに、飲酒運転が大きな社会問題になっているのはご周知のとおり。忘年会や新年会など酒の席が増える時期ですが、絶対に飲酒運転はなさりませぬよう!!
2006年11月29日
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1.好きなお酒は? マリブ、ゴディバなど甘いもの、ミルクと相性がいいもの2.嫌いなお酒は? ビール。元々炭酸飲料が飲めない。3.誰と飲みますか? 2003年にうつ病になったときお酒をやめた。結局飲んでいたのは、20歳になってから発病までの間だけ。(大学時代、律儀に法律を守って20歳になるまで酒を口にしなかった私は先輩達から「竹善って酒飲みやろ、あやからな」と言われていました)今は、時々寝る前にミルクにキャップ1杯程度のリキュールを混ぜて飲むのみ。人と飲みに行ってもアルコールは注文しない。 4.泣き上戸ですか?笑い上戸ですか? どちらかというと泣き上戸、というか、体質的には飲めても陰気になる。 5.酔いが顔に出ますか? そうなるまで飲んだことがない。 6.記憶をなくしたことがありますか? そうなるまで飲んだことがない。7.1番楽しかったお酒は? 今年夏の、とある集まりで知り合った人達との"同窓会"8.逆に思い出したくないお酒は? ・病気が分かった直後、会社の先輩達が飲みに誘ってくれたが、その後病状が悪化。先輩達の励ましが当時の私にはプレッシャーだったのか、たまたまそういう周期だったか。・大学1年のとき、クラブの合宿で―帰り着いた頃にはもう笑い話になっていましたが―打ち上げで、席を外して部屋に戻ってきたとき・・・以下略9.彼氏(または彼女)と飲むのは好き? 10.お酒を飲んで喧嘩したことはありますか? そうなるのが面倒で、人と飲むことを避けていた。11.次に回す5人とその人に関するコメントを。 足跡を残してくれる人が極めて少ないので決められません。11/23の答え:アルファベット(I, K, Q, Y, U, F, O)
2006年11月28日
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(Photo: From a window of Kyoto-Kaikan)Chikuzen is a "rain-bringer" after all...(In Japanese,"ame-otoko"- a man whose presence is jokulary connected with rain: When he sings, it rains.)As I wrote yesterday, an event of α-station at Kyoto-Kaikan.This is the farthest place I visited for Chikuzen's concert.Before the concert, I enjoyed a nice lunch with friends I met at the off-party on Oct. 14.I am satisfied with the concert, lunch- everything. Chikuzen's song is overpowering with a simple stage!Ms. Shirosan-torasan: Thank you for today's arrangement.Ms. Maminger-Z(Is this spelling all right?): Thank you very much for information and a ticket.
2006年11月26日
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ブラジルはサンパウロ出身、音楽好きの一家に育ち、1990年チェスキー・レコードからアルバム「リオ・アフターダーク」でデビューした彼女のセカンドアルバム。前半3分の1はカバー曲で、こよなく尊敬するアントニオ・カルロス・ジョビンの「孤独」も取り上げている。後半はインスト1曲を含むオリジナルで、アマゾンに満ち溢れる生命の喜びや豊かな自然、賑やかなお祭りの場面も歌っている。「Mae Terra」(母なる地球)は霧に包まれた山の深い森を思わせる荘厳なナンバー。大学の自由科目でポルトガル語を取ったとき、ジャヴァンの「飛行機」はこのCDで練習しました。(まだこの時点でジャヴァンを知らなかった)選曲理由は、この詞のメッセージが当時の私の心境と見事に合っていたからです。「僕は君の飛行機としてはもう飛ばない。もう誰にも身売りすることはない、これからは自分で人生の扉を叩いていく」しかしその決意むなしく、翌年にうつ病になってしまったのでした。マーキュリー・ミュージックエンタテインメント 1991年4月25日 PHCC-5005
2006年11月24日
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"悲哀"にあって"悲壮"にはない。"時計"にあって"時間"にはない。"救急車"にあって"消防車"にはない。"贈賄"にあって"献金"にはない。―あまり真面目に考えても解けないかも。続きを。"誘拐"にあって"拉致"にはない。"絵筆"にあって"絵の具"にはない。"大阪"にあって"梅田"にはない。
2006年11月23日
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(2006.11.15 神戸新聞松方ホール)ステージには何の飾り気もなく、ピアノが2台だけ。そのたった2台のピアノから、ジャズ、ポップスからクラシックまで、2人の奏でる音がぶつかり合い、響き合い、無限の新しい音が生まれてくる。このお2人を引き合わせた「憧れのリオデジャネイロ」は、2005年のブルーノートライブでは小曽根さんがソロで演奏していましたが、今回は2人での演奏でした。ソロコーナーでは相方が客席に降りて空いた席にちゃっかり座って聴いていたり、SALTさんが髭をそっていてカミソリで顔を切ってしまった話、小曽根さんが「いたちごっこ」という曲を書いたとき、夜中に枕で練習した話など、笑いも感動もたっぷり。アンコールはモーツァルトの「2台のピアノのためのコンチェルト」(合っていますか?)―フルコーラス演奏すると30分かかるとかで、第3楽章のみでした。2005年、ブルーノートでのお2人のデュオライブで、初めてOZこと小曽根真さんの演奏を耳にしました。"ピアノデュオはお互いを信頼して音をよく聞き合わないといい音にならない"という話に感銘を受け、その後小曽根トリオのライブにも足を延ばします。いい音楽は信頼と楽しむこととハートから生まれることを教えられた経験でした―それが今の私の課題の一つでもあるのですが。休憩時間にロビーでしろさんとらさん、まみんがーぜっとさんにお会いしてびっくりしてしまいました。
2006年11月17日
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昨日の記事が小学校のとき習った曲のことだったので―小学生のとき、朝礼などちょっとした行事のたびに校歌を歌ったものですが、フルコーラス歌うことはまれで、たいてい1番だけでした。その1番の結びというのが「伸びゆく僕の…」 少なくとも私の在学中はこれで斉唱でした。ちなみに2番が「伸びゆく私の…」、3番が「伸びゆくみんなの…」これは何気に男尊女卑を助長していなかったか? といっても80年代の話ですが。学校当局もその辺に気付いて、せめて1番のみ斉唱のときくらい「伸びゆくみんなの…」に変えてくれていればいいのですが。それとも今は、卒業式のみならず朝礼でも「君が代」を歌っているのでしょうか。まだ学校にもよりけりでしょうが。
2006年11月14日
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アラスカに魅了され、自然やそこに暮らす生き物、人々をフィルムに写し続けた写真家・星野道夫氏。友人の勧めで森の一角の土地を買い、家を建ててフェアバンクスに住み着くところから始まって、人々との出会いや厳しい自然、そこで懸命に生きるもの全ての命の輝きの記録。真冬にはマイナス50度になる極限の世界だからこそ、"生きている"こと尊さがますます際立ってくる。星野氏は1996年8月に取材先で事故で亡くなったが、もし今ご存命なら、10年の間に急速に変化した世界に対してどんなメッセージを送っていただろうか。8月末に行った星野道夫写真展で「かけがえのない者の死は、残された者にパワーを与えてゆく」という語録を見て、思わず青木智仁さんのことを連想してしまいました。ISBN4-10-12951-2
2006年11月12日
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晩夏から秋にかけて取れる食用花。生のまま千切りにするとオクラのように粘りが出るので、醤油など好みの調味料で和え物にしたり、麺類のつけ汁に入れてもOK。4日の答え:島根、千葉、栃木、青森
2006年11月07日
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ミルクティーを飲みながら午後中―・ツェルニー3曲(昨夏、ラウンジシンガーの仕事を求めて面接に行ったとき、ピアノはタッチの弱さから素人ぶりがすぐ分かってしまうと言われてしまい、それ以来やっている)・発声3種類・秘密の練習曲・ライブの曲全曲2回ずつ・(ついでに)三弦琵琶で新しく歌えそうな曲(今はもっぱらコピー曲です)こうしてリストアップすると"今日は頑張ったなぁ"でしょうか、はたまた"あ、こんなもんか"でしょうか。
2006年11月05日
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"根"にあって"芽"にはない。"葉"にあって"茎"にはない。"木"にあって"草"にはない。"森"にあって"林"にはない。
2006年11月04日
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I've had trouble sleeping this week.So today, I was sleepy all day long- I slept in, and had a long nap, too.Yet I forced myself to record next song.So my voice went husky- but it may sound better, since it was a mixture of hip hop and jazz.
2006年11月03日
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ご訪問・応援誠にありがとうございます。急ごしらえで立ち上げたブログでしたが、PC環境がお粗末ながらもそれなりに、トップページやプロフィールを少しずつ加工して何とか作っています。今後ともよろしくお願い致します。なお、10行エッセイと音楽10行エッセイでの日本語と英語の使い分けには特に決めごとはありません。Thank you very much for reading.My weblog has passed 5,000 accesses.I set up this weblog in haste at the end of May.After that, I've added profile and photos and other kinds of materials little by little so that I can improve the contents.Best regards.
2006年11月02日
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(2005年、韓国)1950年代、朝鮮戦争の最中。偵察機の墜落で山の中に落下した連合国軍のアメリカ人パイロット・スミス、脱走した韓国軍の兵士2人、激戦でからくも生き残った人民軍の兵士3人。敵対し合う彼らが迷い込んだのは、山奥の村「トンマッコル」―"子供のように純粋な"という意味の名の村では、数十人が自給自足の生活を営んでいる。村人に助けられるも言葉が通じず苛立つパイロット、なおも対立を続ける韓国軍の2人と人民軍の3人。そのにらみ合いの中で手榴弾がトウモロコシの蔵に落ちて爆発、冬の食料がピンチに。兵士達は畑仕事を手伝うと申し出る。ある日、以前から畑を荒らしていた大イノシシが出没。6人はとっさの連携で大イノシシを倒し、仕留めたイノシシで夜中にバーベキューをする。それがきっかけで6人は打ち解け、いつしか敵味方の感覚が消えていった。スミスが藁ボールで村人にアメフトを教えたり、仕事の合間に村人から草そりを習ったり、おおらかな村に溶け込んでいく6人。農作業やイノシシ退治を通して打ち解けていく6人の兵士達の姿や、天真爛漫な少女ヨイルの存在は、笑いを誘いながら、憎しみやいがみ合いは何も生まず、戦争は誰も幸せにしないことを切々と訴えている。そのトンマッコルに危機が迫っていた。スミスの偵察機が人民軍に撃墜されたと勘違いした連合軍本部がトンマッコル一帯を爆撃しようとしていることが分かり、村を救うべく6人は…
2006年11月01日
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