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今日はマラソンの前日、受付の日だ。プラザ・ホテルに午後6時まで行けばよい。天気が良いのでソウル近くの山登りに行く。韓国は日帰りで行ける山が多い。登山は人気のスポーツで若者も高齢者も登山を楽しむ。 地下鉄1号線で道峰山駅へ。駅前の道路を挟んで道峰山が見える。都会の間近にあるのだ。 多くの登山客だ。後に着いていけばいい。 日本の登山口とは異なり、登山用品店、食堂等出店が道路両側に並んでいる。都会に近いこともあるし、この時期(3月半ば)これだけの登山客があることは商売になるのだろう。 商店街をぬけるとゆるやかな登山道が続く。雑木林の中は明るく頭上に道峰山の岩峰が見える。この北漢山国立公園の山の頂上部は花崗岩がむき出しになっいてるので険しさを感じる。 頂上に近づくにつれて険しさを増し、大きな岩が行く手をはばむ。 約2時間ほどで頂上に着いた。コースの取り方にもよるが、大差はないと思う。コースは沢山あるが、文字がわからないため適当に登ったが、人が多いため迷うことはない。 頂上から北漢山の山並みをみる。 尾根筋の縦走路は一方通行でないので人が一杯で危険だ。鉄の手すりが付いているが滑るのと足元がせまく対向するのが難しい。 大渋滞だぁ~ これじゃぁ 時間かかるよ~ これは迂回路の標識だろう。みんなの後を追う。頂上部の腹を巻いているのだ。やはりそうだった。向こう側にも同じものが立っていた。尾根筋から下山し始めると大きな岩のくぼ地にお寺が建っている。こんな山の上に・・・・・・・・・修行しているのか・・・???? 下山して食堂で豚足を食べる。あまりおいしくは思わないがそれなり味だ。足そのままの姿は敬遠するが、細く裂いていればわからない。初めての体験だ!!この後、プラザ・ホテルに行って明日のゼッケンと記念のTシャツをもらった。
2007.04.29

出発の前日整骨院に行った。走れますかねェ~走れるヨ! まぁ~ 5~10キロまで行ったら痛くなってリタイヤーするやろなぁ~そうなったらまぁ~、完治するまで1年はかかるやろ・・・・・その言葉で走るのアキラメタ・・・・・韓国はYHA泊まりだ。韓国のYHAは初めてだ。 南山の高台にあるソウルYHA、部屋から市内が一望出来る 清潔なキッチン、使う人が居ないのだ!!! 韓国の食事はやすいしおいしい・・・だれも作らない 大型の冷蔵庫・冷凍庫・温冷給水器完備だ。新品の炊飯器もそのまま・・・ 男6人部屋この反対側に2段ベッドがある。それにキー付きロッカーがある。トイレ・シャワーが付いている。広くて清潔な部屋だ。
2007.04.28

もう一つ白馬連山の見所「青鬼集落」に行く。鬼の出るところかなぁ~JR大糸線の信濃森上駅前の旧国道を糸魚川方面に向かう。塩島集落を過ぎると道路は大糸線の高架下に出る。その手前を右にとると、小さなダムに出くわす。堰堤を渡り対岸の曲がりくねった道を登と青鬼集落に着く。集落の入り口付近に駐車場がある。ここから歩いて見学だ。 先ず青鬼神社に参拝する。 急な階段を上ると杉木立の薄暗い中に鳥居が現われその奧に本殿があった。 静かだなぁ~~ 杉葉の香りとひんやりとした風が気持ちいい。あたり一面杉の枯れ枝が落ちていて足元注意だ。"能"が出てきそうな雰囲気を醸し出している。集落を過ぎると棚田が広がっている。今は田おこしの時期、田んぼには耕耘機が入り家族で働いている姿が見える。棚田ごしに午後の日だしを受け、北アルプスの五竜岳・鹿島槍ケ岳が正面に見える絶景の地だ。 帰り道、花を付けた「コブシ」の大木を見つけた。白馬の山並みとみと共にみごとな早春の風景を見た。 水ぬるんだ姫川から早春の五竜岳と左に鹿島槍ケ岳を見る。
2007.04.27

今日(13日)も天気がいい民家の庭先にはラッパ水仙・チューリップ・ムスカリ・パンジー等園芸種の花が盛りだ。例年連休前後に見頃となる「カタクリ」の花、今年は暖かいのでそろそろかなぁ・・・と思い出かける。五竜遠見スキー場ゴンドラ乗り場(エスカルゴ)から左側斜面上、ここに斜面一面大きな「カタクリ」の群落がある。 斜面を登って行くとまず「菊咲きイチゲ」の花が咲いていた。よ~~く見るとススキの枯れ葉の間に群がって咲いている。木道がありその両側に咲いている。 観客は私一人だ。小さな沢の水音と爽やかな春風が心地よい。空に登と「カタクリ」群落がある場所だ。 あれ・・・?? 少し早いのか・・・・よ~くみると ある ある 肉厚の葉っぱの間から濃いピンクのつぼみが持ち上げているが開いていない。 やっぱり少し早かったかなぁ~~周りをウロウロすると灌木の根元周辺に花開いたカタクリの群れを発見した。やったぁ~ やっぱり咲いていたのだ。 少し離れた沢沿いに「座禅草」も咲いてる。 帰り道に小さい池があり、そこに「水芭蕉」も咲いてる。はははは・・・・今日は春の花を満喫した。近くに「座禅草」園があるが駐車場に車の列が見えるのでやめた。 帰り道、春の「大出の吊り橋」がどんな様子か見に来た。桜のつぼみは硬いがしだれ桜のつぼみは膨らんでいる。ここはアマチュアカメラマン・スケッチを楽しむ人・山菜摂りの人とにぎわっている。あぁ・・・平和でのどかな白馬の休日だ。
2007.04.26

「ももっか」・・・白馬の喫茶 白馬駅正面から八方尾根方向に向かう道路の一つ南側の細い道、大北農協白馬支店の裏側の道を八方方面に歩くと横沢医院がある。その裏側に白壁の民家がある。 ここが「ももっか」だ。駅前の国道から5分もかからない所だ。 庭先にメニュウー看板が出ていると営業している。ここから数メートルで「足湯」があり、さらに数分で「みみずくの湯」がある。店内は明るく窓から白馬連山が見渡される。「いろり」もあり小さいカウンターもある。挽き立てのコーヒーとロールケーキはお勧めだ。ロールケーキは数種類あり季節の果物が入っている。ロールケーキは土産によい。一本1200円だ。長時間持つよう保冷剤を入れて丁寧に包装してくれた。白馬連山を眺めながら一杯のコーヒーとケーキで実に豊かな心になれる。ついでに「足湯」につかりながら本を読むのもいい・・・・・時間に余裕があれば「みみずくの湯」に入るのもいい。露天風呂から正面に雪を抱いた白馬三山が迫り至福の時間をすごすことができる。この温泉は源泉かけ流しの湯で、無職透明、ぬめりがあり肌にやさしい温泉である。白馬に行く機会があればこの界隈をのんびり歩いてみるのもいい
2007.04.25

還暦マラソンを走った後、中津川まで来たついでに、白馬に来た。早春の白馬を見たかったからだ。今年は雪が少なく山のすそ野は雪が溶け黒い地肌が見えている。八方スキー場も上部は滑れるものの山麓までは滑り降りられない。岩岳スキー場は閉鎖だ。47スキー場は北斜面コースなので何とか山麓まで滑り降りられる。木々の芽は硬く、桜がいくぶん膨らんだ様子だ。同じ長野でも高遠の桜は満開に近いと言うし、長野市内・松本城も咲いていると報じている。が、白馬の桜は一週間先のようだ。 天気が良いので北アルプスが展望できる野平集落にきた。ここからは白馬連山が見渡せる絶景の地だ。数年前までは茅葺きの民家があったが今はなくなったが、日本の原風景を思わせる所だ。 田んぼでは田おこしが始まり、モミ蒔きの準備が行われていた。
2007.04.24
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