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景福宮では衛兵交代式が行われていた。景福宮は入場料がとられるのでやめた。 景福宮の東のサムチョンドンキルを通って北村(プッチョン)へ この当たり伝統的な家屋の保存地区になっている。が素敵なショップやカフェの通りがあり、小さなカフェで休憩をした。街並みを見ながら仁寺洞へ行く。やはり人気スポットだけに大変なにぎわいである。この通りはミョンドン(明洞)とちがって全体が落ち着いた雰囲気だ。両側には韓国伝統の工芸品を扱う店や伝統喫茶等が軒を連ねている。民族衣装を身につけたパフォーマンスの一行に出会た。ひときわ人の集まる所がある。チップスを無料で配っている。すぐ隣で今度はアイスクリームも無料で配ってる。ラッキー!! 両方もらって広場の椅子で頂いた。この広場大きなスクリーンと音響施設がありイタリア音楽を流していた。 何の目的か・・・・???? わからん!!インサドンを通って鍾路(チョンノ)のホテルに帰る。明日は帰国だ。最後の晩餐をどこにするか・・・うろうろする。おばさんがチラシを配ってる。韓国語わからん写真を見てその店に行った。真ん中で豚を焼き、その周りにキムチチゲを温める特別な鍋で二つの味を楽しめる店だ。「チギョブサドン」キムチチゲとサムギョプサルを同時に楽しむ・・・・と「歩き方」に出ていた。今日もよく歩いたなぁ~今回の韓国の旅、山登り中心だったが、ロケ地巡りもできたし、いろんなおいしい食事も出来し、満足の行く旅であった。 ~終わり~
2007.08.06

観光公社で教えてもらった通り景福宮前から1711番のバスに乗る。登山客は乗っているものの少ない・・・??? 途中何人かの登山客が降りる。登山口は沢山あるからなぁ~と思っていたが、少し不安になる。また、登山客がおりるので一緒に降りた。そこに登山口があり数名の登山客が居った。 ここは正規の登山口ではなく裏口かなぁ~と思いつつ登り始める。 40分ほど登るとお寺があり、うしろに大きな観音様が立っている。観音様の横の道を登る。しかし、この道は多くの人が歩いた道ではない。上に伸びているからどこかの広い道に出るだろうと思い登って行くと、上の方で人の話し声が聞こえる。ひとまず安心する。大きな岩の前で5人の男女がいた。岩の中は大きな部屋になっていて何か奉っている。冷たい水を頂いて、休憩をしたが、いやな雰囲気だ。1000wをお供えして出ようとすると、こっちの道を行けという。この道・・?? これ登山道ではないょ!! しかし、言われた道は全くの獣道だ!! 10分ほど登ると本道に出た。これは近道だったのだ。ヤレ ヤレ 本道を行くと尾根筋のメイン道路に出た。すると遠くから人の話し声が聞こえる。それも数名の声ではない。すごい数の声だ。 近づくにつれてわかった。そこは山門があってその周りで昼食を摂っていたのだ。 山門からはりっぱな城壁が続いている。しばらく登ると山頂に着いた。 ソウル市内が一望出来る。漢江をはじめ南山のソウルタワーも見える。 城門近くでキンパブを食べ昼食にした。次ぎに下山をどうするか・・??食事を終えた人が下山している。このまま下ればいいのか・・?? みんなの後について下山する。自慢ではないが、地図もコンパスもっていない。水と食料と雨具だけ。多くの登山客がいるから大丈夫だろうと安易な気持ちで登っている。ダメだなぁ~ ここは外国の山、文字も読めない、言葉もわからない 、今後は注意しないと・・・・・沢にそった所では、家族連れ、グループが宴会をしている。山に登らなくてもこういった所でアウトドアを楽しんでいるのだ。下山口はスポーツ品と屋台が並んでいる。こちらが正規の登山口だ。 広い駐車場もあり店も多い。アイスクリームを食べて休憩をしてバス停を聞いた。すぐ下の広い道にあるという。登山客で長蛇の列になっている。一台目のバスに乗れず、二台目に乗る。行き先がわからない。地下鉄のマークが見えたところで降りる。3号線だ。景福宮で降りる。朝バスに乗った所までもどった。ヤレ ヤレ 安堵した。
2007.08.03

弘大近くの三角公園(ホンイクオリニ公園)、土曜日に弘大生中心のフリーマーケットが開かれている。 弘大は芸術系の大学だ。いろんな品物が並べられている。 若者中心だが、おじさんも所々にいる。見るだけで何も買わない。 大学の正面近くのダンキント゜ーナツに入りコヒーとドーナツ(3300w)を食べる。ここから新村までぶらぶらと歩く途中Bボーイがあって覗いてみるが見ないで休憩だけした。この通りは芸術系の大学のため歩道には絵画が並べられているし、木工家具屋がたくさんあり 散歩しながら見るのもたのしい。新村駅近くの農協のスーパーによって新村駅から地下鉄に乗る。鐘路五街で降りて5番出口から出る。歩道いっぱいに観葉植物が並べられている。銀行の横を曲がって進むと。道具屋筋のような通りに出る。さらに進むと道幅が狭くなり(タッカンマリ通り)、その狭い通りの道ばたで魚を焼いている店が多くある。 さながら日本の終戦後の様相だ。ソウルのど真ん中とは思えない光景だ。目的の「ジンハルメウォンジョタクチブ」が見つかった。元祖鶏鍋が食べられる店だ。 このタッカンマリ通りは鶏鍋の専門店が集まっている通りで、その中でも「ジンハルメ・・・・・」元祖だそうだ。店内は一階はすでに満席だ。二階に案内されるが半分は埋まっている。すでに洗面器みたいな鍋に鶏一羽が入っている。あとは火を付けてハサミで切って食べるだけ。いたってシンプルであるがおいしい。食後は東大門に行って地下鉄で鐘閣に行ってホテルに戻る。しばし休憩してから土産を買いにソウル駅に向かう。 駅の横にロッテマートがあり土産を買うのに安くて種類が多い。 土産物屋は高いので買わない。「竹塩歯磨き」と「トオモロコシ茶」、「海苔」、「ラーメン」、「コチュジャン」を買う。ホテルに帰って明日の登山にそなえる。
2007.08.02

江陵(カンヌン)からソウルへ(18600w)8:20に出発してソウル江南高速バスターミナルに10:05についた。地下鉄3号線でソウル市内に向かう。鐘路3街で1号線に乗り換えて鐘閣でおりる。鐘閣駅の近くのホテルに荷物を預け、ロケ地巡りだ!! 清渓川を渡って韓国観光公社本社に向かう。ビルの地下に観光公社があり、各国語のパンフレットがそろっている。隣に韓国ドラマのヒロインの等身大のパネルが並んでいた。もちろんチェジューもいるょ~北漢山の地図と行き方を教えてもらう。(景福宮から1711番のバスに乗って終点ホテル・オリンピアで降りる)地下鉄2号線で弘大(ホンデ)に向かう。 5番出口を出てまずウニョンが働いていたキンパブ屋を探す。日本から弘大ロケ地巡りの地図を持ってきたのですぐ分かる。ピンクの小さな建物だ。 昼食時で客は多かったがテーブルが一つ空いていた。ギョーザ入りラーメン(3500w)とキンパブを注文した。 女将さん一人で切り盛りしていた。客が帰ったので中二階に上がりチェハが座った場所から厨房を覗くとドラマそのものであった。 次ぎにユンス・カラーに向かう。ここはユン・ソクホ監督の事務所であるが、「春のワルツ」ではグリーン・ミュージックの事務所として撮影された。行ってみると、5月31日からフォ・シーズン・ハウスとして開館されていた。ユン・ソクホ監督が純粋な愛を美しい映像でつづった四季シリーズは韓流ドラマの代表的な作品である。「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」「春のワルツ」の撮影で使われた品々や現場写真、セットなどがみられる。 入場料(5000w)ガイドが一名付いて日本語でしてくれる。最後にお茶のサービスがあった。 外には白樺の林とベンチ、ピンクのトラックが置いてある。近くに電話ボックスがある。
2007.08.01
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