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今日はチャングムテーマパークに行く。この間行った道峰山駅のまだ向こうだ。議政府北部駅で下車する。ここから先は未開通であったがすでに開通しておりこの駅名も(住陵駅)に変更していた。バスは30番だが同じ30番でもMBC撮影所前を通るのは少ないので確認が必要だ。MBC撮影所の近くで降りる。ここに来るまでだいぶ時間がかかった。しばらく歩くと「大長今テーマパーク」だ。駐車場にはあいかわらず大型バスがならんでる。まだ人気があるのだ。入り口でチャングムが出迎えてくれた。 王宮の内部の様子、薬膳料理の小道具、古い民家の街並み等チャングムのドラマで見た物ばかりだ。 1時間ほどあれば全部見てしまう。帰り入り口付近の屋台のお兄ちゃんにバスの時間を聞く。達者な日本語だ! 大阪の堺で住んでいたと・・・・つい近親感がわいて、ぎょうざみたいな食べ物を買ってしまった。バスはなかなか来ない。30分ほど待った。地下鉄は新しい州内駅から乗る。行き先は東大門だ。うろうろするがほしい物はない。ファションバレーチョンデムン(旧フレヤタウン)のサウナに入る。大きな風呂にプールみたいな水風呂もあって快適だ。次ぎは最後の晩餐会場の鐘閣へ・・・「トッサムシデ本店」でサムギョプサル(豚の三枚肉)を食べるのだ。店の前は若者が並んでいる。人気の店なのだ。ここの特徴は「薄くのばした餅」に豚を包んで食べるのだ。う・・うん 微妙な味だ!!やっぱり葉っぱに包んで食べるのがおいしい。こうしてソウル最後の夜を過ごした。明日の朝帰国する。
2007.05.07

ソウルYHAにもマラソン参加者が泊まっているみたいだ。大型バスが停まっている。それらしき服装をした人がうろうろしている。地下鉄で光化門駅へ・・・駅中はランナー達で一杯だ。 地上に出ると広い道路は人・人・・・・・・・道路脇にA・B・・・Fと更衣車が並んでいる。自分のゼッケン番号の記号に更衣した荷物を預けるとゴールまで運んでくれるのだ。ちなみに日本からの参加者はAの更衣車両に預ければいいのだ。 出発は世宗文化会館前だ。後ろには景福宮・光化門は工事中だったがソウル市内のど真ん中をスタートしてメイーン道路を走り抜けてオリンピックスタジアムでゴールするのだ。 最初に出発するのは、エリートランナー(招待選手、世界のトップランナー)達だ。次はA組だ。実はA組は3:20以内で完走出来る人の集団だ。B組は3:40以内。C組は4:00以内。D組は4:30以内。E組は4:30以上。F組はタイムなし。と6組に分かれてスタートする。(制限5:00以内)これは参加申し込む時、自己申告しておくのだ。日本からの申し込みの場合、私みたいにタイムがおそくても、韓国の好意によってみんなA組スタートにしてくれるのだ。午前8時エリート選手が出発した。大型スクリーンに上空からの映像が写し出されている。 2分ほど間隔を置いて、花火とともにA組がスタートだ。音楽とアナウンスと歓声で感動する。本来なら私もこの中の一人として走っているのに・・・・・あぁ~ 残念順次B組・C組・D組・E組・F組と出走した。 最後の一人が出走した。後には防寒衣が散乱していた。 みんなが出走したあと歩いてインサドンに行く。時間が早いためまだ店は開店していない。 うろうろとする。地下鉄でゴールするオリンピックスタジアムのあるオリンピック公園駅に向かうがこの公園にはスタジアムがなかったのだ。私の記憶間違いだ。アィム ソゥリー だいぶあせる。オリンピックスタジアムがあるのは総合運動場駅だ。 あ~ぁ 間にあったぁ~ランナーが感激のゴールをする。おつかれさん。見ていてもゴールの瞬間は感動するものだ。完走証とタイムは後日郵送されるようだ。このあと私は昨日申し込みをした「ナンタ」を鑑賞する。言葉はわからなくても結構楽しい。観賞後、市庁の前を通ってミョンドンの繁華街を見物しながらYHAへと帰る。あぁ・・・・幻のソウル国際マラソンが終わった。
2007.05.06
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