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December 8, 2003
XML
カテゴリ: 大切なこと
おはようございます。
昨夜は 夏見還さん 幻泉館主人さん 主催で行われました
ネット忘年会というものに参加いたしました。
画像付きの掲示板 「不眠酒場(現在は休業中)」 に自分たちの飲み物、
おつまみ、BGMなどの画像をアップしたり、
あるいは文字で報告しながら、集まったのでありました。

私もワインやジンを用意して張り切って臨んだものの、
飲み始めが早すぎたため(私は夕飯時にスタート♪)、
思いがけず12時半という早めのリタイヤ。
みんなが酔っぱらう前に落ちてしまいましたので、
一番面白いところを見逃したのでは、と、
ちょっと悔しい私です。(笑)

でもね、よりによって今日は一日仕事。
先日もここでお伝えしましたように、
軽井沢の万平ホテルで行われる 「ジョンの日曜日」 というイベント、
しかも私はボランティア・スタッフという立場だから、

でも、と~~~っても楽しかったです。
企画者&参加者のみなさん、ありがとうございました!
次回は最後まで参加しますからね。
またよろしくお願いしま~す。
「ジョンの日曜日」についてはまた明日にでも


さて、私がそうやって楽しんでいる間にも、世界は刻々と動いています。
メールチェックをするとまた新しい情報が入ってきていました。
このところのイラク情勢、自衛隊派遣問題は、
いつもいつも心に引っかかっています。
そっちへ行ってはダメ、とたぶん多くの人が思っているのに、
大きな力でどんどん平和に逆らう流れが作られていきそうな今。
外交官殺害事件さえも自衛隊派遣の追い風にしようとする
日本政府の態度には、本当に恐怖を感じます。
今、誤った一歩を踏み出してしまえば、
戻ることはまず不可能になってしまうでしょう。

今日は私に届いた情報のうち
どうしてもみなさんに読んでもらいたいもの2つを転載します。
ひとつはバグダッドで高校の先生をしているイラク人の男性が、
インターネットで日本のNGO団体のアドレスを見つけて
そこへ送ってきた手紙。
もうひとつは英国で暮らしている藤澤みどりさんが、
今回の様子が日本の外からはどう見えているのかを
伝えてくれるものです。
今日は12月8日、ジョン・レノンの23回目の命日。
「平和」について考えるにはふさわしい日かもしれません。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 【転送歓迎】
作家・宮内勝典氏のHP から
   「あるイラク人から、日本人への手紙」
                  http://pws.prserv.net/umigame/

 I have found your email address from Yahoo Japan.
My name is Mr.●●●● and I am a high school teacher living in
Baghdad, Iraq. I have learned Karate and Japanese language and
I always respected Japan and Japanese people.

It was terrible news for us that Japanese Army is coming to Iraq
to help US invasion. I have never supported Saddam Hussein
but US is nothing but an armed robber.
They are killing Iraqi every day and no ordinary citizen supports them.
Now, more and more people are taking part in resistance movement.
They are not terrorists or remnant of old regime,
just normal people.
Imagine how people would act if any country invaded Japan.
Exactly the same thing is happening here.
Iraqi should be the one to reconstruct Iraq, not the invaders.

Do not come to Iraq as a US allied invasion troop! Iraqi respects
Japan but if the army comes now,Japan will become
the enemy of Iraqi and whole Muslim.
Every Iraqi will feel deeply disappointed to Japan,
a great nation who has never been hostile to Muslim in the past.
Supporting US is absolutely not worth all these losses
including Japanese people’s life.
We welcome Japan after the invaders are gone,
but strictly not now.

Please tell our real feelings to Japanese people.
Japanese army should not invade our country!
I love Japan so please, please, do not be our enemy.
We hope Japan will take the right decision
as an independent country.

  Rei,
  Baghdad, Iraq

【訳】
私は、Yahoo Japan で、あなた方のメールアドレスを見つけました。
私の名前は●●●●といい、イラクのバグダッドで暮らす高校教師です。
私は、空手と日本語を学びました。私はいつも、日本および日本の人々
を尊敬しています。

米国の侵略を支援するためにイラクに日本の軍隊が来るというのは、
私たちにとって恐ろしいニュースでした。

私は、サダム・フセインを支援したことはありません。しかし、米国は
武装強盗です。彼らは、毎日イラク人を殺しています。そして、普通の
市民はだれも彼らを支持していません。
今、ますます多くの人々が抵抗運動に参加しています。彼らは旧体制の
残党でも、テロリストでもなく、普通の人たちです。

もし、仮にどこかの国が日本を侵略したとしたら、人々がどのように行
動するか想像してください。まさしく同じことが、ここで起こっている
のです。イラクを再建するのはイラク人であるべきです。決して、侵略
者ではありません。

どうか、米国の連合軍としてイラクに来ないでください。イラク人は日
本を尊敬していますが、今、日本の軍隊がイラクに来れば、日本はイラ
ク人とイスラム教徒全体の敵になるでしょう。すべてのイラク人が、日
本に対して失望するでしょう。偉大な国である日本は、過去の歴史にお
いてイスラム教徒と敵対したことがなかったからです。

米国を支援することに、日本人の生命を含め、あらゆる損失を被るだけ
の価値はまったくありません。侵略者が去った後なら、私たちは日本を
歓迎します。
しかし断じて「今」ではないのです。

どうか、日本の人々に、私たちの本当の気持ちを伝えてください。
日本の軍隊は、わが国を侵略してはなりません!

私は日本を愛しています。
ですから、どうか、私たちの敵にならないでください。
私たちは、日本が独立した国として正しい決定をすることを願っています。

           ●●●●
           バグダッド、イラク
           翻訳:world peace now翻訳チーム

*******************************************************

[ MAGCHIMERA WARTIME 07] 2003年12月06日発行

【テロと侵略― 被占領者の権利】  藤澤みどり

「自爆テロ」を「自殺爆弾」もしくは単に「自爆」と、
「テロ攻撃」を「レジスタンス」もしくは「抵抗運動」と読み替えて見よう。
それだけで、日本の報道はまったく違ったものに見えてくるはずだ。

その中には、これは「自殺爆弾」とか「レジスタンス」とは、
どうしても言えないのではないかと思われる攻撃が、
いくつか見つかるかもしれない。
前後を読んでも、やはりそう思うなら、たぶん、
それだけがほんとうの「テロ」だ。

もう日本のマスメディアには期待しない。
いつまでも「テロ」と言い続けていればいい。
読み替えることで対応できるから。
独裁国家や情報管理国家の市民がしてきた(している)ことを、
日本の市民もすればいい。
行間はインターネットが埋めてくれるだろう。

ロンドンに住んでイギリスの新聞を読み、
イギリスの報道を聴いているわたしは、誰かがそう言った、
という「かぎかっこ」付きの報道のほかには、
めったに「テロ」という言葉を見ないし聴かない。
これをとてもありがたいと思っている。
「suicide bomb」は「自殺爆弾」であって「自爆テロ」ではないし、
「resistance」に「テロ攻撃」という意味はない。

どうして「テロ」という言葉をあんなに安直に使うんだ、日本のメディア。

それなのに「侵略」という言葉はなかなか使おうとしない。

イラク攻撃開始直後のサンデイタイムス紙に、
戦況を伝える別刷りが付いてきた。
本紙と同じブロードキャスト版で、その表紙の画面いっぱいに、
壕の中で銃を構えるひとりの英国兵の姿があった。
かれの足もとあたりには、超特大のゴシック文字で「INVADE」。
新聞の幅いっぱいに「侵略する」と書かれていた。

驚いた。ものすごく驚いた。
「侵略」とは悪しきもの、正義の味方がやるもんじゃないと
刷り込まれているからだ。たぶん、日本の多くの人がそうだろう。

タイムスはマードック傘下の保守系新聞だ。
読者の中心であるミドルクラスにいやがられないよう
普段は中道右派路線だが、開戦後には思いっきり右に振れていた。
もしも日本が同じ立場にあったら、保守系新聞が「侵略」と書くだろうか。

攻撃を仕掛けられてもいない外国に派兵するのだから、
それは「侵略」である。意味はきわめて明解だ。
日本のメディアが大好きな言い換えを使って「侵攻」と言ってもいいが、
訳語を替えたところで本来の意味は少しも変わらない。

「侵略」は国際法に違反する。
だからこそ、これを正当化するためにブレア首相はひっきりなしに
しゃべり続けたのだ。証拠に「色を付けて」まで、
国民を納得させるしかなかった。
納得しなかった複数の閣僚が辞任し、与党の労働党内からは
3分の1を越える反対者が出た。
第三党の自由民主党は党をあげて反対し、
もっとも協力的だったのは野党の保守党だ。
そして200万人がデモに出た。
年金生活者も中学生ももっと小さい子どもたちも車椅子の人も犬もいた。

2月のデモの日、中学生の女の子たちが古い特大シーツに
「これが外交?」と大書きして、
ハイドパークの入り口に立っているのを見た。
開戦直後、議会前の広場は授業を抜け出してきた子どもたちで埋まった。
先生といっしょに来る子も多かった。
イギリス中の学校で授業は議論に変わった。
子どもも知っていた、これが「侵略」だってことを。

イギリスのイラク攻撃はこのようにして始まった。

英軍はイラクを侵略したのだ。
勝利の後、兵士が駐屯するのは占領だ。
占領軍に対する現地の人間の攻撃は抵抗だ。
被占領民には抵抗の権利がある。

これを日本に当てはめてみよう。

米軍はイラクを侵略したのだ。
日本はそれを支持したのだから侵略側だ。
戦費を与え、さらに占領軍に協力するための派兵を計画している。
イラクに入ったら、自衛隊は占領軍(侵略軍)である。
被占領民には抵抗の権利がある。

言い換えに惑わされるのはやめよう。
言い換えで安心するのはやめよう。

自爆テロは「自殺爆弾」に、
テロ攻撃は「レジスタンス」に、
侵攻は「侵略」に、
人道支援は「占領軍支援」に。

あとになって・・・どのぐらいあと? 
5年? 10年? それとも3ヶ月? 
もしかして1週間後? 
あとになって、あのときが「この道の出発点」と思うときが
きっとくるだろう。たぶん、いまが「そのとき」だ。
いったん、その道を選んでしまったら、言葉も行動も制限されるだろう。
いま考えなくて、いつ考える。いま行動しなくて、いつ動く。
なにもかもこんなに明解なのに。







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最終更新日  November 9, 2004 12:12:48 PM
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もう、今日ですね☆  
★★ひろさく@長野市さんwrote:

あ~、ご無沙汰してます、ひろさくです。
もう今日になりましたが、いよいお軽井沢で、恒例の行事が行われますね。
さっき、YS掲示板を見てきました。
昨年は、確か、みなさん風邪を引かれてマスク姿が痛々しかったのですが、今年はばっちりですかね?
うるとびさんも、今度はスタッフでご活躍とのこと。
ひろさくは行けませんが、またレポ、見せてください。楽しみにしてます(と、煽る…)。




ひろさくさん、ホントにお久しぶりです!
いよいよ今日、本番ですよー。
一年って早いですね。
昨年はThe Three Georges、オール・マスク姿で笑い、
いや悲哀を感じさせたものですが、今年はみんなお仕事。
なので私はボランティア・スタッフもできるわけで。
でも疑惑さんは本仕事終わってから、またこの仕事しに来るんだって。
ご苦労様なことでございます。
デジカメもしっかり持っていきますので、
明日には詳細をご報告できると思います。
どうぞお楽しみに♪ (December 8, 2003 08:44:32 AM)

Re:「ジョンの日曜日」、だからこそ考えたい、(12/8)  
亭屋  さん
はじめまして。亭屋(あずまや)と申します。
拙宅(HP)にお越しくださりありがとうございました(^^

事後承諾ですみません、日記、リンクさせていただき
ました。

先日、ニュースステーションにNGOの代表が出演し
イラク人教師の方の手紙の内容とまったく同じことを
言っていました。

日本政府はアメリカに協力すると明言してしまった以上
引っ込みがつかず、イラク人の真の声を聞き入れること
ができないのですね、、。


(December 8, 2003 09:42:25 AM)

Re:「ジョンの日曜日」、だからこそ考えたい、(12/8)  
izumatsu  さん
★うるとびーずさん

おじゃまします。
ジョン・レノンが撃たれた時、ぼくは東京の銀座界隈で新入社員として働いていました。そのニュースは口コミで社内に流れ、みんなざわついていたのを覚えています。
ぼくはビートルズ世代よりちょっとあとなので、悲しみよりもその亡くなり方への驚きの方が大きかったですね。銃を持てる国の恐ろしさを感じました。
その恐ろしさが、今もそのまんま続いています。

踏み出す勇気も必要だけど、とどまる勇気もまた必要ですよね。誰の命も奪いたくないし、誰の命も失いたくない。その思いだけで充分と思うんだけど、政治と経済の世界は、それではダメなんでしょうか。

イベント、がんばってくださいまし!

(December 8, 2003 12:24:37 PM)

Re:Re:「ジョンの日曜日」、だからこそ考えたい、(12/8)  
1980年12月、ボクは三鷹の7-11と吉祥寺ウニタという特殊な本屋でアルバイトをして暮らしていました。
『写楽』という雑誌の表紙が強烈な印象で残ってしまいました。

>踏み出す勇気も必要だけど、とどまる勇気もまた必要ですよね。誰の命も奪いたくないし、誰の命も失いたくない。その思いだけで充分と思う

その通りだと思います。
(December 8, 2003 12:35:50 PM)

Re:「ジョンの日曜日」、だからこそ考えたい、(12/8)  
isemari  さん
こんにちは。

びっくりしたこと。
今朝新聞を読んでいたら(ちなみにうちは毎○)、戦争に対する読者からの投稿欄のところで、15歳の少年がイラクに派兵賛成の投稿をしてて。投稿のほとんどが派兵に対して大なり小なり疑問視/ポジティブに反対の発言をしてるので、余計その子のが目を引いたんですが。

彼の発言の主旨は、
僕は派兵に賛成である。テロリストのような卑怯な武力行為を行うものたちを野放しにしておくことは、平和を脅かす行為である。
自衛隊を派遣すれば、自衛隊の人は死ぬかもしれないが、このままだとイラクでもっと多くの人が死ぬと思う。

手許に原文がないのですが、大方このとおりだったと思います。(特に最後の一文)

で、何に驚いたかというとその子が派兵に賛成なことではなくて(いくら私でも、違う意見の持ち主がいるということに驚いたりはしませぬ)、その子がえっらい簡単に「死」を口に出す、「死」を取り扱ってるらしい。ということで。
びっくりしました。 
たとえば今イラクで亡くなっているイラクの人の多くは正直言ってアメリカ軍によるものが多い。とか、「死ぬかもしれないけど」って簡単にあなたは言うけど、人はどの人も世界中でたった一人しかいない存在で、死んだら取り返しがつかないんだよ。とか、色々その子にいいたいのは山々なんだけど。単に、この子が大人になったら、とか、この子の親って…とか考えて暗澹とした気持ちになってしまいました。私。 (December 8, 2003 02:27:43 PM)

ちなみに。  
★★isemariさんwrote:

藤澤みどりさんの投稿を読んで。日本は確かにテロテロ言い過ぎ。特にテレビの報道ってある種の先見的イメージを与えるよね。等、いろいろ考えさせられました。
しかしながら、イギリスのある一面を強調しすぎじゃないかしら、misleadingであるとも正直思いました。別にけちをつけるとか、文句をつけるつもりでは決して決してないのですが。お気を悪くなされないでくださいね。
私は今年の4月に帰国したので、あの騒ぎの中イギリスにおりましたし、2月のプロテストにも彼や彼の友人ともども参加しました。非常に熱気を感じましたし、(例によって公式発表数と報道数に大きな食い違いがありましたが)いまだかつてないほど多くの人々が参加しました。その点は疑い様がないと思います。
しかしながら、戦争開始直前の状態で、いかなるメディアでも一貫して、国民の60%(一時はもっとありました。)以上が派兵に賛成であったこと。閣僚を辞めた議員は確かに数名いましたが、(一番大物ではクック氏だと思いますが)それも断固たる抗議として政府と袂を分かったというよりは、たとえばクック氏の場合は彼の個人的な意見と政府の方針が合わない以上閣僚として留まることはできないが、決してブレア氏と袂をわかったのではない。等々、彼の行為自体は非常に優れた高潔なものであると思いますが、あくまでも本人がブレア氏との友好関係は保たれているといっていたように、広く世論に一石を投じ奮起をうながすようなものではなかったということ。そして、その一方で民主党の中でも特にレフトで有名な閣僚であっても、(本人曰く、苦渋の選択とのことですが)戦争評議会に参加したものも数名いたこと。自由党のプロテストは、あまり効果的に行われたとはいえないばかりか、ブレアとの議論においてチャールズケネディはいいとこなしで(これはほんと)、メディアにたたかれたこと。
等々。また、テレビであってもchannnel4以外は… (December 9, 2003 01:45:53 AM)

すいません…続き。  
★★isemariさんwrote:

等々。また、テレビであってもchannnel4以外はほとんど、派兵に好意的でした。
フセイン像が倒されるシーンでは延々と「勝利」を流してましたし。
別にイギリスがこうであったから、日本がだらしなくてもよいのだ。と言いたいわけではないのですが(最終的に戦争を支持したという理由で、イギリスも日本も大なり小なりアメリカとともに加害者であると私は思ってますが)、本来他国と比べて相対的に自国を評価することに違和感を感じるのと、日本人の自分の国について徹底的な議論を重ねずにすぐ「欧米では」と無意味に比較論を持ち出すのに非常に食傷してまして、神経過敏になってるのかもしれません。 無礼だったら、すいません。ご容赦くださいな。 (December 9, 2003 01:47:44 AM)

Re:「ジョンの日曜日」、だからこそ考えたい、(12/8)  
イラクの教師のかたの手紙紹介 ありがとう。

まだ、国民を納得させられる説明も無しに、これから先に生まれてくる子供達や子孫への責任も考えているようには見えない総理に投票した人たちを恨めしく思います。
だけど、反対を示すために日本国内で内乱を起こすわけにもいかず、このままでは、政権与党のごり押しで、われわれの望まない方向へいってしまいます。(天涯孤独で誰にも責任のない身分なら暴れていますが、なんて心意気だけ書きたがるお気楽な性格ですが、と言う具合に発想が貧困です。)

せめて、イラクやアラブの砂漠の民(私の言い回しです)に日本人の全てが自衛隊派遣を支持しているんじゃないと言うことを伝えられたらと思います。
きっと、想像はできると思うのです。
フセイン政権下の時代に彼らも思い道理にならなかったことを思い出せば、日本も実は、平和志向の庶民の思い道理にならないことを。 余裕があるときならばです。
今は、誤解されるでしょう。 

国内が疲弊していて、およそ一億2千七百万人が過去と同等に満足して暮らしていけるかどうか分からなくなってきているのに、内政をおろそかにし、外交を他国主導で振り回されて(かなり勢いだけで書いて)います。

皆さんがお分かりのことをぐだぐだとカキコミさせていただきました。
またよらせていただきます。
(December 9, 2003 03:43:55 AM)

Re:「ジョンの日曜日」、だからこそ考えたい、(12/8)  
pglove  さん
おはようございます。
難しいことは私にはわからないなー。
いやきちんと考えるべきなんだろうけど。


やっぱりあのとき終結宣言をきいたときに
これからが本当の戦争だろうなとおもった
私の直感は正しかった。

casualtyのはなしはいつきいても
いやです。日本人だろうがどこの国のひとだろうが
(December 9, 2003 08:43:01 AM)

Re:「ジョンの日曜日」  
LIN623204  さん
おはようございます。
昨日すうさんからご紹介にあずかったLINです。
うちの上司にHPのことがすうさんのHPづたいでばれそうになったので、すうさんのHPからリンクはずしちゃったんです【苦笑】
それではまたお会いできたら嬉しいです★ (December 9, 2003 09:49:43 AM)

Re:「ジョンの日曜日」、だからこそ考えたい、(12/8)  
メンター  さん
昨日は所用で、ジョンの日曜日にいけなかったんだけどどうでした?。この前、カラオケでハッピークリスマスを歌ったんだけど、今、彼が生きていたら、もっと色々なメッセージを僕らにくれたんだろうと思うと、惜しまれてならないと共に、彼の望んだ世界の実現にはまだ程遠い現実に哀しくなりますね。確か、去年もこんなことを書いた記憶がありますが、去年より事態は悪化しています。やりきれないね。 (December 9, 2003 02:44:32 PM)

はじめまして♪  
★★亭屋さん

>はじめまして。亭屋(あずまや)と申します。
>拙宅(HP)にお越しくださりありがとうございました(^^

コクトーというタイトルに惹かれていってしまいました~♪
あのあとネットで番組を検索、
「天使ウルトビーズ」についてもしっかり報告されていましたね。
ここで見られないのがとても残念です。

>事後承諾ですみません、日記、リンクさせていただきました。

ありがとうございます。
みなさんにもお知らせしていますが、
実はリンク枠(51件)を使い切っていて、
必殺リンク返しができない状態です。
「お気に入りページ」に入れさせていただきますので、
どうぞご了承下さいませ。

>先日、ニュースステーションにNGOの代表が出演し
>イラク人教師の方の手紙の内容とまったく同じことを
>言っていました。

たぶんこれがイラクの多くの普通の人たちの気持ちなんじゃないかと思います。

>日本政府はアメリカに協力すると明言してしまった以上
>引っ込みがつかず、イラク人の真の声を聞き入れること
>ができないのですね、、。

日本政府は自国民の声も聞こうとしてないですからね。
アメリカのしかもブッシュの方ばかり向いている気がします。
誰のための国?誰のための命?
間違ってもあなた(=小泉さん)のためじゃないと私は言いたい。 (December 9, 2003 03:18:40 PM)

Re:Re:「ジョンの日曜日」、だからこそ  
★★izumatsuさん

>おじゃまします。

izumatsu先輩、こんにちは。

>ジョン・レノンが撃たれた時、ぼくは東京の銀座界隈で新入社員として働いていました。そのニュースは口コミで社内に流れ、みんなざわついていたのを覚えています。
>ぼくはビートルズ世代よりちょっとあとなので、悲しみよりもその亡くなり方への驚きの方が大きかったですね。銃を持てる国の恐ろしさを感じました。
>その恐ろしさが、今もそのまんま続いています。

私は学生でしたね(あ、歳がばれる?)。
その頃からおつき合いのあった穴沢氏と一緒に日比谷の緊急追悼集会に行き、
「Give peace a chance」を歌いながら追悼デモをしました。
この時穴沢さんはなぜか音頭取りを頼まれたんだよね。

>踏み出す勇気も必要だけど、とどまる勇気もまた必要ですよね。誰の命も奪いたくないし、誰の命も失いたくない。その思いだけで充分と思うんだけど、政治と経済の世界は、それではダメなんでしょうか。

お偉方と呼ばれる人たちが通用させまいとしているだけで、
きっとそれだけで十分なんじゃないのかしら?
難しい理屈を付けて闘いたい方たちは、とりあえずご自分たちでどうぞって。
まとめて宇宙船にでも乗せて打ち上げてしまいたいわ。

>イベント、がんばってくださいまし!

ありがとうございます。
今年もどうにか終わりました。
私から見るともっともっと素晴らしくできる可能性があるイベントなので、
これからもできれば積極的に関わりたいなと。
ああ、そんなことしてるとますます忙しくなっちゃうかな。(笑) (December 9, 2003 03:52:21 PM)

Re:「ジョンの日曜日」、だから  
★★幻泉館 主人さん

>1980年12月、ボクは三鷹の7-11と吉祥寺ウニタという特殊な本屋でアルバイトをして暮らしていました。
>『写楽』という雑誌の表紙が強烈な印象で残ってしまいました。

あれから23年、世界はいい方向へ動いたのかな?
自分が思っていた未来とは違う気がしてる。
少なくとも、日本が戦争と関わるなんて、
考えてもいなかったのに。

>>踏み出す勇気も必要だけど、とどまる勇気もまた必要ですよね。誰の命も奪いたくないし、誰の命も失いたくない。その思いだけで充分と思う

>その通りだと思います。

私も同感です。
(December 9, 2003 04:08:54 PM)

Re:Re:「ジョンの日曜日」、だから  
★★isemariさん

>こんにちは。

isemariさん、こんにちは!

>びっくりしたこと。
>今朝新聞を読んでいたら(ちなみにうちは毎○)、戦争に対する読者からの投稿欄のところで、15歳の少年がイラクに派兵賛成の投稿をしてて。
>自衛隊を派遣すれば、自衛隊の人は死ぬかもしれないが、このままだとイラクでもっと多くの人が死ぬと思う。
>その子がえっらい簡単に「死」を口に出す、「死」を取り扱ってるらしい。ということで。
びっくりしました。 
>単に、この子が大人になったら、とか、この子の親って…とか考えて暗澹とした気持ちになってしまいました。私。

これって今の日本政府とか、アメリカとかと同じ考え方だと思う。
死ぬのは自分じゃない誰か、
闘って平和を築いてくれるのは自分じゃない誰か。
人の命で危険な土俵上で相撲を取ろうとする、その根性が私は大嫌い。
本当に命を大切に思うなら、自衛隊の人の1人1人の命にだって思いを馳せ、
死の危険にさらしていいのかどうかをもっともっと考えるべきでしょ?
アメリカと約束したから、なんて納得できないよ。
なんでこの前、こんな危険な日本政府をそのまま続けさせていいなんて
選挙結果を出しちゃったんだろう、この国は。
この男の子の親もきっと命の重さなんてわからないのかな。
そんな子が親になったらもっともっとこの国は怖いところになりそう。
(December 9, 2003 04:29:57 PM)

Re:ちなみに。  
★★isemariさん

>藤澤みどりさんの投稿を読んで。日本は確かにテロテロ言い過ぎ。

たしかにね。
私もレジスタンスとテロの境目を決めるのは難しいと思うけど、
でも、すべてをテロとして「テロに屈しないために」というスローガンで
日本を危険な方向へ誘導するようなことはやめてほしいと思う。
マスコミはもっと両側からの情報を書くべきだなー。

>しかしながら、イギリスのある一面を強調しすぎじゃないかしら、misleadingであるとも正直思いました。別にけちをつけるとか、文句をつけるつもりでは決して決してないのですが。お気を悪くなされないでくださいね。

確かにこれが全部じゃないでしょう。
気を悪くするなんてことはないから大丈夫よ。(*^_^*)
でも自分がどちらの側にたって世界を見るかということで、
きっとその見え方も変わってくると思うのよ。
もちろん事実を歪曲するのはいけないと思う。
だけど、子供たちでさえも動いた。
閣僚も講義をした。
その部分をとらえたら、やっぱりイギリスは日本とは違った。
情報って難しいよね。
特に外国のことはそこにいない限り、
いえ、もしかしたらいたって100%正しい情報なんてわからないのかも。
だからその解釈は受け手次第ということよね。
自分がどうしたいのか、そのために必要な情報、
それに目を向けるのは間違いじゃないと思う。
(December 9, 2003 04:41:25 PM)

Re:すいません…続き。  
★★isemariさんwrote:

>等々。また、テレビであってもchannnel4以外はほとんど、派兵に好意的でした。
>フセイン像が倒されるシーンでは延々と「勝利」を流してましたし。

あの時は確かにそうだったかもしれないけど、
でも今はアメリカ国内でさえもこの戦争を疑問視する声が出ているでしょ。
してしまったことはもう取り戻せないけど、
でも、その反省は今後に生かすことができる。
日本はできないけれど、外国ではしえているじゃないという思い?
だから無意味な比較じゃないと思うのよね。
私だって感じることがあるもの。
どうしてこの国は動かないんだろう、って。
フランスでは、ドイツでは、ってつい考えちゃうのよね。 (December 9, 2003 04:47:17 PM)

遅ればせながらお礼を。  
★★夏見還さんwrote:

昨晩はおつかれさまでした!
おかげさまでとっても楽しい祭になりました。
どうもありがとうございました。




こちらこそお返事遅れてごめんなさい。
楽しかったです、でも、翌日の仕事が気になって
最後まで参加できなかったのが悔しい。
読み損なったスレッドもありそうだし。(笑)
また企画しましょうね!
って、幻泉館主人さんがOKしてくれたらの話
だけど。(笑)
(夏見還さんから頼めばいつでも大丈夫のような気がする~(*^_^*)) (December 9, 2003 04:50:44 PM)

Re:Re:すいません…続き。  
isemari  さん
ええっと。まあ、蛇足ですが。一応釈明を。

私が言いたかったことは、今振り返ってあの当時色々な情報が錯綜していましたよね。反対した人がいたのも、賛成した人がいたのもどちらの国でも同様です.日本の中学生は抗議の千羽鶴を折りましたし日本でパレードもありました(人数はともかく)、アメリカのシャーロットちゃん(だったかしら)という13歳(14?)かなんかの少女はワタクシが聞いた中で最も説得力にとんだ戦争反対のスピーチを行いました。勿論イギリスの子供もパレードに参加しましたし、(その後文部省だかなんだかが、パレードに参加した(=学校を欠席した)生徒を処罰の対象にしたりして物議をかもしましたが.)
しかし、プロテストの大きさにもかかわらず、その中でうろうろと迷走し、結局国としてアメリカ支援という決断を下したのは日本もイギリスも同じで、その戦争に加わった(直接的にも間接的にも)すべての国が同じ意味で加害者だという事実は変わらないと思います.
いまだにイギリスはアメリカに最も支援を寄せている国のひとつですし、日本もそうです.正直言って、戦争に今でも賛成している人の率は戦前戦中戦後を通じてイギリスのほうが高いと思う.
それだからといって、何もプロテストの人がいなかったとか、その行動を無意味だったと否定したかったのではなく、只ワンサイドストーリーではそれは美しいけれど、あまりにmisleadingであるような気がして筆をとったのみです.

また比較云々について、私も勿論フランスドイツ等、米国に追随しないという選択をした勇気を何れにせよ高く評価していますし、それなりに日本と比較も致します.また、私はマハティールさんが好きなので、マレーシアいいな~とか思ったりもします(笑)。でも日本はじゃあ今どうするべきか.犯した間違いの後始末は?と考えたときに、それはイギリス等「欧米諸国」に安直に倣うことは意味がないのではないか. (また藤澤氏の文に対する感情として… (December 9, 2003 05:44:14 PM)

Re:すいません…続き。  
isemari  さん
ではなく、「欧米」を何かと進んだ国とみなして常に見習うべきお手本を求める日本の風潮に反感を持っていたせいもあるかもしれません.)
一体日本はすぐに外国と比べて相対的に自分の立場を測る事が多いけれど、果たしてそれで日本はひとつの独立した大人の国としてものを言うことができるようになるのか、の意だったのです. 他所の国のいいところはいいとして勿論見習うべきですが、メディアの議論ってそこで終結してしまうのが多く、なんとも幼く感じられてなりません.

文章を咀嚼しないで、うわっと書く癖がありまして誤解を生じたかもしれませんが、ご容赦してください.

また一応釈明のため最後に書き始めたところだらだら長くなりましたが、別に論争をしたいわけでもありませんし、せっかく縁があって知り合ったうるとびーずさんとの(ネット上とはいえ)交流に水を指してしまったかしらんと思って逆に自分の文章能力のなさに結構暗澹としております。
う~ん。今日は釈明ばかりしてる日ですね.思いつきでものを書くのは、考えものだな~、と苦い反省をかみ締めている次第.反省.私ネットはじめてから反省が多いな~。 (December 9, 2003 05:51:55 PM)

Re:すいません…続き。  
★★isemariさん

たくさん書き込んでくれてありがとう。
別にこのことで誤解を生じたとか、
交流に水をさされたと感じるようないことはないのでご安心下さい。
私の方も誤解されるような書き方してるかもしれないしネ。

藤沢さんの場合は、イギリスにいるからこそ日本にいるより
日本の危うさがよく見えるっていう視点なんじゃないかと思うのね。
イギリスを見習えとか、ヨーロッパに続けとかいうんじゃなくて、
中にいる私たちが大きな流れに巻き込まれたまま、
違った方向へ流れていきそうに見えてもどかしいんじゃないかなぁ。
あとね、無意味だっていうのは行動がっていうんじゃなくて、
藤沢さんが自分の想いを伝えたいときに
イギリスとの比較を使ったっていうこと。
もちろん彼女は戦争への道を進むことを阻止したいわけだから、
プロテスト側の行動を大きく取り上げるのはそれはそれでいいんだと思うのよ。
そのときにisemariさんのように疑問を持つ人がでてきても
それも当然だろうし、そうだそうだと同意するのも
要するに受け手の問題だなと。
だからisemariさんのように
いろいろな視点で見ようとすることもとても大事だと思うよ。


(December 9, 2003 06:24:19 PM)

Re:Re:すいません…続き。  
★★isemariさん

>「欧米」を何かと進んだ国とみなして常に見習うべきお手本を求める日本の風潮に反感を持っていたせいもあるかもしれません.)
>一体日本はすぐに外国と比べて相対的に自分の立場を測る事が多いけれど、果たしてそれで日本はひとつの独立した大人の国としてものを言うことができるようになるのか、の意だったのです. 

実際に日本は欧米と比較しても対等と思えるくらい大人の国かというと、
私は正直まだまだという気がしています。
isemariさんもむこうで暮らしていて感じたことなかった?
子供でもひとりひとりが日本人よりもしっかりした意見持ってるって。
すべてにおいて欧米が優れているなんてことはもちろんいわないけど、
そういう意識の持ちようっていうのかしら、
それはやはり日本はまだかなーって思うときがあるのよね。

>う~ん。今日は釈明ばかりしてる日ですね.思いつきでものを書くのは、考えものだな~、と苦い反省をかみ締めている次第.反省.私ネットはじめてから反省が多いな~。

私だってけっこう反省の日々だから気にしないで。(笑)
これがもし「戦争賛成」とか「自衛隊を早く送れ」なんて書き込みだったら、
もうご来訪はご遠慮下さいっていっちゃうかもしれないけど。(笑) (December 9, 2003 06:33:25 PM)

Re:Re:「ジョンの日曜日」、だから  
★★びっくりバカボンさん

こんばんは、いらしてくれてありがとうございます。
実は以前から時々伺っておりました。(*^_^*)

>イラクの教師のかたの手紙紹介 ありがとう。

参考になったのなら嬉しいです。

>まだ、国民を納得させられる説明も無しに、これから先に生まれてくる子供達や子孫への責任も考えているようには見えない総理に投票した人たちを恨めしく思います。
>だけど、反対を示すために日本国内で内乱を起こすわけにもいかず、このままでは、政権与党のごり押しで、われわれの望まない方向へいってしまいます。(天涯孤独で誰にも責任のない身分なら暴れていますが、なんて心意気だけ書きたがるお気楽な性格ですが、と言う具合に発想が貧困です。)

私も同じですよ。
歯がゆい思いだけ抱いたまま毎日を過ごしていく。
このままじゃいけないと思うのに、じゃあ何ができるの?
日本政府は今日自衛隊派遣を閣議決定しましたよね。
本当にこんな政府に投票した人に責任とってもらいたい。
何かあったらその人たちは一番最初にでていってくれるんでしょうね?
などと言いたくなってしまいます。

>せめて、イラクやアラブの砂漠の民(私の言い回しです)に日本人の全てが自衛隊派遣を支持しているんじゃないと言うことを伝えられたらと思います。
>今は、誤解されるでしょう。

そうですね、でもこのままだとそうなってしまいそうです。 

>国内が疲弊していて、およそ一億2千七百万人が過去と同等に満足して暮らしていけるかどうか分からなくなってきているのに、内政をおろそかにし、外交を他国主導で振り回されて(かなり勢いだけで書いて)います。

私たちは国のためにいるのではないですよね。
国は私たちのためにあるべきなのに、
どうしてそれが逆になっちゃってるんだろ… (December 9, 2003 06:55:05 PM)

Re:Re:「ジョンの日曜日」、だから  
★★pgloveさん

>おはようございます。

pgloveさん、おはよー。じゃなかった、こんばんは!

>難しいことは私にはわからないなー。
>いやきちんと考えるべきなんだろうけど。

なんで死ぬのがいや、殺すのがいやっていうことが
難しいことにならなくちゃいけないんだろうね。
戦争はイケナイって、考えてわかることなのかなー。

>やっぱりあのとき終結宣言をきいたときに
>これからが本当の戦争だろうなとおもった
>私の直感は正しかった。

あれで簡単に片が付くはずないよね。
私にはイラク戦争がとんでもなく悪いことの幕開けのような気がして、
不吉に思えて仕方なかった。
どうなるんだろうな、この先。
自衛隊も来ましたよ、ほーら、これでよくなったでしょ?
なんてそんな夢物語を描いてるのかしら、日本やアメリカ政府。

>casualtyのはなしはいつきいても
>いやです。日本人だろうがどこの国のひとだろうが

当たり前の感情だと思います。
cas・u・al・ty : n. 傷害, 災害, 災難; 死傷者[兵]; (pl.) 死傷者数, 犠牲者(数); 被災者, 破壊されたもの
(December 9, 2003 07:01:31 PM)

Re:Re:「ジョンの日曜日」  
★★LIN623204さん

>おはようございます。
>昨日すうさんからご紹介にあずかったLINです。

LINさん、こんばんは。
お返事遅くなってごめんなさい。
昨日はあいにくのマスク姿で、大変失礼いたしました。(笑)

>うちの上司にHPのことがすうさんのHPづたいでばれそうになったので、すうさんのHPからリンクはずしちゃったんです【苦笑】

そうなんだ!
一体何を書いてるのかな?
ばれるとまずいことかな?(笑)
あとで見に行きますね。(*^_^*)

>それではまたお会いできたら嬉しいです★

そうですね。
また機会を作ってお会いしましょう。
その時には素顔をお見せできると思います。(笑) (December 9, 2003 07:16:43 PM)

Re:Re:「ジョンの日曜日」、だから  
★★メンターさん

>昨日は所用で、ジョンの日曜日にいけなかったんだけどどうでした?

今日の日記でライブレポをアップしました。
読んでね♪
疑惑さんが仕事のあと、お仕事しに来たよ。(笑)

>この前、カラオケでハッピークリスマスを歌ったんだけど、今、彼が生きていたら、もっと色々なメッセージを僕らにくれたんだろうと思うと、惜しまれてならないと共に、彼の望んだ世界の実現にはまだ程遠い現実に哀しくなりますね。確か、去年もこんなことを書いた記憶がありますが、去年より事態は悪化しています。やりきれないね。

みんな平和で幸せな生活を望んでいるはずなのにね。
どうしてこうなっちゃうのかな。
せめて20日は楽しくやろうね。
自分が幸せじゃなくちゃ、人を幸せにすることもできないし。
(December 9, 2003 07:20:12 PM)

Re:「ジョンの日曜日」、だからこそ考えたい、(12/8)  
Milky5555  さん
うるとびーずさん♪初めまして
総理官邸へは何度か‥この事以外にもメールを
私もしているのですが、各省庁の名前が違うだけで
後は同じです。民主党にも野党としての責任の部分と
して、意見をメールしましたが‥まだ返信はありま
せん。アメリカとの日米安保は理解できますが‥
アメリカよりの思考は危険に思えます。イラクの歴史を
考えて 本当に復興支援をするのなら イラクに平和が
根付く様に‥アメリカ主導のままでは成立しないと
思います。安全面を重視というのなら‥行くべきでは
ないし‥矛盾を感じるのです。国家主導のこの方法は
やはり間違っている気がするし‥選択を間違えば大変な
事になるという事は‥ある意味国民の方が冷静に見ている気がします。
貴重なレスありがとうございました。
また‥ご意見聞かせて戴ければと思います。

ジョンの見ていた空は‥決して理想ではないと
思います。私達が望めば‥諦めずに

今後も宜しくお願い致します。
Milky・:*:♪・゚’★ ’・:*☆’*: (December 10, 2003 09:16:26 AM)

Re:Re:「ジョンの日曜日」、だから  
★★Milky5555さん

>うるとびーずさん♪初めまして

Milkyさん、こんにちは♪
いらしてくれてありがとう。

>総理官邸へは何度か‥この事以外にもメールを
>私もしているのですが、各省庁の名前が違うだけで
>後は同じです。民主党にも野党としての責任の部分と
>して、意見をメールしましたが‥まだ返信はありません。

私も前に送ったとき、何通も同じ返信をもらったな。
国会答弁の時に用意されてるような、出来合いの返信メール。
本当に私たちの思いは受け止めてもらえてるのかなって、
とても疑問でしたね。

>アメリカとの日米安保は理解できますが‥
>アメリカよりの思考は危険に思えます。

日本は別の形でいくらでも平和的貢献ができると思う。
アメリカだけと決めるのではなく、もう一度国連にこの問題を戻して、
そこで話し合ってからでもいいでしょうにね。
その間は停戦(?)というか、アメリカは一時撤退。
そして外からイラクの様子を見ていればいい。
もしかしたら自分たちで自治の動きがでてくるかもしれないじゃない。
アメリカが実は必要ないってわかるかもしれないじゃない。
その時に足りないものを支援してくれとなったら、
その時こそ出番なのじゃないだろうか?
今のままじゃだめ押し。
イラク国民の気持ちも、日本国民の気持ちも理解しようとせず、
少なくとも国民が納得できるような説明責任も果たさず、
派遣しますって、こんなのすごくおかしいと思う。

>ジョンの見ていた空は‥決して理想ではないと
思います。私達が望めば‥諦めずに
>今後も宜しくお願い致します。

そうですね、あきらめたらそこで止まってしまうから。
1人でも多くの人にこの想いが伝わるといいよね。… (December 10, 2003 11:25:27 AM)

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