私の主張(仮)
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前回の「性格が悪く、教え方も下手」な自動車教習所の教官について一言。本当にとんでもなかったのです。停止線のかなり手前で止まってしまったときに、「ほら、降りて見て。こんなに遠いんだけど」と嫌みたらたらドアを開けるだけではありませんでした。何を聞かれているのか分からないときもありました。質問の意味が分からなかったのです。指導内容も全く分からず、他の教官に習うと簡単に理解できました。分からないことばかりなのに、質問に間違って答えると嫌みばかり。とうとう私は、「教習所の教官というのは、つまり先生ですよ。いい加減にしてください」と爆発してしまいました。すると、その後の教習では「もう教えることはないから、適当に走って」と言われ、どのコースを進むのかという指示はもちろんのこと、指導の一つもありませんでした。しかもその時は、助手席で居眠りを始めたのです。急ブレーキをかけようかと思いましたが、やめておきました。「もう教えることがない」と言われた次の教習では、別の教官から「全く基本も分かってない」と言われてしまいました。私はこれではどうにもならないと判断し、受付に行ってこの教官に当たらないようにしてもらいました。後で分かったのですが、この教官の評判はすこぶる悪く、所長室に行き、所長に直接文句を言った人もいました。また別の教官も、「あの先生は、路上教習で道を指示するのが面倒な時は、別の教習車の後ろをついていくように言うから嫌なのよね」と言っていました。まあ、これほどひどい教官は滅多にいないでしょうね。
Nov 6, 2002
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