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この冬は、20cmサイズフィギュアを作成していました。鮎を何体か作って、次にヤマメ&アマゴに進んでいます。アルミ箔貼って鱗模様を付ける工程は、ヤスリにアルミをこすりつけるやり方です。これまで全長20cmサイズを作りたかったのですが、持っている金属ヤスリのサイズに対して、魚の体をひねった形の曲面体にアルミ箔を張るには難しさがありました。これまでは15cmサイズくらいまでが限界でした。この冬でそのサイズの壁を何とかクリアしました。アルミ箔の上にエアブラシでアクリル絵の具を吹き付けるのは、とても光沢が生きてきます。つまりはハンドメイドルアー製作手法と同じです。そして今回は、ヤマメ&アマゴのパーマークをこれまでのステンシルからフリーハンドの吹き付けに変えました。20cmサイズがそうさせました。ステンシルを当てるのはそれほど長い範囲を吹き付けるのは、端の方ほど浮いて難しくなります。ヤマメとアマゴは朱点のほかボディ色を少し変えました。今、最終コーティングの2回目に入ったところです。新雪の上で画像に収めました。なかなか良い出来栄えです。流木の上に飾る予定です。
2025.02.23
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2月は意外な大雪になり、雪かき道具は活躍します。ママさんダンプは鉄製と樹脂製とありますが、降りたての雪には樹脂製が良いです。しかし我が家は雪捨ての水路までが遠くママさんダンプを道路にこすりながら運ぶことを繰り返します。もちろん雪を少し残して地面との摩擦は軽減していますが、いずれすり減るとは思ってました。そして今回の大雪で、何か変な音がするなと見ると、ママさんダンプの右角がこすれて15cmほど裂けていました。丈夫なタイプをよく選んで5年ほど前に買った、お気に入り道具です。2月17日の週からまた大雪の予報が出ているので、新しいダンプを買いに近くのコメリ、次は大野市のパルスへ行きました。もう先端を金属で頑丈にカバーしたダンプはありませんでした。これでは降ってしばらくたったザラメ雪には使えない。しぶしぶ先端樹脂カバータイプのを買いましたが、裂けたダンプを何とか直したいと思いました。その昔、カヌーに乗っていたので、補修用にFRP補修接着剤の残りがありました。その残ったガラス繊維と溶剤で補修開始、30年前に買ったのに未だに混合すると臭い接着剤です。1つの溶剤はキャップが硬化して、やむなくチューブの尻を切って出しました。それだけ古いです。足つきをよくするために、フラットな部分はルーターでざらざらにしました。ガラス繊維をあてがって接着剤を乗せていきます。意外と乾きが早くて、裏面にも残った少ない面積のガラス繊維をあてがい白い接着剤を塗ります。半日もかからず完了。これまで浴槽の補修では使いました。今回の樹脂との相性はわかりませんが、今のところ使えるようです。ママさんダンプ捨てれば粗大ごみ、先端が金属カバーで強くほかには傷んだところはなし、これは他の場所が痛むまでは騙し騙し?硬めの雪の場面で使いたいものです。その後、5回ほど使用したところ、裏表に貼ったFRP補修材+ガラス繊維は剥がれました。最初、接着の食い付きも良く、耐久性はあるように感じましたが残念な結果になりました。まだ、補修はあきらめていないので、次はアルミアングル+ねじで固定する方法をとります。
2025.02.17
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2025年 年明けから異常にあったかでしたが、2月になり一転大雪になりました。今シーズン大雪になるといった長期予報がここにきて当たってしまったということです。大野で1.4m、福井で50cmなので、その中間の美山は100cmほどの積雪になりました。我が家は、25年経過の安かったポリカ-アルミの片足カーポート(一度雪折れしたのを補強して使っていた)をあきらめ、積雪型のセッパンカーポートに半年前に入れ替えたので、この雪でも頑丈で安心して生活できます。これまでは夜間に40cm積もると倒壊するので、寝る前の寒い時間に片足カーポートの雪下ろしをして寝ていました。我が家は屋根雪下ろしに上がる家ではないのですが、生家=親の家は古くて屋根の多い家なので、この土日に雪下ろしが必要と感じていました。親に頼まれたわけでなく8日に屋根に上がりました。屋根の1/3だけ落とすことで、1時間半ほどで手早く作業をやりました。もう慣れたものです。 しかし、甘く見るとやはり危険で、向かいのオトリ小屋の下屋はトタン屋根ですが、ハシゴ掛けた付近の足元の雪がずり落ちて、危うく転落しそうになりました。ハシゴも屋根から離れて降りれない状況。一人作業はやはり危険です。飛び降りしか方法がなくなります。幸い宙に浮いたハシゴに長い柄のポリスコの柄を掛けて引き戻しました。
2025.02.09
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2月1日になりました。暖かい雪の少ない冬でありがたいです。足羽川の渓流と下流のサクラマス釣りが早くも解禁になりました。私も地元の旧美山町内は回ろうと、支流の芦見川・上味見川へ行ってきました。見回りは午前9時スタート。以前と違い解禁から待ってましたと早朝に場所を押さえる釣り人はいないと思いました。案の定いません。もう先を争う解禁ではありません。天気はくもりながら最高気温10℃を超える予報。水もこの時期の平水、何も悪条件はないのですが、ここ数年で解禁で時間を争うような習慣は、競争率低下でなくなってきたようです。ちょうど芦見川の入り口で先行車が川を気にする運転をしていたので、この方が車を止め、唯一午前9時過ぎに川に入ろうとする人となりました。もちろん川の奥は深いですが、奥ほど雪が多く、奥ほど水温低下、奥ほどイワナしかいない場所へ行きたがる人はまずいません。味見川も小当見までは上がりましたが、釣り人も、足跡すらありません。そんな混まない足羽川ですから、水温が上がってくるお昼に向けてチョイ出し釣行するのが良いでしょう。午後に回ったらもう少し人がいたかもしれません。昨今は本流釣りが増えました。支流にヤマメ、イワナを放流しますが、支流の棲み心地が悪いようで本流に下がるヤマメが多いようです。旧美山町内は中流ですが春までは渓流魚が釣れます。しかし、この日は本流釣りもいませんでした。2月4日くらいから大雪予報もあります。まだ真冬です。まだまだこれからのスロースタートとなりました。
2025.02.02
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