全16件 (16件中 1-16件目)
1

和名は大甘菜(オオアマナ)といいます。 英語の名前はスターオブベツレヘム(star of Bethlehem、ベツレヘムの星)です。小さな星が輝いているように奇麗な花です。 白くて、清楚な感じから「純粋、潔白、無垢」などの花言葉がつけられたようです。ハナニラに似ている花ですが、ハナニラより花弁が細く尖っています。我が家の庭のベツレヘムの星は年々花数が少なくなっているので心配です。
May 30, 2023
コメント(0)

藤の花が藤棚から下へ垂れ下がっているのとは逆に藤のような花房が上に登っていくような形なので登藤と呼ばれています。種が飛び散って庭の色々なところに生えてくるので、花が枯れかかったらすぐに切ってしまわないと大変です。 この花をネット検索してみたところ、ルピナスが2,800,000件、登藤が15,000,000件で圧倒的に登藤と呼ばれているのには驚きました。
May 29, 2023
コメント(0)

いままでは、青い花のほかピンクの花が咲いていましたが、今はピンクの花は殆どなくなってしまいました。下から咲き上がって、下の方から枯れていきます。 以前はこの花は丈の低いものでしたが、今は50センチを超えるほどの高さになってきました。
May 27, 2023
コメント(0)

以前この花のポットを買ってきて育てました。北半球の寒冷地が原産と聞き、鉢で育てた花が枯れたあと屋外でも大丈夫だろうと思って鉢を置いたままにしたところ根も枯れてしまって芽が出ませんでした。そのこともあって、それ以降冬は鉢を家の中に入れておき、春先、屋外に出すことにしました。今年も咲いてくれました。
May 22, 2023
コメント(1)

シャガの花が咲いています。漢字で射干とか著莪と書きます。干という字を漢和辞典で引いても「が」という読み方はないので中国読みなのですね。 アヤメ科だそうですがアヤメはすっと真っ直ぐ上に伸びますが、この花は茎が傾いていますね。そして細いです。 しかし、一つの花の6枚ある花びらのうち3枚は白ですが他の3枚は、紫色と橙色を筆で和紙に滲ませたような何とも言えない風情がありますね。
May 20, 2023
コメント(0)

岡谷市諏訪湖畔の下浜地区です。紅花栃の木(マロニエ)の花が咲いています。秋になると大きな実が生ります。湖畔の散歩のとき、何度かこの実を拾ったことがあります。
May 17, 2023
コメント(0)

イカリソウは錨に似た面白い形をしています。花を横から見ると本当に錨のようです。 この花の他、我が家には白い花の小さなイカリソウがありますが、この紫の大きなイカリソウに侵略されて絶えてしまいそうなので、別の場所へ植え替えました。 この花の花言葉は、一つ目は船を錨で一定の場所に固定するイメージから「君を離さない」という意味だそうです。もうひとつは、錨を上げて出港する「旅立ち」という花言葉だそうです。錨を下すのと、錨を揚げるのとは、まったく逆の行為ですから花言葉も逆になっても当然ですね。
May 11, 2023
コメント(0)

イワヤツデの花は、我が家では大きな庭石の陰の日が何も当たらない場所に植えてあります。耐寒性がありとても強い花です。別名タンチョウソウ(丹頂草)とも呼ばれていますが、これは早春に芽吹き始めたとき、つぼみの頂きの部分が丹(赤)い色のときもあるということでそう呼ばれています(下の画像)。また岩八つ手といっても正確に八つの葉があるというのでなく八つくらいの葉があるという感じです。
May 10, 2023
コメント(0)

岡谷市湊の湖畔公園は近所の子供たちの遊び場になっています。公園の色々なことを地元で管理するようになっていますが大変です。いまドウダンツツジの白い小さな花と藤棚の藤の花が咲いていてきれいです。
May 8, 2023
コメント(0)

牡丹(ぼたん)が咲いています。花はきれいですが、枝は高いものあり、低いものあり、ばらばらです。剪定ということをしてこなかったためですが、このまま観賞するならこれでも良いか、という感じです。
May 7, 2023
コメント(0)

スズランはとても強い花です。地下茎を伸ばして、どんどん増えていきます。花畑のスズランが増えないようにレンガの柵で囲んでありますが、地下茎がその下を潜って外へ出るのか、こぼれ種が風に飛ばされるのか周囲に拡がっていきます。 鈴蘭には「君影草」(きみかげそう)という奥ゆかしい日本の女性を表す別名がありますが、それどころではありません。
May 6, 2023
コメント(0)

昨日の夕方、諏訪湖の反対側の岡谷市の湖畔から、上諏訪の山の上に霧ヶ峰の火災の煙が見えました。空が曇っていたので、はっきりした画像ではありませんが。
May 5, 2023
コメント(0)

スペインのイベリア半島には、このイベリスの花の種類が自生しているところからイベリスと呼ばれているそうです。 またイベリスは和名で常盤薺(ときわなずな)とも呼ばれていますが、ナズナの花の白い固まりにも似ていると思います。またイベリスは、周りの大きな花と中の小さな花によって構成されていますが、咲き進んでくると、花が盛り上がってきます。 画像の上の3枚は前庭の坂にある花ですが、一番下のイベリスは花畑にあるもので、一つの根から円く広がったものです。
May 4, 2023
コメント(1)

ムスカリはとても強い花です。日陰でも日向でもどこでも大丈夫です。我が家の通り道の脇や、畑の隅や、こんな所へ植えたかなと記憶のない所でも咲いています。 以前は白い花がありましたが、消えてしまいました。
May 3, 2023
コメント(0)

叔父、佐原永泉が描いた兜の色紙です。兜の隅の方が画面からはみ出している大胆さが好きです。 花岡公園で毎年飾られる鯉のぼりです。地元のボランティアの方々が飾ってくれます。我が家の庭から公園を見上げて写真に撮りました。
May 2, 2023
コメント(0)

昨年の秋ビオラの苗を3ポット買ってきて鉢に植えました。それが鉢一杯に拡がりました。寒いうちは家の中に置きましたが、3月末に外へ出しました。 この花は地植えの出来る宿根草でないのが残念です。
May 1, 2023
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1


