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テーマを「家庭菜園」なんて立派なものにしてしまいましたが、実際は「生ゴミを埋めていたところから、ニラが生えてきた」ってこと。でも確信がもてずに、もしかしてニラ?と見てみぬふりをしていたら、白い花が咲いて、種ができました。今日何本か抜いてみたら、ニラのにおいがぷーんとしたので、思い切って、野菜スープにして食べてみました。ネットで調べたところ、旬は秋で、花が咲いたらおいしくないので、蕾は早めに摘んでしまったほうがおいしいとのこと。やはり旬を逃していたからか、はたまた用心しいしいで量が少なかったせいか、あまりニラくさくはありませんでしたが、まずかったり身体に悪そうだったりもせず、ちゃんと食べられました。来年こそ、一番おいしい時期に収穫するぞっ!↓こっちはしょっちゅう摘んで使ってます。
2008年11月29日
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6年生になり個別級に通うようになって、生活が徐々に変化してきたD。・朝自分で起きる・かってに着替える・時計を見て学校へ行く・ぬぎっぱなしになってしまう衣類や忘れ物(ここは変わらんが)を指摘されたときの態度が素直・自分で交流級へ、給食を食べに行く・学校の放課後クラブに遊びに行く・休み時間には交流級の友達と大縄したりして遊ぶどれも、去年までは夢のようなことでした。活動が増えるにつれて体力がつき、今では学校生活でへたりこむことが、ほとんどなくなったそうです。かえりみれば、不登校から始まり、その後の彼は完全にうつ状態だったと思われます。生来持っている広汎性高機能という特性は変わりませんが、二次障害については、かなり薄れてきた感があります。昔トラぶった友達とは、相変わらず鬼門でも、お互い近づかないで過ごす方法を身につけた様子。彼の特性は変わっていないものの、彼なりの成長と周囲の理解、環境が整ってきたことなどなど、ここにきて上手にかみ合い始めたようです。おそらく「普通級に通わなくちゃ」と思っていた頃は、ものすごいプレッシャーだったのでしょう。学童期の子供が通わなければいけないと思い込んでいる学校という場が「常に自分を試される」「常に不安にさらされる」場所ではなくなったからこその、この変化だと思います。ウツの大波によって逆スパイラルまっさかさまだった旦那も、ぎこちないながらも父と息子の会話がぼちぼちと出始めてきました。旦那のほうは、まだまだ波乗り状態ですが、貴重な調子のいい時には「自動思考」からの脱却を試みたり、夫婦でビリーやったりしております(ウッス、隊長、お久しぶりっす)。Dが中学に入ると、またしても新しい人間関係を一から、ということになりますが、ぜひここまでの経験を活かして早めに落ち着いてくれるといいなあ、と虫のよい考えを持っております(笑)。でも、まだまだ「長縄に自信がないし、給食当番はいろいろ大変だから、大会の日は休む」と、普通の人が聞いたら???間違いなしの「深刻な悩み」なんかあったりして、彼独特のテイストはこのままなんだろうなあ、と思います。うまく周りと折り合いをつけられるようになりますように、とビリーバンドを握りつつ祈る毎日です。↓中学進学を考えるにあたってもう一度読み直した本
2008年11月26日
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先日、近所の図書館で「おはなしフェスティバル」なるものが開催されました。近隣で活動している読み聞かせや人形劇、ペープサートなどをおこなっているサークルが集まって、午前10時30分から午後4時過ぎまで、一日中たっぷりとお話を披露してくれました。 に出てくる「さるとおじぞうさま」。このお話は、フリーページでも紹介した「おさるがくれた大判小判」と似たお話でしたが、おサルの歌がとってもユーモラス。実は読むときにこの歌のメロディーが難しかったのですが、このお話会のおかげで素敵な歌を歌えそうです。これはもう、超有名な「ぐるんぱのようちえん」。実際に見せてくださったのはビッグ絵本で、靴が本からはみ出ていたり、洗濯干しの紐と洗濯ものが立体だったり、工夫満載の楽しい絵本でした。ほかにも「ブレーメンの音楽隊」人形劇、「うらしまたろう」手話付きお話、などなどなどなど・・・「ビッグハングリーベア」というお話は、クマの演技がちょっと怖かったらしく、みんみんの顔がかたまっていました。大人向けの読み聞かせでは小泉八雲の「雪女」。ほかにも中国の古いお話「虹の恋」、「もろさわようこの今昔物語」から「雌獅子の子守唄」などなどなど。若そうな方からご年配の方まで、しっとりとした語り口調で、時間のたつのを忘れてしまいそうでした。・・・ほかにもたくさんたくさん、おはなしを聞いたんです。なんてったって、3部屋借り切って、5枠、お話の数は実に20話以上!!とても全てはご紹介できません。上演時間が重なっているものもあるので、どれを聞こうかと、題名を見ながらあれこれ迷うのもまた楽し。子供だけではなく、大人向けの「語り」あり、詩の朗読あり、手話付きのお話あり・・・しかも無料!!さすがに最後の人形劇を見終わった後は、充実感と疲労感が適度にミックスされてましたが、それはそれはとても贅沢な一日を過ごしましたとさ。どっとはらい。はあ~(幸)↓ 団地敷地内の木々の紅葉がすすみ、公園を歩くと、まるで絵本の中にいるようです。
2008年11月21日
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みんみんが通っている音楽教室では、一ヶ月に一度、保護者向けの雑誌をくれます。そこに載ってたんですよ。ぽにょの楽譜が。先生が弾いてくれたんですが、もう子供たちは自然に踊りだしちゃって、大合唱。あんまり楽しそうだったので、練習してみました。弾けるようになりましたよ。和音をおさえてますよ!!和音ですよ!!私、子供の頃にバイエル途中で泣いてレッスンをやめた人間なのです。弾きたい曲があると、次のように練習していました。1.楽譜にカタカナで音階をすべて記入。2.右手を練習3.左手を練習4.両手をあわせて練習5.スピードアップでもどうしても大変で、単純な曲なら3、難しいと1の段階であきらめることが多かった私です。今回、とても大切なことを発見いたしました。これがないから、とても大変だったのだと。。。。1.の次、2.に行く前に、「指使いを決める」という大事な作業があったわけですね。。。。思えば、2.や3.で音階を「指が覚える」というのは、「指使いと指運びを覚える」ということなのでありました。いや、うかつ。まったくこの要素には、気づいていませんでした。いや、うすうす気づいてはいたんだけど、「明確に段階として整理していなかった」というんでしょうか。。。人生折り返し地点で気づいてよかった。これなら死ぬ前に、一度くらい「英雄ポロネーズ」を弾けるかもしれません(不遜?)。夢なんですよ。あれ弾くの。昔、ネスカフェの宣伝だったと思うんですが、中村紘子さんが弾いてて・・・もう、これで80歳くらいになる前に、一度くらいは、サビくらいは弾けるようになるか???これも、「ぽにょを弾きたい、いや、弾かねばならぬっ!」と思わせてくれた宮崎監督のおかげです。ありがとう。 それからね、ぽにょを弾いていたら、旦那がギターを持って出てきたよ。やっぱりぽにょはすごい!
2008年11月14日
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私は、祖母が使っていた箪笥を使っています。和式の家具で、一番低いところが引き出しになっているため、いちいち膝をついたり座ったりして、物を出し入れします。若い頃は、めんどくさいだけだったこの動作ですが、最近この動作とそのためにとる時間が貴重に思えてきました。物を出し入れする際に、膝を突く「間」があり、しまい終わった後には立ち上がる「間」があります。また、膝をつくことで視界が「変化」します。こういう「間」や「変化」が、けっこう脳に心地よいような気がするのです。脳って、こういう「間」になにか思いついたり、気づいたりするんじゃないでしょうか。また、膝をつけば両手があくので、自然と物の扱いも丁寧にできるような気がします。そのときの、なんというんでしょうか、「お姫様ごっこでなりきっている自分」な気分も、気持ちにもちょっと余裕が出たりして。けっこう健康によさそうな前向きな感じがします。なんて、D の中学校見学が終わって、一応進学の方針が決まって、気持ちに余裕が出たせいか、久しぶりに、のんびりなことを考えてみました。決まったのは方針だけで、進学先がきまったわけではないんですが、まあ、あとは本人次第です。応援だけは、力いっぱい(^_^)/~フレーフレー♪
2008年11月07日
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