2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1

その追憶の証人 posted by (C)銀タテあの道の傍の公園の側何時も君と待ち合わせをした。小さなブランコが今も子供達の笑い声に揺れてる上が切れてる posted by (C)銀タテ周りには小粋な家が立ち並び悲しいほど時の流れが止めどなく君が側にいたあの頃を心にダブらせて写真を撮った。時代が早すぎた posted by (C)銀タテよく海を見に行ったよな桟橋に車を止めて、遠くの貨物船の灯りを眺めてた。今も数台のバックライトが、恋人達の時間を刻んでる。闇の中に光る目 posted by (C)銀タテお気に入りだったグリーンベルトの奥まった隠れ家は、もう頑丈な車止めに阻まれて、取り残された草むらだけが、思い出の花を咲かせる。何年目かの紫花の芽 posted by (C)銀タテあれだけ多くの時間を共にしたのにいつの間にか、思い出を慰める時間の方が、随分と長くなった。そして、何度目かの春が来て、もう忘れたよ、と自分に言って見る。柔らかな光 posted by (C)銀タテここで告白して、ここでケンカして、思い出写真を何枚も何枚も撮って平凡な風写真だけが何枚も貯まった。あの頃、いた君を追いかけながら。朽ちた自転車 posted by (C)銀タテ------------------------------------------------------------------------------ ヤシカ エレクトロ35 posted by (C)銀タテOLYMPUS XA posted by (C)銀タテRICOH 500GS posted by (C)銀タテFED 5 C posted by (C)銀タテフォト蔵も見てください。写真をクリックすると、飛びます。銀塩写真です。スキャン写真。フィルムは、アグファ、ソラリス、ロモ、コダック、すべてネガです。----------------------------------------------------------------------------
2013.02.22
コメント(2)

生駒山越えて posted by (C)銀タテ坂道に立つ posted by (C)銀タテ竹林ざわめく posted by (C)銀タテ暗峠 posted by (C)銀タテそもそも、枚岡神社は、ひょっとしてこの急坂な生駒を超える祈信社であったのか?神社を抜け山へと分けいる、急斜が続く先達はこの心臓破りの坂を何気に登ったのだろうか?トレッキング•コースにもなっているようで、登山スタイルで登る中年の団体と何度も出会った。暗峠まで2.6キロ、急坂では相当にキツイ。峠の辺りに数軒の民家があるが、昔の茶屋ののごりか峠の左右で大阪と奈良に別れる。境に小径が分かつ。昔は一つの村だったが、今は学校も別々だ。近所付き合いも出来ない、と角家のおばあちゃん。奈良に入ると下りの急坂、眼下に南生駒の町が。枚岡から6.6km、ただし山道で3時間以上はかかった。背高の葉牡丹 posted by (C)銀タテ急坂 posted by (C)銀タテ鬼が坂 posted by (C)銀タテ夜陰迫る posted by (C)銀タテ本格的に奈良盆地に入るには、起伏な山を何度か抜ける伊勢参りは一生一度と言うが、それこそ命がけだったろう坂の途中、カナダ人の自転車おじさんに会った。How iong to tha top ? と聞かれたので、戸惑いつつ、About 1km. Go for it! Good luck.と言った。Oh! my god.と苦笑いしながら登って行った。故人達も、行き交う毎に、きっと、声を掛け合っただろう。車に乗っていると分からない、懐古の原風景が見えた。南生駒に束の間平野が広がる。まだ奈良盆地ではない。近鉄生駒まで戻って、奈良に宿をとった。近鉄奈良駅を出て商店街を歩き三条通りに突き当たる。そこで、常連のびっくりうどん三好野で夕食。なかなかお安い、しかし旨い。店内は狭いがお勧め。榁ノ木峠 posted by (C)銀タテ生駒 posted by (C)銀タテこれで650円 posted by (C)銀タテ奈良までは遠い posted by (C)銀タテ五條山天神社 posted by (C)銀タテ翌日は、再び近鉄南生駒駅から歩きだす。榁ノ木峠、追分峠と小高い山越えをして、やっと奈良盆地に。そこから垂仁天皇陵を望んで近鉄尼ヶ辻駅へ、古跡伏見の崗を横目にひたすら三条通りを東へJR奈良駅へ。12.8km、休みながらで5時間の散歩道だ。お伊勢参りと一言に言っても、正直、歩いてみると途方もない話で、大阪上本町を出てから、39.5km。車でとばせば30~40分もあれば来れる距離なんだが・・歩くとなると、並大抵の距離じゃないなあと感じた。お伊勢さんまでは、途方もなく遠いなあ。垂仁天皇陵 posted by (C)銀タテ危うく posted by (C)銀タテ古跡伏見崗の地蔵菩薩 posted by (C)銀タテ祝日 posted by (C)銀タテ日没する辺り posted by (C)銀タテ
2013.02.17
コメント(5)

MUNDOS号 posted by (C)銀タテ日本人にとって、かどうかは知らないが、バス旅行は独特なカテゴリーが存在する。国土か狭いと言うのも有るだろうが、自由と言いながらも基本的に団体行動が好きだ。職員旅行(支店の親睦旅行)でバス旅行に。行き先は近くてお手軽な大阪方面。庭のようなもの。人数は観光バスで丁度ぐらい、多少ゆとり。一応観光コースもあるが自由行動もOKに。気合いの入った券売場 posted by (C)銀タテ通天閣を目指せ posted by (C)銀タテ感慨、遺産への道 posted by (C)銀タテビリケン星座 posted by (C)銀タテ職員旅行なんて行かない、って会社ご多いとか。ましてや、社長の強権発動でも無いと同じところに仕事の上司部下で行くなんて耐えられない。確かに、と思う一面もあるが、当然とも思わない。家族が核家族になり、尚且つ、話もしない。個人がそんなに楽なのか、実は不思議だ。団体行動には、必ず幹事役がいて何かと世話を焼く。ルートも集合時間も、トイレや部屋のキーまで民族大移動 posted by (C)銀タテ流しのおっさん posted by (C)銀タテ線と点 posted by (C)銀タテ食べログ1位 posted by (C)銀タテ多分、こう言うのって日本人の得意科目なんだ。ちゃんと時間を守るし、食事や部屋に文句を言わない。これが、韓国だったら、中国だったら、いやアメリカだってこうは上手く事が運ぶだろうか?僕の偏見だろうか。国民性や人種•宗教の違いは、大局的に理解が必要だ。他国を非難し覇権主義で人命が軽くすぐ暴動が、起こるそんな国は信じない。直ぐ裏切る奴を信じないと同じ。僕らなバス旅行が軽く苦もなく出来てしまう。こんな、当たり前の中に、僕らの国の哲学が存在する。怪しー魅力 posted by (C)銀タテ二人の休日 posted by (C)銀タテ繊細美 posted by (C)銀タテ三吉の町 posted by (C)銀タテ観覧車に乗ろう posted by (C)銀タテビュッフェ、35F posted by (C)銀タテ------------------------------------------------------------------◆写真をクリックしてもらうと「フォト蔵」に飛びます◆そこでは1600程度に縮小しておりますが原画を見ていただけます。また、順次、フォト蔵にも写真フォルダーを作っていきます。他の写真もぜひ見てください。キャプションもついてます(^^)------------------------------------------------------------------Camera:Nikon D800 NIKKOR24-120mm
2013.02.13
コメント(0)

寒椿 posted by (C)銀タテ近鉄のパンフレットに大阪と名古屋から歩いて「お伊勢参り」するウォーキング•ルートが載っていた。考えて見たら、近代になるまでは、常識の事。伊勢参りは何時から始まったか僕は知らない。でも、全国各地にある神社信仰の大元である。地元の神社の厄神講を無事終えた後も決まってタキシードをあつらえ伊勢参りをした。一日で歩ける訳じゃ無いから、歩いては電車を乗り継ぎ、駅伝方式で歩く事になる。昔の山陽電鉄沿線で姫路ー大阪を歩いたのも姫路ー城崎ー鳥取砂丘とJRで歩いたのも同じやり方。今回は近鉄沿線と言う事になる。距離は長い。玉造稲荷社 posted by (C)銀タテ秀頼公鳥居1.17に倒る posted by (C)銀タテ恋キツネ posted by (C)銀タテ2月2日土曜日、大阪上本町から南生駒駅を目指す。パンフレットには22キロと書いてある。D800とひょっとして帰れない時の下着を鞄に歩き始めも遅かったせいもあって、生駒山には至らず。近鉄上本町駅から玉造稲荷神社へ上町筋を北へ上町4丁目の交差点を右折して明星高校角を北へ、大坂女子学院を通り過ぎ玉造2丁目の信号を東へ城星学園前を通り玉造稲荷神社到着。約2.4キロ、45分。禰宜の買い物 posted by (C)銀タテウエディング・ドレス in 鶴橋 posted by (C)銀タテ懐かしい寒のもち posted by (C)銀タテコリアン・タウン posted by (C)銀タテ次に目指すは生野八坂神社。玉造から4.5キロ、1:23分。逆に南に、長堀通を東へ。中道を南下し鶴橋へ鶴橋-桃谷-勝山と古い商店街を南へ生野区役所から舎利寺を抜けて生野八坂神社へ。しばらく、この近くの古馴染も商店街を散策して昼食に地元のベーカリーへ、意外と高かったが・・あんパンがずっしりとあんこが入っていて美味。さて、ここから深江稲荷神社へ向かう。何せお伊勢参りだから神社の梯子って訳です。まさに、紅い玉造 posted by (C)銀タテ無意味な配色 posted by (C)銀タテ二人に天恵(生野八坂神社) posted by (C)銀タテテンプル・モダーン posted by (C)銀タテ生野から今里-深江と渡り歩く。4.7キロ、1:27分。生野小学校の脇から無名だが運河沿いに出て北へ今里筋に出たら、大池橋を越えて中川2丁目信号、右折して東へ。住宅街をのんびり歩いて479を北進。新深江の交差点を超え2つ目の角を東へ450mで目的地。萬屋 posted by (C)銀タテ欲しい posted by (C)銀タテ空に白線を引く posted by (C)銀タテここから、いよいよ生駒山の麓、枚岡神社へ。深江稲荷を出て、国道?へ。後はひたすら一直線。広い道だが歩道がデコボコしていて歩きにくい。おまけに写真にする風物が乏しい。日も暮れてくるし。自転車ルール posted by (C)銀タテ針金工場 posted by (C)銀タテ枚岡神社千灯明 posted by (C)銀タテ河内を過ぎ、八戸ノ里を過ぎ、東大阪市へ有名な花園ラグビー場を横目にてくてくと歩き、外環状線に沿って新町で南に折れ、過ぎ東折れ後は、細い住宅街を枚岡駅へ、その向こうが枚岡神社。歩行距離8.5キロ、2:38分。今日はここで断念。近鉄枚岡駅から大坂方面に帰る。総距離20.1キロ。つ・か・れ・た・あ
2013.02.07
コメント(3)

結界の地、京都を彷徨う。六角堂の残銘 posted by (C)銀タテやる気の無い日々が続く。 何をやるにも億劫でならない。確かに、仕事が忙しい。自分に、言い訳。人の心も限りがある。だから、オーバーフローすると固まる。気力が急速に落ちて行く。もういっちょ、言い訳。禅の教えに「心・息・身」とある。心と呼吸と体が一体となって気が満ちなければ何事もなさない。難しい話だなあ、やはり。だけど、不思議な事に歩いていると知らない内に前に進んでる。頬に穏やかな風を受けて、見知らぬ街の横顔を見ながら記憶と言うフィルムに写す。最近では記憶のCCDかな。文明の利器が多すぎて、人の歩くと言う素直な基本が馬鹿げた無駄みたいになって靴底の減らない生活が当たり前でもね、僕は歩きたいんだ。多くの知ったかぶりを辞めにして在り来たりの常識や、在り来たりの風景と思い込まないで、路傍の見慣れた花の名前も知らないそんな些細な事に感動したい。5キロ歩くと常識が非日常になり、10キロ歩くと発見と出会いと驚きがそして18キロ目に哲学が始まる。別に歩く距離には比例しないけど。
2013.02.03
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

