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いやあ、びっくりしました。家にあるオーブンレンジで、できるんですねえ。説明書どおりにやれば、できるんですねえ。私としては、もうちょっと耳の部分が薄くできるといいなあ、なんて思うんですけども。計70回たたくとか、7~8分こねるとか、最初はちょっとひきましたが、とりあえず2日に1回はパンを焼く生活になってます。夕飯の後片付けを終えてから、ご近所迷惑を省みず、「ドンっ! コネコネ・・・ドンっ! コネコネ・・・」が至福の時間であります。惜しむらくは、ホームベーカリーはもっていないので、朝に焼きたてを食べるには3時起きしなくてはならないということです。夕飯後に作り始めるので、暗ーいキッチンに家族4人が集まり、妖怪のようにパンをほおばる、という光景が夜な夜な繰り広げられている我が家でした。
2008年04月28日
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バイオリンの体験レッスンを受けてきました。みんみんが、旦那の見ていた「のだめ」のDVDやら、N響アワーやらを一緒に見ているうちに、気に入ってしまったらしく、突然「やりたいっ!」と。そんなこと言われても、バイオリンなんて縁のなかった私たちにはまったく見当がつかず、とりあえず30分くらいの体験レッスンをしてもらうことになりました。先生は、とても大きな、頼りがいありそうな「ハカセタロウ」さん似の男性。とても小さなみんみんと先生が向かい合って、一音一音、弦を押さえながら「キーコ、キーコ」と、「ドレミファミレド」。そう、「かえるのうたが」です。「きこえてくるよ」はまた難しいので、今日はやらないとのこと。バイオリンといえば、最初は背筋がぞぞーっとするような音が出るもんだと思っていたのですが、なかなかしっかりした音が出たので驚きました。見ているかぎり、一人で弦を押さえるのに1年くらいかかりそうなんですけど・・・でも先生は「いっしょにバイオリンをすることになったら、毎日少しずつでいいから、バイオリンをひいて仲良くなってね」とおっしゃいました。毎日「キーコ、キーコ」を聞くんですね、私らは。いや、なかなかしっかりした音だったから、そんなにつらくはないと思うんですけども。みんみんは「どうしてもやりたい」というので、多分習い始めることになります。意外だったのは、D。バイオリンの音を近くで聞いたら、拒否反応を起すんじゃないかと思っていたのですが、なんだか興味がわいたらしく、ずうずうしくも先生のバイオリンをちょっと触らせてもらいました。そして「おもしろそう、やってみたい」んだそうです。。。さすがにDは、現在ただでさえいっぱいいっぱいなので、夏までちょっと様子を見て、余裕もできて、なおかつまだ習いたかったらやってみるか、ということになりました。バイオリンは身長で楽器を選ぶそうで、おチビさんのみんみん用には1/12とかいうサイズになるらしいです。Dは150センチありますから、レンタルが借りられるんですけど、みんみんは小さすぎるので、購入するしかないらしい(号泣)。でも、親としては、やりたいもんはとりあえずかたっぱしからやってみてほしいと思います。たとえ途中でころっとやめてしまうことがあっても、体験というものは、無駄になるということがないと思うから。私はまったく演奏とは縁のない人間なので、子供を通して知らない世界にふれあえるのが楽しみです(それにしても、あの人たちは、バイオリンでいったいなにを弾く気なんだろう・・・)。↓庭の山椒も、葉っぱがついて賑やかになってきました。
2008年04月23日
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えー、4月になりました。Dは6年生に進級と同時に個別級へ移籍、みんみんは年少さんに進級しました。<D 充実中>数年ぶりに、月から木まで、朝から最後までめいっぱい学校で過ごしました。何年かぶりに、充実した日々を送っています。さすがに金曜日は疲れも出たのでしょう、休みましたが、月曜日からまた登校(雨の降る中を!)して、なんと今日は委員会にまで出席してきました。個別級ならではのペースや、委員会などは個別の先生が付き添ってくださるので、安心感があるのだと思います。誤解や聞き漏らしを補ってもらえる、もしなにかに集中しすぎて切り替えがきかなくても、責めることなく注意を促してもらえる、これが、彼の今の活動をささえているのだと思います。<みんみん 様子見中>進級したクラスは、今までの倍の人数!最初は面食らった様子でしたが、ものすごく冷静に周囲を観察しています(笑)落ち着いて、報告してくれるので、親のほうがびっくりです。ありがたいことに、幼稚園が大好きなので、嫌いなお風呂も「幼稚園お休みしたくなければ、入りなさい」という脅しが効きます。<旦那 労働中>そんな二人のエネルギーをもらってか、順調に仕事にでかける旦那。薬を飲みながらも、休日出勤までする始末(笑)。無理しないように気をつけつつ、楽しんでいる様子です。とりあえず、今のところ、新しいペースにはそれぞれ順応している様子です。これからの課題もちらほら見えてきていますし、5月くらいがまた山場かとは思いますが、あんまり心配はしていません。そんなわけで、<私 まったり中>つきそいだの、迎えにいくだのいう用件がすっかり減って、昼間ぽっかり時間があく、という贅沢な状態になっています。思えば、ブログで「暮らしを楽しむ」テーマをずっと書いていなかったのですが、今、かなりまったりして楽しんでおります。くまのプーじゃないですが、「なんにもしない」をまったりと。これから、緊急事態が起こっても対応できるポジションを保持しながら、少しずつ自分の生活を組み立てていこうと思います。ネット上でも、まず以前の憑かれたようなブログ熱がすっかり下火になって、情報出力モードから情報入力モードにチェンジし、もぞんこもぞんこと、あちこち歩き回っています。↓以前、怖くてまったくまわれなかったアスレチックですが、「なんとかしなくては」と思っていたらしく、リベンジに行きました。怖いもの知らずの妹に勇気をわけてもらって、クリアできるものがだんだんと増えています。またしばらく通います。
2008年04月15日
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以前も、日記で書いたことがあるのですが、もう一度。自殺者は、必ず認知障害に陥っている脳内のセロトニンという物質の分泌が少なくなっているだから当事者には言葉は届かない → 自殺を防ぐのは周囲の人間の力→不用意な説得はしない子供から大人まで、自殺のニュースが増えたのは、自殺自体が増えているのか、はたまた取り上げる件数が増えているのか。。。最近は、ネットのニュースにも、いろんな人が意見を書いて公表できる世の中になりました。ときどき厳しい意見もみかけます。もちろん、真剣さゆえの厳しさもあるでしょう。歯がゆさや切なさから強い憤りを感じることはあるでしょうが、強い言葉で書き込む前に、ちょっとこういう本も読んでみたら、また違った視点が得られるのではないか、と思う今日この頃です。
2008年04月03日
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