2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全15件 (15件中 1-15件目)
1
八猫並んでお披露目でございます。 皆様の目にはどのように映りましたでしょうか、 作者苦心の細かな細工から、大胆な色使いまで 取り揃えております。 ご意見ご感想などお寄せいただければさいわいです。 お招きは6月3日(火曜日)午後9時開始でございます どうぞよろしくお願いいたします。
2003年05月30日
コメント(3)
先ほど新作八点が完成いたしました。 これから撮影などの発表準備を致しまして 準備がととのいましたら発表させていただきます。 発表の際には是非ご覧いただきます様お願いいたします。 今回もよろしく。
2003年05月28日
コメント(1)

猫だらけの部屋の一角です。50cm角厚さ7cmのガラスケース並んだ猫は八十八、ちょっと観にくいですが1㎝にも満たない物から10cm弱の猫まで素材も陶器、プラ、磁器、紙、樹脂、水晶と色も様々、出所も様々です。大きな猫だけが貴重品ではありません山椒は小粒でとも言いますよね花は吉野の千本桜、一目千本それも良し一目八十八猫と福助二体とフクロウ五つ 鳥への言葉ありがとうございました。
2003年05月25日
コメント(1)
5月25日 数年来飼っていたコザクラインコが落鳥 三年ほど前には自傷症にかかり何とか 一命を取り留めたのですが 傷を負いつつも元気にしておりましたが 深夜についえた様で、よくがんばって 寿命をまっとうしてくれたのではないかと 思います。 病から、飛べない鳥となってもなお数年 よくなついておとなしい鳥でした。 おりしも福次郎は再来年の干支 酉の製作中で ようやく原型から型を起こしたばかりで その型から試作品の型抜きを始めましたが どうした事か 今まで一度も割れたことのない 石膏型が乾いた音を立てて 割れました。 たまたまそんなこともあるのだろうと 思います。 今日は作業はここまで 石膏型に少し補修を加えて 手を止めました。 後日あらためて型の修復作業を行います 形あるものはいつか壊れ 命ある物はいつか去る これも自然の摂理ではあります。 命無き土塊に 命を吹き込む様に 良い人形を作れば 癒しの鳥にも報いることになる そんなことを勝手に感じている次第です。
2003年05月24日
コメント(4)
ほんとにいろいろありまして 瞬く間の様でもあり あるいは十年にも匹敵する 日々の積み重ね 初めからお付き合いいただいている 皆様にも 今日初めてご覧いただいた方にも 招き招かれ 福次郎 もう少し行けるとここに来て まだまだ行けるとここにいる 飛び抜けてメジャーになったわけではないが どうにか続けてこれるだけ 感謝の気持ちを込めまして まだ進行形の福次郎 次はどこへどう向かう できることなら 変らずに ご支援応援、お招きを 賜りますれば ありがたく 次の一歩の 招き猫 さらに広がる 可能性 まだまだ行ける まだ行ける。
2003年05月23日
コメント(2)

水辺に登場!!ごみは捨てない!捨てさせない!餡ダンナさん原作、トレース&ぬりえ福次郎。 こちらは猫団扇、困った顔がキュート むし暑い夏の夜には最適。
2003年05月22日
コメント(2)

これがニューヒーロー「カッパレンジャー」暇と言うわけではないが、このキャラの魅力についつい遊び心が動かされ気がつけばぬりえ、背景には川辺の写真バージョンもある。カッパレンジャーの使命は河川環境の保護である!たぶん!! 原画はねこさんだってば!さんちの日記より拝借福次郎がトレースと色付けをした物公表を許可していただいた餡だんなさんありがとう!
2003年05月20日
コメント(3)
昨夜は動きの重い中、熱の入ったお招き 作者感謝です。 野次猫の皆様、ウルトラ三姉妹の揃い踏みで 賑々しく、応援いただきありがと、です。 メンテの甲斐なく、このところまたしても 楽天が重い、特に9時前後から11時ごろ それだけアクセスが多いという事なのか あまり重いとイラつきますね ねこさんだってばさんちのニューヒーロー カッパレンジャー、ツボです。 むし暑くなって来たところで 和紙の招き猫団扇が届きタイムリーです。
2003年05月19日
コメント(1)
新作公開初日はいつもより 多くの方が見に来てくださいまして ご感想などもいただきました。 そして早くも明日は受付なのですね いつもどおり夜9時から さて今回はいかが相成りますか 野次猫の皆様もどうぞよろしくお願いいたします。
2003年05月17日
コメント(1)
新作七体発表いたしました。 お招き受付は19日月曜午後9時からです。 季節感は春から初夏へ 春の名残を感じつつ 少し気の早い夜店も出て 猫も夏へと向かいます。 今回は代理で口上を述べる猫はおりませんが 作者が回復してここにお披露目ご挨拶 どうぞよろしくお願い申し上げます。
2003年05月14日
コメント(5)
雨の合間を縫うように どうにか撮影を終えました。 これから画像を整えて それから仮の名を考えてやります 意外と大事な名前、 これがよくないとお招き頂けない事も さりとてもう名前のパターンも限界に近いので 福次郎も苦労するところです。 このサイトを通じて招かれた猫も 300体を越えました。 地道に続けていれば 気がつけばこの数 楽天以前とあわせるとおそらくは500を 越えたのではないかと思います。 経済的に考えれば多い数とはいえませんが 一体一体まじめに作った猫の数とすれば これはなんとも大きな数です。 目に見えて働いた猫もいれば なんか招いたか? という猫もおりまして 作者の願いとはまた別のところで 猫は様々な猫生を過ごしているようです。 さて今回は七体 どなたに招かれ、 何を招くか招き猫 作者不調とはいうものの 猫は不調ではありませんので ご安心を 福次郎の猫はもうすぐお目にかかります。
2003年05月13日
コメント(2)
少しばかり体調が思わしくなく また土人形の制作も重なり 新作の発表が遅れておりましたが 体調も回復傾向にあり 土人形の制作もひと段落となりましたので 近日新作の発表を行いたいと 思っております。 天候がいまいちなので 撮影が出来るか定かではありませんので いつまでにとは申せませんが 撮影が完了し、画像処理が済み次第 ご覧いただきます。
2003年05月12日
コメント(1)
明日は京都の郷土玩具専門店で写真撮影を致します。 店主の依頼で昨年来続けておりまして 古今東西様々な郷土玩具を撮影するのですが すでに何百という数(千を越えているかも)を 撮りました。 こちらの店には福次郎の土人形も納めさせていただいて おりまして、店主が編纂する近畿郷土玩具友の会の 会報に使う写真と店主の貴重なコレクションの 整理に一役という次第です。 実費相当はいただいておりますが ただ単に手伝いということでもなく 様々な玩具にじかに触れ、目にする事は 想像以上に勉強になります、 実際そこでしか目にする事のない様な 貴重な品にじかに触れる好機でもあります。 これらの写真はいわば資料ですので お見せしたいものもありますが ここで発表する事は出来ません。 撮り方もわかりやすくを 心がけておりますので かつて学んだ、商品撮影の技術が さび付いたとはいえ、多少なりとも 役立っております。 福次郎の写真には大別して 三種類ほどあります。 一つは上記のような職業的写真 一つは個人としての記念写真 これはもう技術はともかく 写っていればいいという代物で 公表するのも恥ずかしいといったものです。 三つめがいわゆる写真表現というもので 写真技術を用いて 心情だとか、思いであるとか そうしたものを表すもので 詩人なら言葉を用い 歌い手なら声を 演奏家なら楽器をというもので 良い悪いは別として 写真という媒体で自己表現をするというもので 本来写真の持つ記録という意味合いからはなれ 時に詩的に、そして私的に 表現するものです。 プロとして写真の世界に入る以前は 誰もがそうであるように 福次郎もそうした写真を主に撮っておりました 先日日記でご覧いただいた 「哀愁のテレビ塔」という写真などが 表現的写真の一例です。 これは簡単でもあり、とても難しくもありまして 狙いすぎると、小ざかしくなり 思いが弱いと、伝わらない。 良し悪しの基準が極めて不明確なものなのです。 何を青臭いことをと笑われるかも知れませんが シャッターは指で押すのではなく 心の重さで押すのだ、などと 弟子に語ったものです。 ピンボケでも、何でも ちゃんと写っていなくても 思いがそこに現れている写真というものは ちゃんと伝わるものだと 何万回というシャッターの中で 常に感じていたものです。 曰く、写真は気合だ、 要は心が捕らえているか そんなことを写真という仕事を離れても 感じ続けております。 写真もしがらみの中で仕事として撮り続けると 荒れてきます、うまくは(技術的に)なりますが うまい写真と良い写真は別です。 ところで猫ですが 猫も写真に似ています。 ありとあらゆるものが写真に例えられるのですが 心の重さで作られたものは やはり人の心にも届くと信じております。 うまく作れた物もよしとはしますが うまくは無くとも 十分に思いというものが込められた 出来の悪いものも 心を打つ、なぜか引かれる そういう猫になるのだと 信じて居たいものです。 プロは数を押す プロは一枚の良い写真より 100枚の悪くない写真を撮る それは事実です。 その上で、なおかつただ一枚の 思いのこもった絵を写し取れたなら 流されず自分の追い求める絵を 求め続けることが出来たなら そんなことを思う今日この頃です。
2003年05月07日
コメント(1)

こたつ猫さんから貴重な写真をいただきました。郡上八幡の酒屋にて観ての通り「ゴジラとモスラのフライ」です。意図は不明だそうです。おいしそうには見えませんが?店主の趣味?いずれにしてもなかなかおつなものでございます。私の「哀愁のテレビ塔」という写真高く評価いただきました、ありがとうございます。 皆様にも是非ご覧いただきたく、許可なく「ゴジラフライ」の写真公表いたしましたなにとぞご容赦を。 画像付日記好評との事、また発表したいと思います。
2003年05月05日
コメント(8)
お招きいただきた猫たちが旅を終えて、迎えられているようです。 ありがとうございます。 世の中連休と言う向きもございますが、 福次郎、曜日に関わりなく 猫と猫の日々が続いております。 今はもう一つの顔 土人形の制作にかかっておりまして こちらもまた久々に作る型などもあり 緊張感に満ちて居るわけです、 なにぶん狭い我が家ですので 作り置きというのが事実上ほぼ不可能で 制作見本(自分でも同じように造れなかったりします) をみながら色付けなどするわけで ほぼ同時進行で 土の乾く間にちりめん猫も製作し なにやら作業場が散らかり放題 という次第 体調の方は あーだこーだといっている場合でもなく 目の前の作業にともかく集中しなくては この先色々と支障も出るので がーとやってばたっと休む いつもの福次郎ペースに戻りつつあります。 招き猫、招かれるうちが花でございますので 制作と試作、撮影発表、受付送り出し 止まると転ぶ自転車操業 猫屋の日々は今日も続くのでございます。 これから夏にかけてが制作も最盛期(の予定) 秋までに作品も数をそろえて 新機軸もどうにか軌道に乗せなくては 展示会などの予定は今のところありませんが 毎年夏場が制作効率が良い様で 秋の楽天二周年に向け そろそろエンジンも始動ですか またぎりぎりであわてない様に 再来年の干支、今度は酉(とり)も 今から準備しなくては・・・ 酉というのもなかなかひと筋縄では行きそうも ありません。
2003年05月01日
コメント(1)
全15件 (15件中 1-15件目)
1

![]()
