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アスチルベは上の画像の薄ピンクのものは粟粒のようにフサフサした花房ですが、下の濃いピンクのものは丈が高く茎が目立っています。同じ花でもこんなに違うものかなと思います。でも咲いている期間も長く、半日蔭でも咲く強い花です。
June 29, 2023
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この花を畑の隅に植えたつもりはありませんが、いつのまにか咲いていて何年にもなります。何処からか種が飛んできて出来たものと思います。 ムシトリバナの名前の由来は花の付け根から1、2センチ下の茎の部分に茶色の粘着物質が付いていてそこに小さな虫が止まれば張り付いて動けなくなってしまうということからのようです。でも食虫植物ではありません。 ムシトリナデシコ(虫取撫子)とも呼ぶようですが、この花なんとなく撫子に似ているような感じがします。
June 24, 2023
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今年は、ホタルブクロが良く咲きました。根が四方に拡がって増えていく強い花です。 広辞苑によると、キキョウ科の多年草。原野、路傍などに自生し、高さ30~50センチ。夏、茎頂に淡紫色の大きな鐘形花を数個下垂、そのさまが提灯(火垂る)に似る。若芽は食用。とのこと。 名前の由来は子供がこの花にホタルを包んで遊んだのでこの名が出来たとか、提灯の古名「火垂る袋」に似ているのでこの名前になった、など諸説があるようです。 ※ ほたるぶくろ裾のまろみと広ごりに「をみな」の花と我は思へり
June 23, 2023
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ユキノシタの花びらは5枚ありますが、2枚は白くて長く垂れ下がっています。3枚は上の方に小さくまとまって赤紫の斑点が付いています。 ユキノシタの名前の由来は、花弁が雪のように白くその下に雪にも枯れずに葉があるからとか、雪の舌のような花だからとか色々な説があるようです。 我が家のユキノシタは大きな石の陰のようなところにありますが、枯れずにしっかり根付いています。
June 22, 2023
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苧環(オダマキ)とは、「つむいだ麻糸を、中が空洞になるように丸く巻き付けたもの」(広辞苑)だそうです。また「苧」(からむし)というのは山野に自生する麻の一種(漢和辞典)だそうです。 オダマキの花は分かりずらい構造の花ですね。下向きに咲いている花を真下から見ると、先端に5枚の花弁があり、その外側にある5枚の花弁のように広がって見えるのが、これは顎というようです。そして花弁の基の部分はパイプ状に長くとがって伸びていますが、これは距(きょ)と呼ばれているようです。雌しべは5本で、画像ではたくさんの雄しべの群を貫いて飛び出ています。とにかく分かりずらい花です。 オダマキは別名を糸繰草(イトクリソウ)と言うようですが、「糸繰り」は紡いだ糸を巻きつけた糸巻きのことです。我が家にある糸巻きを載せてみました。
June 18, 2023
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八代草は、熊本県八代市で発見され絶滅危惧類に指定されているそうです。いまは阿蘇山の周辺の原野にしか自生していないそうです。ネット上の原種の画像を見ると、一枝に咲く花の数が少なく、寂しい花です。 我が家の八代草は、もちろん園芸品種で、紫の色が濃くきれいです。
June 11, 2023
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わが家では、シナノキンバイソウと呼んでいます。 同種の花が世界中にあるようです。その国名や地域名が付いて、○○キンバイソウと呼ばれているようです。日本の各地にも地名プラス金梅草があるようです。それらの改良した園芸品種もありますので、それぞれが全部違う花という感じです。 花弁がパラパラ落ちますが、次々と新しい花が開いてきます。時々散った花を箒で履いています。
June 10, 2023
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東京近郊に住んでいる方が、ご自分の家の庭に作っておられる甘夏の木から収穫したみかんをいただきました。 香りがよくて、さわやかな甘みの中に酸味があり美味しくいただきました。
June 9, 2023
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アヤメはかなりの固まりで毎年咲き揃います。ダッチアイリスは絶えてしまいました。ジャーマンアイリスは少しずつ所どころにという感じです。
June 8, 2023
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葉にウズラの卵のような斑点が入っている葉が面白いです。全然陽の当らないようなところに植えてありますが、毎年確実に咲く強い花です。 ウィキペディアにウズラバタンポポは「ヨーロッパを原産地とする。日本では1999年に神奈川県横浜市で、2006年に長野県岡谷市で野生化が確認されており、帰化植物となっている。」書かれていますが、岡谷市で確認というのが、どこからの出典なのかちょっとよく分かりません。私の兄は、勿論岡谷市出身ですが、横浜市の近くに住んでいました。植物学者ですが、帰化植物の研究をテーマにしていました。帰化植物の多くの著書がありますが、何か関りがありそうな気がして驚いています。
June 4, 2023
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ジャコウソウの小さなピンクの花は、草なのか花なのかという感じす。根のあるところは土の上ですが石垣の上でもコンクリートの上でもどこにでも這い上がる蔓草のような花です。 とても良い香りがします。かなり離れた所まで香りが届きます。
June 3, 2023
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どこから我が家に来た花か私も妻も忘れてしまいました。いま庭の所々に咲いています。とても強い花です。毎年庭の同じ場所に出てきますので多年草だと思ったら、夏の暑さに弱いので一年草でもあると書かれていました。 我が家では「姫アヤメ」と呼んでいます。丈は15~20センチくらいで、花株から細い葉が放射線状に伸びています。花は陽が当たっているときしか開きません。不思議な花です。
June 1, 2023
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