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彼岸花、先日、近くの清泰寺を訪ねました。我が家から車で10分程ですが、知る人ぞ知る彼岸花の名所です。 春にはソメイヨシノも咲きます。山門下。山門です。参道の両側、まさに満開です。正面が本堂です。 山門の脇に巨大なカヤの大木があります。直径は2.5m、これを輪切りにしたら、座卓が何百と造れそうな大木です。いっぱい落ちているカヤの実。 昨日から玄関先の温度計は一ケタを記録しています。今朝は9度、昨日は7度でした。秋は駆け足でやって来てます。 炬燵を立てねば寒くていられません。暑さ、寒さも彼岸まで昔の人は良く言いました、季節の変わり目体調には、皆さんも充分留意してください。
2013年09月28日
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だいぶ遅れてのupとなります、8月31日の最終土曜日、白州、飯田市、東京、とお付き合いある方々との和気藹々の水晶探索行、好天に好まれ、またまた行ってきました。 最近、訪ねる方が多くなりました、此方も今後はあえて場所の特定は書き込みません。 山の神様に登山の安全を祈願して出発です。 総勢、9名の大部隊です。100年以上もの間に掘り返されたズリ山、見事なものはありませんが、皆さん納得の探索行でした。 私は三個だけ、拾ってきました。今後も続く、年一度の恒例となりそうです。自分では 気に入っている一つです。 20キロ近くの大石を担ぎ下ろした猛者も居たそうな、!全員無事下山できました。 皆さん、お疲れ様でした。 来年もご希望あれば企画いたします。
2013年09月26日
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猛暑の影響から、遅れた秋の訪れですが、先日、やっと入笠山から、秋の味覚、ハナイグチの便りも届きました。キノコの類は原発の影響から、身体によくない物質が蓄積するとのこと、ほどほどに食べましょう。 17日、ブログ友、himekyonさん、〇吉さんと、一日花巡りを楽しみました。 ブログを見て、絶滅危惧種の盗掘が見られるとの、ご指摘を受けましたので、今後は場所の特定はすべて書き込みしないこととします。 某林道の「オオビランジ」まさに見ごろでした。クモイコザクラにも雪割草にも似てる花の形です。 いっぱい咲いていました。 期待していたダイモンジソウ、僅か一株、やっと咲き始めでした、 今年は天候の加減かダイモンジソウは何処もまったく期待できません。 次の目的地へと移動します。 駐車場のわきに映えていたベニテングダケ、白い粒々が傘についてますので猛毒のベニテングダケですね。 タマゴダケは傘は赤くドクドクしいですが、この白い、ツブツブは着いていません。 こちらは毒草のトリカブト、今年は何度も見ました。 そして本来の目的の、トラキチラン、2時間近く探しても見つかりません、如何に探しても見つからず、 〇吉さんは山荘のおかみさんに聞きに行き、やっと見つけました。〇吉さん二度も往復ご苦労様です。 花は少し遅く、朽ちる手前でしたが、来年の楽しみがまた増えました。腐食ランの類、年により生える場所が変わる様子です。 トラキチランです。僅か7本ほどが確認できました。発見者の神山寅吉さんに敬意を評し、牧野博士が命名したと書かれています。 番外編。 クロスズメバチの巣をhimeさんが見つけました。右下が巣門です。少しお腹の黄色い、標高の高いところで営巣する、クロスズメバチの巣です。こんな朽ちたツガ、&モミの古株の中にでした。 お二人ともお疲れ様でした。トラキチランは北八に多く見られるそうですね。 時ならぬ脱線事故の影響で、帰宅は夜中となった様子、これに懲りず、またいらして下さいな。
2013年09月25日
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昨年偶然、某箇所にてクモイコザクラを教えて頂いた「ヨッシーさん」「山梨百名山から見る風景」の管理人です。「山と花と星の奏でる夜の風景」と題し、アウトドアショップ エルク 2階にて開催されています。期間は 9月29日迄です。 星空が大変素晴らしい写真の数々でした。 貴重な花の写真、撮った場所と花の名前が、ボケボケに撮りました。今年初めて見た花も数点含まれています。実を言うとこちらの方が大変興味湧きましたが、ヨッシーさんがいるはずないし、雑記帳にコメント記して帰りましたが、日付を間違え、一日前にしてしまいました。 時間ありましたらもう一度じっくりと拝見したいで~す。 エルクは中央道、甲府インターからすぐです。
2013年09月24日
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もう一週間も前の13日の金曜日、今年から本格的に飼育を始めましたS氏の巣箱、重箱5段80センチを超えてる強群ですので2段切り取りました。作業前。 天板をたたき蜂を下げています。天板をテグスで切り取り、ドライヤーで風邪を送り蜂を下に下げます。 2段目を切り取っています。 1段目、貯蜜びっしりの巣板。 切り取りふたを戻した直後、蜂はあふれていますが2時間ほどで皆巣箱の中に納まりました。 部屋の中で巣板を切り離し作業、S氏は なかなか慣れてきました。 この後糖度を測りました、77.1 76.1平均76.5度、今の季節ではこんなものです。口広の器に入れ一週間も過ぎると80度近くまで糖度は上がります。おめでとうございます、 約10キロは採れたと思います、初めでお世話をした結晶です、S氏にとって、味はまだ一段と格別でありましょう。 犠牲となった働き蜂はわずか20匹ほどでした。もう、私が手を下す余地はありません、立派な蜂飼いとなってます。奥様ともども半年間ご苦労様でした。 無事越冬できるよう今後も精進してください。
2013年09月19日
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大雨を降らせた台風18号、12時ごろ我が家の真上を通り過ぎました。午後2時には雨も小降りとなり、こちらは被害無しです。 気になっていた今年の分蜂最強群の巣箱も無事でした。14センチ×4段、+9センチ×3段しめて83センチ。何とも不安定でしたが持ちこたえました。まもなく採蜜の季節です。稲刈り終わったら始めます。 ユリノキも何の被害も受けていません。 ホ 。 ずーと巣の中に籠っていた「ミータン」、 何してるの!!!、今朝は大雨のため散歩は中止でしたので散歩なら、いつ行くの 「いまでしよ~」。眉間の菱マークが少し崩れてきたな~、 ミータン、 かっこいいな~。カ・カ・カ !。
2013年09月16日
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秋雨前線の隙間をついて12日川俣川を訪ねました。春himekyonさんとクモイコザクラを見に行ったおり、堰堤の壁にびっしりとついていたダイモンジソウの株を見ていたからです。 晩夏の牧場、おなじみの景色です。10時近くですので南プスはカスミが懸り、見事に映えませんでした。 いっぱい実を付けていたヤマナシの木。 石ナシの類にて固くて不味く食べられぬそうです。 1時間半林道を歩きやっと岩肌にへばり付くダイモンジソウに巡り合えました。夏の高温続きのせいなのか花は小さく、茎は短く、かろうじてすがりついているという感じです。 これは大きなほうです、しかし20センチに足りません。 1時間は歩いた林道には全く何も花は咲いておりません、かろうじて川俣川を渡るときにトリカブトを見たくらいです。林道はクマザサの野原となって日本鹿の住処です。 砂防堰堤に付きました。花は終わりに近いです、やっと満開過ぎた花を見つけました。花の終わった大株はたくさんあります、10日は遅いと感じました。 垣間見た、権現の山頂の岩です。 堰堤から1時間、出会いに付きました。出会い小屋は誰もおらず、静かに林の中にたたずんでいましたが、 アップ容量が50MBを超えてしまいました。楽天さん、ここをせめて倍に増やしてほしいと皆さんの望みですよ。 赤岳沢の出会いにて遅い昼食をとり、来た道を3時間、戻ります。今年は自然の花は10日は早いと感じます。
2013年09月14日
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アカリンダニ症について過日、家畜保健所に問い合わせ したところ、以下の回答が届きました。 同じような症状の日本蜜蜂飼育者は数多くいると思いますのでご検討を、2 の養蜂振興法は全国統一のようです。いずれ届け出はせねばなりませんが、フソ病検査の対象にはならぬようです、巣枠式は対象になりますと判断しますが?。 以下の記事をご参考に判断してください。 1 「アカリンダニ症」の検査依頼について蜜蜂のアカリンダニ症は家畜伝染病予防法で、届出伝染病に指定されています。全国的にもここ数年若干の発生報告があります。アカリンダニの症状はご指摘のとおりですので、冬季に舞えない蜂が出現しましたら、アカリンダニ症を疑い、当所に蜜蜂を数匹お持ちいただきたいと思います。顕微鏡検査を実施しますが、このダニは蜜蜂の気管に寄生するために、検査にお時間をいただくことになると思いますので、事前にご連絡をお願いします。また、検査手数料を140円/件を徴収させていただきますのでご了承願います。 2 養蜂振興法について、 もう1つのご質問であります届出・検査等につきましては、平成25年1月より改正養蜂振興法が施行されており、原則全ての蜜蜂飼養者は、蜜蜂飼育届を農政部畜産課まで提出していただくこととなっております。腐蛆病検査につきましては、蜂の種類を問わず毎年実施しておりますが、反復利用可能な巣房を利用して飼育している蜜蜂が対象となっております。日本蜜蜂の場合も、反復利用可能な巣房で飼養されている方は検査を行いますが、このような飼養者は当所の管内では少ないです。また、県外へ巣箱を移動させる場合にも、腐蛆病検査を行う必要がありますが、上記と同様に反復利用可能な巣房を利用して飼育している蜜蜂が対象となっております。詳細は、以下のURLよりご確認下さい。(畜産課:蜜蜂を飼育している全ての方へ重要なお知らせ) 養蜂振興法について平成25年1月より改正養蜂振興法が施行されます。 原則全ての蜜蜂飼育者は、毎年1月中に蜜蜂飼育届(様式第1号)を農政部畜産課まで提出してください。(手数料はかかりません。)ただし、以下に該当する方は、届出不要です。1 農作物等の花粉受精の用に供するために蜜蜂の飼育を行う場合2 学術研究等のために密閉構造の飼育管理設備で蜜蜂の飼育を行う場合 ※上記1.2については、採蜜した蜂蜜等を販売せず、自家消費することが必須条件3 巣箱や巣洞等を設置しないで、野生のニホンミツバチの自然巣から、蜂蜜等を採取する場合4 条件付き飼育形態で、知事が届出を要しないものと認める場合※様式は下記よりダウンロードいただけます。詳しい内容は、以下のファイルをご覧下さい。改正養蜂振興法の内容 (社団法人日本養蜂はちみつ協会のHP) (改正法の条文や関連する規則、通知、Q&Aがご覧になれます)蜜蜂を飼育する方へ [PDFファイル](PDF:565KB) 園芸農家の皆様へ(花粉交配用蜜蜂をご使用の方へ) [PDFファイル/431KB](PDF:557KB) 様式のダウンロード1.蜜蜂飼育届(法第3条関係)蜜蜂飼育届・飼育変更届(第1号様式)(ワード:43KB)2.蜜蜂転飼許可申請書(法第4条関係)蜜蜂転飼許可申請書(第2号様式) [その他のファイル] (ワード:37KB) URLの書き込みを禁止ワードに設定してありますので、青字をクリックしてもファイルは開きません。各県の家畜保健所のホームページからお尋ねください。 11月4日の日記「蟻酸によるアカリンダニ症対策」を参照ください。詳しい問い合わせは hktt87アットマークmx2.nns.ne.jp迄、アットマークを変換してメールにて問い合わせください。
2013年09月13日
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いきなりブログ画面が大きくなってます~(@_@。ドップ画面はほぼ倍ですよ。 あっしだけかな~、そんなはずないよな~。相変わらず楽天さんはやり放題ですね。 でも大きなことは良いと思います。
2013年09月10日
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しばらく更新していませんのでどうしたのと!ご指摘を受けました、86netは至って元気です。ミツバチの話題のみで恐縮ですがお聞きください。 最近の傾向で思い当たるのは、日本ミツバチのアカリンダニによる消滅です。 最初の頃は蜂群消滅症状(CCD)と思ってましたが、CCDはすべての蜂が突然いなくなる現象から、他の原因と感じておりましたが、最近のネット検索からアカリンダニによる消滅が当てはまります。暖かな地域から少しずつ高冷地まで、越冬全軍の消滅が年々及んできています。 10年前は地面を這う蜂はまったく見られませんでしたが、6.7年ほど前から、晩秋に越冬蜂に生まれ変わる季節から、巣箱の近くから数メートルの間で地面を這う蜂が見られるようになりました。最初は1.2箱の群れに現われ、今は全体の越冬群の7割の群れが感染してしまいます。このような群れは春の産卵が始まらずに立春の頃には消滅となります。巣板と沢山の貯蜜を残して蜂はまったく見当たらず、スムシも居ずに巣箱、巣板はきれいなままです。いろいろなサイトを検索してみますと症状は皆共通点があり、越冬蜂にすべて生まれ変わった11月から約1ヶ月後(12月中旬)に、地面を這う、舞えない蜂が見られ、それから1ヶ月~2ヶ月で蜂はすべていなくなります。羽化後4週間過ぎから感染すると思います、羽化後8週間後には働き蜂の体内でダニは増殖していく、12月から暖かな日に地面を這う蜂が見られたら要注意です。 ☆ 全軍消滅となった飼育者の群れの例、 越冬箱を一か所にまとめて飼育していた。洋蜂も一緒に飼育していた。12月から2月にかけて地面を這う蜂が見られた。 ☆ 上記から、数か所に分散して越冬させる。20メートル離れると感染しない群れが確認されています。2. 3巣箱づつを20メートル以上離して飼育。 ☆ 洋蜂とは同所飼育しない、洋蜂の盗蜜により感染。洋蜂飼育者が2キロ以内にいると必ず盗蜜が起き、すべての箱に感染が見られました。近くに洋蜂飼育者がいる場合は蜂場の変更しかないですね。 ☆ 暮れから、地面を這う蜂が見られた巣箱を隔離する。いずれ消滅に至りますので可哀想ですが採蜜し、焼却処分しかありません。 数群を飼育しており、他の巣箱への感染防止のため、素早く対応することです。冬季は蜜源が不足して、アカリンダニにより消滅群の箱に元気な群れの働き蜂が、盗蜜に行き、ますます感染を広げていくので要注意です。 ☆ 貯蜜量、約7リットル以上を残し越冬させること、過去の例では重箱4段以上の強群ほど感染が多く見られました。蜂の管理が届く程度にて、越冬に絶えられる蜜量です。最近の越冬は3段+巣門、総丈50センチ以下です。 以上は、標高約800m、中山間地、八ケ岳南麓にての飼育です。 すべての飼育者が当てはまるわけではありませんが、少しでも参考となり、アカリンダニから日本ミツバチを護り、日本ミツバチの快適な飼育が今後も続けられることを祈ります。 以上、私なりにアカリンダニの対応を述べてみました。蜂飼いの皆さんの対応の仕方、ご意見を是非ともお伺いしたい次第です。 11月14日、全群れにギ酸の投与を終えました。ギ酸のに投与に関する、詳細は11月4日の日記「蟻酸によるアカリンダニ症対策」を参照ください。 詳しい問い合わせは hktt87アットマークmx2.nns.ne.jp迄、アットマークを変換してメールにてお問い合わせください。
2013年09月05日
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