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道すがら 自動車道から側道までコンクリートブロックが積まれ急斜面になっている。 道路工事の際、そのブロックはコンクリートで固められ 隙間にもコンクリートを積めて雑草が生えない様にされていた。 それにも拘わらずその隙間に少しずつ雑草が生え始め その一カ所ではセイタカアワダチソウ数本が花を付けている。 雑草の生命力は凄いの一語に尽きる。 それにつけても、我が屋の畑に植えられた薩摩芋の情けなさよ。 柿にも実の着け方が早いものと遅いものがある様。 一番早い柿畑では殆ど葉が落ち、もうそろそろ収穫が始まりそう。 面白い事に数本中に一個程度の割合で一個だけ良く熟して 今にもボヨンと落ちそうになっている。 渋柿も良く熟せば甘くなると聞いた。 あの程度の熟し方では甘くないのだろう。 鳥のつついた形跡はない。 草木ばかりを見ながら歩いていて ふと見上げると青空の中にうろこ雲の塊が彼方此方に広がっている。 時間と共にその形が変わっていく。 草むらに寝転がって雲の行くへを楽しんでいた頃を思い出した。 うろこ雲が一時沢山出て空一面に広がった。 その時太陽の周りの雲が太陽から放射状に形を変えた。 デジカメに収めたいが太陽が邪魔で撮せない。 建物の陰から太陽を避けて彼方此方と撮してみたが その時の印象が説明出来るものには成らなかった。 この現象はほんの少しの時間で崩れだし何もなかった様に元の空に戻った。 ふと今話題の太陽風の影響かとも思ったりした。 ウィルス 次の様な記事を見掛けたので記載しておく。 最近ウィルスが多い事からウィルス対策ソフトを 導入したり更新したりするよう促すメールが増えている。 そのメールの案内に従って「ウィンドウズアップデート」を アップデートしたつもりが実はそれが ウィルスをダウンロードするものだった、と言う例がある。 メールで送られてくる修正ソフトやウィンドウズのアップデートソフトは そのまま使わず、ウィルス対策ソフトはそのメーカーのHPより ウィンドウズのアップデートはマイクロソフトより ダウンロードすべきとのこと。
2003年10月31日
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落ち葉 相変わらず晴れ上り、空には箒で掃いた様な雲が散らばっている。 風が普段よりきつく、日向の坂道を上るには心地よい。 桜の落ち葉は風でカラカラと音を立てながら転がっていく。 道の傍らに集まっている桜の落ち葉をガサガサと音を立てて 踏みしめて歩くのも心地よい。 公園の道では彼方此方で落ち葉一枚が蜘蛛の糸にぶら下がって揺れている。 桜以外にも葉を落とし始めた樹がある。何の木か名前は分からない。 青い葉も少し落ちていて、風で転がって行くが音はしない。 銀杏の葉は黄色味を増してきた。 近くのお寺のカエデは紅葉が美しい、大きな銀杏もそびえている。 カエデが紅葉する頃は、その銀杏も黄葉し、その下は黄色い絨毯となる。 その時期カメラマンへのサービスのため そのお寺では落ち葉を掃くのを止める。 少し残っていた薩摩芋を家内が掘りだしていた。 この前の場所は惨敗だったが今度は少し採れている。 前の場所は少し水をやりすぎたのではないか? 燐肥料が足りなかったのでないか? しきりに反省している。 滅多に手伝う事はないのだが 珍しく堀揚げた薩摩芋の茎や葉を短く切るのを手伝う。 わが家のパソコン部屋はこの時期、陽が差し込み 散歩から帰ると温室に入った様で上着を脱いで画面に向かう。
2003年10月30日
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道すがら 雲のかけらもない紺碧の空。上を見上げると吸い込まれそう。 空を飛ぶカラスの黒も空の青さに負けて目立たない。 日陰が長くなり、山の木々は陰が大きく光が当たる部分は良く反射し輝き 山の様相がすっかり変わって見える。 短く切った藁を手で畑に撒いておられる人がいた。 今は全ての作業が機械化されている農作業の中で 手作業を見掛けるのは珍しい。ふと農夫という言葉を思い出した。 空き地に車が整然と7台止まっている。 何処かの駐車場として使われているらしい。 澄んだ光が車に当たるとよく手入れされた車の様に輝いている。 ススキの穂は一様に花を付けるものと 穂先から少しずつ花を付けてくるタイプがある。 絵に書かれたものに、このタイプはない。 余程面白い形にでもなってない限り、後者にデジカメを向ける事はない。 急斜面の竹林では道に向かって竹が倒れかかる様に曲がり その先はトドがこちらを向いているかの様に見える。 その枝先は陽が当たり光っている。 風が吹くとその顔が揺れて、竹の精が蠢いているかに思える。 買い物 たわしを編むアクリルの毛糸を買いにスーパーへ出掛ける。 そこには100円ショップが出店している。 先ず100円ショップにないかと見て回り手に入れる。 家内はスーパーの方へ、その間100円ショップ内を見て回る。 カスピ海ヨーグルト作成用に冷蔵庫用温度計を一個。冬は温度管理が難しい。 アルカリ電池単三型4個入り一個。どうしてこんなに安くできるんだろう。 パソコン用ゲームソフト二枚。トランプゲーム。 帰りは勤め帰りの渋滞に巻き込まれた。 秋の日の暮れるのは早い。ライトを付けて走る。
2003年10月29日
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落葉 山の中腹に一塊りになって黄葉している所がある。 陽の光が当たって輝いている。 何枚か撮って帰ってパソコンで開いて検討し翌日撮り直す それを三・四日続けてみたが期待した様には撮れてない。 今日も行ってみたが一部が落葉して昨日までの輝きはない。 残念だが諦めるしかない。 桜の葉もかなり落葉している。足で踏むとパリパリといい音がする。 柿の葉も落ち始めた。柿の葉は枯れ葉の中で一番味がある様に思える。 虫に食われて穴があいていたり、色の変わり方も一枚一枚が違う。 それらを集めて眺めていても、時間を忘れられる。 移植ゴテ 家内は梅を植えた当たりに草が沢山生えているので草引きをしていた。 その時、移植ゴテを使っていたらしい。夕食の時それがないと告げられた。 夕食後そうっと懐中電灯を持って玄関から出て 庭を隈無く探すがない。まさかと思うが渡り廊下を這って越え裏庭を探す。 そこにも見当たらない。 渡り廊下を這って通れば近いのだが家の外側を回って玄関へ向かう。 すると、エアコンの室外機の上に移植ゴテが乗っている。 そうっと渡り廊下の邪魔にならない、目に付きそうな所に置いておく。 お父さん何処にあったん? 何が? 移植ゴテ しらん、と嘯く。 何時もこうやって遊んでいるからバレバレ。 室外機の上に置いてあった、と白状すると、 今度はどうしてあんな所へ置いたのだろうと悩んでいる。
2003年10月28日
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散歩の道筋で 電柱を立てるための穴掘りの作業が行われている。 スクリューの様なもので掘って行くから極めて簡単。 手で掘るのと違って余分な土を掘らないから 電柱を立てた後も土を入れて固めるのが簡単。 交通整理をしている人に聴くと光ファイバーのための工事らしい。 こんな辺鄙な所を光ファイバーするのなら わが家の方も早くやって欲しい。わが家の方は全くめどが立ってない。 私より可成り年上の人であるが、年取っても外の仕事をされていた。 色々な工事の仕事を手伝いに行くのだが、年取っているからと 交通整理をさせられる。冬は鼻水垂らして旗を振っているより 土を担いでいる方がいい、とこぼしていた。 下り坂でスーパーの袋を下げたお年寄りの女の人に出会う。 この先に生協がある。そこで買い物をしての帰りらしい。 その後5m位離れて男の人が歩いている。 時々女の人が立ち止まり声を掛けて待っている。ご夫婦なのだろう。 運動をかねてのお供だろうが、少しへたり気味。 道路脇にツツジが植えられ、もう一角には銅製の女性像が立っている。 道路を造る際の買収で半端な土地となり、この様な場所が出来たのだろう。 そのツツジの中央付近で一部が枯れている。 そこだけが枯れるのはなんとも不思議。 日傘を差した子供連れがこちらへ歩いてくる。 子供に陽が当たらない様に傘を傾け、自分には陽が当たっている。 年頃から見ると母親にしては年取りすぎている様だし お婆ちゃんにしては少し若すぎる。 歩道に車が一台止まって道を塞いでいる。 ボンネットを開け男二人が何かしている。 その横が駐車場になっていて、そこにもう一台車が止まっている。 二台の車の間をコードで繋いでいる。バッテリーが上がったらしい。 男の1人はつなぎの服を着ている。 するともう1人の車のバッテリーが上ったのか? 顔が見えるところまで近づくと、顔見知りの車のセールスマン。 プロがバッテリー上げてしまったの? いやお客さんの車。 うちでもこう言う事もやりますので、これから声を掛けて下さい。 と宣伝された。 バッテリー充電器は持っている。充電を時々しなければならなくなると バッテリーも寿命が来ている。 その様な時に朝一番でエンジンが掛からない時がある。 そう言う時はバッテリーのスターターでエンジンを掛け バッテリーを交換しに行く。 車に乗り出して40年余りになる。 当初は中古車専門で乗っていた。お陰で車についての色々な知恵を得た。
2003年10月27日
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散歩 今まで使われていなかった2枚の畑がトラックターで耕されている。 何か栽培されるのか、単なる草取りか? 他でも単なる草取りのため耕されていた畑が2カ所ある。 その2カ所では今年に入ってトラックターが入る事もなく 今では草が生い茂っている。 腰の曲がったお婆さんが後ろに手を回し坂道を上ってきた。 ゆっくりと腰を伸ばし反り繰り替えって、指を差し何か言っている。 帽子が見え登ってきた人は、そのお婆さんより大分若い肥えたお年寄り。 今頃青い紫陽花珍しいね、とお婆さんが若い方に言っている。 話の口ぶりでお婆さんに付き添っている娘らしい。 ここから平地、二人は並んで歩いていった。 空き家で放置されていた家に不動産屋の「貸物件」の札が掛かっている。 広い庭には手入れされてない植木が生い茂り鬱陶しそう。 家の外観はがっちりしているが長い間人が住んでないので 屋内は相当ひどい事になっている、と思われる。 せめて、庭木を手入れして、こざっぱりとし、札を出せばと思うのだが。 カエデの紅葉が綺麗なお寺がある。様子を見に、そこまで足を延ばした。 別の場所に植えられている2本は良い色に紅葉していたが 主役のカエデは未だ青々としている。紅葉しているカエデとは別種の様だ。 参道を降りている時、可成り後ろの方で話し声が聞こえる。 若い二人連れ。大きな声で話しているのだが聞き取れない。 話し声が近づいてきても何を話しているのか分からない。 韓国語の様にも聞こえたが、独特の吐き出す様な音がない。 抑揚は日本語に似ているので 遠くでの話し声は日本語をしゃべっているのだ、と思った。 何処の言葉だろう。容貌は黙っていれば日本人と変わらない。 追い越した後駐車場へ。 車の方へ行っているので、レンタカーか、と思って歩いていると 自転車で追い越していった。車の陰に自転車を置いていた様だ。 二人とも同種のカメラバッグの様なものを肩から提げていた。 PCトラブル InternetExplorer 上では全角文字の入力が全く出来なくなる。 原因は不明。その他のソフトでは入力出来る。 万策尽きて、方々の掲示板への書き込みは メモ帳に書きそれをコピーして貼り付けていた。 とは言っても以外と手間が掛かる。日曜なのでサポートもお休みしている。 もう一度あれこれつついている中に直った。 しかし、どの様に操作して直ったのかもハッキリしない。 なんとも心許ない。こんな経験は初めて。おっかなびっくりで操作中。 IME:ATOK15
2003年10月26日
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今日も雲一つない青空が広がっている。 土曜日は仕事がお休みだからか稲架されていた稲が脱穀されている。 デイケアサービスの直ぐ横に小さな畑がある。 その空き地に9人乗り位のバンがナンバーを外して置かれていた。 廃車にして野ざらしにしているのかと思っていた。 今日は後ろのドアが開いていて、中に一寸した農機具が入っている。 その畑で作業する人は見えないが、倉庫代わりに使われている様だ。 変な小屋を立てなくても、鍵は掛かるし、これも確かに一つの方法だ。 雄雌のイチョウが並んで植えられている。 例年雌木の方が早く黄葉が始まる。 全てがそうなのかここだけの問題なのかは不明。 今年は公園にいる合鴨の子供が一匹も生まれなかった。 例年小さい合鴨が親の後を追う姿が 春・秋に見られた。今年はそれが見られない。 公園の池は農業用水に使われている。 今年は水が多く卵を産むに適当な場所がなかったのだろうか? 合鴨の卵を狙って来る様な鳥や動物は見掛けなかった様な気がするのだが。 紅葉する場合木全体が一様に紅葉していくが 櫨の場合は一部の葉がパラパラと紅葉していく。 今年は紅葉が早く始まった。早く紅葉した葉は先に落葉する。 今年の様子では最後の葉が紅葉する頃には枯れ枝が目立つ様になり 美しい紅葉は期待出来そうにない。 虫取り網の網を外しかねの輪だけにしたもので蜘蛛の巣を取り払っている。 その様にして集めた蜘蛛の巣で トンボやその他の昆虫を捕えて遊んだものだ。 それを子供に教えるために蜘蛛の巣を取っておられたのだろうか? いろいろなことをして外で遊んだものだが こういった遊びはすっかり廃れてしまった。
2003年10月25日
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ホームセンター 雲一つない天気、こんなに晴れ晴れとした日も少ない。 又秋空に彼方此方に雲が浮かんでいるのも風情があっていい。 今日は家内が整形へ行く日。 一昨日トイレからの帰りを待つ間店内を物色したかいがあって 本箱の隙間に収まりそうな引き出しを見つけていた。 整形へ立ち寄った後そちらへ向かう。お父さんこれ何処へ行きよん? 帰っている。うそ! 帰り道にはこの店はない。よそへ行っている。 家内は道を建物や看板の順番で覚えている。うそも見破られた。 何処でどう曲がるは一切関係なし。一直線で覚えている。 それで助かった事もある。夜出発し、遠くへ、初めての土地を走った帰り 24時間殆ど睡眠を取ってないので頭もボーっとしていたのか 道を間違えたかな、と思っていた時、 お父さん いきしにはあんな看板なかった、と忠告してくれた。 やっばりそうか、で直ぐ引き返す決心が付いた。 ホームセンターへはスケールも持って行っている。 幅はジャストヒット。二個購入する。 その間、家内は庭用の肥料類をあれこれ、五・六俵購入し配達を依頼する。 更に梅の苗を一本購入する。 来年は実がなっても二・三個残す程度にして 後の実は早くに取ってしまった方がいい。 そうすれば再来年には実が採れる、との事。 車の中で何処に植えようか、と思案している。 狭い庭だもの何かを植えようとすれば、何かを犠牲にしなければならない。 実が採れるまでは生きとらないかん、これも生き甲斐の一つ。
2003年10月24日
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散歩 青く晴れ上がって熱くもなく寒くもなく太陽の日射しが心地よい。 自販機の前で幼児がしゃがみ込んで何かを夢中でしている。 お婆ちゃんが行きますよ、と何度も声をかけても聞こえてないらしい。 通り過ぎると後ろでそっちに行くの?、とお婆ちゃんの声がする。 とんでも無い方向らしい。お婆ちゃんが後を追いかけている。 白い椿が咲いていたのが散りかけている。 道路の端に花びらが幾重にも重なる様に落ちている。 ゴミ収集車がゴミを車に入れているのに出くわす。 向こうから車が来るのでゴミ収集作業の側で車が通り過ぎるのを待つ。 集まっているゴミはそれほどに匂わないが 収集車に積み込む時、袋が裂けて異臭を放つ。 対向車は女の人が煙草を吸いながら運転して通り過ぎる。 男の喫煙者は減っているのに、女の人で煙草を吸う人が多くなった。 昔は女の人が人前で煙草を吸うのは殆ど見掛けなかった。 何処かでハーモニカを吹いている。それにつられて犬が声を出している。 家が建て込んでいるところで何処のお宅か分からない。 ハーモニカはポットに入る手軽な楽器で若い頃は吹く人が多かったが 最近殆ど吹いている人を見掛けない。我々の年配の人かも知れない。 空き家の軒下に刈り取った米が10数袋積み上げている。 稲刈り機の袋だから普通の米袋と違って大きい。幾ら入るのだろう。 道から丸見えで不用心。 牛糞を盗んで捕まったのがいる。500円相当。処分は注意のみ。 特別養護老人ホーム またも特別養護老人ホームで幼稚園児との交流が行われている。 通りがかった時幼稚園児が集まって何かをするらしい。 円形の広いシートが出され、その周囲を園児が持って引っ張っている。 すると、モーニング娘の「ひっこり瓢箪島」の歌が流れ出す。 な~みをちゃっぶちゃっぷ、の所では全員が一斉に揺すって波の様に 歌詞に合わせてシートを動かしていく。 先生が真ん中には行って中心を持ち上げたり、 幼児が一斉にしゃがみ込んでシートをドーム状にしたり 歌詞に合わせて色々な形を作っていく 小さい子供が一生懸命にやっているのが可愛らしい。 園児の方は日向だが老人の方はテントが張られ皆さん車椅子。 後ろには意識のハッキリしないらしい人も何人か連れてこられている。 その人達は椅子が倒されていて口を開けて寝ている様にも見える。 でもこう言った場で色々な事に接する事で多少回復する事もあるらしい。 次は老人の番で車椅子に乗せられた儘向かい合わせに二列に並ばせる。 それをもう一組作っている。全て介護士が車椅子を押して準備し 直径一メートルほどの大きなボールは端から端へ送る競争 玉送りとでも言うのであろうか? を行う様子。 向こう端には点数板の様な物があり、10、20と点数が書かれていた。 その片隅では壺焼きの芋が焼かれている。
2003年10月23日
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買い物 本屋・スーパー2軒・ホームセンター2軒・電気店を回る。 目的はホームセンターでガスレンジの囲い、スーパでは果物の安売り。 先ず本屋に寄って注文していた本を購入。 続いて前回購入したと言う電気店へ、だが品物は無い。 近くに目的のスーパがある。買い物をするとレジは新米。5万幾らと出る。 計算し直した金額に対して1万円札と端数の27円を出す。 普通は計算し直したレシートの筈だが呉れたレシートは5万と出たほう。 電卓ででも計算し直したのだろうか? 帰って計算してみると受取金額のうち27円を忘れて計算したらしい。 レジ係は頭に血が上ってしまっていたのだろう。27円の損害。 ついで一番大きいホームセンターへそこにも希望のガスレンジ囲いは無い。 だがそこで本の安売りが行われていた。 「花の名前の手帖」と言う本、春編・夏編・秋冬編を購入。 二つは定価2095円。一つは2500円。だが何れも1300円。 目次は写真ファイルのサムネームの様な見出しがあり 花の色で区分されていて、とても探しやすそう。得した様な気分。 次のホームセンターへ行く。 ガスレンジ囲いを探している途中トイレへ行くと出かけて帰ってこない。 目的に添っていそうなガスレンジ囲いを見つけたのだが未だ帰らない。 一応品物をレジに預けて店内の品物をいろいろ見ておく、いざと言う時 こちらの方が買いに来るのに近い。 待つ間にトイレも見に行ったのだが女性用トイレを探す訳にも行かない。 相当経ってニンジンその他の入った袋を下げて帰ってきた。 隣は同じ系列のスーパーである。そこのレジ係にトイレを尋ねたとのこと。 トイレが遠かった。そのスーパーの向こうの端にあった。 帰りに品物が安いのがあったので買ってきたとの事。 同じ系列だから両方が使える様一家所しかないと勘違いしたらしい。 そりゃ、スーパーのレジ係に尋ねれば自分の所を教える。 そのスーパーのトイレは向こう端にある。遠くも成る。 ガスレンジ囲いはそこにあったもので満足。一件落着の一幕。
2003年10月22日
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桜の画像 またも桜の蕾と桜の咲いた画像を少し手を加えてみた。 少し失敗しているが今からもう一度やり直すべきだが 二日がかりで日苦労したので、その元気が無くそのままアップした。 下の画像にマウスのポインターを載せれば画像が変わる。 散歩 朝雨が降っていたので今日は散歩出来ないかと思っていたら雨が上がった。 何時もの時間よりは少し遅い様だがデジカメ持って出掛ける。 籾殻を山にして燃やしていた畑では、燃やした籾殻のあった位置に その灰を入れたビニール袋がそれぞれの燃えた後に置かれていた。 蓄えておいて肥料にされるのだろう。 特別養護老人ホームの側の畑でイチゴの苗を植える準備をしておられた。 一緒にいた人同士の会話からそのホームの経営者らしい。 近くに畑を持っておられるらしく、春にはイチゴ刈りもして貰わなければ と話していた。経営にもいろいろ工夫しておられる様子。 櫨の葉が半分足らず紅葉してきた。 銀杏は少し黄色味がかった所が一部有るのかな程度。 家内に桜見物と言うけど何故紅葉狩りというの、と聴かれた。 専門はそちらだろう!
2003年10月21日
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散歩 この処晴天続きだが、その前に、たった3日降った雨で未だ川に水がある。 橋から山手には水が流れているが、橋から下手の川には水が無くなっている。 丁度橋の下で伏流水になっている。 立派な門松が枯れかけ幹の半分位から先は葉が茶色になっている。 松食い虫によるものだろうか? 松食い虫の被害は最近聴かなくなっていたのに 丹誠込めて手入れされていたのにさぞ落胆しておられる事だろう。 畑で時たま会う。それとなく原因を尋ねてみよう。 新しく広げられアスファルトも敷かれた道で 柿が幾つも落ちて潰れていた。見上げると山柿がある。 ここの実は美味しくなっているのだろうか? 鳥の仕業に違いない。 今まで何カ所かあるところを知っいたが 何れも実が無くなるのは年を越してからである。 デジカメで撮っていると青臭い嫌な匂いがする。 カメムシとは違うタイプのテントウムシの様な形の虫が放つ匂い。 わが家の西側が未だ荒れ地であった頃 そこに葛が生えていて、その葉に大量にくっついていた。 春の暖かい日に大量発生して、干した布団にくっついて家の中に入り その匂いに往生していた。写真を撮っているとその匂いがする。 大量発生している様子はないのに不審に思っていた。 ふと見るとその虫が肩に止まっているではないか指ではじき飛ばす。 歩いている間は匂わず止まると匂っていたのはそのため。 二・三キロ歩く間くっついていたことになる。 薩摩芋の花 同じ芋でもジャガイモは花が咲くが薩摩芋は花が咲かない。 家内にその話したら 芋の蔓を逆さまにさすと花は咲くが芋が付かないとの事 まだ花を見た事がないので一度逆さまに植えてみたい気がする。 来年当たり試してみようか。
2003年10月20日
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祭の後 今朝、折り込みのチラシに秋祭り3日間総集編のビデオ売出しが出ていた。 予めチラシは作ってあったのだろうが製作に携わった人々は 昨夜、大変であったろう。 地区地区にある幟は未だその儘立っている。 近くの神社の御神輿は小さいものである。でも担き手はいないらしい。 御輿の下に垂れ幕が張られてその下からタイヤが覗いおり 担き棒は舵取り棒になっていて、10人位で動かしていた。 近くの自治会集会所前庭が御旅所になっていたらしい。 庭の中央で2m有る無しの場所を仕切、四隅には上の方に枝葉の付いた竹が 立てられ、しめ縄が張られている。その場所に自転車のタイヤのような跡が 二本平行して残されていた。祭りの後片づけは急ぐ事も無い。 道々で 稲が刈り取られた後に籾殻がばら撒かれた所と何カ所かに山積みされ その天辺に火が付けられ燻っているところがある。 1000年余り前、富士山は噴煙を上げていたと言う話を思い出した。 特別養護老人ホームから車が二台出てきた。 一台は西へ次のは東へ曲がりながら 窓から手を出し名残惜しそうに手を振っている。 西に向かった方が男の声で「気を付けて」と声を掛けて走り出すと 東へ向かう女の人の方は未だ手を振りながら動き出した。 東へ向かった車は和歌山ナンバー。 車のトランクを開け、釣り道具の手入れをしている。 側では幼稚園児らしい年頃の子供が突っ立ってじっと見ている。 乳首を口にくわえた幼児をシニアカーの前に乗せた人がその子を抱いて 道の反対側で鶏を放し飼いにしている所へ行き何か言いながら見せていた。
2003年10月19日
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秋祭 近くで太鼓寄せがある。規模は昨日より三分の一以下。 太鼓台6台・子供太鼓台8台が集まっている。 普段の散歩よりも歩く距離は短い。時間的にも丁度その時間帯。 散歩に行ったつもりでデジカメ下げて出掛けた。 カメラを提げた人が大勢いる。 ケーブルテレビのカメラマン(若い女の人)も撮影している。 ビデオを撮っている人も多い。ハンディなもの、本格的に肩に掛けるもの。 最近、人寄りする所に出掛けていないので、今は常識的な物かも知れないが 風船は高く上がるものそれが地上近くで浮いている。 その発想はとてもユニーク。面白くて撮ったのが次の写真。 今日撮影したものを整理していたのだが充分選択出来ず 削除しても良い様なものが含まれるが、枯れ木も山の賑わい 中途半端な選択だが今日は祭りの最終日。 現段階で残っているものを見ていただくことにした。 太鼓台を担いで進む時、四隅にある房が 提灯状に膨らんだりしぼんだりするのが最高の担き方。 その方が肩への負担も少ない。今はそれが出来る太鼓台はない。 祭りを惜しむ太鼓の音が微かに聞こえてくる。 太鼓台の写真をスライドショウにしました。 次の「太鼓台スライドショー」をクリックすると画像か表示されます。 太鼓台スライドショー
2003年10月18日
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田舎の子供 坂道でコスモスの写真を撮っていると 小学生の女の子が前を通ろうとしているかの様に立っている。 先ほど追い越した女の子だ。通って良いよ、前を通らせて暫く撮り続ける。 少し行くとその女の子が止まっている。 小学校まで遠いから疲れるのだろう。追いつくと一緒に歩き出す。 何年生、と声を掛けると三年生、遠いからしんどいね。うん。 それから一気にしゃべり始めた。家は自動車道の手前の3軒の真ん中。 今朝、学校へ行く時、首輪もない野良犬がいて怖かった。 今日はお祭りだから早く帰れた。帰ったらお祭りを見に連れて行って貰う。 大勢の友達と一緒に帰っていたのに1人ずつ別れていって1人になり 寂しかったのだろう。休み無くしゃべり続ける。 暫く一緒に歩いて、さよなら、と言って自分の家への道に入る。 祭の幟 地区毎に道の両脇に石柱が立っており、それに竿を取付け幟が立っている。 その竿の先には笹が差し込まれ 幟が広がる様に取り付けられた横棒の先と笹の先とが 紐で括り付けられている。あの笹はなんの意味があるのだろう? 太鼓寄せ 途中、太鼓寄せを始める合図の花火が上がる。 車や歩いている人が皆そちらの方向を目指している。 デジカメは持っているし、そちらまで足を延ばして帰りはタクシーで。 だが財布は持っていない。 家へ帰って払う手もあるがそれには随分遠回りになる。 何時もは人が通れるだけの道を近回りしている。デジカメの材料も多い。 太鼓寄せを見に行くのは止めにして何時もの道でススキを撮る。
2003年10月17日
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秋祭り 散歩の途中数人がグループになって道端の塵を拾って歩いているのに会う。 太鼓台の通るコースを綺麗にしている様子。この地区は子供太鼓台。 方々から太鼓の音が聞こえてくる。 18日には各地区の太鼓台が集まって、それぞれ船に乗せ海上を運行する。 陸上を運行するのと一年交替になっている。 狂い咲き 散歩の途中では紫陽花が一輪咲いていた。 彼岸桜も二・三輪、時期を間違えている。 今年の気候には人間だって戸惑わされた。草木だって同様。 彼岸桜の狂い咲き 画像にマウスを載せると画像が変わる。
2003年10月16日
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草刈り 雲は多いが青空もある。時々もれる太陽の光の下で歩くと晴れ晴れとする。 3日間とは言え、あの程度の雨で川の水が流れている。 もう水田に水を流す必要が無くなったのでダムに水がたまるのも早い。 自動車道側道で道にはみ出していた草・木が 道から2m位の幅で刈り取られている。 草や木に覆われて見えなかった空き缶や瓶が幾つも転がっている。 刈り取られた草木は一カ所に集められ 機械で大きなトラックに積み込まれている。 萩はすっかり花を落とし、コスモスもそろそろ終わりに近づいた。 一方セイタカアワダチソウが花を開き始めた。 釣り 娘から釣りに行った、とメールが入った。 殆ど入れ食い状態で鯖をバケツに三杯程とほごも釣ったと写真を送ってきた。
2003年10月15日
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ブレーキランプ 依頼していた品物が入荷したと連絡がある。 急ぐ品物ではないが、じっと家の中にいたので気分転換にと出掛けた。 品物を受け取って車を出すと配線異常のランプがついている。 道の端に止めランプ類を調べてみたが異常は見つからない。 後はストップランプだけ。こう言う時は1人だと具合が悪い。 そのまま車間距離を充分にとり、ゆっくりブレーキを掛け 後ろの車が慌てないですむ様に心掛けながら修理に持っていく。 やはり片側だけ。もう一方もそろそろ寿命が来ている筈。 ストップランプが切れていると知ってて走るのはなんとも落ち着かない。 帰りは配線異常のランプが消えている。 帰路はつかえていた物が取れた様なスッキリした気分。 検診結果 例年は検査項目の全てで全く正常値であったのが 昨年は中性脂肪が正常の限界を超えていた。 家内は血圧が高く中性脂肪も高いのだが昨年は低かった。 今年の検査では二人とも又元の値に戻っている。 昨年の異常値は中性脂肪の試料か或いは記入を 間違えたのではないかと疑いたくなる。 検査を受けたのは個人病院で血液などの測定は 検査を専門に行っているところに依頼している。
2003年10月14日
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買い物 月曜日はヨーグルト用の牛乳を買いに行く日。 チラシを調べていた家内は他へも行くと言う。 今日も雨が降り続いている。気晴らしで彼方此方歩くのも良い。 スーパーで何気なく見ているとポリ製の三段引き出しの入れ物がある。 広告の品と書いて980円。良いものを見つけた。 パソコン用のコード・部品などを整理するのに都合がよさそう。 一個しか残ってない。広告の品との張り紙毎レジへ持っていくと もうこれだけだったですかと聞かれた。 未だ残っていればそれを張りに行かねばならないからか? その店で電卓とメモを持って買い物をしている人がいた。 後からレジのシートを見ている人はいるが電卓とメモ持参は初めて。 余程不審なことがあったのか。 或いは一日の予算を決めて、それ以上は絶対に買わないためか。 人の行動を見ていろいろ想像するのも楽しい。 データ パソコンの中のデータが錯綜して探すのが不便になってきている。 初めは分類してそれで収まるつもりだったのが 思いもかけていなかった色々なソフトの導入で 新しい種類のファイルが出来、入れる先が無く、分類を加えたしたつもりが 乱雑になっている。デジカメの画像もその一つである。 整理の枠組みを作るのに一日費やした。 これからファイルの移動が又一仕事である。 パソコンの時代である。 バラバラに入れていても必要なファイルをインターネットでの検索に様に 引き出せるソフトがあると良いなと思う。
2003年10月13日
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トラブル 雨が降っている。仕方がないとパソコンと遊んでいて順調に動いていたが 途中から何処の掲示板にも書き込み出来なくなった。 仕方なく画像を登録しようとすると、画像の倉庫に画像が一枚もない。 しかし、一緒立ち上げているホームページには画像が出ている。 ついでトップページの編集をしょうとすると白紙になっている。 他のホームページを尋ねようとしても繋がらなくなる。 InternetExplorer を止めて繋ぎ直して見るが楽天に繋がらない。 それではと楽天以外のホームページに繋いでみると繋がる。 例によって楽天のトラブル。 軍鶏 楽天がトラブッている頃雨も上がっていた。 近いところで少し外の空気を吸ってこようと傘を持って散歩に出掛ける。 近くに新しい家が建ちその前庭には鶏小屋があって 軍鶏を三十羽ほど一羽毎のケージに入れて飼っておられる。 昔は闘鶏に使われていたが、今は闘鶏の話は聞かない。肉用なのだろう。 柿 近くに数年前に作られた柿畑がある。 木には柿が数個しかなってない。天候不順のためか? だけど今まで散歩で歩いていた所で普通に成っていた。 不審に思ってそちらに行ってみると木の下に柿が切り落とされている。 木を育てるために実を落としたのだろうか? 昨年は普通に成っていた様に思う。 他の柿畑では柿の葉が少しずつ赤くなり落葉している。 実の方も少し黄色くなってきた。 この辺りでは猿柿と呼んでいる柿がある。 実が小さく不味く種も多いとのこと。 葉が落ちてしまった後も何時までも赤く熟れた実が付いていて風情がある。 これらの実が寒くなったある日突然無くなる。 甘くなるのを知っていてその時期が来ると鳥が一斉に集まってくるらしい。
2003年10月12日
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柿・蜜柑・栗 スーパーに行くと県内産の柿と早生蜜柑が店頭に並べられていた。 この辺りに植えられているものは、と言っても散歩で歩いている範囲だが 柿は未だやや黄色みを帯びた状態、蜜柑もまだまだ青い。 最も美味しくなるのはもう少し先だ。 11月の寒い時期に震えもって蜜柑狩りを良く行った。 栗も皮を剥き黄色い色のものが真空パックで売られていた。 色が付いていることから茹でてあるのだろう。中国産と書いてある。 何もかも外国産が幅をきかし手間が省ける様になっている。 公園にて 女性二人が公園のベンチに座り良く通る声で詩吟の練習をして居られた。 あれほど大きな声では普通の家庭で練習していると近所の人に叱られる。 この時期公園には殆ど人はいないし格好の練習場所である。 公園は水鳥保護のため釣りが禁止されているが リタイアしたと思われる年配の人が平然と釣り糸を垂れている。 池に張り出した櫨の木は池に倒れ込みそうなので 池の中に二本の木を斜めに立てて交差し、それで櫨の木を支えている。 その櫨に大きな蔦状のものが巻き付いて 木の栄養分を吸い取っている様に見える。 他にも宿り木が枝先に付いている木がある。 この櫨も宿り木が大きくなっ巻き付いているのかも知れない。 秋になると真っ赤に紅葉した姿を水面に映し出してくれる。 心なしか最近秋に紅葉する葉が落ちてしまって少なくなった様な気がする。 公園を出たところでお婆ちゃんが手押し車の荷物入れに腰掛けて 休憩して居られる。男で手押し車を押して歩いている人は見掛けない。 骨格や筋肉の違いによるものだろうか? 見栄だろうか? 手押し車押してでもデジカメもって散歩するぞ!! フリーソフト 楽天広場専用のホームページエディタを見つけた。 一応ダウンロードしてちょっとだけ試してみた。 その感じとしては、既にエディターを持っている人は別として これから基本的なHTMLを勉強しながら楽天のホームページを 作っていく人には便利かも知れないと思ってテストした。 例えばマーキーなどは マウスで動作の種類(右から左など)を選択し動作量(動く幅・速さ等) 動かす文字・画像を入れるとタグが表示されプレビューが見ることが出来る。 そのタグをコピーして貼り付ければいい。 ただダウンロードした後、Read me の一部にに次の様なことが書かれている。インストール時には何も起こらなくてもその後PCの動作中警告が出るようなことが頻繁に起こる場合(毎回)、コントロールパネルからアプリケーションの追加削除から楽天 Html.EXEを削除してください。削除したままでは、多分PCの警告が出なくなるようなことはないとは思われますが、その場合、OS(ご使用のWindows98 あるいは Windows-XP)のアップデートで解決する場合が多いです。これはPC内に蓄えてきたデータなどを破壊することなくSYSTEMのデバイスドライバのみを初期の状態に戻すものです。ただアップデートをするわけですからデバイスドライバが書き換えられて今お使いの周辺機器やモニタ、などの設定が必要になる場合があります、その場合ドライバの入っているCD からインストールするか、PC内にすでに保存されているところをドライバの設定時に設定順序に従って探させるかしてください。それによって、解決する場合があります この点初心者向けと言いながら問題がありそうで、必ずしもお勧め出来ない。 Windose XP でテストしたところ別に異常はない。 これもパソコンの状態で異なるからWindows XP なら大丈夫と断言出来ない。 充分なテストはしていない。詳細は次のアドレスに書かれている。 前回の鈴虫の紹介ではURLをコピーしなければならなかったので 今回は次に示す。「楽天HTMLS」にリンクを張っておく。 楽天HTMLS 参考までにURLも次に記しておく。 http://rd.vector.co.jp/soft/dl/win95/net/se292506.html
2003年10月11日
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幼児 よちよちと歩く幼児の後にお婆ちゃんがついている。 今日は、と挨拶すると幼児も一緒になって深々と頭を下げる。 こちらに向かって、つかつかと来てジッと見上げている。 父親と間違えたのか? 何となく違うのだろう。 行き過ぎると後を追いかけてくる足音。 振り返ると握っていた両手を広げる。 一個ずつ持っていた、なんの変哲もない石が両手から転げ落ちる。 じっと見上げている。お婆ちゃんが追いかけてきてダツコした。 稲刈り 道筋の田圃は全て刈り取られた。 稲木にかけて天日干しにされているのは二カ所だけ。 通りから離れたところにある田圃は未だ刈り取られてない所が多い。 この頃の稲刈り機は切り取ると同時に 米は袋に稲藁は細かく切られて田圃に撒いていく。 袋の米は乾燥機で乾燥される。なんともあっけない収穫の作業である。 昔は田植えや稲刈りの時期は農繁期として小学校は休みになり 家事の手伝いをしたりした。今時家事の手伝いする小学生がいるだろうか? 銀杏 公園の池の縁を歩いていると銀杏独特の匂いが漂ってくる。 近づくとスーパーのビニール袋を下げ、男の人が一心に拾い入れていた。 拾った銀杏は地中に埋めて外が腐った後取り出して洗い銀杏にする。 以前拾って帰り、地中に埋めるまでは良かったのだが 銀杏を埋めたことを思い出した時は埋めた場所を忘れてしまっていた。 翌年の春はそれらが一斉に芽を吹いた。 茅 道端にある茅を刈り取って縛り単車の後ろに乗せている人かいる。 冬、温度低下を防ぐためが、畑の畝に茅がしかれていることがある。 それかと思って尋ねる自転車小屋を作ったのでその屋根を葺くためとか。 今時塩ビの波板をはって終わりが普通である。 それでは他とのバランスが悪いのだろう。風流なお宅のようだ。 その他 スーパーにお供したら県内産の柿と早生蜜柑が並んでいた。 この辺りではまだまだ収穫の時期ではない。 いよいよ明日から隣町西条市の秋祭りが始まる。 10月11・12日 嘉母神社祭礼 太鼓台 6台 10月14・15日 石岡神社祭礼 だんじり 28台 みこし 2台 10月15・16日 伊曽乃神社祭礼 だんじり 74台 みこし 3台 10月16・17日 飯積神社祭礼 太鼓台 10台 ここで言う「みこし」は人が担ぐ御輿ではなく 人の背丈程ある大きな木の車が付いていて太鼓台に近いものである。 散歩の道筋で桜が数輪狂い咲きしていた。 画像にマウスポインターを載せると画像が変わります。
2003年10月10日
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稲荷山公園 久しぶりに訪れたが川の向こう岸を歩いてみると見上げる様な急傾斜面で 大きな石が生えている木で支えられていて今にも落ちそうに見える。 石の地蔵が建っている。前には容器の蓋の様なものが2つ置かれている。 五円玉・一円玉のお賽銭が入っている。 地蔵には明治三十四年十一月二十日 ○○○霊の字が読みとれる。 ○の所は読みとれなかった。この場所で事故でもあったのだろうか。 その道は通路になっているが 素人目にはあの石が何時落ちてくるかと気になる。 赤く塗られた橋が架かっている。昭和五十五年三月と書かれている。 埃で汚れて紅い色は映えない。 橋の中央付近には傘マークや色々な人の名前が落書きされている。 蛍の里という標識があった。その時期になれば蛍が見られるのだろうか? 何時もの散歩道と違って此方の川は何時も水が流れている。 五葉の松 畑一面に五葉の松が植えられているところがあった。 盆栽用らしく鉢に入るぐらいの大きさでよく手入れがされている。 だが枯れているのも数本あった。抜き取りもせずそのまま放置されている。 随分以前になるが五葉の松が盆栽として人気があった時代がある。 その時期に減反と重なって五葉松が植えられたものだろう。 庭木用の五葉松を植えられているところもある。 そこでは五葉松売ります、として電話番号も描かれているが その立て札を見て何年にもなるが一本も売れた形跡はない。 でも時々五葉の松の手入れをされているのは見掛ける。 栗 山道を歩いていて親指の爪程の小さい栗が沢山落ちているのを見つけて ポケットに一杯拾って帰った。 小さい栗の皮を剥くは面倒そうだが 無造作に皮を切り落としていけばそれほどでもない。 実は半分程になってしまったが ご飯に入れて炊き今年初めての秋の味覚となった。
2003年10月09日
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トップの画像 これは描いたものではない。 デジカメ写真の画像処理ソフトを試してみたもの。 意外と面白く出来たので掲載した。如何ものだろう? 廃棄物 長い間歩いていなかった西方向に歩いてみた。 何時も途中にゴミが山積みされて通れないので回り道していたのだが その道に鎖が張られ車が入れない様にしてあり 不法投棄しない様看板が出ている。これなら通れるかも知れない。 ゴミは完全に撤去されていたが最近通った人がないらしく 草や笹が生え繁り通り抜けられるか分からない 微かな人の通った後らしきところを 草や笹をかき分け蜘蛛の巣や蚊と戦いながら通り抜ける。 ゴミで通れなくなる以前の儘の状態でユンボが放置されている。 10年余りになる。前面のガラスが割れているのも当時の儘。 このユンボも廃棄物なのか? だが土地とユンボの持ち主が同じなら廃棄物とは言えない。 方向音痴 藪を抜けて通常の道に出かかった時その道を単車で登って行く女性がいた。 その道をそれ以上先に行っても人家も何もない。何しに行かれるのだろ? その道に出てそちらの方を見ると単車を止めていて声を掛けてきた。 特別老人ホームはこれ行けば良いんですか? そちらには何もありません。 その老人ホームは散歩で東方向に歩いた時、その道筋にある。 とんでも無い方向違い。家内と一緒の方向音痴か? 下手に教えると何処に迷い込むか分からない。 散歩の道順は少し遠回りになるが間違いない所まで連れて行かないと 嘘教えてくれたと恨まれては堪らない。そちらに行くから付いてくる様にと 下り坂だから単車を押していても苦にはならないだろう。 遠いんですか? 大分ありますね。 ガソリンが少ないんですが ガソリンスタンドは国道まで出なければ無い。相当遠回りになる。 特別養護老人ホームへ行くんですか? 山根まで。 それじゃ未だそれより大分先。ガソリンタンクを見せて貰う。 そこまでなら充分ありそう。 殆ど道に沿って走れば曲がらずに行ける所でその道順を教えて別れる。 無事たどり着けただろうか? その他 稲荷山公園の近くにある大野山不動院と言うところの桜の木の一本に 葉の付いている枝先にそれぞれ一塊りの桜の花を付けていた。 花の色は白く青々とした葉の枝先なので見栄えはしない。 しかし、この時期咲くのは珍しい。 何時も秋に咲く桜が東方向の散歩道筋にある。そこの桜が咲くのは未だ先。 昨日の「これな~んだ?」の画像は金木犀の花をクローズアップしたもの。 面白い形なので掲載してみたが、ご存じの方もおられた。
2003年10月08日
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老人ホーム 近くに特別養護老人ホームがある。 テントが張られ腰掛けが並べられて、入居老人が腰を掛けている。 手前では幼稚園児が楽器を持ってしゃがみ込んでいる。 園児たちが慰問に訪れたのだろう。 老人と園児の間の片隅で職員が焼き芋を焼いている。壺焼きである。 焼き芋用の壺を何処から調達してきたのだろう。 芋は園児たちが芋掘りに行って掘ってきたものだろうか? 敗戦直後の頃はどの店先でも焼き芋用の壺をおいて 「九里よりうまい十三里」 と書かれた紙が貼られたり、旗が掲げられたりしていた。 墓地 墓地が不足気味なのかここの所二カ所で拡張が行われいてる。 一カ所所は既に出来上がって、綺麗に整備されている。 今一つは木が切り倒されて広げる準備がされている。 人口が増えないのに墓が増えると言うのはどう言うことなのだろう。 路上の文字 路上に「とまれ」とか「徐行」とかいろいろ書かれている。 車で見ているとなんの変哲もない。だが歩いていてそれを見ると面白い。 縦に引き延ばした様に縦長で奇妙な文字になっている。 車で走れば、それがまともな文字に見えるのだから良く計算されている。 これな~だ? ちょっといたずらっ子になった様な気分。
2003年10月07日
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ススキ 午前中は雨が降って散歩にも出られなかった。 午後雨は上がったものの気温は上がらない。室内でも最高21度。 天気予報で見ると今日の最高温度は18度だった。 薄い上着を引っかけただけでは寒いはずだ。 ススキが生えている畑の草が刈られている。これで今年になって三度目。 草を刈った後に茅は残っていなかった。何かに使って居られるのだろうか? 今度の草刈りでは茅だけが残されている。 今年はダメかと思っていたが、これでこの畑のススキが見られる。 ミニトマト 蜜柑畑の端でミニトマトが生え沢山の実がなっていた。 それが草と共に刈り取られ、実が付いたまま山積みされている。 どうも毎年勝手に生えている様だから今度畑の持ち主にあったら 来年はミニトマトを採っても良いか聞いてみよう。 秋祭り 今日は夜九時まで太鼓の練習する音が聞こえていた。 松山では昨日から秋祭りが始まっている。 秋祭りが終わるといよいよ秋本番。 方々から紅葉の便りも聞かれる様になる。 秋祭りや紅葉を彼方此方と追いかけ回す元気はないが 身近なところでそれなりに楽しみたい。
2003年10月06日
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山沿い 二カ所で稲刈りが行われている。日曜農業と言ったところ。 頭の上まで雲が広がっている。その北側はよく晴れている。 娘が高校に入った時のこと。高校はその晴れている部分にある。 高校に入って初めて雨が降った日長靴を履いて登校した。 たが学校に着く手前から雨は全く降って無く高校では晴れていた。 以来卒業するまで雨が降っても長靴を履いて登校したことはない。 天気予報で山沿いでは、と言われることがある。その山沿いに当たる様だ。 庭木の手入れ お祭りが近づいたからか庭木の手入れをされている。 大きな脚立が立てられているがそれを使わず そこに高所作業用の車が持ち込まれて、それで庭木の手入れをされている。 高さは30メートルまで伸びる。 作業台は6メートルと2メートルの広さ。 ビル外側の作業、マンションの引っ越し荷物の上げ下ろしに使われる。 これなら年寄りも安心して作業が出来る。 だが枝を傷つけない様 剪定のする木と木の間に作業台を入れる操作に難儀して居られた。 祭りの準備 太鼓台の太鼓の練習が始まった。 日曜だからか昼間から太鼓の音が聞こえる。 びっしりと花を付けた金木犀の枝をトラックに一杯積んでるのを見掛けた。 何となく勿体ない様な気がする。 大勢の人が出て、方々の庭木を道路側だけ刈り込んでいる。 庭からはみ出した木の枝は太鼓台が通るのに邪魔になるからだ。 ここでも電気工事用の高所作業用車両が出動していた。 それを良いことに、その家の人は高くなりすぎた木を 途中から切り落としてくれと頼んでいた。 大変失礼しました。昨日アップした筈なのに何かの手違いか 表示されていないのに気が付き、6日になってアップしました。
2003年10月05日
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地蔵堂 当市には新四国○○番地蔵堂というのがある。 恐らく八十八番まであるのだろうが、近所にあるのは四十番。 大きな銀杏の木がその庭にある。 大きくなりすぎて枝を全て切り落とし高さも短くした。 木の回りはコンクリートで覆われている。 それでも幹から毎年芽を吹き出しそれが伸びる。 何年か毎に枝を切り落としている。 銀杏という木はとても勢いがある。 銀杏の木を杭にすると芽が出るとさえいわれる。 その横に大きな自然石が浅く四角に掘られている。 丁度手洗いのようで水の吐け口も掘られている。 今は水が引かれてないがその昔は水が引かれていたのだろう。 その側面には宝暦十三年五月と掘られているのがなぞれる。 二百四十年も前に作られたものなのか。 極く普通の石なので今までそこにあったのかも知れない。 四十一番はそこからそれほど遠くないところにある。 四十二番は山の中腹。ここまでは可成り急な坂道を登らなければならない。 元は山仕事をする人の家が数軒あった。そこに地蔵堂がある。 数年前までは山仕事をする人が寝泊まりに使っていた家もあった。 今は車が通れる林道が出来たのでそこで寝泊まりする人はいない。 すっかり廃墟になっている。地蔵堂はどうなっているのか? そこまで見に行く馬力はない。 駐車 四十番地蔵堂で石を調べていた時 マイクで違法駐車の車のナンバーを上げ移動してくれ、と放送していた。 ちょっとと思って置くのだろうが 邪魔になって通れない人はいらいらしていることだろう。 T字型の道路の突き当たりに車を置く人がいる。 直線道路の方を走っている人にはその方が通りやすいかも知れない。 その角で曲がる方は非常に出にくい。 これも交差点だから避けておくのが法規で決められている。 だがそこに置く人が多く、車があると出入りする方は非常に気を遣う。
2003年10月04日
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散歩とデジカメ 朝は全天に雲に覆われていたが散歩にでる頃はすっかり晴れ渡って 雲一つ無い。○心と秋の空と言うがこんなにも空が変わるのかと思わせる。 櫨の紅くなった葉が増えてきた。全体の四・五割程度赤くなっている。 コスモスも咲きそろってきた。 デジカメに何枚か収めてみるが 花の向きと、太陽の光の方向がしっくりしない。 デジカメを持って出掛けたものの取り立てて撮りたいものもない。 色々な機能を試してみてその効果がどうなるか? きちんとデータ取ってなかったからパソコンに取り込んでも どの機能のテストか忘れてしまっている。 明日はノートでも持ってきちんとデータ取りながらテストしてみよう。 車の事故 高齢者が自宅へ帰り車庫に入れるつもりだったのだろうが 他家の車の入っている車庫へつっこんだ。 塀が壊れ両方の車はペシャンコ。例の無呼吸症候群の居眠りだろうか? 近所同士の事故は気まずい。 何処まで運転続けるか見切り時の選択が難しい。 事故を起こしてからでは遅すぎる。 焼酎 鹿児島産の芋焼酎を買ってみた。○○2000 初留取り(はなたれ)。 アルコール度数43度。容量300ml。価格1980円。 口当たりは非常に柔らかく甘みがある。香りも良い。 だが味は人によって好みが違う。 もっとキリッとしまった感じのものの方がいい。
2003年10月03日
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散歩 雲一つ無い青空が広がっていたのに散歩に出る頃は全天に雲が出ている。 風は比較的強い。彼岸桜の葉はすっかり落ちてしまっている。 ススキのある斜面を歩くと風で ススキの種がタンポポの種の様に舞い上がってくる。 萩が咲き誇っているところを毎日の様にデジカメに収めているが 納得のいく画像にならない。どう捕らえれば良いのか頭の整理が着かない。 ピランカサの実が色づき始めている。 赤い花びらに黒に丸いものがくっついた花がある。何という花だろう。 取り敢えずデジカメに収めた。 鳶が低いところでくるくる回りながら高く上がっていった。 どの様にして上昇気流のあるところを知るのだろう。 足の親指にタコができて歩くと痛くなってきた。 今日こそ風呂に入った時、軽石でこすって薄くしよう。 早くから気が付いていたのだが、痛くならないと忘れている。 紫苑 紫苑が咲き誇って多少邪魔になってきた。 切り取ったが捨ててしまうのも気になったのか 花瓶に山盛り派手派手しく生け玄関においてくれた。 こんな花の生け方をしたのは初めて。 花は昔からの生け方の方が楚々として落ち着ける。 ムカデ 床をとろうと布団を敷くと畳の上に大きなムカデが。 布団の中にいた模様。ムカデは余り動かないので助かる。 見張っていてその間に湯を沸かして貰い熱湯責め。 例年大きいのを何匹かは処分するのだが今年は初めて。 100円の玩具 100円ショップで購入した組み板を組み立てた。 チャチなものだがちょっとした暇つぶしにはなる。 まだまだ手を加えて遊べる余地もある。取り敢えずデジカメに収めた。 マウスを画像の上に載せると画像が変わる。
2003年10月02日
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秋 雲一つ無い青空が広がっている。一枚の田で稲が刈り取られていた。 他の田では稲刈り機を入れる準備の刈り取りが行われている。 昔と違って刈り取りが瞬く間に終わってしまう。 10月に入った。秋祭り本番である。伊豫路の秋祭りは 十月初旬に松山で始まりそれから順次東に移動し十月下旬まで続く。 彼岸花はそろそろ花が萎れ掛けた。銀杏は所々で葉が黄緑色になっている。 散歩していると何処からともなく金木犀の匂いが漂ってくる。 わが家の庭にも赤トンボ一匹が訪れた。 早速デジカメ持ち出した。 トンボとの駆け引きはこの前の経験で心得ている。 画面一杯のアップで撮ることが出来た。 もう少し趣のあるところに止まった呉れたら こんなにアップにしなくてもすんだのに。 真っ直ぐ立った棒の先が好きな様で、そこを離れても又舞い戻ってくる。 お陰で手の甲を蚊に刺され、後暫く痒くて往生した。 鈴虫 生きている鈴虫ではない。鈴虫の鳴き声をPCから流すものである。 フリーソフトなのでダウロードしてPCに入れた。 マウスが動いている間は人の気配を感じたとして鳴かないが マウスの動きが止まると鳴き始める。 音量が調節出来るので耳障りにならない程度に 微かに聞こえる程度にしておけば多少風流。 キーボードの操作には全く反応せず鳴き続ける。 キー入力が多い自分にとっては音が大きいと多少耳障りなこともある。 下記からダウンロード出来る。 http://www.forest.impress.co.jp/article/2003/10/01/okiniiri.html
2003年10月01日
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