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アヤメの種類に違いありません。正式には庭石菖(ニワゼキショウ)です。 我が家では姫アヤメと呼んでいます。春早くから今迄、庭のあちこちにこの花が咲いています。種が風で飛ぶのでしょうか。可愛らしいので抜いてしまうのも惜しい気がしてそのままにしてあります。陽が当たっているときにしか開かない不思議な花です。
May 31, 2025
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我が家の日陰のようなところに生えています。アヤメの種類だそうですが、6枚の花びらのうち3枚は白ですが、残り3枚は、紫と橙色の斑点が滲んだような不思議な色をしています。 中国の原産だそうです。漢字では射干と書きますが、日本の漢和辞典に干は「が」とは読み方はありません。干は、乾(かわ)かすという意味です。シャガというのは中国読みなんですね。 何年か前、上海へ行ったとき、ちょっとした空き地にシャガの花が咲き乱れているのを見ました。この花は、種子で増えず、球根もないので、根の付いた花を日本へ持ってきて植えたのでしょう。
May 27, 2025
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この花はオオアマナ(大甘菜)と呼ばれています。学名はオーニソガラム。英名は「ベツレヘムの星(Star of Bethlehem)」です。ハナニラなどもこの名称で呼ばれるようです。でもハナニラは花弁が丸くて穏やかですね。花言葉は潔白、純粋、無垢など、です。我が家ではベツレヘムの星と呼んでいます。
May 24, 2025
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スズランは英語では「lily of the valley」(谷間の百合)と言われています。鈴蘭と言いますが、ラン科の植物ではありません。ユリ科です。 別名で君影草と言いますが、男性の影に寄り添うしとやかな日本女性を表現しているそうです。 スズランの英語の花言葉は「return of happiness(再び幸せが訪れる)」「sweetness(優しさ、愛らしさ)」「humility(謙遜)」「purity(純粋)」です。 我が家の庭隅のスズラン畑には他の花や雑草が侵入しないようにと赤レンガを敷き埋め区画を作ってあるのですが、逆にスズランの方が地下茎が伸びて隣りの区画まではみ出して咲いています。また種が飛んだのでしょうか、1メートルも離れた場所に突然に花が咲いたこともあります。
May 22, 2025
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スノーフレイク(Snowflake)。雪片の意味です。彼岸花科の多年草です。毎年、同じ場所に芽を出します。 スノードロップ(待雪草)と同じように花が下向きに垂れて咲いていますが、待雪草より大きいのでオオマツユキソウ(大待雪草)とも言われています。 花の縁の周りが緑色の班の付いているのが可愛らしいです。
May 20, 2025
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どうだんつつじを満天星躑躅と書くのは、春スズランに似た釣り鐘型の白い花をたくさんつける様が満天(空全体)に星を散らしたように美しいということから名前が付けられたと言います。 花が終わると葉が茂り、秋には紅葉して真っ赤になってきれいです。
May 19, 2025
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この花は、「花キャベツ」と言ったり「葉牡丹(ハボタン)」と言ったり、自分でも日常何と呼んでいるか覚えがないほどです。 昨年の秋、寒冷地でも確実に咲く花ということで、パンジーと花キャベツを買ってきました。最近になって暖かくなってきたら、茎がどんどん伸び花が咲きました。まさに「菜の花」です。 一番下の画像は、昨年秋、花を買って来たときのものです。
May 17, 2025
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庭に牡丹の花が二つあります。一つは何十年も前からあるもので、茎が木のように固く太いものです。もう一つは3年ほど前から咲き始めたもので、花数もまだ少なく、茎も細く、風が吹くと揺れて倒れそうです。花の色は、よその家の牡丹を見ると赤い牡丹が主ですが、我が家は両方とも白い牡丹です。 牡丹の花言葉は「富貴」「高貴」「壮麗」「恥じらい」「誠実」などです。また「立てば芍薬(シャクヤク)、座れば牡丹、歩く姿は百合(ユリ)の花」と女性の美しい立ち居振る舞いとして、古くから言われますが、妻の実家から貰ってきて長い間咲いていた芍薬がいつの間にか消えてしまったのは残念です。
May 16, 2025
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岡谷市湊の湖畔公園には三か所に藤棚が設置されています。一番上の棚は鉄筋コンクリート造りです。2,3番目の棚は鉄骨のものです。それぞれの藤が老木となり、部分的に花が咲いている所と花がない所と様々です。でも2番目の棚の花房はとてもきれいです。
May 14, 2025
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同じ幹から赤と白の別の花、そしてひとつの花に赤と白の色が混ざったものが咲いています。 狭い所へ植えてしまったものですから大きくなれないで可哀そうですが、毎年なんとか頑張って咲いてくれます。
May 12, 2025
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岡谷南高等学校の横を流れる塚間川です。諏訪湖への出口がすぐそこですので、もう川の水が淀んでいてほとんど流れていません。桜の花びらがわずかの水草に掛かって塞き止められ花筏になっています。 この場所より約7-800メートル上流の塚間川沿いに八重桜の並木道がありますが桜が散ったあと沢山の花びらがこの川を流れ下ります。
May 12, 2025
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ハナズオウ(花蘇芳)は細い茎なので、支え棒に縛り付けておかないと、曲がって伸びてしまいます。あまり見た所はよくありませんが仕方がありません。 マメ科ハナズオウ属の落葉樹。黒みを帯びた赤紫(蘇芳色)の花を付けます。花の後にハート型の葉が出てきます。
May 7, 2025
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イワヤツデは春先に咲く花です。「ヤツデ」というのは葉が広くて八つに分かれているためです。 またイワヤツデは別名タンチョウソウ(丹頂草)と言います。春先、土から芽を出して花の蕾(つぼみ)ができるとき、蕾の先が丹頂鶴の頭のように赤いことから言うようですが、わが家のイワヤツデデはほんの少し赤い感じがするだけです。
May 6, 2025
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イカリソウは早春に芽を出して、たちまち花がひろがります。日陰のような場所にあるのに強い花です。「錨草」は、花の形が船を海上(湖上)にとどめておくときにおろす錨に似ていることから名付けられました。 三番目の画像は白い花のイカリソウ(バイカイカリソウ)ですが、これは、小さい花で、一応は錨の形をしていますが、諏訪湖で言えば湖底に錨をおろして、船が流れるのを食い止めるというような形にはとても見えません。
May 5, 2025
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春先、濃い紫色の花が下向きに咲きます。 花が終わると茎は高くなり、白い毛が密生します。その様子を老人の頭に見立て、「翁草」と呼ばれています。「翁」は男の老人の尊敬語です。古老とも言いますね。「頑迷固陋」では困りますが。 このあと白い綿毛になります。
May 2, 2025
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