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ふう。ここ楽天は、「楽天暗黙の了解ルール」とでも言えるものがあるのでしょうか。「楽天暗黙の了解ルール」イコール常識?ログインしているかどうかで、訪問したホームページのアクセスログの残り方も違うので、気になりました。「楽天暗黙の了解ルール」を説明しているところをご存じの方は、是非教えてください。今まで失礼がなければいいのですが。それとも、気にしすぎ?
Jul 29, 2002
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(昨日と今日は、別に「主張」でもないです。タイトルどうしましょうか。)私がきのくに子どもの村学園に興味を持ったのは、近所の公立小学校の否定でした。「先生に当たりはずれがあるのよね」「1年から、厳しくやりますって宣言する先生に当たっちゃった」「毎朝のマラソンなんだけど、風邪引いていて長袖の体操服を着るときは、親の許可がいるのよ。これを忘れて長袖を着ちゃうと、周りの子からいろいろ言われるみたい」「入学までに、ひらがなが書けて、簡単な足し算引き算ぐらいできたほうがいいわよ」「4年生になったら塾に行く子ばかりよ」小学生を持つ親の話は、驚きばかりでした。主観もはいっているだろうし、すべてが正しい意見だとは思っていませんが、小学校への不安が募ったのは事実です。そして、5月。この辺りでは、もうすぐ春の運動会が行われます。近くの小学校からマイクの声が聞こえてきました。「そこぉー、よそ見しないっ」「しっかり行進しなさいっ」「曲がってるよぉー」私は祈りました。これは、高学年のクラスだけ参加している練習でありますようにと。入学したばかりの1年生がいたらあまりにも可哀想だ、と感じるくらい殺気だった声でした。どちらにしても、小学校から少し離れたここまで聞こえるので、小学校にいる1年生の耳にも届いているのは間違いないのですが。怖い、怖い、怖い。こういう先生はごくごく一部だと思っても、怖い。私には、公立校で教師をしている友人が3人います。いずれも素晴らしい人です。彼女たちからも、先生もいろいろ、事務能力のない先生がいると大変、忙しすぎる、などの話をよく聞きます。何がなんだか分からなくなってきました。このとき知ったのが、「きのくに子どもの村学園」でした。
Jul 28, 2002
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主張14 チャイムがない小学校新聞によると、学校でチャイムをならさないところが増えてきたそうです。授業時間が柔軟化してきた、自主性を高めるため、などの理由があるようです。最近、学校が変わってきています。総合学習、完全週休2日制などなど。また、複数担任制、少人数学級などを導入しているところもあります。これらは私にとって、何も目新しいことではありませんでした。というのも、以前から興味を持っていて見学にも行った「きのくに子どもの村学園」が、10年以上前から取り入れていることばかりだからです。しかし、こういういくつかの「点」だけが、学園の特長ではありません。学校法人「きのくに子どもの村学園」は、和歌山県に小中学校、高等専修学校、福井県に小中学校をもっています。宿題やテストもチャイムもありません。プロジェクトという体験学習がメインになっています。興味のある方は、学園のホームページや堀真一郎先生の著作を読むといいでしょう。私がこの学園に惹かれるのは、自分を好きになれるような気がしたからです。周りの目ばかりを気にして、人より出来ないことがあれば恥ずかしい、人より出来すぎても目立ってしまうので困る、というような学校生活を送ってきました。他人との比較からしか、自分がどういう人間であるか分かりませんでした。これは自分を卑下することにもなりました。「人は違って当たり前」ということを頭では理解できていても、実際の生活は、先生や友達ともめないように当たり障りのないようにしていました。これらは学校のせいではないかもしれません。しかし、その頃は決して気づくことができなかったのです。
Jul 27, 2002
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私は子どもを2人産んでいます。1人目は産婦人科と小児科他を併せ持つ、個人病院と総合病院の間ぐらいの大きさの病院でした。建物も新しく、退院前にはマッサージがあったり、豪華な雰囲気でした。しかし、産婦人科の医者も複数いて、先生によって言うことが違ったり、医療的処置にとまどったり、すぐに赤ちゃんと離されて寂しかったりしました。2人目はもう少し気楽に自然に産みたいと思い、助産院を選びました。もちろん、医療的処置はありません。妊婦検診も十分相談してもらえて、楽しく通うことができました。なによりも、生まれてすぐから赤ちゃんとはずっと一緒です。大満足でした。1人目は、初産であったにもかかわらず、医者も助産婦も驚くほど早くお産が進み、夫の立ち会いは間に合いませんでした。産院まで送ってくれたのは夫なのですが、まだまだ時間がかかるでしょうという言葉をうのみにし、キャンセルしにくい数時間の仕事をしに職場に向かったのです。2人目のときは、3歳の上の子どもも連れて助産院へ行きました。テレビのある畳の部屋で楽しく過ごしました。本格的な陣痛が始まると、夫が私の腰をさすり、子どもが夫の腰をさするという、何やら笑える光景もありました。いざ出産と言うときも、夫も子どもも立ち会いました。夫はビデオを回していました。夫が言うには「うどんかスパゲッティのようなへその緒」を、夫自ら切ってくれました。子どもは、う○ちの出るところから産まれてきたと勘違いはしていますが、生まれてすぐは紫色の足をしていることも含めて覚えています。私は産院を否定しているわけではありません。病気をかかえている人は助産院を選ぶことはできず、産院でしか出産できません。また、産院でも、自然な出産を目指しているところもあるでしょう。やはり医者がいない所は怖いという人もいます。しかし、子どもを産む場所を考える際に、助産院を選択肢に入れてもいいでしょう。もちろん助産院にもいろいろあることは、覚えていなくてはいけませんが。1人目のときは、考えもしなかった助産院です。「妊娠に気づいた。どこで産もうか?電話帳で調べよう」というときは、産婦人科だけではなく助産院のページも見ればいいと覚えておいて欲しいです。
Jul 24, 2002
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あるホームページの管理人が、こういうようなことを書いていました。ROM専門の人はお断りというホームページがあるが、私はそういうホームページにはしない。お断りなら、パスワードをかけて一般に公開しなければいい。私のホームページにも掲示板があるが、書き込みを強要もしない。誰でもどうぞ、ちらっとのぞくだけでもいい、そういうものにしていきたい。これを読んだとき、掲示板に書き込みをしないROMだけの人を嫌がるホームページがあるとは、信じられませんでした。しかし、最近そういうホームページを見つけました。勝手に読まれるのは嫌いです。初めての方は、必ず掲示板に一言残してください。ROM禁止。絶対禁止。トップページではなくて、「はじめに」というページに書かれていたので、すでに普通に読んでいました。ご丁寧にも、ある日の日記に「最近お気に入りに登録した方へ 一言掲示板に残してください」ともありました。ある掲示板に残されたメッセージに、自分のホームページとしてURLが書かれていたので、ここのホームページに飛んできました。勝手に読まれるのが嫌なら、他の掲示板に書くメッセージに、URLを書かなければいいのではないでしょうか。しかも、この方のホームページは、無料のサービスを利用して作っていました。ここは、パスワードをかけたりして読者を制限することは禁止しています。誰か分からない人に読まれるのが嫌だからといって、掲示板に書き込んでくれただけで、安心できるのでしょうか。その人のことが分かるのでしょうか。私が楽天広場でこのホームページを開いてから、約3週間が経ちました。ゲストがキリ番をとるのを嫌がる人が、まれに(本当にまれですが)いることを知りました。楽天会員以外でもアクセスできます。また、検索で飛んでくる人もいます。ゲストかどうかを気にするのは、私にはよく分かりません。まあ、こういう人はほとんどいないので、問題視することもないのかもしれませんが。
Jul 22, 2002
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9月の北京旅行の準備をしています。まずは、昔慣れ親しんだ「地球の歩き方 北京編」を読んでいます。もちろん、最新版を購入しました。10年前と比べると紙質も良くなり、カラーページが増えています。個人的には、そんなことしなくていいから値段を下げて欲しいですね。また、ホテル情報が客観的になっていて、昔の方が個人的意見が載っていたように思います。レストラン情報は、メニューと値段の例がほとんどなくなっていて、どれくらいかかるのか分かりません。先日、航空券を発券してもらいました。行った場所はOCAT。つい最近まで、オーシーエーティーだと思っていた私です。オーキャットと読むそうですね。そう、行って来ましたオーキャット。中国に関しては、OCATにただでもらえる地図などがたくさんあるところがありました。便利ですね。こうしてはるばる電車代をかけて手にした航空券ですが、その後突然の雨にうたれ、すっかり鞄の中に入っていることを忘れ、びしょぬれになってしまいました。航空券がくっついていて、無理にはがすと字が見えなくなりそうです。電話で尋ねたところ、実物を見てからでないと分からないそう。近いうちに、もう一度OCATに行くことになりました。あとは、旅行の小道具です。昔は海外旅行に必ず持っていったビニールのヒモ、今も売っているのでしょうか。ヒモを切る刃がついていました。ヒモを適当に切り、一方の先を堅く結ぶとビニールの袋になります。洗濯物を干すのに使ったり、荷物をまとめるのに使ったり、汚れ物をいれる袋にしたりと非常に役に立ちました。出発までに少しは中国語を覚えたいのですが、どうも私には向いていないようです。最低限の挨拶だけになるかもしれません。旅行自体も当然ですが、準備も楽しいですね。わくわくしています。
Jul 19, 2002
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引き続き医者についてです。といっても、今回は直接「被害」にはあっていません。気分が悪くなったので、間接的に被害にあったということでテーマと結びつけてしまいました。ある日のこと、同じマンションに住む友人がやってきました。うかない顔をしていました。ただごとではない様子に驚き、部屋に入ってもらい話を聞きました。働くお母さんでもある彼女は、保育所に通っている子どもがいます。何度か入院をしたり保育所を休んだりしているとのこと。とうとう夫婦揃って、これ以上は仕事を休めない状態になったそうです。平熱が高い子どもなのでしょうか、保育所では預かってもらえないほどの高熱を出しても、元気なこともあるそうです。そういうときは、誰かに頼むことができるでしょう。問題は、入院したとき。主治医に「子どもが病気になるのは、子どもが保育所に行っているから。お母さんが働いていなければ、病気にはならない」と言われているのです。入院したとき、母親以外の人に見てもらうと主治医に何を言われるか分からないので無理と言うのです。確かに、保育所で病気をもらってくることもあるでしょう。でも、それだけではありません。もう少し社会全体で子育てをバックアップしようとは、思えないのでしょうか。おまけに、この先生は総合病院勤務です。同じ小児科には、子どもを持つお母さん先生もいるのです。つまり、同僚も「働くお母さん」の一人なのです。当時、私の子どもの主治医はこの小児科の別の先生でした。この話を聞いた後、子どもが病気になり点滴を打つことになりました。あまりにもぐったりしている様子に、看護婦さんが使っていない診察室をあけてくれました。しばらくすると、咳をしている赤ちゃんを連れた夫婦とあの先生が入って来ました。部屋の奥の方に寄るよう言われ、カーテンが閉められました。そして、診察が始まったのです。カーテン一枚で仕切られた診察室というのは、プライバシーにも問題があると思うのですが、日本ではまだまだ見られる光景です。その先生は怒り始めました。聞きたくないのに耳に入ってきます。出るに出られず、困りました。どうも、別の先生が予防接種を受けてもいいと言ったので集団接種に行ったことを怒っている様子。「この風邪のはやっている時期に、赤ちゃんを集団接種に連れて行くなんて非常識な親だ」と。その夫婦が「でも先生が連れて行っても良いと言ったので」と言っても、聞く耳持たず。その夫婦の判断ではなかったのですが、怒られていました。文句を言うなら、その受けてもいいと言った先生にでしょう。我が子は病院と仲良しなので、いろいろな先生と出会いました。病気になっているという精神的に参っている時に、嫌な先生に当たると追い打ちをかけられたように落ち込みます。この世にたくさんいるお医者さんの名誉のために付け加えておきますが、こういう先生ばかりではなく、尊敬できるすばらしい先生ももちろんいました。こういう先生ばかりなら、いいのですが。
Jul 18, 2002
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我が家の子どもは生後1ヶ月から顔に湿疹ができ、あれよあれよという間に、顔中汁が出るほどひどくなりました。後に食物アレルギー、いわゆるアトピーと判明しましたが、落ち着くまでは、たいへんな状態でした。カルテにある先生が「あかんわ」と殴り書きをしたほどです。最初は、近所の小児科へ行きました。先生の診断は脂漏性湿疹でした。お風呂にどうやって入れているのかと聞かれ、夫が入れているのでとあいまいに答えました。すると、先生は怒り始めました。「お母さん、お母さんが赤ちゃんの湿疹を治すんですよ。お母さんがお風呂に入れないでどうするんですか」お母さん、お母さん、お母さん。そう、私はお母さん。全く寝ない赤ちゃんを、昼間ずっと抱いていました。限界でした。帰宅した夫の手助けがなければ、生活が成り立たなかったのです。保健所で行われた湿疹相談でも、「食物アレルギーなら、お母さんが料理を好きにならなければいけません」と言われ、料理の嫌いな私は落ち込んでいたところです。保健所の人はどうして「つらければ私たちが助けてあげますよ、どうか頼ってください」と言えないのだろうかと悩んでいたのです。お母さん、お母さん、お母さん。専業主婦だから、夫よりも家事や育児をするのは当然です。でも、精神的にも追いつめられていたのです。「お風呂の入れ方についても指導したいので、できればお母さんがお風呂に入れた方がいいと思うのですが」こう言ってくれたら、私も納得したと思います。どうして強い口調で怒られなければいけなかったのでしょうか。私も強い口調で、先生に反抗しました。「我が家では夫が協力してくれるんです」かなり気まずい雰囲気になりました。先生も負けません。言い争いが続きました。私は帰宅後、泣きました。偉そうに上からものを言う先生なんて、先生失格だ、と。
Jul 16, 2002
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私は入籍しただけなので式も何もしていないのですが、友人の結婚披露宴に何度か出席したことがあります。また他の人からも話をよく聞きます。やはり、結婚披露宴のスピーチには驚くことが多いです。「子どもを産み、幸せな家庭にしましょう」子どもがいなくても、幸せな家庭になります。また、夫婦共働きで子どもはいらない、と公言していた先輩夫婦も知っています。子どもを産まない選択肢も存在するのです。あるいは、欲しくても出来ない夫婦もいます。結婚披露宴の出席者の中には、不妊で悩んでいる人もいるかもしれません。新郎新婦の前にベビーカーを持ってきての写真撮影も、気になります。別に新婦のおなかにも、赤ちゃんはいませんでした。(以上については、昨日の主張参照)「新郎は外でがんばって働いて、新婦は家庭を守りましょう」まさか、今の時代にこういうスピーチが存在するとは、知りませんでした。ちなみに、新郎がリストラにあい、新婦が生活費をすべて稼いでいるカップルに、こういう発言をした人がいるそうです。他には、新郎新婦の出身校をけなしたり、新郎の上司であっても新郎のことを全く知らないのでと言って、新婦の会社について褒めたり、いろいろありました。私自身の反省としては、2次会で羽目をはずしてしまい、暴露話をしすぎたことがありました。私の暴露話をきっかけに、他の人もたくさん暴露してしまい、楽しい会であったかもしれませんが、もう少し控えめにするべきだったと深く深く深く反省しています。
Jul 15, 2002
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私は妊娠中、マタニティースイミングに通っていました。そのとき知り合った8人ぐらいの中に、不妊治療をしていた人、子どもができないから夫婦の生活を楽しもうと大きな車を買ったら妊娠した人がいました。もともと、身近な人で妊娠できない人を知っていたのですが、もしかしたら、不妊で悩む人は私の想像以上に多いのではないか、と思うようになりました。また、子どもを持つお母さん方と話をするようになり、流産の経験がある人も多いことを知りました。子どもが欲しいのにできない、これはつらいことです。母子健康手帳をもらってきたのに流産してしまった、これも、埋まることのない空白だらけの手帳が残り、つらいことです。今日の新聞によると、坂口厚生労働相が不妊治療について「何らかの形で支援する態勢をとらなければならない」と述べたそうです。公的医療保険が適用されないので、不妊治療は精神的肉体的苦痛に加えて、金銭的苦痛も伴うことも多いのです。坂口厚生労働相は、少子化対策の一環として考えているようですが。「何らかの形で支援」したとしても、やはり子どもに恵まれない人もいるでしょう。私は、決して「子ども、まだ?」とは聞かないようにしています。2人目がなかなか授からない場合もあるそうなので、「2人目はまだ?」も禁句にしています。また、子どもがいない人には分からないこともあるとは思っていません。いろいろと理解しているつもりの私ですが、先日、子ども2人の歳が離れている人に、「歳が離れているね」と気安く言ってしまいました。すると、途中で一人流産しているとの返事でした。つらい思い出を簡単に話してくれた彼女の表情は、少し曇っていました。その後も、この人に「歳の離れた兄弟だね」と言う人を、何人も見ています。彼女は流産のことを話さず、「そうなの」とだけ答えていますが、心の中はどうなのでしょうか。
Jul 14, 2002
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9月に中国に行く予定です。従妹が北京に留学中、航空会社のマイレージがたまって無料で航空券が手に入る、という好条件が重なったのです。4度目の中国。北京は10年ぶりです。過去3度の中国旅行は、すべて貧乏旅行、登山用のリュック(バックパック)を背負ったバックパッカーでした。しかし、とにかく安くあげることだけを第一に考えていたわけではありません。飛行機の国内線にも乗ったし、初日のホテルを予約したこともあります。旅行中出会った人の中には、いかに安くあげているかを自慢気に話す人もいました。旅行が決まり、海外旅行に関するホームページもいくつかのぞいています。ツアー旅行に批判的な人もいました。個人旅行のガイドとしては有名な「地球の歩き方シリーズ」にこだわりすぎている人を、嘲笑する人もいます。私は、旅の形はいろいろあることを、まず認めたいと思います。時間とお金の使い方は、人それぞれです。ツアーも個人旅行も、それぞれ良い点もあれば悪い点もあるでしょう。どのガイドブックも、調査した時期から状況が変わっているのは当然です。たとえ変わっていたとしても、必要な情報が載っている可能性が高いのがガイドブックなのです。私の旅の形は、これから変わっていくでしょう。まずは、9月の中国旅行です。
Jul 12, 2002
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今日のタイトルは「NHKの受信料」ですが、受信料を取ることの是非を問題にするのではありません。7月9日の日記に書いたように、我が家にはテレビがありません。受信料を払う必要がないのです。以前別のマンションに住んでいたときは、一度も受信料支払いを頼みにくるNHKの人はいませんでした。5年前にこのマンションに引っ越してきてからは、一体何度来たことか。全戸で衛星放送が受信できるマンションです。おそらく、この受信料も一緒に徴収したいからでしょう。一番最初は、「うち、テレビないんで」と私が言うと、「そうですが、ではテレビを購入したら、連絡ください」と言われました。この後は記録してあるかのように、定期的に来ていました。あまりにもしつこいので、「本当にないので、家の中に入って調べてくれますか」と何度も答えましたが、入ることは許されていないのでしょう、決して入ってはくれませんでした。言われて、むかついたこと。「まだ、ないんですかぁ?」(けだるそうな、語尾上げ調で)「いまどき、テレビのないうちは、ないんで」(「ないと何度も言っているのに、どうしてしつこいのですか」と聞いた答え。疑っているようです)ある日、夜9時過ぎにやってきました。寝付きの悪い子どもがやっと寝て、しばらくたった頃でした。私は怒りました。相手の返事は、「9時半まで回っているので」ということでした。また別の日、私がインターホン越しで話していました。そして夫が突然ドアをあけました。今までの怒りをぶつけていました。すると、おおもとの名簿に記載すれば(?)もう来なくなるとか。よく分かりませんが、この日から来なくなりました。それにしても、しつこい NHKでした。受信料を、払っていない人もいます。この仕組みはどうにかならないのでしょうか。
Jul 10, 2002
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NHKの子ども番組について書きましたが、実は我が家にはテレビがありません。実家に帰ったときに見ています。幼い子どもがいてテレビがない、この事実を知った友人は皆、「すごい、偉い」と驚きます。どうも、子どもの教育上の理由からテレビをもたないと、勘違いしているようです。私が夫と結婚してすぐ、食事をするテーブルの上に古いテレビがありました。夫は食事中もテレビをつけました。消すように頼むと、「子どもは食事中にテレビをつけると、見てばかりになるからいけないけど、大人は見ながら食べることができるから別にいい」と消してくれませんでした。その数分後、夫の箸は止まり、目はテレビに釘付け。私は、じっと夫の目を見ていました。夫はなかなか気づきませんでした。他にも、夫は映画が好きで、夜中に起きたらテレビをつけて、がちゃがちゃチャンネルをかえ、おもしろい映画があれば見ていました。夫婦の会話がなくなる、そう思いテレビを買い換えませんでした。私も、暇になるとテレビをつける癖がありました。そして、一度見た続き物のドラマは、どんなにくだらないと思えても、最終回まで見てしまうのです。気になってしまうからです。これが、我が家にテレビがない理由です。なければないで、どうってことはありません。実家に帰るとやはりテレビを見てしまい、子どもも「テレビつけて」と数日で言うようになります。自制心を持ってテレビを制限できる人はいいのですが、我が家にはテレビはないほうがいいのでしょう。テレビばっかり見てしまうと罪悪感を感じているならば、思い切ってテレビを処分するのもいいかもしれません。この思い切りが難しいのですが。
Jul 9, 2002
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7月4日の日記で、NHKの子ども番組「おかあさんといっしょ」のタイトルについて述べました。今回は内容についてです。さて、この番組はほとんど見ないのですが、障害をかかえているお子さんが登場したことはどれくらいあるのでしょうか。他の教育番組で、アイヌ民族や、在日韓国朝鮮人も含む在日外国人が登場して文化を紹介したものが、どれくらいあるのでしょうか。4年前、アメリカに滞在したことがあります。ケーブルテレビで子ども向け番組ばかりを放送しているチャンネルがあったので、その時はよく見ていました。セサミストリートは、様々な民族の方や障害者がよく出演していました。ある日、バーニーという怪獣と何人かの子どもが、歌ったり踊ったりする番組を見ました。一番最初に何人かの子どもが登場しました。その中の一人は車いすに乗った子でした。その子も含めて皆、楽しそうに歌いながら踊っていました。もちろん車いすに乗っているので、他の子と全く同じように踊れるわけではありません。それでも、なかなか良い感じでした。「そうか、今日は車いすの子が主人公のストーリーなんだな」と私は思いました。一通り歌って踊った後、その車いすの子と他数名が、「それじゃぁ、またね、ばいばい」と帰って行きました。そうです、画面から消えたのです。その後、車いすの子が再登場することもなく、もちろん話の内容も車いすとは全く関係のないものでした。ノーマライゼーションだの、障害者も地域で暮らすだの、頭の中では理解していたつもりでした。しかし、私もまだまだなのかもしれません。日本のテレビドラマでも、障害者を主人公にしたものもありました。絵本でも、教育番組でも同じです。このアメリカで見た番組のような作品が、いつかたくさん生まれることを期待したいと思います。そして、見ている側も違和感なく受け入れている、そういう時代がいつか来るのでしょうか。「からだっていいな」(山本直英・片山健作 童心社)という絵本には、比較的さらっと車いすに乗っている子が登場します。リズミカルな文章で、優れた絵本だと思いました。でも、これを車いすの子が読んだら、どう感じるのでしょうか。私には、よく分かりません。
Jul 6, 2002
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朝日新聞で、ときどき絵本や児童書を紹介する記事が載ります。そのなかで、読者がお気に入りを投稿するコーナーがあります。これが始まったとき、「ママ、これよんで」という一言が、新聞に載っていました。「ママ」はないでしょう。昨日と同じ理由で、違和感を感じる一言でした。始まる少し前に、育休父さんの連載があった新聞です。子どもの母親が働き、育児休暇を取り専業主夫として過ごした父親が書いた連載でした。さっそく、朝日新聞の読者投稿欄に自分の意見を送りました。結局、採用はされませんでしたが、「採用されない場合は、このコーナーの担当者に回してください」と添えたからでしょうか、しばらくして、「ねぇ、これよんで」に変わりました。最近このコーナーに、母親と父親の連名で載ったり、父親だけの名前で載ったりするのを目にします。ほっと安心する私です。世の中を見渡せば、「母と子の童話」だとか、同じようなものがたくさん転がっています。もう少し、敏感になれないものかと思うのです。それとも、私が敏感すぎるのでしょうか。
Jul 5, 2002
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史上初の女性仮面ライダーが登場するそうです。戦いものの子ども番組についても、考えることはあるのですが、主張するほど意見がまとまってはいないので、また機会があればということにしておきます。さて、これを知って思い出したのが、「おかあさんといっしょ」です。NHKの教育テレビで長年放送されている、有名子ども向け番組です。だんご三兄弟も、この番組で流れていました。数年前、うたのおねえさんとおにいさんや登場キャラクターも変わりました。それなのに変わらないのが、タイトルの「おかあさんといっしょ」でした。どうして「おかあさん」なのでしょうか。確かに、専業主夫よりも専業主婦のほうが多いでしょう。たとえ共働きであっても、父親より母親のほうが長い時間、子どもと関わっている夫婦のほうが多いでしょう。しかし、この番組を子どもと見ているのは、母親ばかりではありません。父親、祖父母、その他いろいろ。また、子どもと過ごす時間が短くても、量より質で勝負だ、と子どもと関わっている父親などもいるでしょう。タイトルともども長年親しまれている番組です。変えるのは勇気がいることかもしれませんが、現代の家族形態の多様性を考えると、もうそろそろ考えてもいい頃だと思います。とはいえ、「みんなといっしょ」は嫌です。
Jul 4, 2002
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私はたばこの煙が大嫌いです。決して、たばこを吸っている人が嫌いなのではありません。ただし、歩きながらたばこを吸っている人は大嫌いです。むかつきます。くわえたばこをしている人を前方に発見。私のこの柔肌に火を押しつけないでよ。火のついたたばこを持った手をそんなに振って、どうするつもり?子どもは急に走り出す。子どもは急に止まれない。知っているのかしら。子どもの目の位置なんだからね。ほっ、やっと通り過ぎた。と思ったら、残り香が。げほげほ。ヤクザ風の人ではなく、ごくごく普通の人がしていたら、私は通りすがりにわざと咳をします。子どもを連れて歩いていたら、「たばこが危ないから、こっちにおいで」と子どもに言います。おそらく何とも思っていないだろうけど。たばこの灰や吸い殻を、道に捨てる人が多いのも困ります。公園の砂場で、自分の子どもが遊ぶのを見ているお父さん。ここまで来て、たばこを吸うのですか。灰は砂にまぎれています。吸い殻は、やはり地面の上。何でも口にいれてしまう小さい子どもも、公園には遊びに来るのですよ。公園ではなく道なら良いのか、と言われそうですが、こちらも困ります。子どもは散歩の途中、何でも拾う時期があります。石ころが多いのですが、そばで吸い殻を見つけたら、興味津々で手にとるのです。というわけで、くわえたばこ大反対の私です。
Jul 2, 2002
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とりあえず、始めてみました。まだまだ、これからです。
Jul 1, 2002
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