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ずっと・・・国会中継で集団自衛権の議論を聞いているうちに、このような議論をする前にどうしても日本人が持たなければならない資質について考えが及びました。ひとつ、自らの基準=価値観=理念を持つこと。(私はこう思う!という基準)ひとつ、その理念を実行する強い意志を持つこと。(批判を恐れない強い意志)ひとつ、世界に対し自らの意思を表明する気力を持つこと。(決してうやむやにしない、主張し続ける気力)集団自衛権がほかの国に引きずられて、ぐらつきながら引っ張られることの無いように。行使、非公式は自らの意志で行えるように、批判派も大人の知識を持ってほしいと思います。それから従軍慰安婦や南京問題について、時間が経ちすぎて検証できないとあいまいにしておく性質自体が、私たちの欠点であると認識すべきです。歴史の真実がどうこうではなく、世界から日本がどう見られているかという「現代=今の真実」にもっと気を配るべきではないかと感じます。正しいことは、いつかわかってもらえると信じるのは美しいことですが、それでは世界の異文化、異なる民族には通用しないと思いました。
2014.05.30
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韓国のフェリー事故で船長以下の無責任な自己保身行動を批判してきた日本。かの国の崩壊ぶりを笑うなかれ、日本も同じようなことがおきています。フェリー事故でも、職務を全うして亡くなった職員がいました。切羽詰まった状況の中での人間の行動は、日本も韓国もそれほど差はないということでしょう。私たちはそのことを認識しておかないといけないと思います。しかしそのことは情報が先の民主党政権+官僚によって公開されないまま、逃げずに頑張った50名にスポットを当てて美談だけが切り取られ、日本は素晴らしい国だと報道されました。しかし、今原発事故を指揮した、故吉田昌郎所長への事故調査委員会による「出向検事による調書」が明らかになりました。(政府はノーコメントです)これは、東電の事故を「過失致死」としての刑事責任を視野に入れた、検察=政府の調書だとおもいます。例えば、工場が爆発したりして、人が亡くなればその会社の管理者は責任を追及されますよね?故意ではなくても、「過失」は免れることはできないでしょう。しかし福島原発事故では多くの被害者=死傷者、避難者を出したにも関わらず、東電の社員には刑事責任を問うことは起きていません。これはいったいなぜなんでしょう?今、世界を震撼させている、「東電社員650名(9割)による、待機命令を無視しての現場からの逃避」、責任ある担当者が持ち場を離れたことによる「事故の被害拡大=放出放射能の増加」はなかったのでしょうか。原発再稼働の審査が行われています。この安全基準には、断層や安全基準、装置面の改良以外に、事故がおきた時に職員は事故収拾にあたるのか、現場から逃げるのか、も考慮されることを願っています。3年間、封印されていた情報です。http://www.asahi.com/special/yoshida_report/
2014.05.23
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