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諏訪湖畔を散歩中にクヌギの実と、ナラの木のドングリを拾ってきました。ナラの木はコナラかミズナラか分りません。かわいらしいので、玄関に飾ってあります。
October 30, 2008
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紫式部が咲いています。湖畔の遊歩道に50メートルくらいの植込みがあり、この時期とてもきれいです。実の沢山ついているこの花は本当は紫式部でなくてコムラサキです。
October 28, 2008
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諏訪湖畔も紅葉が始まりました。木の半分が紅葉というのも面白いですね。次第に秋が深まっていく様子をお伝えしたいと思います。
October 26, 2008
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ザクロの果実が熟してきたので一部を採りました。去年は食べてみたいと言われて何人かの方にお分けしましたが、今年は言われないところを見ると、美味しくなかったということでしょうか。今年は、ザクロ酒を造ってみようかなと考えています。(下の写真はピラカンサです。)
October 24, 2008
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雑草扱いされているセイタカアワダチソウも、諏訪湖を背景に咲いているとそれなりにきれいに見えます。育てる人もいなければ、切ってしまう人もいないので、毎年、同じ場所に咲いて、秋を感じさせる花になっています。
October 22, 2008
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古い話で恐縮ですが、昨年4月、上京した際、芝増上寺の徳川家霊廟の特別公開を見ることができました。昨日の「篤姫」でも、増上寺の護符を勝海舟に預けて大阪の家茂に届けてもらうなどと言っておりました。家茂も和宮も同じ年(1846年(弘化3年))生まれ、家持は21歳、和宮は、31歳で亡くなっています。二人とも、あまりに短い生涯ですね。
October 20, 2008
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諏訪湖に鴨たちが来始めました。マガモ、オナガガモ、ヒドリガモなど冬鳥がカルガモと一緒に泳いでいます。散歩をしていて、マガモの雄に会いました。ビロードの首がとても綺麗でした。(実は、パン切れを撒いて写真を撮るため近くへ呼び寄せましたが、これは内緒です。)
October 19, 2008
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妻が新潟旅行に行ってきました。お土産は、くるみ入りゆべし。洋梨ル・レクチェの生八橋風。鮭と帆立の昆布巻。白きす浜やき。美味しいけれど、お菓子はちょっと甘いかな。
October 17, 2008
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諏訪湖の遊覧船「白鳥丸」を保育園のこどもたちが見にきていました。この時期、空気が澄んでいて、周りの山が綺麗に見えるので、遊覧船に乗って諏訪湖を一周する最適の季節かも知れません。
October 15, 2008
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諏訪湖畔の手すりの上にアキアカネが止まっていた。近づいても、逃げようとしない。後ろから、指でシッポを捕まえられたかも知れない。あきつ、あきづ、秋津、蜻蛉、せいれい、とんぼう、とんばう・・色々と使ってみようかな。
October 13, 2008
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諏訪湖上の噴水がきれいです。湖岸の芝生も間もなく、黄色に変わることでしょう。諏訪の明朝の最低予想気温は5度だそうです。
October 11, 2008
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諏訪湖畔のナナカマドが赤い実を付けています。葉が緑のうちに実が赤くなるこの時が一番きれいですね。葉が紅葉して落ちてしまったあと、冬になって赤い実だけが付いていると何か寂しい感じです。昔、愛唱したロシア民謡「小さなグミの木」のグミは実(じつ)は、ナナカマドだそうです。「なぜか揺れる細きグミよ、かしらうなだれ思いこめて」「広き川の岸をへだて、高き樫(かし)の木ひとり立てり」こちら岸の優しいナナカマドがあちら岸の逞しい樫の木に思いを寄せる歌だそうです。
October 8, 2008
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昨日、10月5日、諏訪湖畔にある「琵琶湖周航の歌」作詞者小口太郎の銅像と記念碑の前で、「小口太郎碑建立20周年」と「太郎生誕110年」を記念する式典が行われました。小口太郎は、岡谷市出身、旧制諏訪中学、旧制三高、東京帝国大学物理学科卒。物理学者として将来を嘱望されましたが、26歳で早世しました。三高時代ボートで琵琶湖周航の際、発表した、「琵琶湖周航の歌」は、当時流行っていた、新潟県出身の吉田千秋が作曲した「ひつじぐさ」の曲に乗せて歌われ、全国に広がりました。小口太郎が1918年、同歌を発表した翌年の19年には、吉田千秋は24歳の若さで生涯を終え、両者は、相まみえることはありませんでした。式典のあと、場所を変えて行われた「ちあきの会」旗野博氏の講演で、私は長年の疑問が解けました。それは千秋が「ひつじぐさ」を作曲したとき、日頃から慣れ親しんでいた賛美歌を基調にして作ったということを知ったことです。「琵琶湖周航の歌」を歌うとき、私はいつも賛美歌調だなって思っていたからです。
October 6, 2008
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今年もまた、ご近所から「はないぐち」をいただきました。雑きのこですが、とても美味しいです。味噌汁か醤油汁に茄子と一緒に煮るととても美味しいです。ゆでて大根おろしで食べても美味しい。長野県では、「じこ(う)ぼう」または「りこ(う)ぼう」と呼んでいます。
October 2, 2008
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