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大晦日も、元日も天気さえ良ければ散歩に出掛けている。 今日も雲は多いが、傘を持たずに出掛けたところ、100mも歩かない中に 雨がパラパラし始めた。 傘を取りに帰るつもりだったが、少し雨の量も多くなったので中止した。 その後それ程降るでもなく、 無理して出掛ければ良かった、など未練がましく思ったりもした。 午後からはスーパーへ蕎麦、その他の購入に。 子供達と飲む酒は準備してある。 自分に必要なものは単4の電池だけ。 マウスの電池を取り替えろ、と画面にうるさく出ている。 楽天のHPを通して、多くの皆さんとお知り合いになり 読んで貰ったり、見て貰ったりすることが励みになり、 今日まで続けて来ることが出来ました。 また、いろいろなことを教わり、とても有意義な一年でした。 本当に有り難うございます。 まだまだ未熟ですが、これからも出来る限り、 喜んで頂けるHP作りを目指して、励んでいきたいと考えます。 どうぞ、来年も宜しくご指導、ご鞭撻の程お願い申し上げます。 皆様には、どうか、良いお年をお迎え下さるよう、お祈り申し上げます。
2003年12月31日
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晴れているが雲も多い。昨日までの透き通る空の青さはなく、 春先から初夏に掛けての空の色を思わせる。 日射しは弱々しい。だが歩いている感じは、昨日より暖かい。 妙な姿勢で写真を撮っていると、変に体に力が入るのか、 汗ばんできて、弱い風が心地良い。 視界は海岸線まで、それから先は霞んでしまっている。 家族を乗せ、膝に孫を乗せて車を運転している人がいた。 人通りも、車も少ない所ではある。 気持ちは分かるが、何か事があってからでは遅すぎる。 所々でスイセンが咲いている。花の少ないこの時期に目を楽しませてくれる。 わが家のスイセンは2月を過ぎてからだが、年々数が減っている気がする。 渡り鳥らしい水鳥が未だいるか、今日も公園の池によってみた。 どうもいないらしいのだが、島影にいるかも知れない。 急いでいたから片側だけから観察した。明日もう一度寄ってみよう。
2003年12月30日
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快晴、掃除よりも、先ず散歩。風は強いが冷たくない。寒さを感じない。 雲は綿の塊を散らばらしたようで、綿を引きちぎったような雲は少ない。 昨日よりも薄着で出掛ける。山茶花が方々で咲いている。 ススキの種が風で舞い上がり、 太陽に向かって見ていると、白く光って遠くへ飛んでいく。 珍しく漁船らしい船が十数隻も出ている。魚市場は朝が早い。 漁師ではなく、趣味の釣り人であろうか? 一番大きな茂みでも、小鳥の声が少し静かになってきた。 そろそろ此処の木の実も食べ尽くされるのだろうか? 畑の真ん中に1m位の高さに竹を横に渡し、 それに葉の付いた竹の枝を二本一組に元で縛り、 横に渡した竹に二つに広げて乗せ、 その枝が広がる様に、その途中に横棒を渡し、それに枝を縛り付けている。 それが縛られているのは半分だけで、何か急用で作業を途中で止めたのか、 残り半分は風が吹くたびに、大揺れに揺れている。 蔓を巻き付けて大きくなる作物が植えられているのだろう。 ビールの空き缶などで風車を作り、 地面に立てた棒の上に取り付けられている。 その音を嫌ってモグラが畑により着かない、とのことであるが、 関東では効果がないと最初から言われていた。 当初、関西では多く作られ、関西のモグラには効果があるが 関東のモグラには効果がない、等と言われたりした。 この地方でも、随分ほうぼうで見掛けたが、今は少なくなった。 散歩の道筋でも少なくはなったが、未だ所々で見掛ける。 公園で三・四人の婦人と出会ったが、お互い素知らぬ顔ですれ違った。 その直ぐ後、外国人の夫婦と思われる二人連れと出会った。 女性の方がカメラを持ち、男性に写真を撮るからあちらに立てと言っている。 その男性と顔があったら直ぐ笑顔で、こんにちは、と声を掛けられた。 こんにちは、と返す。唯それだけだけだが、随分、違う。 道で、全く面識のない人に出会って、 こんにちは、と声が掛けられる様でありたい。 帰り着く頃はかなり雲が出てきた。予報は午後から曇り。 午後からは、お正月用品の買い込みにスーパーへ、と仕事が待ち受けている。
2003年12月29日
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快晴、所々に雲が浮かんでいるだけ、風もなく暖かい。快適な散歩日和。 あの景色の上にあの雲が懸かっていると良い塩梅、 なんて考えながら、その場所にたどり着くと、 すっかり曇りが消えてしまっていた。 谷が深く日陰になっている所を小鳥が飛んでいった。 小鳥が飛ぶ位置は日が照っているらしく、 小鳥が飛ぶ時広げた羽に日が反射してが銀色に輝く。 その向こう側が日陰になっているだけに、余計に綺麗に見える。 萩は葉を付け、花を付けすると、その重みで枝が垂れ下がってくる。 今は葉も花も落ちてしまって、重りのなくなった枝が巻き上がって 草茫々の言葉に、ピッタリの感じになっている。 刈り取ってしまった方が、来年、新しい芽が綺麗に出るらしい。 珍しいことに、今日は散歩する人と、1人も出会わなかった。 この様に天気が良いと、皆さんは、もう少し早い時間に出掛けられるらしい。 のんびり暮らしいてると、朝の時間も遅く、出発もゆっくりとなる。 公園の池には、渡り鳥らしい水鳥が一羽来ているが 未だに、腰を落ち着けている。 他の水鳥は、水の中に頭を突っ込み、その後羽をばたつかせている。 水鳥の水浴び、と言ったところ。 寒い時は、殆どこの光景を見掛けなかった。 未だ、蜜柑が摘み取られず、残っている所がある。 天候不順で、出来が悪かったり、人手不足であったりだろう。 今年は、若い人が摘んでいる姿を全く見掛けなかった。
2003年12月28日
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朝、霙が降っていて、今日の散歩は無理かと思っていたら、 その時刻には西から青空が広がってきた。 これなら大丈夫と傘も持たずに出掛ける。 山は直ぐ側まで、木の枝に雪が乗っているらしく、 緑と白のまだらになっている。 稲刈をした後、そのままになっている田圃に小鳥が来て何かをつついている。 何かに驚くのか、それが一斉に飛び立って、すぐ上の電線に止まる。 数十羽が電線に止るとなかなかの壮観。 暫くすると、1羽、2羽と先遣隊が降りて、全部降りて暫くすると また、何かに驚いて飛び立って電線に止まる。 飛び立つ時は、まさにヒッチコックのトリを思い出させる。 今日は、散歩中に出会った人の中に見慣れない顔が数人いた。 お互い会釈してすれ違ったのだが、早朝散歩されている人が、 雪で閉じこめられ、この時間帯になったのだろうか。 広瀬歴史記念館の前で、門松を設置する作業が行われていた。 公園の池に来ている渡り鳥らしき水鳥は未だいる。 この時期までいたことは、未だかってない。 今年は此処で越冬するつもりだろうか。 そろそろ大掃除開始。ホームセンターでスチームクリーナーを購入する。 何かするとなると、とかく道具に頼り、道具にこだわる。 何種類かを見ていると、良いのが欲しくなる。 どうも、持って生まれた性格のようだ。
2003年12月27日
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天気予報通り、空は雲に覆われ風もあり寒い。 木の葉が風に舞って、どこからともなく落ちてくる。 葉がすっかり落ちてしまった木を見ると寒々とする。 自動車どの斜面は1m50cm位の高さの金網が張られ、 立ち入り禁止になっている。 その横に車を止め、トランクから木で作った梯子を取り出し 中に入っている人がいる。 車からは奥さんらしい人が降り、高枝切り鋏を渡している。 側を通る時見ると、赤い実のなった蔓状の木を切り取っている。 車で走っていては目に付かないような所にある。 予め見つけていたのだろう。暫くすると、その車が追い越していった。 バックウィンドーから、松の小枝も幾つか見える。 わが家は、昨夕、松の小枝を切り取ってきて、ご近所にお裾分けをした。 見晴らしの良い所でお茶を飲んでいると、自動車道の斜面でガサと音がする。 振り返ると、白色レグホーンの雄鶏が一羽いる。 雄鶏は朝早くから大きな声で鳴く。近所迷惑になる。 ヒヨコから飼っていて、大きくなり持て余して捨てたのだろうか。 それにしても身勝手すぎないか。 用事があって車で街に出ると、さすがに年末。国道が渋滞している。 その際、霧のような雨滴がフロントガラスに着いた。 帰りに山の方を見ると、霞んでいる。雪でも降っているのだろうか。 明日は更に寒くなりそう。 予報によると最低気温は今日より-6度、最高気温は今日より-4度。
2003年12月26日
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一点の曇りもなく晴れ上がった紺碧の空は、 見上げていると吸い込まれそうな錯覚に陥る。 この空の色デジカメで表現出来るのだろうか? 歩いている前後50m位にある、北側の木々のは、 未だ緑を残したもの、黄色くなったものが 日の光を浴びて、一層その色を美しく見せ、 更に、日の光を反射してキラキラと輝いている。 何一つ変わっていない風景なのに、こんな空を背景に眺めると とても新鮮に見える。 大阪方面へ飛ぶ飛行機だろうか。 音は聞こえないが、日に照らされて機体がハッキリと見て取れる。 飛行機雲は全く見られない。よほど上空まで乾燥した空気なのだろう。 プロペラ機も飛来して、市街地の上空を旋回している。 その遙か上空を白い物体が移動している。 先ほどの旅客機より、かなり高い位置にある。 飛行機であろうが、飛行機として見て取れない。 自衛隊か、米軍の軍用機なのかも知れない、と思ったりもした。 特別老人ホームで、車いすの老人1人が、外側の廊下に出して貰っている。 今日のように天気の良い日は、外に出して貰って、気持ちが良いだろうな。 そう思って眺めていると、介護の人がなかに入れ、窓を閉めた。 すると、隣の窓が開き、同様、車いすの老人が廊下へ出てきた。 掃除するためだったようだ。 でも、こんな日は外へ、と気を遣ってくれるのは嬉しい。 一番見晴らしの良い所にビールやジュースの空き缶が多数、散乱している。 昨夜は暖かい夜だったので、市街地の灯りを見ながら、 イブを楽しんだのだろうが、後始末ぐらいは、して帰って欲しいものだ。 帰路の半分を過ぎた頃から、 空の青みが、濃くなったり薄くなったりし始めた。 上空の湿度が時々刻々変化しているようだ。 午後を少し回ってから雲が出てきた。夜になって時々風も出ている。 明日の最高気温は今日よりも9度も低い予想。 昨日からデータをCDに保存している。 随分、以前に購入したものが10枚と新しいものがある。 古い方から使おうと、書き込みを始めたが、書き込み出来ない。 新しい方では出来る。もう一度古い方を使うと今度は書き込めた。 その後、古い方を順番に試してみたが、一枚も使えるものはなかった。 10枚の中、1枚使えただけ。 こんなものに有効期限などある筈はないのだが、不思議でならない。 このCD-Rは、CDレコーダのメーカが薦めてくれたものである。 二日も無駄な時間を費やして、使えないことを確かめたに過ぎなかった。 尚、必要なデータは、新しい方を使って、全て保存出来た。
2003年12月25日
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雲一つない晴天。風が多少あるが、冷たいという感じは全くない。 湿度が高いのか、海も山も霞んでいる。 昨日、暖かすぎたので、一枚薄着になって出掛けたか歩くと暖かすぎて、 手袋も脱いでしまう。 畑をする人がいなくなったのか、 大好きなキューイ畑が荒れ放題になっている。 枝を剪定しないと、小さいものばかりがなり、数は多くなるが 売り物になるほどの大きさにはならない。 列車の枕木を使って、庭の囲いや、そこへ出る階段を作っておられる お宅がある。未だ此処一・二年の間に建てられた新しい家なのに 何処から枕木を手に入れられたのか不思議な気がする。 ほとんどコンクリートに替わってしまっているように思うのだが。 散歩を遠回りして、年賀状を郵便局に出しに行く。 市内とそれ以外と分けて下さい、と言われる。 何処のポストにも分けて出せとは書いていない。 出入り口にポストがある。 そこへ放り込もうかとも思ったが、それも大人げない。 その場所で分けていると、こちらで分けておきます、 と分けてくれ、と言った人が言ってきたので素直に置いて帰った。 だったら、初めから分けろ等言うな、と可笑しかった。 郵便番号を機械で読みとり、自動的に分別しているはずだが、 年賀状ともなれば、数が多く、機械に負担が掛かりすぎるのだろうか?
2003年12月24日
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快晴、風も穏やか、絶好の散歩日和。 服を着替え、お茶を魔法瓶にと、台所へ、魔法瓶がない。 家内と一緒になって探すがない。途中で自販機のコーヒーでも飲むつもりで デジカメ持ってで掛けようとすると、 書斎に、昨日持ち帰ったまま鎮座している。 洗って、お茶を入れて貰って、やっと出掛けることに。 急斜面の頂上にある杉の間から光が射し、光と陰の縦縞が出来ている。 紫陽花の葉が黄色く色づいており、光の当たった葉の裏側から見ると 金色に輝いている。 自治会館では子供が座ってテーブルに着いている。 テーブルにはご馳走が並んでいる。 クリスマスパーティーでも開いているのだろうか。 ご婦人が立って何かを指図しておられる。 11時40分。子供達はご馳走を前にして、お預け状態。 屋根だけの車庫に濃紺の車が何時も入れられている。 車庫と言っても円形の屋根があるだけのもの。 今日は白い大型の車が入っている。見ると京都ナンバー。 濃紺の車は車庫の後ろに押し出されている。 子供さんでも帰ってきておられるのだろう。 お正月休みにしては、ちと早すぎる気がしないでもない。
2003年12月23日
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今日は雑ゴミの日、収集が早いので皆さん前日より出される。 なかに食べる物などはないので、犬や猫に荒らされる心配はない。 昨夜、午後11時、明日の雑ゴミ出すの忘れた、と言っている。 この夜中ぼとぼと歩いて怪我されては叶わない。 風呂上がり、体は温もっている。この時間出歩く人は無かろう。 パジャマの儘でゴミを出しに行く。空は澄み、星が沢山出ている。 その色から火星と分かる。だが残念ながら、星が短い棒状に見える。 眼鏡を掛けてないとこうなる。乱視。 よく晴れているが風が強い。 一昨日までの寒さで着込んでいるので寒くはない。 空き家に付けられているテレビのアンテナが、風で倒れていた。 年に一二度、帰って来られて、家の雨戸が開いていることがある。 スーパーの店先に100円ショップが来ていた。 此方は消費税込み100円。散歩用の手袋と防寒用靴下5足購入。 ホームセンターで1200Wのハロゲンヒーターが3800円で出ていた。 昨年は1万円近くしていたように思う。丁度欲しい所だったので購入。 持って帰って段ボールの箱を開けようとすると、 透明のビニールで止め直してある。昨年展示していたもののようだ。 それで値段が安いのは納得。 電気を通じていたわけでないから、使用上の損失はない。
2003年12月22日
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一時、全天晴れ上がっていたが、散歩に出掛ける頃は薄雲に覆われてきた。 歩いている中に、その雲も南に移動し、陽が射したり翳ったりし始めた。 風は全くなく、枯れススキも微動だにしない。 自動車道側に生えているススキは、大型のトラックが通ると揺れている。 帰路につく頃は雲もすっかり南に移動し、全くの小春日和。 柿の木の側を通る時は、鳥はいないか?柿の実は食べられていないか? 何時も上ばかり見て歩いていた。 ふと道路を見ると、柿の種が無数に散らばっている。 結構食べているらしい。 この柿は山柿で種が非常に多いとのこと、見かけほど食べては無いのかも。 今年は実の数が非常に少なかったが、未だ少し残っている。 この手の柿は未だ他にもあるが、そちらの方は、未だ全く手つかずである。 小鳥が集まる茂みの一つで、今日は全く鳥の声が聞こえない。 もっと良い餌場を見つけたのか?食べ尽くしたのか? 公園の駐車場に、前後のガラスが割られた車が乗り捨てられているが、 更に片側の窓も割られている。そればかりか、 公園に来た人がゴミを持ち帰らずに、その車のなかに投げ捨てられている。 公園の池には、今日またアオサギが来ていた。 この前、すっくと首を伸ばして立ってた姿と違い、 同じ場所で首をすくめている。 日当たりの良い場所で日向ぼっこでもしているよう。 池の中央部では、渡り鳥らしい小振りの水鳥が相変わらず潜っている。 散歩の道筋に、人手が無く放置されている蜜柑畑がある。 木のためにも蜜柑を切り取った方がいい。 一袋10Kg、とは言っても12~13Kg入る。 自分で摘み取って200円。昨年は、それを購入した。 来年は除草剤を撒くそうだ。除草剤を撒くと、蜜柑が酸っぱくなるので、 今年もどうか、とのことであったが、今年は既に購入した後なので断った。
2003年12月21日
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全天冬を思わせる雲に覆われている。雲は高く雨の気配はない。 風もあり、冷たい。手袋をしていても指先が冷えてくる。 瀬戸内の島がよく見える。 遠くにある島の建物が日に照らされて見えている。 島の建物の形が見えたのは初めて。 丁度日の光が上手く此方に反射していたのだろう。 自動車道は80kmに速度制限が出ている。 普通道の、橋のたもとには凍結した氷を溶解するための 塩化カルシウムが置かれている。昨日の寒さで慌てて配備したらしい。 伊予かんの摘み取りが行われていた。 一時は伊予かんの人気が高かったのだが、 色々な品種が出てきて影が薄くなった。 小鳥の群れが空をぐるぐる回りながら、東、西と行ったり来たりしている。 回転する時ばらけそうになるが、直ぐ戻って一団となる。 餌場でも探しているのだろうか? 一瞬、陽が射す所を通った時、腹側が白く背が黒く見えた。 始めはムクドリか、と見ていたのだが違っていた。 犬小屋が取り払われた家で、今日は新しい犬小屋が出来ていた。 昨日は寒くて、夢中でそこを通りすぎたが、あの寒さでは犬もかわいそう。 昨日慌てて購入されたのだろうか。 犬に餌をやらないで下さい、と言う張り紙されている所がある。 綺麗に塩ビの波板で囲われているのに何故、と思ってみていた。 ところが今日見ると、塩ビの波板の下を掘って、 そこから体半分をだし、通る人を眺めている。
2003年12月20日
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寒そうな空、風が強く、その上、時々、突風の様に強い風が吹き、 霙も降っている。散歩は無理のよう。天気予報には雪だるまが着いていた。 観念してゆっくり食事をし、新聞を読み、している中、10時半を過ぎた頃 西の空から青空が広がってきた。よっしゃ、とばかり散歩に出掛ける。 此処より200mぐらい上では木の色が白っぽい。 雪が木の枝に残っているのだろう。 コースが南を向いている時は濡れた路面からの日の反射が目映い。 コースを東に取ると、強い西風に背中を押されて足が軽い。 谷間では枯れ葉が舞い上がり、 竹林では竹が大きく揺れて、竹の精が暴れ狂っているようだ。 道端の草は風に煽られて、白い葉の裏を見せている。 飛行機の音で空を見上げると、丁度日に反射していて直ぐ見つかる。 飛行機雲は全く見られず、上空はかなり乾燥しているのだろう。 海の色は青より緑に近く、白波が立っているらしいことが、 こんなに遠くからでも分かる。 季節を間違えた桃の花が一輪だけ咲いている。 ヒヨ達はこの風の中でも、茂みの中で鳴き交わしている。 いつの間にか西から黒い雲が覆い被さってきた。 靴の紐を締め直し、向かい風の、中急ぎ足で帰路につく。 道端の柿の木にムクドリが多数寄っている。近づくと一斉に逃げだした。 木の葉がなく丸見えなので、一層用心深い。 帰路の半分を過ぎた頃から、雪花が風に流されちらほらと、 頬をかすめるようになった。 ムクドリらしい集団が北に向かって飛んでいる。 市街地の方は日が照っている。 カラスは南を向けて飛んでいる様子だが、 風に煽られジグザグコース、かなり飛びにくそう。 後、十分と言う所で雪が舞い始めた。送電線は風で唸っている。 直ぐ近くの山も雪で霞み始めた。 蜜柑畑の中は風が少なく、葉の上に雪が少し乗っている。 家に帰り着く頃、西の空に小さい青空か見え始めた。 家に帰り着くと、雪は止んできた。 日頃の行いが悪いと、こうなるのかな? 買い物の帰り、山を見ると山の東側に雪が積もっている。 風に煽られた雪が西側で落ち着くのだろう。 山の高い所はすっかり雪に覆われている。
2003年12月19日
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全天雲に覆われていて、所々で雲が薄白くなっているが、青空は見えない。 低い雲はなく、今日の散歩に傘を持つ必要はなさそう。 ヒヨが、葉を落とした枝の先に、止まっているのをよく見掛ける様になった。 これから何処へ行こうか、思案しているのだろうか。 木の実は少なくなってきた様子。 以前よくすれ違っていた人と、何ヶ月ぶりかで顔を合わせた。 今日は、お久しぶり、ですれ違ったが、何となくホッとした。 少し歳が若いから、仕事にでも出られていたのかも知れない。 昨日、犬小屋が取り払われていた所では、 木製のフェンスを張り巡らす作業が行われていた。 犬小屋は未だ準備されてなさそう。 公園の池には、もうアオサギはいなかった。自分の巣にでも戻ったのだろう。 池はアオサギが餌を捕るには深すぎだろう。 道が交差している角に立てられた電柱では、 電線が縦横十文字に張られている。 その電柱付近の路面には黒い斑点が多数出来ている。 公園には黒い実を付ける木がある。 公園でその実をたらふく食べた鳥たちが、此処で一休みするのだろう。
2003年12月18日
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朝雨が降っていたので散歩は休み、年賀状でも、と決め込んでいたが、 ゆっくり食事して、外を見ると日が照りだしていた。 雲は空を覆っていて、その合間から陽が射していた。 傘を持って散歩に出掛けたが、青空はどんどん広がっている。 傘を持っているのがちぐはぐな感じ。でも路面は濡れている。 青空が広がっているのに、どこからとも無く雨滴が飛来する。 それほど風は強くないのだが、上空では吹いているのだろうか。 東の方に厚い雲が少し見られる。 小鳥の集う茂みの一つで、ヒヨの飛び交う姿がよく見える様になった。 葉が落ち、隙間が多くなったのと、 木の実が少なくなって、彼方此方と飛び移っているように見える。 帰路につく頃は、頭の上がすっかり雲に覆われてきた。 この時刻になると、何時も晴れてきていたのに、今日はその逆になる。 ヤツデの花が咲いていた。この時期に咲くのかな? 近くにモクレンがあるのを思い出し見に行くと、 やはり花芽が大きく出来ていた。 この時期から花芽が出始めている、初めて知った。 霧雨が頬をかすめていった、雨が来るか、と思ったが降りはしなかった。 家の庭で繋がれている犬二匹が盛んに吠えている。 ふと見ると、犬小屋が軽トラックに積み込まれている。 その家の奥さんらしい人が、犬小屋の後を箒で掃いている。その会話から お正月だから、新しい犬小屋にして貰えそうなのだが、犬には理解が無理。 公園の池へ新しい来客を見に行く。 池の中央当たりで潜って餌を捕っている様子。潜水時間はかなり長い。 今日はアオサギも来ていた。 中之島に水際に立つ姿は、細く長い首をシャキッと伸ばしなかなかいい。 微動だにしない。何か餌でも寄ってくるのを待っているのだろうか。 悪戯がしたくなって、中之島へ渡り近づくと飛び立って 池に張り出している木に止まった。 今度はすっかり首をすっこめてしまって、普通の鳥と変わらない。 あの長い首は何処へ行ったのか不思議なくらい。 頭上の雲はかなり薄らいできた。 高くにある雲は、白く輝いていて、殆ど動かないが、 下にある、薄黒い色の雲は北に向かってどんどん流れている。 この雲が、雨を運んでいる。 夕方になって雨が降り出した。 最近の天気は一日の中でも、めまぐるしく変化する。
2003年12月17日
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空は雲に覆われているが、雲は高く、時たま薄日が差す程度。 昨日の雨で1000m位から上に薄く雪が掛かっている。 自動車道までの道は、雪を被った峰を越え、 谷間を吹き下ろしてくる風が冷たい。 自動車道に着くと、道を東に逸れ、側道を歩く。 谷間を通って吹き下ろす風もなくなり、体も温まり、背筋も伸びてくる。 小鳥が集まる所はこんもりとした茂み。散歩の道筋に数カ所ある。 何れもよく似た木があり実がなる。木の名前は分からない。 木の名前で知っているのは、松・杉・檜ぐらい。 今日通り合わせた所ではヒヨ・ムクドリは聞き分けられるが その他にもいる様で、鳴き声だけでは分からない。 目をこらしてみていても姿は見えない。 ヒヨも茂みにいる時は見つけにくいが、時々他の木に飛び移る姿で分かる。 雲は少しずつ南に移動し青空が広がってきた。 一番見晴らしの良い所から海を見ると何時もより海の色が特に濃い。 海の中で東からと西からと、それぞれ1本、海の色が薄い筋が走っている。 潮の流れによる物だろうか? 道縁にある大きな柿の木にムクドリが二羽来ている。 柿の実が二つほど半分になる位まで、つつかれた痕がある。 そろそろ食べ頃になった様だ。 通りかかると、その二羽が、直ぐ近くの、こんもりとした木に逃げ込んだ。 通り過ぎると、また鳴き声がするので振り返ると、柿の木に戻っていた。 この辺りになると、すっかり晴れ上がり、陽が射し始めた。 ポカポカと暖かく、歩くのが気持ちいい。 公園の池には、小さい水鳥が姿を見せた。毎年、春・秋に姿を見せる。 一週間から十日余り滞在する。渡り鳥だろうか? 今年は例年に比べて来るのが随分遅い。今年は来ないのかと思っていた。 潜水時間が長い。池の小魚でも食べているのだろうか? 用心深くて、池の中央付近ばかりで、池縁には余り近づかない。 何とかデジカメに収めようと、近づくのだが、聡くて難しい。 鳥を撮影している方々が持っている様な、大きな望遠レンズが必要だ。 今日は人が来るたびに大急ぎで水鳥が集まっている。 餌を撒いてくれる人が無く、腹を空かしている様子。 見ている間に何組みか人が訪れたが、子供ずれはおらず、 餌を撒く人は見掛けなかった。
2003年12月16日
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散歩に出掛けようと、外を見ると道路のアスファルトが濡れている。 起きた時は降っていなかった。何時の間に降ったのだろう。 西に青空が見える。雲は北に流れている。念のため傘を持ってで掛ける。 風は冷たく雨気を含んでいる。頭上ではどんどん青空が広がっている。 自動車に向かう頃は日が照り始めた。 雨粒が時々日に照らされてキラリと光る。 横を通り過ぎる車は皆、水滴を載せて走っている。 南側にある木々の葉に溜まった水滴が日に照らされてキラキラ光っている。 この感じが上手く表現出来るほどに、デジカメの腕を上げたい。 青空が広がったと思っていたら、帰路につく頃は、また雲に覆われた。 白木蓮が大きな花芽を付けている。この時期に花芽なのだろうか? 何時頃、花芽が付くのか全く知らない。 今年は、3月の下旬に花の写真を撮っている。 少し、早い様な気がする。他の場所にあるのも観察してみよう。 昨年秋に花を満開にした散歩道の桜は、今年は全くその気配がない。 今日はスーパーへ買い物に行く日。出掛けようとすると雨が降り出す。 スーパーでの乗り降り、帰宅しての荷物を下ろす時どちらも土砂降り。 一日の中で二度も俄雨があるのも珍しい。 当地方の珍しい地名 奥の平 おくのなる 東平 とうなる 平の字を「なる」と呼んでいる所が珍しいのではなかろうか? 王至寺 おしもりじ 天皇 てんのう 王とか、特に、戦前は神格化されていた天皇が 地名に使われているのも珍しい、気がするのだが?
2003年12月15日
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天気は雲一つ無い快晴。日が射しかけたのは八時二十三分。 太陽の出る位置が山の峰を駆け登っていて、こんな時間になる。 散歩中、暑くなったのか上着を腰に巻き付けた女の人二人が 塀に寄りかかって、中で庭の手入れをしている人とおしゃべりをしている。 市街地が一望できるところで、何時もの様に魔法瓶のお茶を一服。 市街地では、窓ガラスが日の光を反射して、キラキラする所が多くある。 夏場では全く見られない現象で、 太陽の位置が低くなったこの時期に、丁度、この方向に反射してくる。 ヤマガラらしき小鳥を見掛けた。遠いので絶対とは確認出来なかった。 小型の鳥も里へ下りて来始めたのだろう。 木に蜜柑の輪切りを差して小鳥を誘うのは、もう少し先になろう。 庭を掃除しているお宅で、小さい子供が背丈の二倍もある大きな熊手で、 落ち葉をかき集めている。 最近、子供が親の家事を手伝っているのを見掛けない。 足手纏いになるので、させないのだろうか。 昔は、この様にして見よう見まねで家事を覚えていったものだ。 散歩中も多くの人に出会ったが、公園でも子供連れが多く来ていた。 子供連れは殆どパン屑を持ってきている。 パン屑を幕と一声に水鳥が集まってくる。 一部の鳥はパン屑だと分かると引き返すのさえいた。 朝からたらふく食べたのだろう。 滝宮公園へ行こう、あっちの方が渇れている。 と言っている親子連れもいた。
2003年12月14日
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空はほぼ雲に覆われているが、北西で雲が切れて、青空が覗いている。 その青空の向こうにある雲が、日に照らされて白く光っている。 道の片隅に吹き寄せられた落ち葉を掃き集めて集めて大きなビニール袋に 積めている人がいた。 こんな所のお掃除を、と思ったが、腐葉土にするのだそうだ。 葉を落としてしまった柿の木にムクドリが十羽足らず来ている。 柿の実を食べに来たのか、と見ているが一向に柿をつつく様子はない。 未だ、柿が渋いからか? 枝と枝とを飛び回っている。 じっと眺めていると、何に驚いたのか鳴き声を上げて一斉に飛び立った。 見渡せる範囲で車が通でもなく、人が歩くでもなく、何も変わりない。 十羽足らずと数えていたのに、二十数羽飛び立った。 公園のベンチで、野良猫が寝そべっている。 その猫が、突然ベンチから降り歩き始めた。 その先に目をやると、老夫婦が芝生で弁当を広げている。 ニーァ、ニーァ、と甘える様に鳴きながら近づいていく。 猫なで声とはこの声。奥さんの方が来るなと手を振るがお構いなし。 近づくと主人の方が何かを投げ与えた。 猫は顔を近づけただけで、そっぽ向いてしまった。 そして、その周りをウロウロしていたが、 何も貰えないと観念したか元のベンチに戻って寝そべった。 この時刻になると何時もの様に晴れてきた。 が、それも暫く、また曇ってしまった。 この頃は花もなく、デジカメも遊んでいるので その猫を撮ってみた。 画像の倉庫も現在空きがある。 アップしてページ一覧の野良猫の項に掲載した。
2003年12月13日
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頭上から北は晴れているが、南には雲があり、照ったり翳ったりしている。 風が強く以外と寒い。 自動車道に着く頃には雲も南に移動したのか見えなくなった。 風もかなり治まってきた。 側道の斜面に植えられた木の陰が道まで延びていて、 出来るだけ日が照っている北側を歩く。 夏のこの辺りは日陰無く、暑い。木の陰が夏冬逆になって欲しいところ。 時々突風が吹く。 枯れ葉が一枚巻き上げられて、ひらひらと舞いながら落ちていく。 風で木々がざわざわする音に混じって、 枯れ葉がアスファルトの上をカラカラと転がっていくもの。 きしむ様な音を立てて、滑っていくもの。 この辺りまで歩くと、体が温もって風も冷たく感じない。 午後になって雲が出てきた。雨の気配はない。 六枚葉のクローバを水に差していたら、根が出て それが長く伸びてきたことは以前日記に書いた。 横から芽が出ないことには、そのまま枯れるしかないとのこと。 その様な気配はない。これから冬になる。 冬が越せるか疑問。とりあえず、その画像を撮っておいた。
2003年12月12日
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新聞を取りにでると雲が空を覆っているが雨は降っていない。 でも、道路は濡れている。昨日の予報では午前中から雨。 この調子だと傘を持っていれば大丈夫かな? 何時もの出掛ける時間になると、雨が少し降り出した。 始めから傘を差して歩くのも気が重い。諦めて、画像の整理をする。 雨は本格でに降りだし、無理して出なくって良かった。 午前中はパソコンの前に座っていたので、 午後はホームセンターと本屋へ向かう。 ホームセンターでは、欲しかった物が無く、猫対策に木酢液を購入する。 本屋では前々から学びたかった、Eclipse と Flash の本を購入。 時間もないのに、次々とやってみたいことが多すぎる。 見ていると次々と欲しくなり、更に三冊ほど購入する。 読む暇があるのかなぁ~。 小さい郵便局の前へ車を止め駐車灯を点滅させて、ポストに葉書を入れる。 その時、郵便局から出てきた人が車に乗り込んだ。 丁度、車が邪魔している。 早く出さなければ、と気があせって、後ろを確認せずに発進しようとした。 その瞬間、他の車が横をすり抜けていった。 真っ直ぐ走らすから当たることはなかったと思うが、 焦ると、しなければならないことを忘れる。良い教訓になった。 雨のかなカッパを着て、スクーターを押しておられる方がいる。 パンクか、ガス欠か、そこの所は車で通る過ぎたので確認出来なかった。 一日中雨が降り続き、気温の上がらない、寒い一日であった。 明日も、お天気が悪そう。
2003年12月11日
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所々で、雲の合間から、青空が顔を覗かしている。 太陽が薄雲の所に来ると、目映くもなく月の様に見えることがある。 コスモスが植えられていた所は、全て抜き取られてしまっているが 特に植えたわけでもなく、畑の片隅で生えていたのが、 たった二本残っていて、それぞれが小さい花を一輪ずつ咲かせている。 蜜柑より大型の物が枝葉が、付いたまま摘果されている。橙だろうか? お正月用だと思うが、 お正月まで生き々々と保存するのはどの様にするのだろう。 車を止めて、両手で葛を引き抜いている人がいる。 クリスマス用ですか? そうよ、そうよ、自分で作ってみよおもて 下手でも自分で作った方が楽しいし、気分も良い。 昔、牛かっとったんやけど、この葉、喜んで食べよるんよ 鳥が多く集まって鳴いている木がある。ムクドリかと思ったのだが、 そこから一羽ずつ二羽飛び出していったのはヒヨだった。 木の中にいる鳥は声だけで、姿を見つけることが出来なかった。 蜜柑農家に、蜜柑を直接買いに来ている人がいる。 美味しい、安い、の評判でもあるのだらう。 農家の作業場の前に、数台の車が好き勝手に止められている。 先に来た人が蜜柑を積み込んで、車を出そうとするが出せない。 来ている人が一斉に車に乗り込んで、出口を拵えるのに難儀している。 昼過ぎ少し日が照ったが、日が暮れると冷え込んできた。
2003年12月10日
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頭上は雲と青空が半々、南は雲で覆われ、北は晴れている。 散歩にでると、雪を被った山の頂を越えてきた風が頬に冷たい。 散歩の道筋である、自動車道の側道は日が陰り、市街地は日が照っている。 追い越した車が少し先で止まり、運転手を残し3人の人が降り、 側道側溝の長さを測り始めた。 その後を車が駐車灯を点滅させながら追っている。 何かの工事を行い予算作成のためだろうか? 飛行機雲が長く尾を引いている。 何時もと違って、暫く経つと長さ方向に波打つ様になり幅が広がっている。 飛行機雲は頭上の雲より高いところにあり、 頭上の雲は動かないのに、飛行機雲は北へ流れている。 途中に自治会館があり、鉄枠で出来た大きな箱の中に新聞紙が入っている。 その新聞紙の束を車に積み込むため、バランス良くなる様並べ替えている。 私達の自治会でも同じように古紙回収を行っている。 これまで無造作に放り込んでいたが、気をつけて入れる様にしよう。 帰路につく頃は頭上の雲はすっかり無くなり、日が照り始めた。 帰りは西に向かって歩くのだが、背中がポカポカと暖かい。 山での作業用なのかゴムのキャタピラが付いた車に摘み取った蜜柑の箱を 幾つ持つんで運んでいる。その後を奥さんらしい老人が 耕耘機で摘み取った蜜柑を二箱積んで付いていく。 別の畑では 老夫婦が摘み取った蜜柑を載せたトラックの座席で昼食を取っている。 少し前までは、家族総出で蜜柑摘みをする姿がよく見られたのに、 今年は仕事に行かない、老人だけが蜜柑畑で働いている様に見える。 午後からは病院・スーパーへと出掛ける。 午後の3時には、あれだけ晴れていた空がすっかり曇ってしまっている。 つい最前まではあんなに晴れていたのに、天気の移り変わりが早い。 スーパーからの帰り、雀ぐらいの大きさの小鳥が電線に止まっている。 何かの拍子で一匹が飛び立つと一斉の飛び出す。 真っ黒い塊になって飛んでいる。何という鳥か全く見当が付かないが あんなに多くの鳥に畑を荒らされたらひとたまりもない。 だが、この時期、あの鳥達が食べる様な物が畑にあるのだろうか。
2003年12月09日
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散歩アンダーシャツは長袖、ズボンも厚手の物に、持ち歩くお茶も魔法瓶に、手袋もして出掛ける。 頭上を覆っていた雲は北に移動し、日が照ったり翳ったり状況となる。風が強く、冷たい。山の高いところでは、雪を被っている。初冠雪。 自動車道の側道を歩いていると、陽が射しだし、50m程先を歩くのと同じ速度で速度の木々の陰が、出来て行っている。丁度歩いている前後50mを陽が射している。それも長くは続かなかった。200m程歩いて、日は翳ってしまった。 蜜柑畑に放し飼いにしていた鶏は、外には一羽もおらず、小屋の中からも鳴き声がしない。 チェーンメールチェーンメールとは幸福の手紙などのように、次々と他人にメールを転送するもので、爆発的にメールの量が増え、ネットの資源を浪費する。特に子どもの間では即座に広がる性質がある。これにお金が絡むと、まさにマルチ商法となる。 私書箱に次の様なメールが入っていた。明らかにチェーンメールである。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12月8日17時20分 From: ?さん ☆心理テスト☆まずやる前に5人におくってね。これやれば願いかなうって。http ://home9.highway.ne.jp/sigma/b-9.htm これまじあたる!心理テストは今のところ87.5の確率で当たりますほぼ9割りの確率で当たるんだから信じてもいいんじゃなぁ~いでもその前に必ず5人にまわしてねそうしないと心理テストの結果に影響を及ぼすよ◇カナリ当たるんだって☆★では、やってみましょう!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 差出人は?、となっているが、チェックすると、直ぐ分かる。チェックの方法は返信をクリックすれば、そのページにたどり着く。そのアドレス、ニックネームを控えて、返信を中止すればいい。 この送り主は全て非公開にしているが、画面からは子供の様に見える。或いは子供の仮面を被っているのかも知れない。 子供だと可愛そうなので、ニックネーム・URLは伏せておく。仕掛け人は、このメールにあるURLの関係者であろう。 昔、幸福の手紙というのが出回った。似た類のものである。これにお金が絡むと、マルチ商法になる。 この様なものは無視するに限る。
2003年12月08日
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道すがら西から北に掛けて青空が広がっているが、頭上は厚い雲に覆われ陽は射さない。西からの風が冷たい。自ずと急ぎ足になる。 市街地が見晴らせる所から見ると、市街地の北半分で、日が照っている。瀬戸内の島影もくっきり見える。何時も此処で持参のお茶を飲むのだが、そろそろ魔法瓶の出番の様だ。 道の急な曲がり角で幼い子供が遊んでいる。突然、子供が庭に飛び込んで、おじちゃん くるまがきよる あぶない あふないと注意してくれる。大げさに道の隅によると、満足そうな顔をしていた。 売り物件として立て札が建っている家があった。わが家の近くでも、遺産相続のため家が売りに出された。売れないので売却価格を順次下げ、半分以下でやっと売れた。買い主は家を壊し、土を入れて、土地の囲いをコンクリート塀で作っているが、まだ、建てる気配はない。 ムクドリが降りてきているので、広い道路の並木の赤い実を見に遠回りする。未だ此処まではムクドリが降りてきてない。未だ実が熟れてないのか、無事だった。 畑の中で高圧線の鉄塔の様な物を建てる工事がされている。近くに高圧線はない。携帯電話用のアンテナが建てられるのかも知れない。 広い真っ直ぐな道は西からの風当たりが良い。寒い。狭い旧道に逃げ込む。 明日の予想は最低気温5度今日より-6度。最高気温12度今日より-2度。明日からは着るものも厚いものにし、手袋もして散歩をしよう。
2003年12月07日
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道々で昨夜、降り続いた雨は上がっているが霧が濃い。傘を持って散歩に出掛ける。 急に明るくなって、見上げると太陽が薄い雲を通して丸く見える。人影が出来るほどではない。北側の空では青みを帯びた雲も見え始めた。 市街地が見えるところまで来ると、市街地は霞んでいる。何時もの様に下げてきたお茶を飲んでいると、市街地の一部に陽が射した。頭上を見上げると、青空が広がり始めている。さおや~ さおだけとトラックで売り歩くマイクの声が市街地の方から聞こえる。 蜜柑畑で鶏を放し飼いにしているところでは、昨日、小屋に入れられたままの様で、外にいるのは四・五羽。結局、外にいる鶏は逃げ回って小屋に入れることが出来なかった鶏の様。 帰路につく頃は濡れたアスファルトに、うっすらと人陰が出来る様になった。ムクドリが騒いでいた茂みでは、今日は静かになっている。餌場を他に移したのだろうか。新しくできた大きな道路には赤い実のなる並木があり、例年は、それにムクドリの軍団が集まり、次々と裸にしていく。 蜜柑畑が整地されていたところに「開発行為許可標識」なる立て札が立っている。予想はしていたが、やはり住宅が建つ様子。 縮緬状の花弁が折り重なった赤い花に非常に小さい水滴が多数に付き、すっかり晴れ上がった日の光を受けて輝いている。クロスのフィルター掛けたらどうなるか? だが持ってきていない。 あれだけ晴れ上がった空が午後になり雲が広がり雨まで降り出した。今は、雨が上がっているが、風が相当強くなっている。
2003年12月06日
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散歩の道筋で空は雲が多いが隙間があり、そこから青空が覗いている。殆ど陽は射してない。散歩に出掛け、自動車道まで来ると、青空が広くなり陽が差し出す。 蜜柑畑で鶏を放し飼いにしているところに差し掛かると、トートートートト、はよおいでよ、と声を掛け、全部の鶏を小屋に入れようとしている。小屋には餌でも入れているのだろうか。言うことを聞かないのが数羽いる。両手を広げて小屋の方へ追うのだが、それをかいくぐり、外で餌を啄んでいる。外で卵を産んだと喜びの声を上げている鶏もいる。残り数羽を小屋に入れるのは何時のことになるのだろう。何時もは男の人がいるのだが、今日は女の人が頑張っていた。 今日は双眼鏡を持ってきている。茂みの中で鳥を探す。安物の双眼鏡は視野が狭い。なかなか見つからない。諦めて双眼鏡をしまいかけた時、枝が動いた。ムクドリだった。そう言えば、あの鳴き声はムクドリ、気が付くのが遅すぎる。 玄関前にガスレンジ・扇風機・一輪車二台が置かれてるお宅がある。一輪車は未だ使えそう。市役所に連絡を取り、指定された日に、この様に出しておけば、粗大ゴミとして持ち帰ってくれる。わざわざ人の居ない時と場所を狙って、辺鄙なところに不法投棄するよりこの方がとても簡単だ、と思うのだが。 帰路の中ごろで、ふと空を仰ぐと、雲一つ無い青空が広がっていた。
2003年12月05日
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散歩天候は引き続き快晴、風が少しあり、昨日より冷たい。近い島も少し霞んでいる。船は小型船が9隻、昨日の半分以下。 葉を落とした銀杏の枝先に見慣れない小鳥が留まっている。腹の方は茶褐色、ヤマガラの様に見えるのだ何分遠い。双眼鏡でも持ってくれば良かった。と言って持ち歩いていると荷物がだんだん多くなる。 木の茂みから種々の小鳥の鳴き声が聞こえるが、此方は殆ど見えない。双眼鏡を持ってきても、なかなか見つけ出せない。 カラスが弧を描いて舞っている。トビかと思ったが姿形・鳴き声からカラスと分かった。カラスもトビの様に上昇気流を利用するのだろうか?余り見掛けない光景ではある。 若い夫婦が庭の木に電飾用のコードを巻き付けている。子供さんのため、でも二人が楽しそうに作業をしている。結構自分たちも、楽しんでいる様だ。クリスマスのくの字もなかった世代には羨ましい光景にも見える。
2003年12月04日
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散歩 空は久しぶりに青空が広がっている。 日の出は日が南に移るに従って山の斜面を駆け上る様に、 山の高い位置から出てくる。現在、日が差し始めるのは午前8時過ぎ。 綿を少し引きちぎって並べた様な雲が、南東の空に少し広がっている。 それが、特別養護老人ホームの当たりまで来ると、 その雲の南に移動し僅かに覗いている程度となる。 遠くの島影は見えないが、近くの島はよく見えている。 珍しく多数の小舟が出ている。 ここから見える範囲で、22隻まで数えられた。 帰路につく頃は頭上に綿埃の集まりの様な雲が二つ出来た。 その雲も、間もなく消えた。 あちら、こちらで小さな綿埃状の雲が出来たり消えたりしている。 太陽は南に移動しているから、 正午頃の陰は夏に比べて非常に長くなっている。 陰の長さは身長より随分長い。測ると陰の長さは3m10cm。 これ位の身長があれば、日本のバレーを勝利に導けたのに。 公園の駐車場には車に乗務する人が昼食に集まる。 その横で猫が弁当から食物を投げてくれるのを待って にゃ~、にゃ~鳴いている。 駐車場の片隅に、フロントとバックのガラスが、 たたき割られた車が放置されている。 久しぶりの上天気で、とても良い気分で散歩出来た。 室内は日が差し込み、温室の様で気持ちも良い。
2003年12月03日
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散歩 全天雲で覆われているものの空は高い所々で白く光っているところもある。 そこは雲が薄い様だ。安心して散歩に出掛ける。 カラスが数羽、高圧線の上に留まっている。 街の方へ飛んで行くもの、山へ飛んで行くもの。 どうも山に巣があり、高圧線は途中の休憩場所の様。 今日は空の高いところを飛んでいる。 風の流れとかが違うのか、カラスの飛ぶ高さが日によって異なる。 歩いているうちに、青空が所々で見られる様になり、 久しぶり、青空の下での散歩となる。 蜜柑畑で放し飼いにされている鶏は 何時もはバラバラに畑の中に広がって遊んでいる。 所が今日は一カ所に集まっている。 誰かが餌を網の外から放り込んだのだろうか、 だか餌をつついている様子はない。 食べてしまって、次を待っているのだろう。だか、人は誰もいない。 柿 メル友から柿が送られてきた。今年は出来が悪いそうだ。 全国的に出来が悪いのだろうか? 近くの柿の木も例年の半分位しかなっていない。 当地では猿柿と呼んでいる山柿のなった姿を デジカメに、と狙っていたのだが、 なっている数が少なく、とても撮す気にはなれない。 天候不順がこんなにも影響する物とは知らなかった。
2003年12月02日
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散歩 全天雲に覆われているが、空が高く雨は降りそうにない。傘は不要のよう。 こう雲が厚いと、デジカメのシャッター速度も遅くなる。 手ぶれが出やすいので気を遣う。 日の一番弱い時期に雲で覆われているのだから仕方あるまい。 散歩に三脚を持ち歩くのは荷物になりすぎる。 お墓の中の道で草を刈り掃除をしておられる方がいる。 その道の奥の方に、その方のお墓があるのだそうだ。 お墓参りに来た人が、前にお参りした時のハナシバを道筋に捨てていく。 この頃の人はどうなっているのだろう、とこぼしておられた。 そこから10~30m位の所に捨て場所があって、そこへ入れておけば 管理人の人が側の焼却器で処理してくれる。しかも帰りの道筋にある。 雑木林の山肌が秋の色に変わってきたが、例年に比べて見劣りがする。 今年はハゼの真っ赤な紅葉が全く見られないのがその一つ。 何処のハゼも今年の天候不順ですっかり葉を落としてしまっている。 パスワードの怪 楽天にはいる時、時たまパスワードを要求されることがある。 それをしないと、掲示板に書き込んだ時リンクが切れる。 パスワードを打ち込んでもパスワードが違うと受け付けてくれない。 しかし、メモ帳にパスワードを書いて それをコピーして貼り付けると受け付けてくれる。 それをサポートに聞くと、 パスワードの入力が間違っているからで、間違わない様打ち込んでくれ、 と愛想もくそもない。 自分のパスワードを打ち間違えるほどボケてはいない。 これが殆ど毎回。不思議でならない。
2003年12月01日
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