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この時期、毎年同じお雛様を飾っています。画家、佐原永泉作の紙粘土の雛人形です。推定80年前の作と私が自分で決めています。
February 26, 2014
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1週間前の大雪で、アララギの樹の全体に綿帽子のように雪が積もりました。地表には今も雪が山のように残っていますが、樹のテッペンはほとんど解けてしまいました。南から日が当たるので、北側の方だけに、チョコンと残っています。このアララギの樹は、このあたりでは、イチイ(一位)の樹と呼んでいます。
February 22, 2014
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本年1月ホサナ舎から、山岡弘道の第3歌集「地上の寄留者」を出版いたしました。短歌は平成20年~平成22年までの3年間のナイル短歌工房誌とあさかげ短歌会誌に掲載されたものの他、全体で664首の短歌をとりあげ、加えて巻末には、約70頁の歌論を掲載しています。歌論の主なものは、著者の属する「島木赤彦研究会」の会報掲載の小論文、「ナイル短歌工房」誌に書いた歌集批評等です。表紙は、佐原永泉画伯の牡丹の絵です。歌集の項目は、第1章 草ばなの中に第2章 起き伏しのこと第3章 生存権への思ひ第4章 諏訪湖のほとり第5章 地上の寄留者第6章 遠景に寄す という内容です。各章から1首ずつ拾ってみました。1章 上りゆく者たくましく、下りゆくわれ栃の木の白花(しろばな)に会ふ2章 固陋(ころう)なるわれをみづから批判するその手法さへ亡父に似たりき3章 寝たきりになりて解かれし哀しさと徘徊癖の夫(つま)を言ふひと4章 きのふ見し鷺をらむかな川中にけふの散歩の目当てとなりぬ5章 われ一人寄留者のごと生きをりぬ生まれ育ちしふる里にゐて6章 この朝のブログ書きつつ束の間の仮想世界に生きゐるわれか甲府に住んでいる友人がこの歌集を読んで感想の短歌を寄せてくれました。「生き様と四季の移ろひつむぎたる友が歌集に充つる優しさ」身に余る感想を大変うれしく思いました。この歌集に、ご興味を持たれた方は、〒394-0044岡谷市湊1-11-19山岡弘道までお問い合わせください。
February 21, 2014
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当地方は、寒さは厳しいですが、それほど雪の降る地方ではありません。しかし7、8日の金、土曜日の45センチの降雪に続き14、15日の金、土曜日も52センチの降雪となりました。家の周りの最低限の雪かきだけで疲れ込んでしまいそうです。今現在、甥と上司が山梨県大月市近くの国道20号線の積雪による渋滞のため車に閉じ込められ、今晩は車内で3晩目の夜明かしをしなければならない状態です。一刻も早く救出して欲しいと願っています。
February 16, 2014
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一昨日から昨日朝にかけて、この地方でも珍しい大雪が降りました。約50センチくらい積もりました。これは、私が住んでいる諏訪湖の西側を通っている旧街道の昨日朝の風景です。
February 10, 2014
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このプリムラ・マラコイデスは昨年花が沢山付いて、とてもきれいでした。夏の間、鉢を庭へ出して放っておきました。昨年秋、家の中へ入れたら、いま昨年ほどではありませんが、それなりに咲いています。
February 8, 2014
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昨年暮れに、ホサナ舎から「あさかげ短歌会」副代表小林正一氏と奥様の同編集委員小林京子氏の全歌集「風紋」が出版されました。全歌集は、歌歴正一氏55年、京子氏41年の長きに渡っていますが、その中から「あさかげ誌」に載った平成10年~平成24年までの15年間の全歌、各氏1,400余首、計2,800余首の歌を掲載しています。長野県諏訪市に居住している両氏の歌は、全国に400人を抱える短歌結社の責任を負っている立場からの結社運営への思いの歌、全国各地を巡った羈旅の歌、愛する家族への思いを詠った家族詠、また、自然豊かな諏訪の地ならではの自然詠などを含んでいます。両氏とも、端正で叙情豊かな歌柄です。巻頭に序歌として小林正一おぎろなき言葉の海に流漂(ただよ)ひてあはれ詠み継ぐ心の風紋小林京子ふる里の山に淡々かかる虹追憶待たず崩るる疾しの2首が掲げられています。表紙は娘さんが描いた虹の絵で飾られており、大変美しい本です。
February 5, 2014
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青のプリムラの花が枯れて、下から湧き上がって?来た2番目の花が咲いています。シャコバサボテンは、温かい部屋に入れたら忽ち咲いてしまいました。
February 4, 2014
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昨日は大変天気が良く、諏訪湖と八ヶ岳がとてもきれいに見えました。諏訪湖は岸に氷りが残っていますが、沖合は溶けています。この写真は昨日、午後1時30分頃に撮った写真ですが、今朝の信濃毎日新聞の諏訪地域の人口減少の記事のところに載っていた下の写真と、ほぼ同じ場所の、同じ時間帯の写真かな、と思いました。
February 1, 2014
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