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番外編。 錦滝への林道沿いでとっておきのフタリシズカに出会いました。東屋の手前て゜した。5人は昨年見ましたが、何と究極の6人シズカです。 建て込みすぎてよく本数に確認ができません。トリミングしてます。まだ花は開く前です、真上から覗きます。これから半月は見られましょう、錦滝に向かう方は是非見つけてください。 今回は沢山の草花に出会えた2日間でした。私のupはメーンの花だけ載せました、 自然の花専門の「himekyon」さんが遂次upして頂けるでしょう、都合ご期待を!!!。八ケ岳南麓の花だより、 完。
2013年05月31日
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28日、曇り空の朝を迎えました。展望はよくなさそう、ゆっくりと錦滝に向かいます。 林道終点から、歩くこと小一時間錦滝に着きました。 水の滴る岸壁にピンクの花をつけています、一般に雪割り草はミスミ草の仲間で葉が全然違うのです。春一番に咲くサクラソウの葉に似ています。 ネットで調べると当てはまる記事がありました。 この種類と確認てきます。yahoo百科事典より、ユキワリソウ(ゆきわりそう)[ 日本大百科全書(小学館) ] (全2件) 【雪割草】[学名:Primula modesta Bisset et Moore]サクラソウ科の多年草。葉は多数根生し、へら形で下方は細くなって葉柄との区別はつかず、周縁に丸みを帯びた鋸歯(きょし)がある。表面は葉脈のしわがあり、裏面は白黄色の粉がつく。初夏から夏、約10センチメートルの花茎を出し、淡紅紫色の小花を多数かんざし状につける。高山の日当りのよい湿った岩地に生え、中部地方以北の本州、北海道に分布する。雪解けとともに開花するので、この名がある。また、キンポウゲ科の早春の植物であるスハマソウやミスミソウもユキワリソウとよぶことがある。変種のユキワリコザクラ(雪割小桜)は葉形がさじ形で、下方は細長い柄となること、縁(へり)にほとんど鋸歯がないことで区別される。 300mmの望遠でもここまでが精いっぱいです。 あいにく今にも雨が落ちてきそうな天気、シャッタースピードは50分の1まで落ちてきてます。皆、ブレブレの写真となりました。 やっと接写できる一株のところまで近づきました。 トリミングしてます。 番外編足元に咲いていたウワバミソウ、もう食べられそうに育っています。今回は満開のユキワリソウにも出会えました、すでに散り始めている花もあります、もうしばらくは見られます。 帰りは尾白の湯にて汗流し、帰途につきました。 himekyonさん2日間お疲れ様でした、梅雨前のタイミングで何とか目的の花に出会えました。また南麓にお越しの節はお声をおかけください。
2013年05月30日
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午後3時半には牧場駐車場に戻り、一路、美濃戸へと向かいます。 美濃戸山荘の真横から咲いていました、少し早そうです。南沢のホテイラン、保護のもと可憐に咲いておりました。美濃戸山荘、この下の赤岳山荘まで車で入れますが、かなりダートの道、四駆でないと無理です。この姿は「森の妖精」ですね。個体調査の標識を探すと近くに咲いてますが、まだ咲き始め、標識の無い個体の方が多く見られました。見ごろは一週間後かな。20本ほど確認できました。イチヨウラン、カモメランも咲くそうですが、まだ少し早いとのこと。花のついていない一枚の葉だけはかなり確認できます。来週後半には見ごろとなりましょう。やっと芽吹いた南沢。 番外編、川俣川での、クルマバツクバネソウ。同じく、ミヤマエンレイソウ。 川俣川では日本鹿の食害が沢山見られました、ぐるりと皮をかじられた木はいずれ枯れましょう、モミ、カラマツ、ミズナラに特に多く、深刻な問題と受け取りました。28日は日向山錦滝に向かいます。
2013年05月28日
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27日、 梅雨前の貴重な晴れ間、ブログ友「himekyon」さんとクモイコザクラに出会いに行きました。昨年は6月3日に満開でしたのに、今年の花は開花が早かった様子、すでに散り始めていました。 昨年、偶然この渓谷で「ヨッシー」さんに出会い、おしえて頂いたクモイコザクラ。ヨッシーさんは「山梨百名山から見る風景」グーグルにてブログを開設しています。 一年ぶりに出会えた「クモイコザクラ」。砂防堰堤の土留め鋼製の裏側にて、群落しています。 番外編、 牧場ピンポイントの場所に誰が名づけたか?、ダケカンバの、「魔女の腰掛け」、と呼ばれる木があります。 本日は美魔女のモデルさんが、himekyonさんでした。この後、南沢のホテイランと、錦滝のユキワリソウへと続きます。
2013年05月28日
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牧場の「ヤマナシ」の花を撮りたくて3日間、朝4時半に起き出して通い続けました。 22日最初に開花した牧場の一番下の木、ヤマナシ。一日で葉が出て緑が濃くなります。花は山桜に近いですね、牧場の一番上の木は5分咲き、27日には満開でしょう。24日満開となった「ヤマナシ」後方がトップ画面の真ん中の木です。 日本鹿、権現岳、赤岳と南アルプス、そして富士山。 以後は説明なしです。ハイジの世界と言えるでしょうか。権現岳赤岳北岳とヤマナシ鳳凰三山富士山日本鹿の群れ如何でしょうか。
2013年05月25日
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ただ今八ケ岳牧場の「ヤマナシ」満開となってます。トップ画面をまた更新しました。 昨日のトップ画面です、違いは???。今朝は 雲が切れて快晴、「ヤマナシ」も満開となりました。ループ橋の下、ニセアカシアが開花し、大流蜜となってます。毛虫、 アカシアの蜂蜜は透明に近くサラサラとしてます。 野猿がまもなく食べにくるでしょう、日本ミツバチより、西洋、マルハナバチが 多く訪花します。 花はマメ科の花、きっと吸管が届かないのかもです。
2013年05月24日
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八ケ岳牧場の「ヤマナシ」開花しました、トップ画面を更新しました。 ユリノキに囲まれた「ヒミツのあっこちゃん」さんちの自宅 、もうユリノキが咲いている頃です。 お留守にお邪魔しました。 よく見ますと花のオレンジ色のところは逆さハートマークです。今年の花芽は沢山です。 次から次と45日は咲き続けます。 まだ花弁は緑が濃く数日前から咲き始めた様子でした。 今年も蜜蜂たちにはたくさんの訪花を期待してます。南麓も次から次と蜜源の花が開花してますので、順次アップしていきます。 豊富な蜜源を得て、分蜂群も無事に育ちますよう。
2013年05月23日
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今年は開花がだいぶ遅れ、3月の10日頃から、例年の半分ほど花を付けた蝋梅に実がなってます。図鑑を見ると蝋梅の実は「偽果」だと書いてあります。「偽果(ぎか)」は花床・花軸・萼など子房以外の部分が、子房とともに肥大して多肉となった果実。オランダイチゴ・リンゴ・イチジクなどの果実の類。だそうです。「偽果」に対して「真果」というのがあり、「真果(しんか)」は受精後、種子の発育に伴って、子房の部分だけが発達して生じた果実。モモの実など、例は多い。そうです。実は「アルカロイド」を含み、猛毒となってました。水仙の葉をにらと間違え食して中毒を起こすのも同じです。たばこのニコチン、ケシに含まれるモルヒネも似たような植物「アルカロイド」とのことです。もう少し熟せばリンゴに似て美味しそうに感じますがね。毒もうまく利用すると薬となるようですが、そんな術は知るはずなく、触らないことに超したことなし。
2013年05月20日
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いずれ菖蒲か、杜若か・・・?。 畑のあちこちで咲き始めましたが、今もってよく分かりません。コゴミの森に生えてます。 どちらも 大きな花です。ちょっと小ぶりですが、最初の一枚と同じ種類かな!、 繁殖してます。 これはアヤメでしょう、 咲く前から綾が見えてます。 同じ紫の花、ツユクサ です。日が登るとミツバチは沢山やってきます。 赤色の強い花。 ポピーの芽が出ていたのて、トラクターで鋤くのを残しておきましたら、大群落となりました。 次々と咲き続けます。フルサイズから、10パーセントまで縮小すると、15枚はアップロードできますね。
2013年05月18日
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昨日は一日のアップ量をオーバーしてしまい、トップ画面は変えられませんでしたので、14今朝、作業しています。元となる、ピンポイントからの一枚。 やっと変わりました、八ケ岳分場り望む南アルプス、ポイントとなる「ヤマナシ?」の木と右から、甲斐駒、アサヨ峰、北岳、鳳凰三山。1昨日の鹿牧場、飛び跳ねているのはすべて日本鹿で゜す。よく見るとまだ角の落ちていない雄しかがいます、角落ちの時期も少し遅れているのかもしれません。 川俣川と、天女山方面への分岐。右に行くと川俣川を渡り、美し森へ、左に行くと牧場遊歩道をこえて天女山へ。 分岐から望む富士山です。富士山の左に茅ケ岳。中央にトップ画面と同じヤマナシの木を入れて、甲府盆地は雲海の下です。 クモイコザクラを訪ねる地獄谷本渓逆行も2週間後となり、ぼつぼつ打ち合わせと準備に取りかかなければなりません。 それより、今は体力づくりでしょう。ミータンと散歩の距離を伸ばし、今は朝夕で一万歩は歩いています。
2013年05月13日
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いよいよ夜明けが早くなりました。4時半に起床し、しばしPCに向かっていましたが、ブログ「八ヶ岳高原でニホンミツバチと暮らす四季」のT氏のトップ画面と同じところにて南アルプスの写真を撮るべく、雨上がりを狙って八ケ岳牧場へ、草ボケがやっと花を開きだしました。八ケ岳牧場すぐ横の駐車場に車を止め、遊歩道を登ります。 連休に放牧された、乳牛が迎えてくれました。 おはよう!!!、皆まだ生後2・3年の若い牛たちです。 トップ画面の元となる南アルプスを望む一枚です、真ん中の木はズミではなくヤマナシかな。花の咲くときまた来ます。 主峰、赤岳と竜頭峰。 権現岳。乳牛には少し小さな群れが、 日本鹿です、大群です。 牛より数多くいます。おかげで日本鹿は大繁殖。 有害駆除の対象となり、今週から猟友会が駆除に入りますが、成果は如何に。300ミリの望遠で撮ってます、200mは先の方ですが、こんなすごい大群は初めてみました。 この道標を右に折れると5分で川俣川です。県営 美しが森駐車場より、川俣川に入るよりも30分は短縮できます。2週間後にはクサボケも満開となりましよう。ズミは少し早いかな。たぶん地獄谷本渓は芽吹きの始まる頃と思われます。振り返って富士山を撮りましたが、一日のアップ量を超えてしまい、次回とします。7時には自宅に戻りました。
2013年05月12日
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やっとさわやかな空、5月の空となりました。巣箱のとなりにて「ウワミズサクラ」が開花してます。 ミツバチが訪花する期間は約一週間です。 早朝なので見えていませんね。 実は赤く熟した頃、焼酎に着けると杏仁子酒となります。 マルハナバチの女王蜂が来ています。 そして期待の「ユリノキ」、昨日の時点でまだ開化していません。花芽はだいぶ大きくなっていますので、一週間後には開化かな! 上記の写真には花芽が8個見えてます,解りますか?。 膨らんでいます、もう一息です。 「ユリノキ」の花は次から次と開化し、45日間は花が咲き続け、ミツバチには大事な蜜源となります。 花芽は天の方に多く咲き、なかなか花の中で蜂がおぼれるのは撮れません、いつの日がとらえてみたいですね。
2013年05月10日
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GWも後半となりました。 5月のさわやかな朝です、八重桜が満開となりました。我が家の八重桜。 真後ろに八ケ岳がかすんでいます。 何とも美味しそうな色ですね。此方の桜は満開を少し過ぎています、 前庭から、お隣さんの八重桜と甲斐駒ケ岳。頂きはまだ冬景色、アサヨ峰は真っ白ですね。
2013年05月04日
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14日、白洲から始まった今年の宴は我が家の2群と合わせて10回舞い立ち、9群を捕獲し、ただ今8群が様子見の状態です。16日までの2群はすでに花粉をガンガン運び出しています。前庭のキャラの植木下の群れ。設置した直後です。4日目にスクリーンを外しました。裏庭の28日分蜂の10センチの間隔で二つに分かれた蜂球の2群、二つとも順調に通勤してます。合同しないところを見ると女王2匹いたのかもです。3日目にスクリーンを外しました。すぐ横の空箱を積み重ねているところにかなりの探索蜂が、まだ逃去の意志があるのかな???、激しく巣箱の品さざめをしています。 前半戦はこれにて終了です、後発群はやっと昨日2匹雄蜂を見ましたので、もう10日は先送りでしょう。 今日は白州のトラップの整理をしながら、ユリノキの新緑を撮りました。手前の細い木はホウノキです。すべてコンデジですので画質が落ちます、本日、ご主人が無事退院し、早くも庭掃除をしておりました。退院おめでとうございます。分かりにくいですが、すでに花芽が数多く確認できました。もう2週間程でいっぱい花を咲かせてくれるでしょう。上の写真、左から5ヤード、上から2ヤード、の感覚のところに花芽があります。見つけたあなたはユリノキ博士となりますよ。約2.3センチほどの緑の濃い細い尖った花芽です。次回はちゃんと望遠にて撮影し、upすることとします。
2013年05月02日
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