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背番号12(その6)「背番号12」の6回目です いままで見てきたように「そうか!あの選手が」って思うのが「12」ね 特にこれから先は聞けば「うんそういえばそうだな」って思い出す選手が出てくるよ今回も3人を紹介します まず古屋さんが引退した翌年から着けたのがドラフト1位の黄金ルーキー!あの人です安達智次郎 投手安達は神戸市長田区出身。兵庫県では野球の強豪と言える村野工業へ進む。エースとして2年生の夏と3年の春選抜に甲子園に出場しているが、村野工業はこの時の夏が初出場、春は14年振り2回目だった。夏は1回戦で専大北上に惜敗、春は1回戦第1試合で堀越高校に敗れて、甲子園では未勝利に終わる。しかし、大型左腕として阪神や巨人などがラブコールを送り、ドラフトの目玉の一人として注目されていく。1992(平成4)年の秋、ドラフト会議は松井秀喜に4球団が重複して巨人が交渉権を獲得し、阪神は外れ1位で安達を指名した。1年目の1993(平成5)年はウェスタンで17試合4勝7敗、防御率3.36と結果を残す。 2年目の1994(平成6)年は、シーズン途中で約3か月のアメリカ野球留学を経験する。デトロイトタイガース傘下のマイナーチームとはいえ本場の野球を経験させるとは、球団の期待のほどがうかがえる。1995(平成7)年には登録名を「安達克哉」に変えるが、ウェスタン公式戦成績は19試合で2勝4敗1セーブで防御率5.93、ルーキーイヤーより内容が悪くなっている。1996(平成8)年にも球団は再び安達をアメリカに派遣したが目立った効果が見えず伸び悩む。5年目となった1997(平成9)年には背番号を「99」に替えてみたが結果につながらず、投手としての進退が問われることになる。6年目の1998(平成10)年に外野手へ転向したが結果は残せず、翌1999(平成11)年には野村克也監督から投手に戻ることを薦められて再挑戦するもウェスタンですら白星がなく、戦力外となって引退した。本来の安達は最速150キロの剛腕で、三振を狙って勢いで勝負するタイプだった。しかし3年目にあまりの制球難を見かねたコーチがフォームの改造を奨めたことで球威が落ち、持ち味を発揮できなくなって一軍の公式戦で投げる機会もないまま失意の引退だったと言われている。背番号12は4年間着けたに過ぎない。 なお、野村監督時代に打撃投手の不足からお呼びがかかり、2000(平成12)年から2002(平成14)年までの3年間、背番号「110」を着けて打撃練習で投げていた実績がある。リード・シークリスト 内野手安達が背番号を替えて空いていた「12」は1997(平成4)年6月に緊急補強で入団したリード・シークリストが引き継いだ。この年は暗黒時代の真っ最中で、藤田平監督が失敗に終わって吉田義男監督が再々登板になった年で、タイガース史に汚点を残す「ミスターレッドソックス」マイク・グリーンウェルが入団し、監督曰く「つむじ風のようでしたな」というくらいあっという間に引退・帰国してしまったあの年である。 もう一人の外国人野手フィル・ハイアットも全く振るわず、球団は慌ててシークリストの入団を決めた。前年はパイレーツ傘下の3A級で打率3割越え、17本塁打の成績を残しており、緊急にしては好い選手が取れたと思われたがそうではなかった。 6月終わりごろからスターティングオーダーに入れてみたが、25試合で52打数10安打4打点の打率.192。ホームランもなく、8月10日の出場を最後に、シーズン中に解雇されてしまった。背番号12を背負ったのは3か月ぐらいという、何しに来たかわからない助っ人だった。星野 修 内野手埼玉県大宮市(現さいたま市)の出身で、1988(昭和63)年に「最後のドラフト外入団選手」としてタイガース入団。もらった背番号は「68」だった。 入団後4年間は二軍暮らし。5年目の1993(平成5)年に一軍公式戦に初出場するが16試合に出ただけ。翌1994(平成6)年はわずか1試合出場に留まっている。 7年目の1995(平成7)年に67試合に出てようやく足掛かりをつかみ、翌年には84試合と出場数を伸ばす。 9年目の1997(平成9)年には前述のように外国人が不振だったことで自己最高の117試合に出場し、内野すべてのポジションを守った。この年はチーム2位の20二塁打を記録してレギュラーへの期待も膨らんだ。 1998(平成10)年、背番号は「12」へと出世したが、出場は59試合に減り、翌年からも89試合、37試合、55試合と伸びず、守備固めや代走など便利屋になってしまった。 2001(平成13)年のシーズン終了後に戦力外通告を受け、近鉄バファローズの入団テストを受けて採用され移籍する。 近鉄では3年間プレーし、2年目には111試合で12本塁打、打率も.274とよく働いた。 2005(平成17)年には近鉄球団消滅のため選手配分ドラフトにより楽天ゴールデンイーグルスに移籍したが20試合の出場に終わり、戦力外となって引退している。 左の好打者の印象もあるが通算打率は.252に過ぎず、走・攻・守のいずれも一流の域には遠かった選手だろう。 まとめ 安達投手は松井秀喜さんの外れ1位とはいえ ものすごく期待されてた投手だったみたい 高校時代には150キロ超えてたそうだし いつの時代も大型の左投手は渇望されてるからね でも入団後は伸び悩み フォームの改造も裏目に出て大成できないまま終わってしまったのね 肝臓の疾患で2015年から入退院を繰り返し 2016年1月に41歳の若さで亡くなりました ご冥福をお祈りします シークリストさんは典型的な「緊急補強→ダメ外人」という阪神お得意のパターンだったようね タイガースにはこういう人多いのよ! 星野さんは 先代が言うには確かにミートがうまい打者だったって印象があるんだって でも長打が期待できないのと 守備では便利屋になってしまって 存在感がなくいつの間にかいなくなってたらしいわ・・・
2023.07.31
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森下君勝ち越し弾!伊藤さん5勝目2023年7月30日 阪神4-2広島15回戦(阪神9勝5敗1分)甲子園2代目タイガース非公式サイトです 広島3連戦に2勝1分と勝ち越しです ある意味目論見通りかな?村上投手をこのカード初戦に合わせて組みなおしたローテも結果からみると機能したわけだし 後半戦2度目の先発の伊藤将司投手が試合を作ってくれたよね 前回も6回1失点で勝利投手になったけど この日も7回1/3で2失点とまとめてくれての5勝目 援護さえあればもうちょっと白星が多いはずよね 3回裏の攻撃では先頭の小幡さんのヒットからのチャンスで中野君の内野ゴロの間に1点先取 ノーアウトから出塁するとこういう形でも点が入るのよ 同点に追いつかれた直後の6回裏も先頭の近本さんがヒットで出塁 森下君の3号2ランが出て勝ち越します 先頭打者の出塁は重要なのがわかるわ しかも2点で終わらず走者なしからさらに1点追加できたのは明らかに打線が上向いてきたと言えそうね 8回表に1点を返されなお一死2・3塁でリリーフした加治屋さんが菊池選手をセカンドフライに打ち取ると島本投手にスイッチして秋山選手をショートフライに仕留めて見事な火消し!9回は岩崎投手が3人で完ぺきに抑えて17セーブ目をあげ タイガースのブルペンの充実振りをみせてくれました 少し前の日記でも触れたけど 10連勝した広島は好調時の間には自覚症状がなくても 確実に疲労がたまってきてたはずなのよ 大型連勝のあとには帳尻合わせの時期が来て勝てなくなるものなのね ここでタイガースが2つ勝ち越せたのは効いてくるはずよ 広島がDeNAと巨人のグループに飲み込まれていくんじゃない? ただし タイガースもこれから長期ロードだから他人のことは言ってられないけど 打線に好いものが見え始めたことは心強いね あとはテル君が過去2年さっぱり駄目だった暑い8月に違う姿を見せてくれたら 一気に抜けだすチャンスかもしれないよ!やっぱりキーマンはテル君だとおもうわ
2023.07.31
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負けなければいい💕2代目タイガース非公式サイトです2023年7月29日 阪神2-2広島14回戦(阪神8勝5敗1分)甲子園 延長12回引き分けって疲れる試合ではあるんだけど 結果として負けなかったことは評価していいとおもうのね 今日の題名のとおり監督さんも言ってるよ 特に目の前のライバル広島に直接対決で負けるのは最悪だから引き分けで御の字よ この引き分けは広島のほうが痛いんじゃないかなあ?まず初回 タイガースが大山さんの犠牲フライで1点を先行します 最近ちょっと疲れ気味ではあるんだけど 勝負強いし 黙ってフォアボールでつなぐなど目立たない貢献でチームを支えてくれてます 先発の青柳さんは今日は頑張って投げてくれたよね 連打を許さないピッチングで7回を1失点 3回表の1点は内野安打のあと盗塁されて2塁に進めてしまったのが痛かった 小園選手にタイムリーを打たれて同点に!でもそのあとしっかり押さえているうちに 6回裏テル君の12号ソロが出て勝ち越してもらって勝利投手の権利を持ってマウンドを降りました タイガースは8回 前の試合でいい結果を見せた加治屋投手を送りましたが 先頭の上本選手にヒットを許します 磯村選手がバント失敗で一死1塁となり ベンチはこれまた前の試合でしっかり抑えた岩貞さんに代えるのね その岩貞さんが小園選手にタイムリー2ベースを打たれ同点になっちゃいました 前日のヒーロー2人でやられちゃって嫌な感じだったけど ブルペンの勝負なら負けないタイガースは苦しみながらも12回まで持ちこたえて引き分けです 島本さんなんか気合入ってたよね! 今日は1番近本さんと2番中野君は合計5安打したのに 昨日大活躍の3番森下君が6タコと振るわず 打線が切れてしまって2点しか取れなかったのは残念だった・・・ でも最初に言ったように負けなかったのは大きいよ 10連勝で乗り込んできた広島相手に1勝1分なら上々ね 次負けても五分 勝ったら2つの勝ち越し こういうのは相手の広島にプレッシャーがかかるよ 広島の立場からしたら絶対3戦目は落とせないんだからね 29日は隅田川の花火大会がありました ここ数年コロナ禍でこうした催しもほとんどできなかっただけに大盛況 今年の夏は暑いけど久しぶりに楽しみも多い!花火のイラストで雰囲気味わってね
2023.07.30
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村上様コイを料理💕2代目タイガース非公式サイトです2023年7月28日 阪神7-2広島13回戦(阪神8勝5敗)甲子園 甲子園に居座っての広島3連戦が始まったね 初戦の先発は予想通りの村上様だった 今一番信頼できる投手が首位攻防の1戦目でどんなピッチングを見せるか注目してました まず1回裏 タイガースがヒットと盗塁で一死2塁から先制タイムリーで1点を先行します 森下君はこの試合5打数4安打3打点と大活躍!最近はいい感じでバットが振れてたから固め打ちにつながったねえところが村上様が3回表に逆転されちゃうのよね カープ打線は若いカウントから積極的に打ってきてる感じがしてちょっと嫌な雰囲気はあったんだけど 二死2塁で小園選手にタイムリー3ベースを打たれます さらに次の野間選手にもタイムリーが出て1-2と逆転されてしまったのね まあカープの勢いは感じたわでもその直後の3回裏 一死1・2塁から森下君がライトへヒットを打つと野間選手がこの打球を後逸!2点が入って3-2と逆転できたのね これで村上投手は切り替えができたかな 4回から7回まで被安打2で無失点に抑えました その間に6回裏には二死1・2塁から村上様自身のヒットで満塁にすると 1番の近本さんが押し出しフォアボールを選んで4-2 さらに中野君がタイムリーで5-2 とどめは好調森下君が2点タイムリーで7-2と差をつけることができたのね 8回は岩貞さんが三者凡退に 9回も加治屋投手が三者凡退に抑えて快勝よ!1日で首位を奪還しました 惜しかったのは大山さんが一休みって感じだったことと 前川君が散々だったことね・・・ベンチで泣いてたって 次頑張ってよね これからしばらくは順位が目まぐるしく変わる予感がするわよね でも今はまだ混戦でいいよ 先代が言うにはあの1985年も8月31日時点ではタイガースは3位だったって! 9月の声を聴いて猛烈に抜け出したのよ そういう時期まではけがに気を付けながら力をためておくのよ! そういえば今日(7月28日) ウナギ食べてきたよ もちろん名古屋ならではの「ひつまぶし」 土用には早いけど混むからねえ やっぱ激うま!
2023.07.29
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才木投手乱調 三連勝逃す💀2代目タイガース非公式サイトです2023年7月27日 阪神6-9巨人14回戦(阪神9勝4敗1分)甲子園 2日遅れの記事になりました ちょっと忙しくってね まあ負け試合だから書くにも気合入んないし・・・ 日刊スポーツさんの巨人戦での先発予想は 才木投手→大竹投手→西純矢投手の順だったんだけど 現実には才木投手と西投手を入れ替えたよね予想通りの順で行ってたらどうなってたとおもう?いまさらそんなこと言ってもダメかな 才木投手は5回投げ切れず7失点ノックアウト!4回2/3で105球も投げて・・・才木投手個人も5勝5敗で貯金がなくなっちゃったわ打線は終盤追いかけたけどあまりに差がつきすぎたから届かなかったね でも上位から中軸に当たりが戻りつつある感触が見えてきたように思うのね ホームランがほとんど期待できない状況だからつないでいくしかないんだけど それが少しづつできてきた感じなのよ 中野君や森下君が当たってきてるから あとはなんとか中軸に長打が出ればかなり点は入るよ テル君も11号ソロが出たしね カープが10連勝して追い抜かれたって言っても、タイガースの5月みたいなもので いずれ必ず反動で勝てない時期が来るものよ!そんなに深刻になる必要なし!ホントの勝負は長期ロードが終わっってからよ次がそのカープとの3連戦だからまずここでたたけばいいじゃん カープの選手たちは自覚がないかもしれないけど絶対に疲労がたまってるはずよ
2023.07.29
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巨人にカード勝ち越し💕2代目タイガース非公式サイトです2023年7月26日 阪神8-5巨人13回戦(阪神9勝3敗1分)甲子園 勝つには勝ったけど大竹さんに勝ち星がつかなかったね 5回まで2安打で0に封じてきたんだけど3点リードの6回一気に5失点とは・・・ ラジオで解説してた能見さんは 大竹さんについて「コースいいところもありましたけど、少し高さという部分と、状況の中で少し読まれているケースもあったのかなと。結局は高さかなというところはありますね」と振り返ってます やっぱり暑さによる疲労というのはあるんじゃない?この日は2代目の地元なんて39℃超えてたんだよ! 夏対策というのはあっていいとおもうのよね 例えば先発は基本5回80球までとかに決めて あとはブルペンで回すの もちろんその日の気温や湿度や球数などで臨機応変に運用するのよ 7回まで行けそうなときはいくとかね もうやってるのかもしれないけど・・・実際に6回二死から9回までは 島本さん 桐敷さん 加治屋さん 岩崎さんで無失点に抑えてるから 攻撃陣は活発に打てたわね 2回に3点先行!これで勝ちパターンにはまったとおもったんだけど逆転されますでも7回裏先頭の2番中野君がヒット 3番森下君は三振でも4番の大山さんがフォアボールを選んでつなぐのよ この辺が立派ね そこで5番テル君が代わった高梨投手から同点タイムリー! さらに6番ノイジー選手が頑張ってフォアボールで一死満塁として7番坂本さんの犠牲ライで1点勝ち越し なお二死1・3塁で8番小幡さんが2点タイムリー3ベースで8-5としました 回の先頭が出るとビッグイニングにつながるケースは多いのよね 2番中野君 5番テル君 6番ノイジー選手の3人が2安打づつ打ってるから点も入るわよね しかも4番の大山さんは好調とは言えないけど相手が警戒して3つもフォアボールで出てる! これなら大量点になるよ!とにかく広島が9連勝でくらいついてきてるからタイガースも負けられない でもね タイガースも5月に大型連勝があったけど 必ずどこかで反動はあるものよ タイガースは交流戦で勝てなくなったからね まあ広島も勝ってばかりってわのけにいかないわよ 今は中日の状態が上がってきた感じだからここにやられないようにしないとね!
2023.07.27
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横田さん追悼試合で勝利!2023年7月25日 阪神4-2巨人12回戦(阪神8勝3敗1分)甲子園2代目タイガース非公式サイトです日刊スポーツさんの予想が外れて 才木投手じゃなく西純矢投手が先発でしたね 監督さんの話だと横田さんの追悼試合になったため同期は全員投げさすってことで先発は5回まで位に考えていたみたい 26日は予想通り大竹さんの予告先発だから27日が才木君かな 試合展開は苦しかったけど それぞれの選手の横田さんへ勝利を届けようという気持ちが勝ちにつながったような気がするよ 初回にテル君のタイムリー2ベースで1点を獲ったけど その後5回までは菅野投手を打ちあぐんでしまったわね しかもその間に2点を入れられて1-2の劣勢になりました 6回裏 タイガースは一死1塁から4番大山さんが逆転の2ランホームラン!談話では「打った感じレフトフライかなというのはありましたけど、あそこまで伸びてくれたのはヨコが運んでくれたものだと思います」と言ってるけど ホントそういうものを感じるようなホームランだった 大山さんは続く7回裏にも貴重な追加点となるレフト前タイムリーを打ち 4番の仕事ができましたね 投手陣は2番手の島本さんのあと 7回に3番手で横田さんの同期の岩貞さんが出てきました 一死1・2塁のピンチを作っちゃったけど心で横田さんに「抑えさせてくれるでしょ」と語りかけて巨人3番の秋広選手を併殺に打ちとりました 試合後には泣いてたね先代は2人がルーキーだった年の安芸キャンプで二人とも見てるのね その年のドラフト1位が岩貞さんで2位が横田さん しかも掛布さんがDCに就任した年でもあったので報道陣やOBも一杯見に来てて大盛況のキャンプだったそうよ 5番手ではやはり同期入団の岩崎さんが登場 いきなりフォアボールだったけど落ち着いて岸田選手を併殺に打ち取り 長野選手もサードゴロに仕留めて試合をしめくくりました 4番手で投げた加治屋さんもソフトバンク入団は上記3人と同じ2014年なのね 奇跡のバックホームもソフトバンク側のブルペンで見てたんだって 台湾でのウィンターリーグでもチームメイトだったこともあり この日は3人でしっかり抑えて感慨無量ってとこね もう一人同期入団が梅野さん 同期の岩貞さん岩崎さんを懸命にリードして逃げ切り勝利に貢献しました バットではヒットを打てなかったけど粘ってフォアボール2つ選んでる なんとしても勝ちたいという執念が見えてたよね 苦しい試合だった でもタイガースのみんなが そして関係者もファンも一丸になって勝利をつかみ横田さんに届けることができた 横田さんきっとよろこんでくれてるよ!そしてもっと大きな「優勝」という結果も届けたいよね! ファンのみなさん!いつまでも「アレ」なんて言ってちゃだめよ!ちゃんと「優勝」って言いなさいね!
2023.07.26
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伊藤将投手6回1失点!2代目タイガース非公式サイトです2023年7月23日 ヤクルト2-4阪神16回戦(阪神9勝6敗1分)神宮日刊スポーツさんの予想通り伊藤将司投手が先発しましたね!さすがしっかり取材してるわ ということは火曜は才木君で間違いなさそうね試合内容・展開とも厳しかった 伊藤投手は立ち上がり初回に1番並木選手2番武岡選手に連続ヒットを打たれ無死1・3塁のピンチを招きました 3番サンタナ選手はセカンドゴロ併殺打に仕留めて1点は取られたものの大事に至らなかったのは好かったよね そこから崩れないのが昨年1年間ローテーションを守った実績が示す安定感!2回から6回まではオスナ選手の1安打のみに抑えてくれました 神宮球場での初勝利だってね!これからもどんどん白星を稼いでほしい!タイガース打線は3回 先頭の梅野さんがレフトへ2ベースで出塁すると8番木浪さんも続いてレフトへの同点タイムリー2ベース! ただしヤクルトの先発小澤投手にてこずって6回までは1-1の同点で膠着したのよね 7回表 先頭の6番森下君がヒットで出ると 7番梅野さんが内野安打で続き 木浪さんが送って一死2・3塁としました ここで9番伊藤投手の代打渡辺諒選手のファーストゴロの間に1点が入りタイガースが勝ち越しです8回表には先頭の中野選手が渋いヒットで出塁し二盗を決めます 3番ノイジー選手が歩いて無死1・2塁となり 大山さんは三振しますが5番テル君にタイムリー2ベースがでて3-1としなお一死2・3塁 ここで6番の森下君が追い打ちの犠牲フライをセンターへ打ち上げて4-1としたのが効いたね 3点差になったので8回裏に浜地投手がサンタナ選手のソロを浴びても大きな動揺はなかったかな 9回は岩崎さんが締めてくれましたこうしてみると点が入った回は いずれも先頭打者が出塁してるのよ これは大事なことよね やっぱりノーアウトで出るといろんな攻め方が考えられるから相手も困るのよね 7回の近本さんのファインプレーもホント素晴らしかった こうして守りでも投手を助けないといけませんね 岡田監督も「やっぱこういうゲーム展開やからなあ、そういうの大きい」って言ってるように打てないときは守りで頑張る姿勢も大事です! でも近本さん骨折は大丈夫なのかな?セリーグは差が詰まってきてるから とにかく連敗しないことね 打線が爆発できるような状態じゃないから我慢していくしかないよ
2023.07.24
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攻守にお粗末!2位とゲーム差なし2023年7月22日 ヤクルト6-3阪神15回戦(阪神8勝6敗1分)神宮2代目タイガース非公式サイトですペナントレース再開されたねタイガースは守備に走塁にミスがでて・・・というより監督さんのおっしゃるように「普通のことができない」というのが的を得てるかな?まったくお粗末な試合でヤクルトに勝たせてあげたって感じね 以前から監督に宣言されてた青栁さんが後半戦開幕投手 今季の課題だった制球難がまた出ちゃったよ!コントロールを気にし過ぎなのかボール球を投げちゃいけないって縛りでもかけてるのか?真ん中付近に集まってきちゃう失点は初回先頭に出塁されたことに始まって、青栁さん自身がけん制悪送球で3塁まで進めてしまって内野安打で先制点を献上して・・・さらに二死1塁でサンタナ選手のシングルヒットで1塁走者がホームインよ!もう初回からがっくり来る内容だもん さらに3回は3ベースのあと内野ゴロの間に1点 5回には村上選手に2ランを浴びて計5失点 完全にノックアウトね これで村上選手が目覚めてしまうとこの先も厄介になるわ 監督はあまりのお粗末さに怒ってるね 5回は無死1塁で送りバントされると3塁ベースのカバーに誰もいなくて一気に3塁まで行かれてしまった場面も血圧上がったろうね 岡田監督はこういうの嫌うのよ3点を追う9回の攻撃では連打で無死1・2塁として梅野さんのライトへのヒットで2塁ランナーの大山さんがタッチアップ態勢で3塁どまり これは相当頭に来たみたい 試合後の談話で「3点差でタッチアップしてどないすんの、ハーフウェイやろ。はあ、だからお前、2点差なって1死二塁、三塁よ。そんなん、全然違うよ、次、代打行くもんも」・・・試合の流れをぶち壊したってあきれてる タイガースの得点は7回の3点 中野君のテキサスヒットとテル君の四球で二死1・2塁のチャンスを作り 森下君の2点タイムリー3ベース さらに梅野さんがタイムリーでようやく小川投手を引きずり下ろしたけど他は好いとこなしね高度なプレーを見せるのがプロなんだけど 少年野球から叩き込まれてきたはずの基本や普通のプレーができないのは情けないよ エラーに記録されない小さなミスが積み重なって失点する・・・こういうのが続くとあっという間に順位を下げてしまうよ! 広島が勝ったので 首位は何とかキープしたけどゲーム差はなくなったね 今日の伊藤将司投手には変なプレッシャーがかかってしまうかも 流れは悪いというほかないわ
2023.07.23
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藤浪晋太郎投手オリオールズへ!2代目タイガース非公式サイトです日本時間7月20日 藤浪晋太郎投手がボルチモア・オリオールズにトレード移籍することが発表されましたね 現在アメリカンリーグ東地区首位のオリオールズからお呼びがかかるなんて やっぱり並みじゃないと認められたんでしょうね救援に配置換えされからの藤浪投手は 16試合で18回1/3を投げて防御率2.45という上々の数字を残してるのよね「彼はリリーフになって何かをつかんだ ボルチモアはすでに素晴らしいリリーフ陣に加え優れた投手を加えた」っていうように評価も高まってる 代理人のスコット・ボラスさんは「速球、スプリットを制球し、効果的に仕事を果たすことで役割を勝ち取った。とても頭がよく、情報を吸収して環境に順応した」と説明してるよね 160キロを超えるボールを投げることができる投手は メジャーを探してもそんなにたくさんいるわけじゃないし もともとスプリットは得意な球だったから 課題は「どう生かすのか」だけだったのよ 残念ながらタイガースの指導者たち(多くのファンもふくめ)は「藤浪自身の問題」などと少し投げやりに決めつけていたような気がするのね 指導の基本は「長所を伸ばす」ってことを忘れてしまってたのよ!ボラスさんの言うように藤浪さんは速球とスプリットが並外れてるわけだから これを自在にコントロールできばMLBの打者だって簡単に打てる代物じゃないということをメジャーの指導者はすぐに分かってブルペンへ配置転換したのよ 実際にこんな投手に1イニング全力で来られたら打つのは至難だわ もちろんタイガースにいたころの藤浪さん自身にも甘さはあったんだろうけど 単身で海を渡ってメジャーの世界の中で「今までの自分じゃだめだ」と心境の変化ややる気が出てきた面もあるのは間違いないとおもう 大谷選手の生きざまも何か影響してるんじゃない? 少なくともタイガースにいた10年で得られなかったものをわずか4か月で理解し 実戦で生かせるところまで持ってきたのは 藤浪投手の持って生まれた才能のなせる業よ アスレチックスのコッツェイ監督は「ここ6週間は安定していたし、良い方向に向かっている彼を失うのはほろ苦い。フジは優勝争いの中でプレーすることになる。ボルチモアに何かをもたらすだろう。嬉しく思っているし、遠くから見守っているよ」と惜しみながら送り出してくれた ぜひオリオールズで本領を発揮してワールドチャンピオンを目指してほしいとおもうわ!
2023.07.22
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後半戦開幕へ投手ローテ再編?!オールスターの最中だけど水面下では後半戦ひいては優勝に向けて対策が練られてるみたいねそのなかでも最も大切なのは先発ローテーション!なにしろ近本さんの離脱や全体に湿ってしまってる打線の得点力が低いだけに 先発には先取点を与えないように頑張ってもらわなくちゃいけないから日刊スポーツさんが7月19日付の記事で予想をしてるので見てみようね22日(土)ヤクルト戦 青柳 23日(日)ヤクルト戦 伊藤将 25日(火)巨人戦 才木 26日(水)巨人戦 大竹 27日(木)巨人戦 西純 28日(金)広島戦 村上 29日(土)広島戦 青柳 30日(日)広島戦 伊藤将岡田監督が「後半戦開幕はお前や」って言ってたから再開後の初戦は青栁さんで決まりね 2戦目に伊藤将投手っていうのがちょっと引っかかるかな 本来ジャイアンツキラーの伊藤投手は25日にもっていってもいいように思うんだけど理由があるみたいです ここに出てくる投手では 青柳さんと伊藤将投手以外は1年間ローテーションを守ったことがない投手ばかりなのね 大竹投手について岡田監督は「1年間ローテ守ったことないんで、これからは間隔を空けたりしないといけない」と言ってるのよ なので大竹さんを巨人3連戦の真ん中に挟む見込みのようね 相性だけでなく未経験というハンディも考えながらの編成らしいわ もう一つはこれまでと違い 後半戦では村上投手のリミッターを外していく方針というのもあるらしいの 好調で2位に上がってきた広島との初戦に村上投手をぶつけたいんだって!オールスターでは連打されちゃったけど 首脳陣の評価や信頼度そして安定感は現在チーム1なんだとおもう ということで取材を通じて日刊スポーツさんは上記のようなローテーションを予想してます もちろん首脳陣にはまた違う考え方があるかもしれないから100%正解かは何とも言えないけどねでも2代目もほぼ同じような感じで見ていますよ 伊藤将投手と才木投手の入れ替えはあるかもしれないなとはおもうけど 弱ってるヤクルトなら速球派の才木君で行けるし 伊藤将さんに対してやっぱり巨人は苦手意識持ってるからねいずれにしても後半戦が楽しみ!打線はさすがにこれ以上悪くなんないでしょ 上向いてくることを期待してるよ!
2023.07.20
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コルテン・ブルワー投手と契約締結!2代目タイガース非公式サイトです2023年7月19日 阪神タイガースは新外国人として元ヤンキース3Aのコルテン・ブルワー投手(30)と契約を結んだことを発表しました 背番号は「98」 右投げ右打ちで193センチ100キロ 経歴を見るとめまぐるしく移籍を繰り返してる選手よね 2011年ドラフト4巡目でパイレーツに入団しヤンキースを経て2018年にパドレスでメジャーデビューし同年11試合に登板してる 2019年はレッドソックスで58試合に登板し1勝2敗 防御率4.12の成績 その後ロイヤルズ~レイズと渡り歩き 今年3月からヤンキースにもどってたのね メジャーでの通算成績は84試合2勝5敗 防御率4.98というもので 申し訳ないけど大した投手と思えないわねえ ストレートの球速や変化球の種類などの詳しい情報は皆無!もちろん球団は確認してるだろうけど こういう情報がないのは目を引くような持ち球がないってことが多いのよ 少し心配ね解雇したB・ケラー投手や いまいちパッとしないK・ケラー投手などに期待していた中継ぎ(セットアッパー)に当て込むつもりと予想してるんだけど あまり多くを望まないでおこう■ブルワー投手の談話はつぎのとおり「日本でプレーする機会をいただいたこと、そして世界一のタイガースファンの前でプレーできることをとても光栄に思います。タイガースファンのサポートは、選手にとってとても心強いものだと聞いていますし、私にとってこれ以上ない存在です。日々最高のコンディションでマウンドに上がることができるように努め、他の選手からも多くのことを学びたいと思います。私を歓迎してくれてありがとう! タイガースファンのみなさん、スタジアムで会いましょう!Go Tigers!!」なんだかいかにも球団が創作したコメントっぽいけど 結果さえ出してくれればタイガースファンは応援もするし感謝もするよ!とにかく早く見てみたい
2023.07.20
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横田慎太郎さんが亡くなりました2代目タイガース非公式サイトです訃報です横田慎太郎さんが令和2013年7月18日午前5時42分 脳腫瘍のため死去されました享年28歳横田さんは 2013年秋のドラフト会議で2位指名されタイガースに入団 187センチ94キロの大型外野手で この年に引退した桧山さんから背番号24を引き継ぐほど期待されていたのよね お父さんは横田真之氏で元ロッテ・オリオンズの外野手プロ4年目に脳腫瘍が見つかり 2度の手術とリハビリを行って復帰したんだけど視力が回復せず2019年に現役を引退したのそして引退後も腫瘍が脊髄へ転移している事がわかり 抗癌剤治療と放射線治療を併用した苦しい闘病生活を送っていたところ 最近になって病状が悪化し 亡くなってしまいました先代は掛布さんがDCに就任した年に安芸キャンプに行ってルーキーだった横田選手を間近で見てるのよ その頃は身体が細かったけど徐々に筋肉がついていってプロらしくなっていく姿を追いながら喜んでたんだけど・・・先代は2016年ごろ気になっていたことがあったようで 何度もウェスタンで観たそうだけど 打球が上がらなくなってきてたって 「ゴロとか低いライナーばっかりしか打てないグラウンダーみたいな選手になった」なんて嘆いてたのを覚えてるわ 2代目もそのころ何回か見たけどゴロが多かった記憶があるのすでにそのころ視神経に影響が出ててジャストミートできなくなってたかもしれないなって今になると感じてしまうのよね先代が撮った写真で追悼します 2014年の春季キャンプでは動画ばかりが残ってるのね ここでは掲載できないけど躍動してる横田さんの動画を見ると涙が出ます・・・ 上の写真はルーキーイヤーの2014年2月安芸キャンプ 「左の長距離砲を育ててほしい」と球団から要請されてゼネラルマネージャー付育成&打撃コーディネーター(DC)に就任した掛布さんは 付きっきりで横田さんを指導してたそうよ このころの横田さんは確かに細い キャンプ中に先代が掛布さんが話すのを聞いたんだそうだけど 「左投げの左打ち」つまりホントの左利きなのでミートのときに左手で押し込めるから横田選手は好いんだと 凄く期待していたそうよ 次のは同じ2014年のウェスタン公式での試合での横田さん まだファームでも8番打者だった そして次は2015年5月のウェスタンの試合 お尻回りや太ももに筋肉がついてきてるよね このころはおもにファームで6番を打つことが多かったみたいね 次のも2015年のウェスタン これは甲子園での試合前かな 掛布さんの指導が影響してか 人一倍素振りをやってたみたいね 下は入団3年目2016年7月のウェスタン中日戦での先発オーダー 両外国人や陽川選手を押しのけて4番に座ってる 当時はかなり4番を打ってて 4年目には一軍戦力に上げようという意図があったようね 下の写真は2016年7月のウェスタン中日戦(これはナゴヤ球場ね) 体つきは2年前に比べたら格段にたくましくなってるんだけど・・・ このころから打球が上がらずゴロばっかりになってくるのよ 次は同じ2016年 8月23日のウェスタン中日戦 この試合は2代目も記憶があるんだよね 振り遅れて3塁方向へのファウルが多く やっぱり打球が上がらないし 「物足りないなあ」って不満におもったのよ・・・本人に自覚症状があったかどうかも分かんないけど 見てて違和感があったなあ 長打を期待されてたのにゴロばっかりだから 2016年8月23日の先代の記事を参照して見てね 当時の感想が書いてあるよ暑いだけだったウェスタン中日戦 | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp) そして年が明けて2017年のキャンプにはいるころには原因不明の頭痛に悩まされ始めて2月11日離脱 検査の結果「脳腫瘍」が発見されたの これはファンにとってもショックしかなかったわ!何とか9月には練習を再開したんだけど11月に育成契約となり それ以降実戦に復帰することはできませんでした 引退試合の奇跡のバックホームはマスコミ各社が報道してるので読んでね 実際に入団した年のキャンプからずっと目の前で躍動してる横田選手を何度も見てきた先代の落胆は相当なもので 泣いてるわよ・・・タイガースファンのみなさんもみな同じ気持ちだとおもう 一生懸命に病気と闘って復帰をあきらめなかった横田さんの気迫と努力を 現役の選手たちも改めて糧としてほしいな 横田さんありがとう ご冥福をお祈りします
2023.07.19
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背番号12(その5)「背番号12」の5回目です ここまでくると先代にとってはなじみのある選手が出てくるのね 3人を紹介するけどトレードが絡んだ人たちばかりね特に福間さんは先代が「脇役物語」で紹介してるのでそちらから再掲しますよ深沢恵雄(よしお) 投手深沢は山梨県巨摩郡中富町出身。山梨県立峡南高校時代にアンダースローに変えてプロ引退まで通している。高校から社会人の日本楽器へ入社。1975(昭和50)年の都市対抗野球へ河合楽器の補強として出場し1回戦で完封勝利を挙げて注目される。その年秋のドラフト会議でタイガースの5位指名を受けたが、翌年の都市対抗が終わるまで日本楽器に在籍したため、入団契約は1976(昭和51)年。実際に登録されたのは1977(昭和52)年からだった。背番号は12。タイガースでは4年間で69試合に登板して1勝3敗1セーブの記録が残っているが、そのうち先発は4試合。もっぱらリリーフ専門の使われ方で、能力を開花させることができないまま1981(昭和56)年のシーズン途中に、福間納との交換でロッテ・オリオンズへトレードされてしまう。右手が地面すれすれを通過する本格的なアンダースローは美しく、打者目線では浮き上がってくるように感じるボールに勢いがあったのでトレードを惜しむ声はあった。ロッテに移ると2年目の1982(昭和57)年から先発に起用されるようになり、この年9勝を挙げる。1983(昭和58)年には12勝、そして1984(昭和59)年はローテーションの柱として212イニングを投げて15勝8敗、防御率3.74のキャリアハイを記録しオールスターに出場するまでになった。ロッテでは8年間プレーし、50勝50敗1セーブの成績を残している。高校時代からの親友だった袴田捕手とバッテリーが組めたのも飛躍の一因だった。タイガース時代に開花してほしかった選手の一人だ。福間 納 投手福間は1969(昭和44)年、大田高校3年時にエースとして選抜大会に出場したが初戦敗退、あまりプロからの評価もなく松下電器に入社。都市対抗で目にとまり1970(昭和45)年のドラフト会議で阪急ブレーブス(現オリックス)から7位指名されたが拒否。松下電器に残留する。それからも毎年のように指名拒否を続けていたが、1978(昭和53)年秋のドラフト会議でロッテ・オリオンズに1位指名されてプロ入りを決断している。ちなみに同年のロッテのドラフト3位は落合博満。二人が同期入団で、しかも福間の方が順位が上だったことはあまり知られていない。 福間は175センチで69キロ、剛腕投手ではなく、コントロール主体の地味な感じの投手という印象だった。プロ生活12年間で、通算451試合に登板しているが、先発はわずか14試合なので、ほぼリリーフ専門といえる。 オリオンズ時代は故障もあって1勝もできず、100メートル11秒台の俊足とバッティングセンスを生かして野手転向も検討されたが結局投手のまま泣かず飛ばずが続いた。1981(昭和56)年のシーズン途中に、深沢恵雄との交換トレードで阪神に移籍することが転機となった。この年の監督は中西太さん、投手コーチが高橋重行さん。福間は先発が一度もなく、もっぱらショートリリーフとして使われている。背番号は深沢の着けていた「12」を継承した。 実力を発揮したのが移籍3年目の1983(昭和58)年だ。69試合に登板したが、先発は2度だけ。残りはすべてリリーフなのに130回2/3を投げて規定投球回数に到達し、なんと防御率2.62でタイトルを獲得している。前年までと違い、2イニング以上のロングリリーフを任されたことが要因だが、コントロールが良く安定していてスタミナもあった。この年はルーキー木戸克彦や助っ人ランディ・バースが加わって、優勝への足場が固まってきた年であり、福間の役割が定まった年でもある。この年を皮切りに翌1984(昭和59)年が77試合119回1/3、優勝した1985(昭和60)年が58試合104回1/3と、3年連続で100イニングを超えている。84年の77試合登板は、当時のセリーグ新記録で、稲尾和久のもっていた日本新記録にもあと1と迫るものだった。 福間はその特徴として球威がある投手ではなかったため手痛い一発を浴びることがあった。最たるものは1985年、西武との日本シリーズ第4戦だろう。第3戦まで阪神の2勝1敗。王手をかけるか追いつかれるかの大事な一戦だった。 阪神は先発の伊藤(文隆)が6回表スティーブに先制2ランを許したが、その裏、真弓のソロで1点差に。さらに8回裏には弘田の犠牲フライで同点に追いついた。ところが、9回表二死二塁の場面で、8回からリリーフしていた福間が、途中出場の西岡に手痛い勝ち越しの2ランを浴びてしまう。9回裏を3人で抑えられた阪神は敗れ、2勝2敗に追いつかれてしまった。敗戦投手は福間である。 ただし、根がひょうきんな性格で、物事に動じないタイプの福間は、次の第5戦ですぐさま借りを返す。この試合、阪神は初回に掛布のシリーズ1号3ランなどで4点を先行した。ところが先発の池田が3回までに2点を失うなど不安定で、4回表にはヒット2本で無死一二塁のピンチを招いてしまった。 吉田監督はここで福間をリリーフに送り込む。辻が送って一死二三塁になると、続く石毛を敬遠して満塁策をとり、左打者の金森との勝負を選んだ。しかし、短期決戦を知り尽くした広岡監督も黙ってはいない。前日福間から2ランを打ってヒーローになった西岡を代打に送りだしてきた。 見ているファンも「こりゃきついで」と動揺したが、そんな空気をよそに、落ち着き払った福間は西岡をショートゴロ併殺に仕留めて何事もなかったようにピンチをしのぐと、7回まで4イニングをゼロに抑える見事なロングリリーフで勝利投手になる。 この勝利で対戦成績は阪神の3勝2敗となり、タイガースが王手をかけた。試合後、広岡監督は「捨て試合」とうそぶいたが、もう流れは阪神。この大事な一戦の大ピンチで、福間に賭けた吉田監督の采配が良い結果につながったわけだが、この年の福間にはそれだけの信頼感があったことの証明でもある。 福間の良いところは、度胸の良さ・・・というかピンチでも飄々としているところだ。ピンチをピンチと思わせないところに魅力があり、福間が投げていると、バックのチームメートもリラックスでき、守りのリズムも好かった。タイガースには10年在籍したが、1990(平成2)年を最後に現役を引退。プロ通算成績は451試合22勝21敗9セーブ、防御率3.67。実働12年で先発は14試合しかなかった。1998(平成10)から2001(平成13)年まで4年間は阪神で、2011(平成23)年はオリックスでコーチを務めた。古屋英夫 内野手 古屋は1971(昭和46)年に千葉県の木更津中央高校へ入学している。 当時の千葉県の高校球界は歴史に残る全盛時代の黎明期で、1974(昭和49)年に土屋正勝(中日)がエースの銚子商、1975(昭和50)年には小川淳司(ヤクルト)がエースの習志野と2年連続で夏の大会を制覇している。 有望選手も豊富で、1学年上には成東高校の鈴木孝政(中日)や科学技術高の森繁和(西武)、同期には習志野の掛布雅之(阪神)、1学年下には銚子商の土屋など名選手が目白押しだった。 抜群の野球センスを持っていた古屋は1年からエースで4番。それでも甲子園に出場することはかなわなかった。 駒澤大学に進学し3年次にサードへ転向すると、直後の春季リーグで4番を務め首位打者になっている。4年時には日米大学野球の代表に入り、ここでも4番を任されるほどの打者になっていた。 1977(昭和52)年のドラフト会議では日本ハムから2位指名を受ける。しかし複数球団から1位を約束されていた中でのこの結果に駒大の矢野監督は納得できず、交渉は難航したが古屋はプロ入りできることで満足しており入団が決まった。 1年目から108試合に出場し、翌年は規定打席をクリア。4年目の1981(昭和56)年には全130試合に出場すると、この年を皮切りに4年連続で全試合出場を果たし、主力選手として活躍し続けた。 1985(昭和60)年には打率.300、ホームラン33本、打点96をマークして絶頂期となった。 しかし、173センチの小柄な体でかなり無理もしてきており、1987(昭和62)年から規定打席を割るようになる。衰えが顕著になった1990(平成2)年には中島輝士がサードにコンバートされてきたためポジションを失い67試合の出場に留まった。 球団からは引退してフロント入りを勧められたが、古屋は現役続行を希望したため自由契約選手となる。ここで手を差し伸べたのがタイガースだった。この年最下位に終わり2年目の1991(平成3)年に向けて打撃の強化を図りたい中村勝広監督の同郷ということものあったかもしれない。 1991年は代打の切り札として働き、45打数14安打2打点、打率は.311という数字を残している。しかし1992(平成4)年はわずか13試合の出場に留まり、17打数1安打。これでは引退せざるを得なかっただろう。 2014年にはタイガースの二軍チーフ兼打撃コーチに就任。この時のGMがやはり中村勝広。また同郷・同学年の掛布雅之がDCに就任した年でもあった。 2015年には二軍監督に就任し、2016年に掛布が二軍監督になるとチーフコーチとして留まり、2017年のシーズン終了後に掛布とともに退任している。まとめ 深沢さんはタイガース時代には目が出なかったのね でも期待感のある投手だったので一部にコアなファンがいて ロッテに移ってからも川崎球場へ応援に行ってたらしいわよ 福間さんは85年の日本一になくてはならないパーツ! ほかの投手ではなかなかマネのできないロングリリーフが可能で 試合を立て直したり 膠着状態を我慢したりするときに3~4イニング投げてくれる頼もしい存在だったようね ほぼリリーフのみで最優秀防御率のタイトルも獲ってるし見かけによらずタフだったのね 古屋さんは日本ハムでは堂々の中心選手 珍しい「全打順本塁打」も記録してるんだよ 1番から9番まですべての打順を経験することすらほとんどないのによくホームランを打ったなあって感心しちゃう! その6へ続く
2023.07.18
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首位ターン!正直ほっとしたわ2代目タイガース非公式サイトです2023年7月17日 阪神4-1中日15回戦(阪神9勝6敗)甲子園先制点取って逃げ切るタイガースの勝ちパターンで前半戦を締めくくることができてよかった! テル君もよくわかんない人ね 監督やマスコミに叩かれ追い詰められてようやく開眼したのかな? それとも調子が上向く兆しなのかな? 後半戦始まってみないと答えは見えてこないってことね試合は1回裏 トップバッターの森下君がレフト前ヒットで出ると 中野君のセカンドゴロで進塁 3番ノイジー選手がボールをよく見てフォアボールで一死1・2塁になります4番大山さんはセンターフライで2アウトになったけど 5番のテル君に第10号の3ランホームランが出て3点を先取 ええやん! ただしテル君の今日の安打はこれだけであとは凡退 最初に書いたように調子が戻る兆しなのかどうかは不明ね・・・ 試合としては有利な展開よ 2回裏には先頭坂本さんがヒットで8番木浪さんが送って一死2塁 続く9番は先発の西純矢投手だったけどそのまま打たせてセンターへのタイムリーが生まれました よく打ったね! 4-0とリードを広げて自らを楽にしました! ただし純矢君も初回立ち上がりから満塁になったり本調子って感じじゃなくハラハラ! 3回表には3本のヒットを集められて1点を返されましたでも4回から7回まで打たれながらも決定打を与えず0で抑えきったのは立派!そのあたりは監督さんもほめてるよ その後8回から石井投手にスイッチ その石井投手は一死1・2塁のピンチを招くも8回を0で封じて締めくくりは岩崎さんでした 岩崎さんは9回を3人で料理して試合終了!前半戦最後の試合で今年のタイガースの野球が久しぶりにできました ちょっと嬉しぃーっ!タイガース打線は8回まで毎回安打 11本のヒットが出たけど1回と2回しか得点できなかったから つながりは悪かったなあ 集中打にならなかったのね さて気になるテル君については 試合後の岡田監督の談話を聞くと 2代目と同じような印象で観てるんだなとおもいました「そら打てるかどうか。今そんなん期待できひんよ。今のバッティングの調子で、絶対に良くなるていう保証を俺はよう言わんよ、はっきり言うて」 結局は霧の中って感じよね 後半戦で好い答えを見せてくれることを期待するよ!がんばれテル君!前半戦を終わって順位表は次のようになってる いつの間にか広島が2位につけてきてタイガースと1.0ゲーム差なのよ!三つ巴になってこの夏をどう乗り切るかよね 長期ロードでもへたばってるわけにはいかないよ! まあ1985年の日本一の年だって8月31日の時点でタイガースは3位だったんだからさ 混戦状態で9月にもつれ込んでいけば いくらでも勝機はあるってことよ! さあ 次はオールスター 夏本番ね ということで今日は水着姿をサービスするよ!
2023.07.18
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勝てそうな雰囲気無し 貯金一桁目前💀2代目タイガース非公式サイトです2023年7月16日 阪神0-3中日14回戦(阪神8勝6敗)甲子園 3連敗です!最大で18あった貯金も10まで減りましたよ 以前から何度も書いてるけど0点じゃ勝てないの!投手を責めてみたって点が入らなきゃもう試合にならない 5月は出来過ぎのきらいがあったけど 今年の打線は今が普通の姿かもしれないね・・・ 近本さんが抜けたらどうしようもなく貧打を極めてる メヒア投手の前に6回3安打 「投げやすい球場でした」って余裕のコメントしてるよ! しかも中日はリリーフ陣も好いから残りの3回はまったく手も足も出ずでは勝てないわ テル君に関して言えば 守備位置・打順を固定してやればバッティングに専念できるだろうっていう監督さんの思惑も空振りで そういう問題ではなくテル君本人の考え方や取り組み方の問題じゃないかって浮き彫りになってきたね 打順に関しては いまの1番森下君や3番前川君も荷が重いけど育てるつもりで続けるしかないし この貧打の状況ならもうノイジー選手も使わなくていいから井上君を上げてほしい! 今はテル君が見ての通りなので一発の危険は大山さんだけ・・・ということは相手投手はガンガン攻めてこれるのよ それならオーダーで大山さん~ミエセス選手~井上君と並べるみたいな ちょっとでも相手の嫌がりそうなことをしていかないと!それでも効果が出ないようならそれが今の実力ってことであきらめるしかない報道を見てると伊藤投手に注文を付ける記事もあるんだけど そもそも7回を3失点ならセーフティスタートじゃん 6回まではソロホームランの1点でしのいでるわけだし 味方が0点だから0に抑えたって勝てない! 大勢でオールスターになんか出てる場合じゃないよ 5月の快進撃でファンも浮かれすぎてたね!2代目も反省してます・・・
2023.07.17
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不安が増大する試合ね・・・💀2代目タイガース非公式サイトです2023年7月15日 阪神4-6中日13回戦(阪神8勝5敗)甲子園 まず才木投手 中12日で休養もしっかりとれてたとおもうけど調子はあんまりだったかな?コントロールがちょっとね・・・ それでも7回2失点にまとめるのはさすがだよ 連打を許したのは失点した3回表だけだし 相手から見ても簡単に何点も取れる投手じゃないのは間違いないわよね 勝ち運がないだけで貢献度は高いよ打線は1回に3番前川君のタイムリーで先制 3回に逆転されたけど4回裏に再逆転するのよね 中野君 大山さんのヒットで一死1・3塁にすると 5番に入ってる小野寺選手のショートゴロの間に1点が入って同点 テル君フォアボールのあと梅野さんが勝ち越しのタイムリーをセンターへ!久々ね!!そして8回には中日投手陣の乱調で一死満塁になり テル君のセカンドゴロの間にダメ押しに近い1点が入るんだけど・・・打線全体ではつながってるとは言いがたいかな 好機にもう一本出てたら6~7点取っててもおかしくない展開だったよね4-2となって9回表を抑えれば勝ち タイガースの今年の勝ちパターンになってたのに そこで追いつかれちゃうのね岩貞さんは妙に慎重になりすぎたのかなあ 先頭の代打福田選手にフルカウントになってフォアボール 9番の福永選手には1B2Sと追い込んでからヒットを浴びて無死1・2塁となります 大嶋選手のファーストゴロでランナーが進塁して一死2・3塁 ここで2番の岡林選手に2点タイムリーを許してたちまち同点になっちゃいました タイガース打線は中日のリリーフ陣に対してまともにヒットが出ないし最後にはマルチネス投手がいるので厳しくなったなとおもいました で10回表 島本投手が先頭の溝脇選手に2ベースを打たれ 代打石橋選手が送って一死3塁 ここでタイガースは馬場投手に代えます 8番の福田選手はファーストゴロで 3塁ランナーの溝脇選手がアウトになって危機を脱したかと思ったんだけど 9番福田選手の不規則バウンドのゴロを中野君がはじいて二死1・2塁になっていやーな予感が・・・ 結局1番の大島選手に2点タイムリーが出てしまい 4-6となってまあ勝負ありって感じね 怒りの収まらない岡田監督は試合後の取材拒否だったみたいね! 2代目も今日は感想コメントしないよ!
2023.07.16
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背番号12(その4)「背番号12」の4回目です 最初に出てくる和田さんは若い人たちには「誰?」となっちゃうとおもう だけど2023年現在までタイガースで背番号「12」を一番長く着けた選手ですそしてそのつぎに着けたのが村上雅則さん 日本人初のメジャーリーガーよね 3人目が清俊彦さんですが知らないなあ・・ この2名はそれぞれ1年だけ「12」をつけた選手今回は三者三様な3人なので 人生も人それぞれなんだなあって感じちゃうよ和田 徹 投手・外野手・内野手和田は大阪府堺市出身。浜寺中から高校は明星へ進む(明星は中高一貫教育で岡田彰布は中学校まで通って高校は北陽だった)。和田は1963(昭和38)年の夏の選手権で明星が優勝した時のレギュラーメンバーで4番キャッチャーだった。1964(昭和39)年にタイガース入団。強打の捕手として期待されており1年目に公式戦9試合を経験し、12打数4安打0打点1四球6三振の記録が残っている。 2年目には40試合、3年目の1966(昭和41)年には84試合でホームランも6本を打ってレギュラーへ駆け上がるかに見えたが、成長してきた辻恭彦(愛称:ダンプ)とのポジション争いが熾烈になってくる。江夏豊との相性が良かった辻の出場機会が増え、1968(昭和43)年には外野手に転向するも、もともと肩は弱く、1969(昭和44)年になると遠井吾郎と併用でファーストに起用されることが多かった。その後はバッティングのいい遠井がファーストのポジションに定着、外野でも池田純一などが伸びてきて居場所がなくなっていく。結局タイガースに在籍した11年間で100試合以上出場したシーズンはなく、1975(昭和50)年にトレードで南海ホークスに移籍した。タイガース在籍中を背番号12で通したため、この番号を着けた最長記録となっている。ちなみに、この時交換でタイガースに移ってきた村上雅則が和田から背番号12を受け継ぐわけだ。南海ホークスでは4年間プレーしたが3番手捕手。1978(昭和53)年のシーズンを最後に引退した。その後はホークスに残り、育成コーチやバッテリーコーチとして香川伸行や城島健司なども指導した。2023年現在も少年野球の指導者として健在。村上雅則 投手山梨県七保町出身。中学時代から名の知られた投手で高校は法政二校。南海の鶴岡一人監督から強く勧誘され、高校3年在学中の1962(昭和37)年9月にホークスと契約する。1年目は公式戦で3試合登板しただけで、2年目の1964(昭和39)年には球団から野球留学を命じられ、サンフランシスコ・ジャイアンツの1Aに派遣される。この年の9月1日からメジャーのベンチ枠が25名から40名に拡大される幸運に恵まれ、1Aからいきなりメジャー昇格を果たす。 1年目は9試合にリリーフ登板し1勝1セーブ防御率1.80の成績で、「日本人初のメジャーリーガー」、「アジア人初のメジャー勝利投手」の足跡を残す。1965(昭和40)年もジャイアンツと契約したが、帰国を命じてきた南海球団とジャイアンツで契約をめぐる紛争が起こる。結局シーズン終了後に契約終了という案で妥結している。2年目は45試合に登板し、4勝1敗8セーブを記録。74回1/3で85三振を取る高い三振奪取率が光り、「マッシー」の愛称も定着したが、惜しまれながらサンフランシスコを後にすることになった。ホークスに復帰すると、1966(昭和41)年から1974(昭和49)年までの9年間で73勝59敗の成績を残している。1975(昭和50)年にトレードでタイガースに来て「背番号12」を着ける。しかし1年で18試合に登板しただけで2勝1敗1セーブ防御率5.12の成績に終わり オフには日本ハムにトレードで移籍していった。非常に息の長い選手で、日本ハムでも7年を過ごしている。1978(総和53)年には12勝と二けた勝利もあり、在籍中通算251試合に登板して28勝22敗29セーブという数字を残しており、日米20年間の通算で108勝を挙げている。清 俊彦 投手宮崎県高鍋高校出身。1964(昭和39)年に西鉄ライオンズに入団している。高卒1年目から1軍に抜擢され35試合に登板しており、4勝11敗、防御率3.63の成績を残している。しかし、2年目以降は2勝2敗、5勝6敗、4勝5敗と足踏みし、1968(昭和43)年、近鉄バファローズへトレードされてしまう。この見切りの速さはちょっと疑問で、実際大学4年間に相当する期間で見込み無しとされてしまっているが早計だろう。1966(昭和41)年6月12日の近鉄戦では史上36人目のノーヒットノーランも記録しているほどの素質ある投手をなぜという声もあったようだ。近鉄に移ると2年目の1969(昭和44)年から、18勝、14勝、15勝、19勝と4年連続で二けた勝利を挙げるなど実力が開花した。 近鉄には8年間在籍し85勝82敗2セーブの数字を残している。1972(昭和47)年の19勝は自己最多、防御率2.36でタイトルも取っている。 1975(昭和50)年は故障に泣き3勝に終わってオフに金銭トレードでタイガースへ移籍してきた。 タイガースでは村上と入れ替わりになったので、背番号12を引き継いだが、公式戦の登板はわずか5試合。シーズンの途中で現役を退く結果となった。まとめ最初に書いたように和田さんが背番号12を着けた最長記録の選手なんだけど 成績は控え捕手って感じで大きな貢献はできなったのねそもそも11年間というのが最長ってことは この番号で主力級の選手になった人がいないってことかしら?先代に話を聞くと村上さんは有名な人なんだそうよ 帰国に際して騒動になったのもあるけど 日本人で初めてメジャーでプレーした歴史を作った選手なのね しかも実際に通用してるし 好い選手として認知されてたみたい ずっとそのまま続けていたら かなりの通算成績を残したかもしれないわ清さんはなんで獲ったのかわからない選手ね もう終わってたって感じ タイガース時代の写真も残ってない こういうのも昭和時代のタイガースにはよくあるのよねその5に続く
2023.07.15
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便秘? 11残塁・13三振!2代目タイガース非公式サイトです2023年7月13日 阪神0-4DeNA14回戦(阪神8勝6敗)甲子園村上投手は6回を7安打6奪三振で3失点 普通というか一時期ほどの神通力はなくなったよね 相手もやられっぱなしではなく分析・研究してくるわけだから当然なんだけど それでもどうにか試合は作れているのになあ・・・ 今年のタイガースは これまでに10回の完封負けがあるんだけど そのうち4回が村上投手の先発の試合なのよ! たしか7月6日の広島戦も0-4だったわ 前半戦の村上投手が6勝5敗と1つしか勝ち越せてない原因はどうも打線にあるみたいね 本来なら8勝3敗ぐらいで不思議じゃない 防御率1点台なんだから・・・ 0点じゃ勝てないよね この試合では試合前のアクシデントでノイジー選手を完全に外してミエちゃん5番 3番に小野寺選手を起用したら3安打! 4番大山さん 5番ミエちゃん 6番テル君も1安打づつは出てるんだけど3人で5三振 小野寺選手の出塁を得点につなげることができなかった 6回の裏なんか小野寺君大山さんが連打して無死1・2塁のチャンスになったのに ミエちゃん空振り三振 テル君空振り三振 坂本さん見逃し三振って何してんのよ!? カード3連勝のチャンスだったのに凡戦にしてしまったね 自滅に近い負けだった 安定してる村上投手で落としたのは痛いんだけど 2勝1敗で納得するしかないわ これくらいでやめときます B・ケラー投手の退団が正式に決まったようね 2代目もキャンプでの状態を見たときからダメだろなって感じてたし何度も指摘してきたけど ホント役に立つことなく終わったなあ・・・ 今の状況じゃ一発のある打者が欲しい! 中日のファームでくすぶってるアルモンテ選手なんか譲ってもらったら?っておもうくらいね でもブルワー投手と合意間近ってことらしいから期待するほかないしね ブルペンを補強するってことは 岩貞投手など誰かを先発へ配置換えすることも考えてるのかな?もうすぐオールスターゲームよね でもなんか今の状態でタイガースの選手たちがオールスターにゾロゾロでるのも失礼な感じがする それ以上に休養やチェックの時間が欲しいよね・・・
2023.07.14
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森下君バウアーKO弾&サヨナラ犠飛2代目タイガース非公式サイトです2023年7月12日 阪神5×-4DeNA13回戦(阪神8勝5敗)甲子園最初にお断りですが 2代目はちょっとバウアー選手って気に入らなかったんだよね DeNAファンやバウアーファンの人たちには申し訳ないけどサイ・ヤング賞って言っても コロナ禍で60試合しかなかった2020年に5勝4敗の成績で受賞したもの 参考記録みたいなものよね レイプ疑惑でアメリカでのプレーが難しくなって日本に稼ぎに来たくせに 試合中はどことなくメジャー風吹かせて一人吠えてるし 悪いけど一度ボコボコにしてやりたいっておもってたんだ 森下君よくやったよ! さて試合前にはマット・マートンさんが球場に来てくれました 安打製造機と言われて6年間タイガースで活躍してくれた恩人ね では試合を見てこうね 前回6月25日の対戦では苦しめられたけど7回途中まで114球を投げさせて追い詰めてはいるんだよね だけど今日は3回までパーフェクトしかもその間に大竹投手が珍しく序盤の1・2回にヒットを打たれ失点を重ねる苦しい展開になったわ! でも4回裏 一死から中野選手がヒットで出ると前川君がフォアボールを選び4番大山さんがライトへ流し打ちのタイムリーで1点 ここでバウアー投手は少し動揺したわね 続くテル君のピッチャーゴロを自らはじいて一死満塁! さらに6番ノイジー選手の当たりがセカンド内野安打となって同点に追いつきます ところがバウアー投手も敵ながらさすがだった 坂本さん木浪さんを二者連続空振り三振で同点どまり ここは確かに気合入ってたわ・・・直後の5回表一死1塁の場面で 大竹投手がDeNA4番の牧選手に手痛い2ランホームランを浴びてまた2点を追う展開になってしまいます 先発すると完投を目指すバウアー投手の姿勢は評価すべきね 立ち直ったバウアー投手の前にタイガースは5回6回7回と三者凡退が続き 負けムードが濃くなってきた8回裏 100球近くなっても踏ん張ってるバウアー投手から 先頭の糸原選手がヒットで出ます そして続く森下君は1B1Sから好球必打! プロ1号のときと同じような左中間深いところへの同点2ランホームラン!!! それでもバウアー投手は投げ続け 中野君を打ち取り 前川君に2塁打を打たれて大山さんを迎えたところでようやく交代しました 根性あるししぶとい投手であるのは間違いないね9回裏 DeNA3番手のウェンデルケン投手から先頭のノイジー選手がフォアボールを選びます 次の坂本選手は送りバント・・・これが投手エラーを誘って無死1・2塁のチャンスになった!木浪さんは倒れたけど 熊谷選手がストレートのフォアボールで一死満塁 ここで森下君に回ってきたのよね ここでも前の打席と同じでカウント1B1Sからセンターへサヨナラ犠牲フライ 打席での積極性が好結果を生んでる!タイガースは大竹さんのあと 浜地投手 島本投手 馬場投手 岩崎投手と4人を送り込み 4人ともヒットを許してないのよね 勝利投手は岩崎さんでした ブルペンも調子を取り戻してきたかな?これで2位DeNAと3.0ゲーム差になったけど 次は最下位中日との3連戦も待ってるので緩んでるわけにはいかないよね せっかく2連勝で来たのでもう一つ勝っておきたいところ お互い地元での試合は負けてないから今日も村上様に期待しよう!
2023.07.13
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木浪さん素敵!青柳さん復活?2代目タイガース非公式サイトです2023年7月11日 阪神7-2DeNA12回戦(阪神7勝5敗)倉敷まずは注目された青柳さんだけど 立ち上がりはすごくよかったみたいね 1~3回までは3人づつで抑え6つのゴロアウトを取ってる 青柳さんらしさは出てるよ ここまで見ると一安心かと思ったんだけど 4回二死から3連打を浴びて2失点 3回裏に3点を先行してもらった直後だけにねえ でもその後は7回までヒットも打たれる中で0で投げ切ったのは良かったよね どうにかめどはついたかな 次も頑張ってほしい攻撃のほうでは 今日はまさに木浪デーになったわよね! 3回裏は二死満塁で 走者一掃のセンターオーバー2ベースヒット!素晴らしい当たりだった そして1点差に迫られた後5回裏にも一死2・3塁で回ってくると2点タイムリー!これは渋いヒットだったよね! これで5-2となり完全に試合をものにした感じだった 今日は3打数3安打5打点 犠打も決めてるし最高ね! さらに森下君が追い打ちのタイムリーで6-2 今日は2安打 こっちも調子上がってきてるじゃん!近本さんのあと1番を任されて戸惑いあるとおもうけど よく頑張ってくれてるね 一方テル君は1安打でてこれが復帰後2本目のヒット フォアボールも選んでちょこっとだけ上向き加減かな? でも結局のところホームランが出ないと自信を取り戻せないんじゃない? 8回は岩貞さん 9回はK・ケラー投手が0点に抑えました でもヒット打たれて完ぺきとは言えなかった とにかくオールスターまであと5試合だから踏ん張ってほしいな
2023.07.12
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ヤバい暑さの鳴尾浜へ☠2代目タイガース非公式サイトです2023年7月11日 阪神6-2中日 阪神鳴尾浜球場12:30 6月23日ナゴヤ球場以来のウェスタン観戦です 一軍は倉敷に行ってました そっちではDeNAに先勝できたようね 木浪さんが大活躍だったって 鳴尾浜も勝ったよ!とにかくクソ暑いったらないわ!気温は32~33℃だったらしいんだけど 何の日陰もない鳴尾浜のスタンドは37℃くらいに感じたわ 7回くらいには頭がクラクラしてきて危なかった! まあ無事帰ってきたけどね 試合前のグランド整備での水まきで霧状になった水が ブワーッってこちらに飛んできたんだけどこれが気持ちよくって! おもわず「こっちにかけて~」ってコールしたよ では先発メンバーを見てよ 今日はやっと井坪君が1番センターでスタメン!なかなかタイミングが合わなかったけどようやくね 中日のほうはひどい! 外国人選手が4人も入ってる ブライト選手もカタカナだから異様なオーダーに見えるよね 中日が低迷してるのもなんとなくわかる気がしたわ先制したのはタイガース 2回裏に一死1・2塁で9番高寺選手がレフトへ2ベース!中日加藤選手の悪送球もあって2点が入りました(写真はショートの守備に就く高寺選手) タイガースの先発はドラフト6位ルーキーの富田蓮投手 今年はすでに一軍で8試合投げて1勝1敗なんだけど今はファームに戻ってきてます 今日はちょっとコントロールが安定しなかったかな 3回表は一死1・2塁から3番伊藤選手にフォアボールで満塁 続く4番アキーノ選手にもフォアボールで押し出し!さらにアルモンテ選手に犠牲フライを許して2-2の同点とされました でもそれ以外は無難に抑えたね 5回を投げて96球(ちょっと多いね) 被安打4 奪三振4 与四球3 で2失点 まだ上に戻すわけにはいかないな 6回から9回までの4イニングは ドラフト2位ルーキーの門別投手が投げたんだけど まずまず合格点だった 被安打3 奪三振1 四死球はなく無失点 安定感があったよ ストレートの球速は147~149キロでキレもあったし 変化球のコントロールも好かった いずれ一軍でも中継ぎで使ってみたい感じがする タイガースは4回裏 一死満塁で井坪君がレフトへ勝ち越しとなる2点タイムリー2ベース!ものすごい早い打球だった気になるフォームは 以前は構えたバットのヘッドがもっとピッチャーのほうへ水平に近いくらい傾いていたとおもうんだけど 今日は少し立ててる・・・ほんとに毎回少しづつ違うのよね どういう工夫なのかは本人しかわからない この後高山選手にもタイムリーが出て6-2とリードを広げます 高山さんは頑張ってるんだけど お呼びはかからないのね 近本さんが抹消されたときは ひょっとしてともおもったけど今のところダメみたい もう一人注目している井上選手 8回裏にもの凄い低空のライナーがスタンドに飛び込んでホームランとおもったら フェンスの上端に当たっててエンタイトル2ベースだったのよ でもこの当たりが打てるならまた一軍のチャンスはあるよ 一軍の選手を含めても 今日のような超低空でスタンドへ持っていける選手は井上君しかいない! 球場の感じは次の写真です 観客は火曜日だしクソ暑いから 前回来たオリックス戦に比べて3分の1くらいだったね その意味では暑苦しさが増さなかった いつからなのか 勝ちゲームのときは その試合で活躍した選手が試合後にあいさつするんだって 今日は勝ち越しタイムリー含む2安打の井坪君があいさつしました 次回の観戦は 多分8月2日か3日の中日戦 バンテリンドームでのウェスタンの試合になるとおもいます 一軍の試合も観たいんだけど 今年はファームに専念してるのよね 井坪君を筆頭に気になる選手が多いから楽しみなの!
2023.07.11
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外国人補強 今度は本気なの?!2代目タイガース非公式サイトですまたまた出てきました!もう時期的にも切羽詰まってるから出てくるよね!6月28日に 日刊スポーツさんの記事からアントニオ・サントス投手(26)とフランクリン・キロメ投手(28)の獲得調査をしてるって紹介したよね 今度はデイリーさんの配信です2023/7/10(月) 2:00配信阪神が新外国人投手として、前ヤンキース3Aスクラントン・ウィルクスバリのコルテン・ブルワー投手(30)の獲得に動いていることが9日分かった。193センチ、104キロの大型右腕でメジャー通算84試合に登板。球団側はリリーフ陣を強化する存在として注目している。阪神の嶌村球団本部長は補強について「現状でお答えすることは何もありません」と話すにとどめたが、阪神とブルワーとの交渉は大詰めを迎えているとみられる。ブルワーはテキサス州出身の右腕で、投球の大半を平均球速93マイル(149・6キロ)のカットボールが占め、鋭い変化で右打者の外角や左打者の内角を突く。他にはスライダー、カーブなどの変化球も操る。2011年にパイレーツにドラフト4巡目指名で入団し、ヤンキース、パドレス、レッドソックス、ロイヤルズ、レイズを経て、今季開幕前にヤンキースに金銭トレードで加入した。ヤンキースでは3試合に登板し、0勝0敗0セーブ、防御率4・32。3Aでは15試合に登板して0勝0敗0セーブ、防御率1・35の好成績を残している。 メジャー通算84試合で先発は20年のレッドソックス時代に4試合経験したのみ。キャリアの大半をリリーフとして過ごしてきた。メジャー通算99回1/3を投げて92奪三振と三振奪取能力が高く、中継ぎでの適性が見込まれる。阪神の外国人投手はK・ケラーが1軍に定着しているが、勝ちパターンを担うまでに至っていない。今季加入したB・ケラーはここまで1軍登板がなく、6月には右肘のドクターチェックのため米国に一時帰国。再来日後も復帰の見通しは立っていない。新外国人ビーズリーは6月に先発転向し、2試合でローテの穴を埋めたが、現在は2軍で再調整中となっている。首位を走る阪神だが、後半戦で加速するためにも投手陣の厚みは不可欠と考え、独立リーグのキロメ投手(茨城)を調査するなど水面下で補強を進めていた。ブルワーの加入が実現すれば岩崎、岩貞、2軍調整中の湯浅らとともにさらに強固なリリーフ陣が形成されることになる。 今のタイガースのブルペンは 岩崎さん 岩貞さん 湯浅君のほかにも K・ケラー投手 浜地投手 馬場投手 島本投手 加治屋投手 石井投手 馬場投手など 豊富な顔ぶれがいるよねただし「本気で信頼できる」というまであと一歩という段階の投手が多い気はする そういう中でブルワー投手という選択が出てきてるのかな?実績と特徴を読むとパワーピッチャーではなく変化球を決め球にして三振を取るタイプのような感じだよね確かに三振奪取率は魅力だけど制球が悪いと日本では通用しないからなあ・・・2代目としては今いる投手たちでしっかり勝負していくほうがいいんじゃないかとおもうんだけど・・・
2023.07.10
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純矢君 粘りの投球も勝ち星付かず!2代目タイガース非公式サイトです2023年7月9日 阪神1-0ヤクルト13回戦(阪神8勝5敗)甲子園西純矢投手が内容あるピッチングで7回を無失点で抑えたんだけど 援護がないのよね これじゃ2倍疲れるわよ!ファームにいたときの試合や前回の登板をみても感じるのは このところパワーピッチじゃなく打たせて取ることを心掛けてるってことね 丁寧に攻めてゴロアウトを多く取ってる 完全に自分のものにしたかはもう少し見ないとわからないけど こういう投球が「型」になってきたのは間違いないね 三振狙うだけがピッチングじゃないのは大竹さんという好いお手本もあるから! 打線のほうは1番に森下君を起用! これは抜擢と言うより打つ手がなくなってきてる感じがするなあ テル君は相変わらずだしミエちゃんもたまにしか使ってもらえないのでなかなか打てない 梅野さんも打撃の調子は全く上がってこないよねえ 7回終わって散発3安打では延長も覚悟してたわよ森下君 プロ初ホームランが決勝打! そういう状況で8回裏先頭の森下君が木澤投手の代わりばなの初球を打ちにいって左中間へ決勝のソロホームラン!この積極性はとてもいいし トップバッターとしての仕事だよ 適性あるんじゃない? 昔いた真弓さんがこういう感じだったって! 8回3人で抑えた2番手岩貞さんが勝利投手 なにか複雑な心境じゃないかなあ 純矢君に勝ち投手になってもらいたかったとおもってるよきっと 最後はすっかり守護神になった岩崎投手が1安打されても危なげなく12セーブ目 打線が5点くらいとってれば楽な展開になるのに この緊迫感の中で投手の心労は蓄積していくし もしこれで負けてたらホントに疲れが残るよ ヤクルト3連戦は1勝1敗1雨 ということでこの週は2勝3敗です 今の打線の状態で負け越し1つで済んで好かった 雨にも救われたよ 11日からはDeNA~広島と続く2位・3位との重要な6連戦!これで前半戦が終了します まさに踏ん張りどころね!どういうオーダーで臨むのかも注目してます
2023.07.10
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当たり前のことをやったらええねん2代目タイガース非公式サイトです2023年7月8日 阪神2-3ヤクルト12回戦(阪神7勝5敗)甲子園岡田監督が怒ったねえ!といっても当たり前のことを普通にやる・・・基本通りにプレーしてればミスは防げるって言いたいんだろうな 1点を追う6回無死1・2塁のチャンス 4番の大山さんの2ベースで同点としてなおランナー2・3塁 一死後ミエセス選手がセンターへ飛球を打ち上げ犠牲フライで勝ち越しと誰もが思ったよね ところが3塁ランナーのノイジー選手がセーフを確信してホームイン前に走塁を緩めちゃって その間に3塁を狙った2塁ランナーの大山さんが中継プレーでタッチアウト!!! ノイジー選手のホームインの前に3アウトで得点にならず勝ち越せなった 大山さんだけじゃなくモンキーコーチも最近おかしいよこれは監督も怒るよ!ホント止まんなかったみたい「いやいや、もう前の試合から走塁ミスばっかりやろ。なあ。考えられへんけどなあ。なんで止めへんのやろ。三塁コーチャーも」「普通のプレーやんか。勝ち越しの点やからのう。お前。そら、伊藤もアレでガックリきたやろうな」「梅野も手を上げとったなあ。あれでノイジーも(走塁を)緩めたやろ。なあ。何回目か、知ってる。今年。プロ野球で」「おう、3回目よ。えっ、日本ハムと中日とお前。そんなん、お前、野球をやってたらわかるやろ。えーっ。ほんま。野球をもっとみて、もっと勉強せなあかんわな。おんなじこと。おんなじミスばっかりするやろ」 「普通のプレーやないか、そんなもん。なあ、まあ負ける時はそういうなあ、ミスというかな、走塁ミスばっかりやろ? こないだもそうやろ? そんなもん、ベンチでこっちは何にもでけへんこらのお。大事な場面とかな、接戦とかそう言う時にやっぱりそういうの出るんよ、そういうのな。負ける時はそんなもんやんか」「そんなもんお前、焦らんとお前、同点の後のわけやからお前、うち後攻で甲子園で後攻やねんから、何を慌てることあんの。そんなん簡単なことやんか、普通にやっとけばええんよ」残念だったのは伊藤将司投手ね 初回の立ち上がりを責められて村上選手の犠牲フライで先制点を与えてしまったけど 6回まで追加点は与えなかったもし6回裏に勝ち越しに成功してたらまた気分的に変わったかなとおもうな 結局7回裏二死満塁で代打の川端選手に2点タイムリーを打たれてマウンドを降り負け投手になっちゃいました 甲子園で11連勝中だった記録も途絶え 村山実さんに並ぶことはできなかったのよ ホントに残念! 今年もよく投げてくれてるのに勝ち運に恵まれないなのは可哀そうよそして気になるもう一人は ファームで結果を出して上がってきたはずのテル君ね この試合も4回無死1塁でセンターフライ 6回は無死2・3塁で空振り三振 8回二死2塁ではライトフライ ランナーがいる場面で凡退が続いてる 一軍に復帰してから12打数1安打の打率が.083というのはちょっと情けないな! 前半戦終了まであと7試合 首位で折り返せなんてことは言わないから 監督が言うようにもう少し基本 ふつうのことを普通にやること! これは集中力を切らしたらできないよ 投手陣はまだ防御率がセ・リーグトップ 頑張ってるんだから援護があればまた勝っていけるはずなんだけどなあ・・・
2023.07.09
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背番号12(その3)「背番号12」の3回目です ダイナマイト打線の一員だった後藤さんのあとは また耳慣れない人が出てきます 梅本さんに関しては先代が言うには「たしか20年くらい前まで虎風荘の寮長だったよ・・・」という感じで覚えてるみたいだけどね 他の人はやっぱよくわからないって 梅本正之 投手・外野手梅本は和歌山県立耐久高校出身。高校時代は速球派投手だったが甲子園への出場経験もなく、広く知られた選手ではなかった。知人のつてで1955(昭和30)年に投手としてタイガースへ入団する。最初の背番号は「60」でルーキーから4年間着けている。 1年目は怪我などもあって一軍での登板はなく、2年目に2試合の登板がある。3年目は9試合ながらも、そのうち8試合が先発で4勝4敗、防御率も2.65と成長が見られた。しかし4年目は5試合登板にとどまっており、0勝1敗とプロの壁は厚かったようだ。5年目の1959(昭和34)年に背番号を「12」に替えて23試合に登板しているが、先発が8試合、リリーフが15試合と掛け持ちになった。成績は1勝4敗で防御率は3.91と大した戦力になっていない。しかもこのころ肩を壊して下手投げに変えてみたものの上手くいかず、1961(昭和36)年には背番号を「28」に替えたが2試合の登板しかできなかったため、この年を最後に投手をあきらめ外野手に転向している。1962(昭和37)年は一軍登録されず、1963(昭和38)年に野手として13試合に出たが9打数0安打で終わり、藤本監督から「ノックで生きてみい」と勧められてシーズン終了後引退すると同時に二軍育成コーチに就任。梅本はノックの技術に磨きをかけて「ノックの名人」と言われるまでになり、おもにファームの選手たちの守備力向上に努めた。また、選手寮である「虎風荘」の寮長にも通算18年間就任し、「鬼軍曹」と言われながらも、若手たちを温かく見守る存在としてチームに長く貢献した。土井 豊 投手和歌山の新宮高校で3度の甲子園に出場しノーヒットノーラン3回の剛腕だった井崎勤也(1956年タイガース入団)をマークしていた青木スカウトが和歌山県大会で偶然見つけたのがサウスポーの土井豊。土井も速球派投手で1956(昭和31)年にタイガース入団。背番号は「35」を着けた。2年間は二軍で過ごし、1958(昭和33)年が一軍デビューとなる。この年は20試合に登板して2勝1敗で防御率は3.23だったが、2勝はいずれも4月に挙げたものだ。しかしその後はこれといった活躍ができず、1959(昭和34)年は1試合、1960(昭和35)年は登板すらできなかった。1961(昭和36)年に背番号を「12」に替えて9試合投げたが勝敗に関係できずに終わり、オフには交換トレードで大毎オリオンズに移籍する。オリオンズには2年間在籍したものの、実質的にはバッティング投手のような存在で、1963(昭和38)年を最後に現役を退いた。飯尾(いいお)為男 投手飯尾は1951(昭和26)年、愛媛県新居浜東高校2年時に、当時松山市でキャンプをしていた大映スターズの藤本定義監督(のちタイガース監督)の目にとまり、2年で中退してプロ入りする。大映では1951年に2試合、1952(昭和27)年に5試合に登板と経験を積み、1953(昭和28)年は11試合に投げている。一軍に定着したのは1954(昭和29)年だが36試合で3勝7敗、翌年も2勝13敗だった。翌1956(昭和31)年には志願して高橋ユニオンズに移籍するも3勝16敗と振るわなかった。この年のシーズンオフに高橋と大映が合併する。合併に際して飯尾は新球団に残らず、東映フライヤーズへ移籍した。東映では1957(昭和32)年から3年間で115試合に登板しており、21勝23敗という成績だった。1960(昭和35)年には大毎オリオンズに移籍し2年間プレーし、5勝4敗の数字を残す。1962(昭和37)年に交換トレードでタイガースに来るわけだが、この時の監督は高校時代にプロ入りを進めてくれた藤本だった。藤本監督の下で「背番号12」を背負い、2年間過ごすことになったものの、15試合1勝3敗、12試合0勝0敗に終わり、1963(昭和38)年のシーズン終了後に自由契約選手となり引退した。通算記録は319試合35勝70敗でダブルスコアの負け越しで終わっている。しかしながら通算の防御率は3.10であり、ものすごく勝ち運に恵まれなかった投手だったというほかない。東映時代の1959(昭和34)年にはオールスター出場経験もある。まとめ 梅本さんは先代の記憶があってて 虎風荘の寮長を長く勤めていたことで当時は有名だったようね 特に新庄さんや井川投手のように高卒で入ってきた選手たちは さんざんお世話になってるようよ! 土井さんと飯尾さんは よほどのタイガースファンであっても記憶している人は少なそうね 在籍期間が短いしほとんど活躍できなかった選手だからなあ・・・残念ながらお二人の写真は見つからなかった 今回は3名とも投手で入った選手でした これまでは「12」は捕手系の番号なのかなと感じるところもあったけど 一概にそういうわけでもないみたいねその4に続く
2023.07.07
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0点じゃ勝てないよ💀2代目タイガース非公式サイトです2023年7月6日 広島4-0阪神12回戦(阪神7勝5敗)マツダスタジアムタイガース先発の村上様は2回裏二死1塁から8番の小園選手に2ランを浴びました! 残念ながら失投だったね 真中へフォークボールがあまり落ちずにすうっと入っちゃった 最近よくホームランを許すようになった気がする 結局これが決勝打になるのよね 続く3回裏には野間選手のセカンドへのゴロを中野君が消極的な守備で内野安打にしたのも痛かったわね この時の野間選手の全力疾走は見習ってほしい! このあと二死2塁で4番の西川選手にタイムリーを打たれたけど フルカウントなので歩かせてもいいつもりでボール球で誘ってもよかったかなっておもう村上様が3回までに3点先行されるとは想定外だったかな? 追いかけるタイガース打線は焦りもあったか 広島のベテラン野村投手にのらりくらりとかわされて6回まで翻弄されたね ストライクをどんどん先行させて来るのに対して好球必打すらできてない 狙い球に迷いがあって考えてしまってるのかなあ・・・7回はターリー投手 8回は島内投手 9回は矢崎投手と3人を送り込まれて 結局9回散発の5安打で完封負けよ! これじゃ勝てっこないわ昨日に続いてトップに島田選手を起用したけど今日は不発 1・2番がノーヒットではチャンスも作れない 岡田監督は「言い出したらキリないわ。誰がいいとか誰が悪いとか」って言い方してるわ 真意は「いいとこなし」ってことかな? なにか気力を感じないうちに負けちゃったってゲームよね 7回表 3点差でのノイジー選手の本塁突入も変ね モンキーコーチが回しったってことだけど 何とか流れを変えたい気合を入れたいということなのかはわかんない でも基本を無視してるようじゃ墓穴を掘ってくだけよ! まあどうにもなんない負け試合なので監督も怒んなかったようだけど・・・これで広島3連戦は1勝2敗 めちゃめちゃ悔しい! 近本さんが不在だと もの凄い戦力ダウンなのもはっきりしたよ ノイジー選手もいまいちだし 一度レフト井上君 センター井坪君 ライト前川君の布陣でも組んでみたらどうかとおもうよ 4位までがかなり詰まってきてる 今のタイガースのチーム状態から言って もうヤバいどころじゃないね 引き分けでもいいからとにかく負けないことが大事 くどいようだけど「連敗しない」「3連戦勝ち越し」が基本目標 今週は前半を負け越したから 6試合で3勝3敗に持ち込みたいところ ということは週後半は絶対2勝1敗でいかなきゃだめよ! 7日からはヤクルトと地元甲子園で3連戦 しかもヤクルトは最近ちょっとチーム状態が上向いてきてるから怖いよ!先発はサイスニード投手って これも厄介ね タイガースは先週の試合で内容の良かった西純矢投手が先発 前回に続いて安定感のあるピッチングを見せてほしい! いずれにせよ点取らなきゃ勝てないのが野球よ!
2023.07.07
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大竹投手抜群の安定感💕2代目タイガース非公式サイトです2023年7月5日 広島0-2阪神11回戦(阪神7勝4敗)マツダスタジアム広島の先発が森下投手なだけに僅少差の展開が予想されたけど実際そうなったね 圧勝というわけにいかないのが今のタイガース・・・まず注目は打線! 近本さんの骨折による離脱でトップバッターを誰にするのか注目してた 岡田監督も苦心の末に島田海吏選手を持ってきました そして3番には前川右京君 5番に一軍登録されたばかりのテル君よそして1番抜擢の島田選手がなんと初回先頭打者ホームラン! しかもプロ入り初アーチだったのよ! ここで出るか?ってくらいの当たりだったね! 3回表には島田選手のフォアボールに始まって 2番中野君がセンター前で続き 3番前川君のヒットを西川選手がはじいて1点が入りました ここで4番大山さんにも内野安打が出て無死満塁となって やったあ!ビッグイニングか?と思ったわよ!でも後続のテル君 ノイジー選手 坂本選手がことごとく凡退 森下投手も粘り強いなって印象だった 6回まで121球を投げてこの2失点に抑えたのはさすがだったね しかもタイガース打線はリリーフの3投手から1本もヒットを打てなかったから急造打線の限界ってとこかな?さて先発した大竹投手だけど まったくいつも通りの丁寧なピッチングでした 三振も7つ取ってますが 基本は打たせて取るってところは変わらないから9回完封でも105球よ!被安打5の無四球っていうのも素晴らしいわ! 1回に二死1・2塁 7回には一死1・2塁のピンチがあったんだけど ピンチに思えない落ち着きで後続を抑えてる ほぼ完ぺきな内容で7勝目 防御率は1.13となってリーグトップに躍り出たよ!プロ入り初完封!言うことなしね♥この試合は大竹さんの安定した投球のお陰もあって リリーフ陣が休むことができたよ しかも珍しいことに最後まで先発メンバーの9人のみで戦いました これって在りそうでなかなか無いことよね! もう一つ 連敗しないという意味で 大事な試合で踏ん張れたのが大きいね これで第3戦の村上様も気合が入るよ気がかりはテル君かな? ファームで4割超える打率を残して一軍に戻っての先発出場だったけど 4打数0安打3三振と振るわなかった・・・やっぱり一軍のローテ投手は簡単に打たせてくれないね 次の試合で出番あるのかな???
2023.07.06
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「火曜日の男」は荷が重い?西勇輝投手 序盤で沈む☠2代目タイガース非公式サイトです2023年7月4日 広島9-1阪神10回戦(阪神6勝4敗)マツダスタジアム西さんは先週の登板でも 3回裏に5点もらった直後の4回表に集中打で3点取られるなど 今年は引き締まった試合が作れないのよね 岡田監督は「抹消するよ、そんなもん。投げさせられへんやん」とかなりお怒りね 近本さんが死球骨折で抹消だし 戦力的にはかなり痛いダウンだわ火曜日は3連戦の第1戦だから勝ちたいのは山々 一番安定感ある投手をもって来たいとなれば 村上様のままでよかったんじゃないかとおもう 試合は全くいいとこなし!広島先発の床田投手の出来が好かったこともあるんだけど 展開を書いていてもムカつくだけなのでスコアを残します 緊急リリーフした馬場投手が4~6回を投げてくれたね 被安打1奪三振4無失点と安定した内容でブルペンの救世主よ ただしこの日のような登板は気の毒だったよね 次はふさわしい場面で投げさせてあげてね 登録抹消されてたテル君が昨日の試合で3安打 ファームでの5試合で4割以上の打率を残し一軍登録されるみたいね 最短で戻ってくるんだから即働いてもらわなきゃ困るよ! 「近本ショック」はさすがに痛すぎるんだけど みんなで埋めていくしかないの それにしても 近本さんの離脱が長引くかもしれないとなると この夏は井坪君の一軍登録もありうるわね なにしろファームではセンター守ってるんだし 慌てず大事に育ててほしいとおもう半面で 公式戦で見たいっていう願望も日増しに強くなってるわ 監督さんはどう考えているのかな?
2023.07.05
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背番号12(その2)「背番号12」の2回目です 後藤さんは再登場だけど 西江さんや谷田さんって知ってる? ほとんどの人がきいたこともないんじゃないかとおもうなあ西江さんは内野のユーティリティ 谷田さんは捕手兼一塁手 この時代はみんなが複数ポジション守ったり 二刀流だったりが多いのよね西江一郎 内野手西江は福岡県飯塚市出身で 戦前は社会人野球日鉄二瀬に所属していた。戦後1948(昭和23)年にタイガースへ入団している。背番号は池端の退団後に1年間空き番となっていた「12」を着けた。戦後の選手不足はタイガースも同じで、西江は主としてショートを守りながら内野すべてのポジションをこなしていた。 1950(昭和25)年には背番号を「19」に代えると、ショートのレギュラーになって137試合に出場し、488打数122安打51打点3本塁打、打率.250の数字を残している。この年には遊撃手のシーズン最多失策71というセ・リーグ記録も作っている。下手というわけではなく「積極的なだけ」と擁護する声もあったようだが、それにしても多い!翌1951(昭和26)年になると名手と言われる白坂長栄にレギュラーポジションを譲るが、控えとして地味ながら貢献を続けた。しかし打撃に衰えが目立ち始めた1954(昭和29)年のシーズン終了後自由契約となり、翌年から東映フライヤーズでプレーする。東映1年目の1955(昭和30)年は129試合に出ており、453打数127安打30打点で打率も.280という好成績を挙げた。また選手生活で唯一の二桁となる20犠打も記録していてチームへの貢献は大きい。残念ながら東映2年目の1956(昭和31)年は急激に攻守ともに衰え、このシーズンで引退している。谷田比呂美 捕手・一塁手兵庫県の旧制尼崎中学を卒業後、社会人野球鐘紡に所属していたところ陸軍に召集され、戦後もシベリアに抑留された経験を持つ。帰国後には鐘紡に戻ったが、1948(昭和23)年にタイガースへ入団。最初に着けた背番号は「21」だった。 1年目は6試合5打数0安打。2年目も同じく6試合5打数0安打と大した戦力にはなっていない。 3年目となる1950(昭和25)年に「背番号12」に変更すると33試合に出場が増え60打数11安打を記録。4年目の1951(昭和26)年に84試合に出てからは第2捕手の位置づけとなっている。 1952(昭和27)には背番号を「14」に変えており、「12」は2年間着けただけだった。 選手としての特徴は、出場試合数に比べて打席数が少ないことがあげられるが、これは谷田がブルペンで準備する投手のボールを受けるブルペン捕手としての役目が多かったことと、右の代打の切り札的存在だったことによる。 1953(昭和28)年の対大洋13回戦では、セ・リーグ初の代打サヨナラホームランを記録しているように、1打席での勝負強さがあったのだろう。 タイガースでの最後の年となった1955(昭和30)年には自己最多の104試合に出場している。安打数や打点もキャリアハイだったが、同年オフに国鉄スワローズに移籍した。タイガースでは8年間プレーしたことになる。 国鉄に移ると、金田正一との相性がよく、ほぼ専用捕手としてマスクをかぶる存在だった。ちなみに金田が新人の長嶋茂雄から4打席連続三振を奪った試合でもバッテリーを組んでいた。 国鉄では5年間プレーし、1960(昭和35)年のシーズンを最後に現役を退き、その後数年国鉄でコーチを務めた。令和5年現在も99歳でご健在なのはなによりである。後藤次男 外野手(再掲)後藤は1948(昭和23)年の入団時の背番号が「8」で、すでに紹介済みであるため「背番号史8-1」をご参照ください。(タイガース背番号史 8の1 | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp))熊本県熊本市春日町出身 熊本工業 法政大学 熊本鉄道管理局実働9年 出場949試合 3260打数 923安打 51本塁打 355打点 113盗塁 25犠打6犠飛160三振 打率.283 監督通算2年 260試合 勝利109 敗戦139 引分12 勝率.440 後藤の背番号の変遷は次の通りとなっている。1948~1949 「8」1950~1951 「22」1952~1958 「12」 ただし最後の1958年は打撃コーチまとめ 西江さんと谷田さんは名前すら知らなかったけど それなりにタイガースでの実績はあるのね そのあと他球団に行っても役立ってる こういうタイプの控え選手も球団としては必要なのよね 後藤さんはすでに紹介してるからそっちを見てね もう一度「22」でも出てくるんだけど・・・その3に続く
2023.07.04
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カツで勝つ💕2代目タイガース非公式サイトです 「カツ食いに行こ!」と先代が誘ってきました・・・6月は負けが多くてイライラだったようで ゲン担ぎがしたかったみたい先代は大学が名古屋で そのまま一旦名古屋の会社に就職して寮生活してたんだって なので味覚は名古屋っ子なのよ 八丁味噌じゃないと駄目なのね今回は6月最後の30日に「矢場とん」へ行きました ほかにも味噌煮込みうどんの「山本屋」やカレーうどんの「若鯱屋」カレーの「COCO壱番屋」などの名古屋文化が今では全国区になってるから機会があれば紹介するね そうそう矢場とんは大阪にも東京にもあるわよ! 矢場とんは中区栄のちょっと南にある矢場町が本店なの だから「矢場とん」 次の写真が本店ですよ 先代の若いころにはまだここだけだったらしいけど いまは愛知県内だけで16店あるよ この本店が「聖地」ってことになってる でもちょっと交通が不便なので名古屋駅西のエスカ地下街にある「名古屋駅エスカ店」にしました 次の写真ね ここのカツはかなり大きめなのよ それでもお客さんは女の子が結構多いよ! 男女半々くらいかな 女の子もしっかり完食してる!くどくなくて美味しいからね 定番はロースやヒレなんだけど2代目のおすすめはリブロースかな やわらかい赤みの部分とスキっとした?脂身のバランスがよくて いつもこれを選んでる 少し薄めのでっかいカツが2枚のってる「わらじとんかつ」というのもあるんだけどさすがにしんどいよ 体育会系男子学生さんたちはこれ選ぶ子が多いかな 運ばれてきました!店員さんが特性みそだれをかけてくれます 八丁味噌をベースにしたオリジナルで まったりしたたれではなく シャビシャビッとして衣にしっかりしみこむよう工夫されてるよ 今ではレトルトでも手に入るし 店頭でも販売されてますが イオンなんかでも売ってるよ 探してみてね これがあるとカツだけ買って掛ければそれなりの味わいになるけど・・・でもやっぱりお店でも食べてみてね!お肉の違いも堪能してほしいな はい なんかカラシの掛け方がみっともないけど頂だきます! 矢場とんさんのカラシは肉のお味を殺さないようにあまりツーンとこないものにしてあるよ だからいつもたっぷり使わせてもらってます それとご飯とキャベツはお代わり自由 一番上にある小鉢は「どて煮」 牛筋肉を味噌だれでじっくり煮込んだ名古屋名物です 先代に聞くとナゴヤドームができる前のナゴヤ球場時代も売店で売ってて どんぶりご飯にどて煮をぶっかけた「どて飯」が名物でみんなが立ち食いしてたって 第二次世界大戦の空襲で焼けてしまった名古屋市で 市の復興の歴史とともに歩んできた矢場とんさんは名古屋の宝! 2023年7月現在 愛知16 三重1 大阪4 東京3 富山1 の25店舗に発展しました 皆さんの近くにもあるかもよ いってみてね! ちなみにカツ食べた6月30日はタイガース負けちゃいましたけど・・・・・
2023.07.03
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才木君 悔しい2発被弾!2代目タイガース非公式サイトです2023年7月2日 巨人2‐2阪神11回戦(阪神7勝3敗1分) 東京ドーム5回まで2-2 接戦になったね初回 才木投手の初球ストレートを先頭打者ブリンソン選手が強振すると 打球はライトスタンドに飛び込む先頭打者ホームランそもそもブリンソン選手を1番に持ってくること自体 原監督が苦しいときによく使う変則采配なんだけど ときにこういうことも起こるのよねえ・・・ 今日の才木投手はいつもと違って三振取ってないの 5回までに1個だけ! これは単に調子のせいなのか 組み立てを変えてるのか 巨人打線が当てに来てるのか2代目にはわからなかった一方のメンデス投手は三振取ってるなあ 5回までに6個 そのかわりフォアボール3個 デッドボールも1個あるから 予想通りの荒れ球ねそのメンデス投手を4回表に捉えたタイガースは 中野君の2ベース ノイジー選手と渡邉選手がフォアボール選んで一死満塁のチャンス ここでミエちゃんが0B2Sから押し出しのデッドボールで同点!さらに木浪さんのヒットで2-1と勝ち越しよ! でもその裏の巨人はこの回先頭の秋広選手が0B1Sからホームラン ここでようやく巨人の打者が追い込まれる前に打ちにきてるのがはっきりしたね 逆転した直後だけにこのホームランは絶対打たれちゃいけない場面だった 悔しい! 才木投手は5回投げて島本投手に交代しました 東京ドームということもあるし 競った展開だけに一発が怖い 今日の才木君ではさらに被弾の危険ありと岡田監督も考えたのかな? 6回以降はみなさんご存じの通り総力戦 タイガースは島本投手 石井投手 岩貞投手 K・ケラー投手 馬場投手 岩崎投手と6人を送り込んで 島本投手が許した1安打のみで完ぺきに巨人打線を封じたわね 巨人も同じく6人をつぎ込んでタイガースを1安打に抑え ムカつくけど引き分け これで3連戦は1勝1敗1分で終わりました まあ負け越さなくて最低限のノルマ達成ってとこね それにしてもやっぱり東京ドームでは一発の怖さを忘れちゃいけないって改めて感じるわ 才木君は次回から巨人戦は甲子園でしか投げさせられないかもね・・・ 被弾がなければ勝ててた気がするのよ 週で言えば3勝2敗1分で1つ貯金ができた 地味だけどこれからはこういう戦いをしていくことが結局優勝へつながるとおもう 今日の引き分けはそれなりの価値があるよ でももうちょっと打線が機能してこないと一進一退は当分続くんだろうな とにかくしばらくは我慢の時ね
2023.07.02
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伊藤投手また勝った 気分爽快!💕2代目タイガース非公式サイトです2023年7月1日 巨人0‐3阪神10回戦(阪神7勝3敗) 東京ドームみなさん気分最高じゃない? 伊藤投手素敵!4月27日の5回戦の完封に続いて今日もジャイアンツを抑えてくれたねえ 去年から巨人のほうも苦手意識持ってる感じは変わってない ありがとうございます! 昨日は近本さんの初回先頭打者ホームランの1点だけで結局負けちゃったんだけど 今日もチャンスはほとんどなく 4回の大山さんの第10号ソロによる1点だけという厳しい展開でキツかったとおもう そんな状況で7回まで散発4安打の失点0で抑えきって岩貞さん岩崎さんへとつないでくれたのね リリーフした2人も3人づつ完ぺきに抑えて完封リレーだよ! 大山さんのホームランのあと なかなか点が入らなかったタイガースは9回 中野君のヒットを足場にノイジー選手がタイムリー2ベース さらに岡本選手のエラーもあって ようやく2点が入り3-0で勝利です 今日は菅野投手の先発に対して 3番に糸原選手 6番に前川選手を入れたね 監督さんも苦労してはるわ この二人は不発に終わったけど・・・前にも書いたけど 大事なのは連敗しないこと そして3連戦で勝ち越しを積み上げていくことね!これで日曜日に勝てば中日戦に続いて2勝1敗で切り抜けることができるわしかも明日先発は才木君よ 巨人はメンデス投手 4試合で1勝2敗 20回2/3で自責点6 防御率は2.61が今の成績 少し荒れ球タイプらしいから狙うゾーンを決めていかないと惑わされる危険もあるよ
2023.07.01
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西純矢君 力投報われず!2代目タイガース非公式サイトです2023年6月30日 巨人2-1阪神 9回戦(阪神6勝3敗)東京ドーム西純矢投手は好く投げてくれたよね 1点リードの4回裏 2本のヒットで同点にされたんだけど それ以外は1安打しか許してません 三振を取るのではなく打たせて取る丁寧なピッチングは内容的にも素晴らしかったよ 6月23日のウェスタンで観たときも速球を見せ球にして変化球を武器に丁寧に打ち取ってたから その延長線上のピッチングだったとおもう 極意をつかみつつあるのかもしれない! 打線は巨人の5安打を上回る8安打したけど初回の近本さんのソロホームランによる1点以外に点が入らなかった 戸郷投手は8回まで143球!被安打8で四球も3つ出してるし好いとは言えない内容だったのに粘ったねえ WBCで精神的にも成長してきた感じ これからも手強い相手よ ノイジー選手と梅野さんは打つほうでは深刻ね 特にノイジー選手はオールスターに選ばれてかえってマイナスになるんじゃない? それほどの活躍してるわけでもないんだしさ もちろん自信つけて戻ってくるってこともあるかもしれないけど・・・ 最後の加治屋投手は残念だったね せっかく中田選手と丸選手という怖いバッターを退けたのに まさか岸田選手にサヨナラ弾を打たれるなんて・・・ なめたわけじゃないだろうけど野球は最後まで気を抜いちゃだめよ!6月30日現在のチーム成績は 71試合終わって40勝29敗2分で勝率.580 ところがホームでのゲームとビジターでのゲームで大きな差があるよホームでは24勝12敗2分と圧倒的に勝ってるから好いんだけど・・・ビジターが16勝17敗で この試合負けたことで黒星が先行してるのよ 完全な内弁慶になってる 敵地でもなんとか5割前後の勝率で推移してるからまだ救われるけど ハマスタで勝ててないのが結構響いてるんじゃないかなあ? ネット上は大谷さん一色になってるね!今シーズン両リーグ最速での30号!月間15発!打球速度185キロ!距離150メートル! 日本から行った選手の中でもけた外れのことしてる ていうかメジャーの歴史の中でもけた外れ! 前人未到の荒野を一人で駆けてるって凄すぎ!
2023.07.01
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