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庭のコモチサボテンに小さな花が付きました。ヒョロヒョロと30センチにもなる細長い茎が伸び、その先に花を付けます。一度花を付けたサボテンの本体は、栄養を取られてしまうのか、枯れてしまいます。
September 30, 2014
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庭の花がだんだん少なくなってきました。シュウカイドウは中国原産で中国語名も秋海棠だそうです。雑草のように庭のあちこちに咲いています。
September 27, 2014
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今年は頂いたフクシアを何回も楽しみました。これは、3回目の花です。実らしきものが生っていますが、これを乾燥させると中から実がでてくるのかと思います。
September 25, 2014
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クジャク草の白い花をシロクジャクと呼んでいます。花の周りをヒモで縛っておかないと、何度も雨が降っているうちに倒れてしまいます。
September 24, 2014
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隣りの町内の有志が山の麓にウバユリを育てています。どうも今年は、ウバユリの形勢がよくなかったようです。きちんと花が咲いて、実がなったのはこの茎だけのようです。
September 22, 2014
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諏訪市へ出かけた帰り、湖岸道路を運転していたら、アオサギとシラサギ5、6羽が湖水に浮かんでいる草の塊りの上に止まっているのが見えました。1、2羽いることはありますが、こんなに沢山同じ場所にいるのは珍しいので、車を降りて見てきました。手前の2羽はアオサギで、翼を広げると、1.5メートルくらいある大型の鷺です。沖のシラサギは、諏訪湖ではコサギしか見かけませんが、この鷺はアオサギと同じ位の大きさがありますので、多分、ダイサギかと思います。湖の岸のドロドロして見えるのは、ヒシの葉です。
September 20, 2014
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蓼科でペンションを経営している方の庭に出てきた自然のキノコをいただきました。ハナイグチには、長野県だけの独特の呼び名があって、ジコウボウと言います。私は子供の頃、リコウボウ(利口坊?)かと思っていました。山へキノコ採りに行った時にも、キノコの知識の無い子供達にも確実に判別できる安全なキノコでした。醤油仕立ての澄まし汁にして食べましたが、ヌメリ感がありとても美味しかったです。
September 18, 2014
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諏訪湖畔を散歩していたら、ヤマボウシの木に赤い実が生っていました。ヤマボウシは6月ころ、先端の尖った真っ白い花を咲かせます。この実は熟したとても良い香りがします。もう少しすると地に落ちるので、その前にちょっと失敬してきました。
September 17, 2014
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このヘブンリーブルー朝顔は、秋のかなり遅くまで咲いています。花が大きいばかりでなく、朝から夜まで、場合によっては、ちょっと赤味がかった色になりますが、次の日まで咲いています。この時期、垣根のようになって大量に咲いている家も見かけます。
September 16, 2014
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小さな五弁の花が密集しています。葉は多肉質でサボテンのようです。春早くから芽が出ているのに、咲くのは秋という、咲くまでに非常に時間のかかる花です。切り取って置いておいても、中々枯れない強い花ということで、弁慶草の名が付いています。淡いピンクの花は、きれいですが、大変虫が付き易く、何度も消毒をします。
September 13, 2014
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ツバキの実が可愛らしいので採りました。前に採った実は、パックリと割れています。毎年、実が落ちていますが、なかなか実生の木にはなりません。
September 11, 2014
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昨年までの赤いミズヒキソウに加えて、今年は白のミズヒキソウが咲きました。白は、昨年頂いたものですが、こんなに殖えるとは思いませんでした。白は、葉に黒い太線が二本入っているのが特徴です。この写真ではよく見えません。
September 9, 2014
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昨晩は諏訪市の諏訪湖畔に住む方の家から新作花火大会を見せていただきました。目の前で見る花火の迫力と轟音のすごいこと。新作ですので、それぞれの花火師が様々な挑戦をしていました。色や形は勿論ですが、開くタイミングの面白さ、例えば、花火の穂先が諏訪湖に落ちるまで消えない花火、逆に開いた瞬間に消えてしまう花火などそれぞれの工夫を面白く見せてもらいました。後半少し雨がふりましたが、最近の不安定な気象のなかでは、とても良かったと思います。
September 7, 2014
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庭隅にニラを植えてあります。私は花がきれいなためですが、妻は時々ギョウザ作りに使っているようです。先日、ブログに花を天ぷらにして食べられるとあったので、揚げてもらいましたが、いまひとつカラッと揚がらないようです。
September 6, 2014
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タマノカンザシ はギボウシの大型のものですが、百合の花と同じくらいの大きさがあります。ごらんのとおり純白の細長い花でとてもきれいです。花がバラバラの方向を向いて咲くのが特徴です。夕方から開き始め、とても良い香りがします。お隣さんへ株を分けてあげて喜ばれています。
September 5, 2014
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我が家では、サギソウが枯れたあと、まず、花の茎だけを切ります。葉が緑のうちは、3日に1度くらい、怠けがちに、水を遣ります。鉢の中の表面は、土ではなく全部水蘚です。十分に湿っていますので、水のやり過ぎには気を付けます。葉が全部枯れたら、そのままにして日のあまり当たらないところへ放置しています。12月になって、雪が来る前に、我が家では、こんな感じの常緑のサツキやツツジの植え込みの下に、隠すようにそのまま鉢を置きます。これは、冬の雪がかからないようにするためです。そして、春分の日になったら、その鉢を取り出して、球根の選別、鉢への植え込みをします。それまでは、人手要らずです。球根の選別、鉢への植え込みは少し工夫が要りますので、改めて書きます。
September 3, 2014
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朝に咲き午後には閉じる一日花です。直径は5~6センチくらいです。背丈は20~30センチくらい、50センチになるものもあります。フヨウやムクゲによく似ています。それで、高砂芙蓉の名前があります。2枚目の写真は、花の裏側ですが、花の表とは異なった模様が見えるのが不思議です。毎年、こぼれ種で咲いています。
September 2, 2014
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