全38件 (38件中 1-38件目)
1

9月1日は「防災の日」2代目タイガース非公式サイトです皆さん9月1日は防災の日ってご存じよね あと数時間で1日です なので少し調べてみたことを書き留めておきますね 1923(大正12)年の「関東大震災」防災の日が9月1日と決められたのは関東大震災が起きた日にちなんでのこと これは皆さんもよくご存じかなとおもう1923年9月1日午前11時58分に起きた大地震で ちょうどお昼ご飯の準備の時間だったので各地で火災が発生して 東京一円が火の海となった大災害を引き起こしたのね この地震の正式名称は「関東地震」で それが巻き起こした災害を「関東大震災」と呼ぶのよ 当初はマグニチュード7.9とされたけど 研究が進んだ現在ではマグニチュード8.1±0.2とされてます死者行方不明者10万5千人 被災した人は170万人と言われてるわ 地震による家屋などの倒壊より そのあと広がった火災での死者が大半だったのよ関東大震災を教訓に各地で防災訓練をする日にその後関東大震災を教訓にするため 9月1日には災害犠牲者の慰霊祭が行われたり全国各地でも防災訓練が行われるようになって これが定着していくのね ちょうど台風シーズンにもあたっていることから 火災だけではなく水防や避難など様々な訓練が行われるようになります創設されたのは1960(昭和35)年6月17日の閣議 戦争が終わって日本政府も落ち着いてきたころ 国民の防災意識を高め 災害に対する初期の対応を徹底するために 政府は「防災の日」を正式に創設することにします前年1959年にあった「伊勢湾台風」による大災害が 「防災の日」創設に大きな影響を与えたともいわれていますよ昭和35年6月17日 閣議了解政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備するため、「防災の日」を創設する。「防災の日」は、毎年9月1日とし、この日を中心として、防災思想の普及、功労者の表彰、防災訓練等これにふさわしい行事を実情に即して実施する。上記の行事は、地方公共団体その他関係団体の緊密な協力を得て行なうものとする。「防災の日」及び「防災週間」への移行さらに政府は「防災の日」の効果をより高めるために 新たに「防災週間」を設定し より広く訓練等の活動を行うことにします昭和57年5月11日 閣議了解 1 政府、地方公共団体等防災関係諸機関をはじめ、広く国民が、台風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波等の災害についての認識を深めるとともに、これに対する備えを充実強化することにより、災害の未然防止と被害の軽減に資するため、「防災の日」及び「防災週間」を設ける。2 「防災の日」は、毎年9月1日とし、この日を含む1週間を「防災週間」とする。3この週間において、防災知識の普及のための講演会、展示会等の開催、防災訓練の実施、防災功労者の表彰等の行事を地方公共団体その他関係団体の緊密な協力を得て全国的に実施するものとする。4 「『防災の日』の創設について」(昭和35年6月17日閣議了解)は、廃止する。計ったように台風10号か来たわ1日に予定してたお友達との集まりはキャンセルになりました バンテリンドームなんか3連戦全部中止だしね とにかく紀伊半島の南を真東へトロトロ進んでたのが 突然真北へ直角に向きを変えて 2代目の住んでるあたりに向かってくる予報なのよ なんだこれ? 意志を持ってるみたいに思えて腹立たしいわよね! ぼちぼち熱帯低気圧になるみたいだけどこんなしつこい台風は初めてだわ 今回の台風はホント頭に来るんだけど 9月1日の「防災の日」を改めて意識させてくれた感じはするよ 今2代目の住んでる周辺地域では浸水などの被害も出てるのよ せっかくの「防災の日」で市役所や消防署なんかも訓練を予定していたようだけど中止 そのかわり逆に本番になっちゃってる皆さん今回みたいな変な台風もあるし 改めて防災を意識しよう!防災用品の備蓄や食料・水の確保も怠らないようにね 避難場所や避難経路の確認も大事よ
2024.08.31
コメント(0)

背番号25(その3) 台風10号の影響で試合がなかったので背番号史を挟むよ 背番号25の第3回目です振り返ると球団創設から昭和25年までの約15年間に初代森監督を含め6人が「25」を着けたんだけど 戦争による中断や応召で抜けてるところもあるから一人平均2年くらいの計算になるかな ここまでは長く着けた人がいないね今回2人目に山本哲也さんを紹介するんだけどこの人が昭和30年代の正捕手として8年間着けます でもまだ10年以上の人は出てこないんだなあ日下 章 外野手兵庫県尼崎市出身で甲陽中学、関西大学に進んで左打ちの強打者として4番を務め通算4本塁打の記録が残っている。 1951(昭和26)年タイガースへ入団、背番号「25」を着ける。6年間在籍しているが100試合以上出場しているのは1954(昭和29)年だけで、この年であっても182打席なので、1試合平均2打席立っていない。常時1軍にはいるが、あくまで控え選手で代打や守備要員だったようだ。 1956(昭和31)年のシーズンを最後に解雇されている。藤村排斥事件にかかわったのが原因という説もあるが真相は不明である。 通算成績は6年で346試合477打数116安打36打点8本塁打39盗塁30四球60三振、打率.246だった。 引退後は、父親が県会議員だったことから日下も政界に転じ、尼崎市議に当選し最後は尼崎市議会議長も務めた。2004(平成12)年1月10日、76歳で死去されている。山本 哲也 捕手熊本県熊本市出身で高校は強豪熊本工業。同学年にエース山部儒也(よしや)がおり、同校出身の後藤次男の勧めで獲得に動いた青木スカウトがバッテリーとして入団させている。言わば「山部のついでに獲得した選手」の扱いだった。 1953(昭和28)年にタイガースに入団したときの背番号は「39」で4年間着けている。「25」に変更したのは1957(昭和32)年でそこから引退まで8年間着けた。入団から4年間は2軍にいるほうが長く、徳網茂(タイガース背番号史 13の1 | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp))や石垣一夫の後塵を拝している。 背番号を「25」に変えた1957年が転機で93試合に出場している。エースの小山正明との相性が良かったのも評価されてレギュラー捕手へと近づいた。 山本はリードとキャッチングは優れていたが、打者としては非力で打率も低かった。しかし昭和30年代のタイガースは鉄壁の内野陣や小山・村山に代表される守りのチームだったため山本の存在も貴重だった。 規定打席に到達したシーズンは1度もないが、1958(昭和33)年も87試合、以降も122試合、99試合、107試合、98試合とレギュラー捕手であり続けた。 1959(昭和34)年の「天覧試合」でも捕手を務めており、捕手として目の前で放たれた長嶋のホームランの判定にクレームをつけていない。小山は「山本が抗議しなかったんだからホームランだったんだろう」と振り返っている。 また1963(昭和38)年には、村山がストライクボールの判定に激高して審判に詰め寄った「涙の抗議事件」で、必死に村山を抱きとめて抑えている姿も印象的だ。(タイガース背番号史 11の3(村山実伝説) | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp))を参照。 月間タイガースのコラム「本間勝交遊録」で本間さんが当時の山本について述懐しているが、バックネットすれすれのファウルフライを取る名人だった。「バックネットぎりぎりに上がったファウルフライを追いかけるのは各捕手だれも同じだが、バックネット直前まできてからが山本さんの真骨頂。ポーンと跳び上がってネットに足をかけるや、その勢いで一歩、二歩とよじ登ると、見事にボールをミットにおさめていた。打球が落下してくる場所を見極め、まるで軽業師のような身のこなしは人間業とは思えない。これを見て付いたニックネームが『モンキー山本』まさに、ピッタリ。」 藤本敦士よりずっと以前に元祖「モンキー」がいたわけだが、藤本は「顔」で山本は「身のこなし」がニックネームのもとになっているという違いがある。 1964(昭和39)年を最後に引退。そのままタイガースに残り、2軍バッテリーコーチ、1軍ブルペンコーチなどを歴任、新人の江夏のフォームを改良し、翌年のシーズン401奪三振を達成させたのは有名で、江夏も「江夏豊という投手は、山本さんに育てられたと言っても過言ではない。」と著書に記しているほどだ。その後フロントに入り、スコアラーやスカウトも務め、最後は業務部次長記録担当で定年まで全うしている。通算成績は12年854試合1655打数341安打109打点12本塁打29盗塁62四球224三振、打率.206である。2019年10月13日、85歳で死去。 土屋 正孝 内野手 長野県松本市出身で高校は松本深志高校。高校時代は制球力に定評のある投手だったが、ほかに捕手や内野手もできる万能型の選手。1954(昭和29)年、投手として読売に入団している。読売では即内野手にコンバートされおもにセカンドを守った。1年目こそ7試合の出場に追わったが、2年目の1956(昭和31)年以降5年間は100試合以上に出場しレギュラーとして活躍している。1960(昭和35)年のシーズンが終わり、川上哲治が監督に就任すると土居章助とのトレードで国鉄スワローズへ移籍させられてしまう。120試合に出て規定打席もクリアしているにもかかわらずだ。このトレードについては本人が自著「なぜぼくは巨人を追われたか」(ベースボールマガジン社1986年)で書いている。1961(昭和36)年、国鉄に移って発奮した土屋は全130試合に出場して132安打を放ち、生涯最高の打率.269を記録するなどの大活躍で、国鉄球団史上初のÅクラス3位に躍進する原動力となった。 この年の9月の巨人戦でのタッチアウトか走塁妨害かでもめにもめたエピソードも有名。興味のある人は(2日がかりの試合に怒り、後楽園のスタンドでたき火?【1961年9月7日】 | 野球コラム - 週刊ベースボールONLINE (findfriends.jp))を参照のこと。1962(昭和37)年~1963(昭和38)年も100試合以上に出場してレギュラーを維持している。ところが1964(昭和39)年オフ、国鉄はサンケイに身売りすることが決まり、60試合の出場にとどまっていた土屋は、経営立て直し策の一環として「高給のわりに貢献度の少ない選手」の第1号に選ばれてしまい、タイガースへトレードされて、引退した山本から背番号「25」を引き継ぐ。1965(昭和40)年、タイガースでは有力な選手になれず、主に代打や守備要員として52試合しか出場できなかったため同年オフに現役を退いた。通算成績は11年1097試合3452打数826安打299打点54本塁打154盗塁287四球527三振、打率.239の数字が残る。プロ入り2年目でレギュラーになるなど野球センスは抜群で、特に守備は軽快。つねに打球の来る場所を想定して守備についており「眠狂四郎」のニックネームでも親しまれた。1959(昭和34)年と1961(昭和36)年の2度、セカンドでベストナインに輝いた実績を持つ。 まとめ 今回は日下さんが6年 山本さんが8年と 背番号「25」にも落ち着きがでてきたかなとおもったら 3人目の土屋さんでまた1年に戻っちゃいました日下さんはレギュラーまでは届かなかった感じだけどセンスはいいものを持っていたようね山本さんは打力はないけど投手を生かすキャッチャーで 昭和の時代はこういうタイプの捕手が多かったみたい だから引退後にはバッテリーコーチとしても成功してるのよね土屋さんは言っちゃ悪いけど「出がらしのお茶」みたいなもので 他球団で力を出し切った選手が晩年にくるっていうパターンよ タイガースではよくあるわさて次回第4回は2人の選手だよ 最初が「ふ」の付く人 次に「た」が付く人 誰だか予想してみてください25の4に続く
2024.08.31
コメント(4)

あきれるほどムカつく台風10号2代目タイガース非公式サイトです 皆さんこんにちは 皆さんの住んでるところはどんな状況でしょう? 2代目はこの馬鹿台風には迷惑してる はっきりとした進路の予測ができないってことだし速度も全然上がらないままで 日本をいたぶり続ける気かな?2代目は9月1日にお友達とちょっとした集まりを予定してるんだけど 現在の予報にとると 1日~2日はまだ関西地方に停滞してるって?なにそれ???今8月29日16:00なんだけど九州にいるんだよね 30日で関西~東海 31日に関東っていうくらいのペースで抜けていくのが普通だとおもってたのにしかも2代目は9月3日か4日の鳴尾浜を予定してるのよ!その時台風がどこにいるのかもはっきりしないわこんな意地の悪い台風って初めてよ! 九州地方の皆さん 本当に危険な状態で大変だとおもう 命を優先に行動してください東海も三重県の南部や愛知や静岡でも台風の外回りの雲がかかってて相当降り続いてるのよ こっちのほうも他人事じゃなく危なくなってるこれが出たら迷わず避難行動よ!こんな状態がまだ4~5日続くなんて恐ろしい台風よね でも陸地に近づいてから勢力は弱くなってきたみたい 2日には994hpsまで弱る予報なので 急速に衰えてくれるのを祈るしかないわ皆さん命を大切に避難すべき時は避難して身を守ってね
2024.08.29
コメント(0)

やる気はあるんだろうけど・・・2代目タイガース非公式サイトです2024年8月28日 阪神2-3DeNA 18戦(阪神9勝8敗1分)横浜スタジアム眼下の敵DeNAに連敗では絶句 上位2球団がともに勝った一方でタイガースは4位のベイスターズに連敗してたんじゃ最悪の状況になってきたわ 4位と1.5ゲーム差まで縮まっちゃいました このままズルズルいってしまったらCSすら危ういってことよ このところバットが湿っているテル君は 4番を大山さんに譲って6番に下がったんだけど2三振含む4タコで沈んだままね 収穫は井上君のプロ1号! やっと出たね!おめでとう 今まで井上君のホームランはファームの試合では何本も見せてもらってきたけど早く上で打ってほしいとやきもきしてました 今日は5番に抜擢されて初回には2ベースを打っています 6回表の第3打席 ベイスターズの東投手の初球はインコースへ切れ込んでくるカットボールで 決して易しい球には見えなかった これをうまく捉えてレフトポール際へ運んだのよね 放物線というより弾丸ライナーに近い当たり これを見せられたら次回から他チームのピッチャーはビビるよ このホームランで同点になってベンチのムードがガラッと変わった感じだった ホームランはそういう効果もあるのよ 結果的に試合には負けたんだけど 井上君が1軍の戦力として名乗りを上げた記念すべきホームランだった これまでも何度も1軍に上がってヒットも打ってきたけど 持ち前の長打力を見せるまでにはなってなかったから これで1ステップ上がったんだとおもうよ まだまだ試合は残ってる これで自信をもってあと5~6本見せてほしいな!タイガースは初回に先制するも3回に逆転許す 1回表は 二死から森下君が2ベース そして今日久しぶりに4番に戻った大山さんがライトへタイムリーを放って1点を先行したんだよね タイガース先発の村上投手は初回にピッチャー返しが脛に当たるアクシデントがあったけど続投 1~2回は無難に抑えます ところが3回裏に逆転されてしまうのよ 一死から梶原選手がセカンドへの内野安打で出塁すると 2番蝦名選手にライトへタイムリー2ベースを打たれて同点 佐野選手は外野フライに打ち取って二死2塁になるんだけど 4番のオースティン選手にセンターへのタイムリー2ベースを許してしまって1-2 この後 先に紹介した6回の井上君のソロで同点にしたんだけど その裏に勝ち越されるのよねオースティン選手に痛い勝ち越しソロ浴びる 村上様は3回に逆転されて 4回からピッチングを変えてきます 最遅65キロの超スローボールを織り交ぜて3連続空振り三振 5回も1三振を取るなど3人で抑えて立ち直った感じはしたのよね そして2-2のまま6回裏を迎えました 佐野選手を空振り三振に仕留めて一死を取り 前の打席で勝ち越し打を打たれている4番のオースティン選手が打席に 初球のストレートは高めに外れて1B そして2球目もストレート勝負に行ったんだけど 外よりの高めでスッとバットが出るコースに入ってしまいます オースティン選手は強引に引っ張ることはなく右方向へ素直に打ち返すとライトポール際への勝ち越しソロホームランになっちゃったのね この配球に対して試合後に岡田監督は「真っすぐはないやろ」と批判してるわね どっちにしてもコースも高さも打ちごろのところへ行ってしまったのは投げミスだったんじゃないかとおもう両チーム追加点がないまま試合終了 7回から9回は両チームとも得点できず 2-3でタイガースの負けよ 7回表にはチャンスもあったんだけど東投手の気迫にやられたね 首位カープはドラゴンズに勝ち 2位ジャイアンツはスワローズに勝ったから 両チームから5ゲーム差 4位ベイスターズと1.5ゲーム差 これは危機的と言っていいんじゃない? 監督さんも短い談話―オースティンもいい打者だが。 「真っすぐはないで」 ―昨日もやられた。 「何十回言うてんのや。一緒やんか。力勝負では勝てんて」 ―井上は期待に応えた。 「おーん。初ホームランやろ?そら応えたよな」―4番を大山に変えた。 「ずっと打てへんからやろ。(佐藤輝を)ようつこうた方やで」 ―いつも言うように切り替えて。 「そんなんも伝わってけえへんけどな。そんなんもないやんか。俺が一人カリカリ怒ってるだけやんか。あとは何もないわ」明日負けると絶望的 井上君打って!
2024.08.28
コメント(0)

下位球団に完敗は最悪2代目タイガース非公式サイトです2024年8月27日 阪神4-10DeNA 17回戦(阪神9勝7敗1分)横浜スタジアム伊藤将司投手3回4失点でノックアウト 一向に調子が上がらない伊藤さん 去年の青柳さんみたいね 1回裏 2つのフォアボールと内野安打で満塁のピンチを招き 宮崎さんに2点タームリーを浴びて1-2とされます もっともいただけないパターンでの初回失点は先発投手として役目を果たしてないよ 3回裏は二死1・3塁でまた宮崎さんにタイムリーを打たれて3-2と勝ち越され さらに山本選手の打席でワイルドピッチ これでセカンドランナーの牧さんが一気にホームインして4-2となってしまいます打線はそれなりに得点したけど・・・ 1回表に森下君のタイムリー 2回表は梅野さんのタイムリー 2-5で迎えた7回表には先頭の糸原さんがフォアボール 続く近本さんはストレートのフォアボールで無死1・2塁 中野選手もヒットで続き満塁です 続く森下君の打席でDeNAの坂本投手がワンバウンドのワイルドピッチで3-5となり 森下君がセンターへ犠牲フライを打ち上げて4-5と1点差まで詰め寄ったのよねリリーフ投手陣も踏ん張れず せっかく1点差になったのに7回裏にマウンドに登った石井さんが乱調で ヒット3本を集められて3失点 4-8と試合を台無しにしちゃったね 8回裏には漆原さんが先頭へのフォアボールから始まって犠牲フライとタイムリーで2失点 4-10になってしまってはもうダメ押し 今日はジャイアンツが勝ちカープは負けたから 上位2チームのゲーム差がなくなったよ タイガースは首位とのゲーム差は4のままだけど4位のDeNAとは2.5ゲーム差になってヤバい状況になったなあ・・・ 監督さんは報道陣を避けるように退場 一言も話してくれなかった この敗戦で自力2位も消滅ってことで ちょっとお怒りなんじゃない?
2024.08.28
コメント(0)

横浜入りした岡田監督大いに語る2代目タイガース非公式サイトですDeNA戦のために横浜に到着したタイガース 岡田監督が記者団に囲まれていろいろ語ってるよ スポーツ報知さんの報道で見てみよう2024年8月27日―DeNA戦は台風の影響が心配されたが、大丈夫そう「できそうなんやなあ。いや、(第2戦の)村上を登録せなあかんから、野手1人下ろさなあかんなあ。(台風で中止なら)村上を登録せんでええかなと思っとったからな」―先発投手には余裕がある「みんな、間隔空けていけるからな」―シーズン終盤は先発の登板間隔をつめるチームもあるが、逆に負担を少なく「いや、ピッチャーおるからな、やっぱり。もうちょっとしたら(日程に余裕が生まれ)先発も(中継ぎに)入れてもいけるからな」―才木は中8日でリフレッシュ「いやいや、ビーズリーにしても、あんまり間隔空きすぎてもあかんしなあ」(※その後、ビーズリーは登板回避)―誰をというよりも、みんなを生かすローテーション「まあ、そうやなあ」―もう相手は関係なく、一戦必勝「今は目の前の一つずつ勝っていくだけや。まだ計算してないよ。甲子園帰ってな、そっからやろな」―昨季は首位で逃げる立場だったが、昨季とは違う強さを見せたい「どっちか言うたら、相手の状況も見ていかなあかんからな。こっちは試合数少ないからな。まあでも、試合数多いからいうて有利でもないし、少ないからいうて不利でもないし、こんなん全然分からへんことやからな」―前任時代に追われる側も経験したが「そらゲーム差よ、追われる側言うても、追う側も経験してるから。06年なんか相当追い込んだからな、最後に中日を」―追う者の強みは「そら、追う方は一つずつ勝っていくことで勢いついていくしなあ。だから、一つ一つの積み重ねやろ、追う方の方がな。そんな計算しても、この3連戦を何勝何敗とか考えられへん、この1週間とか。一つずつ勝っていく積み重ねで勢いがつく感じやもんなあ」―25日に右膝付近に死球が当たり、26日は欠場した前川は横浜に帯同「今日、病院行っとるやろ。その結果次第やろうなあ。良かったら入ってくるけどな。そら、まだや。左(打者)がおらんからなあ」―打線は「うん。まあ、近本が一番なあ、ヒットも出だしたし、すごく固め打ちもある、塁に出るからなあ」―下位打線に送らせて1番で勝負もできる「まあ勝負というか、俺はそんな毎イニング点取ると思ってないからな。そんなもん、点取るためのバントもあるけど、次のイニング1番からいくための(併殺を防ぐ)バントもあるし。そらもう、そこで点取れたらええよ、そら一番はな。なあ、ちょっとエンドランいったら、すぐファウルやろ、中野。いつもバントばっかりだったら、そらなあ。ちょっと相手にも見せとかなあかんから」―25日に犠打失敗があった木浪も26日は決めた「まあ、そら、もっと大事な時にバントせなあかんようになるで。見とったら悲壮感あったよ」―作戦としてはもちろん、本人の気持ちの切り替えの意味もサインだったか「いや、たまたまそういう場面になったからな。そら失敗したら、今度いつサイン出るやろと思いよるやろ(笑い)。ちょっとでも楽なところでな、成功することで自分も吹っ切れよるし」―25日には湯浅が「胸椎黄色じん帯骨化症」と発表された「湯浅なあ。脇腹かなあ、最後にキャッチボールして脇腹がおかしいと言うて。で、検査して、検査した中での病気(判明)やもんな。分からへんもんなあ、俺らは。本人も、そら自覚ないんやろうな。なんかボールがいけへんって、そないしてやってる中で、それが影響しとったかも分からんけどなあ。本人も分からへんと思うよ、それは」―同じ病から復帰している選手もいる「そや。三嶋(DeNA)とか福(中日)かなあ。なんかそういうの聞いたからなあ。半年と言うたかなあ、うまくいけばな、そのくらいでいけるみたいやけど」―復帰は来季になるが、また元気な姿を見せて欲しい「そらそうや。もうしゃあないもんなあ、どのくらい元に戻るというかなあ」―開幕前から混戦を予告していたが、今の立ち位置もイメージの範囲内か「どっちか言うたら今年は巨人かなというなあ、そういう感じ持ってたからなあ。広島が思ったより、ピッチャー良かったよなあ、今年はなあ。良かったって、まだ終わってないけど(笑い)。去年はやっぱり夏ぐらいにだいぶへばったからなあ、広島はピッチャーな。まあ、これからやけどな。これから試合数があるわけやから、そらピッチャーが一番大変やろ、試合数あるいうことは。広島も10月まで試合あるから、きついよな」―広島は中継ぎの層も厚い「枚数おるからなあ。特に今年、左がええよな」―投打とも左が中心「そうやなあ。坂倉はしかし、オールスターに選んで生き返ってもうたなあ。あの(第2戦の)満塁ホームランでな。おらへんかったんや、選ぶキャッチャーが。もうおらんから打率も悪いけど、普通やったら選べへんのに。あれで生き返ってもうた。あいつ、ホンマに(笑い)」 こういう談話から まだ監督に悲壮感はかんじないよね 過去にいろんなパターンでのペナントレースを経験してる強みかな?焦りとかもなさそう 台風10号はどういう影響があるのかな? 日本を縦断するコースだし過ぎ去るまでに何日もかかるようだから複数の試合に中止になることもあり得るよ そうなると試合数を残してるカープの日程が詰まってくるから投手陣がかなりきついとおもう タイガースは試合消化してる分 影響は少なそうね 投手陣の層も厚いし 皆さん 今度の台風10号は最悪みたいよ まず目いっぱい発達してから襲ってくる そして動きはゆっくり 大きな雨雲で大雨を長い時間降らせる 風も瞬間で60メートル なんか悪いとこすべてを兼ね備えたいやな台風 とにかく防災には細心の準備をしよう 川や斜面の近くの人は早めの避難も大事よ 暴風が吹きだしたら もう外には出られないから
2024.08.27
コメント(0)

背番号25(その2)背番号25の第2回目です お久しぶり!今回も3名を紹介です 戦後の復興期の選手たちはあまり名前が知られていない人が多いんだけど今回出てくる別当さんは別格ね現役はそれほど長くなくて10シーズンなのよ それでも一流の成績を残してるわ それ以上にやめてからのほうが精力的に球界に貢献してるんだよね タイガースにいたのがわずか2年というのが残念だったね「25」は投手や野手に関係なく着ける番号と言えるかな。では順次見ていきましょう 松本 太 投手愛知県生まれで東邦商業(現東邦高校)の出身だが情報は極端に少ない。戦後のプロ野球1946(昭和21)年からリーグ戦も再開するが、戦死した選手や負傷して野球ができなくなった選手も多く、まだ復員していない選手までいた時代だ。興行的には再開にこぎつけたが各球団の選手不足は深刻な状況だったため、頭数合わせにプロのレベルにないような選手が入団したケースもあった。松本もそのような経緯の中で1946年6月にタイガースへ入団している。記録では170センチ60キロ、左投げ左打ちの投手というプロフィールが残っている程度で詳細は一切わからない。タイガースでは背番号「25」を付けたが1度の公式戦登板もなく、1947(昭和22)年のシーズン開始直後に東急フライヤーズへ移籍している。東急では1試合にリリーフ登板して0勝1敗、1/3イニングを投げ、打者5人に対し被安打1、四球3、失点・自責点2、防御率18.00という記録だけが残る。別当 薫 外野手 タイガースのお膝元である兵庫県西宮市出身。旧制甲陽中学時代は投打に才能を発揮してエース兼4番打者として活躍。1937(昭和12)年には選抜、1938(昭和13)年には選抜と夏の選手権に出場している。当時すでに職業野球が始まっており、別当は地元タイガースのサード景浦にあこがれる野球少年だった。 卒業後は慶應義塾大学へ進み、スラッガーとして通算35試合133打数47安打1本塁打で、打率.352の記録を残しており、1942(昭和17)年春季には打率.500で首位打者になっている。しかし戦争の激化によって学徒出陣命令が下り、6大学野球は中断となって1943(昭和18)年から終戦まで別当は海軍に身を置いた。 戦後の1946(昭和21)年、東京6大学リーグが再開されると復帰し、主将として春季リーグ優勝に導く。同年大学を卒業すると地元に戻って一旦は家業の製材業に就くが、1947(昭和22)年に社会人チーム「全大阪」に入り野球を再開する。 実力のあった別当はいきなりエース兼4番打者となって都市対抗本戦に出場、準決勝まで進んだが鐘紡高砂に敗れている。これを機にプロで野球をやってみたいと決断し、1948(昭和23)年、地元であり少年時代からファンだった大阪タイガースへ入団することになった。背番号「25」。 1年目から別当の強打は猛威を振るう。シーズン公式戦が始まる前に実施されたトーナメント大会では8試合で7本塁打を放ち、3か所でのトーナメントすべてでタイガースを優勝に導いている。 公式戦が始まっても高打率を維持していたが6月に左足を骨折し全治に3か月を要したため89試合の出場にとどまった。それでも348打数114安打57打点13本塁打で打率.328の数字は素晴らしく、規定打席に未到達ながらも外野手としてベストナインに選出されている。 2年目の1949(昭和24)年は俗に「ラビットボール」と呼ばれた反発力の高いボールが採用されたことで各打者の打撃成績が軒並み上がったシーズンである。タイガースでは「ダイナマイト打線」の異名で呼ばれた強力なオーダーが人気を博し、その中心となったのが別当、藤村、土井垣のクリンナップ。 藤村富美男が当時の日本記録を大きく塗り替える46本塁打でホームラン王に輝いたが、別当もこれに続く39本塁打を記録、土井垣武も自己最高の16本を打っている。 1950(昭和25)年、プロ野球が2リーグに分裂。別当は若林忠志や土井垣と行動を共にしてパシフィック・リーグの毎日オリオンズへ移籍してしまった。 移籍1年目の別当は打ちまくり、120試合で477打数160安打(最多安打)、ホームラン43本に105打点はいずれもタイトル獲得。打率も.335と三冠王にあと少しだった。しかも盗塁も34個とオールラウンドで活躍している。 1951(昭和26)年以降は「飛ぶボール」が廃止されたこともあってか、ホームランが20本に届くことはなかった。長距離砲と呼ばれる打者は中軸を打つようになるとあまり盗塁をしなくなるが、別当はよく走った。1952(昭和27)年に40盗塁、1954(昭和29)にも34盗塁を記録している(この年は選手兼任監督だったから驚きだ)。毎日では8年間プレーし、1957(昭和32)年のシーズンを最後に現役引退した。現役通算10シーズンの成績は891試合3191打数965安打549打点155本塁打186盗塁318四球254三振、打率.302である。 またタイガースで2試合、毎日で1試合投手として投げており、0勝1敗、12回で被安打11奪三振5自責点2、防御率1.50という記録も残っている。 別当は引退後のほうが球界への貢献は高く、その経歴をすべて網羅しているとキリがないため以下に簡略化して記載する。 1954年~1959(昭和34)年 毎日オリオンズ監督1960(昭和35)年 ロサンゼルス・ドジャースへ各員留学1961(昭和36)年 大毎オリオンズ1軍打撃コーチ(兼球団取締役)1962(昭和37)~1964(昭和39) 近鉄バファローズ監督1967(昭和42)年 大洋ホエールズ ヘッドコーチ1968(昭和43)年~1972(昭和47)年 大洋ホエールズ監督1973(昭和48)年 広島東洋カープ監督1977(昭和52)年~1979(昭和54)年 大洋ホエールズ監督1980(昭和55)年~1981(昭和56)年 大洋球団代表兼常務取締役1988(昭和63)年 野球殿堂入り 実に4球団で通算19年も監督を務めている。この間の成績が2497試合1237勝1156敗104引分、勝率は.517。弱小球団の監督を引き受けることが多かったため通算1000勝以上の監督の中で唯一優勝がなかったのは惜しい。 タイガースには2年間在籍しただけだが印象は強かった。もし2リーグ分裂時に移籍しなかったら、藤村と共に中軸を担っていたはずでタイガースの優勝回数はもっと増えていただろう。 すらりとした長身で慶應ボーイ。都会的でダンディなイメージをまとい、監督としても紳士的だった。川西勇治 投手 大阪府出身で鳳中学から1945(昭和20)年に関西大学へ進むと1年生からエースになっている。1949(昭和24)年は主将となったが春季は故障して投げられなかった。秋季はエースとして復活しチームを優勝に導いている。 1950(昭和25)年2月、大阪タイガースへ入団。背番号「25」を着けるが、一度の登板もないまま同年12月23日に解雇されている。 詳しいことは全くわからないが、大学4年時に痛めた肩の状態が悪く、元々は速球派で球が重かったようだが、プロでは超緩球投手という評価だったらしい。 退団後は社会人の全東洋高圧でプレーし、1952(昭和27)年の産業別選手権に出場している。 2005年9月24日に80歳で逝去。まとめ 松本さんが足掛け2年 別当さんが2年 川西さんが1年 とても短いね 松本さんや川西さんは資料も少ないし写真は見つかりません 松本さんは1試合しか投げてないし川西さんなんて一度も登板してないから写真がないのも当然だよなあ戦後はこういうことが多かったのよね 別当さんは毎日の引き抜きで出て行ったというのが真相のようで 藤村さんとの不仲説も流れたりしたようだけど のちにお二人とも否定されてるから そういうドロドロしたものじゃなかったんだろうね 特に別当さんに限ってはダンディさに反することはしないとおもうよ戦後すぐのころの背番号「25」はあまりいい印象ではないんだけど 次回出てくる山本哲也さんは現役でも指導者でも活躍してるよ25の3に続く
2024.08.26
コメント(6)

大竹さん粘って8勝目2代目タイガース非公式サイトです2024年8月25日 阪神7-5広島 22回戦(阪神10勝11敗1分)マツダスタジアム大竹さん初回2失点 でもそこから粘る 1回裏 いきなりヒット2本とフォアボールで二死満塁のピンチになって6番菊池涼介選手にレフトへ2点タイムリーされます ファーストランナーの坂倉さんがサードでアウトになってくれたのでここでチェンジとなったのは助かったわよね 大竹さんはこのあと2回から6回までは2安打散発で1四球の内容で追加点を許さず その間に打線が5点を取って試合をひっくり返すのよタイガース打線3回表に逆転 3回表は簡単に二死になったんだけど 1番近本さん2番中野選手が連続ヒット このチャンスで3番の森下君に逆転3ランが出て3-2とします さらにテル君がショートへの内野安打で出ると 5番大山さんの打席でカープのバッテリーエラー(パスボール)が出て二死2塁 大山さんのレフトへのタイムリーヒットでテル君が帰り4-2となったのは大竹さんを助けたね7回表に貴重な追加点 4回に近本さんのタイムリーで1点を加えたタイガースは7回表 大竹さんの打席で代打渡邉さんがヒットで出ます 近本さんが倒れて一死になるけど 中野選手がヒット さらに森下選手がフォアボールを選んで一死満塁ですテル君が三振に倒れて二死満塁 ここでしぶとく大山さんがレフトへ2点タイムリーを放って7-2としたのは効いたね 結果的に決勝点になったからね7回裏に3失点で危ない危ない 7回裏頭から石井さんがリリーフしたけど 1番矢野選手が大山さんのエラーで出塁し 2番石原選手がヒットで続いて堂林選手にはタイムリーが出てなお無死1・2塁 石井さんは一つもアウトを取れず交代ですここで桐敷投手にチェンジすると秋山選手のピッチャーゴロで一死2・3塁にされます そして野間選手のファーストゴロの間に1点 小園選手のタイムリーでさらに1点追加されて7-5と追い上げられてしまいました 8回裏はゲラ投手に代えましたが一死2・3塁のピンチを作ってヒヤヒヤ でも無失点に切り抜けると 9回裏は岩崎さんが3人で締め20セーブ目を挙げてゲームセット木浪さん犠打2つを決める前の試合でスリーバント失敗して監督に名指しで怒られた木浪さん この試合では2つの犠打を決めたね 4回には1点につながったし8回にも成功させて本人はホッとしてるんじゃない これで気持ちも吹っ切れたとおもうしでは試合後の岡田監督-勝つことが全て「えっ、そういうことや」-先に点を取られた「初回なあ、ちょっと、まあゲッツー取ってたら終わってたんやけど、まあ、あっこ2点でしのいだからな」-2回以降大竹はいつも通りに「おお、まあなあ。勝ってるチームやから、ちょっとあれやな、初回は慎重になりすぎたな」-森下はチャンスで「おーん、いやいや風が逆やったからな。打った瞬間いったと思ったけど、ぎりぎりやったな」-クリーンアップが得点圏で仕事をしている「おーん、ランナーいてる時な、特にな。いてない時はスカになるけどな」-大山の2本の適時打も大きい「いやいや、あとの2点が大きかったよなあ、おーん。あれでちょっとな、余裕ができすぎたかも分からんけど。まあ、あそこで2点な、3点差くらいでいってほしかったけどな、おう1点欲しかったよな、2点はちょっとなというのはあったけど。まあゲラも球数多かったけど、明日もないしな、ゲラに託したけど」-カウント悪くなっても四球を出さずに粘った「そうや、ああいう時のフォアボールが一番あかんねん、おーん。もうだから遊び球いらんわけやからな、結局は。2ストライク追い込んでな、3-2までいくいうのは、それはあかんよやっぱり。やっぱり最後は置きにいってしまうからな、3ボールになったら。それまでに勝負せんとあかんわ」-石井はきょうは「おーん、今日は何かなあ、まあ、最初のエラーというかなあ」-絶対に勝ち越さないといけなかった3連戦だった「そらもう勝ち負けやから、大きいよ」 最低ラインの2勝1敗でしたが勝ち越せました 差は1つしか縮まらずまだ4ゲームあるけど必死で追い上げるしかないわ 勝つためにできることはすべてやっていく覚悟で戦ってください ファンもあきらめてないよ!湯浅投手が手術成功し退院 背骨付近の靱帯が硬くなり神経を圧迫する国指定の難病「黄色靭帯骨化症」が判明して手術を受けた湯浅京己投手が25日退院したそうね 「今年に入って身体に強い違和感を感じるようになり、悩んだ結果、手術することを決断しました。シーズン中にもかかわらず、自分の決断に理解を示し、後押ししてくださった監督をはじめ球団関係者の方々や、手術に到るまで、そして術後もずっと寄り添ってくださっている先生方とトレーナーさんには、心から感謝しています。しっかりリハビリをして、また元気に投げる姿を見ていただけるように、そしてチームに貢献できるように頑張ります」とコメントしてます とにかく早く元気になって戻って来て欲しいよ
2024.08.26
コメント(0)

昨日の勝利が水の泡2代目タイガース非公式サイトです2024年8月24日 阪神1-2広島 21回戦(阪神9勝11敗1分)マツダスタジアム門別投手5回2失点で2敗目 岡田監督はカープに対してしつこく左投手をぶつけている感じね 明日も大竹さんだし でもなかなかいい結果が続かないんだよなあ 今日の門別投手は4回以外はヒットを許すピッチングで 2点を取られたのは3回裏だった ヒットにフォアボールが絡んだ二死1・2塁の場面で末包選手の2点タイムリー2ベースを浴びました本人は「ヒット打たれたんですが、粘って投げられてよかったです」と自分なりに納得のできる部分はあったようね とにかく1球1球が勉強だから前向きの気持ちでいれば次もチャンスもらえるよ大瀬良投手に手を焼く打線 タイガース打線は大瀬良投手には苦手意識があるのかな この試合も5回までわずか2安打で無得点 6回にフォアボール2つと乱れて二死2・3塁のチャンスをもらって森下君のタイムリーで1点を返すんだけど そこから小刻みな継投に持ち込まれて逃げ切られてしまいました監督が怒った7回表木浪さんのスリーバント失敗 1-2で迎えた7回表 タイガースの攻撃は5番大山さんからで まずレフト前ヒットで出塁するのね つづく前川君はヒヤッとするデッドボールだったけど無死1・2塁のチャンスになったわ1点ビハインドの終盤だからベンチは7番木浪さんに送りバントのサインを出します 初球ボールのあと 2球目を空振り 3球目は外角の難しい球でファウル 4球目は力のある高めの球をファウルフライ 3球続けてバント失敗で三振走者を進められないまま 糸原さん 原口さんと代打攻勢をかけたけど 不発に終わって無得点って痛すぎたよ岡田監督たった二言 声を震わせて引き上げる――たらればだが7回の攻撃が。 「バントだけやんか。それだけや」 ――その後の糸原も外野フライを打っていただけに。 「いやバントだけやって。だから。そういうことやんか」 これは木浪さん震え上がってるかな この試合の敗因がバントミスに集約されちゃったからね これショックだよ とにかくこのところ何かミスがあると岡田監督がイライラして露骨に機嫌が悪くなるから 選手が委縮するという弊害が出てるんじゃないかと心配なのよね・・・ これでゲーム差は5に戻ってしまって正直崖っぷちもいいとこなんだけど とにかく明日勝ってカード勝ち越して一つでも縮めないともう終わりって感じになってきたね 踏ん張れるか注目してるよ 気力振り絞って勝ち越そう! 夏も終わりのはずなんだけどまだ暑いねまた台風が近づいてきてる今度のも大型なので十分な備えをしましょう! ポイント10倍 【Ninja 公式】Blast コードレスミキサー ブラスト BC151J / シャークニンジャ ミキサー ブレンダー ジューサー コードレス 静音 パワフル コンパクト スムージーミキサー 氷も砕ける 氷対応 USB 充電式 持ち運び 小型 洗いやすい 蓋 スムージー そのまま価格:9,900円(税込、送料無料) (2024/8/25時点) 楽天で購入
2024.08.24
コメント(0)

勝つ以外に活路は無い2代目タイガース非公式サイトです2024年8月23日 阪神3-1広島 20回戦(阪神9勝10敗1分)マツダスタジアム高橋遥人投手が2勝目 6回91球 被安打4 奪三振7 失点1の好投で2勝目を挙げた高橋投手 3点リードの7回に無死満塁のピンチを招き石井投手の救援を仰ぎました石井さんは犠牲フライで1点を失ったものの後続を連続三振で断ち切ってくれたね 8回はゲラ投手 9回は岩崎さんが抑え いつもの勝ちパターンでの勝利 いいねえ ただし高橋投手は登録抹消です 特にケガというわけではなく 無理させず大事に使っていこうという岡田監督の配慮みたいね打線は序盤からコツコツと3得点 今日の打線は爆発とはいかなかったけど 地道に得点していったわね 1回表は二死走者なしから森下君が3ベース すぐさま4番テル君にタイムリー3ベースが出て1点先行します 4回表にはスタメン6番の小野寺選手が先頭で3ベース 一死から木浪さんんがセカンドゴロ ランナーを返すバッティングで2点目を入れました 続く5回には近本さんの内野安打を中野選手が送って一死2塁 森下君三振のあと 4番テル君がライトへタイムリー2ベースを放って3-0とリードしたんだよね とにかく絶対に落とせないカープ三連戦の初戦を投打が頑張って勝つことができたのはおっきいわ 差も4ゲームとなって残り2試合への弾みがついたとおもう しかもカープ側は嫌な感じがしてきてるんじゃない?試合後の岡田監督談話―高橋はリズムもよかった「そやなあ。あの回で代えるつもりやったんやけどなあ」―前回よりもさらに良かった「おお。今日コントロール良かったよなあ。だから球数がな、前回の5回と一緒くらいやったから」―球威もあった「おう、まあ、ブルペンで(2日前に)京セラで投げたときも、まただいぶようなってたから」―期待に応えてくれている「うん、そういうことや」―まだ登板間隔は必要か「抹消するよ。そんな無理したらアカンやん。そんなんもう、登板間隔って、投げ抹消よ」―石井が大きな仕事「なあ。連投の方がええかもわからん(笑い)。連投の方がボール走っとるもんなあ」―前夜は中4日で、あまり良くなかった「あんまり球数もな、少なかったしな(9球)、きょうは」―明日も使えそうか「いやいや、分からんけど。それは」―4番が仕事を「まあなあ。初めてやったからな、玉村はなあ。まあ、うまく1点ずつでもいけたし。もう1点あったら、楽やったけどな。やっぱりな」―先制できているのも大事「いやいや、そういうことやん。そらそうやろ」―スタメン起用の小野寺も得点に絡むなど2安打「うん、だって最初から行くつもりやったから。昨日、そのために最後代打いったら、しょうもない三振しよったから」―腰を痛めている前川は明日は出場できそうか「いやあ、ちょっと分からん。前川が分からんからなあ。はよ島田も出したかったんや」次も負けたらあかんで!
2024.08.24
コメント(2)

また5ゲーム差に! 遠のく広島2代目タイガース非公式サイトです2024年8月22日 阪神10-4ヤクルト 19回戦(阪神11勝8敗)京セラドームタイガース今日も2回に先制 先手を取ったのはタイガース 2回裏の先頭5番大山さんがヒットで出ると島田選手がライトへタイムリー2ベース 1点は先行したんだけど島田さんはサードをオーバースライドしてしまってアウトになったのは痛い この直後に7番木浪さんに2ベースが出たんだよね 結局後続2人が倒れて1点どまりで終わってちょっと不安を感じたわ久々の青柳さんは6回2失点 内容はあまりよくなかったかな 初回は毎度のごとく制球に苦しんでますヒット~デッドボールにフォアボールで満塁のピンチ でも何とか無失点で切り抜けました 3回表も満塁のピンチを招き 今度は宮本選手の犠牲フライで1点を失い同点にされます 5回表は二死3塁で村上選手にタイムリー2ベースを許し2-1と勝ち越されてしまったわ 6回まで投げて94球 被安打7 2失点でマウンドを降りました すごく悪いわけじゃない でも好くもない というつかみどころのなさが残った内容です もう少し調子が上がってこれば次回の登板は楽しみではあるね8回裏 大山さんの同点弾が! 2回に先取点は取ったけどヤフーレ投手をとらえきれないうちに1-2と逆転されてしまったタイガースは 8回裏 ようやく大山さんの第13号ソロで追いつきます とにかく負けなければ なんとか引き分けて踏ん張りたいところよね9回表 桐敷投手が3失点! 9回のマウンドを託されたのは桐敷投手 ここを抑えて9回裏のサヨナラにつなげたいところだけど踏ん張れなかったわ ヤクルトは1番長岡選手から いきなりヒットが出て2番岩田選手が送ります そして途中から出ていた山田哲人選手のタイムリー2ベースで2-3と勝ち越されてしまうのね 4番村上選手を申告敬遠で1塁を埋めて併殺を狙っていきますが 西川選手にヒットが出て一死満塁 ここでオスナ選手に2点タイムリー2ベースが出て3-6となって絶望的な展開もはや反撃の気力なし 9回裏は小澤投手に3人で抑えられて試合終了 とても大事なゲームを落としてしまいました 正直言えば絶望的なくらい痛いよ 首位カープがジャイアンツを破ったのでタイガースとのゲーム差は5 明日からカープと直接対決の3連戦なのでせめてゲーム差4で臨みたかったところだけど仕方ないわ掛布さんはまだ2勝1敗でいいと言ってるけど それすら実現できるかどうか 3連勝目指して死に物狂いで戦ってほしい岡田監督談話流石にショックなのでしょう きょうは短かった-桐敷はヤクルトに相性が悪い 「あんまりよくないけど。まあ、石井にしても、4日空くのも空きすぎなんかな、ちょっとな」 -間隔も空いていたからビハインドでも使えた 「いや、1点差やから、そら行くよ。そんなん」 -実際に追いついた 「そんなん、1点差ではいかんと」 -青柳は序盤は制球に苦しみながら 「ああ、なんかなあ。コントロールやろな、やっぱりな」 -粘り強くは投げた 「うん、まあのう。ちょっとエラーとかもあったからなあ。なんとか抑えとったけどな」 -ヤフーレは高めのゾーンを 「いや今日よう取っとったなあ、ストライクなあ。まあ真鍋広いから、高めも取るからのう」 -(練習中に腰をひねった)前川は 「見とったやん、フリーバッティング」そうそう!今日はテル君が守備で大活躍だったね 3回無死1塁では岩田選手のフライに対し、グラブを伸ばしてナイスキャッチ その後の二死1・2塁でオスナ選手の三遊間へのゴロをダイビングキャッチするとセカンドへ転送しフォースアウトでピンチ救います 圧巻は9回 増田選手の3塁線の打球に飛び込み逆シングルで好捕すると素早く1塁へワンバン送球でアウトに 最近守備でいろいろ指摘されてるから 今日はしっかりと集中してプレーしたようね これならカープ3連戦も安心できるわ あとはホームラン打ってほしいよ久しぶりに顔出しておきますイラストばっかりじゃ寂しいでしょ?
2024.08.23
コメント(0)

今日は理想の展開ね!2代目タイガース非公式サイトです2024年8月21日 阪神10-4ヤクルト 18回戦(阪神11勝7敗)京セラドーム 15安打10得点で勢い出てきた 残念だけどスターティングメンバーのなかでヒットが出なかったのは前川君だけだったね そのほかの選手はよく打ったよ 9番の西投手も2安打1打点だったよね 前の試合からまた点が入るようになってきたかな あとはどこまで維持できるかが問題 今日は相手投手の不出来もあるけどフォアボールもしっかり5つ選んでるから上向いてきたって言えるかもしれない序盤で得点が入ってるのが好い傾向ね 1回はテル君のタイムリー2ベースと大山さんの第12号2ランで計3得点を挙げ 2回は木浪さんの2ベースをきっかけに西投手がタイムリー2ベース 中野選手と森下君の連続タイムリーと畳みかけてまた3点を挙げてる 2回までに6点も入ると先発投手は楽だわ 逆に緊張感がなくなるきらいはあるかな 西投手は5回表に2失点 6回表にも1失点します でも打線は凄く好い感じで 5回裏には近本さんのタイムリーで2点 6回裏はテル君の第10号2ランで2点と 点を取られた直後に取り返してくれてるのよね かみ合ってるって感じ勝ちパターンのリリーフ投手は休養 点差が開くとブルペンにもゆとりができるよね 漆原さん 富田蓮投手 ルーキー石黒投手というリレーで終わらせることができました 最後の石黒投手はちょっと不安定で 3安打を許して1点を失ったので どこが悪かったか検証が必要だけどね 今日はジャイアンツがカープを破ったので 首位カープとタイガースのゲーム差は4 上位2チームがつぶし合いしてる間に勝ち続けるのが理想 この調子で食い下がっていきたいわ 2ゲームくらいにまで戻せば追われる側に焦りが出てくるとおもう監督さんの試合後のインタビュー 5カード振りのカード勝ち越しに上機嫌でたっぷり話してくれたね―初回からホームランが出て15安打10得点の快勝。 「そうですね。昨日もですけど初回からいい攻撃ができているんじゃないですかね」 ―打線がよくつながった。 「まあね、昨日からつながりがちょっとできてきたかなというのはあったので、役割というか、フォアボールも選んだり、後ろにつないだり、そういうのが、そういう仕事がみんなできているので、本当にいい感じで点を取れていると思いますね」 ―大山の初回ホームランは大きかった。 「昨日はね、初回ボール選んでフォアボールになってたから、それからね、どんどんストライク来たので、きょうは最初から早いカウントで打つというかね、そういうミーティングをしたので。だからね、初球から準備というか、初球からそういう甘いボールを仕留めるというか、そういう準備ができていたんですかね」 ―佐藤輝も弾丸ライナーでホームラン。 「ヒットが出ているとそらね、角度が良ければああいう本塁打になるし、やっぱりヒットの積み重ねじゃないですか」―勝ちパターンの投手も休ませられた。 「そうですね、この2日間は(勝ちパターンの)4人が投げてないんで、まあ昨日は岩崎がちょっと投げたけど、そういう意味ではいい休みというか、まあね大事なところでは投げないといけないんで、そういう準備待ちですよね」 ―西勇が勝ち投手。 「最初に6点もらって、6回で球数も100を超したんでね、点数も開いたんでね、後ろのピッチャーも投げるチャンスがあったので、まああそこ6回でね(降板させた)。あっこ1点で逃れたのが良かったと思いますね」―久々に勝ち越した。京セラにもどって雰囲気の違いを感じるか。 「昨日帰ってきて、ホームですからね、そういう意味で、ビジターであまり良くなかったので、そういう意味でもこう息を盛り返したというか、なんかみんな思い出したというか、そういういい点の取り方してるんで、これはもう続けていかないといけないですね」 ―明日は青柳。 「いやいや、まあね、青柳も久しぶりなんですけど、まあねえ、当然1軍で投げないといけないピッチャーなんですけど、後半ね、ファームでも準備してたと思うんで、ある程度ね、今日ブルペン見たんですけど、結構いい時ぐらいに戻ってきたんで、明日はどんなピッチングするか、楽しみですけどね、あのボールじゃ大丈夫と思ってます。安心して送れると思いますね。」続いてペン記者囲み取材での談話 ―序盤の攻撃はミーティングで伝えたことが形になった。 「そやなあ、外国人のピッチャーはどんどんストライクとってくるよ。5回目やろ?今年だけでも。それはある程度わかってるから。ファウルとかでミスショットしたらまた考えるやろけど、一発で仕留めたのが大きいわな」 ―球種も伝えたか。 「えっ?そんなん指示せえへんよ。何投げてくるか分からんやんか」 ―去年のような攻撃。 「なあ、なんでやろ、分からんけどな。それは言われへんけど、秘密やから」―昨日も言っていたが積極的にいくと簡単に追い込まれることもない。 「いやいや、積極的にいくいうのとボール見るのは紙一重やからな。積極的にいくいうてボール球振ってしもてもあかんし、難しいけど。やっぱり見極めや。打ちにいってボールを見極めるのが一番ええわけやから。そういうのができてるってわけやろ、結局は。昨日は初回からフォアボール3つも選んだけど、そういう意味ではそら相手もフォアボール出さんとこってストライクとりにくるわけやんか。それをどう一発で仕留める。ミスショットしてファウルファウルなると、向こうも考えてくるから」 ―近本はその紙一重の部分で相手の脅威になっている。 「いや、そらお前ヒットが出てるからいいんちゃう、うーん」―佐藤輝が2ケタ本塁打。ようやく。 「いや、ようやくって別にホームランを何本も打ったらあかんとかそんなん関係ないやんか。なんでやそんなの。だからヒットを打ってたらな、角度でホームランなるっていうことやん別に、うーん。そらお前、毎打席ホームラン狙ってたらまたおかしなるわ。そんなホームラン打とうと思って」 ―残り試合が少なくなって選手の尻にも火が。 「そんな少ないか?今8月やでいうても。え?(笑い)まだ4分の1残ってんちゃうの。そんなことないの?」 ―ちょうど30試合。 「30試合やるの大変やでお前、1か月でできひんで。よくそんな残り試合少ないとか、30試合もあるんやで、え?」この勢いを大事にして明日も勝とう! 8月も残り10日かな でも少しも涼しくならないねちょっと遅いけど海水浴行きたい気分でもねえ こう地震があると何か引いちゃうな
2024.08.22
コメント(0)

サードの専門家の眼!2代目タイガース非公式サイトです皆さんこんにちは 2024年8月17日の中日vs阪神20回戦で ショート内野安打で2者にホームインされたプレーがあったよね 試合後に岡田監督は「木浪の判断ちゃう、サードの指示やんか。ボール追いかけてるやつ(木浪)が、そんなん、走者見られへんねんから。誰が近くで見てるの。誰が指示せなあかんの。簡単なことやんか」という見解だったんだけど 「MBSニュース」の記事を見てたら掛布雅之さんが詳しい解説をしてたので残しておこうとおもうのねサードのスペシャリストの見解掛布さんはタイガースで15年間の現役時代ずっとサードでダイヤモンドグラブ(現ゴールドグラブ)賞を6度も受賞した専門家だからとても分かりやすく解説してくれてます 以下にその部分を抜粋したので一読してみてね 2024年8月20日配信「三遊間の呼吸が合っていない」木浪・佐藤の連携ミス…“横の連携”を大切に――守備の話に移ります。17日の中日戦、阪神2点リードの9回、中日は2アウト満塁のチャンスで福永裕基選手が三遊間にゴロを打ち、その間にサードランナーがホームイン。好捕したショート・木浪聖也選手はサード・佐藤選手に送球し、その間にセカンドランナーもホームインしました。「ショートへの内野安打で2点入るのは、プロ野球では珍しいことなんです。この三遊間のゴロは、サードの佐藤が追いつける打球じゃありません。ただ、佐藤のポジショニングが不思議で…打球に追いつけないならサードベースに戻らなきゃいけない。ランナーが飛び出した場合、絶対にサードベースに背中を向けては駄目なんですよ。サードベースを見なきゃいけないんです。そうすると、ベースコーチが手を回しているのか止めているのか見えます。回した場合は、木浪に対して『ホームだ!』と大きな声で指示を出さなきゃいけない。木浪・佐藤の三遊間の呼吸が合ってないんです。よくダブルプレーなどで『二遊間の呼吸が大切』と言いますが、三遊間もそういった“呼吸”があるんですね。自分では捕れない打球が三遊間に飛んだ場合、サードベースにすぐ戻らないとだめなんです。サードベースを空けること自体が間違いです」――木浪選手は迷わず三塁の佐藤選手に送球しました。この判断は正しいのでしょうか?「これはね、セカンドランナーがホームまで行くとは思っていないんです。佐藤がサードベースから離れているので、ランナーは大きなオーバーランを取っていて、木浪はサードでのタッチアウトを狙っているんですよ。そのとき、佐藤は木浪に対して『ホーム!』という声を出していない。木浪がサードに投げたのは、佐藤がランナーを見てないからです」――ホームに向かっているセカンドランナーに背中を向けていて、見ていないのですね。「ランナーの方に向かないといけないんです。さらに、サードの選手とベースコーチの目が合った場合、ベースコーチは絶対に手を回せません。“目でランナーを止める”こともできるんです。サードというのはホームに一番近いベースなので、そこを取られると得点につながるわけですよ。絶対死守しなきゃいけないベースです。背中を向けていては守れません。絶対自分で見ておかなきゃいけない。それを佐藤は怠っているんです。二遊間に限らず、守備における“横の連携”をもっと意識しなきゃいけませんね」以上です やっぱり岡田監督の言ってた通りなんだ 監督は細かい説明はしなかったけどテル君のミスと指摘してたのは掛布さんと同じ見解なんだね 監督もアマチュア時代ずっとサードだったし プロでも掛布さん不在の時はサードも守ったしよくわかってるもんね 2代目は野球やった経験がないからこういう細かいプレーのことは全然分かんないの でも2人が同じ見解だし 話の内容にも納得できました こういう細かいことをしっかり中継でも解説してもらえるといいんだけど試合進行中の限られた条件では難しいんだろうね 後日でもいいから詳しい話が聞けると疑問が解けて2代目の見る目も成長できるとおもうから 解説者の皆さんよろしくお願いします
2024.08.21
コメント(0)

才木投手10勝目2代目タイガース非公式サイトです2024年8月20日 阪神8-3ヤクルト 17回戦(阪神10勝7敗)京セラドーム満塁男木浪さんが初回に殊勲打 初回 タイガースはヒットとフォアボール2つで一死満塁のチャンス 6番前川君が押し出しフォアボールで1点を先行しますこれで終わっては反って才木投手にプレッシャーがかかるなあって心配してたら 木浪さんがライトへの2点タイムリー2ベース 相変わらず満塁に強いわね この回計3点を取って才木投手は投げやすくなったとおもう才木投手は7回3安打無失点タイガース打線はその後沈黙 6回裏を終わって3-0のままだったよね そんな状況でも初回の3点は支えになってたかな 才木投手は7回表まで118球を投げて被安打が3 奪三振7 失点0でマウンドを降ります7回裏 打線は近本さんのヒットを皮切りに中野選手が送って一死2塁 森下君が内野安打で1・2塁とチャンスを広げます テル君三振のあと5番大山さんがタイムリーを打ってようやく貴重な追加点が入り4-0となりました8回裏には4点のビッグイニング2番手の岩崎さんが8回表を三者凡退に抑えたあとの8回裏 木浪さんと梅野さんが連続ヒットで無死1・2塁 ところが代打の野口選手がセカンドゴロ併殺打で二死3塁になっちゃいます なんとなくしぼんでしまいそうだったけど近本さんがフォアボールで1・3塁となって2番中野選手はライトの右へ2点タイムリー2ベースを放って6-0 これは事実上ダメ押しになったね打線はさらに追い打ちをかけました 3番森下君は申告敬遠で二死1・2塁となってテル君が流し打ちのタイムリーヒットで7-0 さらに大山さんのタイムリー2ベースで1点を追加して8-0と一方的になった冴えなかった岡留投手 9回に3失点あとは9回表をピシャッと抑えて終わりのはずが 3番手に出てきた岡留投手がモタモタでした一死から村上選手にフォアボール ここでオスナ選手と宮本選手が連続タイムリーで8-2 代打川端選手にフォアボールを与えたあと太田選手にタイムリー2ベースを浴びて8-3になりましたアップアップでしたが増田選手と代打の内山選手から連続三振を奪って9回を最後まで投げて試合を終わられることはできました この回だけで被安打3 フォアボール2で3失点は課題だね 岡留さんはしばらく敗戦処理になるんじゃないかな?負けられない戦いは続く 首位カープと2位ジャイアンツの試合はカープが勝ったため タイガースとの5ゲーム差は変わんなかった タイガースは下位チームに一切取りこぼせない戦いが続いていくよ かなり絶望的な状況ではあるんだけど 最後まであきらめずファンを失望させないでほしいな 岡田監督の試合後の談話-才木が粘りの投球 「そうですね。フォアボール2つなかったらね、もう1回いかそうと思っていたんですけどね。でも、今日は先に点を、前回もそうだったけど、前回のね、反省も踏まえて、なんとかきょうは。そんなに調子はよくなかったかも分からないけど、粘り強く投げていたんじゃないですかね」 -今年の才木は曜日も変わったりしたが、自身初の2桁勝利 「いやいや、だから6連戦の頭にね。それは雨があって、ちょっとローテーション再編になったんですけど、とにかくいいピッチャーが6連戦の頭で、才木にしたら7回が最低ラインかもしれないけど、そこまで投げきってくれたのが大きいですね」 -打つ方では初回見極めての先制点。近本は6試合連続で初回安打 「先制点っていうか、大事なんで。1点の後の木浪の2点が大きかったですね」-クリーンアップにも打点 「あのまま3点だと、また終盤危ないっていう感じなのでとにかく1点、1点って言っていたんだけど、そういう意味で、ちょっと遅かったですけどね、もう少し早く1点取れれば才木ももっと楽に投げられたかもわからないけど、とにかく追加点を取れたのが良かったと思いますね」-4点リードの状況で8回に久々に岩崎が投げた 「前回ああいう形で終わっているんでね、点差関係なしにね、点差は関係ないからって岩崎には言ったんだけど、とにかく1回すっきりとね、そういうちょうどいいね、展開的にもね、ちょうど良かったのでね、今日は行かしたんですけどね」 -3者凡退に抑えた。ベンチからの印象は 「いやいや、3者凡退というか、とにかくゼロに抑えるのがね、あのクラスは仕事なんでね。次はね、またゼロでいってくれると思いますけどね」 -5カードぶりにカード初戦を取った。明日以降またいい流れに持っていきたい 「いやいや、もうね、ちょっと遠征というかビジターでね、いい結果残せなかったので、こっち帰ってきたんでね、とにかく初戦取れたの大きいんでね、明日明後日なんとかいい形でね、この3連戦終わりたいですね」――岡留は右はいいが左は 「だからああいう左バッター、右左そんな関係ないやん。ああいうなあ、村上のフォアボールがいかん。ホームラン打たれたらええやないか、1点、お前。岡留にも言うたよ、点差関係ないからなって言ったよ、そらお前、ブルペンから。あれが一番あかん。ホームラン打たれた方がこっちはお前、良かったわ、おーん。ホームラン打たれた方がどこがホームラン打たれたか聞けるやんか。なあ。あれが一番いかんの」初の2桁10勝を挙げた才木投手の談話――今日良かったこと 「真っすぐもそうだけど、スライダーもうまく使いながらタイミングずらしたりとか、そのへんは梅野さんがうまくやってくれた。そういうのがうまくはまった」――前回、前々回から修正できたのもそういう部分 「そうですね。本当に前回、前々回は情けないピッチングをしてしまったので、なんとか勝てるようにと思ってたけど、しっかりゼロで抑えられたので、良い修正ができたと思う」 ――1回に援護をもらって楽になったか 「いや。前回とか、先制点を取ってもらってから勝ち越されるとか同点にされることが僕は多かったので。初回3点入ってるけど、0―0の気持ちでどんどん思い切っていこうと思っていた」 ――7回はかなりガッツポーズ 「無駄な四球だったかなと思うけど、ちょっと力が入っちゃったので。とりあえずあそこをゼロで抜けられたのが良かった」 ――最後も真っすぐ。球威はだいぶ良くなってきたか 「そうですね。真っすぐは良くなってるし、今日は終盤まで落ちずに行ってたと思うので。梅野さんもまっすぐを投げてこいといってくれてたし、すごい思い切っていけてたので良かった」 ――勝ち星から遠ざかる中で気持ち的な部分は 「(点の)取られ方が取られ方だったので、しんどいなとは思ってたけど、どうせ投げるし、週1回(登板が)回ってくるので、せっかく投げるなら楽しんで投げないといけないし、見てくれてるファンもいるので。そういう人のためになにか思い切って投げているところを見てもらいたいなと思っていたので、そういうピッチングが今日はできたかなと思う」 ――フォークを振ってもらえたが変えた部分は 「いや、そんなに変えてないけど、普通にいつも通りの感じで行って。京セラだし、神宮だとなかなか打ってもらえないけど、京セラだったらある程度、振ってくれるので、どんどん腕を振って投げてました」 ――カーブの割合も多く 「そうですね。前回のヤクルト戦は多分1球くらいしか投げてないので、それは試合前から梅野さんからカーブもどんどん使っていこか、といってましたけど、なかなかストライク率は悪かったかなと思うので、しっかり修正して次に向かってやって行ければ」 ――きのうはここを乗り越えれば成長できると、この1勝は大きい 「そうですね。すごい大きいと思うし、ゼロでいけたのが自分の中ですごいでかい。3点取ってもらった後に勝ったとしても2点取られてるとかだとまた話は変わってくるけど、ゼロで抑えられたし。あとはここから続くので、これでOKじゃなくて、また次の試合その次の試合がすごい大事かなと思うので、しっかり投げられるように準備して行けたら良い」 ――この1週間は調整も疲労を抜く方にシフト。この試合を通じて得られたものも 「調整法は、球数も今年はすごい投げているし、夏場で暑い中動いているので。こういう調整法もありかなとは、先週くらいからやっていて気づきはあるので、そこを来年とかに生かして行けたら良いなと思うしい、今後の野球人生に生きるかなと思う」 ――4回の打席では2ベースを放った 「ありがとうございます(笑い)。初めてですね。マジで疲れたっす。セカンドベースで。けど、すごいライトが前に来てたのでめっちゃ前来てるやん、って感じだったので、良かったですね」 ――2アウトで、見送るパターンもあったと思うが打ちにいったのは勝ちたい気持ちからか 「なんか、打てそうだなと思ってたので、いやウソです、すみません(笑い)。普通に打ったら当たって飛んでいったくらいの感じなので、ヒット打てたので良かったです」
2024.08.21
コメント(0)

背番号25(その1)今回から「背番号25」を開始しますよ ます第1回目ですこの番号は球団創設の年から着けらていますね 歴史をざっと見ると投手や野手のどちらかに偏っているわけでもないんだけど 一番最初は初代監督の森茂雄さんだよ タイガースOB会の生みの親でもある重要人物ねほかにも結構主力選手が着けていることが多いのよ 古いところでは別当薫さんや昭和の守護神だった山本和行さんも着けてたよね投手野手に関係なく主力やドラフト上位が着ける番号と言えるかな。では順次見ていきましょう森 茂雄 初代監督愛媛県松山市の出身で旧制松山商業では内野手としてプレー。卒業後は早稲田大学に進んで東京六大学リーグで活躍。通算93試合で315打数78安打、打率.248、0本塁打、41打点という記録が残っている。 卒業後は社会人クラブチーム「東京倶楽部」に入り1931(昭和6)年~1932(昭和7)年に都市対抗野球で連続優勝を飾る。その後母校松山商業の監督として1935(昭和10)年の夏の選手権で優勝すると、同年創立された大阪タイガースの初代監督として招かれ、背番号「25」を着けるが、森はタイガースとはあくまで「監督」として契約しており試合に出ることはなかった。 日本の野球の発祥地ともいわれる松山出身で、母校松山商関係の選手などを集めるなどチームづくりに尽力し、1936(昭和11)年、タイガースは初めて職業野球に参戦することになる。 ところが同年7月29日、森は突然解任されてしまう。当時阪神は同じ鉄道会社である阪急に強烈なライバル心を持っており、阪神社長から絶対負けるなと厳命されて臨んだ阪急との練習試合で大敗したことで逆鱗に触れ、解任に至ったと言われている。 退団した森は1937(昭和12)年、創設されたばかりのイーグルスに監督兼選手として招かれ、1939(昭和14)年まで指揮をとった。この間、1937年秋季に1打席、1938(昭和13)年は春季に1打席と秋季に2打席、代打として自らバッターボックスに立ったことがある。結局は4打数0安打1三振でこれが生涯成績となっている。 戦後の1946(昭和21)年に東京大学野球部のコーチとして球界に復帰すると、1947(昭和22)から1957(昭和32)年まで早稲田大学の監督として通算9季のリーグ優勝に導いている。広岡達朗も教え子の一人。早稲田大監督時代の森 1959(昭和24)年には大洋ホエールズに招かれ、球団社長兼監督に就任する。西鉄の三原修監督の招へいなどチームの大改革を断行し、1960(昭和35)年には新監督となった三原のもとリーグ優勝・日本一を達成させている。 1972(昭和47)年にはタイガース出身者に声をかけ、松木謙治郎を会長に据え、藤村冨美男を副会長として「阪神タイガースOB会」設立に尽力した。 1977(昭和52)年に逝去、享年71歳。死後、功績をたたえられて野球殿堂入りしている。野球殿堂博物館の顕彰プレート玉井 栄 外野手 福岡県出身で旧制小倉工業高校ではエースとして活躍。1934(昭和9)年の春夏、1935(昭和10)年春、1936(昭和11)年は春夏と、通算5季の甲子園出場はすごい。 ちなみに2020(令和2)年3月には、玉井が1936年の選抜で受賞した個人賞のブロンズ像(5体のうち1つ)が遺族から甲子園歴史観へ寄贈されており、貴重な史料となっている。 甲子園での実績から読売と阪神による争奪戦になったが、タイガースが好条件を提示して1937(昭和12)年に獲得にこぎつけた。背番号「25」。 玉井は甲子園でホームランも記録するなどバッティングにもセンスがあったため、プロ入りと同時に外野手に転向している。 ところがプロ入り後の成績はさっぱりで、1937年春が20試合20打数2安打0打点で打率.100。同年秋季は出場が15試合に減っている。 1938(昭和13)年になると春・秋とも8試合づつしか出ていない。しかも年末には軍に召集されて延々と終戦まで戦地に赴いており、その間に負傷するなど不運も重なった。 玉井は戦争が終わってもプロへ復帰はせず、九州電力へ就職している。ここでも社会人として野球をしたかどうか実績は伝わっていない。 1953(昭和28)年、作業中の感電事故で亡くなっている。享年35歳だった。 プロ在籍は実質2年間で、51試合51打数10安打2打点4盗塁8四球12三振、打率.196である。高山 泰夫 外野手・内野手 岐阜県出身で旧制岐阜商業(現県岐阜商)では1939(昭和14)年の選抜大会に補欠で出場し準優勝を経験する。翌1940(昭和15)年にも選抜大会に出ている。この時も控え選手だったが3打数3安打を記録してチームの優勝に貢献しいる。なかでも決勝戦では同点の8回に代打で登場して決勝点をたたき出しており、一躍優勝の立役者となって当時の「美技賞」を獲得している。さらに1941(昭和16)年の選抜にも出場。この年はファーストのレギュラーでベスト4まで進んだが連続優勝は逃した。 1942(昭和17)年にタイガース入団、背番号25。この年は18試合に出ているが20打数2安打で打率.100で終わっている。 1943(昭和18)年はわずか9試合という数字しか残っていないが、シーズン中に軍の招集にあい、終戦まで戻れなかった。 1946(昭和21)年にタイガースへ復帰。41試合で77打数21安打9打点1本塁打、打率.273という成績を残す。タイガースに戻ってくると背番号「25」はすでに松本太が着けていた。仕方なく空いていた「8」でプレーしていたが、同年山口政信が復帰してくると戦前から着けていた「8」を希望したため譲り、高山はまた空いていた「27」へ変更するという「背番号の玉突き」があった。 事情は定かではないが、1947(昭和22)年は出場がなくそのまま退団している。引退後は社会人東洋産業。 通算成績は68試合108打数25安打13打点2本塁打2盗塁14四球21三振、打率.231だった。まとめ 最初は初代監督の番号だったのね ただし事情があってすぐに解任されてるから着けてたのは1年にも満たない期間だけだったけど 2人目の玉井さんは悲劇的で 戦争で人生がゆがめられた犠牲者の一人 亡くなったのも若いし不慮の事故でお気の毒だった 3人目の高山さんも戦争行ってるからやっぱりついてないよ 背番号25を着けたのもわずか2年間だったからなあ しかも戦後に復帰したら背番号「25」はすでに別の人が着けてたってこれもついてないよね 画像資料も見つからなかった25の2に続く
2024.08.19
コメント(2)

はぁ~心が折れそうね2代目タイガース非公式サイトです2024年8月18日 阪神4-8中日 21回戦(阪神11勝7敗3分)バンテリンドームモチベーションが保てるか厳しい ヤバくなってきたねぇ カープが勝ったことで5ゲーム差に開いてしまって絶望に近い数字になってきたわ しかも4位DeNAとは3.5ゲーム差よ! これズルズルやってたらCSすら危ういことになりそうここにきて先発投手陣が崩壊の様相 先発は大竹さん 2回裏の一死1・3塁のピンチは木下選手をダブルプレーに打ち取ったけど序盤から不安を感じたね 3回裏 先頭の村松選手がヒット 9番大野投手が送って一死2塁 1番ブライト選手はライトフライで二死になって このまま終わるかなとおもったけどそうはいかなかった 2番岡林選手が同点タイムリーで1-1と追いつかれ 3番高橋周平さんにはフォアボールで二死1・2塁 ここで4番細川選手がライトオーバーの2点タイムリー2ベースが出てしまって1-3と勝ち越されました 大竹さんは投げる前から指に異常があったようで 3回終わったところで交代したんだよね なんだったのかな 最近は先取点を取っても先発投手がすぐ取り返されるような展開が増えてきて それなりに点が取れるようになった打線とかみ合わないわ 投手が頑張って貧打をカバーしていたシーズン前半と逆になってきたのよ火に油を注いだ伊藤投手 4回表にタイガースは無死満塁で1点しか入らなかったわね 正直ここで嫌な予感めいたものがあったんだなあ・・・4回裏に出てきた伊藤さんが見てられない状態になっちゃうのよ 先頭からヒット・ヒット・フォアボールで無死満塁とされて9番大野投手にタイムリーを浴び2-4 ブライト選手と岡林選手を打ち取ったので何とかなるかなとおもったけど3番周平さんに2点タイムリー さらに4番細川選手にもタイムリーを許して2-7となってほぼ負け試合にしてしまいました この場面について評論家の西山秀二さんが気になることを言ってるね 同点に追いつかれた三回2死一、二塁。二塁走者は足のある岡林ですから、単打で1点を勝ち越されるのは仕方ないと思います。ただ、この場面で打席には長打力のある4番の細川。阪神ベンチが一番警戒しなきゃいけないことは、本塁打を打たれないことがまず第一ですが、外野がフェンス直撃の当たり以外で頭を越されることは避けなければいけない状況でした。1点は許しても、2点目は絶対に与えてはならない。なのに、右翼・森下の守備位置は少し前めでしたし、走者が自動スタートを切るフルカウントになっても、そのポジショニングは変わりませんでした。最初からもう少し後ろを守るべきでしたが、せめてフルカウントになった時点で、一塁走者の高橋周を生還させないという深い守備位置に変更すべきだったと思います。細川の打球は意外に伸びたように見えましたが、でも実際はフェンス直撃の当たりではありませんでした。最初から、フルカウントになった時点から、2点目を防ぐシフトを敷いていれば、捕れていた打球だと思います。ヘッドコーチ、外野守備コーチが的確な指示を出さなければなりません。こんな指示まで監督にさせていたらダメです。昨年優勝したことで浮かれて役立たずのぼんくらになってしまったのは実はコーチ陣じゃないの? もともとぼんくらなのか監督任せのイエスマンなのか 原因はともかく自分で考えられなくなってる ワンマン監督の弊害なのかもしれないけど・・・打線は後半2点返すのが精いっぱい 6回に大山さんの第11号ソロホームラン 8回には前川君のタイムリー2ベースが出たんだけど焼石に水だったなあ 今日も2桁の11安打してるわりにあまり点が入らないのね 特に近本さんが5打席で4安打1四球とすべて出塁してるのに・・・最近こういうのが多いわ9回表は2人のランナーを出しますが ドラゴンズは4点差でもマルチネス投手を投入してきたよね 後続の中野選手と森下君が簡単に打ち取られてゲームセットドラゴンズ3連戦に1勝もできず ロードに出てから4カード連続の負け越しになりました この間の成績は3勝8敗1引分で借金を5つ増やしてしまったよ さすがにこれは厳し過ぎる 今日はジャイアンツはサヨナラ負けしてるけど なんだか取り残されてく雰囲気しか感じないのが悲しいよ試合後の岡田監督は相当不機嫌「(自ら)なんにもないで。え?」―点を取ったら取られる。「だから何にもないって言ってんねん。なんで?なんか聞くことあるか?」―伊藤将もなかなか状態が上がってこない。「いや見ての通りやんか、そらお前。1イニングで4点やねんから」―3回に代打を送ったのは伊藤将がいるから。「いや今日大竹あかんかったら、伊藤先発やったんや。投げられるかどうか分からなかったんや、今日、最後まで」―指を少し気にしていたか「うん」―伊藤将も準備していてあの投球に。「だから1イニング4点やんか」―取って取られるとなかなかリズムも出ない。「まあそんなんだって、ずっーと繰り返しやからな、やっぱり負ける時の、おーん。なあ。なんかあんまり伝わってこんわなあ、俺1人で怒ってるみたいやけど。何もないやろ」―村上は抹消したが、1度間隔をあけて。「うん」 20日からは京セラドームでのスワローズ3連戦 ここにきて最下位にも負け越すようなら はっきり絶望って二文字が現実になりそうね 3連勝以外許されないぞ! 昨日と同じイラストで失礼します2代目の気分を表すとこんな感じになるのよ
2024.08.19
コメント(0)

勝ちきれないのがもどかしい!2代目タイガース非公式サイトです2024年8月17日 阪神5-5中日 20回戦(阪神11勝6敗3分)バンテリンドーム序盤で失点が多い今年の村上投手去年は試合前半に失点するなんてめったになかったのになぜかな? 癖や配球を分析されたりとかもあるとおもうけどフォアボールが多いのが気になるところよね 5回95球で被安打が8 5四球3失点 今季でも最悪の内容だった 前回のノックアウトのときもだけど 制球が定まらない理由や打たれれる原因が自分でもわからないって感じで目がうつろになってる 精神的に心配だわ9回には珍プレーで2点献上5-3とリードして迎えた9回裏のドラゴンズの攻撃 マウンドには岩崎さんが上がって タイガースファンは勝利を確信してた先頭の3番川越選手をライトフライに打ち取ったけど4番細川選手がライト前ヒット さらに5番石川選手にはテキサスヒットを打たれ一死1・2塁とされました高橋周平さんで二死となったんだけど代打のブライト選手にフォアボールを出したのが痛かった さてここが問題の場面 ドラゴンズは福永選手を代打に送ってきたね そしてカウント1B1Sからの3球目を三遊間へ痛烈に打ち返します ショートの木浪さんは逆シングルでギリギリで捕球したけど体勢を崩し 起き上がって振り向きざまサードのテル君に送球したのよ 岩崎さんはバックホームを指示してたんだけど・・・ すでにサードランナーはホームインしてて セカンドランナーの尾田選手がオーバーランしてベースに戻ると思い込んでの送球だったようね ボールを受けたテル君も尾田選手がサードベースに戻ろうとしているとおもって振り返ったら もうホームにスライディングしてたのよ サードコーチャーがてを回したのかどうかわからなかったけど 尾田選手は全く泊まる様子もなく全速力でホームにむかってたんだね 一つ間違えば暴走なんだけど一か八かで意表を突かれたってことだよ テル君は何もできず呆然と立ち尽くすしかなかった 一連のプレーについて岡田監督はテル君のボーンヘッドのようなコメントしてるよね 木浪さんは取るのに精いっぱいでランナーが見えてないから サードのテル君が確認して指示しないといけない場面だったって指摘してます 目視が可能ならしっかり状況を見てプレーしないと 頭だけでやってはダメよね 内野安打1本で2点が入ってしまって5-5の同点 あとは延長戦になって12回まで両チーム得点なく引き分けに終わりました 今日はカープが負けてジャイアンツが勝ったのでこの2チームがゲーム差なしとなったわね そして4ゲーム差でタイガース 自力優勝は消えてるままだけど2代目はまだ首の皮はギリギリ繋がってるとおもうのよ監督さんはどんな思いかな?-9回の木浪は判断の難しいプレーだった 「木浪の判断ちゃう、サードの指示やんか。ボール追いかけてるやつ(木浪)が、そんなん、走者見られへんねんから」 -サードも見えていなかったか 「見えてなかったいうのと、見てなかったいうのは違いがあるよな。野球勘やけどな、それはもう。誰が近くで見てるの。誰が指示せなあかんの。簡単なことやんか」 -満塁にしたのが痛かった 「いやいや、結局点が入るときはフォアボールやって、ずっと言ってるやろ。向こうも点入る時そうやし、こっちもそうやんか。もうフォアボール出した時点で、もうな。そんな一番分からんバッターやんか、対戦のないような。そやろ。それにフォアボールなんやもん、しゃあないやん」 -岩崎の配置転換は 「え? 何も考えてないよ、そんなの。いま終わって」 -村上も… 「何かもう、いっぱいありすぎて答えようがないわ。そんな素人に分からんようなことがいっぱいありすぎて」
2024.08.18
コメント(0)

バンテリンドーム嫌い!2代目タイガース非公式サイトです2024年8月16日 阪神1-2中日 19回戦(阪神11勝6敗2分)バンテリンドーム初回だけ!?初回 先頭近本さんがピッチャー強襲ヒットで出塁 この負傷で小笠原投手は緊急降板します 慌てて出てきた祖父江投手から2番中野選手がバントで送って一死2塁という得点パターンに持ち込んだよ 森下君が倒れますがテル君がフォアボールを選んで二死1・2塁となりますが 5番大山さんのセンター前タイムリーがでて1点先行です いい感じで先制点を取って試合はタイガースペースかとおもったんだけど2回以降はたったの1安打? もともと小笠原投手は苦手なんだけどアクシデントで降りてるのに2回以降は6回の中野選手の内野安打1本だけ 7・8・9回は小刻みなリレーに対しノーヒットに終わりお手上げね 今年は各選手にムラがあって このところ好調とおもってた森下君も4打数ノーヒットで 6回表は2回以降唯一のチャンスに併殺打 いい日と悪い日が極端で計算できないわ監督は勝負はもっと先と見てるのかな? ほかの2カードが中止になったおかげで4.5ゲーム差で済んだけど もし神宮の試合があってカープが勝てば5ゲーム差になるというこの局面に大きな対処をしなかった しなかったというより監督も打つ手がないのかもしれませんが・・・ビーズリーさん手痛い被弾 どちらかというとパワーピッチャーのビーズリーさんは毎度ですが好く投げてたとおもうよ 7回4安打6奪三振で失点2ならセーフティスタートなわけだし 5回裏は代打で出てきたベテラン大島さんのタイムリーで1点取られます まあこれは仕方ないとして 川越さんの一発は痛かったね 初球だったからなあ どんなボールだったかわかんないけどもう色々書くのやめて監督談話ね――小刻みにつながれて難しかったのか。「そんなん関係ないよ」 ――渡辺もうまく捉えたが。 「しゃあないやん、そんなん。結果やからのう。紙一重のところやからしゃあない」――ビーズリーは初球がもったいない。 「ずっと言ってきてることや。今日はコントロールもバラバラやったやろ。なあ。外ばっかり打たれてな」 ――その中で序盤は粘ったがああいうのが出てしまうと。 「ホームランはないかなと思ってたけど。やっぱりクリーンアップ打ってるバッターやからの。もうちょっと注意して入ればなあ。まあ、そらビーズリーだけじゃなくてバッテリーやろ」――言ってきたことは変わらない。 「うん、変われへんって何を言うてきたって?」 ――初球の入りとか。 「そんなん当たり前のことやん、わざわざ言う話じゃない、そんなん当たり前やん、野球やねんからお前。初球なんでもええわというあれじゃないやん」 ――野球の洗い直しは。 「いやいや、やってるやん毎日。もう全然そらお前なあ、つないでいかなあかんのは、そら大振りして、そんなんでヒット3本で、どうする言うねん。なあ、ホームランばっか狙ってるんちゃう?そういうスイングに見えるよな。誰か知らんけど」 ものすごいミスが出て負けたってわけじゃないからかな 監督さんもいつものカリカリした感じじゃなくさばけてるね だけど4.5ゲーム差って追いつくの容易じゃないのよ あきらめモードとはおもいたくないけど 明日は村上投手 ドラゴンズのメヒア投手はタイガース戦3試合で防御率7.80だから何とか崩したいね
2024.08.17
コメント(2)

時間があればスマホ壁紙合成 2代目タイガース非公式サイトです ブログ用の画像やイラスト素材をネットで検索してるといいものがたくさん見つかるよね なかには単独だとちょっと使い道がないものだったりするけど 捨てがたいものって出てくるわ 2代目はそうゆう素材を使ってスマホ用の待ち受け画面を作ってるよ 時間があるときにいろいろ組み合わせてみて合成するのね 今日は夜まで時間もあるから いくつか紹介してみますね 最新の作品がこれ 合成したオリジナルと壁紙に設定したものを並べるね 2つの素材ではどうしても明暗や色合いなどに差があるわよね 比較しながらそれぞれを調整してから組み合わせます これは自然な感じで一体になってるとおもうけどどう? バックは甲子園球場のイラストで ほかから切り取ってきた女子ソフトボール選手を組み合わせたものです いまこれを壁紙にしてスマホ画面で使ってるよ 観光名所とか四季の景色なんかもいくつか作って 季節ごとに取り換えたりしてます こんな感じ 人物はイラストのほうがきれいに収まるかな 写真だとどうしても不自然になるのよね 次のは失敗作です 周囲から浮いちゃってるし そもそもうまく合成できてないわ でもわりと簡単にやり直しができるし気分転換になるからやってみると面白いよ 無料合成アプリはネット上でいっぱい見つかるから自分に合ったのを探せばいいとおもう 2代目は「PhotoLayers」というのを使ってます 6つくらい試してこれが一番操作が単純だったよ 台風近づいてるから進路に近い皆さんはしっかり備えてね
2024.08.16
コメント(0)

金ヶ崎城2代目タイガース非公式サイトです 前回に引き続き8月11日に観て回った福井県のお城の紹介の3回目を公開するね 大野市の「越前大野城」から福井市の「一乗谷城」と回って 最後は福井県敦賀市金ケ崎町にある「金ケ崎城」を訪ねます 戦国の歴史上のドラマがあったところで前から一度は行ってみたいとおもってたのよ 織田信長公最大のピンチともいえる「金ケ崎退き口」と「朽木越え」 これ有名だよね これは信長公最大の負け戦と言われてる ホントに命が危なかったのよ 1570年 朝倉氏を攻めた織田軍は金ヶ崎城を攻撃して開城させるんだけど 突然同盟国だった近江の浅井長政が兵を挙げて背後から進軍してきたのね 浅井長政の正室だった信長公の妹お市の方が事前に信長公に知らせようとするんだけど書面では浅井家の人たちに気づかれてしまうわ そこで陣中見舞いとして両端を結んだ小豆の袋を送り「袋のネズミ」を暗示させて兄に挟み撃ちの危機を伝えたという話も残っててなかなか劇的な戦いだったみたい 占領した金ヶ崎城で軍議が行われ 浅井長政が裏切った以上 ここは一旦朝倉征伐をあきらめて京都へ撤退することが決定されます 浅井と朝倉の挟み撃ちから逃れるため 木下藤吉郎と三河から援軍に来ていた徳川家康にしんがりを命じて 信長公は少人数の手勢と共に琵琶湖の北から西回りで京都へむけて退却することにしたのね これが「金ヶ崎の退き口」と呼ばれてます 途中の朽木谷では一向一揆の襲撃に遭ったりして 信長公が一時消息不明となったりもしたけど 命からがら無事に京都へたどり着けたっていう戦いでした前の2つの城からは少し離れてます 越前大野城や一乗谷城から金ケ崎城へ移動するのは結構遠いのよ 次の航空写真の白い〇が大野市で黄色の〇が金ヶ崎城 距離は60キロくらいあるわね 車の移動では中部縦貫道から福井北JCTを経て北陸自動車道へ入り敦賀ICまで行く方法が速く1時間以内で着くけど料金が1700円くらいかかるのよ ちょっと今貧乏なのでそのお金は帰りの高速料金に回して 一般道を1時間半 仕方ない・・・朝倉領最西端の難攻不落の出城 航空写真で見るとよくわかるけど敦賀湾に突き出した緑豊かな小さい半島の先に金ケ崎城があります 周囲はセメント工場や港湾施設が取り巻いてるけど これは近代になって埋め立てでできた土地で 戦国時代は半島の周り三方は海 右の山から攻められたら逃げ場のない「背水の陣」なのね だからこそ強いわけ そのため右の山には手筒山城という支城があって まず攻め手はこの支城を陥とさないと金ヶ崎城へ迫れない二重の防御になってるのよね そのうえ山伝いしか侵入路がないから狙い撃ちされてしまうのよ 長期戦で兵糧攻めするくらいしか攻略できないけど もし攻撃に時間がかかりすぎると朝倉本軍が駆け付けてきて後ろから挟まれてしまうわ まさに難攻不落の城ね海側から見上げてみる 半島部分はそんなに高さは無いと言っても絶壁に近い傾斜の崖なんだよね 海側は簡単に登れないよ 半島の北側から見上げた写真がこれ スポーツクライミングの選手でも厳しいとおもうよ そして振り返ってみると周りは海だから近づくのも大変だったんじゃない? 上の写真から180度後ろを振り返って撮ったのが次の写真 まるっきり海です 2代目が立って写真を撮っている駐車場も戦国当時は海 たまたま海は静かで波は穏やかだったけどちょっと荒れたら半島に近づくこともできなかったんだろうね 登り口が全く見当たらず 仕方ないので南側に回ってみました南側は広々とした公園になってる 半島の南側はきれいな芝生が鮮やかな臨海公園です 写真で前方に見える緑に覆われた山が金ケ崎城よ この芝生公園も昔は海だったのね 金ヶ崎緑地公園はいろんな見どころがあるよ 詳しくはこちら金ヶ崎緑地 - 旅する港町つるが 敦賀観光協会公式サイト (tsuruga-kanko.jp)を参照してね 南側にも上り口が発見できず 困って公園の建物の係の人に聞いたら「ちょっと離れたところに登山口があるよ」と道順を教えてくれました 結構な時間をロスしちゃったなあ 上の写真の〇で囲んだ部分の拡大が次の写真 これが金ヶ崎城です城跡へ登ってみました 登り口には金崎宮と朝倉神社があって そのわきから坂道が始まってる そこには「史跡 金ケ崎城」の石碑が建てられてるからすぐ分かるよ 階段が整備されてるから何とか登れるけど傾斜はかなりキツイ コースは最短なので意外に早く上まで行けたかな 歴史は古かったのね 登っていく途中で「金崎古戦場」の石碑があるよ でもこれ信長公の時のものじゃないんだって 南北朝時代に足利尊氏によって京都を追われた新田義貞がこの城に立てこもって交戦した時のものらしいわ そのころから既にに城というか砦があったわけね きっと戦略的に重要な場所なんだ 詳しくはウィキペディア金ヶ崎城 - Wikipediaで見てね登った上にあるのは展望台だけ? 何もないから眺めを楽しんできました ホントに何もないわけじゃなく実際は半島全体が公園に指定されてて山の中に遺構は点在してるから じっくり時間をかければ当時のお城の建物配置などを確認することはできるよ 今回は時間がなくてそこまでできなかった 天気が良く海も穏やかなのは好いんだけど なにしろ日陰にいても暑くて この日は登るところが多かったし 汗かいて大変 ほとんど人が来てないのもわかる気がするわ 上まで登ってるのは見た感じ地元の中高年の人だけね 健康ウォーキングかな? 海の水も澄んできれいです でもここまで車で走ってても海水浴してる人ってほとんど見かけないよ 暑すぎるからかな? 最近はライフセーバー不足で海水浴場を閉鎖してるって話も聞こえてくるよね というわけで 早々に降りてきてもう一度お城のほうを1枚撮って終わりにしました 暑さには参ったけど予定した3か所を回って 夕方6時には無事家に帰れてよかった 日曜でも全然渋滞とかなくスムースに移動できたのは意外だったなあ最後まで読んでくれてありがとう どうでした 面白かった? とくに越前大野城~一乗谷城~金ヶ崎城と全3回を読んでくれた方には感想頂きたいなあ つまんないとかでも構わないよ 反応がないのはちょっと寂しい・・・ コメント入れてくれると嬉しいです 期待しないで待ってるよ次はいつどこを紹介できるかまだ分かりません やる気は十分なので待っててね
2024.08.15
コメント(0)

一乗谷城2代目タイガース非公式サイトです 前回からの続きです 8月11日に観て回った福井県のお城の紹介の2回目です 「越前大野城」を後にして 福井県福井市城戸ノ内町にある「一乗谷(いちじょうだに)城」に向かいます ここはお城というよりも周辺一帯も含めて「一乗谷朝倉氏遺跡」として貴重な歴史資料になってるのよ 広い範囲で遺構が残っていて城下町の姿が好く確認できる 現地では発掘調査に基づいた街並みが一部復原されてるし 広大な公園として散策を楽しみながら歴史を感じることができます越前大野城から約20キロ わりと近いよ 次のマップを見てもらうと 右の端のほうに赤いマークがあるのが「越前大野城」 左端のほうに「一乗谷」があるよね 「越前大野城」からだと 大半を国道158号線で道なりに行けちゃうから意外に近いんだよ 距離にしておよそ20キロ 所要時間30分ぐらいで着いちゃう 半日で2か所を訪ねることができるわけよ朝倉氏五代の拠点として繁栄した城下町 山間の土地であり城は山の上にあって防御も固く簡単に攻め落とせないということで 室町幕府時代には10代将軍足利義稙や三好一族に追われて逃げてきた足利義昭なども朝倉氏を頼って一乗谷に来ているよね 応仁の乱で荒廃した京都から文化人の多くも避難してきたため 京風の文化が伝えられて大いに繁栄してたんだって このイラストを見ると大体の様子が分かるけど 発掘されて整備が進んでいるのはまだ一部に過ぎないみたい マップの方角は右上方向が東で右下方向が南 御殿とその周囲の城下町は おおよそ東西500メートル南北約3000メートルの範囲で思ったより狭いんだよ ここに最盛期には約1万人が暮らしてたって推定されてる かなり人口密度が高いわねでは朝倉氏の館跡に行ってみよう ホントはお城の跡も観たかったんだけど 本格的な山城なため標高473メートルもあって路もかなり険しいのよ しかも暑さが半端じゃなかったからねえ もう一か所行くつもりだし 6時ごろには家に帰ってないといけない用事があったから 今回は断念したんだよね お屋敷跡は手前の大きな木の向こうに見える土塁に囲まれた中です 礎石などの遺構しか残ってないから遠方から中の様子は全くわからない 近づいてみるよ 正面入り口となる「唐門」です 敷地全体がお堀に囲まれてるから錦鯉なんかがいるね この門は朝倉氏の時代のものではなく 江戸時代中期にお寺の門として建てられたらしいわ ではお屋敷の敷地の中に入るよ とても広いので驚くけど やっぱり平面的な目線で見てても規模や形がよくわかんないのよ ということでお城のある山のほうへ少し上った位置から見下ろして撮ったのが次の写真 これでやっと全体が見えました こりゃ広いわ!何階建てだったかもよくわかりませんが 人間と比較しても大きな御殿だったのは間違いないね 朝倉氏の人たちは普段ここで暮らしてたのよ 近くには朝倉義景の墓所もありますでは屋敷の南に続く庭園に回ってみます こちら特別史跡 一乗谷朝倉氏遺跡 特設サイト (fukuisan.jp)も参照してみると詳しく載ってるよ 京都の文化を取り入れ庭園整備もされているんだけど ここの特徴は露天風呂なの これは独自の文化なのかな? まず解説板で確認してみて 庭の池のようだけど岩で囲ったお風呂なんだって 形もブーメランみたいに変形だし周りが囲ってあった感じはしないよ 普段は池だったのかもしれないね 周りから丸見えだけど 当時のお風呂は真っ裸で入るわけじゃなかったらしいからこれでよかったのね で次の写真が実物よ ちょっとわかりづらいけどイラストマップにもちゃんと載ってるから探してみてね 石が不規則に置かれてるふうにしか見えない?これで周りの地面より深いところで40センチぐらい掘り下げてあるよ この深さだと肩まで浸かれないから使ってた時はもう少し深かったかも 戦国時代の露天風呂なんて初めて見ました 勉強になったわ復原された街並みを体験しよう この遺跡群の目玉は発掘調査によって出てきた遺構から当時の街並みが復原されてるところね 見学料350円で中を歩いてみることができるよ 外から見てても次の写真のようによくわかんないから絶対中を見たほうがいいよ 500メートル×3000メートルの地域に こういう整地された土地が広がってて昔はそこに住家やお店などが立ち並んでいたそうよ 参考にこちら一乗谷朝倉氏遺跡 復原町並|おすすめの観光スポット|【公式】福井県 観光/旅行サイト | ふくいドットコム (fuku-e.com)も参照してみてね それでは復原された街並みを見て見ようね こんな感じよ 一般の家や商店なんかは小さいわ 1DKみたいな間取りしかないし庭もあるけど広くないのよね こういう家がびっしり並んでたんだろうね 実際どうだっかわかんないけど屋根は板を並べて石の重しで押さえてるだけよ これじゃ台風で飛んじゃうよね これは藍染をする職人さんの作業場かな 染料がたっぷりはいった甕がいっぱい置いてあるねちょっと贅沢な武家屋敷 これは直参の家臣の武士がすむ武家屋敷の門 上のほうの写真にあるように町人の家には門なんてなかったから豪邸ね 敷地も町家に比べたら10倍くらいあるんじゃないかな? 母屋と倉庫と馬小屋があって井戸も掘られてるし 観賞用に庭木があるのもなかなか贅沢だとおもう 母屋には8~10畳くらいの部屋が3つほどあるから 町人の家の5倍以上の広さでしょう 中では家の主が将棋指してる これは母屋の北側ですが 御覧の通りトイレは屋外に作られてるよ 中が丸見えだけど扉ってあったんだろうね? どうなのかな??? これは見た目で涼しくなってもらおうとディスプレイされたものでしょうか 風が吹くと風鈴が一斉に鳴っていい感じです ということで「お城めぐり」と言いながら城下町の紹介になってしまいました 一乗谷城には別の機会に登ってみたいですが 熊もでるそうなので冬がいいかな でもこの地域って雪深いしね チャンスがあればってことにしよう 今はイベントもやってるから 機会があったら行ってみて!戦国時代の城下町の暮らしが分かるよ 詳しくはここ戦国宝探しin一乗谷朝倉氏遺跡 不思議な夢と石の声 (sengokutakara.com)を参照してみてね お城の遺構などはこちら一乗城山・一乗谷探訪 (jalps.net)も参考になるよ! ここまで読んでくれてありがとう これで第2部「一乗谷城」は終わりです 続けて20:00ころに第3部「金ヶ崎城」をアップするよ! ぜひ読破してくださいね
2024.08.15
コメント(0)

越前大野城2代目タイガース非公式サイトです お城好きの皆さんこんにちわ 久しぶりのお城めぐり 2代目が引き継いでから第1回として書いたのは「岐阜城」だったの覚えてる?(日本のお城巡り二代目バージョン第1回岐阜城 | タイガース非公式サイト2代目 - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)) それが2023年5月22日だったから1年以上間が空いちゃってるのよね 実際にシーズン中は観戦もあってなかなか行けないってこともあります 今回3連休の真ん中だった8月11日に福井県内のお城を3か所観てきたので3回に分けて順次紹介するね! ロード3カード連続負け越しはショックだけど 気分転換のつもりで読んでください まず最初は福井県大野市にある「越前大野城」からスタート山越えのショートカットで強行 上のマップで①のしるしがあるところが「温見峠」(ぬくみとうげ)で 岐阜県と福井県の県境 ここから南が岐阜県本巣市 北が福井県大野市よ このルートはいちおう国道157号線なんだけど ひどいところは道幅が3メートルもないような難所もあるんだよ 岐阜県側の最後の民家から福井県側の最初の民家まで約70キロくらいひたすら山道 この間に対向車は5~6台なので助かるけど バイクの人が結構スピード出してくるので怖いわよ 親子のサルも出てきたし 戦国時代の特徴を残す平山城 大野市に入ると平坦な市街地に小山があるからすぐわかるよ 到着しました これは北側から見た大野城 北側は田園が広がる穀倉地帯 南側が旧城下町で今は市の中心地になってるんだ 山の真ん中やや左に天守閣があるんだけど見えます? 平山城といえば滋賀県の「彦根城」や愛知県の「犬山城」 岐阜県の「岐阜城」なども同じ様式だよね 越前大野城の違いは川や湖をバックにしていないことかな城下町側に回ってみよう 城の南側は観光客向けの施設なども充実してて 売店では大野市の物産だけでなく福井県内のいろいろなものを扱ってるので県内観光の参考になるよ 日曜日だったけど観光客は少ないし外国人観光客を見かけないから静かに観て回れるのがいいわね 駐車場はかなり台数を確保してくれてるから車で安心して行ける 下の写真が城下町から見上げた越前大野城の天守 1968年に鉄筋コンクリートで再建されたもので2層3階のこじんまりした大天守と2層2階の小天守がセットになってる可愛らしいお城 福井県のHP越前大野城|おすすめの観光スポット|【公式】福井県 観光/旅行サイト | ふくいドットコム (fuku-e.com)も参考にしてみてねでは天守閣まで登ってみます 資料によると越前大野城の標高は249メートルとなってる でも見た感じ50~60メートルくらいにしか見えないわね 多分周囲の平野部の海抜がすでに200メートルぐらいあるんだろうな 案内図にあるように上り口は3か所あるわ 今回は図でいうと左になる「西登り口」から入山しました こちらが最短コースらしいので・・・ そんなに高くない山だけど登り始めてみるとかなり勾配は急です 暑い日だったので汗びっしょりになったよ 木陰はあるけど蒸し暑さはどうにもなりません ここの上りだけでポカリの500ミリリットル1本消費しました 熱中症怖いから天守閣正面に到着したぞ うんやっぱり小さいけど可愛いわ 姿は2代目の地元の岐阜城に似てますね ホントにお客さん少ないのよ のんびり来るには穴場かもしれないよ 案内してくれるボランティアの人もいるし 歴史好きな方はじっくり観れるとおもう 天守から北側の城下町を眺望してみると 大野市の中心市街地が広がってます 丸印をつけたあたりが 最初のほうに紹介した売店や駐車場のある場所ですよ やっぱこうしてみると高いとこにあるんだなって実感します 次に北側の様子を眺めてみるよ これが南側とはまったく様相が違ってて「同じお城の周辺なの?」と驚いちゃうよ それが次の写真です どうですか? これって田園が広がる郊外の農業地帯みたいな感じだよね でも山の中の盆地のような場所でこれだけの肥沃な農地を確保してるのは とても有能な人が場所を選定して城下を整備したんだろうなっておもうのね 誰?朝倉氏の領地だった大野三郡 もともとこの地方の大野三郡は朝倉家一門の領地で 織田信長公が朝倉氏を滅ぼすころまでは五代目当主・朝倉義景のいとこにあたる朝倉景鏡(かげあきら)という人の領地だったそうです 1573年に信長公が越前に攻め込んだとき 朝倉義景は追い詰められて拠点である一乗谷城も捨てて景鏡を頼ったのね ところが景鏡は自分の延命を図るために義景を自刃に追いやり その首を討ちとって手柄顔で信長公に差し出したのよ 信長公は一応景鏡の領地を安堵したけど景鏡の評判は地に落ち 1574年に起きた大規模な一向一揆で命を落としたともいわれてるわ初代大野城主は金森長近公 その一向一揆の鎮圧にあたったのが信長公の直参で信頼厚い金森長近だったのね 長近は今回2代目が越えた「温見峠」から大野郡へ攻め込んで一揆を鎮圧したんだよ この手柄で大野三郡のうち二郡を領地として賜り 現在の場所を選定して城を築き城下町を作ったのね 町の礎を築いた人として大野市では顕彰されてるよ 今年は以下のような企画展歴史博物館特別企画展 金森長近公のあゆみ 大野市公式ウェブサイト (city.ono.fukui.jp)が催されてます 金森長近は土木建築に長けていて一説には毛利水軍を蹴散らした甲鉄船の建造や安土城の縄張りなども長近の手柄という人もあるようね その後長近は1586年に飛騨の姉小路氏討伐の手柄で 豊臣秀吉から飛騨一国を与えられ そちらに拠点を移すことになるのよ だから飛騨高山でも金森家はしっかり顕彰されてて 同じように生誕500年にまつわる催しが開催されてるのよ こちら飛騨高山まちの博物館夏季特別展「どうした長近(ながちか)」|イベント|飛騨高山旅ガイド|高山市観光公式サイト (hidatakayama.or.jp)を参照してね実は「天空の城」としても有名 行ったことない人はぜひ一度訪ねてみるといいとおもうよ 大野城は平野部が霧に包まれると そこに浮かび上がる「天空の城」の現象もすごく幻想的なんだって 情報はこちら天空の城 | 天空の城 越前大野城 (onocastle.net)やこちら検証!雲海に浮かぶ絶景「天空の城 越前大野城」はいつ見られる?初めての人向けの登り方も解説|ふく旅記事|【公式】福井県 観光/旅行サイト | ふくいドットコム (fuku-e.com)nなどを参照してみて みなさん読んでくれてありがとう これで第1部は終わりです このあと16:00ころ 引き続き「一乗谷城」をアップするよ ぜひ読んでみてね
2024.08.15
コメント(0)

この試合に負けたのは痛い!2代目タイガース非公式サイトです2024年8月14日 阪神0-4巨人 21回戦(阪神10勝10敗1分)東京ドーム昨日と逆の結果になっちゃった昨日はタイガースが勝ち カープとジャイアンツが負けるという結果だったのに今日は逆 タイガースは再びカープと4ゲーム差になって厳しいわ 今日は絶対勝ってほしかった試合だったけど 点が取れないんだから勝てない 9連戦と言ってもドームで6試合あったわけだから「死のロード」のせいにしてはいけないよ これが今季のチームの実力なのかも「コーチに聞いてくれ」ひとこと言い残して逃げるようにベンチを引き上げた岡田監督 さすがにショックだったようね 昨日勝って せっかく自力優勝が復活したのにまた1日で消滅って・・・2代目も胃が痛くなってきたよグランドスラム打たれたのも因縁の相手4回裏 及川投手は坂本選手と岡本選手を打ち取って簡単に二死になったのに5番の大城選手をフォアボールで歩かせたんだけど これが自分で流れを変えてしまうことになったんだよね続くモンテス選手に2ベース さらに門脇選手にフォアボールで満塁と傷口を広げ 浅野翔吾選手にグランドスラムを浴びてしまう最悪の結果浅野選手は2年前のドラフト会議でタイガースが一巡目で指名し ジャイアンツとの競合になってクジで負けて取れなかった選手 その外れ1位で獲得したのが森下君なのよ 大卒の森下君のほうが早く1軍に定着したけど この浅野選手は高卒2年目だからこの先伸びてくるとおもって間違いない なんだか天敵になりそうで嫌な予感がするよバッテリーに懲罰? このフォアボールがらみの4失点の直後 岡田監督は及川投手だけじゃなくキャッチャーの梅野さんも含めバッテリーごと五回の守備から入れ替えたのは異例かな よほど頭に来たんだとおもうスタメン復帰のテル君は冴えず 2回表の二死2塁では初球をセンターフライ 4回裏の無死一塁では1ボールからの2球目を併殺打 早打ちを駄目と言ってるわけじゃなく 両打席とも見送ればボールとわかるような球だった 無造作に手を出してチャンスをつぶしてしまったことがいけないのよ チームが8連勝してた頃はテル君も凄く状態が好かったのに 7日に第9号を打って以降おかしくなってきてるわ 例年連戦になると体が重くなる感じがするのよもうひと踏ん張りしよう! 15日は試合がなく 16日からバンテリンドームでのドラゴンズ3連戦 ロードに出て3連続の負け越しで3勝6敗 相性の良くないバンテリンドームだけど ここで踏ん張れないと精神的に追い込まれて「終戦」の2文字が頭に浮かんできてしまうよ 必死の思いで勝とう!今日は怒りをこらえて笑顔を大サービス 元気出してよね!
2024.08.15
コメント(0)

才木君不調も渡邉さんが決めた!2代目タイガース非公式サイトです2024年8月13日 阪神8-5巨人 20回戦(阪神10勝9敗1分)東京ドーム タイガースファンのみなさん今朝はご機嫌かな? タイガースがジャイアンツに勝ってるうちにカープが負ける理想的な展開になって息を吹き返したよオーダー組み換えが成功! 岡田監督も勝つためにいろいろ工夫してるよね 個々の選手の調子が安定しないからこういう試みも必要だわ もうあとがないわけだし3番サードで渡邉さんが久々のスタメン そして初めて4番に森下君を入れテル君はベンチスタート 6番レフトにはこれも久々に野口選手を入れたオーダーはちょっと驚きだったけど機能したんだよね!1回 森下君の11号2ランで先行 先頭近本さんはヒットで出て 2番中野選手が進塁打で一死2塁 この2人は仕事してる 渡邉さんのショートゴロで二死になったけど初の4番に入った森下君が1ストライクからの2球目を左中間スタンドへ叩き込みました 昨年の10本を超える第11号2ラン 監督さんの目論見通りかな?才木投手5回5失点でKO ところが今日の才木投手が冴えなかったのね・・・1回裏先頭の丸選手を0B2Sと追い込んでの3球目をとらえられてソロホームラン その後は4回まで無難に投げていたんだけどなあ タイガース 4回に3得点で突き放す 2つのフォアボールをもらって一死1・2塁のチャンスになり6番野口選手のヒットで満塁 梅野さん三振のあと8番木浪さんにライトへ走者一掃のタイムリー2ベースが出て5-1としたのね 2代目は才木君の10勝目を確信したんだけど簡単にはいかなかった5回裏 才木投手4失点で降板 先頭打者の6番長野さんにヒットを許すと7番岸田選手にはストレートのフォアボール これはやっちゃいけなかったよ門脇選手の送りバントで一死2・3塁とされて9番モンテス選手が2点タイムリー2ベースを放って5-3と追い上げてきた なお一死死2塁丸選手をサードフライに打ち取って二死になったけど 2番吉川選手がタイムリー2ベースで5-4 さらに3番坂本選手にもタイムリーが出てついに5-5の同点に追いつかれます5回を終わって球数はまだ83球 でも被安打が8で5失点となったことで岡田監督は降板させたね 三振が一つも取れないこともあってか まだまだ打たれそうな気配を感じたんでしょう同点ながら勝ちパターンのリレーで勝負! 前の試合に負けて自力優勝の目が消えたことで この試合も次の試合も勝つしかないタイガース 岡田監督は同点でも惜しげもなく勝ちパターンの投手を繰り出していきます まあ当然だよね 6回石井さん 7回ゲラ投手 8回桐敷投手 9回は岩崎投手 豪華なリレーで4投手ともヒットを許さなかったのはさすがだったわタイガース ラッキーセブンに3点勝ち越し 7回表 一死から代打の原口さんがフォアボールで出塁 打順が1番に帰って近本さんが2ベースで2・3塁になります そして2番の中野選手がフォアボールを選んで満塁よ バッターは3番渡邉さん 岡田監督はジャイアンツが右のリリーフを出してこればテル君を代打に送るつもりだったようだけど 高梨投手が続投 まさか渡邉さんを舐めてたわけじゃないとおもうけど タイガースとしては好い結果になったわ 渡邉さんは積極的に初球を叩いてレフトへ走者一掃のタイムリー2ベース これは気持ちよかった!では試合後の岡田監督インタビュー-期待を込めた選手が応えた 「そうですね。ちょっと、才木だけがもったいないね。もう…、勝ち投手、10勝目だったんで。もったいなかったですね。才木だけ」 -プロ初の森下の先制パンチ 「いやいやもう、2通りね、打順を考えてたんだけど。みんなでね、きょうはこっちでいこうっていうことで。初めてですけどね、ずっと、一番安定してね、調子もよかったんでね」 -森下を4番にした理由は 「いやいやもう、普通に決めました。それは」 -満塁で2度の走者一掃。大きかった 「ヒットの割にね、もう一つ、フォアボールが絡んでね。ほんと、少ない、2つの満塁のチャンスで、両方とも走者一掃なったんで。大きかったですね。そこは」 -渡辺は久々のスタメン。きょうの活躍は 「最高のね。あそこで右ピッチャーが来るかなと思ったんですけど、右が来たら佐藤を用意してたんですけど。どうだろうね。佐藤が怖かったのか、渡辺で抑えられるのか、それはちょっとわからないですけどね」 -佐藤はベンチスタート。8回に代打。どんなメッセージを込めて 「当然、明日いかないといけないので、明日は右なので、ちょっとでもあしたのためにというか、そういう意味を含めて」 -才木は苦しい場面もあった 「あの5回はストライクをそろえすぎたというか、変化球ばっかりでしょ、打たれたのは。もうちょっと余裕を持ってね、まあ4点もリードして投げることは今まであまりなかったと思うので、ちょっともったいなかったですね」 -ゲラが初めて7回を投げた 「そうですね、3番4番がちょうど右なので。準備さえできれば、順番は全然関係ないので、打順の右左でいってますけどね」 -桐敷を八回に投入。それだけ重い一戦 「いやいや、今日休ませるつもりやったんですけどね。まあ明日は休ませますけどね。3点リードしたんでね、あのまま同点とかだったらね、伊藤いかす予定だったんですけど。まあ勝ち越したんでね、もう今日投げて、明日休みにしときます」 -カード勝ち越しをかけて、明日は及川対戸郷 「いやもう、明日はもうピッチャーも総動員でいくつもりだし、いけるとこまで、まあ及川も前回良かったんでね、思い切って投げてくれたらいいと思います」 以下は囲み取材で(長々と語ってるわ)――2通りの打順のもう一つは 「もう一つは普通どおりやんか」 ――左投手対策で右を並べた 「ちょうど今日は右な、今日だけ一枚左やったからな。ちょうどええタイミングでな、(佐藤輝のスタメン落ちは)まあ良く言えばリフレッシュやし、悪く言えばなんか分からんけどな(笑い)」 ――森下は初回から期待通り 「そうそう、まあ、やっぱり初回近本が出たらな、なんか点が入るような流れになるからね、おーん」 ――4点リード追いつかれてから勝ちきった 「そら、大きかったよ、おーん。普通は最低でも6回な、才木が行って勝ち星ついて、あとは今日の3人でね、桐敷なしで終わるいうのが一番いいパターンやったけどな。まあそんなうまいことはいかんわ。やっぱり同点追いつかれたあとに、あそこで3点いうかな、あれは大きかったよ、やっぱりな」 ――昨日の今日で打線が後ろに後ろにつないだ 「やっぱりフォアボールがからむんよ、おーん。ちょっとな、点が入らんイニングはやっぱりボール球振ってるけど、あの時はなボール振らんとやっぱりつないでっていうのがね、そこやろなやっぱり」 ――この時期は勝ち負けだけと、今日はナイスゲーム 「いや、ナイスゲームはやっぱり才木が6回まで投げることやったけど、それは。でも追いつかれてそこからな、勝ち越しやから大きいと思うよ、今日は」――原口も大きな四球 「あれ、ええよー。原口は左ピッチャーいいんだよ、巨人にはね。ものすごく相性いいからね」 ――結局満塁は四球から 「そうそうそうそう。そこが一番大きいよ、結局はな」 ――7回に渡辺か代打・佐藤輝か、相手のベンチ気にしながら 「いやいや、これはケラーくるかなと思ったけど。まあ伊藤は来んと思ったけどなあ」 ――高梨の続投は意外だった 「おお、意外やったな」 ――向こうも遅れたのでは 「うーん。まあ、俺はもう、あそこは勝負やからケラー絶対にくると思ったけどな」 ――才木は2試合続けて悪いが、ここが踏ん張りどころか 「才木なあ。ちょっと変化球が悪いよなあ。神宮もフォーク悪かったんよ。神宮もフォークがちょっと。なんか、去年も一回あったんやけどな。言うたんやけどな、名古屋で。何かちょっと低めのええとこいってんのに上手いこと打たれるやろ。スライダー、フォーク。だから何か癖か何かちょっと分からんけどな、グラブとか」 ――奪三振ゼロ 「そうなんや、今日な。まあ、早打ちもあったけどな。ちょっと次までに修正せんとな」 これで首位カープと3ゲーム差 2位ジャイアンツとは1ゲーム差ね 1日で自力優勝の可能性が復活したけど カープにしてもジャイアンツにしても決め手になる要素は持ってないとおもうのよ だから2代目はまだタイガースの首の皮は繋がってるって感じてるよ
2024.08.14
コメント(2)

書きたいような要素が無い!2代目タイガース非公式サイトです2024年8月12日 阪神0-1巨人 19回戦(阪神9勝9敗1分)東京ドーム自力優勝消滅!結局1日伸びただけだったね わずか3安打 打ったとおもうと次の試合には沈黙 8連勝のころと比べて調子は落ちてきてるかな しかもまたテル君の失策も出てるし この試合で好い所を見つけるのは難しいね残り37試合 追い詰められたのは確かだわ 西勇輝さん またも報われず! 7イニング被安打4 四死球は0だし 失点はテル君の悪送球による1点だけで自責点0 これで負け投手って言われたらもう泣きたくなるでしょうね 防御率は1.54なんだから 今の時点で二けた勝ってても不思議じゃない成績なんだよ 14年連続100イニングも達成してまだ5勝4敗って・・・ テル君のサードは限界なんじゃない? 今日も3塁線きわどい痛烈なゴロをしっかり取ってるとこまではファインプレーなのに こういうのよくあるのよ せっかく好捕したのに送球で乱れてしまうんだなあ 監督さんはいつも「ワンバン放れ」って言ってる 特に人工芝ではね 今日もベンチで大声出したみたいで テル君もワンバン送球したんだけど縮こまったかな 難しいハーフバウンドになって大山さんがはじいてしまったのね 大山さんは「低く投げてくれてる以上、何とかしないといけなかったので。チームもそうですし、西さん、テルにも申し訳ないなと思います」って半ば自分を責めてるけどどうなんだろう 監督さんはなんて言ってるかな? テル君の年齢で肩も強いんだから本来なら矢のような送球をノーバンで投げてしかるべきよ 痛烈な打球ほど取ってしまえば送球の時間的余裕はあるとおもうんだけど・・・最近の6試合で5失策はちょっとどうなの?西勇輝投手のコメント「そんなところ責める理由もないし、結果がその1点だけだったというだけだった。その後も、最少失点で粘っていこうとも考えてないし、それぐらいダメージの少ない点数だった」試合を観戦した吉田義男元監督の談話「あれってエラーなんですか? 佐藤輝は難しいゴロをよく止めましたよ。また一塁への送球にしても、確かにそれはしたが、大山の力量からいけば、そんなに難しいとは思わなかった。わたしもスコアブックをつけながら「ヒット」か「エラー」か迷った。でも1点が入ったからエラーなんですかね。記録員がいうなら仕方がない。エラーですわ。でも佐藤輝は“受け身”のプレーが目立ちますね。本当のプロの練習をしてないんでしょう。磨けば光る逸材なのにもったいない。私もはがゆいです。」岡田監督試合後の談話―山崎がよかった 「いや、そうでもなかったんちゃう。飛ばしてたけ」 ―西勇も自責ゼロ。勝ちをつけないと 「(笑いながら)その通りちゃうの。そんなん、俺が言わんでも分かってることやんか」 ―初回に 「なあ。もう、そんなんも分かってるやんか。勝敗って、その1点やないか」―大山も止めてやりたかった 「俺一人で叫んだからな、ワンバン!って。俺だけやった、恥ずかしかったわ、ベンチで。そういうことや」 首位カープとは4ゲーム差かぁ 正直しんどいよね ただしカープとジャイアンツのカードは9試合残ってるんだよ その間にタイガースは下位チームに負けないこと そうやってついていけばチャンスはまだ残ってる まだクソ暑いけど8月7日が「立秋」だったのよ 暦ではとっくに「秋」なんだよね タイガースにも秋風? 甲子園には赤とんぼ? 一人のファンとして まだ失望させないでっておもう・・・
2024.08.13
コメント(0)

どうにか首の皮は繋がったね!2代目タイガース非公式サイトです2024年8月11日 阪神4-0広島 19回戦(阪神8勝10敗1分)京セラドーム高橋遥人投手1025日ぶりの白星! まずもって久しぶりの勝利おめでとうございます3年近く1軍のマウンドから離れていたわけだから超満員のスタンドがプレッシャーにならないか心配だったでも岡田監督の計らいかな 地元関西でなおかつ冷房の効いた京セラドームでの予告先発は有難かったよね2代目は以前の投球フォームをよく覚えていなかったんだけど 今日見た感じでは腕を振るところからフィニッシュまでは岩崎さんに似てるのよね 腕が遅れて出てきて球持ちが好いフォーム これで緩急つけられると相手は打ちづらいとおもう5イニング89球で打者21人に許した安打は4本 奪三振7与四球2失点0と内容的には次回も期待が持てるものよね ウィニングショットに変化球を使う場面が多かったけど それなりにストレートも好かったから 落ちる球が効いたね 7奪三振は立派!先に監督さんの談話を載せちゃうけど親心が感じられるなあ岡田監督試合後の囲み-初めて高橋の投球を見たと思うが。 「おーん。ブルペンでな、見とったんや、隠れて(笑)。俺が行ったら余計緊張したらあかんから。分からんように見とったんやけど、まあ、だいたいね、梅野が構えてたとこにいっとったし、ブルペンから。何とか投げてくれるんちゃうかなと思ってたけどね、おーん」 -持っているものを出してくれという言葉は試合前に。 おーん、そうそうそう。そんなの勝ち負けなんか関係ないから言うて、そら負けてるから今日は絶対勝たなあかんとか、そんなん全然関係ないから。それを言うた、呼んで、梅野と」-4回も味方の失策から満塁のピンチも三振で切り抜けた。 「まあ、そうやなあ、おーん、代打来ると思わんかったけどな、別に誰が来ても、あの回でちょっと球数も増えたから、これは5回までやなと思ってたからな。まあなんとかね、やっぱり三振とれるからね、ああいう場面でもね、そこが大きいよな、やっぱり」 -1度抹消すると言っていたが、今後に向けて大きな存在に。 「まあねえ、ちょっと回復どれぐらいか。ファームで投げるのと1軍のこのお客さんの中で投げるのと。そら緊張感というかな、張りとかも多分全然違うと思うから。まあ、1回もう10日抹消するよ。なあ、10日抹消したら、ちょうどええカードあるやんか(23日の広島戦での先発を示唆)」 -左の先発が出てきたことは大きい。 「そら大きい、大きい、おーん」 -無失点はイメージ以上。 「いやいや、それは思ってたよ、おーん。でも、とにかく今日初めてでなあ、久しぶりや、ほんと初めてと言ってもええぐらいよ。そら3年いうたらすごいからなあ。なあ」試合はタイガースのペース 1回裏 先頭の近本さんが3塁線ギリギリを抜いていく2ベースで出塁します バットコントロール技術が凄いわ2番の中野選手のセカンドゴロが進塁打となって一死3塁 3番森下君が素直にセンター前に打ち返すタイムリーで1点を先行しますテル君はセカンドゴロでランナーが入れ替わって二死1塁 ここで出た大山さんのレフトフェンス直撃2ベースはとてもいい援護だったよね 久々の登板の高橋投手は ただでさえ緊張気味だからリードが1点だと力んでしまいそうな気がしてたのよ 2点目を入れた意義はものすごく大きいわ貴重な中押し 前川君の第3号ソロ 次の1点をどちらが取るかが勝負の分かれ目になりそうな展開の中 4回裏に飛び出した前川君の一発は効いなあ これで気分的に優位になった高橋投手は5回表を3者凡退に抑えて役目を果たせましたトドメになった 大山さんの第10号ソロ そして8回裏 3番4番が倒れて二死ランナー無し ここで5番大山さんがレフトポール際へ第10号のアーチをかけて4-0と試合を決めたね ベルトの高さのインコースをとらえたスイングはめちゃくちゃ速かったよ それでも打球はライナーにならず高々と上がる綺麗なホームランでした勝ちパターン4人のリレーで完封 6回を石井投手 7回を桐敷投手 8回をゲラ投手 そして最終回は岩崎さんというリレーでカープ打線を0点に抑えきりました ウィニングボールは岩崎さんの手から高橋投手に渡されました この2人おなじ静岡県の出身なんだってね自力優勝の目を残す これで自力優勝消滅を逃れ3ゲーム差としました 2位のジャイアンツは勝ったけどタイガースとの差は2ゲーム 12日からの東京ドーム3連戦で引きずりおろして2位に浮上したいね 東京で3試合やって移動日なしで広島で3試合そしてまた休みなしで東京に戻って3試合って厳しいスケジュールにおもえるけど 6試合は冷房の効いた室内球場だから助かってるよ ドームもなく新幹線もない時代の選手たちは夜行列車での移動もあったんだよ こんなスケジュール組まれたら地獄だったでしょうね だから「死のロード」って呼ばれてたのよ 昔の選手たちのことをおもえば 楽させてもらってるんだから頑張っていい結果出そうね水色のユニフォームって弱っちく見えない?
2024.08.12
コメント(0)

まだ諦めるのは早い!2代目タイガース非公式サイトです2024年8月10日 阪神1-5広島 18回戦(阪神7勝10敗1分)京セラドーム大竹さんは仕事してる!細かく試合を振り返るのはやめますが 大竹さんは好くやってくれてるとおもう 2点先行されたのは痛かったけど 味方の援護が1点ぽっきりじゃどうにもなんないよ・・・考えてみたら自ら打ったタイムリーの1点だしね 3回以降はヒット1本だけだよ やってらんないわ 並みの投手になっちゃった漆原さん このところ敗戦処理のような使われ方になってるのが漆原さんなんだけど それならそれでピシッと抑えなきゃ! 負けてる試合でさらに追加点許すと気分的に嫌な気持ちが尾を引くのよ 敗戦処理には次の試合に向けて嫌な印象を断ち切る役目があるとおもうのね 最近の漆原さんはホントに自信喪失してるように見えるわ 調整が必要なのかな 9月も働いてもらいたいのに・・・それと来季生き残っていくにはもう一つ変化球が欲しいんじゃない? 投球に幅がない感じだから岡留投手は好い結果残したね 岡留さんも最近不安定な様子がみられてたから心配だったけど 今日は8回に3番手で登板すると3人で斬って取り役目を果たしたよね こういうことが大事だとおもうのよ 負けムードだろうが自分の仕事はしっかりやっていく みんながそうなれば負けそうな試合をひっくり返す力が出て来るよ 今のカープはバランスがいい 悔しいけどカープの状態は好いわね 先発投手は簡単に崩れないししっかりと試合を作ってる 攻撃ではホームランは捨ててるかな バントで送る時は確実に送るし みんなが進塁打を意識してるし 足も絡めてくる いい野球をしてるとおもう お冠の岡田監督は取材拒否 相手の森下投手の出来が好かったというか元々力のある投手で打線は沈黙 テル君はヒットが止まっちゃったし 6月ごろの姿に逆戻りしちゃった この試合内容じゃ もう色々聞かれるの嫌なんだろうね 悪かったところを突っつかれても不愉快だし また選手の批判になりそうだから自重したのかな どっちにしろ4ゲーム差となって 次の試合引き分けでも地力優勝の可能性がなくなるのは追い詰められた感じがするけどあきらめちゃダメ 悲観せずに全力プレーを続けていってほしいね ファンはそういう姿が見たいのよいよいよ高橋遥人投手が予告先発 手術からどこまで戻ってるか とにかく1軍の試合で最後に投げたのが2021年11月6日のCSファーストステージ巨人戦(甲子園)なので1009日ぶりの登板なんだって 今のチームの危機に救世主になってくれることを祈るしかないね
2024.08.11
コメント(0)

酷いゲームだったね!!2代目タイガース非公式サイトです2024年8月9日 阪神3-6広島 17回戦(阪神7勝9敗1分)京セラドームまずテル君がやらかしました! 2回表 一死から5番坂倉選手がヒット 二死後7番の矢野選手にもヒットを打たれ1・2塁になります次打者を打ち取ればチェンジなんだよね 村上投手は8番林選手にサードゴロを打たせ みんなチェンジとおもったはずよ まさか!テル君が悪送球でセカンドランナーがホームインなんて 何やってんだか スローイング何とかならないの? これでは村上投手もガックリよ悪送球してこのポーズ?村上投手 犯人に背を向けてちょっと不機嫌?3回は村上投手がぼろぼろと2失点 先頭の秋山さんにライト前に運ばれ2番野間選手もセンター前ヒットで無死1・2塁となり 3番小園さんがバントでランナーを進めて一死2・3塁 4番末包選手がショートゴロで3塁ランナーが帰って0-2 さらに5番の坂倉選手のピッチャーへの当たりがタイムリー内野安打となって0-3と主導権はカープになっちゃいました4回は見事な攻撃をされてまた1失点 まず矢野さんがフォアボールを選んで無死1塁 8番林さんは普通に打ってきて三振だったけど 9番森投手が送りバントを決めて二死2塁にします ここで1番秋山さんがレフトへタイムリーを打って0-4よ いつもならタイガースが得意とする攻撃のはずだけど・・・5回ようやく反撃の1点 やられっぱなしのタイガースは5回裏 先頭の坂本さんがヒット 木浪さんが倒れて9番村上投手に代打渡邉さんを送るとサード小園選手のエラーで1・2塁になります 近本さんは三振で二死になるけど 中野選手がタイムリー2ベースを放って坂本さんがホームインで1-4 なお二死2・3塁が続いたんだけどなあ 森下君はボール気味の高めストレートを打ち上げてレフトフライでチェンジ ここはじっくり見て行ってほしかったなあカープ 7・8回に追加点で1-6 村上投手のあとに送り込まれたのはこの日登録されたばかりの伊藤将司投手です 久しぶりの登板で6回はヒット3本打たれました 間に併殺があって無失点だけど ちょっと簡単にミートされてる感じだったそして7回も続投した伊藤投手はまた先頭にヒットを許し バントで送られ タイムリーを浴びる「あ~ぁ」のピッチング これはまたファーム行きだよ 8回は漆原投手が出てきましたね 先頭矢野選手に初球をセンター前に打たれ 自身の悪送球で無死1・2塁のピンチ 堂林選手は守備妨害でアウト 続く秋山さんもレフトフライで二死1・3塁まで来たのに 次の野間選手にタイムリー浴びちゃったのよねえ これで1-6 もうあかんでしょ8回裏打線が意地を見せたけど タイガース打線は8回裏 一死から中野選手がフォアボールを選び 森下君のタイムリー2ベースで2-6 テル君もヒットで続き一死1・3塁から大山さんのセカンドゴロで1点を追加して3-6になります でも反撃はここまで 9回は3者凡退でゲームセット 投手陣がカープに許したヒットは16本!!! よく6点で済んだなって感じよね 岡田監督 痛い敗戦と内容の悪さにあきれる―佐藤輝のエラーがなかったらまた違った展開に。 「まあそういうことやろ」 ―取れるアウトを確実に。 「そういうこと、おーん」―村上も0点か1点かでは変わってくる。 「そういうことやんか。それだけやん、今日のゲームは」 ―伊藤については。 「いろいろ言うたらお前、まだ明日、明後日試合あるから、分かってしまうやんか」囲み会見はわずか30秒で終了してしまったんだって ヤバいよ・・・ 首位カープとの3連戦初戦に敗れてゲーム差は「3」に開いたわけだけど それだけじゃないのよね10・11日の広島戦に連敗するか1敗1分けに終わった場合にはなんと自力優勝の可能性が消滅するんだって!よく聞きな!絶対1勝はしろよ💢
2024.08.10
コメント(0)

しっかり試合を作ったビーズリー投手2代目タイガース非公式サイトです2024年8月8日 阪神6-3ヤクルト 16回戦(阪神9勝7敗)神宮 ゲリラ豪雨もなく実力の勝利!さすがに2日続きのゲリラは無く 実力のあるチームが勝ったというのが今日の試合 でも最下位スワローズに負け越したのはショックなのは変わんないけどね この3連戦はホント釈然としなかったビーズリーさん7回1失点の好投2回裏先頭の村上選手にフォアボールを与えたことで二死1・2塁のピンチを招き 8番の松本選手にタイムリーを浴びて1点を失ったんだけど そこからは特に大きなピンチもなく 7回を89球 被安打4 6奪三振で1失点のみで投げてくれましたタイガース打線中盤に6得点で逆転 ビーズリーさんの好投に応えるように打線が中盤に逆転します口火を切ったのは森下君 4回表の先頭打者として登場するとカウント1B1Sからの3球目をとらえレフトへ同点第10号ソロホームランを叩き込み 2年連続の二けた本塁打達成よ!さらにテル君がフォアボールを選び 大山さんのサードゴロのとき相手の隙をつく好走塁で3塁を陥れ一死3塁のチャンスメイクしたのが結構効いたね ここで前川君がレフトへタイムリーを放って2-1と勝ち越しました 若い選手が好い働きね 5回表には一死からビーズリーさんのフォアボールをきっかけに 近本さんが内野安打 中野君もフォアボールで満塁のチャンスを作りクリンナップにつなぎましたここから森下君がレフトへの2点タイムリー テル君がセンターへタイムリー さらに大山さんもレフトへタイムリーを放ち計4点のビッグイニングになったね とても内容の好い得点の仕方で6-1と俄然優位に立ちましたリリーフ陣に託しますが桐敷投手少しお疲れ? 8回に登板した桐敷投手がちょっと心配 先頭の西川さんにヒットを打たれ 一死を取るも長岡さんにフォアボールで1・2塁 さらにサンタナ選手にもライトへ運ばれて一死満塁の大ピンチ続く村上選手に2点タイムリーが出たところでたまらず石井投手にチェンジしました 桐敷投手は一死を取っただけで3安打1四球で2失点 疲労の蓄積かとおもったら監督さんの話では感覚空き過ぎが原因と言ってるね石井さん注文通りのゲッツーで火消し 桐敷投手を緊急リリーフした石井さん 監督の計算では本来使うつもりなかったようだけどやっぱさすがだわ オスナ選手をセカンドゴロゲッツーに仕留めてあっという間にチェンジよ これでほぼ勝ちを確信したね9回は岩崎さんが締めてゲームセット 9回裏は岩崎さんが出てきます 先頭打者内山選手にヒットを打たれますが 一死後代打の北村選手をゲッツーに打ち取って試合を締めくくり17セーブ目をゲットしましたタイガース本来の野球ができた好ゲームと言っていいんじゃない? ジャイアンツがカープを破たため 首位カープと2ゲーム差に縮まったよ 移動日なしでキツイけど明日から首位カープとの3連戦 一気に追いつき追い越すチャンス!最後は監督さんのお話よ-先制されたがつなぐ意識で逆転 「おーん。まあなぁ。今日はゆっくり9回まであると思って、お前(笑い)」 -森下の1発が効いた 「あれでちょっと火ついたよな。次のあの(佐藤輝の)走塁もな」 -佐藤は集中力を切らさずに 「まあ、その意識や。意識の問題や。それは」 -前川も楽に打席に立てた 「それは全然楽よ。やっぱり二塁と三塁ではな。ましてや前進守備を向こうもしてくるしな。同点やから」 -追い込まれてもバットに当てられる前川の良さが出た 「いやいや、ああいうのが大きいよ。どんな当たりであろうとな。内容じゃないやん、もう。やっぱりな。野手がいてないところにあないして打てば打点もつくしな」 -ビーズリーは安定 「ずっとあれや、良いピッチングしてるし。今日は球数も少なかったしな。あそこまでいってくれたら後はな、(桐敷と岩崎の)2人でいきたかったけどな。石井はちょっと使いたくなかったんやけど」 -桐敷は3日空いてたから 「いや、空いてたからな。あれ、あんま空けてもあかんねん、あれな。空いてたからもう桐敷は投げさそうと思った。岩崎もやられた後やから、なんかええ形でな。そらな、向こうな、京セラ帰れるようにと思って。2人いけたらと思ったけどな」 -中野と木浪の二遊間は固定して2年目。連係も良くなっている 「いや、そら良うなってるよ。なあ、ゲッツーで終わったら『あと1球』って言われへんもんな(笑い)。ああいう終わり方はな、なんかな、ぷーっと終わってしまうよな。しゃあないけど」 -最後3試合目を締めて次に臨める 「いやいや、今日負けるのとそらな、3連敗なんか絶対あかんから、それは大きいよ、昨日もおとといも雨とかでな、なんかちょっと嫌な感じやったからな」 -明日から上位2チームとの6連戦。引き続きこの野球を続けていく 「いやいや、もう一緒一緒、それは。まあまだな、最終じゃないからな。今回で1週間6試合当たるから、最後のな、あれにどんな戦いになるかいうあれやろな」 ちょっと幼な過ぎかな? ヤバい? 2代目には似てないし
2024.08.09
コメント(0)

なにこれ!ノーゲームにできないの?2代目タイガース非公式サイトです2024年8月7日 阪神0-4×ヤクルト 15回戦(阪神8勝7敗)神宮天気には勝てないけど腹立つ試合! ツイてないよねえ 納得できない試合だけど逆のこともあるわけから受け入れるしかないか と言いながらムカついてあまり書く気にもならないけど及川投手いきなり2失点 1回裏二死から及川投手がサンタナ選手にフォアボール 4番村上選手に対しこれは失投かな 不用意に真ん中高めにスーッと変化球 小さな神宮球場でフェンスをちょこっと超えられました イラっと来るホームラン しかもフォアボールがらみだから2回にも失点重ねる テル君1イニング2失策 2回裏は一死から山田選手にヒットで出塁され 松本選手のサードゴロをテル君がはじいて一死1・2塁さらにサイスニード投手の送りバントをまたテル君の悪送球でセーフにして満塁になって 丸山選手のセカンドゴロで1点 長岡選手にはタイムリーが出て2点目と 序盤で4点を奪われます雨予報を強行してヤクルト逃げ切る こういう日は先取点取ると圧倒的に有利 しかもホームのチームは試合の成立不成立に対して強い権限もあるし 2回までに4点差となってやられたなっておもったわあとは雨が強くならないよう祈るしかなかったわけで 無情にも雷を伴うゲリラ豪雨が! 落雷の危険もあるしもう続行不能ということで 5回裏スワローズの攻撃中に無死1・2塁の場面で中断 結局試合終了が告げられゲームは成立 そのまま0-4でコールドゲームになっちゃったわ5回途中なのにこのケースでは及川投手は「完投」の記録がつくらしいけど なんか釈然としない試合になってしまいましたね 天にも見放された感じボヤいてもどうもならん! 岡田監督は「最初から雨の、お前、もう7時になあ、ゲリラなんか予報で分かってるんやから」とボヤくけど まあ人間業ではどうしようもないね 今回のケースは「ホームチームの得点がビジティングチームの得点より多い場合は、5回の裏を行わなかったとき、または5回の裏の途中で試合終了が命じられたときには正式試合となる」に該当してタイガースの負けだってさ悪夢を見たとおもって忘れることにします監督談話は残しておくよ-これだけの雷では「最初からお前、もう7時になあ、ゲリラなんか予報で分かってるんやから」-及川は立ち上がり2アウトまでは「だからフォアボールはアカンっていうの。もう、やられると思ったよ。何で逃げるんやろなあ」-外、外だったが「知らんけど。俺は分からんけど。フォアボールはアカンで。そんなコントロールがビシバシ決まるピッチャーやないんやから」-終わったばかりだが次回は「分からへんって、そんなん終わってばかりで」-佐藤の失策は「そんなもん、もう痛いの分かるやんか。言うまでもないやんか。こんなお前、なあ。いつ雨降るか分からんような展開で」 広島・巨人戦が引き分けたため かろうじて首位から3.0ゲーム差 8日勝って厄払いしたいけど またゲリラ豪雨なんて来たらもうあかんわ テルテル坊主がいるね テル君にシーツでもかぶせてみたら?
2024.08.08
コメント(0)

今日の才木君は誤算!2代目タイガース非公式サイトです2024年8月6日 阪神4-5×ヤクルト 14回戦(阪神8勝6敗)神宮初回テル君のタイムリーで先行!こんばんは 試合はタイガースのペースで始まったとおもったんだけど負けちゃったね1回表 一死から2番中野選手がフォアボール 森下君のヒットで1・3塁となり 好調なテル君のレフト前タイムリーで1点を先行します そのあとの大山さんの併殺打はちょっと痛かったけどね それにしてもこの第1打席の写真見ても バッターボックスで軽く素振りしたようにしか見えないほど余分な力が入っていないよね 何か極意を掴んだ感じがするのよ才木投手2回裏に同点許す先頭のサンタナ選手に2ベースを打たれ 二死3塁から中村選手のタイムリーで1-1に追いつかれたんだけど 今日の才木投手は四死球は無いけど6回でヒット10本も打たれてる ちょっとゾーンでの勝負が多かった気がするね 三振は4個と少ないしテル君3戦連発の第9号2ランで勝ち越し 直後の3回表 先頭近本さんがヒットで出塁 二死となって4番テル君が3試合連続の第9号2ランホームランをライトに放り込んで3-1と勝ち越し タイガースの優位な展開・・・とファンはおもうよね4回裏 才木投手滅多打ち この回の先頭もサンタナ選手 嫌な巡りだなっておもったらライトにヒットを打たれました 続く太田選手もヒットで続き無死1・2塁にされ 7番山田選手に1ボールのあとの2球目を叩かれ9号3ランで逆転されちゃいました 才木投手は狭い神宮なのでコントロールを重視したのかもしれないけど その分ストライクゾーンに集まったんじゃないかなあ こんなにヒットされるってなかったからね この回はホームランのあとも2安打されてピンチでした 何とか追加点は許さなかったのはさすがだったとおもうけど・・・タイガース8回に追いつく 5・6・7回は試合が膠着し双方リリーフ陣も頑張ります 8回表一死から大山さんがフォアボールを選び 代打渡邉さんの2ベースで2・3塁のチャンスが来ます ここで木浪さんのファーストへの当たりが内野安打となって同点に追いついたのね 一気に勝ち越してしまいたかったところだけど 梅野さん三振 代打原口さんはショートゴロでチェンジ ブルペンにとってあまり好い展開じゃないよなあ9回岩崎さんが打たれてサヨナラ負け 8回裏はゲラ投手が3人で抑えますが9回表のタイガースは無得点 迎えた9回裏 岩崎さんを投入 同点で勝ちバターンのリレーを繰り出しているんだからここは抑えて延長に賭けるという場面よね 先頭打者 代打の増田選手にセンター前ヒットを許し 1番丸山選手が送りバントで一死2塁 2番長岡選手を歩かせて1塁が埋ります 3番オスナ選手はフルカウントまで行って最後空振り三振で二死になったんだけどなあ ここで4番村上選手はキツイ まあどうせ1点入ればサヨナラなんだからホームランを怖がらず強気で攻めてほしかった 最悪フォアボールでもいいんだしさ 苦労してフルカウントまで持ち込んだけど7球目をセンターへ運ばれました 歩かせて満塁で次打者で勝負というのもあったとおもう でも仕方ないね なんとなく中盤以降流れがヤクルトになっていたのかもしれない とにかく山田選手の3ランは痛かった これもしゃあないわ 監督さんの考えを聞いてみよう――岩崎は最後甘くなった 「まだ(村上と勝負せず)後ろでもええんやから。満塁にしても。まあ、先頭やな。追い込んでのな。あんな甘い球な。インコース真っ直ぐやもんなぁ。先頭にお前。あとちょこちょこ(犠打などで攻めてくる)、打順的にな。目に見えとるわけやから」 ――疲れが溜まっているようにはみえるか 「いやいや、岩崎はそんな、投げさせてないよ。はっきり言うて。他の石井とか桐敷に比べたら」 ――才木もいつもよりは 「なぁ。球数も多かったしな。それでフォークが全部見切られとったからなぁ」 ――ヤクルト相手は数字も悪い 「なんかあるんやろうなぁ」 ――9連戦の初戦でなるべく長いイニングを 「そら、当然や」 ――8回で追い越したかった 「だからその前になあ、いつも言うてる大事なところで三振はあかん。強引にいきすぎよな、みんな引っ張ってのゲッツーやろ。ゲッツーがあかんとは言えへんけどなあ。なんかヒットが出てるからそうなるんやろうな」 ――ゲッツーを恐れていてはダメだが 「全部、引っ張りやんか。全部引っ張ってのサードゴロ、ショートゴロばっかりやろ」 ――練習前に梅野と話を 「一、二塁間に打て言うてんのに一発もいかんかったなあ。あの打席でも、なんでな、振るからな、当てにいかへんもんな」 ――三振は何も起こらない 「前飛んだらなあ、そらどうなるか分からへんわけやから。向こうもちょっと中間守備いうかな、守備隊形がああいう隊形やから。何にも起きひん、三振な。振りすぎや。振ったらあかん」 ――投手陣が崩れるゲームが増えている 「まあそら、点も取られるよ。いつもいつもそんなん抑えられへんやん。まあ、よう踏ん張った方よ」 ――佐藤輝は引き続き 「おう、ええ感じで打ってる、そら。(野手陣は)ヒットが出て、ちょっと調子がええぶん強引になりすぎやな、ランナーいてる時にな。そういう感覚やろな」 どうやら監督さんもサバサバしてる感じだよね 2代目と同じように村上選手歩かせるってのもあったって監督も言うけど これも結果論だし 歩かせればランナーがサードに行くからワイルドピッチやデッドボールもサヨナラになるし 善悪はわからないわ 「なんだかわかんないけど上手くいかない日」ってあるのよ これは引きずらずあきらめるしかないわ 12安打してるけど4併殺じゃやっぱ勝てないしね カープが勝ったためゲーム差が2.5になったのはちょっと嫌な感じ これ以上引き離されないうちに直接対決したいんだけど・・・まだまだ暑いね💦
2024.08.07
コメント(0)

背番号24(その5)背番号24の最終回です2024年(令和6)年は誰も着けていません今回も3名の選手を紹介するんだけど 最初の横田選手のことがあるからかな その後日本人の選手は着けていないのよ 横田さんと一緒にプレーした選手たちがたくさん現役で残ってるから偲んでるのかもしれないね横田 慎太郎 外野手生まれは東京だが育ちは鹿児島県日置市。父親はロッテオリオンズの外野手として活躍した横田真之氏。父親の影響もあって幼いころから野球を始めており、鹿児島実業に進学すると1年生から4番を任せられるほどの実力があったという。甲子園大会出場はできなかったが、3年時にはエース兼4番でチームの中心になり、高校通算29本塁打を記録する。横田の息子ということで知名度もあり、投手として140キロを超えるストレートも持っているという逸材だった。2013(平成25)年のドラフト会議ではタイガースが2位指名。背番号も引退した桧山の「24」を継承しており、期待の高さがわかる。ちなみに同年のタイガースは、1位が岩貞祐太だった。そして2位が横田。以下は3位・陽川尚将、4位・梅野隆太郎、5位・山本翔也、6位・岩崎優という面々で、2024年現在では横田と山本以外の選手はまだ現役だ。1年目の2014(平成26)年、前年10月にゼネラルマネージャー付育成&打撃コーディネーター(DC)に就任した掛布雅之がファームの指導をしており、中村GMからは「横田を一人前にしてくれ」という使命を託されていたという。安芸キャンプでは掛布のマンツーマンに近い指導を受けて着実に力を着け、ウェスタンリーグが始まると79試合に出場し173打数39安打23打点6本塁打、打率.225の成績を残している。高卒1年目としては評価できる数字だった。2年目の2015(平成27)年もファームでじっくり育てる方針は変わらなかった。ウェスタン103試合に出場、347打数74安打36打点9本塁打、打率.213を記録し盗塁も9個決めている。全体的に前年より数字を上げているが、打率がもう一歩というところだろう。2016(平成28)年、2軍監督となった掛布はシーズンを前に横田を1軍へ推薦すると金本監督もその気で、3月25日の開幕戦では2番センターでスタメンに名を連ねた。翌26日には内野安打ではあったがプロ初安打も記録、積極的な盗塁も見せている。しかし、打撃に関しては打球が上がらず、1割台に甘んじて壁に当たり、5月6日に登録抹消される。その後も2度1軍登録されたが結果を残せず、6月以降は2軍暮らしになってしまった。結局1軍では38試合で105打数20安打4打点0本塁打4盗塁、打率.190に終わる。2017(平成29)年、春季キャンプを迎えたころ原因不明の頭痛を訴えるようになる。どうも本人は前年から異常を感じていたようだが、コーチの眼にもプレーに変調が確認できるほどになり、キャンプを離脱して診断を受けた結果脳腫瘍が判明して治療に専念することになった。約半年間戦列を離れて治療を続け、「寛解」ということで9月2日から練習を再開したもののリハビリは容易ではなく、11月16日に育成契約となる。背番号も「124」に変わったが、「24」は横田の復帰を見込んで、それまでは空番とすることも決まった。2018(平成30)年、独自メニューでリハビリを続けて身体は戻ってきたため、安芸キャンプでは全体練習にも参加できるほどになってきたが、ウェスタンの試合に出ることはなく、10月31日には一旦自由契約にされ11月15日に再度育成契約選手に戻っている。2019(令和元)年、バッティング練習中に異常を感じる。「自分で打った打球の行方が全然見えない」「打撃投手の投げるボールが二重に見える」といった症状を訴えたため9月に引退を勧告される。本人もこれを了承して9月25日の対ソフトバンク、ウェスタン最終戦が引退試合とされた。横田はこの試合の8回二死から出場し、いきなり「奇跡のバックホーム」を成し遂げる。実際にはホームの方向すらはっきり見えていなかったと言うが、ノーバウンドで捕手のミットに収まるというのは本当の奇跡だった。試合後に引退セレモニーが行われ、10月31日をもって自由契約となり現役引退となった。鹿児島に帰って治療を続けたが、2020(令和2)年には脊髄への転移が発見されるなど病状は悪化していく。そのため関西の病院に入院し放射線や抗がん剤の投与を続けながら講演活動なども行うなど復帰を目指し懸命に治療したところ、2021(令和3)年4月ごろに腫瘍が消滅したとして退院している。しかし2022(令和4)年3月、脳腫瘍の再発が確認され、その後右目を失明。それでも懸命の療養を続けていたが、2023(令和5)年7月18日、タイガースが優勝へ進撃を続けるさなかに永眠した。まだ28歳だった。タイガースの選手たちは訃報にショックを受けるが、横田に優勝を届けようと団結し、7月終盤から快進撃を続けて独走状態でリーグ優勝を決めると入団同期の岩崎が横田の「24」のユニフォームを掲げて胴上げされ涙を呼んだ。そして日本一の場面でも再び「24」は輝いた。タイガースナインの追悼の思いは横田に届いただろう。横田が目標に掲げていた「甲子園でライトにホームランを打つ!」は叶わなかったが、最後まであきらめないという強い意志を見せる姿が人々に与えたものは大きい。横田の闘病生活を知る同期の岩崎、岩貞、梅野らは、「あの頑張りから教えられたことは大きい 自分たちもいい加減なことはできない」と思いを語っている。横田の通算成績は38試合105打数20安打4打点4盗塁2四球13三振、打率.190。 最後に横田を直接指導しその人柄を知る掛布氏がスポーツ報知に語った追悼の談話を掲載する。今回ばかりは野球の神様を恨まずにいられない。関係者から横田の訃報を聞いたときはショックで言葉を失った。まだ28歳。あまりにも若すぎる。私がもう一度、阪神のユニホームに袖を通すきっかけとなった選手だった。2013年のドラフト後、中村勝広GM(15年死去)から「左の長距離打者を育てたいので手伝ってほしい」と頼まれて阪神DCに就任。粗削りで、不器用で、素直で、野球が大好きな素晴らしい身体能力を持つ18歳にほれこんだ。松井秀喜に負けないパワーだけでなく、トリプルスリーを狙えるスピードも備えていた。口酸っぱく言い続けたのは「独りに強くなれ」ということ。みんなとやる練習も大事だが、最後は独りでどれだけやるかだ。「遠征先でも素振りは続けなさい。俺もそうやってきた」と。横田が参加した15年オフの台湾でのウィンターリーグを2軍監督として視察した際、関係者から伝えられた。「初日のミーティングが終わった後、横田から『バットを振る場所はありますか』と聞かれました。あんな選手は初めてです」。この言葉を聞いたとき、「横田は大丈夫だ」と確信した。16年、金本監督によって開幕スタメンに抜てきされ、38試合に出場。だが、ステップアップするはずだった17年の春季キャンプで病魔に襲われた。病室を見舞った際、「復活」と太く書いた色紙を渡した。引退後も大事に自室に飾ってくれていると聞いていた。第二の人生でこそ大輪の花を咲かせてくれると信じていた。誰からも愛された優しい笑顔が忘れられない。メル・ロハス・ジュニア 外野手背番号「24」は前述のとおり横田が育成契約になった時点で空番とされ、2018(平成30)年から2020(令和2)年まで誰も着けていない。そして2021(令和3)年から引き継ぐことになったのがロハス・ジュニアだった。元大リーガーの父を持つロハス・ジュニアはアメリカ・インディアナ州出身。父親は投手だったがジュニアはスイッチヒッターの野手になっている。2010(平成22)年にピッツバーグ・パイレーツから3巡目指名されプロ入り。パイレーツ傘下時代はメジャーに上がることができず、2016(平成28)年にアトランタ・ブレーブスへ移籍する。ブレーブス傘下の3Aでプレーしていたロハス・ジュニアに韓国のKTウィズから声がかかったのは2017(平成29)年のことで、シーズン途中の6月12日に契約している。韓国での1年目は83試合にしか出場できなかったが、打率.301、18本塁打、56打点を記録して存在感を示した。そして2年目からの数字がすごい。2018 144試合564打数172安打114打点43本塁打 打率.3052019 142試合521打数168安打104打点24本塁打 打率.3222020 142試合550打数192安打135打点47本塁打 打率.349なかでも2020(令和2)年の成績は、本塁打王と打点王の2冠を獲得した上にあわや3冠王という打率も残すなど驚異的だった。これではタイガースならずとも騙されて不思議はない。2020年12月25日、タイガースと契約合意したロハス・ジュニアの入団が発表され、背番号は「24」、2年契約で年俸250万ドル。当時はまだ円高で1ドル105円くらいのレートだったが、それでも年俸は2億6000万円強というところだ。韓国の数字がものを言っている。 2021(令和3)年は春季キャンプに参加せず4月4日に来日したためファームでの調整に1か月以上を要した。一軍昇格は5月8日になったが、初打席から21打席連続ノーヒットという外国人選手による球団ワースト記録を樹立してしまう。初ホームランは5月18日のスワローズ戦で出たがこれが来日初安打だった。その後約1か月たっても打率が1割に届かないためファーム行きとなり、以後昇格降格を繰り返す。8月以降に調子が上がり最終的に2割台に到達するが、60試合で41安打21打点8本塁打、打率.217では助っ人としてお話にならない。ただし2年契約でもあり、1年目はキャンプ不参加での調整不足による出遅れが原因ということで、翌年もプレーする。2022(令和4)年、今度は1月23日に沖縄入りし春季キャンプからオープン戦と調整期間は十分だったが、オープン戦の段階で調子が上がってこないため開幕スタメンに入れなかった。 もう一人の外国人選手ジェフリー・マルテも故障が多く1軍と2軍を往復しており、それに加えてロハス・ジュニアが2割程度ではタイガースも戦力補強が必要となって、6月20日にアデルリン・ロドリゲスと契約する羽目になった。ロハス・ジュニアは89試合に出場して41安打27打点9本塁打で打率.224という前年とあまり変わらない成績で終わり、10月28日に退団が発表された。「韓国での数字は何だったのか?」という疑問に対し、「現在の韓国プロ野球のレベルが下がっているからだ」という答えを、ロハス・ジュニアが明らかにしてしまったということなのだろう。ブライアン・ケラー 投手ロハス・ジュニアのあと背番号「24」はブライアン・ケラーに引き継がれる。B・ケラーは2022(令和4)年12月14日、年俸60万ドルでタイガースと契約。スリークォーター気味の右投げでストレートはそれなりに速く、映像の段階ではピッチングに関して評価は悪くなかった。しかしオープン戦からいきなり馬脚を現す。まず腕の振りが一定でないためリリースポイントがばらばらでコントロールできない。そのため右打者の場合だと内角への危ない球や、外角へのワイルとピッチなど、ホームベース上を通るボールが少ない。クイックもまともにできないため、セットポジションになるとさらにコントロールを乱し、デッドボールやワイルドピッチが普通に出てしまう。フィールディングもバタバタで、べースカバーなども怠ることが多く、まともに投内連携もできない。とてもプロのレベルとは言えない惨状だった。当然開幕2軍を命じられ、右ひじの違和感から6月には検査のため一時帰国。一週間ほどで再来日したが、その後も登板機会はなく7月25日に自由契約となって退団した。結局ウェスタンで3試合3勝1敗、15回2/3を投げ自責点6、防御率3.45というのが日本での実績だった。何のために獲得したのか、まったく疑問である。まとめ横田さんはすごく素直で一生懸命野球に取り組んでいた選手だったんだね しかも掛布さんが認めるように走・攻・守の三拍子そろった素晴らしい素質を秘めた選手だった。開花する前に病魔に襲われてしまったけど 今度は「必ず復活する」という強い意志で病気と闘う姿を見せてくれたんだよね残念ながら28歳で亡くなってしまったけどタイガースファンは忘れないよ 先代のブログでは2016年かな ウェスタンの試合で何度か横田選手を見て「ファウルやゴロしか打てない」と不審に思ったことが書いてある 病気の影響が出始めていたのかもしれないね・・・ロハス・ジュニアさんは2代目も期待してたんだよ 韓国の数字が桁外れだったからねえ 騙されました でも両打にこだわらず右打席一本で勝負した方が良かったっていう気はするなあB・ケラー投手は実際に見たことがあるけど 唯一好い状態の時だったんだよ ランナーをほとんど出さなかったからクイックの必要がなく安定してたんだろうね ランナーが出るとメロメロなんだけどその日だけ好かったんだよこれで背番号24は終わりです 2024(令和6)年はまた空番になってるよね 多分来年のルーキーが着けることになるんだろうな背番号25へ続く
2024.08.05
コメント(2)

打線は好調維持!2代目タイガース非公式サイトです2024年8月4日 阪神4-0DeNA 16回戦(阪神9勝6敗1分)横浜スタジアム1回いつもの流れで先行!はいこんばんは この部分昨日と同じ見出しよ 先頭の近本さんが高いバウンドのセカンド内野安打で出塁すると中野選手が送りバントで一死2塁 絵に描いたようにこのパターンなのよねここで森下君が1ストライクからの2球目を叩いてレフト戦へのタイムリー2ベース 実際素人の2代目の眼にもバットが内側から出てるのがわかる スライス気味にミートして振りぬいてるから全然打球が切れずにフェアゾーンに落ちたわ これで10試合連続打点 好調は維持されてるね!西投手は持ち味の粘りで5回無失点 今日の西さんは調子自体はあまり好いとは言えなかったね フォアボールも出しつつランナーも背負いつつでも決定打は打たせない はぐらかしの投球とでも呼べばいいのかな? 5回表に追加点が入ったのと5回までで100球に届いていたので交代でした 勝ちパターンのリリーフ陣も休養できてたこともあるしね チームの状態が好いと流れも好い感じになるってことよテル君 軽々とセンターへ8号3ラン このところのテル君は バッターボックスで構えたときに全く余分な力が入ってない自然体でリラックスした構えなのが分かります バットもスッと出てくるので振り回さなくてもクルッと軸回転でとらえた打球はぐんぐん伸びるんだよね バックスクリーン右へ完ぺきなホームランでした欲を言えばダメ押し点取ってほしかった6回は二死1・3塁 7回は二死満塁 8回は一死満塁 9回も一死1・2塁とスコアリングポジションを賑わすんだけど追加点無し こういうのを続けているうちに調子を崩していくから あとひと踏ん張り食らいついて1本打ちましょう!流石に勝ちパターンのリレーは信頼感あるよ 6回は石井さんが三者凡退 7回は桐敷投手が三者凡退 8回はゲラ投手が三者凡退で 9回の岩崎さんに託します岩崎さんは二死から宮崎選手にヒットを許したけど 何ら動じる様子もなく蝦名選手をレフトフライに打ち取ってゲームセット 3連戦に勝ち越せました 広島も巨人も勝ったので順位やゲーム差に変動はないけど 明らかにチーム状態はタイガースが一番好いとおもう 次はヤクルト戦ね 今なら神宮ではタイガースのほうにホームランが出そうだし 最低勝ち越しはノルマ 岡田監督の囲み取材は―森下がいい流れを作った 「おお、まあな。追加点取れんかったけどなあ」 ―佐藤輝のホームランで流れが変わった 「流れ変えるというか、ええとこで回ってくるしな。大きかったよな、3ラン」―中軸が打てば勝てる 「そらクリーンアップやから。打順いうのはな、そうなってるんや」 ―好調の2人が並ぶと、相手チームも嫌 「嫌がっているというか、打ってこそやからな」 ―猛打賞の近本にも当たりが戻ってきた 「当たりというか、そらもう、ヒットが出だしたら、そら当たりが戻ってるいうことやから。まあ正面ついたりな、そんなんもなるけど。野手のいないとこに飛んでるいうことは、やっぱりちゃんと打ってるいうことやから」―最近の佐藤輝は1本で終わらず、2本目が出る 「おお。楽に打ってるよな、見とっても。全然力まんとな。やっぱり低めのボール球は振れへん、そういうことやで」 ―フリー打撃から力が抜けているように見える 「軽く振ってるだけやん。軽くな、力まんとというか。そんなん、力なんかいらんのやから」 ―セーフティリードのない球場で中継ぎも好投 「いやいや、球数も多かったからな、西勇も。もう4回で、きょうは5回で100球いくと思っとったからな。明日ゲームないし、昨日も投げてないから、別に。1回ずついこかって、それだけのことや」 ―西勇は球数を使ってでも丁寧に投げた 「なあ。厳しいとこいってファウルファウルになって球数増えたけど、ゼロに抑えとったからな。ピンチあっても」 ―連勝ストップの次の試合に勝った 「いやいや、それはもう普通やで。昨日負けたから今日が大事とか、そんなんは一切思ってないよ。昨日もそら、うまくいけば勝ちゲームだけど、あそこで一発で同点になって。言うたやんか、投げるピッチャーが変わってくるわけであって。でも別に昨日も無理したら石井と桐敷使っても良かったんやで。でも、そういうことは必要ない、まだ。そういうことやんか」 ―以前、佐藤輝は安打を打っていれば、そのうち本塁打が出ると言っていた 「だから言うたやん、ヒット出たらホームラン出るって。攻め方も変わってくるんやし」 ―あの低めの球はホームランを狙っていたら打てない 「狙ってないと思うで」 ―ヒットの延長 「そういうことやん」 ―守りも良かった 「バッティングようなってきたら動きも良くなるってことやろ」 ―6日からの9連戦の先発ローテは決めたか 「知らん」6日からは9連戦 ロード前半の山場よ!
2024.08.04
コメント(0)

ブルペンが試合ぶち壊す!2代目タイガース非公式サイトです2024年8月3日 阪神4-10DeNA 15回戦(阪神8勝6敗1分)横浜スタジアム1回いつもの流れで先行!先頭の近本さんがライト前ヒットで出塁すると中野選手が送りバントで一死2塁 もう最近はすっかりこのパターンよねここで森下君の第9号2ランが飛び出し さらに4番テル君も第7号ソロで追撃 いきなり3点を先行したわ 完全に勝ちゲームとおもっちゃいました1回裏 大竹さんが「微笑み返し」?大竹さんがやられるときって立ち上がりのこういう感じが多いかな? 1番の梶原選手にレフト前ヒットを打たれると2番牧さんにはフォアボール 3番佐野選手はセカンドフライに打ち取ったけど 4番オースティン選手に3ランを浴びてアッと言う間の同点 これ初球なんだよね しかも動画で見ると真ん中高めへすうっと変化球 カウント球? コントロールミスじゃないとしたら配球の選択が酷いとしか言いようがないよ 岡田監督は当たってる選手や外国人選手への初球の入り方についてもっと工夫するよう前からうるさく言ってるけど どうしても繰り返しちゃうね5回表 テル君のタイムリーで均衡破る 3-3のまま迎えた5回 先頭の中野選手がレフトへ2ベースで出ます 森下君のライトフライで一死3塁 このところ1・2番の出塁から得点につながるケースが多くなってきたからチャンスよねここでテル君がセンター前にタイムリーを放って4-3と均衡を破りました 流れとしてはやっぱり勝ちゲームとおもったんだけどなあ6回裏 大竹さんまた痛い被弾 6回裏の先頭オースティン選手 1回に同点3ラン打たれてるから警戒したのかもしれないけど 3B1Sとカウントを悪くしてしまって5球目に同点ホームランを浴びてしまいます これは試合を難しくしたねえ 終盤にきて同点だとリリーフも勝ちパターンの投手で行くか ちょっと出し惜しみしてしまうか迷うから・・・7回裏 岩貞さんが勝ち越しを許す 7回裏 ベイスターズが左打ちの林選手からということでタイガースは岩貞投手を選択したのねそれがいきなりフォアボール 代打の柴田選手に送りバントを決められて一死2塁とされます 1番梶原選手は三振で二死になったところで牧さんとの勝負を避けて歩かせたんだけど 3番佐野選手にセンターへ打ち返され 近本さんの悪送球も重なって2者がホームイン 4-6になってしまったよ8回裏は岡留さんがダメ押しの4点献上 7回二死からリリーフした岡留投手がそのまま投げたんだけどやられちゃったね 4安打にスクイズや野選 さらに自身の牽制悪送球などが重なって あれよあれよの4失点 4-10で3位転落はちょっと痛い!これでは岩貞さんと岡留選手はファーム行きかもしれないよ残念ながら連勝は8でストップ 巨人と広島が勝ったので 連勝が止まったタイガースが一歩後退という結果になってしまいました 岡田監督も内容の悪さにがっかり―岩貞は先頭の四球から。 「いやあもう一緒」 ―オースティンによく打たれている。 「初回もあっこもおまえ、ホームランだけ(注意が必要な場面)。(6回も)スリーワンやから考えたらええのにな。しかし、ええ?1点取った後でな。あそこで抑えていたら投げるピッチャーも全然違うわけや、7回から。なんかエアーポケットみたいになるんよあれな。初回でもそうやろ?なんか1試合に1、2回あるんよな」―やられるのはこのパターン。 「そや。そんなもんおまえ」 ―バッテリーに繊細さがほしいか。 「だからずっとや1試合に1、2回あるんよ」 ―エアーポケット。 「エアーポケットあるよ。昨日でも2回やったやろ。2回に言うたんよ。低めばっかり投げてストライク入らへんのやったら高めも投げえ言うて。一緒や。同じことや。昨日も言うたところや」次勝ってカード勝ち越しは確保したいね!
2024.08.03
コメント(0)

普通にやったらええねん!2代目タイガース非公式サイトです2024年8月2日 阪神4-2DeNA 14回戦(阪神8勝5敗1分)横浜スタジアムとにかく点の取り方が好い!村上投手が2回裏にフォアボール2つにデッドボールと乱れて一死満塁から犠牲フライで先取点を取られちゃったね でもここで大崩れせずその後は無難に抑えて味方の反撃を待ちます タイガースの得点は6回表の4点だけなのね でも点の取り方がホント好くなって来てるよ6回は1番近本さんがデッドボール 最近の試合と同じで中野選手に手堅く送らせて一死2塁としてクリンナップへつなぎ すかさず森下君がセンターへ打ち返してまず同点とします 続くテル君が初球をライト前に運んで一死1・3るとなって大山さんがフルカウントからセンターへ勝ち越しのタイムリーで2-1前川君が倒れたあと木浪さんがフォアボールを選んで流れを切らさなかったのが大きいわ 二死満塁よここで坂本選手がレフト前2点タイムリーを放って4-1と3点差にして突き放したためDeNAは反撃が難しくなった昨年のように普通のことを普通にやれば 分厚い投手陣を持ってるだけにタイガースは強いのよ!今日はリリーフ陣が万全8回裏 村上投手も疲れが見え 3安打を集中されて1点を失いなおも一死1・3塁とピンチです DeNAは代打宮崎さんを繰り出してきてタイムリー 4-2と迫ってきたよこの場面でタイガースは石井投手をマウンドに送り牧さんをサードゴロに仕留めますが 次のオースティン選手の打席でワイルドピッチ 二死2・3塁となったため 申告敬遠で満塁策を取りました左の佐野選手に対し桐敷投手にスイッチしセカンドゴロでピンチをしのいだんだけど いい勝ち方が続いてきたおかげでリリーフ陣も登板間隔をあけることができているのが生きたわけよ 投打の歯車がかみ合ってくると試合運びにもゆとり生まれてくるってことね9回は岩崎さんが3人斬り9回は休養十分の岩崎さんが登場 きっちりと三者凡退で試合を締めくくりました二けた安打は止まったけど ひとたび打線つながるとビッグイニングが作れるのが最近のタイガース 先発投手も頑張り甲斐があるから粘れます 村上投手はこれで5勝目 負け越しはあと2つねさて監督さんの感想はどうかな?――桐敷が良く抑えた 「良くって。普通やろ、だって、別にお前」 ――きのうああいう形(勝ちパターン温存)だったから使えた。 「球数も少なくいけたしな。まあ、そら、村上があそこ7、8回投げきってくれたら、それで済んだけどな」――きのうとは違う勝ち方だ。 「いや、もう、きょうは5回まではあれやな。巨人戦の疲れやな。全然バットがなんかこう違うよな。雰囲気がな」――振れてない。 「うん」 ――ジャクソンには苦しんでる。 「なんか合わんな。前川もな。10タコなんよ。なんか合わへんな。ジャクソンに」 ――それでもワンチャンスで攻略。 「いやいや、もう3打席目やったからな、結局な、おーん」 ――近本の死球から。 「ナイスデッドボールやん。全然合うてなかったからな」 ――中軸が当たっているから中野にも迷わずバント。 「まずはやっぱり同点にしといたらなというのがあるからな、後ろのピッチャー考えたらのう」 ――大山はミスを取り返した。 「そんなんお前、恥ずかしいであんなんで抗議したら。ルール知らんのか言うたんや。踏みかえんと全部アウトやん、なあ。笑われるで、あんなんで抗議しとったら。ちょうど見とったから、やられたなあと。なんか牧がすぐ言うたから、こらあかんわと。ルールやからの。ルールブックやから」 これは2代目も知らなかった 踏んでないなら踏まずに帰ってもいいんじゃないかとおもうわよ普通 でも「踏め」っていうルールなのか・・・ なんか納得できないけど そういう決まりならそうするしかないわけね・・・
2024.08.03
コメント(0)

5~6年先の内野陣を見る2代目タイガース非公式サイトです今日は 春からファームの試合を見続けてきて2代目が気づいたことを書いてみますね 的を得ているかどうかはわかんないけどチーム方針がおぼろげに見えた気がしてるのよ意味ある山本選手・北條選手・板山選手の戦力外まず伏線から言うと タイガースは昨年オフに上記3名を戦力外で放出したよね 3人ともユーティリティプレーヤーで山本さんはショートやサードが守れるし板山さんは外野のほかセカンドやサードが守れる 北條さんもファースト以外すべて守れるわ ファームの試合でこの3人を使っていると 若手内野手を経験させる機会が奪われてしまうことになるため 今後の育成方針を考えたうえでの「排除」だったとおもうのよ最近のドラフト指名選手の特徴2015年ころから それまでと違って内野手の指名を増やしてきているのは 読んでくれてる皆さんも気が付いてるんじゃない? 糸原健斗選手 熊谷敬宥選手 小幡竜平選手 遠藤 成選手 髙寺望夢選手を獲得してるけど 何年か見てきてレギュラーになる器ではないという評価になってきてるって気がするのよ 今レギュラーになってるのは2018年の木浪さんと2020年の中野選手 テル君は本来外野だけど適任者がいないのと森下君や外国人選手にポジションを空けるためってこともあって大学で経験のあるサードへもっていったとおもう今は2022年と2023年のドラフトが鍵2022年は5位で天理高校の戸井零士選手を獲得してる 2023年は3位で仙台育英の山田脩也選手 4位で東海大熊本星翔高の百﨑蒼生選手を指名したんだよね しかもこの3人はみんな遊撃手なわけ 3人とも右打ちというのも意味深かな? 同じポジションばかりで不思議なようだけど 少年野球でも最もセンスがあって守備範囲も広く強肩の子が選ばれるのがショートだよね ショートをやってる子はサードやセカンドにコンバートしても普通に適応できる場合が多いのよ その逆は難しいわ昨年 今後の編成方針の転換があって最初の3人の戦力外が決まり 逆にここに挙げた3人が5年先あたりを見据えた育成強化選手になったんじゃないかとおもうのよ育成の方針が少し見えてきたオーダー7月30日に行ってきたウェスタンのゲームで おぼろげに見えてきた感じがしたのよ先発オーダーでは戸井選手がサード 山田選手がショートに入ってる 途中から出場した百崎選手はそのままセカンドの守備についたわ これで5年後の内野陣の構成の方向性が見えるんじゃない? 山田選手は中距離ヒッターだけどミートはうまいし 春先から出るときはずっとショートの守備位置 守備は堅実で安心感がある トップバッターか3番が担える選手 戸井選手は去年はショート 今年も春先はショートを守ることが多かったけど 最近はサードに固定されたわね 長打力に魅力がある選手よ はじめサードが多かった百崎選手はこの頃セカンドに移行してる 内野守備のキーマンとして連係プレーなどが身につくのに時間がかかるかもしれないけど もしチームの方針なら頑張ってやるしかないよね この選手も長打が魅力すでに熾烈な競争が始まってる問題は遠藤選手や高寺選手も捨てがたいってことかな 遠藤選手は今シーズン現時点で20盗塁を決めてるし高寺選手も11盗塁と足でもアピールしてる 競争相手として当分残っていくと思うし ひょっとしたら一気にバッティングが伸びれば一軍へ飛び越していくチャンスもある この二人は右投げ左打ちなのね 大きなおぼろげな方針は決めつつも どう変化するかはまだわからないってことよね でも若手内野手たちにとっては この2~3年がものすごく大事だということは間違いないよ ほんとに運命の分かれ道になりそうだから
2024.08.02
コメント(0)

甲子園100年記念に相応しい好ゲーム!2代目タイガース非公式サイトです2024年8月1日 阪神9-2中日 18回戦(阪神9勝8敗1分)甲子園吉田義男さんらによる始球式で始まった記念すべき甲子園100年の試合 永久欠番「23」のユニフォームを着て登場した吉田さんは髪が真っ白になってたけどお元気そうでよかった まだまだ長生きしてくださいね!初回からタイガース本来の姿! 好いゲームだったね 去年の好い時のような試合運びになってきたよ1回裏1番近本さんがいきなりヒットで出ると中野君がきっちり送って一死2塁 森下君が倒れて二死になるけど テル君と大山さんは連続でフォアボールを選んで満塁にしますジャイアンツの戸郷投手の立ち上がりの出来が悪かったこともあるけど じっくりボールを見ていく姿は昨年を思い出すね ここで前川君がするどいスイングでライトへ2点タイムリーを放って早速ビーズリー投手を援護です3回裏もフォアボールを足掛かりにして追加点3回裏は先頭の森下君がフォアボールを選びました テル君アウトのあと大山さんがセンター前ヒットで一死1・2塁 前川君が倒れても7番木浪さんがしぶといレフト前ヒットを放って1点を加え3-0としました 誰かがアウトになってもほかのだれかがカバーして打つ つながってるわ!5回裏はまたつながって3点追加よ!5回表にビーズリー投手が1点を失って3-1となった直後だったので ジャイアンツにあきらめさせるような攻撃になったよね 簡単に二死になったんだけど 口火を切ったのはテル君のライト前ヒット ここで大山さんがフォアボールでつなぐのね ホントに去年を思い出すよ二死1・2塁で打席に入った前川君が2本目のタイムリーを放って4-1 これで終わらず7番木浪さんがレフトフェンス直撃の2点タイムリー3ベースで追い打ちをかけて6-1となって ジャイアンツの戦意を砕いたなあ6回裏も普通のことを普通にやって加点6回表にオコエ選手のホームランが出て6-2となった直後 6回裏先頭の近本さんがフォアボール これを中野選手が送って一死1・2塁 1回の裏と同じように手堅くランナーを進め すかさず3番森下君がレフト前にタイムリーを放って7-1です ここでテル君がヒットで続いたのが大きく 大山さんは倒れたけど6番前川君が3本目のタイムリーで8-1となってもう勝利は確実ね変化球に大きく泳がされているんだけど 素晴らしいバットコントロールでセンター前に運んだ前川君のヒットは達人のようだった 今季もだけど来年は凄いことになりそうな予感!8回裏はテル君が試合を締めくくるアーチこれは打った瞬間に飛距離は十分だとわかる一発 しかも切れなかったね この試合は普段の浜風と違ってホームから外野方向へ吹いてた いつも左打者に意地悪な甲子園が この記念の日にテル君に打たせてくれた気がして感動的!第6号ソロホームランで9-2 トドメよ!ビーズリーさんは6回2失点で5勝目ゲット 息子さんの誕生日だったことも重なって喜びもひとしおかな?いよいよジャイアンツキラーになってきたね 去年ファームにいたころから何度か見てきたけど もともとフォアボールとかコントロールで崩れるタイプじゃないのよ 力を入れれば150キロ以上のストレートがあるし スライダーも好く滑る 安定した投手だよ ビーズリーさんが今年あと5勝して二けた勝つようならタイガースは確実に優勝するとおもう大量点にブルペンも一息 これで桐敷投手・ゲラ投手・岩崎さんはお休みできました 好循環っていうやつね! 打線とかみ合うとこういう効果が出てくるのよね 今日は一軍登録後初登板の岩貞さんの肩慣らしもできたし 岡留さんは連投だけど出来が悪かった昨日の微調整ができた 最近あまりよくなかった漆原さんも余裕をもって3人で片づけてゲームセットでした カープも好調で首位に立って ゲーム差なしで2位がジャイアンツ そして両チームと0.5ゲーム差でタイガースが好位置に来たよ ロードの最初のカードはハマスタでのDeNAベイスターズ戦 打てなかったころとは違って今のタイガースならホームランが期待できるし 7連勝を一気に10連勝に伸ばしたいよね最後は監督さんの囲み取材―良いことずくめの試合。 「なあ、今日が一番良かったな」 ―今季のベストゲームか。 「初めてちゃうか。4人が投げなかったというのは、まあ昨日の今日やからな、そら気合いも入ってたやろうしな、後ろの3人もな」 ―節目の試合で自身も期するものがあったか。 「いやいや、そんなもん、全然それは関係なかったけどな。ちょうどね、巨人、8月1日いうのは最初から分かってることやけどな。そこで巨人になって、これでロード出る最後の甲子園の締めやったからな、おーん。そういう意味ではみんなね、当然分かってることやから、この3連戦の重要さっていうのはね。ほんと、そういう記念の日にいい勝ち方できてほんと良かったと思うけどね」 ―いい形でロードに出て行ける。 「まあ、ロードいうても、あんまりそういう感じじゃないけどな、おーん。まずな、今度6試合外やからね、それからドームなるんで、もうちょっと頑張らなあかんな外で、暑い中頑張らなみんな(笑)」 ―6連戦でいい形を見せたいと語っていた目的は達成できた。 「いやあ、それは当然達成できてるよ。まあ、これでやっと先発ピッチャーっていうか、ちょっとは信頼得たんじゃない、打線、打つ方も。やっぱり勝ち星が先発についてるんで、そのへんは大きいと思うけど」 ―前半あれだけ悩まされて、なぜこれほど変わるものなのか。 「いや、代えたからや。代えたからやろ、いろいろと」 ―もう大丈夫か。 「いやあ、そら分からん、それは、おーん。今みんながけっこう調子いいからなあ。そういう時はけっこう怖いけどな、みんなが下がってきた時はな。2、3人ちょっと打てんのもおっていいやけどね、今みんないい感じで打ってるからな。これはもう、そんなん『打つな』とは言われへんし。これはもう継続していくしかないよな、みんながな」 ―前半戦はみんな悪かった。 「そやねん。だからみんな良うなったんやろ、みんな悪かったからなあ。でもなあ、前半良かって後半悪なるよりはええよ。後半尻上がりに良くなっていくほうがな。これからが本当の勝負やんか」 ―7番に置いた木浪がよく機能している。 「いやいやこれはもうあれや、3人制にしてな後半、あそこに代打代打を2人行こうと思っとったからな。それで並べたんよ、2人。まあ、キャッチャーのとこが一番、確率的にも悪かったからな、2人で2割ぐらいやからな、おーん。一気に勝負どころではもう連続で代打、代打の方がな今、結構打てるからな、だから並べたんよ。だからね、木浪は今、小幡がいてないから、代えれんからな、おーん。そういうことで、7、8を代えたんよちょっとな、一気になんかチャンスがあったらな、行くつもりで、2人」 ―結果的にかみ合って打線全体に。 「そうやな、おーん。かみ合ったというか、代打出してないやん。準備はそういう準備でそういうふうにしたわけやからな。それも準備してるからな、必要なかったかも分からんけどな」 ―優勝争いのライバル巨人に3タテは今後のいい布石にも。 「そうやなあ。まあ3タテとかは思ってなかったけどな。終わってみれば本当にいい3連戦やったけどな」 ―セレモニーもあり、普段との雰囲気の違いは。 「いやいや、まあ普通に見てただけよ、それは」 ―ロード帰ってから勝負。それまでは混戦が続きそうか。 「どのくらいや。(残り)30切るくらいか。ま、そっからやろな、うん」 ―それまで貯金を増やしていく。 「いやいや、そんなの積み重ねや。今は貯金とかそんなの考えてないよ。まあ、体勢を整えるというかな。調子悪かった分、打順とか色んな面で機能するようにとか、それがなんか一気にな、徐々にでなしに、一気にな、いい形になったよな」8月1日のウェスタン観戦はやめたよやっぱ疲労がたまっててちょっと怠かったのよね8月9日はなんとかしたいとおもってる
2024.08.01
コメント(2)

課題は残ったけど点が入る試合は嬉しい!2代目タイガース非公式サイトです2024年7月31日 阪神9-6中日 17回戦(阪神8勝8敗1分)甲子園4試合連続二けた安打!ジャイアンツの投手にも助けられたけど みんなに当たりが出てきてるのは間違いないよね あの2点打線だった頃が嘘のようにおもえるわ バッティングが上向くと守備も好くなる 今日は大山さんや野口選手に素晴らしいプレーが出てるよ初回の攻撃もオーソドックスに進めて 打者1巡で4点を先取するビッグイニングにしてる 岡田監督も攻撃に関しては納得できた試合でしょうね6つの四死球を得点に生かしてるし ヒットも今までなら途切れそうなところで誰かがつなげていくようになって1点どまりみたいな攻撃じゃないのが好いのよ 今日は木浪さんの満塁での2点タイムリーが効いたよね及川投手先発での初勝利ゲット及川投手はリリーフで過去5勝してたんだけど 先発として初めての白星を挙げたね 今日は5回までだったけどすべての回で先頭打者をアウトにしてるのが好かったとおもう失点した5回は一死からシングルヒット2本を浴びた上にフォアボールで満塁にしてしまって 1番丸選手の打席でワイルドピッチがでて1点 さらに丸選手のセカンドゴロの間に2点目を許してしまったね左打者が続く中で 外角ばっかり要求する坂本さんのリードも少し気になったなあ 守りに入ってしまってる感じで・・・自滅に近い点の取られ方だったので大事をとって6回からリリーフへ切り替えたのは好い判断だったとおもうよ でも今日は先発初勝利だけじゃなく プロ入り初安打・初打点まで記録して 及川君にしてみれば思い出の試合になりそうね不安を残したリリーフ陣 6回裏に出てきた2番手の岡留投手の制球がばらついてたね 連打で無死1・3塁のピンチを作ってしまいますモンテス選手のファーストゴロの間に1点を入れられ8-4となって及川君もヒヤヒヤだったんじゃない? 後続を抑えてなんとかリードを保ってホッと一息ってとこね6回裏に打線が繋がってまた4点のビッグイニングをつくり8-3となってようやく楽勝ムードかと思たんだけど・・・ 7回には漆原投手がまたモタモタしたのよ 門脇選手の内野安打はあったものの二死二塁となって切り抜けたかなっておもったとたん 吉川選手にボールが2つ先行した後の3球目を狙われてタイムリーを浴びて8-4に さらにヘルナンデス選手にフォアボールで二死1・2塁で岡本さんを迎えました 1発が出てしまうと1点差になるし 石井投手を出す羽目になっちゃったのよ ここは抑えてくれたけど 使うつもりのない石井さんだったので次の試合に影響しそう8回は桐敷投手まで投入 7回裏に1点を売入れて9-4としたタイガースは 8回表に富田投手を投入したんだけど 先頭のモンテス選手にフォアボールを与え 一死後に岸田選手にはぶつけてしまって1・2塁 このピンチに8番オコエ選手がタイムリーを打って9-5になり 近本さんの拙い守備もあってさらに一死2・3塁 ここでタイガースは桐敷さんを投入です これも想定外だわ 続く門脇選手のファーストゴロの間に1点追加されて9-6と迫られてしまったけど 桐敷投手はここで食い止めました9回はゲラ投手が3人で締める 9回表に登場のゲラ投手は 打者3人から2三振を奪うなどきっちり締めてくれてようやく決着です監督さんの囲み取材を見てみよう―2死からでもしぶとく得点できている「なあ。いや、見ての通りやん」 ―中継ぎはあまり使いたくなかった 「今日なんか、使う気なかったけどな。情けないな。ホンマ情けない。1イニング投げ切れんもんな」 ―誤算だったか「フォアボールが絡むからさ。逃げてるように見えるからな、結局はな。勝ってる時、僅差とかはなかなか投げる機会なかったからな。こうやって投げさせてみたら、そういうことや」 ―夏場を迎え、勝ちパターン以外の投手も頑張らないと 「いや、他のピッチャーおるよ、そんなの。それだけのことやんか」 ―桐敷らはあした使いにくい 「いや、そら、どういうゲーム展開になるか分からへんからさ」 ―きょうは使ってはいけない試合 「まあ、そういうことやん。石井にしてもそうやん。1球で球数は投げてないけどな。マウンドに上がる場面も、その分違うからな」 ―7回の森下の打席では顔面付近への球に続き、2球目も内角。危なかった「え? 情けないのう、巨人もな。情けないと思ったわ、俺は。あのノーツー(2ボール)からスライダーでストライク取って、なんか笑うてる姿見たら。情けないねえ。伝統の一戦にならんよ、はっきり言うて。ホンマ」 そうそう この試合では6回に泉投手が大山さんに対して結構危ないデッドボールをぶつけてるし 7回の平内投手の森下くんへの危険球は退場モノだった ジャイアンツも一部を除いてろくなピッチャーいないんだよ こんなチームに優勝はさせられない!8月1日はいよいよ甲子園100周年 タイガースはそれにふさわしい試合を・・・とおもうけど それはそれこれはこれ 泥臭い試合で好いからジャイアンツを叩いて一気に追い詰めロードで追い越していく弾みにしたいね まだ1.5ゲーム差をつけらてるわけだし きれいごと言ってる時じゃないよ でも恥ずかしながら2代目は「怪物」に弱いのよ だから夏の選手権開会式後の始球式の江川さんを楽しみにしてるよ 怪物は怪物 高校時代の江川さんはまだ汚れていない伝説の怪物なのよ その後のごたごたとは切り離して見ないとね
2024.08.01
コメント(0)
全38件 (38件中 1-38件目)
1

![]()
