全6件 (6件中 1-6件目)
1
なんだかボーっとしているうちにどんどん下がってしまった。これって下げトレンドじゃん。手仕舞いして安心していたらこのざまである。GWボケしてたかも。トレンドに乗り切れなかった。俺もまだまだ甘いということか。リチャード、デニスへの道は遠い。
2010年05月25日
コメント(0)
みんな気持ちよく下げている。いずれ反動で急反発があるだろうが、いつ起こるかは私に分かるわけもない。分からないことで悩むのは愚か者のすることである。分からないのだから、分かろうとする努力は無意味である。その無意味なことを必死にやりたがるのが大衆という生き物である。私は分からないものはほって置く。自分が分かる状態になるまでほったらかしておく。ルールに従って手仕舞いはしてあるのだから、上がろうが下がろうが今更関係ないはなしである。どこまで下がるか見ていれば良いし、下がれば下がるほど安く買えるのだから大歓迎だろう。
2010年05月18日
コメント(0)
世界のマーケットがあせって買い戻されている。完全に大衆が振り回されている。明日の日本市場もあせって買い戻されるのだろう。いつ参入するかは自由である。あくまでも自分のシステムに従ってルールどうりに参入すれば良いだけの話である。大衆の欠点は無秩序に欲望のまま行動してしまうところにある。たとえ同じところで参入しても、大衆と上級者では中身も違えば質も違う。ゴルフの勝負で、1ホールだけの勝負ならアマチュアがまぐれでプロに勝つこともある。しかし18ホールで勝負すればアマチュアはプロに確実に負けるのである。
2010年05月10日
コメント(0)
マーケットは今パニックになっている。(パニックの時に常識は通用しない)ジョージ、ソロスの言葉だったと思う。こういう場面では下手に相場に近づかないのが賢者である。愚かな大衆ギャンブラーは底を狙って買いを入れたがる。もちろん自由である。大衆ではない我々は、マーケットが落ち着くまで静観していれば良い。愚かなリスクを取る価値はない。上手くいってもまぐれに過ぎない。無謀と勇気は全然違う。あえて何もしない勇気、それが賢者というものだろう。政策の出方によってはまだ乱高下を繰り返すかもしれない。しかし、いずれ落ち着くときがやってくる。そのときに傾向をとらえても遅くはないのである。待つのも相場である。
2010年05月09日
コメント(0)
昨日のNY大幅安だったね。弱ったね。どうしよう。心配だね。などと思っているようではしょせん大衆やっぱり負け組みである。関係ないね。これがさすが勝ち組上級者である。勝ち組にとって重要なことは回りの雑音ではない。ルールを守ること規律を守ること、これ以外にない。これはむちゃくゃ難しい。だから勝ち組は少ないのである。
2010年05月05日
コメント(0)
トレーディングにマニュアルなんてない。そんなものがあれば誰でも儲かる。従ってさまざまな考え方が生まれ、さまざまな試みがなされることになる。俗に言うところの聖杯探しの旅が始まるのである。そして自分と理念が一致した人たちで集まることになり、時にはブログなどを通して意見や考え方を戦わせることになる。これが行き過ぎると感情的になったり、時には荒らしがきたりしてブログが大荒れになったりする。つくづく思うことは相場に対する考え方は人それぞれであり、なかなか違う意見を認めるということは感情的に難しいということである。それが自分の間違いを直せない原因の1つになっている。相場との向き合い方は好き好きだから、たとえば負け組み同士で傷をなめあっているのもまあいいかなという感じだ。仮にそこに私が割り込んでも何もいいことはないのが現実である。トレーディングはあくまでも個人的な作業であり、ある意味職人芸の域なのである。技を磨くためには、雑音は出来る限り排除したほうがよいだろう。
2010年05月03日
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1