2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
みに★まきさんの日記を読んで、テーマを知りました。でも、ログインしていませんでした。アクセスログからその人のホームページに飛んだとき、ちょっと気になるところだったことがあります。ログインしていたので、アクセスログが残ってしまいました。これ以降、ログアウトしてから見るようにしています。ランダムで飛んだ場合も、気になるホームページに当たることもあります。このとき、もしもログインしていたら、「ご訪問ありがとう。足跡たどって来ました」などと書き込みされるかもしれません。お気に入りにブックマークしているところは、ログインしてから見に行こうとは思っていますが、ログアウトのまま見ることも多いです。ログインを忘れてしまうのです。一度見たホームページを、アクセスログを残すためだけに、ログインして再度見に行くのも面倒なので。だから、「おすすめ新着にリンクしておきながら、訪問してくれていない」「また来ます、と言っておきながら、来ていない」と批判するのは、もしもアクセスログだけを見て判断しているなら、ちょっとどうかな、と思っています。とはいえ、アクセスログから、よく訪問してくれる方がいるのが分かるのはうれしいものです。結構勝手な奴かもしれませんね、私は。
Aug 30, 2002
コメント(2)
VOICEに入る人は、受付にある用紙に名前を記入します。用紙は、自由に見られるところに置いてあったので、すでに居る生徒が分かります。そのため、「あの人がいるから今日はVOICEに入るのをやめる」と言われている生徒もいました。例えば、すでに定年を迎えた方。遺産相続について、「日本はお金を受け取った方が税金を払う。アメリカはお金を渡す方が税金を払う。だから、日本からアメリカにいる子どもに、遺産を相続させるつもり。こうすると税金がかからないので得。これは是非覚えておきなさい」と、ことあるごとに話していました。自分がお金持ちであることは自慢ばかりしているように聞こえるので、皆あきれていました。真意のほども定かではありませんが、突っ込んでみるのもばからしいので、この話はいつもさらっと流されていました。この方は、インストラクターが「どういう仕事をしていたのか」と尋ねると、「○○○○で働いていました。大きくて有名な会社です」と答えました。普通は「会社員」「教師」など、職種で答える人ばかりです。さらに、「大きくて有名」と付け加えるのには、驚きました。ちなみにこの会社は、世界的に有名な大企業ではなく、私にとっては、聞いたことがあるようなないような、そういう会社にすぎませんでした。また別の方ですが、とにかく自分勝手に話をする人もいました。VOICEの部屋は、遅刻も早退もできます。遅れて入室する場合、たいていの人は「入ってもいいですか」「すいません」などと言い、小さくなって席に着きます。私はいつも、「今、○○について話していました」と話に加わりやすいように話してあげるようにしていました。この方が遅れて入室したときも、私は説明しました。すると、いきなりノートパソコンを開き、今までの話と全く関係ない自分のパソコンの話を始めました。これは1回だけではありません。何度もありました。とにかく他人の話は聞かず、自分のことばかり話すのです。この2人は、日本語での会話も同じなのでしょうか。皆に嫌われると、VOICEで一人になりインストラクターを独り占めできる、そう考えてわざとしていたのでしょうか。でも、インストラクターにも嫌われてしまいますね。すでにNOVAの会員の方は、くれぐれも楽しい会話ができるようにしてください。NOVAに入ろうか迷っている方は、こういうことも時々はある、ということを覚えておきましょう。
Aug 28, 2002
コメント(0)
VOICEとは、1人(大きい教室や企画がある場合は2人)のインストラクターが部屋にいて、VOICEチケット1枚で一日中、出たり入ったりできるもものです。単なる会話の場、社交の場です。レッスンは一応レベルごとに別れていますが、ここではレベルは関係ありません。NOVAに通っている生徒は、年齢の幅がかなり広いです。価値観も違えば性格も違います。インストラクターだけではなく、生徒もいろいろな人がいるということです。例えば日本語を話す人。日本語禁止になっているのですが、英語が詰まると日本語を話してしまうのです。私も、どうしても通じないとき、特にレベルの高くない人が多いときは、英語で「日本語では○○と呼んでいます」と言ったこともあります。これは最終手段でした。しかし、インストラクターと私ともう一人の生徒しかいなかったとき、その生徒はインストラクターの話す英語が理解できないと私の顔を見るのです。さらに、私に向かって日本語で話しかけてきました。インストラクターは私に「英語に訳して」と言い、その生徒は私に「日本語に訳して」と言ったのです。疲れました。漆器を知らなかった大学生もいました。高い塗りのお椀を、悩んで悩んで購入した話を私はしました。すると一人だけ、分からないと言い始めました。てっきり漆器という英語が分からないのだと皆が思い、みそ汁を入れるもの、黒や赤の伝統的なお椀、など全員で説明しましたが、まだ分からない様子。どうしようもなく、英語で「日本語では漆器と呼んでいます」と言いました。しかし、漆器という単語を知らなかったのです。全員あきれていました。また、子どもが結婚して孫もいる女性もいました。VOICEでは話が進まなくなったときに、インストラクターが「何かトピックがない?」と聞いてくることがあります。こう聞かれると、たいてい質問を皆になげかけるのが彼女でした。「日の丸を国旗と認めない人が、どうして日本という国を好きになれるのか?」人それぞれ考えはあるでしょう。しかし、今まで軽い話をしていたときに、こういう質問を唐突にされても、話は進みません。インストラクターも困っていました。「若い男の人が化粧をしたり、ピアスをしているのはどうして?私は許せない」ピアスをしている男の人は、「すいません、私はピアスをしています」と言いました。「女の人がパンツ(ズボン)をはくのは、どう思いますか?私はがまんできない」私も含めて数人の女性が、「いやー、私ははいているんですけど」と言いました。自分がパンツをはくのが嫌いだというならいいのですが、理由もなく女性がはくのは許せないというように言われても困ります。彼女は他にもいろいろ言ってくれました。たいてい、場が静まりかえるようなことでした。話が続かないのです。とはいえ、彼女は率直な疑問をなげかけただけなので、あまり害はありませんでした。次回は、あの人がいるから今日はVOICEに入るのをやめる、と言う生徒が多かった、更に上手の困ったちゃんについて書きます。
Aug 26, 2002
コメント(0)
インストラクターとはいわゆる先生のこと。前回、全く授業をしないインストラクターのことを書きました。今回は、その他のひどいインストラクターについてです。よく言われることですが、当たりはずれは確かにあります。NOVAには「英語の先生」はいないと思っていた方がいいでしょう。「英語を話す人」がいるだけです。だから、人間としてどうもいただけない人、性格はいいけれど教えるのは向いていない人、やたらと明るくて私を疲れさせる人などなどがいます。例えば、少々太った生徒がいるとある物をすすめる人。まだ日本では広まっていないネットワークビジネスをするために、日本に滞在できるビザが欲しかったからという理由だけで働き始めました。たとえ事実であっても、せめて生徒には内緒にしておいて欲しかったです。お金がどれだけ儲かるかという話もしていました。私はネットワークビジネスが大嫌いなので、不愉快でした。ちなみにこのネットワークビジネスですが、現在ではかなり有名です。他には、夜遊びが好きな人もいました。レッスン中、あくびばかり。「昨日終電がなくなって、歩いて帰ったら方向を間違えてしまい、マンションに着いたのが明け方だった」と言っていました。こちらは少なくはないお金を払っています。お客様です。性格がいいのに教えるのが下手なのは、とても困ります。スタッフに文句を言いたいのですが、遠慮がうまれてしまうのです。レポート用紙にびっしりと書かれたレッスンの下調べ。これが見えてしまい、つらかったのですが、スタッフには改善を求めました。また別の人は、質問の答えが自分の求めているものと出だしが違えば、すぐに違うと言い、最後まで話を聞いてくれませんでした。英語にもいろいろな言い方があります。つたない英語力で伝えようと努力しているので、せめて最後まで答えさせて欲しかったのです。例えば、「○○をしたのは誰か」と聞かれたときです。なじみのない英語の名前は覚えにくいものです。そこで、「○○のそばに居た女の人」などと答えようとしました。しかし、このインストラクターは最初の単語を聞いただけで、違うと言ったのです。もう一度言います。NOVAには「英語の先生」はいません。「英語を話す人」がいるだけです。だから、世の中にはいろいろな人がいるのと同様に、NOVAにもいろいろな人がいるのです。
Aug 23, 2002
コメント(2)
受付の人(スタッフ)は、受付業務の他、チケット消化数に応じて行われるカウンセリング、入学をすすめたりチケットを追加購入させるという営業業務もしていました。よく入れ替わっていました。辞職した人もいれば、異動となった人もいました。カウンセリングは全く役に立ちませんでした。なぜならほとんど英語を話せない、勉強をしていない、そういう人も多く、何か紙を見ながらありきたりのことを話していたからです。チケットの追加購入はするつもりがなかったのですが、露骨にノーと言うと今後の態度がひどくなるのではと考え、あいまいに断り続けました。買うそぶりを見せていたのです。生徒同士でNOVAの話になると、決まって出される話題がスタッフのしつこい営業。これさえなければいいのにと言われていました。宣伝費にはお金をかけています。システム的には好感をもっている生徒が多かったので、もう少し会社としての方向性が変わればいいのに、と思うのは会社の内情を知らない素人考えでしょうか。インストラクターはときどき待遇や給料の悪さに文句を言っていました。スタッフも同じだったのかもしれません。これに営業ノルマなどが存在していたら、可哀想ですね。私はレッスン内容がひどければ、必ずスタッフに言いにいっていました。だいたいの場合、私の味方のように耳を傾けてくれ、インストラクターに伝えると言ってくれました。しかし、ある方は違いました。普通のレッスンは指定のテキストを使用します。ときどき、新聞記事や別のテキストなどを配ることもありました。あるインストラクターはこれらのいずれも使わず、最初から最後までひたすら雑談のみ。間違えた英語を直すこともなし。レッスンを一切しないことで有名なインストラクターでした。雑談だけなら、VOICEと変わりません。もちろん、スタッフへ言いに行きました。この人が言うには、「あなたはカルテを見るとコミュニケーション力が不足しているので、こういうレッスンになったのかもしれません。話の進め方など、インストラクターも考えていると思います。あるいは、上手に話の方向を変えるのを待っていたかもしれません。どうしてこういう話ばかりしているの、あるいは、レッスンに入りましょう、などの言葉を引き出そうとしていたのかも」とのこと。私は唖然としてしまいました。このスタッフは、他のスタッフを指導する立場にいたようです。こうでなければ、NOVAでは昇進したり長く働けないのかもしれません。とにかく、スタッフはフレンドリーな人が多いのですが、断ることはしっかりと断ったり、上手につきあう必要があるでしょう。
Aug 22, 2002
コメント(0)
通って良かったのかと聞かれれば、私には向いていたと答えるでしょう。当初の目的だったリスニング力、会話のコツ、英語を母国語とする人を前にして話す度胸、以上3つのうち、度胸だけは80%NOVAのお陰でした。これだけで十分です。投資した金額を考えると、高くついたとも思いますが。私は、基本は週に1日2レッスンとVOICEでした。VOICEとは、1人(大きい教室や企画がある場合は2人)のインストラクターが部屋にいて、VOICEチケット1枚で一日中、出たり入ったりできるもものです。単なる会話の場、社交の場です。長期休むこともありました。家での勉強が中心でしたし、VOICEで話題がなくなったときに話す内容をいくつか考えて行っていました。NOVAはあくまでも実践の場でした。私が独断で決めた、向いている人向いていない人は以下の通りです。向いている人話すのが好きな人 自分で勉強出来る人 単なる実践の場を求めている人 いくらでもお金がある人 正確さよりもとにかく通じれば良いと思っている人向いていない人通訳などの専門的英語力が必要な人 資格試験で良い点を取る必要がある人 井戸端会議のように話すのが嫌いな人 ノーと言えない人 英会話学校でしか勉強するつもりのない人 強制されなくても通う自信のある人NOVAは話してなんぼの世界です。積極的に話さないと損です。また、途中で通わなくなってもNOVAから連絡がなかった人を何人も知っています。チケットの有効期限が切れそうになったときには、連絡があったそうです。買い足せば、使い切っていないチケット分も有効期限が延びるので、チケット購入をすすめてきます。この受付の営業姿勢は圧倒されました。よく値上がりしていたのですが、安いうちに買いませんかとしつこいのです。次回はこの受付の人について述べる予定です。
Aug 21, 2002
コメント(0)
7月4日の日記で、NHKの子ども番組「おかあさんといっしょ」のタイトルについて、「おかあさん」に違和感があることを書きました。この番組にはいくつかのコーナーがあります。その一つに、子どもが自分で歯を磨くものがあります。「しあげは、おかぁーさーん」ということでお母さんが登場。仕上げ磨きをしてくれるのが、私の知る限りいつものパターンでした。そして今日。久しぶりにこの番組を見る機会がありました。軽快な音楽とともに、子どもが歯を磨いていました。「しあげは、おとぉーさーん」え、何?お父さんが仕上げ磨きを始めました。タイトルが変わらなくても、中身は変わっているのですね。ちなみに我が家では、手の空いている大人が仕上げ磨きをします。私が子どもに怒った後で、まだ頭から湯気が出ているときは、夫に任せます。「パパがいい」と子どもが指名することもあります。私は人気がありません。
Aug 20, 2002
コメント(4)
駅前留学で有名な大手英会話学校と言えば、NOVA。私は、数年前まで通っていました。3年間で約170レッスンを受けました。きっかけは、友人が通い始めたことでした。話を聞いているうちに、私に向いているのではないかと思い、体験レッスンを受けたのです。そして、通い始めました。私の夫は英語が話せます。日常会話や仕事の上では困らない程度です。一緒にアメリカに行ったときのことです。私は、全く英語が話せませんでした。ホームパーティーに呼ばれても、ニコニコとしているもののだまったまま。たまに相づち程度の英語を話したら、夫は「おー、英語話している」「a が抜けていた」と突っ込んできました。間違っても良いから話そうと思っていたのですが、意気消沈。しかし、夫の英語を聞いていると、私も少しは話せるようになるかもしれないと思い始めました。夫の発音は、あまり上手には聞こえなかったのです。また、私は英語が大の苦手だったにもかかわらず、夫が使う単語や構文は知っているものばかりでした。夫の英語はほとんど理解できたのです。つまり、リスニング力と会話のコツが身に付けば、片言なら話せるようになるかもしれない、意気消沈した私に必要なのは度胸かもしれない、そう感じたのです。実際に英語しか話せない人の輪に加わったとき、自分だけ話せないのはおもしろくない、単なるコミュニケーションの道具として英語を勉強するなら、楽しくできるかもしれないとも思いました。
Aug 19, 2002
コメント(0)
カウンターが1000を越えました。ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。ここまできて今更なのですが、このホームページのタイトル「私の主張」はあくまでも仮のつもりでした。皆さん素敵なタイトルをつけているので、私も何か思いつくだろうと考えていました。しかし、だめですね。どうしましょう。
Aug 12, 2002
コメント(0)
子どもが通う幼稚園でも、宿題とは言えないのかもしれませんが、夏休み中にしなければいけないことがあります。朝顔が咲いた数の確認、なわとびで飛べた回数などの記録です。さらに、お手伝い表の色塗りもありました。「食器を拭く」「新聞をとってくる」「ゴミを出す」などが書かれていて、その下に○がいくつかあります。出来たら一つ色を塗るのです。食器洗い機や乾燥機も普及してきました。食器を拭いていない家庭もあるでしょう。どの家も新聞をとっているとは限りません。また、我が家は夫が5時過ぎに起きて新聞を読みます。子どもが起きたときには、新聞はテーブルの上にあります。大きな袋に入れられたゴミを、エレベーターのない3階から持って降りるのは小さい子どもには無理なことです。私は、お手伝い表のためにわざわざ仕事を作るような事はしていません。なわとびは飛べないなら白紙でもいい、本人が練習をしたいならがんばればいい、そう思っています。理由はただ一つ、面倒くさいので自然のままでいこう、ということです。自然のままで子どもに任せます。小学生の子を持つ方から言われました。「小学生になったら、親がかりの宿題があって、面倒なのよね」「夏休みの宿題は親が悩まされるわ」そうなのですね、私は知りませんでした。小学生の宿題は、本当に親が手をかけないとできないものなのか、それとも、見栄えの良いものに仕上げるために親が手伝っているだけなのか、どちらなのでしょうか。
Aug 11, 2002
コメント(0)
数年前のちょうど今頃の話です。私は、中規模書店に行きました。絵本や児童書のコーナーに寄ると、いつもよりも賑わっていました。小学生とその親が何組かいました。一人の子どもが、800字、800字、とつぶやいていました。夏休みの宿題の定番とも言える、読書感想文のための本を選んでいたのです。800字は原稿用紙2枚分です。読書感想文の規定枚数でしょう。ある子どもが1冊の絵本を選びました。私は絵本や児童書が好きなので知っていたのですが、それは評価の高い絵本でした。なかなか見る目があるじゃないの、私も好きだし素敵な絵本だよ、と私は心の中でつぶやきました。しかし、母親らしき人は言いました。「こんな字の少ないのはやめなさい。ほら、こっちのほうがいいんじゃない?」母親らしき人が選んだ本は、有名な話にアニメ風の絵が付いているものでした。確かに字数は多いものの、一般に評価の低いものです。私は小学生の頃から本が好きで、作文も苦痛ではなかったので、読書感想文に苦労したことはありません。しかし、大嫌いだと文句を言っている友人もいました。普段から絵本や児童書に親しんでいない人達にとっては、読書感想文は苦痛だと感じることも多いでしょう。また、たとえ読書が好きな人でも、感想文を書かされるのは嫌いな人もいると思います。夏休みの宿題として読書感想文を強制するよりも、普段から本の楽しさを伝えるようにするほうが良いのではないでしょうか。小学生中学生時代を振り返ると、本の楽しさを教えてくれた先生も数人いました。朝の数分間、少しずつ読み聞かせてくれた先生、いろいろなジャンルの本を、機会があるごとに紹介してくれた先生。懐かしく思い出されます。少なくとも、「800字、800字」と感想文を書くために仕方なく本を選ぶのは、果たしてどれくらい意味があることなのか、疑問に感じています。
Aug 9, 2002
コメント(0)
先日、久しぶりに自分のものを買いに行きました。あと1ヶ月ちょっとで出発の、北京旅行の準備です。まずは靴。長時間歩いても疲れない靴を探しました。結局買ったのは、高いドイツ製の靴です。ハイキング用の靴でも良かったのですが、街を歩いても違和感のないものを選びました。今までで一番高い靴になりましたが、足の幅なども考慮して店員さんが選んでくれました。もしかしたら、シューフィッターだったかもしれません。私の足を見て、ぴったりのものを取り出してきました。しばらく履いてみて、この靴で旅行に行くかどうか決めます。次は、アウトドア専門店へ行きました。普段は綿素材の洋服を選ぶのですが、旅行用だけは違います。ハイキングや登山用は、汗の吸収力もあり、さらっとしています。また、畳むと小さくなる、しわになりにくい、洗濯しても乾きやすい、歩きやすい、などの利点があります。今回は、パンツとシャツを買いました。私の旅の格好は、ワンダーフォーゲル部の友人2人から学びました。靴にはお金を惜しまず、ハイキング用でかつ普通の洋服と見た目が違わないものを着ます。パジャマは持って行かず、そのかわり昼間にも着られるもので寝ます。彼女たちは鞄のつめ方も上手でした。やっぱり、旅の準備は楽しいですね。
Aug 5, 2002
コメント(0)
テレビでは、「専門家」が意見を述べています。一般向きの雑誌にも、「専門家」は登場します。書店に行けば、「専門家」の著作が並んでいます。これは、一般向きに書かれたものもあれば、専門家向きに書かれたものもあります。この鍵括弧付きの「専門家」ですが、本当の専門家もいれば、本当の専門家から見れば専門家ではない人もいます。本当の専門家から聞いたことがあります。「研究してない人もいるし、いい加減だよ」息子のアトピーでつらい時期がありました。そのとき、読んだ文庫本があります。それは、「子どもの湿疹は母親の態度のせいである」と言い切っていました。著者は、ケースワーカーが組織する団体の役についている人でした。ケースワーカーとは一言で言うなら、相談にのる人です。そういう人、しかも役職についている「偉い」人が、原因を母親の態度と決めつけていたのです。私は笑ってしまいました。そして、怖くなりました。私は信じなかったからいいのですが、もしも偉い専門家が言っているからと信じる人がいたら、どうなるのでしょうか。世の中には偽専門家もいるということを、すべての人に理解して欲しいです。また、本当の専門家でも間違えることもあります。さらに、学問的立場によって考え方は違います。子どもがおもちゃを片づけなくて困るという相談があったとします。ある立場では、「大人が片づけるのを見せましょう」といいます。別の立場では、「片づけたらご褒美をあげましょう」となります。どちらかが正しいのではなくて、考え方の違いなのです。
Aug 1, 2002
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1