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この本からの気づき◎インスタント焼きそばにオイスターソースをかけると味がまろやかに◎しょうがの香りや熱に弱いので、香りや味を強調したいときは火を止める直前に入れる◎サバ、サンマ、イワシなどの缶詰に耳かき2~3杯分のカレー粉をかけると、ちょっとしたレストランの味に◎コショウはまったりした味の料理に合わせると面白い◎豆板醤の辛みは、料理の油っぽさを消して食べやすくしてくれる効果があり、ネギと合わせるとよりその効果が増す◎乗りの表面にごま油を塗って塩を振り、冷蔵庫で乾かすだけで韓国海苔の出来上がり◎七味唐辛子は、日本初の「世界の料理に合わせられる万能調味料」◎麺つゆは、麺つゆというよりは「だし醤油」◎ニンニク、オリーブオイル、アンチョビの組み合わせには、肉、魚、野菜、パスタ、なんでも合う◎昆布茶はお茶ではなくて「だし塩」あるいは「コク塩」今日の宣言私は今までの調味料の使い方に捉われず、色んな調味料の組み合わせにトライしてみます!買ったことのなかった調味料も、これを機に買ってみます!
2009年03月04日
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この本からの気づき◎高度成長期やバブル期というのは、くじ引きにたとえれば10本のうち当たりくじが8本も入っているような時代だった。◎ところが今や、10本のうち1本か2本しか当たりくじの無い時代になった◎これはいくら頭を使っても、情報を集めても当たらない。こうなると、一所懸命に考えてくじを引くヤツよりも、勘だけで引くヤツの方がポンと当ててしまうのである◎人間の感性はどんどん退化してしまった。考えることを偏重する知識過剰社会、高度情報化社会の渦に巻き込まれているうちに、人間の本来的な感性をすっかり失ってしまったのだ◎今の世の中には「人間が弱くなるための要素」が無数にある◎つまり、そうしたことを出来る限り排除していけば強くなれるし勝つこともできる◎瞬時に考えて瞬時に判断することを心掛けていけば、執着がなくなり、変化への対応力が強くなる。それとともに感じる力が養われていくのだ◎目に見えないものを耳で見ろ!◎「運がある」とはどういうことかといえば、変化に強いことである◎「感じる」ことを大切にしている人間は変化に強い◎だから、「感じる」人間は強いのだ◎イチローがベンチに座って手足を止めている時でも動きを止めない場所がある。それは五感◎強い人間とは、決して準備を怠らず、成し遂げ、後始末をおろそかにしない。つまり「間に合う」ということだ。準備が間に合わないうちに勝負に入ってしまったら、勝つことなどできない◎「準備・実行・後始末」という円の循環を「間に合う」ようにやっているのがイチローという選手なのである◎流れに乗るために大事なことは何か。それはまず、自然体であることだ◎人間にとっての自然体とは、素直であることだ◎「嘘をつく」「ごまかす」「言い訳をする」「人を裏切る」、そういうことをしている人には流れが来ない◎いわゆる「グッドタイミング」というのは、みんなが考えているよりも、もっともっと瞬間的なものだ。その瞬間に間に合わなければ流れに乗ることはできない。勝負はほんの一瞬で決まるのだ◎ということは、大事なのは「今」なのだ。過去でもないし、未来でもない◎敵に「どうぞ」と言えることが本当の余裕。そういうときは相手のことが良く見えるし、全体の流れも良く見える◎本当の余裕というのは、自分のことだけではなく、戦う相手のことをも思いやる気持ち◎「最後まで油断するな」というのは正しいが、十分な言葉ではない。「最後まで」ではなくて「終わっても」なのだ◎勝負には「始まり」は何度でもあるが「終わり」はない。特に「勝ち」には終わりがない。それに気づけば逆転されることはなくなる。そして、逆転のできる人間になれる◎人間、立ち戻る場所がないと迷いが増えて弱くなる。その反対に立ち戻る場所があると強くなる◎仮に同じ実力の二人が勝負した場合、金に執着の強い方が必ず負ける。金に執着のある人間ほど、100円の勝負には実力を出せても、1億円の勝負となると身が縮んで手が動かなくなってしまうからだ◎「これはツキがないなあ」と感じたときほど、なぜかパワーがあふれてくる。勝負師とは、そうでなければいけない◎勝負師は、調子が悪くなるということを前提に勝負しなければいけないのだ◎足の土踏まずに力を入れると、肩の力が上手に抜け、体のバランスが整う◎集中とは、全体の真ん中に自分の身(あるいは目)を置いて、全体を見通せるようにすること◎相手や物事をなめてかかるような人間に限って、大事な局面ではプレッシャーに負けてしまう◎プレッシャーも緊張感も、それを無理に消そうとか捨てようなどとせず、そのまま素直に受け入れて一体感を持つ◎「あいつは強いから勝つんじゃなくて、勝つまでやめないから勝つんだよ」そう言われるぐらいに粘りがある人というのは強い◎そういう人は、無制限の勝負だけでなく、制限のある勝負の場合でも強いのだ◎粘り強さとは、言い換えれば耐える力を持つということ◎劣勢は、優勢に入る前の段階だ。それを知っていれば劣勢を楽しむ余裕も生まれる◎劣勢を楽しむ余裕があれば、耐える力も自然とついてくる◎勝負というのは「勝ちたい」と思った瞬間に汚れが入ってしまう。「勝ち」よりも「強くなる」ことを大切に。「勝敗」よりも「強くなる」ことに価値を置けば、汚れることもない◎ズルでは、他人には勝てても決して自分には勝てない◎自分に負けてしまった人間に、本当の勝利などあり得ない◎勝負の世界にいる時は、イカサマとは何かを知っておく必要がある◎感じたことをすぐに行動に移すことを習慣づけていれば、それがやがて決断力となる◎まごまごしていると、いつまでたっても決断は出来ないのだ◎人間が本来的に持っている生物としての強さを発揮しようと思うならば、感情にしたがって生きなければならない◎「自信を持ちたい」ということを目標にしていくのではなく、「不安をなくす」ことを目標にすれば、結果的に自信はつく◎そして、常日頃から「準備・実行・後始末」を怠りなくやっていれば、不安無く勝負に臨める◎「根性を見せる」というのがあるが、根性はそんな風に他人に見せつけるものではない。人に見せるのは「花」だが、それは何の役にも立たない◎スポーツでも他のことでも、根性がダサいのではなく、根性を花のように人に見せるのがダサいのだ◎根のないところに木や草が生えないのと同じように、根性がない所には、強い人間は育たない◎みんな花がある人間になることを出世や成功だと思っている。「一花咲かせてやるぞ」と意気込んでいる。しかし、それは違う。「実を結ぼう」と思いなおすべきなのだ◎「勝負強さ」への答えは身近な所にある今日の宣言私は、日常生活のどんな些細なことにおいても「準備・実行・後始末」を怠りなくやることを誓います!また、自然に触れる機会を増やし、生物としての感覚に磨きをかけるようにします!
2009年03月03日
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この本からの気づき◎コンマ数%の人に反応してもらうために、99%超の人々に不快な思いをさせていないだろうか?◎問い合わせが一番多い広告が、たいてい売り上げも一番である◎1番効果的な見出しは、読み手の得になることをアピールする、つまり相手のベネフィットに基づく見出しだ◎2番目に効果的な見出しは、新しい情報を提供するもの◎3番目に効果的な見出しは、好奇心をそそるもの◎相手が欲しいものをはっきりと伝えている見出しはさらに強い◎見出しの目的は、見出しだけ読んで、そのあとのコピーを読むかどうか決める人に対してメッセージを伝えることにある◎「求む」という言葉は、いつの時代も注目を集めてきた。読み手は無意識にそこで停まり、何が求められているのかを知ろうとする。求められているものを自分が提供できれば、それに対する報奨があるかもしれないと考えるわけだ◎感じで判断してはいけない。客観的なテストを行い、広告の相対的な効果を判断すること◎人は「発表」に関心がある。改良製品や新製品発表は良く読んで貰える。その製品が今すぐに必要かどうかは特に関係ない◎何を売る場合でも一番大切な要素は価格だ。人は広告の大きな文字のコピーさえ飛ばして下に目をやり、小さな文字で書かれた価格をまず読みことが多いことも分かっている◎もし何かにワクワクしたら、鉛筆を握るなりキーボードに向かうなりして、そのワクワクをすぐにその場で書きとめること◎事実を伝えれば伝えるほど商品が売れる◎人には写真の下に印刷された短い説明を無意識に読む癖がある今日の宣言私は今後、コピーを考えるのに行き詰った時や初心に帰る必要がある時は、本書をバイブルとして参照するようにします!
2009年03月02日
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