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村上様 初回被弾でも完投勝利2代目タイガース非公式サイトです2024年4月30日 広島1-7阪神 4回戦(阪神2勝2敗) マツダスタジアムみなさんこんばんは なんだかペナントレースがタイガースのペースになってきた気がするのは2代目だけかな? どこがどうかって具体的には言えないんだけど 他チームがタイガースとやり辛そうにしてるみたいに感じるのよね村上様いきなり先頭打者に被弾 初球ストレートだったね 見てる限りでは秋山さんはしっかりフルスイングしてるから ストライクゾーンへの直球にヤマを張って振り切ったんでしょう まあ仕方ないよ 秋山さんはこれまでに21本も先頭打者ホームラン打ってたんだって これは狙ってないとできないよね そのあと2番野間選手にセンター前 3番小園選手の当たりを中野君がはじいて無死1・2塁になって「ちょっと大丈夫?」っておもったけど 村上様は後続を落ち着いて抑え1失点にとどめてペースをつかんだようね 2回以降は大きなピンチもなく112球で完投しました コントロールも好かった攻撃陣は前の試合で大活躍の糸原さんがベンチ テル君がスタメンに復帰です これは監督さんもプレッシャーかけたねぇ これでテル君は無様な内容だったら糸原さんにも顔向けできないしファンだって納得しないから もう結果出すしかないのよ打線はフォアボールを生かしてコツコツ得点 2回表 一死からノイジー選手がボールをよく見てフォアボールで出塁 テル君のファーストゴロで二死2塁となって すかさず坂本さんがセンターへタイムリーで同点にしたよこれですでにタイガースが少しだけど優位 あとは勝ち越してしまえば逃げ切れる確率が高いからね4回表 フォアボールがらみで今度は無死満塁の大チャンス ここは坂本さんの併殺打の間の1点がはいって勝ち越しただけで終わったけど 今日のカープの床田投手は制球悪かったよね 村上様との差は歴然だった6回表 また先頭の大山さんがフォアボール ノイジー選手がヒットで無死1・2塁のチャンスです ここでテル君はセカンドゴロに倒れちゃうけど これまた坂本さんが犠牲フライ 今日2打点目で3-1とリードを広げました続く7回表 中野君の2ベースが出ると 森下君がデッドボール 大山さんがフォアボールで一死満塁 今日のカープはコントロールの悪さで自滅したって言えそうね このチャンスで今日大当たりのノイジー選手がタイムリー さらにテル君のファーストゴロの間にもう1点 続くラッキーボーイの坂本さんがレフトへのタイムリーでこの回3点を追加して6-1です もう決まったね9回は木浪さんのセカンドゴロの間に1点 単なる凡退じゃなくて進塁打を意識して点につなげてる これは大事だとおもう 監督さんも「そや。大事なところで三振せえへんやんか。前に転がしたらな、ほんとゲッツー崩れでええんよ、1点でええんよ。」って言ってるよ! 結局糸原さんに出番すらなかったのはかわいそうだったけど 必要な時は必ずあるんだから腐らないでね テル君も最後の打席でちょと技ありみたいなヒットが出たわね でもまだまだ信用できる状態じゃないなあ やっぱ一発欲しいよ突然変身したのはノイジー選手 5打席で4安打1四球と全打席出塁して坂本さんと並んで今日のキーマンだった 大きいのは出ないけど相手にとっていやな感じになって来てるんじゃない? これで3連勝 15勝9敗3分となって貯金が6になったよ!しかも2位のジャイアンツに2.5ゲーム差を付けました 明日から5月 交流戦までに二けたはいけそうね とにかく信頼できる投手陣を盛り立てて打線が1点1点を積み重ねていけば簡単には負けないわ ところで村上様は打球当たったとこ大丈夫かな? かなり痛烈だったから心配だけど そのあとのピッチングも普通に見えたんでホッとしてます
2024.04.30
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背番号21(その6)2024年4月29日18時開始予定だったマツダスタジアムの広島-阪神戦は雨天のため14時45分に中止が決定しました ということで背番号史を掲載するよ 背番号21の第6回目です 3人の選手を紹介するけど それぞれ1年ずつしか背番号「21」をつけていませんこういうこともあるのね 3人のうち2人が外国人選手よ これは仕方ないかもね 多分使いもにならなくて1年で解雇されたんじゃないかって想像つくから3人目は期待されたのに大物になれなかった投手ですでに背番号17その5で紹介してるよ そう山村宏樹投手よねダネル・コールズ 内野手・外野手アメリカ合衆国カリフォルニア州サンバーナディーノ出身。1980(昭和55)年にオレンジコースト大からドラフト1巡目(全体6位)という高評価でシアトル・マリナーズに指名されプロ入り。メジャー時代はファースト、サード、ショート、レフト、ライトの守備経験があり、これを見ればユーティリティプレイヤーのように感じるが、どこを守ってもそれほど守備はうまくなかったようだ。メジャー実働14年で957試合2891打数709安打368打点75本塁打20盗塁445三振、通算打率.245という数字は平均よりやや下くらいかというレベルだった。中日へは1996(平成8)年に入団し130試合に出場、ほぼ1年間トップバッターとして起用されサードを守っている。打撃成績は513打数155安打79打点29本塁打で打率.302を記録した。 しかし、トップバッターなのに試みた盗塁はたった3回で、しかもすべて失敗しており相当な鈍足。サードの守備も動きが悪く20失策を犯すなど、翌1997(平成9)年から本拠地がナゴヤドームになる中日にとっては不要とみなされ、契約延長はなく1年で解雇される。1997年のタイガースは3度目の就任となった吉田監督をバックアップするため、超大物のマイク・グリーンウェルを獲得したが、出場わずか7試合で負傷し、5月14日に引退会見して帰国してしまった。 4番候補の突然の引退で頭を抱えた球団は、前年の実績を過信してコールズに目をつける。事情が事情だけに深く吟味する時間的な余裕もなかったのだろう。5月24日、コロラド・ロッキーズに在籍していたコールズを金銭トレードで急遽獲得することになる。背番号は「21」。 タイガースではファーストを14試合、サードを23試合、外野を20試合守ったが、足の故障もあってどうしても守備は三流で、エラーの次の打席に必ず凡退するという悪循環もあった。 打撃成績も63試合231打数56安打28打点7本塁打、打率は.245と期待外れに終わり次期戦力構想から外れて解雇された。ダグ・クリーク 投手アメリカ合衆国バージニア州フレデリック郡ウィンチェスター出身。メジャーでは通算279試合に登板しているが先発は3試合のみ、ほぼリリーフ専門で、主として中継ぎやセットアッパーとして過ごした。1998(平成10)年、2年目となる第3次吉田監督は先発投手不足を解消しようと、左の速球派投手として獲得したクリークをメジャーで先発経験が3試合しかないにもかかわらずのローテンションに入れざるを得なかった。 4月5日の横浜ベイスターズ戦で初先発し7回1/3で1失点と好投して期待を持たせたが、その後6試合に投げて4連敗。28回2/3で24三振を取るが、フォアボールも25個出すなど不安定さが目立ち、防御率5.65。7試合で見切りをつけられ1か月で2軍落ちしてしまう。 その後はファームの試合でローテーションを守って投げ続け、17試合に先発し9勝1敗、防御率2.16の成績を挙げてウェスタンリーグ優勝に貢献した。勝率1位のタイトルもとっている。 しかしファームでは1試合に11個の四球をという当時の新記録を作るなど制球の不安定さは相変わらずで、1軍では危なくて使えないとみなされ、シーズン終了後に解雇された。 アメリカに戻ると5球団を渡り歩きながら2005(平成17)年までリリーフ専門として現役を続けたのち引退している。 タイガースでの成績は7試合0勝4敗、28回2/3で被安打23、25四球24奪三振。自責点は18で防御率5.65だった。山村宏樹 投手(再掲)山村は背番号17-5で紹介しているが若干の変更を加えて再掲する。山梨県敷島町の出身で高校は甲府工業に進む。2年生の夏に甲子園に出場しすでにエースで4番という中心選手だった。1回戦で完投勝ち、2回戦敗退。3年次は県予選ベスト8で敗退している。高校生の投手としては、ストレートの伸び、変化球のキレともに高レベルでフィールディングのレベルも高く、「江川2世」と評判になり、1994(平成6)年のドラフト会議でタイガースに1位指名されて入団している。背番号は「17」。 もともと細身で入団時はまだプロの身体ではないと判断されており、1年目の1995(平成7)年はファームでの12試合に登板して0勝2敗、防御率6.49でもっぱら体力づくりに専念している。翌1996(平成8)年も一軍に上がることはなく、ウェスタンで3試合投げただけ。1勝0敗で防御率は1.13。非常に大事に育てられていたことがわかる。1997(平成9)年になるとファームでは7勝7敗、防御率も3.12と力を出し始め、6月には初めて一軍に呼ばれ中継ぎで5試合に投げた。しかしすぐにファームに戻され、一軍では0勝0敗で防御率は4.82という数字を残しただけだった。1998(平成10)年は一軍で10試合に登板し先発も5試合経験する。9月17日には広島戦でプロ入り初勝利も飾っている。しかしここまで順調に階段を上っていると思われた山村が、突然自律神経失調症を発症して心身のバランスに変調を来たし、まともに野球ができる状態ではなくなってしまうのである。 当時のタイガースでは(あえて実名で書くが)中込伸によるチームメイトへの嫌がらせが横行していると噂されていた。真相は当人たち以外には分からない。山村は「後頭部踏みつけ事件」もう一人中谷仁の「携帯眼球直撃事件」という報道があったのは事実である。しかし中込が故意に起こした事件なのかどうかや、山村のケースではそもそも中込がやったのかどうかも霧の中だ。 山村は精神的な立ち直りを期して1999(平成11)年に背番号「17」を返上し「21」に変えている。 しかし背番号を変えたくらいで気分が晴れることはなく、ファームの試合ですら投げられないほどになってしまい、オフに戦力外とみなされて自由契約選手となる。タイガースでは5年間で公式戦では1勝を挙げたのみ、事実上のクビだった。背番号「21」は1年着けただけで終わった。 この状況に救いの手を差し伸べたのが近鉄バファローズの一軍監督に就任したばかりの梨田昌孝だった。梨田は直前まで近鉄の二軍監督に就いており、ウェスタンで山村の投球を間近に見ていたため「潜在能力は持っているから環境が変われば再生できるはず」と山村を獲得している。 2000(平成12)年、近鉄に移った山村は27試合(先発24)に投げて6勝9敗、翌2001(平成13)年は23試合(先発16)で7勝6敗とローテーションの一角でそれなりに結果を残すことができた。環境が変わったことで精神的に回復してきたのかもしれない。2002(平成14)年から2004(平成16)年までの3年間は1勝しかできず厳しい状況になるが、2004年の近鉄球団消滅による分配ドラフトで東北楽天ゴールdンイーグルスに移籍が決まるとまた復活する。2005(平成17)年は16試合(先発11)で2勝7敗だったが、2006(平成18)年には30試合(先発22)に投げて7勝10敗と頑張りを見せている。 その後はブルペンに配置されて2012(平成24)年まで18年に及ぶプロ野球生活を全うした。引退セレモニーではチームメイトに胴上げされている。 通算成績は225試合(先発90)31勝44敗2セーブ20ホールド330奪三振、671回1/3を投げ自責点374、防御率5.01だった。 なお、チーム内の嫌がらせ事件については、文春オンラインの記事(「ドラ1クラッシャー」中込伸は中谷仁の左目になぜ“至近距離から”携帯電話を投げたのか…元エースが語り始めた“24年前の真相” | 文春オンライン (bunshun.jp))が詳しいので参照してほしいが、やや中込を弁護するような内容になっており、これも真相かどうかは確かめようがない。まとめ思った通り両外国人選手は役立たずで終わった部類ね 1年で解雇の外国人選手って多いのよね山村投手は17-5で紹介済みだけど 改めて考えると あの事件がなかったらタイガースのエースになってたかもしれない素材だったとおもうなあ密室の事件は真相がわからず 当時のタイガースはかなり中込投手の方に目をかけてたようだし 握りつぶされてしまった事件かなこれについて先代に聞いても「うわさみたいな話で、ウヤムヤのまま終わったなあ。中込犯人説は確かにあったけど、どうやって終結したのかもよくわからないよ。最後は中込も干されて台湾へ行っちゃったし」と言ってるわ背番号21の7へ続く
2024.04.29
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内容はともかくまたまた逆転2代目タイガース非公式サイトです2024年4月28日 阪神4-3ヤクルト 6回戦(阪神4勝2敗) 甲子園みなさんこんばんは 何が何だかわかんないうちに勝てちゃったね 才木君はボール自体の勢いはあったんだけど4回5回に突然の乱調 特に1-1で迎えた5回は歯止めが効かずに4安打を集中されて2点を勝ち越されました 力んでたのかな? テル君スタメン落ち 代打でも三振少しずつ各打者に当たりが戻って来てつながりだしている打線の中で 一人乗り遅れてつながりを悪くしていたのがテル君 今日を含めて直近5試合で19打数1安打の12三振とはひどいよね これじゃ戦力になってないわというわけで今日は糸原さんがサードスタメンで出たんだけど 4打数3安打の猛打賞 先制点をたたき出す大活躍だったのよ 日ごろ出番に恵まれなくても準備を怠っていないことを見せつけたよね代打で三振に倒れたテル君について岡田監督は「はい上がるって、ゲームで打つことですよ。簡単ですよ」とハッパをかけ「ボールを振らないで、ストライクを打ってくれたらいいと思いますけどね」と当たり前の指摘 それができないなら 青柳さんに続いてしばらくファーム行きだってあり得そうな雰囲気ね どうやって攻められてるのか自分で研究してるのかな?タイガースしぶとく逆転 タイガースは1-3とされた直後の5回裏に近本さんの3ベースと中野選手の犠牲フライで1点差としますそして7回裏 先頭の代打前川君がヒットで出塁して1番近本さんが併殺打 簡単に二死走者なし 今月の半ばごろまでならあ~あで終わっちゃってたんだけど ここで中野選手と森下君が連打して二死1・2塁のチャンスを作り直したのよこのチャンスで回ってきた4番大山さんがレフトへ2点タイムリーを放って4-3と逆転できました いい粘りだったよね! 実は大山さんの当たりは申し訳ないけど凡フライだと思った ところがヤクルトの守備位置と甲子園の風が味方してポトリと落ちたのよ そして森下君がファーストからホームまで全力疾走ではしりぬいてたから4点目が入ったのね 一生懸命やってれば天も味方してくれるのかもしれないね信頼のブルペンは健在 先発の才木君はなんだか自滅しちゃった感じだけど そのあとの試合をしっかりつないだのはブルペンのリリーフ投手たちね6回7回の2イニングを投げたのは加治屋投手 フォアボール1つは出したけどノーヒットで6人を片付けて 味方の逆転によって勝利投手になりました いつもありがとう!そして今日は8回にゲラ投手を持ってきます もちろん3者凡退 9回は岩崎さんが抑えて4セーブ目が付きましたやはり盤石のリリーフ陣が控えているのはタイガースの強みだから 中盤までにリードしていくゲームを増やさないとね 交流戦が始まるまでに貯金を二けたに乗せておきたいなあこれで貯金は今季最多の5になりました ジャイアンツも勝って貯金3の2位にしがみついてきてるのは不気味だけど 気がかりはテル君だよね 今の状態ならしばらくファーム行ったほうが良いんじゃないの? 確かにホームラン3本と14打点はあるんだけど 打率1割台に沈んで三振ばっかり バットに当てられないんじゃ頼りにできないよ どこが悪いのか自分で分析する時間が必要だとおもうわ藤がきれいな季節になったわね GWは各地で藤まつりがあるのよ
2024.04.28
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連敗しないのが優勝への近道2代目タイガース非公式サイトです2024年4月27日 阪神5-4ヤクルト 5回戦(阪神3勝2敗) 甲子園みなさんこんばんは 前日の情けないゲームが尾を引いてないか心配だったけど どうにか勝つことができたわまず最初に 青柳さんが登録抹消されたのよね 予想通りだった これで来週の5月1日か3日あたりに門別投手の先発がほぼ確実になったんじゃないかな これは仕方ない 青柳さんはこの2年はおかしくなってるよ 今シーズンはFAが絡んでくるからオフの契約交渉の行方も心配だわ さて試合だけど 先発は大竹投手 初回先頭の塩見選手にいきなり初球をホームランされちゃいます ところがその塩見選手が1回裏の守備に就かないまま交代って何なんでしょ? まあ他所のチームのことだから詮索しないけど2回表にも問題のシーンがあったね 先頭のサンタナ選手に2ベースを打たれた後3盗を決められちゃったとこよ バッテリーは「走ってくるわけはない」という感じで全く無警戒 大竹さんが足を上げる前にスタート切られていては赤っ恥よ!そのあと山田選手の犠牲フライで2点目入れられちゃったじゃない 二度とこういうことの無いよう気を引き締めてほしいよ こういう油断が優勝を逃すことにつながるよ流れを呼び込んだ小幡選手と近本さん 2回の裏は昨日3失策の木浪さんに代わってスタメンショートに入った小幡選手のタイムリーで1点返します 出番は少ないけどこのアピールは好かったね とにかく存在感を出していくことが大事よ5回裏はその小幡選手が先頭でまたヒット 近本さんの逆転2ランが飛び出して3-2とします このホームランが試合の流れを変えたよね こういう仕事ができるのが近本さんよ 注文するならもう少し盗塁してほしいなってとこかな 二死無走者となったところで森下君がフォアボール このあたり去年のような戦い方になって来てるよ エスパーダ投手のワイルドピッチで2塁に進み すかさず大山さんがタイムリーを放って4-2としたのよ大竹さんは頑張って7回を迎えたんだけど一死満塁のピンチを作ったところで桐敷投手に交代です 桐敷投手は押し出しのフォアボールを与えましたが なんとか4-3で食い止めてくれたね森下君10試合連続安打 そして7回裏に出た森下君のタイムリーで挙げた1点が大きかったよ 結果的にこれが決勝点になったのね8回は岩崎さんが抑え 9回にゲラ投手へリレーしたところ先頭の竹岡選手にソロホームランを浴びて5-4 そのあとも一死1・3塁のピンチを招いてもう冷や冷やだったね それでも何とか逃げ切りました では27日現在の順位表よ やっぱりドラゴンズが止まんない感じね 5つまであった貯金を使い果たして勝率5割に戻っちゃったよ ジャイアンツは6人の継投で苦しい試合をものにしたわ
2024.04.27
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メロメロの試合 いい経験かも2代目タイガース非公式サイトです2024年4月26日 阪神2-8ヤクルト 4回戦(阪神2勝2敗) 甲子園みなさんこんばんは どうしようもない試合だったね まあ長いペナントレースだからこんな日もあるって こういう試合もいい経験として悪いところを改善していけばいいのよ とは言っても 監督さんは話すのも不愉快だろうね 試合後の報道見てても監督談話が載ってないから さっさと帰っちゃったのかな?青柳さん無念の敗戦 先発の青柳さんは期待を裏切っちゃったなあ・・・ エラーで足を引っ張られたのを差し引いても やっぱがっかりだわ 飛ばしてるっていうより力んでしまってリリースポイントが一定しないのよ ボールが先行してストライクを置きに行くと打たれる その繰り返しだった2回表 一死からサンタナ選手にヒットされると 続く長岡選手にはボールボールと続いた3球目を痛打されます そして7番中村悠平選手には初球を叩かれタイムリー2ベースで1点が入りました さらに8番武岡選手にも初球をレフトへ犠牲フライにされてこの回2失点でしたちょっと単調だし なんだか配球を読まれてる感だったし この先2点じゃ済まないっていう嫌な予感がしたよ悪夢の4回表さて振り返るのも不愉快な4回の表を振り返らなくちゃいけないのね先頭の6番長岡選手がフルカウントからレフト前へヒット 7番中村悠平選手もライト前ヒットで続いて無死1・2塁ここで8番竹岡選手の打球はゲッツーコースへ よし頂き!とおもった瞬間 木浪さんがファンブルして無死満塁になってしまったのよ 青柳さんはここで動揺したのかなあ続く9番投手の小川さんにストライクが入らず 信じられないストレートのフォアボールで押し出しの1点が入りました これは監督さんもイラっと来たんじゃない? 青柳さん恐ろしくてベンチに戻れないよ打順が1番に返って西川選手が犠牲フライでこの回2点目 ここでカットマンの木浪さんが本塁送球しようとしてやめたんだけど ボールが手からすっぽ抜けてしまうのよ この痛いエラーで一死2・3塁とピンチが続きます追い打ちをかけるように2番の丸山さんもタイムリーでこの回3点目が入って ここで青柳さんはノックアウト 漆原投手に交代は当然ねタイガースの反撃もむなしい 5点を追うタイガースは4回裏に森下君の第5号ソロホームランで1点返します これでリーグトップタイ 結局今はどんなバット使ってるのかよくわかんない ピート・ローズ型で打ってるのかなあ???5回裏にはノイジー選手とテル君の連続ヒットで無死1・2塁となったところで坂本さんが送りバント失敗 漆原投手のところで代打した糸原さんのタイムリーで1点は取ったけど なんとなく攻めきれない感じよねヤクルトに追加点許しタイガースはメロメロ 6回には島本さんが打たれ 大山さんのトンネル(失策)なども絡んで2点を追加されます 島本さんは前回の登板もいまいちだったし 少し調子が落ちてる感じがする 一度ファームで調整もありかな 今のうちだからさらに7回は先頭の長岡選手のゴロを木浪さんがはじいて後逸!またノーアウトからの出塁を許してしまうのよ 今日3つ目のエラーはいただけないわこの後一死1・3塁となって投手の小川さんがセーフティスクイズを決めて1点が入りました 木浪さんのエラーがみんな得点に絡んじゃったねえもう済んだこと 悔やんでも何も変わんないよ 一試合4失策 これもベースボールなんだよね やらかしてしまったのはもう仕方ないと前を向いていこう!木浪さんもトラウマにならないように ジャイアンツがベイスターズに負けたので ゲーム差も変わらず タイガースは首位をキープしてます これだけ失点したのにチーム防御率がトップになったよ ジャイアンツも7失点で落ちてきたのね 気がかりは青柳さんだね こういう投球内容は去年もあったし そのため信頼を失って長期間登録抹消されたのよ 監督さんは今 門別投手をいつどこで先発させようか考えてるとこよ 来週 ひょっとすると青柳さんと入れ替えで1軍登録され先発ってことになる気配を感じる 別に2代目は怒ってないよ・・・
2024.04.26
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名古屋ではごく普通のメニュー2代目タイガース非公式サイトですこんにちは 2代目は折に触れて名古屋や東海地方で独特の食文化といわれるものを紹介しているよ 今回は「小倉トースト」 皆さんはご存じ?とても単純なメニューですが愛知県を中心に喫茶店には欠かせないものになってるのよ そもそも小倉トーストって?基本は 厚く切った食パン(暑さ3センチくらい)に小倉餡をドバっと塗って その上にバターかマーガリンをトッピングしたものです お店によって生クリームを添えたり サンドイッチのように2枚の食パンで挟む「小倉サンド」というような変化形もあったりします 食べてみるとバターやマーガリンの塩味と小倉餡の甘みが混ざり合っておいしいの 「あんトースト」と呼んでる店もあるよいつからあるのかな? 2代目は気が付いた時からありましたね 先代に聞くと名古屋の大学へ通うようになってどの喫茶店でも必ずメニューになってるってことを知ったみたい でもそのころすでに地元の岐阜県の喫茶店でも出してるところはあったんだって もっとお年寄りに聞いてみても 昭和30年代にはもうかなり普及していたっていうんだから歴史は古そうね 前に紹介したコメダ珈琲店のメニューにもちゃんとあります原点はなんと大正時代にさかのぼるのよ! いろんな証言がネットにも出てるんだけど 信憑性のある元祖は名古屋市中区栄にある若宮八幡社の近くにあった「満つ葉」という喫茶店らしいのよ お店を始めたのは西脇キミさんという人で 和菓子用の餡を製造していたんだけど 大正時代の「ハイカラブーム」に便乗して喫茶店を開業したんだって 当時のことだから定番メニューは家業の餡を生かした「ぜんざい」で 若い学生さんたちがよく通ってたのよ そしてブームに乗って大正10年ごろに「バタートースト」をメニューに加えたところ 旧制八高(現名古屋大)の学生たちの間で「トーストをぜんざいにくぐらせて食べるのがおいしい」って流行りだしたの そこでキミさんは「そんなにおいしいなら最初っから餡もトーストに載せて出したら喜んでもらえるのでは?」という発想にたどり着いたのね こういう発展の仕方はよく聞く話だよね かつ丼やカツカレーなんかもこんな感じでお客さんの声や食べる様子から新メニューに結びついたと言えるわね こうやって生まれた商品はニーズが先にあるわけだから定着しますよ 今は現地に行っても「滿つ葉」ってお店はないわ 2002年で閉店してしまったのよ ところが うれしいニュースが! 元店主の血筋を引く女性の手によって2023年11月9日(木)に緑区・大清水の地で喫茶店「滿つ葉」が復活したっていうビッグニュースが届きました新たな店主となった横井梨々香さんは西脇キミさんのひ孫に当たる人で 「曾祖母が愛したお店を復活させたい!」という想いで2022年からマルシェなどでお母様とともに活動し ついに実店舗をオープンさせることになったんだって もちろん「小倉トースト」はメインのメニューになってるよ現代でも根強い人気は変わらない 小倉トーストは 名古屋を中心とした愛知県や お隣の岐阜県などへは広く浸透していって 普通のメニューになってるよ 小倉トーストの発想をもとにして量産されてる普及商品としては 名古屋の敷島製パン(PASCO)が「小倉&ネオマーガリン」というのを販売してます 1日に6~7万本を生産するほどの看板商品になってる スーパーなんかで普通に見かけるよね ほかにも愛知県小牧市の松永製菓(株)さんが「しるこサンド」を出してますが これも源流には「小倉トースト」があるのよ シンプルだからお家でもできちゃう 基本的に 食パン 餡子 バターorマーガリン という材料なので簡単にできちゃう 東海地方では朝食としてお家のトースターで作ってる人も多いよ アレンジは限られてるかもしれないけど 漉し餡にしてみたり ホイップクリームとかアイスクリームをトッピングしてみたり バナナやイチゴを載せたフルーツトーストにして実際に出してる店もあるよお土産やお菓子もいろんなお土産やお菓子も出てるから 名古屋に来ることがあったら是非お試しを どうも関東では人気がないみたいなので・・・ この次は「カレーうどん」の紹介を予定してるよ また読んでね名古屋めし「カレーうどん」とその源流 | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ
2024.04.26
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土壇場で逆転 連勝は7に2代目タイガース非公式サイトです2024年4月24日 横浜DeNA3-5阪神 5回戦(阪神2勝2敗1分) 横浜スタジアム 24日はファームの試合に行ってて見ることができなかったけど 厳しい試合だったみたいね 雨も降り続く中で試合を作ってくれたのは先発の伊藤投手 タイガースは序盤から毎回チャンスはあるのに得点が取れず 5回表 二死満塁でノイジー選手が押し出しのフォアボールを選んでようやく1点が入りましたタイガースの伊藤投手は降りしきる雨の中ヒットを許さない 6回表終了後には36分もの中断があったけど気持ちはつないでいたわでも7回裏 先頭の3番佐野選手に初安打を打たれると 5番の宮崎選手にもヒットが出て 二死2・3塁のピンチになっちゃいます ここで7番山本選手にセンターへ2点タイムリーを許して逆転され 次の石上選手のライトへのヒットを森下君が後逸して さらに1点を失ってしまい1-3になりました 残す攻撃は2イニング 雨も降ってるし タイガースは崖っぷちよ8回の表はベイスターズの森原投手に テル君 梅野さん 木浪さんが3人連続の空振り三振に仕留められていよいよ絶体絶命だわファンの半分以上はもうあきらめの心境だったとおもうよ でも9回にドラマが待ってたんだよねえ先頭の桐敷投手にピンチヒッター糸原さんを送ると 期待に応えてレフト前ヒットで出塁します これで勢いづいたのかな 打順が1番に戻って近本さん さらに中野君も連続ヒットで無死満塁!打席には3番森下君 ベイスターズの抑えのエース山崎投手は続投し 結局1B1Sから痛恨の押し出しデッドボールをぶつけてしまって2-3ベイスターズはたまらず徳山投手に代えて防戦するんだけど この状況での救援は厳しいよね まだ無死満塁だし 最近のタイガース打線は不気味になって来てるから徳山さんは4番大山さんに同点タイムリーを打たれてガックリ 次のノイジー選手に対してはストライクが入らず ストレートの押し出しフォアボールでタイガース勝ち越しです ノイジー選手はガッツポーズで雄たけびだった 5番のテル君ゲッツーのあと また梅野さんがしぶとくフォアボールを選んで二死満塁 ここで「満塁男」木浪さんがレフトにタイムリーを放って5-3としたのは効いたね 相手が嫌がる攻撃だったとおもうよ9回裏 タイガースはゲラ投手をマウンドに送りました ヒットとフォアボールで二死1・2塁とバタついたけど 最後は度会選手を空振り三振に斬って取り 5-3で逃げ切りました先発投手も粘れるタイガース では4月25日を終えた時点でのセリーグ順位表を見てみましょう タイガースのチーム防御率は2点を切って1.98でリーグ2位に上がってきたよね 抑えだけじゃなく先発投手も安定感が出てきてるからだとおもうここにきてチームの得点力も上がって来てリーグ2位です 先発が頑張ることで投打がかみ合う試合が増えてきてるんだねこれから交流戦までの1か月が大事 今年の交流戦は5月28日からだからあと1か月くらいなんだよ 昨2023年は 18試合7勝10敗1分で中日と同率の9位でした ちなみに1位は同率で4球団(横浜DeNA・福岡ソフトバンク・読売・オリックス)もあって18試合11勝7敗だったのよ 覚えてる?だからタイガースは首位から3.5ゲーム差 この程度ならキズとしては浅かったと言えそうね しかも5月は交流戦が始まる前に6連勝や8連勝でガッチリ貯金が作ってあったのよ だから交流戦での3.5ゲーム差程度では動じなかったわけ26日からまた甲子園 スワローズを迎え撃ちます 村上選手が打ち出して得点力は今一番いいんじゃないかな 前回の3連戦では2勝1敗だったから またカード勝ち越しを狙いたいね明日先発予定は青柳さん この前みたいな投球ができれば初戦は勝てる可能性大よ とにかく6回まで全力で飛ばしてね! 今サツキが満開で凄く鮮やかなのよ
2024.04.26
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晴れ女の本領発揮!💕2代目タイガース非公式サイトです2024年4月24日 ウェスタンリーグ阪神2-9中日 阪神鳴尾浜球場12:30 鳴尾浜行ってきたよ 多分みんな二の足踏んでるだろうとの予測のもと雨予報を振り切るように8:30に出発 関西スーパーで買い出しも済ませて悠々と11:20ころ球場に到着しました 整理券配布開始の9;00から2時間以上経ってるんだけど80人くらいしか来てなかったわ 予想通り!楽勝でゲットね 今日の背景は誰かわかる? ルーキーの石黒佑弥投手(背番号63)ですよ 雨は京都から西は全然降ってなかったわね 球場でも練習やってるうちは曇りだったけど試合が始まると雲が切れ始めて しばらくしたらしっかり晴れてきました 最初雨ガッパ着て入ったからさすがに暑いわ まるでサウナスーツ がまんできず脱ぎましたがそれでも汗ばむ暑さです でもいい天気になってよかった 写真で見るとこんな感じよ 今日はいろいろと興味深いものを見ることができたので紹介していこうとおもうのね ちょっと長くなるけど頑張って読んでねミエちゃん久しぶりに会えたよ ケガの具合は見てもわからないけどだいぶ良くなっているのかな 今日は初めてスタメン5番でレフトの守備につきました驚いたのは練習の後片付けのときよ 両軍選手総出でネットとかマシンを片付けるんだけど ミエちゃんの周りにドラゴンズの選手たちが集まってきて取り囲んでるのよ 楽しそうに何か話してる こういうシーンが目立ったな 相手チームからも好かれてるんだね バッティングはというと 第1打席はファーストの頭の上をヒョロヒョロッとこえるヒット 第2打席は フラフラっと上がるセカンドフライ 3打席目は中途半端な空振り三振 内容を見ると脇腹のケガはまだ思いっきり引っ張るのが怖い状態なのかもしれない 当たっても右方向にしか飛ばないし 空振りもフワッとしたスイングだったから復活はもう少し先になりそう 前置きが長くてごめんね なにしろ久しぶりにミエちゃん見れて興奮してるからね 去年のナゴヤ球場以来なんだから ではスターティングオーダーを見てよ 先発は秋山さんね 3番井坪 4番井上 5番ミエセス というクリンナップを組みました 井上君は前日ホームラン2発打ってるから期待したんだけど 今日は警戒されてフォアボール2つ あとは凡退だったなあ 残念厳しい状況の秋山さん 来季はあるのか? では先発の秋山さんです 1回は2者連続見逃し三振で好スタートだった だけど2代目のような素人が見てもボールが走ってる感じがしなかったのよ きわどいコースに決まってるときは好いけど コントロール間違うと打たれるんじゃないかって気が気じゃないわ 左足を上げたあと ちょっとだけ身体を沈めて溜めを作る二段モーションは かえってスムーズな投球動作を中断させてしまって スッと腕が振れないように感じるのよね スピードも出ないわ 投げる度に 気合の掛け声が聞こえるけど 頑張っても136キロ イニングが進むと133~134キロになってしまったわ スライダーが127~129キロ たまに105~108キロのカーブ この3種類の組み立てに見えたんだ ストレートが遅くてスライダーとのスピード差が少ないから バッターはストレート待っててスライダーが来ても対応できちゃうのよ 悲しいけど2回表先頭の4番石川選手にライトへ大きなホームランを打たれます これはスライダーだったとおもう 完ぺき 打たれながらも1失点で粘ってたけど 5回表先頭の味谷選手にソロホームランを浴びると さらに石垣選手にレフト前ヒット 板山さんには2ベースを浴びて一死2・3塁となり 3番福永選手にトドメの3ランを許して5回5失点のノックアウトに終わりました 昨年「現役ドラフトに出してあげたら?」とおもったけど 実際今日の様子では他球団が欲しがるような内容とは言えません 多分監督さんも名簿に載せてどこも手が上がらないのはかえって不名誉と考えたんじゃないかな おそらく来季はないかなと感じてしまう今日のピッチングでした・・・井坪君 またフォームが変化してる この子は全くわかりませんね 昨年の8月ごろに見て以来だからどうなってるか興味があったのね そして見て驚きだよ! 昨年のフォームと比べてみるよ 左が2023年5月で右が今日見た構えだよ どう? オーソドックスな構えに戻ってるのよ 2023年の3月はこんな感じで打っててホームランも出てたのに5月ころから左のような構えに変えたんだけど疑問だった 左足なんかつま先が後ろ向いちゃって 構えるだけでも変に力が入りそうだし苦しいんじゃないかってね このフォームにしてから打率が下降したのよ 今年は普通に戻してどんな結果を出していくか注目したいわ 現在打率.333です育成3選手が続々登板 秋山さんがノックアウトされた後 6回にマルティネス投手 7回にベタンセス投手 8回が佐藤蓮投手と育成選手が投入されたよ デジカメの充電が中途半端でバッテリー切れになったので この辺はスマホの不鮮明な写真ですみません 2代目はちらちらスピードガン表示見てたんだけどみんな速いのよ 確認できた限りのMAXは マルティネス投手が151キロ ベタンセス投手が153キロ 佐藤投手も153キロだったわ これで育成よ! でもプロは恐ろしいね マルティネス投手は変わったとたんに6番の加藤選手のソロを浴びます さらに二死から9番石垣選手にもソロと 1イニングに2発撃たれたんだよ 速いんだけど全体にボールが上ずっててストライクゾーンに来ないのね 苦し紛れにゾーンを狙うと棒球になって被弾 速いだけじゃ駄目なんだね その点 ベタンセス投手は1安打されたけど2三振を奪って無失点 佐藤投手は3人をきっちり凡打に打ち取ってます 一番早く育成脱出しそうなのは見た感じではベタンセス投手かな 一度だけでは何とも言えないか・・・前途多難の森木投手 9回は森木投手が出てきました 少しづつ好くなっているという情報もあるにはあるけど そうは見えなかったな 試合では先頭の板山さんにいきなり2ベースを打たれると 途中から3番に入ってるモニエル選手の3球目にワイルドピッチで無死3塁 モニエル選手にはセンター前に運ばれて1点を失い 4番の石川選手にもセンターオーバーのタイムリー2ベースでさらに1点を失いました とても使えません ちょっと変化球を多投しすぎてたのを狙われた感じはあるけど ストレートが走ってないからだとおもうのよ 1軍どころの話じゃなく2軍戦で結果を出すのも大変だわね 頑張ってほしいんだけど・・・ というようなことで 御覧のように16安打を浴びて2-9の大敗でした タイガースでは育成の福島選手が好かった ヒットは出ないんだけど守備よ 足速いわ ミエセス選手がレフトにはいったし ドラゴンズがヒット多かったから かなり広い守備範囲を右に左によく走って守ってたよ それから9番スタメンのルーキー山田選手 5回裏にタイムリー2ベースで1打点を挙げたのね これが左中間へかなり高い打球だったのよ 風は左から右へ強く吹いてたので失速するかとおもったら負けないで伸びていってフェンス下部直撃 今後も見ていきたい選手だよ ドラゴンズではタイガースを戦力外になった板山さんが地力を見せたね 2番に起用されて5打数3安打 現在の打率は.387なのよ 意外に早く支配下になるんじゃないかな いつまでもこんな大きな番号じゃかっこ悪いからね 今日は帰りが遅くなって見てないんだけど 1軍のほうは9回に逆転して逃げ切ったようね これでベイスターズとは2勝2敗1分 いよいよ連覇への道が見え始めた感じがする では最後にほかの写真をって言ってもあまり無いか・・・ 年齢がよくわかんなかったけど素敵な髪色の超望遠お姉さん 後ろ姿がとてもかわいいので思わず撮っちゃった ごめんなさい この人はタイガースファンですよ 試合前のウォームアップ いつもだらけて見えちゃうんだけどホントにまじめにやってんのかしらね? あやしいな・・・ 1軍のゲームはまた別稿で振り返ります ファームの報告はこれで終了 見に来てくれてありがと!
2024.04.24
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引き分けもまた好し!2代目タイガース非公式サイトです2024年4月23日 横浜DeNA1-1阪神 4回戦(阪神1勝2敗1分) 横浜スタジアムこんばんは 村上様は粘りがあって好かったよね しっかり8回まで投げたし 勝てなくて残念だった というか開幕以来勝ち運に恵まれないなあ 我慢するしかないけどもうちょっと援護が欲しいよね 次こそ打ってあげてねベイスターズのジャクソン投手は 凄く好いという感じでないんだけど とらえどころのないピッチングで乗らりくらり でもそのあとに繰り出された7人の投手が好い仕事だったのよ 7人で1安打しか許してくれなかった 結果論だけどジャクソン投手を攻略しきれなかったところが勝てなかった一番の原因だろうね タイガースのほうも勝ちパターンの投手リレーで何とか抑えていても 打線が沈黙してしまったからどうしようもなかった 延長でもピンチは何度もあったけどリリーフ陣が踏ん張って得点を与えなかったのは凄く価値があるとおもうよ 岩崎さんも最後ヒヤヒヤでもやっぱ抑えてくれるのが頼もしいね ドラゴンズに3連勝したといっても 各打者が完全に調子を上げてきたとまでは言い切れないね テル君なんか5打席ノーヒットで3三振だし でも今は突っ走れるという感触はないし このペースを維持しながら負けないようにしていくことが大切よ 昨年岡田監督が「フォアボールはヒットと同じ」ってみんなの頭に植え付けることで得点力が増したように 「引き分けは勝ちに近い」って考えるといいんじゃない? 要は「負けなかった」というとらえ方でいいとおもうんだ だって競っているのは「勝率」なんだから 引き分けなら下がらないのよ 岡田監督も試合後の談話で 「まあ、そうやなあ。守って守っての引き分けの方が多いからな。打ち合いじゃないからな。しのいでしのいでの引き分けやからな。まあそれはやっぱりピッチャー陣の頑張りやで。引き分け言うことはブルペン陣の頑張りやからな。また間隔空くしな。後ろもどんどんつぎ込めるしな。雨で分からんけどな。まあええわ、引き分けで。負けへんのが一番ええわ」 とおっしゃってますから 2代目と同じ思いなのよね 思った通りドラゴンズは転げ落ちだしたよね きっとしばらく止まらないとおもうな 中田選手が入った程度ではそんなに得点力が増した感じがしないし 高橋周平さんが離脱してから急につながらなくなってる しかも先発投手陣も調子を落としてきて防御率もリーグ4位になっちゃいました 今回のベイスターズとは2連戦なので 24日は勝って対戦成績を5分にしておきたい そういう意味でも今日の引き分けは評価できるのよ
2024.04.24
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タイガースファーム 単独最下位2代目タイガース非公式サイトですタイガースのファームは 2024年4月19日から21日にかけて ちゅ~るスタジアム清水で くふうハヤテと3連戦を戦って3連敗を喫し ついにウェスタンリーグの単独最下位に転落しちゃったよ これは異常事態じゃないの?じつはタイガースは1か月前の3月21日に 今季初対戦だったハヤテとの1回戦に敗れ記念すべきリーグ初勝利をプレゼントした実績があるのよ ハヤテは開幕から6試合で1勝もできなかったけど タイガースファームと当たって初勝利をつかんだわけで ちょっとサービスしすぎじゃないかなくふうハヤテベンチャーズ静岡さて そもそも「くふうハヤテベンチャーズ静岡」ってどんなチームだったっけウェスタンリーグは2005年に近鉄バファローズが消滅しオリックスに吸収されたことで5球団になってしまったのね 新規で参入した東北楽天は仙台だからイースタンリーグに入りそっちは7球団に増えたわけウェスタンでは2カードを実施すると 残り1球団は相手が無いために試合日程が組みにくいし 3~4日実戦から離れてしまうことになるの だから仕方なく社会人や学生と試合したりして間を埋めてきてたんだよ イースタンも奇数だから1球団あぶれるのは同じよねということで偶数にすることで効率よく試合が組めるようにしたかったんだろうね NPBは2023年に公募を行って新規参入を希望する球団を募ったんだけど そこに名乗りを上げたのが3球団あったの施設の状況や資金面運営面などの審査の結果11月22日 ウェスタンリーグに「くふうハヤテ」が イースタンリーグには「新潟アルビレックス」が加入することが承認されました くふうハヤテは東京に本部のある「ハヤテグループ」が出資した「ハヤテ223(ふじさん)株式会社」に運営を委託する形で2024年1月16日に発足した球団ね2024年4月現在だけど チームのおおよその構成を見てみると かなりのNPB経験者が入ってるから そんなに侮れないことがわかるよGMは元大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)で名ショートとして活躍した山下大輔さん監督は元近鉄やオリックスで投手だった赤堀元之さん ほかにヘッドコーチに高田誠さん(元巨人・オリックス) 打撃・野手コーチは深谷亮司さん(元オリックス) 投手コーチは中村勝さん(元日本ハム・オリックス) 守備走塁コーチには山下幸輝さん(元横浜DeNA) 打撃アドバイザーが内田順三さん(元ヤクルト・日本ハム)というように首脳陣は全員プロ経験者ね 投手陣には4人のNPB経験者のほかにアメリカからの助っ人も2名入ってるわ 他にもNPB経験者は捕手に2名 内野手に3名 外野手に1名いるのよ マイナーリーグやカープアカデミー出身の外国人選手もいるわね つぎにハヤテと当たるときは圧倒してよねまあとにかく いくらファームと言ってもタイガースは何年もプロでやってきてる選手たちなんだから 新規加入のハヤテに1勝4敗というのは情けなさすぎね4月21日の試合なんてひどかったみたいだよ BCリーグ出身の相手先発・二宮投手に完投を許し安打はわずか3本 唯一のチャンスだった五回表は四死球と栄枝選手の右前打で無死満塁とした場面ねでも 戸井君は捕邪飛 福島選手のライトへ犠牲フライで1点は入ったんだけど続く高寺が左飛に倒れて終了 8・9も3塁に走者を進めても無得点だった和田監督は「やっぱり今日どうしても勝たないといけない試合の中で勝ちきれないっていうところがね。もう一段階レベルを上げていかないと。いい糧にしないといけないんでね」 のんびりやってちゃだめだよ今日は4月23日火曜日 今11:58ね 外は雨明日24日は鳴尾浜へ発破かけに行こうとおもってるのに明日の西宮は80パーセントの雨予報どうするかなあ~
2024.04.23
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背番号21(その5)背番号21の第5回目です1週間ぶりね 前回までの選手覚えてる? ここまで見てきて 確かに金田正泰元監督や米田哲也さんのような大物も着けた番号なんだけど 金田さんは1年 米田さんも1年 この番号をつけた状態で長年活躍できた選手は出てないのよね今回は3人紹介しますが3人ともトレードを体験し それぞれが特徴ある野球人生を送ってて面白いよ! ちょっと長いけど最後まで読んでみてね プロ野球選手の生き方も色々っていう実感がわくとおもうよ山内新一 投手島根県出身で高校は県立邇摩(にま)高等学校。高校時代は全く無名の投手で卒業後は三菱重工三原へ入社している。1966(昭和41)年の都市対抗野球でベスト8、産業別大会では1試合11三振の好投を見せたことからプロからも認められるようになり、同年秋のドラフト会議で読売ジャイアンツから2位指名を受けて入団している。1年目の1968(昭和43)年は一軍での登板はなく、2年目の1969(昭和44)年8月18日が1軍初登板だった。すでにシーズンも終盤に近く、結局7試合の登板で1勝1敗、防御率6.35に終わっている。1970(昭和45)年はおもにリリーフとして41試合に登板し8勝4敗、防御率1.78と頭角を現す。続く1971(昭和51)年も33試合で5勝5敗の数字を残すが、この年に右肘を壊してしまう。 1972(昭和47)年、故障の影響が長引き11試合0勝1敗、防御率9.00と落ち込むと読売は早々に見切りをつける。長嶋茂雄が衰えてきたことから後継の三塁手を確保したい読売は、南海ホークスの富田勝に目をつけ、松原明夫と山内を交換要員としてトレードが成立、山内は南海へ移籍することになった。1973(昭和48)年、移籍先の南海の監督は現役捕手兼任の野村克也だった。肘を故障してストレートに威力がなくなった山内に、「変化球を軸にコントロールを磨いて武器にすればまだまだやれる」と助言し、山内は軟投型投手へモデルチェンジしていく。移籍1年目のこの年、野村監督は読売でリリーフ専門だった山内を30試合に先発させる。見事に技巧派へ変身した山内は期待に応え、ローテーションの軸として20勝8敗、防御率3.30の好成績を挙げてリーグ優勝の立役者となった。南海では11年間プレーし、309試合に登板、そのうち303試合に先発で起用され、二けた勝利が8度、1973年と1976(昭和51)年には20勝を記録しており、エースとして君臨している。1983(昭和58)年、山内は13試合2勝9敗に沈み防御率も8.55と落ち込んで戦力外のにおいが漂っていた。そこに目をつけたのが、小林繁が引退して先発投手陣が手薄になってきたタイガースだった。 山内は83年のオフ、無償トレードの形でタイガースに入団することになる。背番号は益山の引退で空いた「21」を継承した。 1984(昭和59)年、安藤統男監督は「5イニング限定の先発投手」と割り切って山内を起用。25試合すべて先発登板した山内は期待に応え、7勝9敗、防御率4.74の数字ながら1年間ローテーションの一角を守った。タイガースでの2年目は日本一になった1985(昭和60)年だったが、さすがに力尽きたか登板はわずかに5試合、1勝1敗、防御率7.45に終わった。それでもリーグ制覇の一員に連なり、10月24日の対読売シーズン最終戦が引退試合となった。通算成績は17年で431試合に登板し143勝142敗、2459回で774奪三振、自責点1021、防御率3.74だった。150勝近く勝っている投手としては、1試合当たりの奪三振が2.83個と極端に少ない。これは読売時代に痛めた右肘がまっすぐ伸びないためキレのあるストレートが投げられなかったからで、変化球を駆使した配球、そして絶妙のコントロールを武器に凡打にさせることで生き延びてきた証でもある。遠山昭治 投手熊本県芦北郡田浦町出身。八代第一高校では全国大会こそ出れなかったがエース兼4番打者としてチームを引っ張った。投打ともに優れた才能があり、ノーヒットノーラン通算11回や1試合18奪三振など投手としての記録のほか 打者としても対外試合通算35本塁打を打ち4割以上の高打率を残している。1985(昭和60)年11月20日、日本一の興奮冷めやらぬ中で行われたドラフト会議で、タイガースは1巡目に清原和博を指名するも6球団が競合し、抽選に敗れて指名したのが遠山だった。ちょうど山内の引退で背番号「21」が空いたため継承することになる。ルーキーの1986(昭和61)年は4月27日に1軍抜擢されて中日戦で初登板。5月1日のヤクルト戦では初先発を経験し、5月14日の広島戦で9回2失点の好投を見せてプロ初勝利を飾っている。 この年のタイガースは先発投手の絶対数が不足しており、遠山は27試合に登板、しかもそのうち24試合が先発で、ほぼローテーション投手の働きをしている。成績も8勝5敗、128イニングで自責点60。防御率は4.22だったが、高卒1年目ルーキーとしては近年にない活躍だった。しかし翌1987(昭和62)年は1年目の頑張りの反動が出たのか早くも左肩痛を発症し、9試合0勝3敗に終わる。1988(昭和63)年に就任した村山監督は、遠山をリリーフに配置換えすることで復活させ42試合に登板、2勝9敗ながら防御率は3.84を記録した。しかし1989(平成元)年になると、故障した左肩は短いイニングすら満足に投げられず10試合で2勝1敗。1990(平成2)年には7試合0勝0敗、防御率9.00と使い物にならなくなり、オフに高橋慶彦とのトレードでロッテ・オリオンズへ移籍する。ロッテでは投手として4年間過ごすが白星はなく、その後打者に転向してみたがこちらも1軍で通用せず、1997(平成9)年にはついに出番がなくなって戦力外、自由契約となった。現役を続けたい遠山はタイガースの入団テストを受けたところ、入団当時も監督だった吉田監督から「投手として投げてみろ」と要望され、投げてみると好い球が来るし痛みもない。野手として過ごす間に自然に肩痛が回復していたようで、投手として古巣に復帰することができた。1998(平成10)年、11試合の登板に終わっているが、新しく就任した野村監督が「左投手は手放せない」と球団に申し入れたことで戦力外をまぬがれ、ワンポイントのサイドスロー投手に変身、これにより運命の扉が開けた。 1999(平成11)年63試合、2000(平成12)年が54試合、2001(平成13)年が52試合と3年間ワンポイントリリーフでファンを沸かせた。左打者に対してリリーフで登場し、右打者になると葛西が登板し遠山は1塁守備、さらに左打者で遠山が再登板という「遠山・葛西スペシャル」は、巨人の松井を完璧に封じるなど野村タイガースの見せ場となった。ところが星野監督が就任した2002(平成14)年になると坐骨神経痛が悪化、23試合で12回1/3しか登板できず、戦力外通告を受けて引退。通算成績は393試合16勝22敗5セーブ、480回1/3で283奪三振、防御率4.38というのが投手成績。打撃成績は408試合90打数14安打1打点、打率.156である。数字だけを見れば平凡以下かもしれないが、タイガースファンには大きな印象を残した選手だった。タイガースには通算10年間在籍し、背番号「21」はルーキーから5年間、ロッテから復帰した後の5年間は「52」をつけている。関川浩一 捕手・外野手遠山がロッテに移籍した翌1991(平成3)年に背番号「21」を受け継いだのは関川浩一。東京都調布市の出身。神奈川の桐蔭学園に進むと1年時の1984(昭和59)年の夏の選手権に外野手で出場、2年生になると捕手に転向している。 強肩の捕手で好打者かつ足もあり、駒澤大学に進むと東都大学リーグ通算50試合161打数42安打13打点3本塁打、打率.261の成績を残している。大学ベストナイン捕手にも2度選ばれるなど評価は高かった。1990(平成2)年秋のドラフト会議では、タイガースから2位指名を受け入団している。しかし1年目となる1991(平成3)年はまだ木戸克彦の存在が大きく、そこに山田勝彦が台頭してきたところで、捕手としての関川の出番はほとんどなく出場10試合に終わる。2年目の1992(平成4)年も31試合にとどまるが、1993(平成5)年になると山田から正捕手の座を奪い、出場数は89試合に伸びた。 さらに1995(平成7)年には124試合に出場して規定打席もクリアし、打率も.295と大活躍、完全にレギュラー捕手の地位を獲得している。1996(平成8)年と1997(平成9)年は、規定打席こそ足りなかったが2年続けて打率3割を超え、好打者としてもチームに貢献している。 ところが1997年オフ、晴天の霹靂のような電撃トレードで久慈照嘉とともに中日ドラゴンズへ放出されてしまう。これはタイガースファンにとっても驚きだった。中日は1997年から本拠地がナゴヤドームに変わったが最下位に低迷。野球観が変わり、広さに対応した俊足・好守の選手を必要としていた。 一方3度目の就任となった吉田監督で戦ったタイガースは貧打に泣いて5位と低迷し、大砲を欲していたため大豊泰昭と矢野輝明の獲得となり、両チームの利害が一致するトレードとなった。 1998(平成10)年、中日に移った関川は星野監督に重用され、トップバッターとして起用されると125試合に出場して規定打席に到達、打率.285と活躍し、もともと速かった足も生きて15盗塁を決めるなど、チームの2位躍進に貢献する。 1999(平成11)年には135試合に出場、キャリアハイの172安打を放ち、打率も.330、20盗塁を記録して11年ぶりのリーグ優勝の原動力になった。 しかしこの年をピークに力が落ちていき、2004(平成16)年には12試合で無安打に終わると、無償トレードで新球団東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍することになる。楽天での3年間は控えの外野手で過ごし、2007年のオフに引退。その後は楽天、阪神、ソフトバンクでコーチを歴任している。通算では1408試合3953打数1129安打324打点24本塁打91盗塁702三振、打率.286と立派な成績を残した。まとめ今回の3人は記憶に残る選手たちかな巨人で戦力外とみなされた山内さんを復活させたことで野村監督が「野村再生工場」とよばれるようになったって言われてるんだよ遠山さんもタイガースに復帰して野村監督のアイデアである「遠山・葛西スペシャル」で一世を風靡したわこうしてみると野村さんは監督としてやっぱりなかなかのものねそして関川さんは野球センスが抜群なことが災いして器用貧乏になってたんだけど 中日へ移って 関川さんの素材を見抜いていた星野監督に起用されることで一流選手として開花できたのよ監督に恵まれるってこういうことかな 背番号21の6へ続く
2024.04.22
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いよいよ本領発揮だよ!2代目タイガース非公式サイトです2024年4月21日 阪神3×-0中日 6回戦(阪神4勝1敗1分) 甲子園チームの調子が好くなると天気も味方にしちゃうのかな? 7回表終了時点雨のためコールドゲーム 6連勝で早くも首位に立ちました 試合前から相当水たまりができてて 正直「無理じゃないの?」というグラウンド状態だったよね それを試合ができるまでにしてくれて もしノーゲームになってたら当然今日の勝ち星はありません 本当にありがとうございました!才木投手は全開で無失点の力投 前日までの流れから見て 先発の才木投手は援護が期待できる確信のもとに全力投球で行けるよね 1回に3三振 2回にも2三振と全開モードで飛ばしたわ 結局7回まで大きなピンチは無く被安打3 8つの三振を奪って無失点で投げ切っての勝利 今シーズン2勝目よ テル君 引き分け目前に決着弾 ドラゴンズの先発松葉投手は 去年ウェスタンの試合で見た時も好い投手だなと思ってた 今日もなかなかチャンスをくれなかったので投手戦になったんだよねでも6回裏 一死から中野選手と森下君連続ヒット 大山さんは三振に倒れたけど 5番のテル君がフルカウントからライトへ3ランホームラン雨が強まって来て 0対0のままコールドになると才木投手の力投が報われないよ・・・と心配になってたところで貴重な決勝点になりましたね才木投手は試合後「グラウンドが悪かったので、フライを打たせるようにしたいなと思っていたんですけど、ゴロが多くなってしまって…」いえいえ これだけ三振取ってるんだから文句ないよ投打がかみ合って首位に 試合前から雨が降り続く中、試合開始予定時刻の14時から53分遅れで始まった一戦はタイガースが勝って6連勝 逆にドラゴンズは4連敗で首位から転落しました もはや中日ベンチは梅雨入りしたような雰囲気 ジャイアンツがカープと引き分けたのでかろうじて2位はキープしたけどねタイガースはチーム防御率が2.06となってジャイアンツに迫ってきたわ チーム打率はまだリーグ最下位だけどもうほかのチームと大差なくなったよ2代目は今月初めごろのブログで 4月は5割をキープして5月に浮上していけばいいという書き方をしたけど この分だと一気に走れそうな雰囲気になってきたわ いままで最悪の状態の中でこらえてきてただけに 力は蓄えられてきているのかもしれない これからゴールデンウィークにかけて猛烈に走る予感もするね昨年も苦労した交流戦の前に貯金を稼いでおく必要はあるとおもうんだ 来週はベイスターズとスワローズが相手 いまのところベイスターズには一つ負け越してるから まずは借りを返さないとね気分いいのでついでに秘密大公開2代目はエルフ荒川ちゃんの隠れ大ファンなのよだって可愛いじゃん!
2024.04.21
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数字と嚙み合わない 解らない2代目タイガース非公式サイトです 一軍の試合にばかり注目してたのと コロナに感染して以来人込みが怖くなってるなどで観に行く機会もなく ウェスタン・リーグの状況から遠ざかっていたんだけど 今日順位表を見てびっくりしたのよ いくつか解せない点があるので 皆さんに報告しながら考えてみるよ(考えてもよくわかんないんだけどね)タイガース最下位タイ??2024年4月20日終了時点で タイガースは最下位タイ しかも今季から新加入した くふうハヤテ・ベンチャーズ静岡と並んでだよ・・・ 26試合で7勝17敗2引分で勝率.292なの 借金は10もあるわ 第1の疑問 タイガースの勝率は3割に満たないし防御率も5番目で3.97なのね でもハヤテの防御率は5.41と断トツでワーストなのになんで勝敗数が同じで同率最下位なのか解んないわ防御率2点台の3チームが上位3位までを占めてて順位としては妥当なんだけどなんでハヤテと同じレベルにいるのか??? 第2の疑問 タイガースのチーム打率は.272で断トツでトップ 2番目はホークスの.255で他はそれ以下なんだから それに加えてチームの盗塁数33もリーグトップ 数字を見ればランナーもよく出てるし 出たら走るという野球をしてるのに何で勝てないのかな? ホームランがリーグ最少の2本というのが響いてるってことはあるね(これもハヤテとタイなのよ???) 第3の疑問 得点はタイガースの108点に対し4位のカープは(試合数は3つ少ないけど)65点だよ カープの防御率は3.57なんだし、最低でもタイガースは4位にいなきゃおかしい気がするのよ いくら育成の場で勝敗は二の次と言っても ハヤテにより下になっての最下位はちょと許されないような・・・とにかく見守っていくしかないね2代目は今月24日に鳴尾浜行こうかなっておもってるけど 週間予報では降雨確立が80パーセントくらいらしいのよ 中止かもね 5月はナゴヤ球場も含めて2試合は観に行こうとおもってます開幕以来好調な井坪選手個々の選手はというと まず伊坪陽生選手が安定してるね 4月20日まで全26試合に出場して74打数26安打7打点3盗塁8三振で 打率が.351と好調ではあるんだけどホームランは出てないのよね 早くミエちゃんの打席が見たい!2代目が気になって仕方がないミエセス選手は3月にわき腹を痛めて以来治療に専念してたんだって 4月18日からやっと全体練習に合流してきました これじゃあ1軍どころか ファームの試合に出るまで相当時間掛かりそうね・・・残念井上君はまだノーアーチ そろそろ打ってよ 3月に左肩の肉離れを起こして出遅れてしまってた井上広大選手は復帰してきたけどまだ11試合の出場しかできてないのね 調子は上がってて打率は.325なので早くホームラン打ってほしい湯浅投手が崩壊 立ち直る兆しなし いただけないのは湯浅京己投手だよ 4月19日のハヤテ戦では3点リードした9回の頭から出てきたんだけど・・・まったく制球が安定しないのよ 四球から二塁打 左前打と連打されて その後もまた四球 右前打 四球と出塁を許して1アウトもとれずに降板 自責点4でサヨナラ負け 昨年以上に自信喪失してるわ 和田監督は「ちゅ~るスタジアム清水」のマウンドが初体験だったとかばったけど 他の投手だって初めてでも湯浅君みたいに大きく乱れてませんよ 深刻だとおもう 先日 おばあちゃんの一周忌法要がありましたもう一年経っちゃったのね・・・再び合掌
2024.04.21
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タイガース5連勝で首位目前!2代目タイガース非公式サイトです2024年4月20日 阪神15-2中日 5回戦(阪神3勝1敗1分) 甲子園こんばんは いやはやよく打ったよねえ 昨日喜んでたら今日はさらに予想もしなかったすごい勝ち方 打線もすっかり吹っ切れたんじゃない?今週前半までのタイガースの調子や自チームの状態を比較して 立浪監督は「最低でも2勝1敗ぐらいでいける」くらいの計算で甲子園に乗り込んで来たんじゃないかとおもうんだけど この滅多打ちには大ショックだろうね 甘いよ! もうこれだけ爆発すると だらだら書いてても長くなって仕方ないから 2代目が見て喜ばしいとおもったところをピックアップするかな 昨日の試合後の岡田監督談話で大山さんのホームランについて「いやもう、出ますよ。いずれ出ますよ。それがちょっと遅かっただけで」というのがあったよね これって実は打線全体にも当てはまるものじゃないかとおもうのね それが今日のこの試合で一気に出たのよ ちょっと遅かっただけでまず嬉しいのは先発全員安打ね なにしろ大竹さんも同点タイムリー内野安打してるんだから最高よ そして3・4・5番が合わせて6安打7打点 途中からノイジー選手に代わって出てきた前川君が2打数2安打4打点! ここにフォアボール7つが絡めばそりゃ15点取れるわよ というわけで 大野雄大投手を2回で簡単にノックアウト こうなったらドラゴンズに勝ち目はないよ 初回タイガースが1点先行して 直後の2回表に大竹さんがあっさり2点を与えて逆転されたときは モヤモヤっとしたけど・・・打線がすかさず2回裏の打者12人・一挙7点の猛攻で試合を決めちゃったから 大竹さんも久々にゆとりあるピッチングができたとおもう 3回から7回までは散発の2安打で無失点 8回を漆原さん9回は浜地投手で締めて 主力リリーフ陣を休ませることもできたよね投打がかみ合うと 単純に勝つだけじゃなく 疲労した選手を休養させたりするゆとりも出てきて いい循環になってくるのよ ちょっとブルペン組で連投してる人が多くなって懸念されてたんだけど これからは変わってくるね今日はタイガースが勝ち 首位ドラゴンズと2位だったジャイアンツが負けたことで タイガースは首位と0.5ゲーム差の2位に上がったよ 明日勝ったら早くも首位に立つことになるなんて 先週の段階では予想もしてなかった しかも直近3試合で33失点したドラゴンズの防御率が1点台から一気に3点台まで落ちちゃってるよ!もう転げ落ちていきそうねやっぱり昨年優勝したチームの地力は間違いなくあるんだと実感してきたよ 多分やってる選手も同じ気持ちなんじゃない? 去年は あれよあれよという間に差が開いてそのまま優勝しちゃって 自分たちって本当に力があるのか実感がないまま今シーズンに入ってるのが 開幕からもたついた原因じゃない?大丈夫 しっかり実力あるって! 弱いチームに今日みたいな試合はできないよ
2024.04.20
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何から書いていいのかわからない好いことがてんこ盛りのゲーム2代目タイガース非公式サイトです2024年4月19日 阪神7-0中日 4回戦(阪神2勝1敗1分) 甲子園 岩田稔さんとブラゼルさんの始球式で始まったんだよね これがとんでもサプライズのデッドボール! でも厄払いになったかな? 素晴らしいゲームで気分爽快ね! ホントに好いこといっぱいなので判りやすいように箇条書きと監督談話でいくよ!引き分けを挟んで4連勝 今季初の貯金1!「今年初めてですねこんなゲームはね」2夜連続の二けた安打 今季最多得点タイ!今年も健在 満塁男木浪さんが先取点叩き出す!「昨日2桁いったんで。吹っ切れた言うのは。一人一人がポンポンとヒット出ればね、つながり出てくると思うんですけど。きょうはホームランもあり、つなぎもありで、本当良い攻撃だったと思いますね」青柳さん7回無失点の力投で 今季初勝利!「いやいや、なんかちょっとね、勝てるっていうかね、そのいいとこにね、かね合いもあったし、今日はまあね、序盤でやっぱり点とったんでね、結構楽に、球数今日はけっこう多かったんでね、あの回で代えましたけどね。点数もあったんでね」森下選手が第4号ソロホームラン!「いやいや、2点とってね、ずっと2点が続いてたんでね、おーん。ベンチでおー3点目入った言うてたんですよ(笑い)。ええ」大山さん トンネル抜けるバックスクリーンへの今季第1号ソロ!「いやもう、出ますよ。いずれ出ますよ。それがちょっと遅かっただけで」「出そうな雰囲気?ありました、ありました。フリーバッティング見ててもね」「本人が一番気持ち的にも吹っ切れて、明日からもっと楽に打席立てるんじゃないですか」 門別投手 甲子園初登板でナイスピッチング!「ああ、ねえ。甲子園初めてなんですよね、投げるの。だからこういう点差というか、7点になったからじゃなしに最初から、5回か、あの辺でもう9回は門別でいこうとブルペンには言ってましたけどね」 今日は岡田監督も昨日以上に「えびす顔」だったね 特に指示しなくても選手たちが試合を作っていったし 予定通り門別投手を甲子園デビューさせて結果も好かったし なんといっても大山さんにやっと1本出てくれたのは嬉しかったんじゃない? これで対ドラゴンズの対戦成績は2勝1敗1分になって一つ勝ち越しなのよ 首位にいるドラゴンズだけど今日の試合で立浪監督はタイガースに脅威を感じたはずよ 「投打がかみ合えばやっぱり強い」ってね先発の青柳さんが今日も力投 なんだかパワーピッチャーみたいな攻撃的な投球が続いてるね 2回のピンチを切り抜けると 6回を7三振を奪って無失点に抑えました リリーフがしっかりしてるから6回まで目いっぱいで行ける強みだねタイガース打線は久々に2回に好いつながりを見せました 大山さんのヒットを皮切りにテル君もヒット ノイジー選手がフォアボールを選んで無死満塁よ 一死なったけど木浪さんのライト前ヒットで1点先取 さらに青柳さんが犠牲フライで2点目を入れて自分を楽にしたよねさらに3回には森下君のソロ 4回は近本さんのタイムリー そして5回に大山さんのソロが出て 理想的に加点していったわ7回以降にリリーフした島本投手 岡留投手 門別投手は 特に不安を感じさせるような内容じゃなく しっかり0点でリレーしてくれました 甲子園デビューの門別投手 7-0という展開で1イニングとは言っても緊張するんじゃないかなと見てたんだけど 全然そんな感じはなかったよね 昨年は何度かウェスタンで観たんだけど もともとこの子は淡々と投げ込んでいくのよね ポーカーフェイスというか動じないっていうのか 顔色を読まれないってことは投手として大事らしいよ 肩も肘も柔らかいし すうっと力感のないフォームからズバッとボールが来るから バッターは振り遅ればかりだった 先発が待ち遠しいね~ 貯金もできてドラゴンズとは1.5ゲーム差 3連勝すれば追い越せるのよ20日は大竹さんが先発 先週はちょっと不本意だったから 打線が先に援護してあげてほしいな最後によろしくないニュースを一つ 19日のファームのくふうハヤテ戦で 湯浅投手が一死も取れず降板 内容は3安打3四球4失点で復活の兆しなし ちょっとどうなってんの? このまま終わっていいの?
2024.04.19
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大山さんを出しちゃダメ!2代目タイガース非公式サイトです開幕してから18試合72打席ホームランが出ない大山さん 打率も1割台半ばに低迷しててファンも心配してるところ 一番苦しいのは本人だとおもうから意地でも早く一発打ってほしいよね その大山さんが今シーズン中に国内FA権を取得する見込みなのは皆さんもご存じですよね 参考までに 国内FA権とは「シーズン開始から終了までの間に、145日以上で一軍登録され、それが8シーズンに達すると権利を取得できる」というもの 大山さんの場合は「2007年以降に入団した大学社会人出身選手は7シーズンで取得できる」に該当するのよ大山さんは昨年の契約更改のときに球団から複数年契約を提示されたようだけど それを固辞して2億8千万円(推定)で単年契約しました これをFA取得を意識した「意味深なもの」ととらえるか それとも「モチベーションの維持」など全然違う意味ととらえるか こればっかりは本人じゃないとわかりません ただし球団側は明らかにFAを意識しての複数年提示だったとおもうけどね 一方 複数球団が大山さんの動向を虎視眈々と注目してるのは事実のようなのよ 大山さんが関東の茨城県出身ということもあって パ・リーグでは東日本の 埼玉西武 東北楽天 千葉ロッテがかなり熱心なんだけど セ・リーグでは巨人が本気を出してきそうな気配なのが気になるわジャイアンツの状況を見ると 左打者はそれなりに育ってきているのは見ててもわかるよね 一方で右の強打者を見ると 中田翔選手は出て行ったし 坂本選手はピークを過ぎた感がある上に「中絶強要発覚」以来人気も落ちてきた 岡本選手は今年のオフにポスティングを利用してメジャー移籍をもくろんでいるこうしてみるとジャイアンツにとって長打力がある右打者で堅実にファーストを守ってくれる大山さんは とても価値のある選手なのよ 大山さんがFA権を行使した場合 4年16億円が交渉の基本ベースになるだろうっていうのがもっぱらのうわさで 実際その価値があるとおもうジャイアンツならその金額を普通に出すよ タイガースが昨年末の契約交渉で複数年を打診したとき どんな条件を提示したかはわかりません でもお金を惜しんで大山さんを失うようなことをしたら許せないわ2016年のドラフトでは金本監督の肝いりで1位指名 でも会場はため息ばかりで「2位以下でも取れる」「サプライズ」「50点のドラフト」とか散々言われて悔しい思いもしたよね 当時は評論家だった岡田監督もあまり評価してなかったんだよ その悔しさをバネにして昨シーズンはかつて低い評価しかしてくれなかった岡田監督から4番の重責を任されるまでになって 優勝から日本一までチームを引っ張りました 温和で誠実な人柄に対するチームメイトたちからの信頼も厚いわこれまでも生え抜きの功労者に対して晩年の仕打ちがひどいと言われるタイガース 今シーズン中には 青柳さん 坂本さん 糸原さん の3選手もFA権を取得する見込みです そうした選手たちも大山さんの動向や条件 そして球団の態度を見てるんだよ 働き盛りの年代だし 出て行ってもらっては困る選手ばかりです しかもみんな生え抜きよ 大山さんは背中で後輩たちを諭して静かに引っ張っていくようなタイプだけど いずれ指導者として必ず成功できる人材だとおもう まして今は戦力として絶対手放せない(サードのテル君なんか大山さんがいないと守れないよ)絶対に どこにも負けない評価で残留してもらわないとね! いまは不調だけど信じてるから! 故障があるなら休んでもいいよ 万全になってから巻き返してくれれば
2024.04.19
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今シーズン初の二けた安打&サヨナラ勝ち2代目タイガース非公式サイトです2024年4月18日 阪神2×-1巨人 6回戦(阪神3勝2敗1分) 甲子園またまたヤバい試合だったね この試合を含めて10試合連続で得点が2点以下なんだよなあ ようやく二けた安打が出て監督さんもインタビューでちょっと笑顔になってたけど・・・ 見てるファンのほうもこういうゲームが当たり前みたいにおもえてきて だんだん動じなくなってるよ今日の試合は投手戦と言えそうね ジャイアンツ打線も低調だから西勇輝投手はいつものペースでコントロールが好く球数が少なかったね 完投も行けそうな感じでした2回表に小林選手のタイムリーを許したけど すごく好い当たりされたっていう感じじゃなかったし もう少し打線が点取ってくれたら普通に勝ち投手になれたとおもうなあ 一方の菅野投手は最初からかなり力が入ってたように見えたよね 力投してたから終盤に疲れが出るんじゃないかって予感はあったのよ でも途中まではちょっと点が取れそうな感じがしないくらい好かったとおもうタイガースは相変わらず大山さんとテル君が頼りにならず追い詰められているんだけど 西さんの頑張りで1点差のまま終盤まで持ってきたことで勝機が来たね ここでちょっと言わせてよね テル君は7回表に余裕でアウトのサードゴロをまたファーストへワンバンになる送球したよね 変なハーフバウンドを大山さんが無難にさばいてくれたけど下手したら失点してるぞ!気を付けなよ!普段のキャッチボールのときから意識してスローイングの基本を繰り返さないと やってる?8回裏は糸原さんかなとおもったところ前川君で来たね 監督さんも成長を認めてるんだろうな その前川君が技ありのレフト前!近本さんも逆らわないバッティングでレフトへのヒットで続きます中野選手はバント失敗に終わったところで「不思議男・森下君」の登場よ こういうところで回って来て しかもちゃっかり結果を出すのはすごいね 100球を超えて菅野さんが疲れてきていたとはいえ迷いのないスイングで三塁線突破 こういう思い切りがテル君に欲しいよブルペン勝負なら負けないよ 同点どまりだったけど これでブルペン勝負の展開になったからタイガースが有利と確信しましたね 桐敷投手から島本さん加治屋さんと小刻みに無失点リレーで10回裏の攻撃に持ち込みます 加治屋さんが吉川選手を空振り三振に取ったボールはホントに素晴らしかったさあ10回裏 先頭の中野選手がきれいにレフト前に流し打ち なんとなく勝てそうな雰囲気! 森下君もセンター前に続くと中野選手が好走塁で3塁まで行ったのが大きかった 大山さんは申告敬遠で無死満塁よ ここでは2代目もジャイアンツは満塁策で来るだろうなとおもったわ これはもう賭けみたいなもの テル君は3連続三振とフォアボールで菅野さんには全然タイミング合ってなかったし 今のテル君なら詰まるか空振りだろうってことで大勢投手は全球ストレート勝負してきたよね さすがに打ちました! 痛烈に1・2塁間を破るサヨナラヒットで決着です 残念なのは西投手が前回に続いて好投しても勝ち投手になれなかったことね 次は絶対勝たせてあげないと!「7回に西の打順が回ってきてもそのまま打たすつもりやった」 なんとか西投手に白星つけてやりたいと我慢するつもりだったのよ 選手が聞いたらホントにありがたい話よね「今日はゲラと岩崎は最初から使わない予定やった」 長いシーズンを見据えて 投手陣の状態や体調面などにちゃんと気配りしてる 試合展開にかかわらず 使わないと決めたら使わない こういう信念は素晴らしい 絶対に9月勝負を見てるんだっておもう 心強いよ! これでジャイアンツとの3連戦を2勝1分で乗り切ることができたね 打線の状態から見れば想定以上の結果で勝率5割にも復帰したわ ドラゴンズがスワローズに負けて また差が詰まっていきそうね タイガースとドラゴンズのチーム防御率が同じになったし 他球団はタイガースの底力をジワジワ感じ始めてるとおもう 19日からは そのドラゴンズを甲子園に迎えての3連戦 一気に差を縮めるチャンスでもあるわ まずは青柳さん 西さん同様に勝ちに恵まれない状況だからサヨナラの勢いでもうちょっと点取ってあげてよね!
2024.04.18
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2代目タイガース非公式サイトです2024年4月17日 阪神2-0巨人 5回戦(阪神2勝2敗1分) 甲子園 タイガースは今日も昨年のオーソドックスなオーダーで臨んだよね 6番のところは赤星投手に合わせてノイジー選手ではなく前川選手に代えただけで基本のメンバー構成 ジャイアンツの赤星投手は淡々として安定感のあるピッチングで掴まえ所がない感じだったけど 唯一のチャンスが3回裏だった 8番からの攻撃で 木浪さんショートゴロ 伊藤投手が三振で 簡単に二死になりますが 1番の近本さんが1・2塁間を抜くライト前ヒット(これって15打席ぶりのヒットったのね) さらに2番中野選手もライトへ運んで二死ながら1・2塁と攻めますここで3番森下君 BS解説の掛布さんも「今年はこういう場面で森下が働くんですよね」と言ってるそばから センターへ痛烈にはじき返したのよね ホントにこういう場面で打つから低打率のわりに印象が強いんだよなあ この当たりにジャイアンツのセンター佐々木選手はちょっと前進しようとしたように見えたよね 慌ててすぐバックしようとしたときに芝生に滑ってよろけてしまい 頭の上を抜かれました 普通に守れていたらどうだっかはこの際置いといて 2点タイムリー2ベース! 森下君は三塁を欲張ってチェンジになったけど 打ちあぐみそうだった赤星投手から2点を先行できたのは大きかったねえ 39年前のバックスクリーン3連発に比べると地味な3連打でも とにかく先取点が大事 これで伊藤さんがある程度まで投げてくれさえすれば得意の逃げ切りパターンで行けそう でもねえ 本日のタイガースのヒットはこの3連打のみなんだよなあ ホント打てない これがバラバラに出てたら完封されてるよ 特に大山さんとテル君は深刻だわ 今年は「飛ばないボール」が採用されてて各チームとも極端にホームランが減ってるって言われてるけど 大山さんとテル君にとっては「当たらないボール」って感じじゃない? さて伊藤投手はというと2回の無死3塁 4回は無死満塁の大ピンチだったけど何とか切り抜けて6回まで無失点で抑えてくれました あとは7回を桐敷投手 8回を岩崎さん 9回はゲラ投手が それぞれ無失点でつないでくれて 4投手での完封リレーが完結 よく勝てたよ カミナリコールド引き分けが生きたね これで借金が1になりました こうなったら明日にも完済したいよね 18日の予告先発はタイガースが西勇輝投手でジャイアンツは菅野投手 西さんは先週8回無失点の好投だったけど打線が沈黙して勝ち投手になれなかった 菅野さんは強敵だけど 今度こそ援護してあげてよね!
2024.04.17
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イナズマ走り コールド引分2代目タイガース非公式サイトです2024年4月16日 阪神1-1巨人 4回戦(阪神1勝2敗1分) 甲子園 ヤバい試合だったね 写真で見てもこりゃ危ないよ いつ落雷してくるかわかんない 引き分けで好かったのかどうかなんてもう二の次だわ 命が大事だよ試合は予定通り「火曜日の男・村上様」が先発 今日は気合が入ってたね 今季の最初の登板は情けない内容でほぼノックアウト 前回9日は復活してシーズン初白星 今日の内容で今年の見通しがわかってくるとおもう その試合で7回10奪三振! 3回の失点は投手の山崎伊織選手にタイムリーを浴びちゃったけど ファウルファウルで0B2Sと追い込んで3球で仕留めようとおもったのかな 追い込まれてからのフォークボールにバットがついていってのヒットだから 素直に山崎投手を褒めないといけないかもね それにしても悔やまれる失点だった 今日ぐらいの調子なら完封行けたかもしれないね でもようやく本調子にもどってきたかな 三振もしっかりとれる村上様の投球になってきた感じよね 点が取れないのは相変わらずだわ 今日は一昨日とはまた大きくオーダーを変えて臨んでるよ・・・というよりいつもの打順に戻したのよね3番復帰の森下君が久々2安打したし大山さんやテル君にもヒットは出ました と言っても深刻な状態は続くね テル君はヒット出たのは出たけど2度のチャンスには2度とも空振り三振 浮かんでくる気配が見えない タイガースの1点は意外な形で入ったよねえ0-1で迎えた7回裏 先頭のノイジー選手がレフト前ヒットで出塁します ここでベンチは植田選手を代走に送って7番坂本さんのバントで一死2塁としました次の8番木浪さんはピッチャーゴロ! しかもセカンドランナーの植田選手が飛び出してる ああっ挟殺で万事休すか?目をつぶったよところがなんと植田選手がジグザグフェイントで山崎投手のタッチをかいくぐり 最後は坂本選手のタッチもギリギリかわしてセーフ!フィルダースチョイスとなって一死2・3塁と大チャンスに変わったのよ すご技だったね村上様のところで代打に出てきた糸原さんがライトへ犠牲フライを打ち上げて同点にしました 植田さん様様 昼間はウェスタンの試合にフル出場して 続けてナイトゲームに出たって 御苦労さまでした結局カミナリで降雨コールドになって引き分けたんだけど 負けなかったのは好かったね ホントしんどいけど負けなければ借金も増えないし勝率も変わらない 今はこうやって粘っていくしかないよ 今日の引き分けはジャイアンツのほうが痛かったとおもうよ打順の大幅変更は一昨日だけのことだったのか今後もサプライズ仕掛けていくのか それは次の試合を見ないとわかんないよね 監督さんも苦労してるとおもうそしてまた今年も4月17日が巡ってきたよ あのバックスクリーン3連発からこれで39年 あの時と同じジャイアンツ戦だし華々しく勝ちたいよね 雨で中止なんてことがないようテルテル坊主作ります テル君もホームラン打ってくれるかも?今日は大大サービスでミエちゃんのギャルピースいい加減一軍に上げてほしいんだけどなあ・・・
2024.04.16
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テル君vs過去の三塁手 2代目タイガース非公式サイトです 佐藤輝明選手が守備で投手の足を引っ張る場面が目立ってるとたたかれてるよね 改善の余地ってないのかな? エラーしたくてしてるとは思えないので 素質がないのか 練習が足りないのか 集中できてないのか イップスなのか なんなんでしょうね?では 過去にタイガースでサードを守った人たちってどんなだったんだろうね 記録とか評判をわかる範囲で見てみよう (評価はSからA・B・C・D・E・Fの7段階でCが平均という感じですがあんまり信用しないでね)藤村冨美男深く守っているから守備範囲が広くて取れる打球も多いし そこから肩を生かして遠投できる強みがあったようね強烈なゴロを素手で捕球してそのまま送球するような危険なパフォーマンスなどは今では許されないわよ でも魅せる守備は当時の観客を喜ばせたとおもう まだまだメジャーじゃなかった職業野球人気を高めるために無理してでも貢献してたんじゃないのかな? だとしたらプロ野球にとって功労者よね 通算284失策はかなり多いね 7年連続20失策以上の記録もあるけど 藤村さんが活躍した昭和10年代から20年代は グラウンド整備の状況 捕球技術 用具の質や形状 ボールの質など現代とは全く違うから 単純に比較はできないよね 評価では「捕球」E、「送球」C、「肩力」B ということだけど動画もほとんど残ってないし藤村さんを実際に見たっていう人ももう少ないだろし あいまいな評価だわ三宅秀史巨人監督だった水原茂さんが「うちの長嶋茂雄と三宅秀史と?どっちがうまい?そんなの三宅に決まってるじゃないか」って証言してる同じく巨人の監督の川上哲治さんも 「うちの長嶋と広岡の三遊間と阪神の三宅・吉田の二人と比べたら(どっちが上って)?そりゃあ、阪神のコンビだよ」って言ってるわ三宅さんの時代になるとグラウンド状態や用具なども向上してきてるねフル出場してたころは毎年15前後の失策があり数としては平均的だよね 通算では141個を記録してて長嶋さんより100以上少ないわ どこが素晴らしかったかって言うと「処理できる打球は確実に処理する」 ということみたいよ正面で取ってオーバースローで正確に送球する基本に忠実な守備で 自分の守備範囲の打球はミスなく確実に処理してたのよ 逆にダイビングキャッチとかスライディングキャッチのような派手なプレーはほとんどしなかったのよね 評価は「捕球」B、「送球」S、「肩力」A 正確なスローイングがずば抜けてるよ掛布雅之 掛布さんは入団2年目に就任したかつての名ショート吉田義男監督から厳しい指導を受けて上達したんだって 三宅さんと同じようにスローイングは基本に忠実なオーバースローを心掛けていたから悪送球というのは少ないわ 三塁手としてのダイヤモンドグラブ賞(現ゴールドグラブ賞)6回受賞というのは最多タイ記録なのよ でも優勝したころから慢性的に腰が悪くなってきて守備力は落ちたみたいね 守備位置は中間で少し三塁線よりを意識したんだって 逆シングルがうまかったので三塁線の打球を取ってファーストへ遠投するのを見せ場にしてたのね 評価は「捕球」C、「送球」C、「肩力」C 意外にも平均的で「中の上」くらいかなトーマス・オマリー オマリーさんは3年しか在籍してなかったけど サードの守備はうまかったみたいね 守備範囲は平均的 膝に故障を抱えていたから無理をしないし 膝の爆弾に影響するバントシフトはやりたがらなかったらしいけどでもグラブ捌きが好くてショートバウンドなどの処理は上手い スローイングは強いリストを生かしたスナップスローが得意で 糸を引くような正確な送球をすることができたみたいよ ファーストへワンバンなんてめったに放らなかったそうね 評価は「捕球」C、「送球」C、「肩力」C 掛布さんと似てて平均的な感じね八木 裕 八木さんは掛布さんと入れ替わるように正三塁手になって 通算5年ほどサードを守っていたんだよ 守備を評価されて入団した選手らしいけどチームの都合でコンバートされてばかり でもそれぞれのポジションを無難にこなしていたんだって プロ入り最初はショート、そこからサード→ショート→外野→サード→外野→ファーストと変わっていってる サードの守備は上手いという印象はないようね でも肩は強かったから内野でも外野でも通用したんだろうね サードの評価は「捕球」E、「送球」E、「肩力」B 総合的には平均以下で どちらかと言えばファーストの方が上手かったみたいね今岡 誠 2000年代に7~8年サードのレギュラーを守ったのが今岡さん 意外性や悪球打ちなどバッティングが話題になることが多いんだけど 地肩が強くてサードの守備も好い評価だったのよ 学生時代はショートでプロ入り後はバッティングを伸ばすためサードにコンバートされてるわ 前後左右の足運びはスムーズで 取ってから投げるまでの動作も速かったみたい なかでもバントシフトでのチャージはすごかったらしいわね サードの評価は「捕球」C、「送球」C、「肩力」B 肩の強さは掛布さんやオマリーさんより高い評価になってるのよ大山祐輔 テル君がコンバートされる前にサードを守っていたのは大山さんね 高校時代は投手が主で他にセカンドやショートを守ったりしてたんだって 大学に入ってサード固定 サードの守備力は平均クラスと言われてたけど ショートバウンドやハーフバウンドに対するグラブ捌きが上手くてエラーは少ない方だったよ 4年間サードを100試合以上守ったうち 失策は2019年こそ20個してるけど ほかは6個 6個 10個 と守備率も高いわ 送球も正確で肩も強いんだよね 専門家の眼ではサードの守備は総合的に「上」に入るという見方が多いらしいよ 評価は「捕球」C、「送球」B、「肩力」B 平均以上で「上の下」くらいの感じかな でもファーストはもっと上手いよね鳥谷 敬 実は2017年に北條さんに追われる形でサードへコンバートされて そこでゴールデングラブ賞取ってるんだけど たった1年だけ守ったポジションなのでちょっと異例ね でも掛布さん以降 タイガースのサードででこの賞を獲得したのは この年の鳥谷さんだけなのよ 佐藤輝明 少年野球では投手や捕手 大学時代は外野手・三塁手 経歴から見ても肩はそれなりに強かったみたいね 近大の田中監督は「総合的にハイレベル」と評価してたっていうんだけど・・・プロ入り後の2年間は外野とサードをかけ持ちだったけど 2023年に岡田監督がサードに固定したんだよね 岡田監督の第一印象では「サードの守備は上手い」と思ったそうだけど 「だんだん下手になってる」というのが今の感想らしいわ 2024年現在の馬場守備コーチは次のようなに観察しるよ 「『うまくやろう』と取り繕うように守るところがあって、ボロは出ていないかもしれないけど、まだまだだね。大事なのは、勝負どころでしっかり守れるようになること。だから今のうちにもっとミスしてもいいぐらいに思っている。上手くなるためには失敗を経験して、そこから良くなっていけたらいい」 かみ砕くと「小手先になっている」ということらしいのよ つまり基本通りやってないと言えるかな 残念だけど今のところのサードの評価は「捕球」F、「送球」E、「肩力」B 最初の捕るところで躓いてるんだからどうもならんよね まあ肩力は別枠だから 2021年にライトを守ってたころのテル君はもっとのびのびしてたよ セカンドやサードへの送球も結構鋭くて「テルレーザー」なんて言われたりして 今は「自分のところへ飛んでこないでくれ」と思いながら守ってるんじゃないかとおもうくらい固いなあ長嶋さんもエラーは多かったんだよ いろんな証言を見てると かつて長嶋茂雄さんは味方のピッチャーに「全部俺んとこへ打たせろっ」ってアドバイス?してたらしいよ 自信満々ね 言われたピッチャーの方は「そんな器用なことできませんよ」ってね 迷惑してたみたい やや深めに守っていたから左右への守備範囲は広かったようね 何しろ本人が言うに「セカンドゴロを捕ったことがある」ほどだからね ホントなのかな? たしかに広岡達郎さんも「本来ショートの見せ場のはずの三遊間の打球を遮二無二荒らしに来るので嫌だった」って言ってるように条件反射みたいに反応しちゃうんだろね でも長嶋さんだって生涯で264個の失策を犯してるよ 守備評価は「捕球」C、「送球」C、「肩力」B という感じね 捕球がCなのは どんなきわどい球にも無心で飛びついていったから捕れないことも多かったのかもしれないけど でもね結構エラーの多かった長嶋さんの守備はほとんど問題にもされなかったのよ それはあまりにもバッティングや走塁の活躍がすごくて エラーなんて「愛嬌」で済まされるほどだったからね テル君はエラーで落ち込んでないでバッティングで圧倒すれば みんなの眼はそっちへ向くようになるよ エラーを気にして打つ方まで影響してるようでは二流で終わっちゃう 打ってエラーを帳消しにしよう!
2024.04.16
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背番号21(その4)背番号21の第4回目ですちょっと間が空きましたが続けていくので忘れないでね なかなかスター選手が生まれない背番号「21」だけど 今回最初に登場する投手が 初めて「ドラフト1位入団の選手」として着けます 結果はどうでしょうねこの第4回では3名紹介しようとおもうんですが 実は3人のうち2名がドラ1入団なのよ さらに残りの一人は日本歴代2位の通算算350勝を誇る鉄腕投手だよ 皆さんわかるかな?ではもったいつけてないで本文に進みますね五月女 豊 投手栃木県鹿沼市出身で高校は鹿沼農商高校。3年時の1967(昭和42)年に夏の選手権で甲子園に出場するが1回戦で今治南に0-3で敗れている。 高校卒業後1968(昭和43)年から社会人の日本石油に籍を置くが、プロが目をつけるほどの目立った存在ではなかった。ところが1972(昭和47)年の日本産業対抗野球大会が運命の転機となる。2回戦の対日本生命戦でノーヒットノーランを達成、準決勝では当時の強豪大昭和製紙、決勝では鐘淵化学を連続完封して優勝。五月女は最優秀選手賞に輝き、一躍ドラフト候補となった。1972年のドラフト会議でタイガースが1位で指名し入団、引退した山尾の背番号「21」を引き継ぐ。 しかしプロの壁は厚く、ルーキーイヤーの1973(昭和48)年は公式戦わずか3試合の登板で0勝2敗、防御率6.00の成績で終わっている。2年目の1974(昭和49)年は先発した8月8日の大洋ホエールズ戦で7回4失点ながらプロ初勝利を挙げるが、シーズンを通して9試合しか使ってもらえず1勝0敗、防御率3.00だった。3年目も10試合で0勝0敗に終わる。シュートやシンカーなど右打者のインコースへ投げる変化球は好いものを持っていたが、肝心のストレートが二級品なため変化球も生きてこない。タイガースは3年で見切りをつけ1975(昭和50)年オフ、太平洋クラブライオンズの片岡新之介とのトレードにより放出している。 ライオンズではおもに中継ぎとして貴重な戦力となり、在籍5年間で111試合に登板8勝8敗1セーブ、279回2/3を投げて自責点127、防御率4.09の数字が残る。 1982(総和57)年には大洋ホエールズに移籍しており 3年間で9勝をマークするなどやはり中継ぎとして貢献したが、タイガース戦ではよく打たれたという。通算235試合18勝17敗1セーブ207奪三振 475回で自責点215、防御率4.07。米田哲也 投手鳥取県西伯郡大篠津村(現米子市)出身。少年時代は捕手だったが境高校に進学すると地肩の強さと顔の怖さを買われて投手に転向。いつもあと一歩で甲子園出場を逃していたが、剛腕投手としての評判は出場組をしのいでいた。1956(昭和31)年に阪急ブレーブスと契約するが、その後地元後援者の策動によって大阪タイガースとも契約してしまい、二重契約問題が起こる。この問題は最終的に井上コミッショナーの裁定によってブレーブスへの入団で決着するが、事前にコミッショナーから聴取された米田が「背番号18」を確約してくれたブレーブスを希望し、その意向を汲んでの結論だったようだ。この時点ではタイガースとは縁がなかったということだろう。米田の実績を書き連ねると簡単に終わらない。大投手であることは、多くの通算記録のベスト10に登場していることからわかる。これから主だった数字を見ていくことにする。 通算登板試合数は949。岩瀬仁紀が抜くまで歴代1位だった。岩瀬は99.9パーセントがリリーフ登板なのに対し、米田は66パーセントが先発という中で達成しておりタフで頑丈だったことがわかる。通算勝利数350。金田正一の400勝に次ぐ歴代2位。通算先発数626試合。歴代1位。通算完投数262。上には上がいてトップは金田の365。米田は歴代8位。通算完封勝利64。トップはスタルヒンの83で米田は歴代7位。通算投球回数5130回0/3。金田の5526回2/3に次ぐ歴代2位。通算奪三振3388。金田の4490に次ぐ歴代2位。通算失点1940。歴代1位。通算自責点1659。歴代1位。 あだ名が「ガソリンタンク」「人間機関車」など 丈夫なうえに力持ちという印象があったのだろう。ほかにも驚くような記録を残している。19年連続二けた勝利。これは現在も日本記録。いかに故障が少なく長く働いたかの証明だ。今はこれほどの投手なら途中でメジャーへ行ってしまうから今後誰も破れない途方もない記録だ。20勝以上は8シーズンあるが、最多勝は1度(1966年25勝)しか取れなかったのは不思議なくらいである。また高校時代からバッティングにも自信を持っており、打率は低いが長打力は相当なものだった。通算本塁打33本は1位・金田正一の38本、2位・別所毅彦の35本に次ぐ歴代第3位である。また、満塁本塁打とサヨナラ本塁打の両方を記録したことのある唯一の投手でもある。阪急には1956(昭和31)年から1975(昭和50)年の途中まで足かけ20年在籍し、902試合338勝278敗1セーブの数字を残している。1975年は登板数が減ったため、シーズン途中に自らトレードを申し出てタイガースに移籍してきた。背番号は「38」。 この時のタイガースは第一次吉田義男監督の1年目で、投手コーチに通算320勝の小山正明がおり、350勝を目指す米田の登板間隔などに気を使いながらバックアップしたため、移籍後に22試合8勝3敗1セーブの数字を残し、阪急で挙げた2勝を加えて年間10勝を達成している。350勝まであと4勝となって迎えた1976(昭和51)年、米田は達成を期して背番号を「21」に改めてシーズンに臨んだ。この年のタイガースはラインバックやブリーデンの加入や掛布の成長などでチーム力が上がり、終盤まで読売との優勝争いを繰り広げた。小山に代わって就任した皆川睦男投手コーチも、優勝争いの中では現実主義にならざるを得ず、衰えの目立つ米田の登板機会は大幅に減ったため13試合2勝2敗に終わっている。350勝まであと2勝とはなったが、シーズン終了後にタイガースは米田に戦力外を通告する。背番号「21」は1年間しかつけなかったことになる。 自由契約選手となったが、現役をあきらめきれない米田に手を差し伸べたのは、阪急時代の監督でもあった近鉄バファローズの西本幸雄だった。1977(昭和52)年、西本監督のもとでコーチ兼任で臨んだ米田はなかなか勝てなかった。シーズン終了間近の10月7日、西宮球場での対阪急戦。ここまで11試合1勝2敗で迎えた米田は、監督の計らいで6-1と近鉄が5点をリードした状況で4回裏に登場し2イニングを投げ1失点で降板、勝利投手の権利を得る。残り4イニングを3人の投手がリレーして逃げ切り、悲願の350勝達成となった。さすがに納得できたのか10月18日に米田は引退を発表している。米田が再度タイガースとかかわりを持つのは、あの日本一に輝いた1985(昭和60)年のことだ。2度目の監督に就任した吉田義男は西本幸雄からの推薦を受け、米田を一軍ピッチングコーチに迎える。米田は苦しい台所の投手陣を預かって何とか恰好をつけ、シーズンを戦い抜いて日本シリーズも制した。 ただし、徐々に吉田監督と意見が合わなくなり、1986(昭和61)年にはブルペン担当に配置換えされてシーズン終了後に退団している。現役22年間の通算成績は949試合350勝285敗2セーブ、被安打4561(これも歴代1位)、3388奪三振、5130回で自責点1659、防御率2.91という素晴らしいものである。益山性旭(せいきょく) 投手兵庫県宝塚市出身だが、高校は大阪府の福島商業(現履正社高校)に進んでいる。全国大会には縁がなかったが速球派サウスポーとしてスカウト等には知られた存在だった。1972(昭和47)年のドラフト会議では大洋ホエールズから4位指名を受けたが、入団を拒否して帝京大学へ進学する。大学では速球に磨きがかかり首都大学リーグ戦通算78試合29勝31敗の数字を残す。援護に恵まれず負け越しているが防御率は1.65である。速球で奪った通算三振はそれまで上田次郎(東海大~阪神)が持っていた393個を大幅に更新する450個を記録し、50年近く経った現在もリーグ記録として破られていない。1976(昭和51)年のドラフト会議では文句なく1位候補となり、タイガースが1巡目指名して入団が決まる。背番号は自由契約となった米田がつけていた「21」を継承。入団時には「巨人戦で王・張本から連続三振を取りたい」と抱負を語っている。1年目の1977(昭和52)年から1軍公式戦で使われており、6月にデビューして以降28試合に登板し、6度の先発も経験した。結局3勝3敗、77回2/3を投げて65奪三振、自責点35防御率4.04の成績だった。1978(昭和53)年、タイガースは後藤監督の下、史上最低勝率で初の最下位の屈辱を味わったこともあり、投手陣は軒並み援護のない状態で成績を落としている。益山は45試合に投げ1勝10敗、防御率5.40と散々だったが、7月2日の広島戦では9回一死までノーヒットノーラン、惜しくもその後1安打1点を失ったが、北別府に投げ勝って初の完投勝利でこの年唯一の白星を挙げている。スピードはあるが制球がままならず、突然コントロールを乱して勝手に崩れてしまう。この状態が治らないまま1979(昭和54)年から1982(昭和57)年までの4年間は1勝5敗1セーブ、0勝0敗、3勝3敗、3勝6敗と低迷が続き立ち直れない。1983(昭和58)年はついに1軍登板がなく現役引退、翌1984(昭和59)年はバッティング投手として過ごす。ところが打撃投手をしているうち、徐々に制球力がついてきたのと、チームに左投手が少なかった事情もあって、1985(昭和60)年に現役復帰。優勝争いをするチームにあって、中継ぎとして微力とはいえ8試合に投げ優勝メンバーに名を連ねることができた。それで満足したのかやはり限界だったのか、シーズン終了後には改めて現役引退している。 背番号「21」は7年間着け、打撃投手時代は「95」、現役復帰後は「39」を1年だけ着けた。現役通算成績は167試合11勝27敗1セーブ、414回を投げて262奪三振、自責点213防御率4.63だった。まとめ三者三様で悲哀を感じさせるなあ五月女さんと益山さんは同じドラフト1位で似たとこもあるけど、五月女さんは他球団でかなり貢献してるよね益山さんはタイガース一筋 しかも一度引退して打撃投手になってからまた復活の現役復帰 しかも最後はいちおう優勝の一員に加わってもう一度引退というのもどう言ったらいいのか ツイてるって言えないこともないか・・・米田さんは打者でいうと野村さんみたいな感じかなあ 野村さんは「ONの陰に咲く月見草」なんて自嘲してたみたいだけど、米田さんは「金田さんに追いつけないナンバー2」って感じよねでも記録を見ればすごいよ 今の選手じゃまねできない もっとリスペクトされてもいい投手じゃないの? 22年間これだけ投げて 特にケガも故障もないなんて秘訣を聞いてみたいよ 背番号21の5へ続く
2024.04.15
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カード負け越し逃れる2代目タイガース非公式サイトです2024年4月14日 中日1-2阪神 3回戦(阪神1勝1敗1分) バンテリンドーム なんとか1勝1敗1引分で終えることができたね ものすごく「やられた」という感覚が強いんだけど この結果なら実際5分なんだからホッと一息です 大幅打線変更したけど開幕からずっと打線のつながりが悪いし大きく得点できない消化不良の展開ばっかり 不調な選手を同じ打線に並べても結果が出てこない現状に我慢の限界がきたね 岡田監督も今日は大胆にオーダーをシャッフルしたわ これってちょこっと触ったという程度じゃなく オール変更じゃない? でも結果2点しかとってないから このオーダー変更によって勝てたのかどうかはまた別の話だけどね でも大幅な打順入れ替えはそろそろあるんじゃないかと2代目もおもってましたよ昨年から固執してきた「8番木浪さん」をトップバッターに起用 さらに梅野さんを2番に据えるサプライズで始まってる テル君を4番大山さんを5番というのも今の調子を見れば頷けるなさらに前川君を6番 森下君を7番 中野選手を8番にしたのも 4番以下をジグザグ打線にするような工夫がみられるのよ こういう試みはやってみるべき昨年うまくいってた打順であっても 今年はその打順でこれまで点が入らなかったわけだから 思い切って変えるのは好いことだとおもうよ才木投手が普通に投げれば勝てる昨年はトミー・ジョン手術から復帰の年で 惜しくも8勝どまりで終わってしまったよね 村上様が10勝して新人王と最優秀防御率を取ったのを見てライバル心が刺激された年でもあったのよ だから今年は二けた以上勝って防御率でも村上様を上回りたいという思いでシーズンに入ってるとおもう 2回裏 先に1点取られました 細川選手と木下選手のヒットで二死1・2塁とされ 山本さんに渋いタイムリーを打たれちゃった でも木下さんが塁を欲張ってアウトになってくれたので1点で済んだわ 今日の才木投手は落ち着いてました ときどきボールが上ずることもあったけど 無理に三振狙いに行ってない感じだった 7回116球という球数は少し多いかな でも丁寧に投げていたってことね 3回以降は7回の中田選手の2ベース1本しかヒットを許さなかった そのあとは 岩崎さんからゲラ投手とつないで封じます 相手打線に合わせて順を入れ替えたんだよね 左右のストッパーがいると臨機応変に順序を変えられるのが強みよね シャッフルオーダーは機能したか? これはわかりません! なにせドラゴンズ先発の梅津さんが好かったからね さすがに首位を行くチームのローテ投手 わずか4安打で13個も三振取られてる 完全に打ち崩したわけじゃないし どっちかというと抑えられてるんだからさ 0-1とリードされた直後の3回表は一死から8番に入った中野君がヒット 才木投手がバントで送ると ドラゴンズバッテリーは1番の木浪さんとは無理に勝負せずストレートのフォアボール ここで2番梅野さんにしぶといセンター前ヒットが出てすぐさま同点にしました なんとなく新オーダーが機能したような・・・ 7回表は 6番に入った前川君が一死からライトへ2ベース 森下君はファウルフライで二死になったけど 8番中野君のタイムリーが出て1点勝ち越したんだよね 打順が特に大きく動いた選手たちが好い働きをして ホントに少ないチャンスで点を取ったのよ 結局今週は2勝3敗1引分となって 借金が一つ増えただけで切り抜けたってことね これって大きいよね! 今日負けてたら借金が3つ増えてたわけだもんね 最後に テル君のスローイングはいただけない 実際今日もヤバかったよね このところファーストへの送球がワンバンになることが多いよ 失敗を怖がりすぎて縮こまってるんじゃないの? もっと思い切り矢のような送球すればいいとおもうけどメンタルに問題ありってことなのかなあ さて16日火曜日からは甲子園にジャイアンツを迎えます 開幕3連戦では2連続完封負けのあと完封返しで1勝2敗 今度は勝ち越さないと! しばらく可愛いギャルピースのイラストで攻めるよ
2024.04.14
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先制しても勝てない2代目タイガース非公式サイトです2024年4月13日 中日5-2阪神 2回戦(阪神0勝1敗1分) バンテリンドーム 1回表にテル君のタイムリー2ベースで2点先取 さすがにこれでタイガースペースの試合ができる 昨日引き分けたことも生きてくるっておもったんだけどねえ・・・大竹さんは5回までヒットは打たれても決定打を打たれない粘りのピッチングで好く抑えてくれました 中押ししてあげたかったよね2-0とタイガースがリードして迎えた6回裏ドラゴンズの攻撃 先頭の田中選手にストレートのフォアボールを与えておかしくなっちゃいました 大竹さんちょっと疲れたかな続く高橋周平さんにヒットを許して無死1・3塁のピンチ! ここで4番中田選手を2S2Bと追い込んでインコースへズバッと攻めたのよ ところが中田選手が一枚上で腕をたたんでのセンター返し タイムリーとなって2-1と追い上げられました さらに無死1・2塁ここからが悪かったね 細川選手に2球目を打たれて無死満塁 畳みかけるドラゴンズは代打に中島選手を出してきたのよ タイガースも岡留投手をリリーフに送って対抗ですここで岡留さんは中島選手に対する2S2Bからの5球目をぶつけてしまって押し出しで2-2の同点になりました でもここで止めておけばまだわからなかったんだよねところが次の宇佐見選手に勝ち越しのタイムリーを打たれてガックリ 山本選手は打ち取りますが 代打の村松選手にストレートのフォアボールを与えて2-4になっちゃったのね これは痛かった8回裏には山本さんにタイムリーが出て2-5となりダメ押しね 山本さんはタイガースを自由契約になってドラゴンズに拾われたけど 今日はいい仕事だったよ結局タイガースはたった4安打 初回の2点だけで 6回以降はノーヒット 今シーズン見慣れた負け方です 初回に制球に苦しんでたメヒア投手をノックアウトまで攻めきれなかったのも残念 大竹さんの替え時も難しかったかな 悪いという印象じゃなかったしリードしてたから代打を送る場面もなく ピンチが膨らんでしまってからの交代になっちゃたね借金が3になってもう負けられないよ 明日先発予定の才木投手には相当なプレッシャーがかかるとおもう でもしっかり投げてほしいそれにしても森下君の調子がホントわからないし 今日は前川君を代打にすら使わなかったのも変よね 監督さんも困ってるのかな それとも迷ってる? このところ取材拒否が続いてるので監督の気持ちがわかんないよね 上位2チームと下位3チームの差が開いてきたなあ ベイスターズが中腹でしがみついてるって構図ねタイガースファンのマグマも噴火に近づいてきたぞこうなっちゃう前に勝って頂戴~~リーガンちゃん 怖っ!
2024.04.13
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良いニュースと悪いニュース2代目タイガース非公式サイトです高橋遥人投手復帰のめど高橋遥人投手(28)が4月7日 鳴尾浜球場での2軍残留練習でフリー打撃に登板したよ 内容は打者6人に28球を投げて最速147キロ 期待される今シーズン中盤以降の戦列復帰へ大きな一歩ね!以下スポニチさんの記事から 「やっぱりちょっと緊張したっす。前日からね。アドレナリンも出たし。でも全体を見たら楽しかったです」久しぶりの感覚だった。打者への投球は21年11月6日の巨人とのCSファーストS第1戦以来、実に883日ぶりだった。同年はCS敗退後に左肘を手術。22年4月には左肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)に踏みきり、昨年6月には左肩など2カ所の手術を受けた。2年間にわたって実戦から遠ざかり、昨オフの育成契約から再スタートしてマウンドに帰ってきた。今後は打者との感覚を磨きながら球数を含めて先発調整に取り組む予定。「現状の真っすぐは確かめた。あとは上げていくだけ」。安藤投手コーチも神宮球場で「報告は入っている。次は明日の状態を見てから」と最新情報を共有した。21年は先発7度で2完封など、万全なら無双を誇る左腕の復活を待ち望む人は多い。5月に2軍で実戦解禁なら、1軍復帰も視界に入って来る。(鈴木 光) 《高橋投手の歩み》 ▽21年11月6日 巨人とのCSファーストS第1戦に6回3失点で敗戦投手。登板中に左肘を押さえるしぐさを見せる。 ▽11月19日 左肘のクリーニング手術を受けたことを球団が発表。 ▽22年2月1日 2軍の高知・安芸でキャンプイン。 ▽2月19日 手術後初めて捕手を座らせて20球の投球練習。トラックマンでは140キロ近い球速を記録。 ▽4月26日 左肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を終えたことを球団が発表。 ▽23年6月16日 左尺骨短縮術および左肩関節鏡視下クリーニング術を終えて退院したと球団が発表。 ▽11月17日 育成選手として契約更改。 ドラ1下村海翔投手がトミージョン手術下村海翔投手(22)が右肘内側側副靱帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けて4月11日に退院したことが球団から発表されましたこれはタイガースファンにも衝撃だわ 自主トレでも春季キャンプでもあまりブルペンに入らずノースローに近い状態が続いてたから変だとおもってたんだけど やっぱりね・・・鳴尾浜で取材に応じた下村投手の様子をサンスポさんの記事から「「やっぱり先輩方からの声がすごく響いている。岩崎さんに『無理して頑張って1、2年活躍してその後に結局手術ってなっちゃうと、またそこから期間も空いちゃうし、今は無理する時期じゃない』と。(トミー・ジョン手術を受けた)才木さんには『後悔はしていないから』と言ってもらいました」。1月の新人合同自主トレからノースロー調整が続き、キャンプでも立ち投げのみ。それでも状態が良くならないことも踏まえ、3月中旬に手術を決断したという。復帰には期間を要するため、これからはリハビリに励む日々となる。「「手術することを球団の人もサポートしてくれると言ってくれた。恩返しじゃないですけど、この期間しっかりやることやるべきことをやって、しっかりレベルアップして戻ってこれるように頑張りたいです」と決意を込めた。 《下村投手の歩み》 ▽24年1月9日 新人合同自主トレ開始。岡田監督は、予告していた1軍キャンプ参加を未定とし「大学で痛めたところもあるから無理する必要はない」と、トーンダウン。▽19日 初のブルペン投球。捕手を立たせて7、8割の力で20球。キャンプ2軍スタートが決まり「やることは変わらない。1軍で活躍できるようにと思って練習したい」。▽23日 背中の張りで一部別メニュー。25日に全体練習復帰。▽27日 2度目のブルペン投球で30球。キャンプに向けて「実戦で投げることを目標に」。▽2月1日 2軍キャンプ初日に新人でただ一人、ブルペンに入らず。投球練習は第2クール以降と決定。▽2月10日 キャンプ初のブルペン投球で20球。「腕を振って投げられた」 ブルペン投球はこれが最後で以後ノースロー。2人とも早く戦力になってほしいけど高橋さんが復帰の見通しが立ってきたのはいい話で、状態が安定しない青柳さんや伊藤さんのところをいつでも埋める存在になれば厚みが増すからね逆に下村投手は想定外よ もちろん今の投手陣を見ると簡単にルーキーを即戦力として頼るほど困ってないけど ドラフト1位ルーキーの状況を見る目がなかったスカウティングスタッフは責められてるんじゃない? 中日のドラ1草加投手も2月にトミー・ジョン手術受けたし 考えさせられるね
2024.04.13
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相変わらず点が取れないねー2代目タイガース非公式サイトです2024年4月12日 中日2-2阪神 1回戦(阪神0勝0敗1分) バンテリンドーム 最低の状態から抜け出せないねぇ 4月7日のスワローズ戦が1点 8日からのカープ3連戦が1点→2点→0点 そして今日のドラゴンズ1回戦が2点 つまり最近5試合で計6点しか入ってないのよ 勝てるわけないよね この試合の先発は青柳さん 今日も前の2試合と同様に力投型で押して、7回6安打6三振2失点にまとめ フォアボールも暴投もなく 内容自体は悪くなかったとおもうよ 普通なら勝ち投手になれそうな出来だった でも味方打線が一向に得点してくれないから先に点を取られちゃった チーム打率がリーグ最低の.215では投手のほうにも悲壮感が漂ってしまうんだよなあ 負けると借金が3になってしまうだけに なんとしても点が欲しいタイガースはようやく8回にドラゴンズ2番手の勝野投手を捕まえます一死から代打の糸原選手がファウル5本で粘って12球目でフォアボールを選び木浪さんもヒットで続いて1・2塁のチャンスを作るのよ これホントに価値のあるフォアボール さすが木浪さん 次の代打ノイジー選手がレフトフライを打ち上げてランナーが進塁し二死2・3塁としたところでセカンドランナーを小幡選手に代えたのが監督のタイムリーね 1番近本さんの当たりはセカンドへの内野安打 サードランナーの糸原選手だけじゃなく 好スタートを切っていた小幡選手もホームへ飛び込んで同点に追いついたわ!でも反撃もここまででリードができないのね 中野君が見逃し三振でチェンジ あと一歩のところでしぼむ最近のタイガースを象徴してるなあ そのあとは両軍が惜しみなくリリーフをつぎ込んで0が並び、延長12回引き分けに終わりました。 11回裏にテル君の悪送球で招いたピンチを冷静に凌いだ加治屋さん 12回裏を3人で完ぺきに抑えた島本さん お疲れさまでした それにしても大山さんはやっぱり故障が長引いてるとしかおもえない 今日は9回にヒットを打ったあと代走を送られてベンチに下がったんだけど 打撃はシングルヒット打つのがやっとって感じだし 守備でも精彩を欠く場面が目立つのよ 昨年全試合4番でフル出場しただけに外しにくいのは判るんだけど 長い目で見たら休ませたほうが良いんじゃないかなあ・・・ この試合に負けなかったことが吉となればいいよね とりあえず謝金3は免れたんだから無理やり納得しようとしてる自分がいる タイガースの選手たち 特に野手陣には「ファンも勝ちに飢えてる」ってことを汲み取ってもらって奮起してよね 頼むよ! 2024年4月12日は初夏のような天候だったね 日差しも強く桜の葉が一気に出てきたよ やっとコロナ感染の後遺症から解放されてきたから 今月の後半のどこかでウェスタンの観戦に行きたいな 黄砂が飛んでるのは困るんだけど 屋外球場でのんびり観戦したいよ
2024.04.13
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点が取れなきゃ勝てないよ2代目タイガース非公式サイトです2024年4月11日 阪神0-1広島 3回戦(阪神1勝2敗) 甲子園 タイガースファンのみなさん 頭に来てる?2代目は黙って耐えてるよ・・・とは言えないか こうやってグズグズ書いてるんだから今夜の試合後 大山さんがメディア上で叩かれてる でもねえ大山さんだけのせいじゃないわよ チーム全体で4安打しか打ってないよ 大山さんはまだどこか悪いんだと思う まだまだ底から這いあがれるだけのチーム状態じゃないんだよ 先発の西勇輝さんは8回投げて5安打無四球で6奪三振、無失点に抑えてる ホントによく粘って投げてくれたよね カープもチーム状態が好いとは言えないから 先行したほうが勝つという状況で0を並べて耐えてくれました 2番手のゲラ投手は初失点なのかな どうしても抑えたい9回表にリリーフして先頭の小園さんにヒットされたのは痛かった 二死2塁まで行ったんだけど田村選手にセンターオーバーのタイムリー3ベースを打たれて土壇場で均衡が破れてしまったのね 近本さんも追いつけなかった打球だからもうあきらめるしかないわ 9回裏のタイガース 今のチーム状態ではもう反撃の気力も能力もないわ 中野君がセンターフライ ノイジー選手は空振り三振 最後は大山さんもワンバン振らされて三振でゲームセット・・・こうなるのが予想できちゃうのよね 投手を除くスターティングメンバー8名のうち4名が打率1割台だから打線が全くつながらない 無得点ではいくら西投手が120球も投げて頑張っても勝てないのよ 今日の試合では3番から7番までがノーヒットで5三振を食いました 監督さんもコメントしようがないわ 「見ての通り」って感じよね これでカード負け越し 借金は2になり5位転落 しゃあないわもう 嫌なのは 明日からバンテリンドームで首位ドラゴンズとの3連戦ってとこよ 投手陣凄く充実してる 得点力もタイガースよりはあるよ ただでさえ苦手なドームだし ドラゴンズのチーム状態が好いときては ここで勝ち越すのは相当厳しいよ 逆に最下位転落も覚悟しとかないとね
2024.04.11
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頭に来ちゃう!2代目タイガース非公式サイトです2024年4月10日 阪神2-6広島 2回戦(阪神1勝1敗) 甲子園 タイガースファンのみなさん お元気ですか?2代目は元気なくしてるよ ピッチャーが苦しんでるときは打線がしっかり支えないといけないのに 1点とか2点しか入んないのね確かに伊藤将司投手は好くなかったよ 1回の内野ゴロの1点は仕方ないとして2回表 上本さんのテキサスヒットやアドゥワ誠選手の当たりがセカンドベースに当たって内野安打になるなど不運も重なったなあ・・・そこから3連打されてこの回一気に5点入っては完全に劣勢ね 伊藤さんは「申し訳ない」って肩を落としてるけど これを追い上げてあげるのが野手の責任よ打線に追い上げる力がない? 最近の打線の調子から見て2回までで6点差はキツイわ アドゥワ誠投手は初めから飛ばして5回までに9三振を奪う力投だしタイガースは4回裏に森下君の第3号ソロホームランで1点返すんだけど 1打席目も2ベースだったよね 今シーズンまだシングルヒットがないのよ これもおかしな現象だわ この試合2安打2四球したけど打率は1割台 でも上向いてはいるのかな?この子の調子はホントに測りにくいよね 惜しかったのは6回裏ね 二死2塁からテル君のタイムリー2ベースで1点を返し さらに食らいついて満塁まで攻めたんだけどなあ 代打のノイジー選手がサードゴロで終わっちゃいました ここで1本出て2点差くらいにまでなれば まだ3イニングあるから 試合の行方はまだわかんなかったのに タイガースは7・8・9回はフォアボールこそ選んでもヒットは出ず2-6のまま負けました リードされると終盤に打線が沈黙して反撃の気概がないのが今のタイガースなのよ どうしても先取点が欲しいよね!漆原さんが地味ながら好投! そうそう ビハインドの中でリリーフして3イニングを1安打ピッチングでしのいでくれた漆原投手には感謝してます 現役ドラフトで入団して これまでのところリードされた状況でのリリーフが多いけど その内容は信頼できるわ 勝ってるゲームで使ってあげたいよ 今日は監督談話はなかったようね 仕方ないかな こういう負け方は「完敗」に近いから早く忘れたいかもしれないね さて順位表を見ると中日が勝って貯金4になってる 一方でタイガースはなかなか貯金ができない 連続完封負けで開幕したから嫌な感じはあったけど 半月近くたってもあまり状態は好くないままなんだよなあ とにかく3戦目は勝ってカード勝ち越しはしたいよね 1試合ごとの勝ち負けでゴチャゴチャ考えちゃうからイラついてくるんだろうなあ もっと長~い目で見るよう努力するよ・・・ 2代目の周辺の桜はだいぶ散ってきたよ 速いよねえ 昔の人はこういうところに「いさぎよさ」とか「はかなさ」を感じたんだろうね 今年最後のサクラのイラストです
2024.04.11
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村上様お目覚め!2代目タイガース非公式サイトです2024年4月9日 阪神1-0広島 1回戦(阪神1勝0敗) 甲子園 タイガースファンのみなさん おはよ 昨日は援護が期待できない中 村上様が堂々としたピッチングだったよね 打たれたヒットはたったの2本 三振は8つも取って無失点 今シーズン初勝利よ先週は修正がきかない投球で たった3回で降板してしまったから心配だったけど 昨日は村上様らしい内容で安心して見てられました打線はそれなりにチャンスを作るんだけどなかなか点が入らず やきもきする試合内容だったけど 投手陣が本来の力を出してくれてるから勝てました2番手のゲラ投手 締めの岩崎さんも特に危なげなく3投手もリレーで完封勝ち たった1点のリードを守り切ったねもうちょっと点取ってよ!タイガース打線は9安打してるのに1点はちょっと頂けないよ1回裏は二死1・3塁でノイジー選手が見逃し三振 3回裏は一死1塁で中野君がセカンドゴロ併殺 4回裏は二死1・2塁で坂本さんが空振り三振 嫌な感じで試合が進んで迎えた5回裏 先頭の8番木浪さんがライト前ヒットで出塁して次の村上様の送りバントで一死2塁のチャンスになったよ ここで1番近本さんがライトへ運んでようやく1点が入ったのね ただし近本さんは2塁を狙ってアウトになり 中野君もショートゴロでチェンジ これが唯一の得点 6回以降もヒットは出るけど2併殺などもあって無得点 攻めあぐんだというより攻め切れていない感じかなあ先行きは暗くないよでも昨年と一緒で先取点さえ取れば かなりの確率で勝てるっていう手ごたえは感じたよねこれでチームはまた5割復帰 今はこういう感じで離されないように耐えていくしかないわ 各選手ヒットは出るようになってきたから打線がつながってこればもうちょっと得点もできるって!気になるのは森下君かな この試合で3番スタメンに復帰したけどヒットが出ず元気ないよ 一部では「怪我してるんじゃないのか?」というような憶測記事もあったりして少し心配になってきたよ・・・3番打者がブレーキになると打線が切れちゃうからね 大きいの狙いすぎてるんじゃない? まずちゃんとしたヒットを打ちなさい! このところ取材拒否が続いてた岡田監督も 甲子園に戻って来て答えないわけにないかないよね 今日は談話がありました―村上は回を追うごとにらしさが出た。昨季の姿を思い出したファンも多いのでは「いやいや、3回からは思い出しましたよ。打順の巡り合わせでね、シーズン中なら(開幕直後でなければ)完封させていたかもわかりませんね」―5回の先制は8番の木浪がチャンスメイク。これも昨季のよう「ああ、ねえ。まあ8番からの打順で村上も1球でバント決めて、やっぱり流れが良かったですよね。床田もすごい良かったんでね、だからなかなかねえ、まあまあヒットはなんかちょっと出てたけど、なかなかつながりもなかったしね、ほんとワンチャンスですね、やっぱりね」―8回から継投、ゲラは安定感抜群「ずっとあの2人(ゲラと岩崎)がいいんで。まあ、この点差だったし、あの2人に託さないとしょうがないですよね」―甲子園の初戦の雰囲気は「本当、久しぶりでね。やっぱり、やっと帰ってきたなあって感じですね」―あすに向けて 「ちょっとまだまだ先発に勝ってないピッチャーいてるんでね。どんどん勝てるように。まだ打つ方もなかなかタイムリーとかつながりもないんだけど、そんなよくないんだけど、なんとかみんなでしのいで。まあ初戦とったので、勝ち越せるようにやっていきたいですね」 今シーズン初めての甲子園でのゲーム カード初戦を勝ったのは好かった 10日の予告先発は伊藤将司投手ね 先週のDeNA戦は7回5安打2失点で勝利投手になってる 今一番安定してる投手だから あとは打線がしっかり援護してあげてほしい 最後にセリーグの順位表を見るよ ドラゴンズが首位に立ったね もともと投手力が好いから2代目はAクラスを予想してるよ いまも防御率はセリーグ唯一の1点台だからね まだ首位から最下位まで3ゲーム差 お互いが探り合いの時期ね
2024.04.10
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高校3年生って嫌い!2代目タイガース非公式サイトです時々自己紹介っぽい記事を書いてるんだけど今回は2023年9月以来かな (最近の写真で2度目の自己紹介 これが最後よ! | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp))「高校3年生」という古い歌があるよね 知ってる? 実は2代目はこの歌が嫌いです これ聴くとあまり思い出したくないことを思い出すからなのよ今思えば非常識な行動をしてたのが高校1年の冬から2年生の2学期末にかけてという時期だったんだよなあ わりと規律が厳しい学校だったんだけど そういうのに反発するようなことばかりしてた気がする特に2年生のころはふらふらしてばかりで学校に行かない日が多くて でも当時の自分は何とも思ってなかったなあ これが大間違いだった 2年の12月かな 久しぶりに学校へ行くと急に担任に呼ばれて「お前進級できんぞ」って言われたのよわけが分からず「何それ?」と聞くと「これから全部出席しても4日足りないんだよ」だって そんなに休んだ??? 追い打ちをかけるように「お前どうすんだ?このまま退学するか2年生やり直すか どっちかしかないぞ 家でよく相談しろ」ってあまりに冷たい頭ん中真っ白 「もっと早く言ってよ!間に合わなくなってから言うなんて意地悪すぎる」と抗議したところ 「1か月前から言おうと思ってたのにお前ちっとも学校来ないから こっちもすっかり忘れてたんだ」ってさ 一番悪いのは出席しなかった2代目だから仕方ないし こういうのを「あとの祭り」って言うのかな 出席日数が足りないのは致命的で追試とかもやってもらえないんだよ 決まりなんだって 知らないわよそんなの・・・ ということで同期の仲良しが3年になるのに 後輩と一緒にもう1年2年生でいなきゃならなくなったんでした家ではお母さんが怒ったのなんのって 大声で泣き出すし こっちももらい泣き? 2人で泣いてても何も解決しないので 「2代目が間違ってた ごめん 絶対退学はしたくない もう1年 2年生やるよ」って謝りました この時反省の意味も込めてきっぱり金髪はやめて普通の子に戻ったのよ やっぱせっかく高校行ったんだからちゃんと卒業はしたいって思いはあったのねそれで3年になる時には 同期の友達は卒業していくし 同級生になった後輩たちとは何となくなじめないままだし 寂しい高校3年生を過ごしました 陰で「4年生」とか「おばさん」とか言われてたのも知ってたしね 居心地悪かった だから「高校3年生」って歌には拒絶反応しちゃうんだけど もう一つ大きな理由があるんだ同期の仲良しでおそろいの金髪 いつも一緒にふらついてた「M香ちゃん」って子がいたんだけど この子はちゃんと進級したのよ「なんでいつも一緒にいたのにあんたは進級できるの?おかしくない?」と詰め寄ったんだけど M香ちゃんが言うには「あたしは出席日数はいつも気を付けて計算してたよ なのでギリで足りてるの」 てっきり2代目もそうしてるって思ってたらしいわ ショックだったなあ あ~ぁ 結局2代目が馬鹿だったってことなのね これで余計に腹が立って高3アレルギーになったんじゃないかなでもM香ちゃんとは今も時々やり取りしてるよ やっぱり同期って他とは違う連帯感があるんだよ 一緒に悪さもしたしなあ(悪さの中身は言えないよ)今では懐かしい思い出ね こういうことを書いていると いつか2代目の素性がバレてしまうかもしれないと思う反面 胸の奥のモヤモヤしたものは時々吐き出したくもなるのよね また次はどんな過去を告白しようかな あまり期待せずにいてください 最後にM香ちゃんの写真とツーショット 自分だけ進級した罰ゲームだよ でも背景消してぼかし加工もしてM香ちゃんの許可も取ってあります 今見るとM香ちゃんてすごく大人っぽいのよね 惚れちゃう・・・みなさんはどっちが好き?
2024.04.09
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背番号21(その3)背番号21の第3回目です今回最初に登場するのは横山光次さんなんだけど皆さん知ってた?この方は10年間「21」を背負ったのよ 10年以上着用した選手はこの番号では初めてねここでネタばらししてしまうと 横山さんの後も10年以上つけた選手はなかなか出てきません 2人目は岩田稔投手なのよ 岩田さんは16年も着けました そして10年以上着けたのは横山さんと岩田さんの2人だけなんだよ背番号「21」も紆余曲折の番号なのよね横山光次(よこやまこうじ) 投手・外野手大阪府東淀川区の出身。扇町商業高校(現:扇町総合)時代の1951(昭和26)年にエース兼4番打者として選抜大会に出場しベスト8。高校時代から非凡なバッティングは評価が高かった。 1952(昭和27)年にタイガースへテスト入団、最初の背番号は「43」だった。登録は投手で最初の2年間は1軍に上がれずファーム暮らし。打撃センスを買われて外野手に転向した1954(昭和29)年に初めて1軍に上がるも6試合9打数1安打0打点で、ようやく「1軍を経験した」という程度だった。1955(昭和30)年、背番号を「21」に変更すると1軍に定着、69試合に出場するが打率.207ではレギュラーを取るまでの数字ではない。 1956(昭和31)~57(昭和32)年も常時1軍におり、並木輝男との併用ながらスタメン機会も増えてくるが、2年続けて打率が1割台に低迷してポジションをつかめない。 1958(昭和33)年に初めて100試合を超える113試合に出場すると、翌1959(昭和34)年には田宮謙次郎の移籍で空いたライトでレギュラーとなり、123試合に出場してプロ生活唯一の規定打席にも到達、407打数104安打37打点8本塁打、打率.256を記録して活躍した。 しかし、1960(昭和35)年にマイク・ソロムコ、1962(昭和37)年には藤井栄治が入団すると、徐々にスタメン出場数は減っていき、そのかわり代打での活躍が目立った。 通算8本の代打本塁打を記録しており、引退した1964(昭和39)年には球団史上2人目の代打満塁ホームランも記録している。 現役通算は888試合2041打数471安打191打点37本塁打57盗塁326三振で打率.231である。滝川博已 外野手和歌山県出身で高校は南部高校。4番センターの中心選手として活躍し、1960(昭和35)年にタイガース入団。最初の背番号は「53」をもらった。非常に珍しい左投右打ちの選手(タイガースではのちに紹介するハロルド・ブリーデンがいる)だった。 入団して3年間は1軍に上がることはなく、4年目の1963(昭和38)年に初めて昇格するが2試合2打数1安打0打点1三振に終わっている。 翌1964(昭和39)年も16試合12打数2安打1打点3盗塁3三振で打率は.167と伸びた様子が感じられない。 1965(昭和40)年には背番号を「21」に変えて臨んだが、21試合6打数1安打で代走要員といった位置づけになっている。 1966(昭和41)年は背番号を「31」に変えて自己最多の57試合に出場する。と言っても48打数7安打3打点で打率.146ではもう戦力外と見做されても仕方がないだろう。シーズンが終わると引退している。 通算では96試合68打数11安打5打点8盗塁22三振で打率.162。プロでホームランは記録できなかった。山尾孝雄 投手・外野手(再掲)山尾はすでに「背番号14-3」で紹介済みだが若干の修正をしたうえで再掲する。大阪府大阪市出身で明星高校から同志社大学に進む。高校時代から投手として活躍。大学3年時に肩を痛め一時はボールが投げられないほどだったが4年時にはある程度回復する。通算55試合に登板して24勝10敗、防御率1.19の好成績を残したが、投手としての伸びしろは失っていたと思われる。 1963(昭和38)年にタイガースへ入団し本間勝から背番号「14」を譲られる。1年目に3試合に投げているが防御率6.30と打ち込まれて自信を無くし、1964(昭和39)年には早々と野手に転向した。 ただし、野手転向といっても簡単ではなく、1968(昭和43)年までの5年間は満足な出場機会に恵まれない状況に甘んじている。この間、1965年まで3年間着けた「14」を本間に返し、1966(昭和41)年から「21」に代えて引退するまで7年間背負っている。 1969(昭和44)年には71試合に出場して初めて100打席を超え、翌1970(昭和45)年は94試合、1971(昭和46)年も98試合とセンターで準レギュラー級として働いた。しかし守備や足は好かったが打撃に関しては目立った成長が見られなかった。 1972(昭和47)年、ドラフト3位で望月充(立教大~大昭和製紙)が入団するとポジションを失い、わずか19試合の出場に終わったことから現役を退いた。通算10年で448試合に出場、792打数176安打49打点12本塁打7盗塁174三振、打率.222という数字が残る。投手としては1年5試合0勝1敗、10回を投げ奪三振3、自責点7で防御率は6.30だった。まとめ今回の3名を見ると 背番号「21」としては比較的長く着けた人が2人いるよね 横山さんが10年 山尾さんが7年 でも成績はどうかというと「レギュラー近くまで行ったかな」という程度で華々しい活躍はできずスターとは言えないよね 実際今回の3名は顔がわかるような写真が残ってないわ それ以前の選手でも残ってる人は多いのによ 山尾さんのユニフォームの写真しか見つからなかったのは残念ね というわけで強引だけど桜の写真を添えさせていただきました さて次回の予告だけど 山尾さんのあとに着けるのは1972(昭和47)年秋のドラフト会議で1位指名で入団した投手なのよ 初めて「21」が脚光を浴びるときが来たわ 誰だかわかる? 次回をお楽しみに!背番号史を読んでくれてるみなさんへ 公式戦が始まってしまったので週1回ペースになりそうなの なかなか進まないけど隙間を見つけてアップしていくから待っててね背番号21の4へ続く
2024.04.08
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2代目の不安的中 才木君初回被弾!2代目タイガース非公式サイトです2024年4月7日 阪神1-3ヤクルト 3回戦(阪神2勝1敗) 神宮 タイガースファンのみなさんこんばんは いやはや 昨日のブログの最後で「才木君が気を付けないといけないのは狭い球場だからホームランよ!」なんて余計なこと書いちゃったけど不安が現実になりました でもそんな予感があったのはホントなのよ直球勝負が裏目に?1回裏スワローズの攻撃 一死から2番西川選手に2ベースを許して3番のオズナ選手を迎えます 1B2Sと追い込んでフォークではなく高めのストレートで空振りかポップフライを狙ったのなら意図は悪くないとおもう 実際オスナ選手は少し詰まったようだからただし神宮球場ってことが問題なのよね そのままレフトスタンドへ入っちゃいました 不用意というほどの感覚じゃないし そのあと村上選手をセカンドゴロ サンタナ選手を空振り三振で終わらせてるので調子が悪いわけでもなかったわ この初回の2ランが致命傷になるとまでは思わなかったんだけど・・・近本さんの3ベースで追い上げタイガースは3回表先頭の8番木浪さんがライト前ヒット 才木君のバントで送って一死2塁として1番近本さんがライトへタイムリー3ベースを放って1-2と追撃しますでもやっぱり打撃陣の現状はまだまだダメね 4回以降わずか2安打に抑えられてちょっと打つ手がなかったわ今日は森下君をスタメンから外し3番には前川君を上げたし ノイジー選手をスタメン5番に起用してるように監督も色々手は打ってるんだけどね あまり効果はなく5安打で1点しか取れないんだから勝てないわよ投手陣の安定感は維持されてるさてタイガース投手陣はというと 初回被弾の才木君は2回~6回までスワローズ打線を1安打に封じてるよ 決して調子が悪かったわけじゃないので初回のホームランは悔やまれるね 7回は2人目桐敷投手が3人で終わらせますテル君のエラーで差が2点に8回3人目の加治屋さんが塩見さんのヒットを打たれ二死2塁となったところで オスナ選手のサード正面への当たりをテル君が止められず後逸(記録はエラー)して9回表を迎える前に差が2点になりました平田ヘッドコーチは「捕ってほしかったじゃない、やっぱり捕らなあかんよ」と言ってるし 馬場内野守備走塁コーチも「必死さがないというか、どうにかしようという姿がなかった。1点追いかけるか、2点追いかけるで変わってくる。ああいうところでもう少し集中して『どうにか』という形じゃないとダメですよね。ちょっと集中力が欠けているように見えましたよね」と厳しく指摘してる テル君はせっかく2試合続けて試合を決めるホームランを打ってたのに 守備での不安は相変わらずね 加治屋さんは自責点がつかなくてよかったまだまだ辛抱の時期が続く・・・今日の打線の状態を見てると テル君のタイムリーエラーがなくても勝てなかったのは一緒かもしれない なにせ打撃陣が深刻なんだから また借金1に戻っちゃったね やっぱりいまはまだ我慢のときかなあ そんな中でノイジー選手が機能し始めてるから 森下君 大山さん テル君 この3人が普通に打てるようになると変わってくるよ それまでは勝ったり負けたりしながら5割の線をキープしていけばいずれ何とかなるわ 今日は監督談話は無かったみたい しゃべりたくないのもわかるなあ 4月7日を終わった時点のセ・リーグの順位は次の通り とりあえずカード勝ち越したんだから 次節の広島~中日戦も2勝1敗ペースで行きたいね 広島とは今シーズン初めての甲子園 中日とはバンテリンドームです 最後に・・・2代目の今の気分をイラストで表現すればこんな感じよ じっと耐えてるの・・・・
2024.04.07
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連夜の逆転勝ち 地力発揮よ!2代目タイガース非公式サイトです2024年4月6日 阪神4-3ヤクルト 2回戦(阪神2勝0敗) 神宮 タイガースファンのみなさんこんばんは さすが狭い神宮球場 勝負を分けるのはホームランになることが多いんだよね ある意味テル君はこすっても入るくらいの気持ちで打席に入れるんじゃない? 気持ち的に有利になれるとおもうのよね 期待通り2試合連発で試合を決めてくれて大いに満足ですさて先発の大竹さんだけど 内容的には褒められるほどじゃなかったかな 立ち上がり1回~3回は毎回フォアボール出してるし 特に3回裏は一死からのフォアボールに続いて3連打と犠牲フライで2点を先行されてしまったわでもここから大崩れしないのが大竹さんの持ち味と言えます 4回から6回まではシングルヒット1本に抑えフォアボールも出してないのよ これが逆転を呼び込んでいくのね追いかけるタイガースは失点直後の4回表 この回先頭の近本さんがライトへ第2号ソロホームラン! 続く中野君がヒットで出ると森下君はフォアボールを選んでつなぐのよ そして4番大山さんのタイムリーですかさず同点にしました なにか投打がかみ合ってきた雰囲気じゃない?大竹さんが6回までで降板した7回表の先頭打者は只今絶好調の5番前川君 状態が好いから粘りも出てくる ボール球は見送り ストライクくさい球は4球ファウルでカットして フルカウントまで持って行ったのよ そして9球目をセンター前へ! いやはや素晴らしいここで登場したのがテル君 初球でした 積極的にバットが出るようになってきたのは喜ばしいな 右中間へ勝ち越しの第2号2ランホームラン 今日はこのホームランの1安打だけだったけど 重要な場面で出るようになってきたのが好いよね! しかもこれで大竹さんに勝利投手の権利が生じたんだよで7回裏には岡留投手が初登板 それが先頭の塩見選手をフォアボールで出しちゃうのよねえ 一死1塁から青木選手に2ベースを許してランナー2・3塁 一打同点の大ピンチになるのよ ここでオスナ選手のショートゴロの間に1点返され4-3となってなお二死3塁がつづいたのよね迎えるバッターは4番村上選手と厳しい場面になったけど 島本投手がリリーフしてファーストゴロに打ち取って事なきを得ました 島本さんも調子が上がってきたかな 戦力が揃ってきてる8回裏はゲラ投手 前日と順番が入れ替わったね 無事3人で抑えました 2代目は160キロの剛速球で三振とるのが見たいんだけど 結果がすべてとおもえば とにかくアウトにしてくれればいい と気持ちを切り替えることにしたよ そして9回は岩崎投手の出番ですよ 1点差だけど さすが岩崎さんは落ち着いてるなあ 中村さん三振 代打北村さんをセカンドゴロ 最後は塩見さんをショートライナーで3者凡退 2セーブ目をゲットね 次の写真で見てたら 少しおなかが出てきたように感じるのは2代目だけかな? ちょっと出てきてるよね!まだまだ引き締まっててほしいよ岩崎さんっ! 内容的には接戦なんだけど タイガースらしさが垣間見える好い試合だったとおもう テル君が二夜連発したのも嬉しいね 打撃不振は神宮球場で修正するのが一番ね 悪いなりに大山さんのタイムリーも出たし チーム全体に上向いてきた 不思議だったのは連勝で5割に到達したのに 監督さんがノーコメントで帰っちゃったことかな これもスワローズへの無言の圧力ってやつかもね 真意は不明 明日の先発は才木投手 才木君が気を付けないといけないのは狭い球場だからホームランよ!攻める投球は被弾と隣り合わせ 慎重かつ大胆にね貯金ができるといいなあ
2024.04.06
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どん底テル君が驚弾!お目覚め2代目タイガース非公式サイトです2024年4月5日 阪神7-6DeNA 1回戦(阪神1勝0敗) 神宮タイガースファンのみなさん 7試合目にしてやっと出たねぇ しかも豪快な確信弾 テル君らしい放物線がきれいだった 待ってました! 試合は2回表にノイジー選手の第1号2ランで2点を先行するも その裏に同点とされ 続く3回裏には勝ち越されて 以後追えばまた勝ち越される展開が続いたよね 厳しい流れだったわ 先発の青柳さんは2回に4番村上選手5番サンタナ選手に連続フォアボール 悪い時のパターンになって 珍しい近本さんのエラーも絡み ノーヒットで2失点昨年「フォアボールはヒットと同じ」という意識で戦ったのに 逆にこの回みたいに2つ与えればヒット2本打たれたのと同じってことなのよ この辺は投手も肝に銘じないといけないなあ・・・青柳さんは5つもフォアボール与えて6回で105球に達したんだよ 6回3安打3失点という内容を「粘った」というメディアもあるみたいだけど 5四球を見れば とても安心して任せられるとは言えないよ もう次の先発はないかもよ2番手の桐敷投手にも感染したのかフォアボールがらみで2失点はいただけない 3番手浜地投手が長岡選手に許したソロは 下手をするとダメ押しになりかねない失点で あきらめムードなるところだった 打線のほうは中野君が3安打猛打賞 大山さんと木浪さんが2安打など当たりが出てきたし 「チャンスには打つ」森下君が9回に起死回生の同点タイムリーと活発だった その中で蚊帳の外になっていたのがテル君 9回まで4打席でセンターフライ レフトフライ ショートフライ セカンドゴロとまったくいいところがなく 10回の5打席目は少し開き直ったかな? 1B0Sからの2球目をきれいなスイングでとらえると軽々とスタンドへ運びました ほんと「らしい」ホームランだったよね5日の試合を終わった時点で森下君もテル君も打率.154で同じなのよ でもこれまで森下君は試合を左右するような効果的なとこで打ってるのに対し テル君は内容的にも全然ダメ 内心は悔しかったんじゃない? この一発で目覚めてほしいよ最後を締めたのはゲラ投手 過去2度の登板で2ホールドを挙げ 今日は岩崎さんと順番が入れ替わってストッパーとして登場 先頭の長岡選手にヒット打たれ 送りバントで一死2塁になったけど落ち着いてたね しぶとい代打の川端選手をファーストゴロ 丸山選手もセカンドゴロに打ち取って来日初セーブ! おもわずガッツポーズ 3カード目で初めて第1戦を勝ち 3勝4敗としたのは心強いよ 4月は5割をキープしながらチーム状態を上げていきたいからね まずはこの試合でテル君が開花宣言したのが大収穫 狭い神宮だからもう2戦ともガンガン狙っていけ!
2024.04.06
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負けちゃったね しゃあないなぁ2代目タイガース非公式サイトです2024年4月4日 阪神2-3DeNA 3回戦(阪神1勝2敗) 京セラドーム大阪 タイガースファンのみなさんこんばんは 勝負事だもん上手くいかないこともあるのよ 2カード続けて負け越しだけど3連敗がないからまだましねとにかくオープン戦からずっと各選手の調子が上がってきてないんだから仕方ないよ いまはあまり悲観的にならずに見守ろうっておもってます先取点を取ったから前進はしてるよ4回裏一死から5番抜擢の右京君が2ベースで出塁し 6番テル君がヒットで続いて1・3塁のチャンスを作ります ここでスタメンマスクの梅野さんが追い込まれながらもセンターへタイムリーヒット! 1点先行よ さらに一死1・3塁のチャンスが続いて8番木浪さんのファーストゴロの間に1点が入って2-0まとしす とにかく今季初めての先取点だから光明ですよ西勇輝投手は悪いなりに試合は作ったけど・・・先発の西勇輝投手は5回までヒットは結構打たれるんだけど要所を締めて得点を与えなかったよね でも6回に力尽きたって感じだったかな 先頭の4番牧さんに2ベースを浴び 続く5番宮崎選手にもヒットが出て無死1・3塁となったところで 6番関根選手にタイムリー2ベースを許して1点返されたんだけど ここで止めておきたかったね 次の松尾選手にデッドボールで無死満塁 最低でも同点を覚悟したよここでDeNAは代打攻勢をかけてきます まず代打の大和選手を浅いライトフライに打ち取って一死を取って西さんから桐敷投手に交代 ここで次の代打楠本さんにやられました 初球からガンガン振って来てファウルファウルでカウントは1B2Sと追い込まれます ここで桐敷投手は落ちるボールでゲッツーを狙ったとおもうんだけど 食らいつかれてセンター前へ2点タイムリーを打たれ逆転されちゃいました これは楠本さんの執念を褒めるべきかなDeNAの継投に抵抗できずDeNAも先発の中川投手が4回途中で降板し あとは5人のリリーフをつぎ込む継投でタイガースを抑えきりました今日は森下君が4打数ノーヒットと沈黙 「チャンス以外は打たない」ってホントにそうなってきたよ テル君もヒットは出ても何か気力を感じない 次のカードではスタメン落ちもありうるよ前川君が4割キープ この試合で5番に入った前川君が3打数2安打1死球で打率4割をキープしました テル君を6番に下げて前川君を5番に入れたことについて監督さんは「まあそやなあ、前川の方が今やったら前川の方が調子いいからなあ、おーん」ということで しばらくこの打順で行くのかもしれないね監督の現状分析は?「いやいや、まあちょっと想定外やな。ちょっとやな。おーん。おーん。別にまだ2カードやから。まだ当たってない3球団あるから。そこまでやな。ちょっと分からん部分が多いし。今年の戦い方というかな」 明日から移動日なしで神宮でのヤクルト3連戦ね ローテが一巡して予告先発は青柳さんです 去年から何となく力投型にモデルチェンジしてるんだけど そろそろかわす投球を考えないといけない年齢に来てるんじゃない? あまり器用じゃないのかな・・・長打が欲しいなあ いっそミエちゃん上げなよ!ダメか・・・
2024.04.05
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ようやく桜が満開に2代目タイガース非公式サイトですやっと春らしくなったなあことしは2月まで暖冬気味だった だから桜も早く咲くだろうって勝手におもってたんだけど 3月に入ったら何度も寒波が来るようになって天候不純も続いたために 桜前線が全然進まなくなっちゃったよねとにかく一つ目がちっとも開かないのよ つぼみがみんな硬いまま そんな状態が3月下旬からずっと続いてました それが3月31日にちらほら咲き出したかなと気付いたら4日間で一挙に来ましたねえ 今日は風が強いんだけど朝から好天に恵まれて お昼ごろまでにはすごく暖かくなったので 午後にはおおむね花が開ききった感じだわ でもいつもの年より1週間は遅いとおもう 皆さんの周りはいかが?咲いてる? こちらでは小学校の入学式まで花が残っていそうなので 新入学の子供がいる人たちはすごく喜んでるよ
2024.04.04
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意外性の男と言うしかない森下君2代目タイガース非公式サイトです昨日は 木浪選手の超ファインプレー 森下君の逆転2ラン ゲラ投手の絶妙牽制など タイガースに明かりが見えてきた試合だったよねその中でも森下君についてはタイガースOBも目を丸くしてるのよ関本さん 「この選手はホンマに数字では測れない記憶に残る一発を打つ。(阪神は)森下に救われている」能見さん「おかしい…。おかしくないですか。おかしいでしょ…。ピッチャーとしては一番嫌なタイプですよ。結果として(試合を決める一発)がバーンと出るんで」「ここ一番の集中力というか、相手投手に一番嫌な印象を与える打者なんですよ。状態が良くないと言われながらも、終盤に打席が回ってくると(相手投手は嫌なイメージが)よぎるんですよ。ランナーいない時は全然大したことないのに(笑い)」 「チャンス以外では打たない男」この頃 こんな蔭口まで言われてる森下君だけど チャンスに打てないテル君なんかより格段に目立ってるもんねえ 実際の成績を見ると5試合20打席18打数3安打6打点2四球2三振で打率は.167なのよ パッと見ると たった3安打 でもその内訳がホームラン2本と2ベース1本と長打のみなんだよね 確かにかなり極端な気はするね いい場面で打てているから感じないけど 本当に調子がいいのかと言えば 決してそうじゃないとおもうのよバットはピート・ローズ型 キャンプのころから監督さんも気にしてたバットなんだけど 2代目もグリップエンドが確認できる画像や動画が見つからず 今はどうなってるのかな?と関心は持ってたのよ3日の試合で逆転2ランを打った後 確信歩きしながら手から離したバットが映った画像があるから見てください これは握るあたりが加工してあるように見えるよね 極端ではないんだけど明らかに握る部分からエンドのほうへ緩やかに太くなっていく「ピート・ローズ型」(タイ・カッブ型)だとおもう これで打ってたんだ! ホント不思議な選手だよ もともと「ピート・ローズ型」はヒットを増やす目的で使われるモデル 実際ピート・ローズさんもタイ・カッブさんも安打製造機 岡田監督も「目指してるもんとちゃうやろ マッチしとらんで」とキャンプの時から指摘してたよね ところが森下君を見るとたった3安打で打率は1割台 そのかわり打った3本はいずれも長打って変じゃない? バットの性格と結果が一致してないよ 昨日のホームランなんて推定130メートルだからねえ・・・ これは監督さんも任せてるしかないだろうね 何やらかすか読めない選手 でもこれから長く主軸を打つには 「ここぞという一発」だけじゃなく「確実性」「チャンスメイク」などいろんな役割をできないと一流選手と呼ばれないよ この先森下君がどう成長していくのか大いに興味がわいてきたわ これからも観察していきます!
2024.04.04
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「ホンマ守り勝ちや」2代目タイガース非公式サイトです2024年4月2日 阪神3-5DeNA 1回戦(阪神0勝1敗) 甲子園 タイガースファンのみなさん 大事な試合に勝つことができてほっと一息だよね ジャイアンツ戦で1勝2敗と負け越して 地元に戻ってのDeNAとの初戦にも負けて1勝3敗 厳しい流れになってたからねえさすが粘りの伊藤さんこの試合の先発伊藤さんもかなりプレッシャー感じてたとおもうよ しかも1回表一死から2番オースティン選手に先制のソロホームランを打たれ 2回表にも二死2塁で石上選手にタイムリーを許して序盤で0-2と劣勢になったときは 2代目もおもわず「またかよぉ・・・」ってガックリ来たよ ただし去年の日本シリーズもそうだったけど伊藤投手は粘りが持ち味 3回からは立ち直って試合を作ったよね 3~7回の5イニングは散発2安打でチャンスを与えなかった これが逆転勝ちにつながっていったのね岡田監督もほめてますよ「伊藤もね、あんまりね。いつも低く、低くいくピッチャーがね、やっぱり開幕だからしょうがない部分もあるんですけどね、何とかね。2点にね。球数もね、うまくゴロを打たせて、大事なところでゲッツーをとれたのが大きかったですね。やっぱりね」森下君の2号2ランで逆転タイガース打線は3回まで毎回三者凡退が続き 4回裏も4安打を集中しながら近本さんの盗塁失敗もあって1点どまりで追いつけない 2代目が見てる限りではヤバそうな展開にしか見えなかった伊藤さんが粘ってくれてたので1-2のまま6回裏を迎え 先頭の近本さんがフォアボール 中野君が送って一死2塁としました ようやくフォアボールが生きるかな?とおもいつつ見てたんだよね 3番森下君もボール球には手を出さず2B1Sとなった4球目を思い切りすくい上げると 第2号逆転2ランとなってレフト5階席へ突き刺さったのよ 凄い打球だったよね これで3-2とようやくリードを奪いました「うん、まあ、ええとこで打ってるからやろ。でも、2本やんか。忘れとった、2本いうのは」この監督さんの談話 ちょっと失礼やない?8回はダメ押しの2点でトドメ1点のリードでは心もとないなと感じてたんだけど 8回裏先頭の近本さんが第1号ソロホームランで1点追加 しかもこれで終わらないのが好かった 2番の中野君がフォアボールを選んで出塁 森下君は倒れたけど4番の大山さんがライトへ運んで一死1・3塁 ここでテル君に今季初打点となる待望のタイムリーが出て5-2と突き放したんだよね テル君も少しだけど上昇を始めたかな締めはゲラ投手~岩崎さんが6人斬り伊藤さんが序盤の失点から立ち直って7回まで追加点を与えず 8回にはゲラ投手がマウンドへ 関根選手にヒット打たれ山本選手のバントで一死2塁となりますが3塁への盗塁に失敗して二死に 8番石上選手は高めの160キロ速球を振らせ来日初の三振を奪って結局3人で終わります 9回の岩崎さんは わずか6球で三者凡退 もう貫禄ね 「ゲラも(走者)出てもあんま慌てないっていうかね。けん制というか、あれも落ち着いてランダウンまでいくんで、最後はね、三振で終わりたかったんですかね、力入れてましたね」ゲラちゃんは内野手からの転向っていう異色の投手なだけあって フィールディングやランダウンプレーなんかもお手の物みたい これってかなり強力な武器よね 試合前から「守りから流れを作らんと」と言ってた岡田監督は最後に「やりたいというか、ずっとそないして、去年もそういうことやから、結局は。ねえ、やっぱり大事なところでゲッツーとれたのが大きいよね、やっぱりねえ」これは5回にでた木浪さんのファインプレーからのゲッツーのことね 次に打つほうについては「まあ、もうちょっと早くな、あれや。3回まで全然やったもんな。それは選手一人一人のな、調子を上げることやからな。やっぱヒットを打ついうことやからな」「いや、ホンマ守り勝ちや。早打ちにも助けられたけどな」 少し「らしさ」が見え始めたタイガース 明日勝てば3勝3敗の5割よ 先発は西勇輝投手が予告されました 打線がつながりだせば本来のタイガースの試合運びができるとおもう あと少しのとこまで来てるから打撃陣にはもう一段の奮起を期待します がんばって!う~ん ちょっと2代目のイメージちゃうなあ ま ええか・・・
2024.04.03
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悩めるテル君 お目覚めは何時?2代目タイガース非公式サイトです開幕して4試合を戦ってタイガースは1勝3敗 ジャイアンツに負け越し ベイスターズとの初戦も落としました各選手の調子が上がってないなかで ひと際目立って悪いのが佐藤輝明選手なんだよね オープン戦でもそんなに好くなかったし 公式戦が始まって4試合で15打数1安打0打点0本塁打6三振という打撃成績は本人も苦しいとおもう昨日は守備でもゲッツーとおもわれた打球をはじくタイムリーエラーで村上様の足を引っ張ってしまったしねえ 攻守にわたってこれまで散々な結果なわけよこれじゃあ他の内野手使ってたって変わらないし 「ひょっとすると糸原さんや渡辺さんを出してたほうがましかもしれない」なんて声が出てくるかも近本さんや大山さんは体調自体が万全じゃなく ちょっとでも休ませたいところって話なのよ ところがケガしてるわけでもないテル君の調子がどん底だから2人とも外せないし テル君の分までカバーしようと無理をしかねないところが監督さんの心配のタネになってるそうよ今年は岡田監督も精神的に不安定?今年は投手陣の一部も含めて キャンプからオープン戦の段階で仕上がってこなかった選手が多いわよね テル君みたいにそのまま今になっても沈みっぱなしのような選手がいる3月17日の中日とのオープン戦の翌日のスポーツ紙から「監督談話」が消えるという事件があったの覚えてる?試合後、岡田監督が恒例の囲み取材を拒否したのが原因で 唯一記事を載せた大阪スポーツによると「関係者の話として、岡田監督が”ウソ書くからしゃべらん”と言っていた」ということだったようねオープン戦全然勝てなくてイライラも募ってたんだし 監督の気持ちはわかるのよ でもシーズンが始まっても選手の調子がオープン戦のころから上がってこないし 近本さんや大山さんは故障持ったまま出てるのが現実だわ2代目は監督さんのイライラがさらに加速してるんじゃないかと心配になってるのよ こんな時に嫌なムードを吹き飛ばして雰囲気を変える役目はやっぱり中心選手 主砲の爆発が一番の特効薬だとおもう だからテル君に一皮むけてほしいのよね最初のヤマを乗り越えよう監督さんとメディアの関係がぎくしゃくすると 負けが込んできたときに必ず監督たたきを始めるよ そういうのが関西メディアとタイガースのいつもの関係なの選手の皆さん 開幕早々ひとつの正念場を迎えてるんだから 焦ることはないけど平常心を保って戦ってほしい 昨年監督さんがいつも言ってた 「普通のことを普通にやればええねん」を思い出して巻き返そう!
2024.04.03
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村上様 初回炎上!2代目タイガース非公式サイトです2024年4月2日 阪神3-5DeNA 1回戦(阪神0勝1敗) 京セラドーム タイガースファンのみなさん 2代目はてっきり甲子園だと思ってたけど まだ京セラドームだったのね 失礼しました でも準地元に戻っての第1戦 ファンのみんなが大勢入ってる中で思いがけない幕開けだったよね まさか村上様が・・・ 前日掛布さんが「岡田監督がなぜ火曜日に村上をもっていったか。村上をエースとぶつけたくないんだと思う。村上がローテを守って1年間投げさせて、僕は10個の貯金を予定していると思う。だから、村上が負けるようなことがあると、ちょっと岡田監督はあわてるかもしれない。それくらい明日のゲームは大切です」と話していたんだけど・・・ 初回先頭打者は今話題のルーキー度会選手 村上様は探りを入れてた感じだけど度会選手がボール球に全然手を出さないのよ 初球はストレートでストライク その後の4球はコースを散らして様子を見ていくも すべて見送られてフォアボール 度会選手は落ち着いてるし好い選球眼だと感じたわ さすが話題になってるだけのことはあるね次のオースティン選手はセンターフライに打ち取りますが 3番の佐野選手にテキサスヒットが出て一死2・3塁と傷が広がり 4番牧選手のサードゴロをテル君が大きくはじいて1点を献上しちゃいました このエラーは正直痛かったよ!ゲッツーならチェンジだからねえ リズムに乗れなくなった村上様は5番宮崎選手に初球をライトへ運ばれて一死満塁とピンチが続きます6番関根選手をファーストフライに打ちとったあと7番の山本選手にセンターへ走者一掃のタイムリー3ベースを許して初回いきなり4失点 これで主導権を失ってしまったのは想定外だったよねえ1回裏タイガースは近本さんの3ベースに続いて2番中野選手がセンター前にタイムリーを打って1点返したものの直後に盗塁失敗 続く3番森下君4番大山さんも倒れて1点どまりでジャクソン投手を崩しきれなかった 厳しい展開・・・村上様は3回表にも一死満塁のピンチを招くのね ここで8番石上選手のファーストゴロを大山さんがバックホームしアウト!とおもったらベイスターズ側がリクエストして判定が覆ってしまうって・・・ 結局大山さんのフィルダースチョイスとなって1-5と点差が開き益々苦しい試合になってしまったわね村上様は3回裏に代打を出されて降板 3回65球 被安打7 2奪三振 1四球で5失点 エラーやFCもあったから自責点は1なんだよね 村上様も守備陣もリズムを作れないうちに失点を重ねたってことかなあ 2代目は地元での初戦の序盤でのこの状況は予想してなかったよ終盤追い上げたタイガースタイガースは4回以降漆原投手 島本投手 門別投手の3人が それぞれ2イニングづつ無失点でつないで壊れかかった試合を作り直しますこの間に7回には8番木浪さんがライトへの第1号ソロホームラン 昨日小幡さんが第1号を打てば今日は木浪さん このポジション争いはバチバチね 8回には近本さんの2ベースを足場に森下君のサードゴロで1点を返し 3-5とジリジリ追い上げたんだよね そして9回裏 ベイスターズは抑えのエース山崎投手を投入 タイガースは先頭のテル君がライトフライに倒れますが 6番ノイジー選手がセンター前ヒットで出ます ここで坂本さんの代打前川君がしぶとくライト前へ運び一死1・2塁とチャンスがふくらんだわ お願い!追いついてほしい! タイガースベンチはとっておきの原口さんを送り勝負を賭けたんだけど 2代目の祈りも虚しくカウント2B2Sからの5球目を打ってサードゴロでゲームセット 終わっちゃいました・・・・明日はタイガースの試合運びに持ち込みたい点差から見れば この試合は初回の攻防で決まったようなものね ジャイアンツ戦の3戦目に勝って地元に返ってきたのに タイガースはリズムに乗る前に自滅しちゃった感じがするなあ 何となく固いし地に足がついていないように見えたんだよねえ自慢のブルペンはしっかり力を出してるので やっぱり序盤にリードを奪う展開に持ち込みたいよ なのに野手陣の状態がもう一つ上がってこないのが頭の痛いところね 守備にもほころびがあるしジャイアンツ戦は1勝2敗 このベイスターズ3連戦は2勝1敗でいきたいとこなんだけど厳しくなったよ明日は伊藤将司投手が予告されました まず1勝返したい とにかく先取点を取って逃げ切るタイガース本来の試合運びに持ち込みたいよ! しばらくこの顔がつづくのかな?
2024.04.02
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2023年も4月は足踏みしてる2代目タイガース非公式サイトです さてタイガースファンの皆さん 開幕の対ジャイアンツ3連戦は 1勝2敗という結果で残念と言えばそうなんだけど・・・ でも改めて昨年の開幕から4月30日までの戦績を見るとパッとしないよ シーズン最初はあまり波に乗れてなかったことがわかるから少し振り返ってみようね2023年 開幕から4月末までの勝敗3月31日 ◯阪神6-3横浜DeNAベイスターズ 京セラドーム4月01日 ◯阪神6-5横浜DeNAベイスターズ 京セラドーム4月02日 ◯阪神6-2横浜DeNAベイスターズ 京セラドーム4月04日 ◯阪神5-4広島東洋カープ マツダスタジアム4月05日 中止4月06日 ●阪神0-3広島東洋カープ マツダスタジアム4月07日 ●阪神1-3東京ヤクルトスワローズ 甲子園4月08日 ◯阪神1-0東京ヤクルトスワローズ 甲子園4月09日 △阪神1-1東京ヤクルトスワローズ 甲子園4月11日 ●阪神1-7読売ジャイアンツ 東京ドーム4月12日 ◯阪神2-1読売ジャイアンツ 東京ドーム4月13日 ◯阪神4-1読売ジャイアンツ 東京ドーム4月14日 ●阪神3-8横浜DeNAベイスターズ 横浜スタジアム4月15日 中止4月16日 ●阪神1-2横浜DeNAベイスターズ 横浜スタジアム4月18日 ◯阪神1-1広島東洋カープ 甲子園4月19日 ◯阪神6-1広島東洋カープ 甲子園4月20日 ●阪神5-7広島東洋カープ 甲子園4月21日 ●阪神1-4中日ドラゴンズ バンテリンドーム4月22日 ◯阪神2-0中日ドラゴンズ バンテリンドーム4月23日 ●阪神1-2中日ドラゴンズ バンテリンドーム4月25日 中止4月26日 ●阪神4-8読売ジャイアンツ 甲子園4月27日 ◯阪神15-0読売ジャイアンツ 甲子園4月28日 ◯阪神4-0東京ヤクルトスワローズ 神宮4月29日 ◯阪神7-0東京ヤクルトスワローズ 神宮4月30日 ●阪神2-4東京ヤクルトスワローズ 神宮 以上の様に24試合13勝10敗1引分という成績ね開幕4連勝で好調にスタートしたかに見えたけど その後は勝ったり負けたりで飛び出せなかったのよ 開幕4連勝の貯金が守れず 貯金3で終わってる この時点ではベイスターズが貯金9で首位を突っ走っててタイガースは3.0ゲーム差で2位だったのね去年の開幕当時 岡田監督が「勝負は9月や」と言ってたのを覚えてる? 監督さんも久しぶりの現場復帰だし就任1年目で春先はまだチームの状態や戦い方がつかみ切れていなかったと思うのよ2024年はまだ始まったばかり 今年も基本的には「勝負は9月」と考えていいんじゃない? 去年は岡田監督の采配に戸惑ってた各チームも 今年はいろんな対策をしてくるし 優勝したタイガースを当然マークしてくるわけよ だからセ・リーグは去年より混戦になって当たり前だとおもう 2代目は4月末まで5割を保つような戦い方でいいと考えてる 優勝してシーズンオフも何かと忙しかったりで キャンプからオープン戦を経てもまだ十分に個々の選手の調子が上がってきてないのが今の姿じゃないかな まずは戦える状態に持っていくことが大事なのよ 開幕でちょっと躓いたと言って いきなり焦る必要はないよね
2024.04.01
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