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今年の冬公開されるゴジラ映画「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」のサブタイトルであります。 メインタイトルよりサブタイトルの方がかっこいいと思うのは福次郎だけだろうか? 東京SOSどことなくウルトラQを思わせ興味がそそられる、企画自体は???てな感じですが。 前作のメカゴジラ(三式機龍)が登場するのは嬉しいが、ここに来てまたモスラかい? それにして東宝は相当にモスラに思い入れがあるらしく、ゴジラについで登場回数が多い、(怪獣、特撮)ゴジラマニアにとってはモスラやキングギドラよりアンギラスを観たいともうのだが・・・・ 昨年は女優「釈由美子」を機龍のオペレーター役で起用し久々に通好みに仕上がったのだが、今回は機龍の整備士役でガオレンジャーでおなじみの金子某を起用するとの事、確かに若い主婦層を中心に子供を差し置いてワーワーキャーキャー言われているイケメンらしいが? 若い主婦層を取り込むことで、子供も巻き込もうとする路線が見え見えで、その演技のほどは未知数だがどうしても、怪獣マニアに見点を置いたつくりにはなりそうもない。 福次郎は個人的に三式機龍が気になるので、文句を言いつつもまた見に行き劇場限定ソフビなど買ってしまうのだろう。 7月には前作「ゴジラ×メカゴジラ」のDVDが発売される、こちらは期待大、それにしても東宝のDVDは高い、ビデオもしっかりコピーガード付なので打つ手なしだ。 高くても売れるからではあるが、マニアはつらい。 マニアといえば、同じ東宝から幻の映画、「幻の湖」がDVDで発売された。 東宝創立50周年記念のこの超大作!あまりの内容のため不入りで公開まもなく打ち切られ、その後ビデオ化もされず、まさに幻の映画と呼ぶにふさわしい。 監督は黒澤明監督の「羅生門」で脚本デビューし「生きる」「七人の侍」と手がけ、かの名作「砂の器」の脚本を生み出した巨匠、橋本忍が練りに練って(練りすぎて幾何学で爆発した)が世に投げかけた問題作なのであります。 この映画には以下のプロットが含まれる。 ランニング・ソープランド・犬・芸能界・アメリカの諜報機関・戦国時代に琵琶湖に沈んだ女の悲話・スペースシャトル・など。 音楽は「砂の器」で壮大な交響曲「宿命」を生み出した芥川也寸志である。 この圧倒的駄作の呼び声が高い超大作、上映時間2時間40分がマニアのみの期待にこたえてDVDで登場! 例によってこれも高いが、怖いもの見たさ、どのくらい駄作でどのくらい意味不明なのか、それは噂ほどなのか? 経済的余裕があれば手にしたい、観てみたい。 この映画を期に巨匠橋本忍は数本の監督作で興行的失敗をした後、再起を期して構想を練っているという。 この映画が公開されたのが84年であるから、20年練っていることになる。 しかし東宝は今なぜこの幻の映画を発売したのか? これもまた謎ではある。
2003年04月28日
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ガチャとグルをご紹介します。左手前がガチャボックスで発売中のミニチュアフィギュア「招き猫づくし」第一期の全6種郷土玩具の招き猫をフィギュアにしたという、新旧おもちゃ合体技招き猫マニアだけを狙った(様な)品物です右奥が「グルグルが止まらない」でおなじみの手動式小型シュレッダーの「グルちゃん」です。 これに結構はまってます。
2003年04月27日
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えー、お運びいただき御礼申し上げます。福次亭猫助と申します。、この度はあっしの師匠の福次郎があっしの兄弟子のお披露目をさせていただいておりまして。本日はお招き受付当日という事でこうしてご挨拶に登場いたしました次第で、 福次郎がご挨拶すべきところでは御座いますがなにやら気分がすぐれぬなどと、まあいつもの事で大したことではありゃしませんが、代わりに口上述べさせていただきやす。 本日午後9時より例によりましてお招き受付開始とさせていただきます。兄弟子一同打ち揃いましお待ち申し上げます。 なんと?あっしを招きたい?そんな酔狂なお方がおられるとは思えませんが、あっしも招き猫、どこかに招かれてみたいもんでげすな。
2003年04月25日
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今出来上がったばかりの新作、6点と展示作からの1点を加えて合計7点、発表いたしました。 このところの楽天の重さを考えると、金曜9時のお招きタイムは若干の不安もありますが、連休前に受付をと考え25日金曜午後9時からの開始と致しました。 さて今回はどうなりますか、前回は正絹作品が多めでしたので今回は通常サイズのベーシックなラインナップでございます。 展示作のおお丸は正絹ですが、張り合わせ部分(顔の横など)の若干の色変わりゆえお招き安くしております。 このサイズの丸型は初めてです。 どうぞよろしくお願いいたします。
2003年04月22日
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昨日は「哀愁のテレビ塔」という写真を載せてみました するとどうした事か 意外と評判が良いではありませんか 福次郎驚きです。 かつて写真を生業にしていたとはいえ 自分のための写真というのは 絶えて久しく もっぱら新作発表などの 表現を抑えたわかりやすい写真だけを 載せていましたので ある意味新鮮だったのかもしれませんね ご指摘にもありましたが あれは名古屋のテレビ塔でございます 札幌にも似たものがあると聞いた事がありますが あれは福次郎が19歳から33歳まで(途中一年離れる) 過ごしたいわば青春の街の 一昨日の風景でございます。 あの写真を撮るときに福次郎の脳裏に浮かんだのは エンケンこと遠藤賢司の名曲 「哀愁の東京タワー」という歌でした 名古屋時代に聞いた曲で 平山みきとのデュエット テイストはムード歌謡、サックスはサム・テイラーばり というものです。 ビジネスホテルの11階の窓から 霧雨にけむるタワーを見た時 エンケンの歌と共に 過ぎた日々が蘇って参りました。 名古屋を離れてはや10年 物理的な距離よりも 精神的障壁が高く 訪れることをためらわせる物がありましたが 時は思い出も霧雨の中に包み 苦い思いもかすかにぼやけて どうやら、過去はもう追いかけては来ないようです。 写真がうまいか下手かといわれれば 下手ですとしかいえませんが 久々に自分のための写真を撮ることも出来ました テレビ塔に限らず タワーというのはいつも哀愁だと思います ツインタワーでもない限り タワーは夜空に一人で立っております まだアマチュアカメラマンだった頃 電柱の写真をよく撮りました 一本で立っている電柱も必ず電線で隣の電柱に そしてその次にと つながり広がり行く事が妙にいとおしく 思えたものです。 哀愁のテレビ塔は 記憶と恩讐の彼方から ひと時の幻のようにこの目に飛び込んで 参りました。
2003年04月21日
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福次郎第二の故郷 閉ざしてきた過去のある町 昨日は霧雨 かすむテレビ塔 何かがほどけてゆく時間 もう恐れる事もない 哀愁にけむる もう時間もやさしい 時が何かを洗い流した 長かったのか 短かったのか
2003年04月20日
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お招き以降日記も書かず 少々落ち込んだり 体調を崩したりしておりましたが さすがにアクセスも激減 このままではまずいなと 日記を書いておりますが それほど忙しいというわけでも 無いのに 何かとばたばたしております。 テレビが壊れて買い換えて 金欠に拍車がかかり 身を入れて制作にかからなくてはと 思いつつも 眠れないとか 起きられないとか 一日が妙に短く 生活リズムががたがたで どうもこのところよろしくない 気分転換というのが もともと下手な性分で こんな時は あきらめてやり過ごすしかない ネタモノの日記も書きたいが かき始めると どうもうまくいかない あんまり書いていると愚痴っぽくなるので この辺で 気分すっきりと生きたいものですね
2003年04月15日
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今回は発表初日の楽天の異常な重さで どれだけの方にご覧いただけたか 若干の不安を抱えつつ 早くも明日夜にはお招きタイムとなります この四月には楽天一年半を向かえ このところのお招き状況は かなり落ち着いたものとなっております 昨年10月の一周年より 月二回の発表を続けて来ましたが この当たりで発表ペースの見直しも 必要かもしれません。 回数は同じで点数を減らすか 点数はそのまま回数を減らすか いずれにしましても 新規開拓が無ければ 止まるのは必定ですので 新規開拓と思うしましても このところランダムでサイトを訪問 することは控えております。 多くの方に見ていただきたい という気持ちはあるのですが 楽天内のサイトも 初期とは違いアニメ関連などが増え (それが悪いと言う事ではありません) 福次郎の作品に興味を持っていただける そういう方の比率が少なくなって来ております お招きいただいた猫が招き猫となって 新たなつながりが出来 徐々に広がりも見せておりますので 各サイトに点在する福次郎のちりめん招き猫が 口コミ的に広がっているのでしょう 当初の思いからすればここまで良くぞ 招かれたものだと半ばあきれ気味に 感心しております。 これもお招きいただいたみなさま そして、 影に日向に福次郎をご支援くださる 福次郎応援の野次猫の皆様のおかげ 日々感謝の気持ちを忘れず これからも良い猫を作り出して参ります。 明日もどうぞ懲りることなく 野次猫さまにもどうぞ お時間、お手すきでありましたなら お集まりいただき、 にぎやかに過ごす事が出来ましたら幸いです。
2003年04月09日
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昨夜新作七点を発表いたしましたが・・・・ 昨日は週末でもないのに夕方から楽天がとても重く 一向にページが開かない 6時過ぎにはいったん回復傾向が見られたものの 9時前にはまたしても重く 楽天の広場意外はさくさく動くのでありますが 広場に限ってこれが実に遅い 皆様のページにも訪問できない それどころか自分のページの ログイン画面を表示するのに数分かかり 実際作業どころでない、心なしか 訪問者も少ない気もする 深夜には回復しているのだと思うのですが 9時~11時の一番活発になる時間が どうもとことん重いらしい それぞれ環境が違うので 一概には言えないとしても このところ楽天は重くないですか メンテナンス(思いっきり時間延長しました)の 甲斐もなく(どこをどう治したのか) ともかく10日午後9時という設定はしたものの お招き関係でこれほど重いと まともに連絡も出来ず 第一福次郎自身が確認も出来ないと 今からかなり不安を感じております 楽天の重さについて 情報をお持ちの方おられましたら ご一報を 開かない真っ白なページをいらいらしつつ眺める さてどうしたものか
2003年04月08日
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4月の新作7点(図書館展示作1作を含む)を ご覧いただいております。 今回は古布、正絹の作品も織り交ぜております。 特別な形はありませんが それぞれに個性的な猫たち 皆様にはどのように映りますでしょうか 多くの方にご覧いただき またお招きいただけます様よろしくお願いいたします。 毎回作者の気になる猫がおりますが この子は人気になると思うものが 意外と招かれず この子は最後まで残るかなという猫が 人気になったりします。 人の好みは千差万別 毎回読めないもので 作者もまたドキドキの時間がやってまいります。
2003年04月07日
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4月7日新作七点、今夕発表いたします。 新作(図書館展示作一点を含む)が完成いたしました。 只今掲示用画像の処理と命名を行っております。 夜には皆様のお目にかかります。
2003年04月06日
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4月7日は鉄腕アトムの誕生日だそうだ、原作の中で2003年4月7日にアトムは生まれた。 アトム生誕記念日を前にもう一度ヒーローについて書いてみることにした。 表題に新とあるのは、楽天以前に一度哀愁のヒーロー列伝を書いたことがあり、旧型PCにデータは保存されていたのだが現行の「このやろう号」改め「一本松号」になった際それは失われたからであります。 前置きはさておき、皆さんはアニメの鉄腕アトムはご存知でしょうがその実写版となるといかがでしょうか? 福次郎の記憶が正しければ実写版はアニメに先んじてテレビ放送され、子供向けヒーローの先駆者であるかの「月光仮面」の向こうを張っていた事になります。 一部二部構成で約一年間放映され、のちのアニメでも最大のライバルとなった鉄人28号もほぼ時を同じくしてなんと実写版で放映されたのであります。 残念ながらこの名作2作共に実写版では成功を収める事が出来なかったのであります。 少なくとも実写版では「ウーヤーター」でおなじみの少年ジェットや千葉真一演じるところの七色仮面に遅れをとり、ウルトラQ登場以前の覇者は前出の「月光仮面」でありまた南洋を舞台に三橋美智也の壮大な主題歌に乗って登場する怪傑ハリマオであったのです。 これらの作品にはアトムや鉄人にはない実写向きの物語性があったことは否めないのです。 アニメという表現手法が確立してこそアトムそして鉄人の時代が訪れるのです。 ここで注目しておきたいことが一つ 黎明期に受け入れたれたヒーローは子供ではなく大人であったという事です。 鉄腕アトムの形状が子供であり、ロボット鉄人28号の操縦者が正太郎少年であった事と対峙するかのごとく、月光仮面こと祝十郎もハリマオも大人でありおじさんなのであります。 主題歌でも明らかです。 ♪月光仮面のおじさんは正義の味方よ、良い人よ~♪ そうです、ヒーローはおじさんだったのです。 ちなみに正義という立場を明確にしたことは月光仮面の最大の功罪ということが出来るでしょう。 それ以降ヒーローは正しくなければならないという不文律が出来てしまった点で功労者であると共に価値観の押し売り的正義の氾濫を招いた罪はとりもなおさず月光家面の責任ということが出来ます。 時代に受け入れられた二大ヒーローである月光仮面と怪傑ハリマオではありますが、その性格はこれまた大きく異なっておりました。 同じサングラス姿でありながら、(マッカーサーへの憧憬なのか?)月光仮面は悪事のあるところに現れる謎の人という正義の抽象化であり続けるのに対して、怪傑ハリマオはいささか現実的であり設定そのものは東南アジア各国が独立以前、大国の植民地であった頃、圧政下に苦しむ人々のために立ち上がる謎の日本人ハリマオ(マレー語で虎の意味)、半ば事実にも即したこの話は殖民地開放義勇兵といったところで、ハリマオの正体は実は太平洋戦争の日本兵であるという実にリアルな構成であり、正義の抽象化との対極に位置すので実に興味深いのであります。 ほぼ同じ時期にナショナルキッドなるヒーローも実写版で登場しておりますが、松下電器の一社提供、いくら福次郎が子供であっても、一企業のみえみえの回し者をヒーローと呼ぶほど落ちぶれてはいないのだ。 参考までに同時代の作品を列記します。 宇宙物の先駆「遊星王子」、まぼろし探偵、豹の眼(ジャガーの目と読む)、海底人8823(カイテイジン・ハヤブサと読む)、テレビ怪獣の元祖「怪獣マリンコング」、アラーの使者(なかなかあつかいにくい問題もはらんでおります) 昭和40年代も幕開けは「忍者部隊月光」これはもう今日まで連綿と受け継がれる戦隊物の祖ゴレンジャーのさらに根幹を成すエポックメーッキングな作品であります。 次回はアニメ黎明期編、その孤独と哀愁についての予定
2003年04月04日
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画面を火ロバが飛びまわり鬱陶しい 今日は4月1日誰か言ったかエイプリルフール たわいもない嘘でもついて笑い飛ばそうという事らしいが 正直今の日本は嘘などついて笑っている場合じゃない ほんとにひどい国になってしまいました 今日から医療保険の自己負担率が引き上げられた 保険料も事実上の値上げだ 貧乏人はシネと言わんばかりの現状で 悪ふざけなどしているばあいではない 生活にユーモアは必要だとは思うが せめて年に一度ぐらい 絶対に嘘をついてはいけない日があるべきで その日にこそ国会を開き 汚職も国民軽視も 白日の下にさらすべきだ 長々書いていると次第に自分をつくろって 嘘をつきそうになるので今日はこの辺で 嘘などついてる場合ではないので。
2003年04月01日
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