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今日はあいにくの雨となりました、本来なら町の体育祭が執り行われるはず、3回も会議を重ね、選手選考をいたし、慰労会の準備をねり、昨日午後から準備をしましたがこの雨では致し方ありません。朝から公民館にて後片付けをし、昼までグタグタと家で寝ていました。 ネットで調べると、「麵屋蔵人」季節限定ラーメン、「酒粕焼き味噌ラーメン」が、10月16日よりいよいよ登場。新酒を仕込むこの季節から3月の終り頃までの限定です。味噌ラーメンの中ではこれ以上のラーメンは食べたことありません。 午後1時過ぎに出かけました。お店の前の看板です。 味噌蔵店舗の外観。 食べログに紹介されていますが、かなりの有名人の大物が来ています。ラーメン王、石神さん 鉄人、陳健一さん等々。これを眺めるのも楽しいものです。店内はカウンターといす席で24席で満員、いつも昼時は満員で表迄の行列です。 ☆ 写真を撮る際は必ず店員さんに確認をとってからにしてください。 3センチほどの酒粕の球が2個入り、750円、納得の価格です。女性にはちょっと量が多く、うちのかみさんはいつも残してしまいます。 この酒粕を溶かすことで濃厚な焼き味噌ラーメンが、驚くほどマイルドな味を引き出します。 お近くにお越しの際は是非食べてみてください。麵屋 蔵人 で検索すると見つかります。場所は 茅野市玉川です。 外は大変に寒く氷雨となりそうです、明日は真っ白な富士山が見られるかもです、こんな日はあったかいラーメンでも食べてお腹の中から温まりましょう。
2013年10月20日
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年間には数回バイトに行きますが、いつも農閑期にです。 過去にはバイト内容をアップしたことありません。初めてどんなことしているのか紹介しましょう。こんな機械の操作をしています。KOBELCO SH200 バケット容量0.7総重量20トンの機体です。リース会社よりのレンタル機です。 長さ75メートル、コンクリート体積6000立方の砂防堰堤、おもに掘削、埋戻し、場内整理を重機を使う仕事を任されています。今年で3年目の工事です。本堤が完成し、副堰堤が前に出ますので、もう3年で完成となります。 右岸側から掘削しています。 右岸は土量も少なく2日で終わりました。 左岸側、 上方の松の木の中からね丁張に従い来週から掘削に入ります。今年の掘削土量、設計で2千立法超、残土処理まで入れると半月はかかります。 建設機械はグレーダーを除けばなんても操作できますが、得意なのはユンボです。かれこれ35年は操作しています。
2013年10月19日
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毎度ミツバチの話題で申し訳ありません、怖い方は スルー してください。 今年はなかなか現れないので安心していましたら、春からなぜか調子の悪い、3年目の角胴に数日前から、やってきました。奴らは本能で弱い群れを襲ってきます。 ペッタンコを仕掛けましたら二日でこのざまです。完全に狙われています。 天敵のオオスズメバチです。3センチはありますがまだ動きは活発です、少し小ぶり、働き蜂ですね。 2日で15匹張り付きました。しばらくすると一回り大きな女王蜂がやってくるでしょう、この群れはもう無王群となっているかもですし、角胴なので越冬しても上の巣板を切れませんでしたのでどうしてもトラブリます、トラブッタ群れは今年はこの一群だけでした。たぶ゛ん、スムシに侵されているかもです。 薬が来ましたので、アカリンダニ対応の試験台となって頂きます。ミツバチ、スムシ、大スズメ共々です。
2013年10月12日
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やっと、先日の巣板を垂らしています。18群飼育してるミツバチより、一年お世話した家賃を少しだけ。 糖度を測りました、77.5度が2回、 77.4度が1回です。この時期としてはまあまあの糖度でした。 広口の器で4.5日寝かしておきますと、80度近くまで上がりましょう。糖度が低い時は、大きな衣装箱に入れて、隣に除湿剤をいれ、4.5日おきますと4度は上がります。 昨年は採蜜おあづけでしたので 、お待ちしてる方はたくさんいます。450の食品ビンで70本はありそうです。予想通りの収穫でした。 今春はアカリンダニによる消滅群を8群採蜜しましたが、きれいな巣板です、貯蜜も7.8割は残しています、採蜜、食すには全く問題なし。巣箱もバーナーであぶり今期の使用としましたが、何の問題も起こりません。 ここ数年アカリンダニによる消滅が多いので昨年は一切採蜜せずに、春を待ちました。しかし、秋に12群いた巣箱は無事に春を迎えたのは4群となり、群れを分散することで生き延びる巣箱があること、そして秋に採蜜せねば巣箱の移動、防寒対策、蜂の巣箱の管理が大変となり、スムシの増殖による消滅も見られ、今期は今まで通りに採蜜はして、新たにアカリンダニ対策をすることとします。試行錯誤の中です、結果は2.3年後となります、何とかまた自然群が増えて、自然界で日本蜜蜂が爛舞できるよう願う次第です。
2013年10月11日
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オフ会とは何ぞや?、普段使用してるPCの電源をオフ にして、趣味を一つとする人々が一同に会し、諸々の議題をざっくばらんに議論し合う会です。 北関東オフ会、 群馬の山さん主催のオフ会に行ってきました。初めに、山野先生、上州日本蜜蜂の会、NPO日本蜜蜂保存会の風車様、その他関係各位の皆様には大変にお世話になりました。 私は早朝6時00分に出発、愛車の軽トラランボルギーニでユリノキの苗を70本積んで。9時30分にはコニファー岩櫃に3時間30分で着きました。 今年は45名の参加です。まずは、自己紹介から。 主に関東周辺の方々が多いのですが、南は岐阜県、北は宮城県からの参加です。 キンリョウヘン、岩垂草、蜂蜜草のプレゼントです。渓猿@栃木さんのプレゼント、重箱とハイブリット。お昼の食堂。東松山さんからのプレゼント、重箱、 見事な焼き具合の重箱です。 抽選のあみだくじを作った 野木の蜂さんが不正をしたのか定かではありませんが、(いや、運がよく、たまたまあたっただけです。)重箱はレディーファーストにて全部女性群に当たりました。めでたし、めでたし。キンリョウヘン、トチの木の苗、ビービーツリーの苗、種等、抱えきれぬほどのプレゼント有難う御座いました。 私の持参したユリノキの苗は、あっという間になくなりました。忙しくて写真は撮り忘れです。尚、ユリノキの種ご希望に方は、お渡ししたプリントのメールアドレスより、御問い合わせいただければ幸いです。発送は12月半ばとなります。 午後からは、NPO日本蜜蜂保存会会長の風車@埼玉さんから摂津のGさんが開発し、風車さんが完成させた捕獲器のノズルの説明と実演です。設計図は、NPO日本蜜蜂保存会で公開されています。吸引の風圧は無段階に調整でき、特許ものでした。この吸管も3名にプレゼントされました。 質疑応答のおり、私は調子に乗り、アカリンダニ症の対応をぶちまけてしまいましたが、皆さんどれだけ理解できたかは疑問です。 午後3時には散会となりましたが、毎年いろいろな課題が議論されますし、特に初心者には大変勉強になったと思います。 一年ぶりに通った八ツ場ダムはすっかり姿を変えております。 バイパスの中ほどに新しく、「道の駅八ツ場ダムふるさと館」がオープンされており一休みして、一気に自宅まで、ごご6時半には無事帰宅いたしました。 今年は都合付かず、行かれませんでした蜂友さんたちを、大変に勉強となりますので来年こそ、是非参加させます。 差し上げましたユリノキの苗がたくさん花を着けて、花の中でミツバチが溺れるのを見られるまで、皆さん元気で頑張りましょう。
2013年10月06日
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限りなく重い腰を上げ、セイタカアワダチソウが咲く前にと、本日、やっと採蜜となりました。巣門を抜き、4段から7段までを、巣門+3段までにへと越冬を考えながらです。 今年一番の強群、今年分蜂の群です。14センチ4段、9センチ3段、しめて83センチです。2段切り取ります。今までこんなに育った分蜂群は初めてです。これも今年の好天と、蜜源植物を増やしている成果でしょうか。 此方は14センチ5段、巣門9センチ、79センチ。越冬群です。2段切り取ります。天板をハンマーでとんとん叩き、蜂を下げ切り取ります。 天蓋は固くついていてドライバーで少しこじ開け、釣糸のテグスで切り取ります。天板の下 はスカスカです。越冬群を3群2段切り取りましたが皆スカスカでした。越冬群は6月終わりに一度切り取ってますので今年2回目です。 ドライヤーで風を送り蜂を下げます。下の巣板はばっちり詰まっています。 再度ドライヤーを使います。各段はテグスにて難なく切り取れます。 天板と天蓋をかぶせて終わりです。 元通りに屋根をかけます、一群はこれで終わりです、この間約20分です。夕方には蜂達は皆いつもどうりに通勤しています。やはり重箱は採蜜には適した作りです。 2段切り取った巣枠10キロは超えています。 巣落ち防止の針金をほどき、 反対の針金のわっこにペンチの柄を刺して引き抜きます。巣落ち針金は井桁に入っています、わが県都は今年は日本一暑かったですがこのやり方で一郡も巣落ちしませんでした。 見事に全部蓋掛けされた巣板ですが、さて糖度は何度ありましょうか。 最強群はまだ高そうですが、11月末まで様子見てです。全部で、 5群9枠切り取りました。重量は40キロを超えています。 2.3日で落とします。糖度はその後となりますか ??、巣板の蓋掛けの様子と、好天続きなのでどんな結果となりましょうか。 今年は今まで順調にきました。越冬群は4軍でしたが角胴の分蜂後に巣板のきれなかった一群が消滅となりました。 越冬群は分蜂後4週間過ぎたら古い巣板を一度、切り取るとスムシにやられませんし、その後の育ちも順調となります。 越冬の重箱3群と巣別れした15軍は今も元気に育っています。 問題はこれからです。越冬働き蜂のすべて生まれ変わる11月後半から、アカリンダニの増殖が始まります。ここ数年春まで生き延びるのは現状の群れから三分の一に減ります。来春を迎えられるのは、はたして?6群かな。 ここを克服せねば日本蜜蜂は減り続けます。何とか対策を考えねばなりません。
2013年10月02日
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