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秋に店先で買ってきて寄せ植えにしたものです。初めの花が枯れて、次の花の芽が出て下から咲き上がってくるのが楽しみです。プリムラは家の外にも鉢を置いてありますし、地にも植えてありますが、極寒の地ですので外のものは葉は緑ですが、春になるまで花は付きません。
December 31, 2014
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短歌年鑑は、前年の短歌界の出来事を載せたり、有力歌人の短歌やエッセイ、対談などを載せているほか、短歌団体名や歌人名が載っているその年のサミングアップのようなものです。角川からは短歌年鑑、短歌研究社からも月刊誌に合わせた短歌年鑑が出ています。この写真の歌人年鑑は、短歌協会が学研教育出版より毎年発刊しています。通巻6巻。作品集成のほか、会員のエッセイ、資料編など。また、自主制作頁として、甲村秀雄歌集『装飾白書』、大庭将論文『文豪 土井晩翠』なども収めており、他の年鑑にはない独特なものとなっています。
December 29, 2014
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著者は長野県岡谷市在住。「ポトナム」に所属する歌人の第一歌集である。文語、口語、話し言葉などが自由自在に出てくる痛快な歌群れである。・収獲だけが好きな妻よと言わるなり真面目な農夫の三歩後ゆく・身ごもりとしずかに告げる娘の髪をそっと撫でやるさくらの木下・赤旗が目に入らぬか氷上に人いくたりかわかさぎを釣る・雪残る遠八ヶ嶺をのぞみつつ春へこがるる木の芽花の芽・八ヶ岳のふもとのロッジへ中本マリのジャズ聴きに来ぬ春をともない (※中本マリは著者の実妹である)・われなりの流儀に描くデフォルメはセピア色なる兵士わが父・あなたたちはしたないでしょ何ですかミニスカートを団扇がわりに・夢に会う吾子は饒舌うつつには電話もメールもなくて七夕・夏の日の恋は実らず青トマト青春のままピクルスとなる著者は、音楽教育の一つである、リトミックの専門家でもある。この本の後記に、解説者が、ポトナム短歌会が「1000号記念ポトナム叢書シリーズ」という企画を立て、歌集出版など思いもよらないと思っていた人達、またいつかは一冊に纏めたいと思っていた人に好機を与えたと書いている。大変すばらしいことだと思う。この本がポトナム叢書第458篇という数の多さに驚いた。
December 27, 2014
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諏訪湖畔を散歩していると、ヒマラヤスギの種鱗が散らばっています。写真の両脇が種鱗で、上下が種子です。種子は落下するまで種鱗の窪んだ所に貼り付いています。種子にはヒラヒラとした大きな翼があり、落ちるときは舞いながら散るようになっています。
December 26, 2014
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「NPO法人日本イラク医療支援ネットワーク」を支援している方から支援チョコレートをいただきました。湾岸戦争の際に使用された劣化ウラン弾による小児ガンの治療を支援することが目的の団体ですが、2011年からは福島の原発事故の放射能から子どもたちを守る活動にも使われているようです。パッケージと缶のデザインは、イラクの子どもたちが描いた花。缶の中味は北海道の六花亭のハート型チョコレートです。
December 25, 2014
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おさなごへのクリスマスプレゼントです。・本(ホームランを打てなかった君へ・アンパンマン・TOY STORY)・クリスマスカード(手作り)・菓子(袋詰め)
December 24, 2014
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玄関先にクリスマスリースを飾りました。我が家ではクリスマスクランツと呼んでいます。本当は、部屋の中にクランツを平らに置いて待降節から1本ずつ燭火を立ててゆくのがヨーロッパの習慣のようです。
December 23, 2014
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13日(土)に、私の所属する日本イエス・キリスト教団岡谷教会礼拝堂で、61年の伝統を持つ「岡谷合唱団」(佐原武指揮、林聖子ピアノ)のクリスマス・チャペルコンサートが開かれました。さすがにこの地域の老舗合唱団です。約70人の聴衆を魅了しました。第1部日本のうた、第2部クリスマスのうた。1部と2部の間に八幡牧師によるクリスマス・ショートメッセージがありました。
December 15, 2014
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3日前、八ヶ岳は真っ白でとてもきれいでしたが、残念ながら雲がかかっていました。今日は、晴れていましたが、雪が半分くらいに溶けてしまっています。諏訪湖には早くも鴨が渡って来ています。諏訪湖を車で一周回ったとき、下諏訪町の高木の諏訪湖岸に、オオワシの雄姿を撮ろうと山に向けてカメラの放列が敷かれているのには驚きました。
December 10, 2014
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オモト(万年青)の赤い実です。秋の庭に何もない時ですので、可愛らしいです。中国語でも万年青と書くようです。
December 2, 2014
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著者山中さんは、短歌結社「炸」の編集同人である。いままでに短歌評論「三国玲子断章」、また何冊かの歌集を出しておられる。標題の森岡貞香は、戦後を代表する女流歌人の一人、迢空賞、現代短歌大賞、斎藤茂吉短歌文学賞を受賞している。第一章では、森岡貞香の第1~第9までの歌集の中から、それぞれ数首を選び、鑑賞、注釈をし、作者の生きざまを浮かび上がらせている。第二章は、歌人三国玲子の世界として、メーデー、60年安保闘争などを通じて歌った社会詠などについて、また自死までの心の軌跡などが語られている。第三章では、人生の瞬景と題して、岡野弘彦、稲葉京子、大西民子、道浦母都子らの歌からそれぞれ数首を選び鑑賞している。あとがきの中で山中さんは、「人は誰でも一生に、自分一人の人生を経験するわけですが、私は三国玲子と森岡貞香の全歌集を読むことによって更に二人の人生を追体験することができました。」と書いている。
December 1, 2014
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