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キバナカタクリ(黄花片栗)の花が咲きました。キバナカタクリは普通のカタクリの花と同じように、花は下向きに花芽が出来、咲くときは花弁が後ろへ反り返って咲きます。ちょうどシクラメンと同じです。花の色が黄色のほか、普通のカタクリとは大分違っています。 このカタクリは葉の幅が広いこと、また葉や花全体が普通のカタクリより大きいことです。そして一番の違いは普通のカタクリには葉に斑(まだら)の模様ありますが、この花にはありません。 このキバナカタクリは数年前、普通のカタクリが群生している出早公園のある市内長地の方から頂いたものですが、今はその時より株数が3倍くらいに増えたような気がします。 一番下の画像は先年、出早公園へ行った時、撮って来てブログへ載せた画像を再掲載したものです。この二種類は大分様子が違いますね。
April 30, 2025
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ヒマラヤユキノシタのピンクの花が咲いています。「雪の下」というだけあって冬でも緑の葉が付いています。春先、早くに花芽が開き花房が増え大きな花になります。 耐寒性があり、この地方の庭には適していると思います。またこの花の葉は大きいので葉の下の地に雑草が生えにくく助かります。
April 26, 2025
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今年も諏訪湖のほとりにある花岡城址公園に鯉のぼりが掲げられています。 毎年地元の「鵞湖城山泳鯉の会」の方々がボランティアでセットしてくれています。公園の上の方から見ると鯉が諏訪湖を泳いでいるように見えます。 「鵞湖」は諏訪湖のことです。地元では花岡公園のことを城山(じょうやま)と呼んでいます。
April 25, 2025
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我が家の庭先にある椿の花は、陽の当たる所は早く開き、枯れ落ちてしまったものもあります。日が当たらない日陰の部分は咲きかけのものや蕾のものまであります。他所の家の高木の椿の木を見るとは剪定もきちんとできて形も整い、花も時期的に咲き揃っています。
April 22, 2025
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冬でも緑の葉を付けていましたが、かなりの葉が枯れ落ちてしまいました。本体の木も枯れてしまうのではないかと心配しました。 今、何とか持ちこたえて花を咲かせています。そしてかなり離れた所まで良い香りが漂ってきます。 夏のクチナシ(梔子)、秋のキンモクセイ(金木犀)と並んで三大香木といわれますが、我が家には金木犀はありません。
April 21, 2025
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初めの桜は、岡谷市下浜地区の岡谷湖畔公園、皇太子殿下(令和天皇)御成婚記念公園から少し塚間川の方へ歩いたところにある桜並木です。夏になると雅子様の御印のハマナスの花が咲いて綺麗です。 次の画像は岡谷市東体育館の湖畔側の遊歩道に沿って植えられている桜並木です。すぐ先に横河川があり、その川の中流の桜並木は綺麗で有名です。横河川は通りがかりに見るので今回は止めにしました。 次の二つの画像は下諏訪町の赤砂崎公園の遊歩道に植えられた桜並木の2か所の画像です。 最後の画像はハーモ美術館に向かってボートコース添いの湖畔に植えられている桜並木です。
April 16, 2025
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花後すぐに剪定します。混んだ部分の枝を間引き、長く伸びすぎた枝は切り詰めます。 漢名は「迎春花」、英名は「ウィンター・ジャスミン(冬に咲くジャスミン)」です。そのどちらもが、春、オウバイがほかの花に先駆けて咲く花のように言われています。
April 13, 2025
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春先、他の花よりも早く咲き、散らずに咲き続けています。本当に小さな可愛らしい花で、丈は10センチもありません。 シラー・シベリカは青い花が主流で白い花は珍しいようです。
April 10, 2025
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庭先の狭い所に植えてある高さ10センチのミニ水仙と福寿草です。ミニ水仙は咲いていますが、別の所にある普通の水仙は、まだ蕾がようやく膨らんできている状態です。
April 9, 2025
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先週、諏訪市まで行ったとき、諏訪湖畔を見てきました。豊田地区の湖畔の砂浜に大きな柳の木が何本もありました。葉が薄緑色になってきて、とてもきれいでした。 次の画像の柳は岡谷の釜口水門近くの湊側の岸辺の柳ですが、昨年サイクリング・ロードを造った時に伐られてしまいました。とても綺麗な大きな柳でした。残念です。この木を見る時「やわらかに柳あをめる北上の岸辺目に見ゆ泣けとごとくに」(石川啄木)「一握の砂」の短歌が思い出されていたのですが・・・・。
April 8, 2025
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クロッカスの白い花、うす紫の花、紫の花が咲いています。5年前に花畑の花を全部、別の場所へ移動したので、どこに何を植え替えたのか分からなくなってしまいました。 このクロッカスも思いもよらぬ所から芽を出し花が咲いて驚いています。
April 6, 2025
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知人から「夏みかん」をいただきました。その方の親戚の東京の郊外に住んでいる方の庭にできているものだそうです。 酸っぱい本来の夏蜜柑ですが、この蜜柑を食べると目が覚めたような気持ちになります。 以前、沼津の御用邸を見学する旅行に行ったことがあります。その時近くの普通の家の庭に夏ミカンの生っている木を見たことがありました。御用邸の中にお雛様が飾られていましたから、ちょうどいまの時期くらいだったと思います。 今は寒い諏訪の地でも店先に甘夏、八朔、だいだい、ぽんかん、デコポン等々色々な甘いみかんが並んでいますが、昔ながらの夏みかんは見たことがありません。
April 5, 2025
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