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この本からの気づき◎本当の体力をつけるには、急激な運動はなにも必要ない。一定の同じ量の運動を毎日必ずやる。ただし、一日でもさぼってはいけない。これが体力をつける重要なポイント◎小説家にとって処女作というのはものすごくたたる◎二足のわらじをはいたからと言って、人間の力は決して半分にはなりません。真剣にやれば、むしろ二倍になります◎そのくらい人間は普段ぼやっとしたり、つまらないことをしている無駄な時間が多く、しかも頭を使っていません◎ウソ、ミエ、グチ。こうしたものによって、二足のわらじどころか、一足のわらじすらも履けないことになります◎「偶然、すなわち神と戦うものは、常に神秘的威厳に満ちている。賭博者もこの例に漏れない」芥川龍之介◎勝負の女神は大変気まぐれで、いったん見捨てた人間は徹底的に見捨て続け、いったん拾い上げた人間はとことん面倒を見る◎自分が今、捨てられているのか拾われているのか、それを冷静に判断することこそ「運を支配する」ことなのである◎いったん負い目に立って、自分がそうした領域に踏み込んだと察知したら、潔く場を去ること◎ただし、ツキがないからと言って全く目をそむけてしまってはならない。必ず予想し、結果を見る◎努力を怠ってしまっては、勝負の女神は永遠にそっぽを向いたままなのである◎いちどハネたあとにやってくる「冬の時代」で、この挫折を克服した者が真の成功を勝ち得る◎「冬の時代」には決してジタバタしない。もちろんジタバタさえもできないときもある。この時期に観察の努力を怠らない者だけが最後に笑うのである◎人生にも「ちょいと場を見させてもらいますよ」と宣言し、寿司をつまみながら勝負を横目でにらむ時間は必要なのだ◎優秀な博打打ち程、せこい経済感覚を持っている◎「いつも同じ額を持って出かける」というのが、競馬に限らず、麻雀でもパチンコでもラスベガスでも、全ての博打に共通する極意の一つである◎「勝つ」という信念がなければ、必ず負ける。勝負とはそういうもの今日の宣言私は自分の運気を常に意識し、ツキがないと判断した時はすぐに場を去り、一歩引いて大きな視点で場を観察することに全神経を集中します!
2009年02月25日
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この本からの気づき◎苦しいときほど悪手を指す確率が高い◎「助からない」という弱気を吹っ飛ばして、「助かっている」と思いなおしたとたんに、苦戦の中で「一灯闇を破る」手が浮かぶ◎勝負師に絶対必要な条件とは二つ。物事に集中できること。そして、さっと忘れることができる楽天性◎負けた時は敗因を突き止め、結論を出したら後はケロリと忘れてしまう。二度と同じ失敗を繰り返さないことが、失敗の傷をいやす最善の道◎勝ち続けるとツキは向こうからやってくる。それが本当のツキというもの◎強くなるコツは、頭に浮かんだ手をいかにうまく整理して切り捨てられるかということにある。無駄なものを切り捨て、大事なものを残す。その残し方が大切である◎頭を使う商売というのは、身体を動かし、汗を流すことが最良の健康法である◎対戦相手に基本が身についているかどうか、それを見破ることが競争に勝つ秘訣◎経済の許す範囲で、できるだけ高級品に近いものを手に入れ、大事に使うようにして頂きたい。道具を愛する心が生まれれば、いつのまにか業は上達する◎生活の仕組みを考え直してみる。どうやらそれが、スランプを脱出する一番の近道◎苦労を求めていく時、その人は伸びる◎形勢の良い時は喜ばず、優勢を積み重ねていく。形勢の悪い時は悲しまずに、悪くなった状態以上に悪くならないようにじっと耐え忍ぶ。高い勝率を維持するには、そうした心がけがぜひとも必要◎無駄を軽蔑せずに楽しむという心のゆとりが必要である。合理化の陰には恐ろしい落とし穴がある◎自分の読み通りに相手が来る場合は、形勢は四分六分か七分三部でどちらかに傾いている。どちらに有利になっているかは判定できないまでも、とにかく形勢は開いてしまっている◎形勢が傾いていなかったとしたら、こちらの読みが独善的で、何手か先にミスがあることを知らずにいる◎こちらの読み通りに来た時は、喜ぶどころか、今一番危険な状態にあると自戒すべきである◎読み筋通りに進んでいて、しかも五分五分と思われる時は、なかなかうまい手はない。あせらず、少しでも優位を拡大していく方針で、慎重に指し進めるべきである◎プロは最善手か次善手かという境目のところで悩み続ける。極端に言えば、どんな手を選んでも良いわけだが、そこで読みの深さとか経験とか大局観というものが大きくものを言う◎最善手を探すことより、最善手と錯覚することを警戒することのほうが大切である◎勝つという目的を達成するには、むしろ「不敗の態勢」を築くことが大切だ。危険を除き去って、不敗の態勢を築くことの方が、より確実に勝利を手にする方法である◎一回目のチャンスが巡ってきたということは、次にもチャンスが巡ってくることを暗示する◎勘とは決断と同意後である。そして、勘は絶えず勉強することで鋭くなっていく◎勘が冴える人というのは、不断に努力を怠らぬ人のことである。勘とは、天与のものではなく、鍛えぬいた結果のものなのである◎常に手を変え、品を変えて、新しいものを創っていかないことには、その地位を守り通すことはできない今日の宣言私は自分のイメージに「勝負師」を追加します!「勝負師」に対して今まで抱いていた悪い先入観を捨て、今後の激動の時代でトップを走っていくには「勝負師」たらなければならないことを肝に銘じ、敢えて明言せずとも、周囲にもその『真実』が自ずと伝わっていくような言動をします!
2009年02月19日
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この本からの気づき◎アメリカ人は、自分たちが生産するよりも5.5%多く消費し、生産するより少なく消費する他の(特にアジアの)国民が、余った生産品をアメリカに輸出する◎それで得たドルをアメリカに投資する形でアメリカ人に貸す◎こういうからくりで世界の景気は保たれています◎輸出部門の繁盛による我々の繁栄は、アメリカ人の軽率とも言えるほどの陽気な浪費によるものなのです◎賃金が上昇しないのは、経営者マインドの変化、すなわち株主への奉仕を優先目標にしてきたことに起因しています◎性的な事柄において何でも許される時、貪欲も含めた、他の欲望に関してもあらゆることが許されがちな社会が生まれます◎雇用可能性が最も低い人々がつく仕事の賃金の市場相場は、社会が許容できる貧困ラインを大きく下回るところまで低下してしまう◎今最も賃金が低い仕事の多くは、地域社会奉仕として処理されるようになる◎今の失業は二つの面で問題になります◎総合的経済問題としての国民的資源の不完全活用という面と、失業者自身の尊厳の喪失という面です今日の宣言私は現在の日本、世界で何か起きているのか、今後どうなっていくのかを語る時は、きちんとしたデータに基づいて思考するように心がけます!欲しいデータや裏付けはどこにあるのかを常に考えるようにします!
2009年02月17日
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この本からの気づき◎人々は、生活をシンプルにしてくれるデザインを買うだけではない。さらに重要なことに、愛しているのだ◎シンプリシティと関係するのは、価値がなさそうで、見過ごされてしまいかねないものが呼び起こす、予想外の喜びだ◎できることを減らし、他のすべてを隠しつつ、本来の高い価値観が失われないようにする。高級な素材を使ったり、それ以外のメッセージを暗示することによって、高い品質管を「具体化」することは重要で巧妙な手段である◎世界のトップクラスのデザイナーはみな、何かを見るとき目を細める◎見るものを減らすことによって、わかることが増えるのである◎時間を節約することで、シンプリシティを感じられる◎待つことが減るのは、ビジネスばかりか人生や幸福の観点からも極めて貴重な見返りなのである◎5分かかる仕事を1分に短縮することが業務管理の存在理由である◎取るに足らない選択を他の人に任せることは、理にかなった対処戦略となることがある◎知識はすべてをシンプルにする◎もっとも成功するプロダクトデザインとは、学習と人生という一層大きなコンテクストに深く結びついたものなのである◎一番大事なのはシンプルとコンプレックスのリズムなのだ◎シンプリシティの周辺にあるものは、決して周辺的ではない◎どんな素晴らしい食事、あるいは忘れがたい交流にとっても、環境は良く言われる「秘密のソース」なのである◎テクノロジーと人生が複雑になるのは、そうなるがままに任せておくときだけである◎人生の終わりを目前にして、もうこれしか持って行けないというときに、手元に置くべき貴重品とは何だろう。一つの指輪、一枚の写真・・・。思い出こそが死に臨んで大切なものなのだ◎人生とは複雑なものかもしれない◎だが、最後には、人生とは単純なものなのだ今日の宣言私は常に、あらゆるものをなるべくシンプルに考えるようにします!シンプル・イズ・クールを心がけます!
2009年02月04日
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