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今日ニュースでフランスのサルコジ大統領と共同記者会見をする菅総理大臣のコメントを聞いた。 「雨の日に訪問してくれる友人こそ真の友だ」と。 なんとなく言いたいことはわかるが・・・この場合、「雨」って何? 雨が降ってるのは日本側だけ、フランスは別に雨じゃない。日本を訪問することは別に「不便」でもなんでもない。だから「わざわざ訪問」したことにはならない、よね?そう、フランスが日本を訪問するのは「原発が危険ではない」という保証のため。必死で自分の「利益」を守りたいだけなんじゃない? フランスも原発の事故でてんやわんや、日本も原発の事故で苦戦している・・・そういう時にサルコジ氏が日本に災害復旧チームとともに訪問したのなら、これこそ真の友だと言えるだろう。 雨は等しく両方に降っていなければ。菅さん、そうじゃないかな?
2011.03.31
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ACっていうのは政府の機関なのかと思っていたら、どうやら違うようだ。得意の特殊法人か?とも思ったが違うんだね。 民法各社が営利目的ではない広告の可能性を探るために設立した業界団体というものだろう。 そして今回いやというほど流れているCMは、放送局が自主判断で流していい、「広告素材」と言うものらしい。 決して内容がわるいという事ではない。 いいテーマを啓蒙的に流しているので、まあいい事なのだろうけど、あまりにも量が多い。多すぎる。だから耳につく。 ^^; 被災者の中にはイライラする人もいるかもしれない(被災者はそれどころではないだろうから、おそらく被災者を慮る視聴者は、イライラするかもしれない)。 何でも繰り返し繰り返し聞かされればイライラしがちだ。おまけに最後の「エーシー♪」という軽薄な響きも癪に障るのかもしれない(笑 苦情が相次いだそうだ。ACから謝罪広告が出された。 これは広告素材であること、だから内容が災害用には作ってない事、被災者には気に障った面があるかもしれないことなどが謝罪されている。 しかし・・・謝罪する筋合いはないと思うので、「釈明」というところか^^あまりに繰り返されるので内容をすっかり覚えてしまったが、最初はすぐに理解できないものも多かった。 地元の童謡詩人として有名な金子みすずの「こだまでしょうか、いいえ誰でも」という部分。いいえ誰でも、という言い回しがはじめ理解できませんでしたね。 でもさすがに100回も聞けば分かってきました(笑 それと・・・もっと意味深というかシリアスなのは・・・ 「隠岐相撲の巻」ですね。隠岐相撲は神事だそうです。勝敗を決めるのではなく、「お互いにしこりを残さないため」必ず一勝一敗でおわるという この部分が・・・神事だから、これでいいわけですが、昨今の八百長相撲が話題となっている時にはデリケートな話題ですねぇ。^^ ・相手を思いやる意味で勝ち負けを決めない=人情相撲・「おもいやり」も国技にしたい= ・・・(もう国技に取り入れてます^^;) となっては、なんともやるせない。 タイミングが悪く内容が「辛辣な風刺」ともなる例でしょう。 営利目的ではない、CMを探る・・・そもそも、隠岐相撲のCMの意図は何だったんでしょうね。
2011.03.30
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実はある噂がある。 震災の復興には15~25兆円ものお金が必要だというのだが、財源が苦しい。なんとか確保した予算はこれから東北へ投入されるのではないか。 ということで西日本のある業種、つまり建設業を中心とした業界だが「来年の公共事業はゼロ」というもの。 つまり西日本には政府のお金が回ってこない、のだそうだ。 ふ~ん。 それはこまるなぁ(笑でも、ある意味仕方ない。 東北には一刻も早く復興してもらわらないといけないし・・・それが日本浮上のきっかけにもなると思うから。 しかしその間(来年だけならいいけど、数年も想定しないとね)どう経済活動を展開するか。 しっかり考えないといけない。他力本願ではいけない。市場を創る?。 その気概が必要だ。その考えは正しい。 ネットに活路を見出す、それは正しい、と思う。 しかし順調だった友人の会社のネットビジネス・・・震災以来ぱったりと売り上げが落ちてしまったようで、事業を見直すらしい。 なんとも難しい時代だ。
2011.03.29
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購読している地元新聞のトップページは今年7月に山口県で開催される山口国体までのカウントダウンを続けている。開催まで187日!という囲みコラムには大会への思いを語る県民の声が掲載されている。3月11日までは、いよいよ半年!と県をあげて盛り上がっていたのですが・・・日に日に明らかになる震災の被害状況と被災した人たちの生活を慮って日本中で賑やかなイベントは軒並み中止や順延となっている。東京の三社祭りは戦後初の中止が決定した。そういうニュースを毎日聞いていると・・・コラムにはずむ県民の声が、違和感を覚えることもある。中止すべきとか中止すべきではないとか、はっきりとした意見を持ってないので歯切れはわるいけれど・・・紙面で感じる違和感はそのまま気分を沈ませる。う~む。困ったものだ。どうふるまえばいいのか。今までの日常をそのまま行うのがいい、とはいうものの・・・難しいねぇ。と言う私は震災以来、すっかり「遊び」を控えて毎日仕事三昧。帰宅時間も4時間ほど早くなり仕事ばっかり。こんなんでいいのだろうか・・・と思いつつ。慣れれば「遊び」がなくてもいいのかなと感じてしまう。^^;もともとワーカホリック傾向があるのだから、一層拍車がかかった感じ。ブログのタイトル「よく学びよく遊び」もむなしく響くなぁ(爆今はそういう勉強と仕事で力を蓄積するときなのかもしれないな。それも一興。
2011.03.28
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山口県にも原発の候補地があり、ずっと推進派と反対派の軋轢が続いているところがあります。山口県上関町。いままでちょっと遠くの話と思っていたけれど、今回の事故の場合100km以上離れた首都圏の水道や農作物が汚染されてしまいました。いくら健康に影響がないとはいえ、数値が上昇したことは間違いないのだから影響がゼロではないのは確かですよね。そうなると ・・・ わが町は上関の予定地から海を隔てて直線距離にして約60Km離れています。この距離ならいままでは安全だろうと思っていたけれど、実際はそうではなかったというのがわかったのです(^^しかし、ひとたび事故がおきれば・・・明日は我が身である。では電気が少なくてもいいのか?と問われるとこれも難しい。一日中、明りやエアコン、何よりコンピュータで仕事している私としては電気は生命線である。15年ほど前の台風19号。1週間ほど停電を経験していらい、発電機を2台購入して非常時にはパソコン2台くらいは動かせる電気を起こす体制はとっています。しかし、燃料も滞るとなるとギブアップ!やっぱり個人の努力には限界がある。そうなると省電力かなぁ。電気、電気、何とも悩ましいのは電気である。古代文明が滅ぶとき、それはエネルギーが枯渇したときであったと堺屋太一氏は著書であらわしていたが・・・まさに実感。エネルギー問題は避けて通れない重要な我々の今日的課題なのである。う~む。
2011.03.27
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ハードメーカーの対応、コンピュータメーカーは軒並み震災被害者へのお悔やみをHPやメールで表明しています。特別災害対策を発表する会社もあります。受注の配送具合を連絡してくる会社もあります。関東からの西への配送は通常通りに戻っている感じがしますね。しかし東や北へは・・・今日届いたメールには岩手県、宮城県、福島県への出荷を保留にしている旨の連絡が。パソコンなら仕方ないけれど、これが食糧、飲料だったなら ・・・ と、考え込んでしまいました。一見被害は受けなかったでも、物資が届かない。被災地周辺はいまだ混乱の中にあります。自動車会社をはじめ、工場が止まっているところはたくさんあります。それに停電の影響もあります。どうやらこの影響は長引く気がするな。遠いところの災害じゃなくて、自分の身近な問題としてとらえることが重要ですね。どう巡り巡って自分にかかわってくるか。イマジネーションが問われますね。
2011.03.26
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高校生ならギター少年?^^ギターを弾きたいという。そうだよなぁ。弾きたかったなぁと同じ年ごろの自分を思い出しました。知り合いに聞いてあげようか?こんなに物わかりがいいオヤジはあやしい・・・と息子は警戒していましたが、まあ、ひとつ応援してやろうやないか(笑どうせなら基礎からきちんとやってほしいと思って。どうせなら・・・と知り合いのギターオジン(先輩)に聞いてあげることにしました。^^彼は2,3歳上だけど、今もバンド活動をしていて、定期的にビートルズナンバーを披露しています。そんな姿を眺めると・・・うらやましいなぁと思います。一生続けられる趣味を持つのもいいもんですよね。いつかお邪魔した彼の自宅には防音工事を施したレッスン室があり、ギターが5,6本おいてあったっけ^^。15歳の少年なら、おれより息子のほうがいいだろう、と地元のFM局に努めている25歳の息子さんに会ったらと時間を調整してくれました。レッスンを受けるかどうかは別にして、まずはギターを買って基礎練習の手ほどきと言うかどんな練習をすればいいかを教えてもらおうということに。その息子さんはギターで音大のジャズ科を卒業したというのだからかなりのレベルでしょう。すごい!そんな人にろくに弾いたこともない子供がはたして教えてもらっていいものだろうかと気が引けます。どんな曲を弾くの?と言われて取り出したCDは「RADWIMPS」というもの。私は発音の仕方もしらないのだが、そのグループのメンバーの二人は友達だというので、息子の目がテン(爆本人曰く、お姉ちゃんのほうがファンだという(そうなのか・・・知らなかった^^;)で、未発売の試供品CD(発売前のサンプル版)とかを数枚いただいて帰った。帰宅して娘の反応は「すごい、すごい」の連続で、少なくともこの日、父の株はかなり上昇したのは間違いないです。(爆「狭心症」という曲が好きなのだという。ネットで聴いてみると...登場する歌詞の単語と娘の日常とが重ならず、娘の「心の内側」を見たような不思議な感じでした。「大人になったなぁ」と複雑な気分。こういう哲学的な「人生」をテーマにした歌を聞くんだなあ。いいことだよ。^^
2011.03.25
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東北地方の話題の中でテレビのニュースで私が釘付けになるのは被災した中小企業の話題です。これまで頑張ってしっかりとした技術と存在感で地元で確固たる地位を築いていた多くの企業が苦しんでいます。「あきらめたら終わり」と気丈にふるまう社長たち。再起にかける情熱には頭が下がります。しかし、設備、従業員、資金、・・・ すべてを一気にそろえるのは至難の業でしょう。物流、金融、情報全てが滞っています。なんとか頑張ってほしいものです。共感と畏敬の念を込めて、エールをおくりたいと思います。中小企業家同友会という組織があります。たくさんの義援金を集める各種団体と比較して、少し変わった動きをしています。私自身はこの活動を「是」として賛同しているが、中には異論もあると思います。しかしいくつかの業界が同じように「方針をはっきりさせて」支援をすることは必要じゃないかと思います。例えば他に所属している団体、ロータリークラブなどは多くの団体と同じく集めた募金は「行政」へ送ります。そして行政は必要に応じて被災者への再分配を行っています。これはこれで公の重要な活動だとは思いますが、支援の価値観は「人道的」であったり「生活」であったりすることでしょう。中小企業家同友会は中小企業の経営者による「切磋琢磨する研鑽と学びの修業場」であります。そして「仲間、共育、協働」という概念があります。だから同友会の義援金は東北各県の同友会を通じて、被災した中小企業へ届けられます。日本中の中小企業が応援しています。頑張れ!
2011.03.24
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ホームセンターから電池が無くなっているらしい。のんきな私は親戚から「ろうそく」や「電池」を送ってほしいと言われて近くのホームセンターへ。計画停電の影響で、懐中電気や明りのための蝋燭が必要なのだという。ろうそくねぇ。明りにするんだったら太いのじゃないとだめだろうな。ところが欲しいものは皆同じとみえて、単一電池が見当たらない。聞けはとうに売り切れて補充のめどもないという。困ったなぁ。とりあえずろうそくを送ってみる。阪神大震災のころを思い出す。水も。災害から遠く離れた山口県防府市。それでも知人友人へ送る物資が足りない。「買占め」とは違うだろうけど結果として物資がない。そのうち生産拠点の災害の影響で・・・スーパーから物資が消えるのか?文字通り総力戦だな。日本の国力が問われている。買占めを戒める政府広報が流れ始めた。地元のディスカウントショップのチラシに「まとめ買いのチャンス!」というのを見つけ・・・物議を醸す。安いからたくさん買えるよ!という意味なのだが、時が時だけに・・・買占めをあおるようで、不謹慎だと。そう神経をとがらせなくても.。。。あんまり気を遣いすぎると疲れるよ。
2011.03.23
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地元の自動車会社マツダの工場が部品が来ないので工場が止まるらしい。う~む影響大きいな。日本ガンバレ!製造業ガンバレ!あれほど混んでいた、朝夕の通勤車が消えてしまった。なんとも気持ちが悪い。同時に不況の停滞感が押し寄せる。ひたひたと。物資の輸送は依然としてちゃんとしない。困ったものだ。ガソリン、電気、水・・・命の資源は不足しがちだ。10~20km県内では屋内待機?というなんとも不安定な状況だ。物資輸送の人がこの圏内に入りたがらない。そうなるとどうなるか。政府はだれも考えないのか。
2011.03.22
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第二次世界大戦のころに聞いた言葉。疎開。なんだか仰々しい言葉だけど、事態はそんな規模なのだろう。最近電車に乗ってないので、新幹線で目撃した友人の話だけど。下りの列車には被災者が親戚を頼って避難している人で満員らしい。憔悴しきった表情ですぐに被災者とわかるという。頼るところがある人はまだ救われるのかもしれないな。ホームステイとして住居を提供する人たちも現れてきた。支える人と支えられる人。しかし心理的な上下関係がないだろうか。避難所は確かに不便だろう。だけど同じ被災者としての拠りどころもある。「うちにおいでよ」というのは簡単だが・・・夫が家事を手伝って「あげる」という感覚・・・家を貸してあげる。支援してあげる。手伝ってあげる。助けてあげる。。。そんなことを感じさせない支援って難し居なぁ。
2011.03.21
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テレビ番組編成は完全に元に戻った。それはそれでいいんだけれど、あまりの愚劣さに辟易。結局NHKに戻る。(爆計画停電のよもやま話。ニュースを見ていた我が家の女性群。「なんで夕方にていでんさせるんかねー。昼間にやればいいのに。夜中とか。ほんとに・・ブツブツ」?(あのねー、それじゃ意味がないっしょ。原発その他の事故で発電量が減ってるから、みんなが使うピーク時に消費電力を減らすために停電させるんでしょ?だから夕方なんだよ!)と心の中で言いました。^^;口に出して言うと ・・・ 仕返しが怖いから(爆
2011.03.20
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人間の運命は不思議なものでちょっとしたことで生死を分ける。迅速な対応は不可避だろうがそれでも、右か左か。どこへ逃げるかでその後の状況は変わる。助かった人は「生かされた」としか言えない気がする。家族親戚と一緒に車で流された少年。気がついたら木の枝に引っかかっていた。助かった。最後まで使命を全うして防災放送で非難を呼びかけながら逃げ遅れて行方不明の若い女性市役所職員。紙一重の行動だ。たくさんの赤ちゃんが生まれている。災害を期に人間を増やすための自然の摂理か?と感じるけど死亡者の中に妊娠7~8か月当女性もいる。何のことはない単なる偶然。このことに意味を見出すことは無意味かもしれないが、人間は「意味を見出さなければ生きていけない」あれこれ「世の無常」について考えてしまう。私も今生かされているんだろうか。
2011.03.19
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日本株が下がるのはわかるが、円高はどうゆうこと?ニュースでは災害復興時に日本政府が円を必要とするから高値で買い取るはず!という「ハゲタカファンドか?」こんなときにも自分の金儲けのことばかり・・・悲しいね。為替は16日の海外市場で、阪神・淡路大震災後の79円75銭を越える76円25銭を付け、戦後最高値を更新した。踏んだり蹴ったり?いったいどうなっているんだろう。どうなってるんだろう、といえばCM。ACという広告会社が民法のCM枠を独占してる。いくつかのパターンがあるが、もうすっかり前頭葉に保存されている。確かに一定の役割は果たしているが、それにしても・・・やっぱり選択の自由がないのは「退屈」だよね。そろそろ別のバージョンやってくれ! ^^
2011.03.18
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電気が足りないから、供給量を超えそうな時、事前に電気を停止させてもらいますよ。というのは理論的には理解できても、それがどういう事か・・・本当に理解できるかと言われれば、自信がない。市民生活には確かに不便だろうが、影響をイメージできてなかった。たとえば車で走っていたら、突然信号が消えたら?人工透析をしないといけない患者や、生命維持の装置につながった患者を抱える病院スタッフはどうする?経済活動にも影響は大きい。津波で被害を受けた企業はもちろんだが、電気が来ないと操業できない。製造業への影響は大きい。おまけに知らなかったけど、東北は製造業の部品供給基地らしい。物流が止まる。そう、日本中の工場が動かない。部品がないのだ。そうなると自動車や半導体企業を中心に外貨を稼いでいた、輸出型製造業の海外移転が促進したり、親会社の操業停止で下請けは本当に苦しむだろう。日本全体の経済が止まる!?う~む・・・
2011.03.17
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やっと一週間。どうやら粛清ムードも1週間が限度のようだ。深夜放送だけれどお笑い番組が復活した。ほっとする。笑はある意味元気になる。不謹慎だというのは簡単だけど、笑いがもつ効果にも注目したい。被災地でも軽い冗談やコントによって気分が紛れ、明日への活力になればいいなと思う。元気を出そう。日本!テレビはたくさんの番組をやっていても、内容が災害報道一色だと選択の余地がないのも事実。やはり自由、選択肢が多い方がいい。その方が健全だ。しかし。原発の影響は止まらない。山口県は中電に上関原発の工事を中断要請した。安全基準が同じレベルの設計でこれから建設するのはどうか?という事らしい。あれこれもめて、反対派の強い抵抗がありながらなんとか基礎工事にたどり着いた計画もこれでまた元に戻り、安全性の再チェックをはじめないといけない。国家プロジェクトは大変だな。時間が長いから軌道修正も意思決定も、とても決断が難しい。もちろん災害時の危機管理も。菅首相、大丈夫?コントロールできてる?私はそれが心配なのです。
2011.03.17
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優れた指摘に唸る。原発事故の解説か何かのラジオの番組。途中から聞き出したし、内容もよく覚えていないんだけど、印象的な意見だった。それは「西日本の方は節電をしてはいけません。経済活動を自粛するのもいけません。内需を拡大して日本経済を支えないといけません」と言うもの。西と東では周波数が違う。電気を送るためには変換しないといけない。その変換の能力が著しく劣るために、西日本の電気はそんなに簡単に東日本へ送ることはできないのだそうだ。つまり彼は、日本中が沈滞するのはよくないというのだ。とても勇気のいる発言で、誤解される危険もある。う~む。私はこのような多くの人とは違う視点で物事を見る人を尊敬する。ラジオの通りすがりで・・名前を聞きもらしたのが残念。
2011.03.16
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なんとも次から次へ。地震では無事だったと思われた福島の原発。どうもまずい。相手は放射能、メルトダウンは恐ろしい。ま、チェルノブイリやスリーマイル島のような事故ではないから、そのうちおさまるだろうけれど、原発が並んでいるから心配だ。誘発事故の可能性もあるんじゃないかな。想定外の地震と津波と言うけれど。海岸にある原発が地震や津波で被害を受けるというのはよく言われていたこと。ある意味予想できた事故だ。それなのに・・・どうも政府の、東電の対応はあたふたしている。気のせいか、自信なげだ。大丈夫だろうか。原発事故で不可解なこと。ニュースの聞き間違いかもしれないけれど、最初の爆発の時。50人くらいを残して多くの作業員を避難させたとか・・・本当だろうか。相手は放射能だ。一刻も早く初動でとめないといけないだろうに・・・作業員を避難させる?どうも理解しがたい対応だ。早速山口県は中電の上関原発の工事を一時中断にした。仕方ないね。皆の価値観を大きく変えてしまう事件だ
2011.03.16
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日本中が沈滞している。自粛も始まった感じがする。早々に地区の運動会は中止になった。私自身遊ぶ気持ちがなくなって。毎日まっすぐ帰宅している(^^;街中がひっそりとしています。まだまだ地震と津波の被害は確定してないというか、行政が機能してない。町役場ごと町が壊滅したところもあるらしい。町長が行方不明とは大変だろう。また2月の選挙で町長になったばかりの人もいた。おそらく自分で思い描いたリーダーの職務とはまるで違う毎日だろう。多くの人が人生を変えられた。ほんの5日くらい前なのに、今までの日常は何だったんだろうと思っているに違いない。下天は夢か幻か。是非もなし。
2011.03.15
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スマトラ沖地震の再来か?あの時は死者行方不明者20万人超?たしかにアメリカがいう様にそれに比べたら今回の死者、行方不明者は数が少ない。奇跡的と言えるかもしれない。なんとなくそんな気がしてきた。しかし・・・こう何度もリアルな津波の映像を見せつけられると・・・9.11のあと航空機が世界貿易センタービルに突っ込むシーンは放送禁止になった時のことを思い出す。ショックが強すぎるよ。まるで映画の特撮のようだ。平野を走る津波の脅威。車も家も飲み込んで。悲しすぎる。自然の猛威の前には人間の知恵や努力はほとんど無力なのか。
2011.03.14
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見直される日本の真価。いや、見直すのは我々自身だ。日本のメディアが伝えない海外からの評価。ニューヨーク駐在の日本人記者が慎重に言葉を選びながら伝える、ニューヨーク市民の反応。その記者も言っていたが私も正直驚いた。それは意外にも「日本リスペクト」の声。その記者の話によれば・・・1)この規模の地震でこの死者(数百人!?)は驚異的。 →日ごろの防災訓練、備えの力2)災害後の現場で秩序が保たれている! →略奪や暴動が起きないのが信じられない。3)近代国家としての日本の実力 →必ずや日本は復活する。世界大戦からの復興力を見よ。なんとも素晴らしい。こんなにも日本や日本人が尊敬を集めているなんて・・・どうも日本人は謙譲や控えめが美徳とされる。そして「改善提案」に象徴されるように不備な点、欠点を発見するのが得意だ。だから自らの欠点に目が行きやすい。それはそれで美徳だが・・・もっと自らの美点を認識してもいいのではないだろうか。そしてそのことを若い世代に教えてあげよう。君たちの国は世界に誇れる「秩序と資質のある国」だと。今回の災害はとても不幸なことだが、今こそ日本の底力が問われるときなのかもしれない。日本全体の総合力。
2011.03.14
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毎年恒例の春季中国地区大会。いつもなら晴れ晴れしく、力の限りに刀を振って気分もよくて充実しているはずだが・・・今日は災害の話題で、少し気分が違う。会長の挨拶もいつにもなく哲学的だ。「一期一会」そう、今日が最後の居合になるかもしれない。そう思って燃焼すべきだ。「私には明日はない、明日がないから今日を生きるんです」ドラマ、BAD MANの主人公のセリフだ。将来を思う事は必要だ。計画は必要だ。どう生きるか、ビジョンも必要だろう。だが、消して思い煩うことなかれ・・・♪明日流す涙は明日流せばいい♪(小田和正)共通する人生観。そして・・・小学校の頃見た漫画、巨人の星の中でのエピソード。明治維新の志士の話。「坂本龍馬」だったと記憶しているが、あてにはならない。その男は、命を捨てて活動している。いつ果てるともしれない命だが、たとえどぶ川の中で死ぬとしても決して仰向けには死なない。這ってでも、死の直前まで前進したい。前のめりに死にたい。そう。小学生の少年に強烈な人生観。生き様、死にざまを示唆した。思えば、ずっとそれを守って生きてきたし、これからも生きていくんだろうなと多くの死生を目の前にして、はっきりと認識した。そう、死の瞬間まで燃え続けていたい。そしてこの一瞬はもう二度と帰ってこない。長い夜がつづく。。。写真は大会からの帰途、後部座席の若者。ふと気になってみたら、シートベルトに首が・・・なんてこったい。「おいおい、死ぬなよ」高校生。
2011.03.13
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嫌な予感は当たった。もっとも震災の規模と被害もそうだが、またあの状況。阪神大震災の再来だ。嫌な気分だ。マスコミの嫌と言うほどの被害のライブ中継、そして災害一辺倒の報道。確かに知らせることは重要かもしれない。しかし・・・24時間延々とライブ中継と言うのは何だ?いつもながらジャーナリズムの貧困を感じる。カメラを据えて映像を流すだけなら、専門家に質問してしゃべらせるだけなら・・・私にもできそうだ。まとめて的確な情報を流してこそのジャーナリズムじゃないのか。例のごとくマスコミがマヒ。地震一色。宮崎の火山。ニュージーランドの地震(日本人被害者、中東の革命は?)。全てOFF。これでいいのか?救われるのは、携帯各社の災害伝言板サービス。こういう時にネットの力を!しかし・・・
2011.03.12
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大地震発生!このニュースを聞いたのは午後4時半。まあ普通に仕事していれば、テレビを観ないです。なんだか社内がざわついてるなと思ったところ、関東で大きな地震が起きて大変なことになっているとのこと。すぐに携帯のワンセグ入れたら・・・ちょうど千葉や埼玉のレポートだったから関東大震災かと思いました。従業員の話では東京で就職活動をしていた息子さんから携帯に「とりあえず生きてます」というメールが午後3時ころに入っていたとのこと。意味が分からずそのままにしていたらしいけど、お客さんと電話で話した時に地震の話題になったので、大変だ!と、あわてて連絡をしたけど、もうつながらない。テレビでは地震がマグニチュード8.7クラスの巨大地震であったこと。それから大きな津波が襲っていることを伝えています。なんだか・・・阪神大震災の時と同じ雰囲気。嫌な予感がする。地震の後の火事!阪神大震災では地震よりもそのあとの火事で多くの人が死んだ。嫌な予感がする。
2011.03.11
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福岡時代にお世話になった先輩が仕事で防府に来ているというので夕食をご一緒しました。せっかく魚のおいしい博多からの客人なので行きつけのおいしい「魚」を食べに行きました。瀬戸内の魚もたいそうお気に召したようで、まずは一安心。その時気になる話題が二つ。一つは「博多の実情」実はもうおいしい魚が博多では食べにくいのだという。そんな馬鹿な。漁獲量がそんなに減ってるなんて・・・・じつは量の問題じゃないらしい。量は取れていておいしい魚には変わりがないのだそうだが・・・問題は庶民の口に届かなくなったということなのだ。お隣の中国へもって言った方がお金になるというので、根こそぎいい魚は中国行なのだそうだ。市場の知人が嘆いていたそうだ。こんなところにも日本買いが・・・ちょっと悲しいな。おいしい食材なのに。もう一つ悲しい事。当時の仕事仲間との係争。どうやらお金の使い込みだったようだけど。聞けば2年間も争ったとか。いい仲間だったのに・・・悲しいね。月日は人間を変えるか。貧すれば鈍す。気をつけたいものだ。教訓。裁判は・・・不毛の戦い。勝者はいない。悲しいものだ。10年の月日が思い。いつの間にか目の前の先輩は還暦だそうだ。ま、こっちもそれなりの年齢だけどね(笑
2011.03.10
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これほどセンセーショナルなつぶやきもなかったでしょう。アメリカ国務省の日本担当官僚、メア氏がとんでもない講演をしたというのだ。本人は否定しているが・・・さて。全くのウソを学生が講演録として文字に起こすこともないだろうから、つい聴衆にウケようとして口が滑ったのかもしれない。つまり本当に話したということ。本人は否定しているも、もし話したのなら ・・・やはりアメリカ人はいまだに日本を占領していて、51番目の州としての認識があるのではないか?と思わざるを得ない。つまり同盟国として尊重はしていない?それにしても「沖縄の人々は怠惰でゴーヤーも育てられない」という侮蔑的表現を使い、「沖縄の人々は日本政府に対するごまかし、ゆすりの名人だ」と罵(ののし)ったとか。どうなんかねぇ。本心が出たか。あるいはワルノリか?神のみぞしる。
2011.03.09
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年に数回RCがいつもの会場を飛び出し、会員企業の職場訪問例会を行います。今回は大先輩の鉄工所をお邪魔しました。鉄鋼メーカーで使う、圧延ローラーを加工する技術で日本でも有数らしい。圧延ローラーは1400度の鉄を伸ばしていく部品で、鋼板を作る過程ではとても重要な部品とのこと。新日鉄をはじめとして名だたる日本や韓国、台湾の鉄鋼メーカーがお客様ということで品質管理はとても気を使うようだが我々のようなサービス業からすると、向こう何年と言う感じである程度需要見込みが立つというのは・・・いいなぁと憧れる(笑それにある一定周期でメンテナンス(表面研磨)が必要だというのだから商売としては固い。巨大な敷地と巨大な設備。重工業の面目躍如というところだ。社歴90年の伝統の重みがある。ほとんどの研磨機がコンピュータ制御である。それなら企業間の技術の差はないのでは?いやいや実は最後の仕上げは、人間の手の感覚。ミクロンオーダーのゆがみを最後は手で仕上げる。職人の技。恐るべし!^^気の置けない仲間たちだから、見学しながら好きなことを言い合う(笑「社長は・・・いらんのじゃない?」(爆まぁ、それなりに仕事してると思います。^^
2011.03.08
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13日は中国地区居合道連盟の春季中国地区大会なので本日は先週に続いて2回目の団体練習日です。本来居合は個人技であり、黙々と稽古するものですが・・・現会長の発案で10年ほど前から「団体戦」が行われています。これは道場別の対抗戦であり、一番うまい人を先頭にし、全員が息をあわせて演武することでうまい人の呼吸や技のタイミング(理合)を感じ取り、技術レベルを上げるためのものです。確かにちょっとしたタイミングの早いおそいは、微妙な差ではありますが全体としてみれば大きな違いであり、技の解釈の差でもありそれを理解することはとても稽古になります。人数が増えてきたので今回は2チームに分かれて出場します。いつもの道場とちがい広い体育館は申し分ない練習場です。はかま姿の真剣を振り回す男たちの稽古はそれだけでも目を引くのに、今回は2人も手を斬ってしまい、そのたびにバンドエイドをもらいに事務局へ ・・・きっと事務局の人は、「斬りあいの稽古をしているのか?」とビビったはずです(笑しかしまったく日本刀は切れますねぇ。すぱっと、深く、肉を斬ります。あっというまに5針だそうで。縫わないとなおりませぬ。日本刀とはちょっと違うけど、寿司職人の先輩に興味深い話を聞きました。その人はマグロを1体、包丁一本で解体できる腕を持っている。その職人が言うには、自分の持っている包丁はとても切れるものなのだが、彼曰くマグロを裁く時「包丁が肉を欲しがる」というのだ。つまり、包丁が肉を求めて、力を入れてないのに「スーッ」とどんどん肉に入って行くという。それほど肉にあたる刃が滑らかに肉を切り分けるというのだろう。彼は日本刀の切れ味も想像するに、同じように肉を欲しがるんじゃないかと言う。そう。まさに。刃が肉を欲しがる(笑
2011.03.07
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今日は日曜日。本来ならロータリークラブで天神山の里山整備。雑木を切って登山道整備を行う予定だったのだが・・・どうしても仕事になって、急きょ欠席にしました。途中雨が降って、みんな大丈夫かなぁと先輩たちが気になりましたが無事作業は終わったようです。♪雨がしとしと日曜日、僕はひとりで~、君の帰りをまっている・・・いいなぁ。そうやって時がゆっくりと流れた時代。僕たちは最近ずいぶん急ぎすぎじゃないだろうか。もっとゆっくり考えながら歩きたいものだ。何かに追われて、せわしい毎日。なんとなくうんざりだ。
2011.03.06
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春の訪れ!ノーマルタイヤ!!いやー久しぶり!って2か月くらいやけど(笑18インチのホイール戻ってまいりましたぁ!もう雪は無いだろう?とノーマルタイヤに戻しました。^^やっぱり18インチのホイールはカッコイイなあ、と思いつつ。へん平率45のタイヤは、固いビルシュタインのサスと相まって・・・腹を突き上げるなぁ、と感じました。高速や路面がきれいなところではすこぶる乗り心地いいのだけど・・・路面が凸凹だったり、踏切わたる時なんか・・・むっちゃ気分悪!・・・ゴツゴツ突き上げる~。ま、スポーティな車は乗るにも体力勝負ってことですな。レガシィ。若者の車じゃ。
2011.03.05
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吉田拓郎について書いていくうちに自分の中学三年のころを思い出し、息子の挙動と照らし合わせる。どんなに贔屓目に見ても「やつの方が幼稚だ(爆」と、同じように亡父も私のことを思ったに違いないが(笑2011年と1976年と1946年・・・かくも日本の少年は変わっていった。この平成の穏やかな2011年、やつの頭の中は「パソコンとゲーム」。高度経済成長真っ只中の私の頭の中は、「ファッションと女の子」。敗戦直後の父の頭の中は「虚脱感と社会への憤慨」。大人と子供くらいの差がある。予科練へ入って、飛行機に乗り、特攻隊で死ぬことを人生の目標とした14歳の父。貧しさから豊かな暮らし、お金と物質、華やかな生活に憧れ野心をため込んだ14歳の私。そして、息子よ、今おまえは何を思う?確実に少年の思考・関心は「国=社会=公」から「個人=私」へと変化し、さらに・・・いったいどこへ行こうとしているのか。私にはどうしてもやせっぽちの少年が自らの「欲望」さえ亡くした、風になびく「草」のような存在意に見えてしょうがないのだ。
2011.03.04
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何日か前のエジプトの革命-中東の混乱の書き込みの中で、「祭りのあと」という表現をしました。この言葉を聞くと走馬灯のようによみがえるのが吉田拓郎の「祭りのあと」という歌です。同世代の男性にはとくに思い入れのある曲のようで、心にじんとしみるいい歌なのですが・・・最近はひとつエピソードが加わって思い出されるようになってしまいました(笑それは去年の夏のこと。子供の中学校の運動会でおきました。挨拶に立った校長先生は、その挨拶の中で話の展開はわすれましたが「吉田拓郎の祭りのあとという歌があります」と好きな歌を紹介したのでした。人間の脳というのは、衝撃的なことが起きるとその直前の一定期間に起きたことが思い出せないようです(爆たとえば交通事故で衝撃を受けたとき、事故の前の記憶が無くなるようなものだ。さて、この校長先生、何を思ったか「歌います!」と続けたのだ。^^「歌うんかよ!」とは近くにいた若いヤンキーママの小さな突っ込み(爆で、「祭りのあとのさみしさは~♪」と歌いだし、さらに驚いたことに、そこで終わった(絶句そこでおわっちゃーいかんでしょう~?いや、いきなり歌っても場違いじゃあないか~?凍りついた空気の中、せんせいは挨拶をお続けになり、何事もなかったように降壇されたのでした。なるほど。動じてはいけないのね(笑しかし、これじゃ真意は伝わらんです。こどもたちは「???」だったと思います。いや、保護者席の90%以上は「???」だなぁ。(笑私も好きな歌だし、歌詞は初めて聞いた13歳のころに比べて心にしみるものもあり、味わい深い。きっと「運動会が終わると、さびしいですね。吉田拓郎の祭りのあと、と言う曲のようなわびしさがありますね。」と言いたかったんだろうと私は好意的に受け取りたい。が、しかし、やっぱり真意は伝わらないよねぇ。最初の4章節じゃ・・・。^^;吉田拓郎の「祭りのあと」とはこんな歌です。
2011.03.03
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ポータブル3Dゲーム機の新作が相次いで開発されて発表された。特別なメガネがいらない3Dというのはテレビでも採用されていて、楽しみな技術だ。文字通り21世紀のテクノロジーだろう。気になったのはソニー・コンピュータ・エンタープライズの社長がゲーム機をデモンストレーションして言ったセリフ。「私たちはみなさんの身の回りのすべてを遊びにかえたい」ん?それが使命?日本人を今以上幼稚で自堕落な国民にしたいの?ゲームはしょせん息抜きでしょう?なんだか・・・急に3D技術が色あせた瞬間でした。そんな風に使ってほしくない。オジサンは本気で日本の将来を心配しました。知人の息子は高校を中退し家にいます。何もしないで部屋にこもって毎日十何時間もゲームをしているようだ。本当にそれでいいですか?ゲームを世に出す人は、少しそんなことにも想いを馳せてほしいなと思いました。作ればいい。売れればいい。使いすぎるのはその人の意思が弱いから?。なんだか・・・麻薬の売人のセリフみたいだ。ヤクの売人には十分責任あるよね?
2011.03.02
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ニュージーランドの地震で被害者の遺族がCTVビルの崩落現場を視察したというニュース。そっとしておけばいいのに・・・マスコミはハイエナのように父親に「気持ち」を聞く。同行した政府関係者も遺族の様子をレポートする。ちょっと想像したらわかるような遺族の痛み。わざわざ聞かなくても、わざわざ言わなくても、わざわざ映さなくても・・・いいんじゃないですか?どうしても人の悲しみで金儲けしないといけませんか?いい加減に心入れ替えたらどうだ。見るに耐えられず、すぐにチャンネルを変えた。どうかしてるぜ。まったく。
2011.03.02
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大学入試の不正?試験問題流出について、アカウントが報道されている。aicezuki(あいすずき?)と紹介していた。でも、これってネットでよく見る逆引き文字では?^^つまりikuzecia(いくぜCIA)ってな具合だ。CIAはアメリカのスパイ組織。だからと言うわけではないが何か秘密の情報を探って流出させる行為と重なる気がする。ま、どっちでもいいけど(笑はじめチーム戦でカメラ付メガネなどを使って問題を外部の人間が携帯でアップしたのかとおもったけど本当に携帯をつかって試験中に送ったとすると・・・かなり肝の据わったやつだなぁ。でも携帯だったら、CIMカードも端末識別番号も全部ログに残るから・・・いずれ捕まるでしょう。やっぱ、ネットカフェのPC使わなくっちゃね。^^
2011.03.02
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人の若さを決める要因の一つに細胞内にいる(ある?)ミトコンドリアの状態があるらしい。ラジオで聞いた話だけど・・・ ^^ミトコンドリアが「元気」で「細胞内に数が多い」と人は若いらしい。といっても、80才が70才くらいに、あるいは60才が50歳くらいに・・・という程度らしいが。(爆まあ若々しいというていどだろう。テレビの先生も60才で20才にはならないと笑ってた。若返りはむりだが加齢を遅くできるようだ。^^では、ミトコンドリアを元気にしたり数を増やせばいいことになるが、どうすれば?・・・実は細胞が疲れたと感じたとき、ミトコンドリアを生成するらしい。どうやったら細胞を疲れさせられる?それは簡単なこと1)食事制限-カロリーを減らす ・・・1週間に1回30%ダウン2)軽い運動-汗ばむ運動をする ・・・時々屈伸(足腰)、背筋を伸ばす(体幹)これだけ。そう、これだけ。先生も言ってた。で、特に武道はいいのだと。それで納得。居合の大先輩、80~90才の大先輩、かくしゃくとして刀を振る。確かに若い。元気だ。つまり居合の稽古がそのまま、ミトコンドリアの製造に直結しているから。^^ということは、太極拳とか居合とか有酸素運動のユックリとした武道は確かに健康と若さを保つのに効果的なのだ。世の女性群よ。武道をやろう!^^美容と健康、なにより老化を防げる。(笑
2011.03.01
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