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ここのところ、家族でも周囲でも、かわりばんこに風邪をうつしたりうつされたり、バタバタしてすごしましたが、なんとか落ち着いて年末を迎えることができそうです。記憶力も守備範囲も、身の回り半径1.5 mくらいしかない、狭い私が、「なんとか落ち着いて」などといえるのも、ごぶさたな人、昔関わった人、知っている人、知らない人、いろいろなつながりの人たちのおかげと、感謝しています。今年は、家庭内事情とはまた別のところで、悲しい思いをしました。それで初めて、もう数年来、不安だったり心配だったりはしても、本当に悲しい、寂しい思いをしていなかったことに気づきました。それは、外側に要因があることだけではなく、自分の内側に要因のあることでもあり、とてつもなく反省。来年は、もう少しじっくり、自分と周りとの関わりに向き合ってみたいと思います。↓年明け、初めての舞台にたつので、ちゃんとした髪型をしなくてはなりません。年末年始は、母が特訓です。
2008年12月28日
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そらまめさんの記事で紹介されていた、こちらのご本amazonの「なか見拝見!」で見たら、いちばん最初の章に、印刷所のおじいさんが出てきました。素朴なイラストを見ていたら、父のことをふと思い出したので書いておこうと・・・私の父は、私が6歳の時になくなったので、あまり記憶に残っていないのですが生前は「植字工」をしていたそうです。今でも、こういうお仕事の方はいらっしゃるのでしょうか。文学好きで、自分でも俳句をつくったりしていたそうでサトウハチローさんの詩集を写植だったか植字だったか、とにかく作業に携わったのがとても嬉しかったと言っていたと、母に聞いたことがあります今流通しているのは、当時見せられた版とは違うようですが。植字といえば、アニメ『銀河鉄道の夜』の、猫ジョバンニの植字シーンもともとちょっと切ないシーンですが、猫の手の感触が伝わってきそうでいっそう切なかい場面になっていたのも、よく覚えています。
2008年12月26日
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『ジングルベル』by みんみん走れ そりよ風のように君の気持ちが僕のほうに雪がふる 雪がふる雪が楽しみで思い出す へいジングルベル、ジングルベル雪が楽しみ空からふってくる雪が降る僕の雪もいっしょに笑って雪が降ったら雪だるまをつくる雪が降ったら雪だるまがいっぱいいて楽しいよ へいジングルベル、ジングルベル雪が楽しみ僕はゆくゆく雪だるま へいジングルベル、ジングルベル雪だるまが楽しみで 思い出す 雪が降るここで一句。サンタ待ち 妹につきあう お兄ちゃん
2008年12月24日
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Dの通う個別の担任が、教室の黒板いっぱいに書いた竜と、得意げなDの写真を撮ってくれました。また、「雲竜」とは一味ちがった竜。いやあ、このサイズに書くのはなかなか・・・と、またしても親ばかパワー炸裂です。そのうち胴体までもリアルな竜へと変化していってくれるのか、はたまた顔にしか興味がないままで終わるのか。。。ぜひ全身を描いてもらたい、と一計を案じて探してみたら、ちゃんとあるんですね、竜の書き方の本。 こうして見ると、いろいろな竜がいそうです。それにしても、題材としてよほど人気があるのか、のきなみ「品切れ」「売り切れ」でした。そういえば「龍」と「竜」ってどう違うか知らなかったので、wikiってみました。旧字は「龍」だが字としては「竜」のほうが古く、甲骨文字から使われている。荘厳にするため複雑にしたのが「龍」である。だそうです。
2008年12月19日
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絵の題材として竜を書くのが好きらしいDですが、竜も年々進化しているようです。カレンダーの竜は、本当はもっと大きく書きたかったんだろうなあ、と思います。
2008年12月11日
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どんぐり問題です。これは、ずいぶん前、中断直前にやった問題です。鰻(うなぎ)のヌルヌルは自分専用の細長いベッドルームを作ることにしました。そこで幅(はば)0.064m・長さ16cmの木製のベッドを購入(こうにゅう)しましたが、どうも寝心地が良くありません。そこで、ヌルヌルはベッドにカーペットを敷(し)き詰(つ)めることにしました。カーペットは正方形の物を切らないで使うことにしました。なるべく大きな正方形のカーペットを使うとして何枚の正方形カーペットが必要でしょうか。このときは、どんぐりクラブの先生に添削してもらってました。この頃はちゃんと「絵図ってた」のにな~。いつか、「考えるウナ像」を、3Dで作ってもらいたいです。
2008年12月10日
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今日、アメリカの住宅街に、米軍機が墜落し、住民の方が亡くなったとのことです。Webで見ていた時点では、おそらくおばあちゃまとお母さん、子供のうち一人が亡くなり、残る一人の子供がまだ発見されていないということでした。せめて行方不明の一人だけでも、と願います。このニュースを目にして、思わず昔近所で起こった事故のことを思い出しました。横浜米軍機墜落事件事故については、本当に、言葉が見つかりません。ただ、この「横浜米軍機墜」という検索語でネット上を探すと、いろいろな立場で書かれた文章に遭遇するので、一度は発行物を自分で読んでみる必要があると思われます。こちらは亡くなった和枝さんのお父様がつくられたハーブガーデン和枝園を紹介しているページです。我が家の上空は、飛行機もヘリもよく通過していますし、「基地へ行く飛行機だ」と近所の人とも話したりしていたのですが、「横田空域」のことは今回初めて知りました。日ごろから自分のアンテナはって、いろいろ考えなくてはいけないなあ、と改めて思いました。
2008年12月09日
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散っていた落ち葉の、赤い葉が、ちょっと蝶々が休んでいるように見えたので、写真を撮ってみました(ちょっと前なんですが)。「ファンタジア2000」の「運命(ベートーベン)」につけられている映像が、ちょうど幾何学的な蝶々で、こんな感じのイメージに見えたのを覚えています。見上げると、もうそろそろ、落ち葉も在庫切れになりそうな様子。次は、霜柱の演奏が楽しみです。
2008年12月08日
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さて、どんぐり問題アップの続きです。解答を見た瞬間、塊魂(かたまりだましい)みたいな、蛇くんたちに一目ぼれです。生徒たちとのかけあいで、徐々に求められる金額が明らかに。。。生徒たちが「またぁ~」とぼやくと、先生、淡々と「はい、またです」だって(笑)ムーリー君のときにも思ったように、考え方を言葉で書いていくことができているのは嬉しいです。本当に「書くこと」に対する抵抗感が薄まりました。しかし、全部式で解いちゃってますね。。。ここで私のとるべき行動は、→「これを絵図でかけるかな」なのか→「5年対象、6年対象問題をやってみようか」なのか→「本人が問題を選ぶので、解法がわからなさそうな問題を選んでくるのを、じっと黙って待つ」なのか・・・まだまだ修行の足りない私は悩んでしまいます。うーむ
2008年12月06日
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内容も検証していない宣伝を、勝手に表示されるのは、非常に悲しい。かつ、タイトルが学習障害だの発達障害だのつくならなおさらだ。現在、ブログのお引越しを考え中。だって外せないんだって、この「asked by Google」とホームの「PR」無料だからね、贅沢言えないのね。あ、自分でHP作ればいいのか。。。掲示板とかコメントとかつけられるようなものは作ったことないですが。。。ぼちぼち調べてみようかと思います。
2008年12月04日
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さて、どんぐり問題記事が続いているので、今日はみんみんで。お母さん、お母さん、あのねー△先生、みんみんとおんなじ、4月生まれなんだよなのに、もう大人なんだってぇーすごいねぇーさも重大な発見をした風に、考え考え話してくれました。↓ 幼稚園友達と集会所で習っているバレエ。楽しんでいます。格安なので大助かりです。
2008年12月04日
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さて、引き続き、どんぐりです。10m進むのに5分15秒かかる、かたつむりのムーリー君が、11時59分28秒に家を出て、100m先の学校に着くのは、何時何分何秒でしょう、という問題。絵も好きだし、ストーリーにはしるのもあいかわらずですが、問題そのものへの関心の割合が高まっているのか、彩色とか見栄えのあるものがないのが、母は残念なような、安心したような、複雑な気分です。でもね・・・絵図で解いてない(泣)じっくりやってほしいんだけどなあ。式をたてちゃって、とっとと解き始めております。でも出した答えは間違い。Dの得意な凡ミスです。「わかんないよ~」ともがくDに、「わかる。どうやったらわかるのか、それを考えるのが勉強」とつきはなす。でもイライラしているので、「何秒後はどこ、ってやってったら、絶対わかるじゃん」とおおまけの助言(ごめんなさい)そうしたら何秒後はどのくらい・・・の繰り返しがどうしても面倒くさいらしく、「絶対にその作業は避けたい」というモチベーションのおかげで、自分のミスポイントに気づいた様子・・・そうくるか(-_-;)でも、足りないところを見るより、良いところを(^_^;)根気がでてきたよね。根気。実はこの問題、3日かけてときました。1日目 出した答え→ブッブー しばしもだえる2日目 間違っていた箇所を見つけるための「やる気出し」に徹する。よって表出される作業はなし(笑)3日目 自分で間違い箇所に気づき(ちょっと誘導あり)ムーリー君、嬉しそうに学校到着です。どんぐりには、日時間の計算がめんどうなくできる必殺の技があるんですが(って言っちゃっていいんですかね)、それは、この3日目に本人に開示しました。簡単なことなんだけど、なるほどです。実は、私は時間の計算がとても苦手で、小学生のときはなんとかごまかし、それ以来避けて通ってきました。一度、学童保育の会計係になったとき、先生方の勤務計算に、とても苦労した覚えがあります。Exelがあったって、基本的な考え方がわかってないと、いざってときに対応できないんですよね。でも、どんぐりのおかげで、怖くなくなりました。日付だって超えちゃいますよっ♪「丁寧に、ちゃんと、書くことを大切にする」「工夫することにためらわない」、これだけで、みんな幸せ♪
2008年12月02日
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ひさしぶりに、どんぐり問題、まとめてアップしていきたいと思います。さて、これは年長さん向けの問題です。どんぐりを再開するにあたって、「自由に問題を選んでね」と言ったらこの問題をやってました。まずは絶対に解けそうなところから。彼らしい選択でございます。実は最後にちょっとしたトラップがあるのですが、案の定、ひっかかりそうになって、あわてて修正(笑)。自分で気づいたところがえらいゾ。でもできればどんぐりを並べて比べてくれたりしたら、美しい図なんだけどなーなんて、思ってしまいます。ちなみに、このシリーズ「良質の算数問題」という題名がついてます。「算数問題」なんですが、抽象思念を扱う前に、「具体物操作」→「抽象概念操作」の橋渡しとして「視考力」を使うところを、じっくり熟成させるための問題なのですね。漢字・文章の読み取り、解釈、注意力、思考力、いろんな力を使います。
2008年12月01日
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